石屋製菓 東京。 北海道銘菓「白い恋人」の石屋製菓 2017年に東京進出

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「石屋製菓」北海道にこだわる全国区の土産菓子「白い恋人」 売れない時代に売れる理由。 販売低迷期の成功事例 「石屋製菓」北海道にこだわる全国区の土産菓子「白い恋人」• 石屋製菓(札幌市西区)が製造販売している「白い恋人」だ。 北海道内の空港の土産品店には必ずといっていいほど置いてあり、都市部の百貨店などで開催される北海道物産展では定番中の定番商品になっている。 「白い恋人」は発売して35年を経た。 それは原材料や生産体制を向上させる不断の努力、さらに北海道土産として求められる要件を満たしているからにほかならい。 「白い恋人」の工場 菓子業界は、年間10億円の売上高があれば大ヒットといわれる。 ナショナルブランドの菓子メーカーであっても、年に20—30種類の新商品を発売するなかで、翌年残るのは1割程度だ。 10年以上にわたって売れ続けるブランドは、10年に一つか多くても二つ。 そんななかで「白い恋人」は35年も売れ続け、今では年間約80億円を売り上げる北海道の菓子土産のガリバーに成長した。 石屋製菓の島田社長は「『白い恋人』が売れるようになったのは、1977年に全日空の機内食として採用されてから」だという。 それまでも、じわじわと北海道土産として売れていたが、札幌—東京線の機内食に採用されたことで首都圏の消費者が支持、北海道土産として爆発的に売れるようになった。 以来、生産が追い付かない状態が続き、約20年前に工場を増設、現在に至っている。 同社では、白い恋人以外の商品も複数販売している。 しかし、姉妹ブランドで白い恋人に次ぐ売上高の「白いバウム」でさえ、年販10億円に届かない。 しかも、白い恋人はいまだに拡大を続けているというから驚く。 これほどまでにいわばモンスターとなったのは、単に全日空の機内食に採用されたからばかりではない。 そこにはブランディングの妙と、品質を常に向上させる手法があった。 ブランディングと品質へのこだわり 現在、道内で白い恋人を扱う特約店は約500ある。 それこそ、離島の利尻島、礼文島にも店があるほど、道内の販売店網は隈なく網羅されている。 しかし、いったん道外に目を向けると、販売店はほとんどない。 もちろん、開かれる期間が1、2週間程度の百貨店などでの物産展には出展する。 しかし、それも最近は年2回程度に抑えており、特約店の配置はかたくなに北海道に限ってきたのだ。 島田社長は発売当時から同社にいた訳ではないが、「当初から北海道以外への進出はまったく考えになかったようだ」と話す。 しかし、同社は北海道に軸足を置き、北海道産を貫いてきたのだ。 この希少性が人気を持続させる一因になっている。 ブランディングの妙だ。 品質にも絶えずこだわってきた。 白い恋人の原料は現在、カカオバター以外は、すべて北海道産を使用している。 今春から小麦粉も切り替えた。 従来は道産小麦と米国産小麦を5対5でブレンドして使用していたが、「白い恋人」に適した品質の道産小麦粉が安定調達できるようになったため、100%道産に切り替えた。 発売当初から、カカオバター以外、道産にこだわりを貫いている。 ロボットを多用し生産性を向上させた また、最近ではコンチング工程を従来の6時間から8時間へと延長した。 コンチングとはチョコレートの製造にあたってココアバターを均一に行き渡らせる作業で、攪拌機でチョコレートの粒子を滑らかにしたり、摩擦熱などでチョコレートの独特の風味を出したりする役割もある。 長ければ長いほど、味覚が増すといわれる作業だ。 発売35年を経ても、品質向上に余念がない。 経営体質強化のため、ロスの削減や生産性の向上にも積極的に取り組んでいる。 「白い恋人」の生産ラインは、最新設備の導入でロスがほとんどなくなった。 ロボットの導入などで生産性は3割向上した。 製品の基本的な仕様は変更していない。 パッケージデザインも発売当初と変わらない。 しかし、原材料や製造プロセスは常に調整している。 この飽くなき品質の追求が、白い恋人ブランドの人気を持続させている要因なのかもしれない。 アジア進出の準備整う ところで、北海道土産として不動の人気がある「白い恋人」だが、日本の少子高齢化という大きな課題に直面している。 この対策の一つが、新商品投入による道内の新たな需要の取り込みだ。 さらに、インターネット対応も拡充し始めている。 しかし、持続的成長のカギを握っているのは、他産業と同様に海外での需要をいかに取り込むかだといえよう。 島田社長によると、中国国内で9月に沖縄県尖閣諸島をめぐって反日デモが巻き起きる前までは、主要空港の免税店での販売が絶好調だった。 「今年8月まで年率50%くらい伸びていた。 しかし9月の反日デモ発生以降、伸び率は前年同期の10%程度にまで縮小しており先行きが心配」という。 免税店での販売額は年間12億円程度あり、同社売上高の1割以上を占めるドル箱販路となっている。 「白い恋人」はすでに国内の旅行者だけの土産品ではない。 日本人が海外出張の際の土産品として持参することはもちろん、訪日した中国や台湾、韓国人など外国人が帰国する際、国内の空港の免税店で土産品として買うという傾向も定着し始めているのだ。 島田社長は「国内も団塊世代の人たちが旅行を活発化させる可能性はあり、需要をまだ見込める。 しかし将来、どこかの段階で海外へ出ていくことが必要になる」と、すでに海外展開の布石を打っている。 同社が考える海外はアジアだ。 島田社長によると香港、シンガポール、タイ、台湾ではマーケット調査を実施済み。 輸送ルートや、保管倉庫など本格販売にあたっての調査も実施しており、「いつでもゴーサインを出せる状態」だという。 後はタイミングの見極めだけだ。 だが、来年はじめにも、というタイミングではなさそうだ。

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白い恋人を東京で買うにはお店はどこ?東京限定って?

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ハイミルク オリジナルブレンドのミルクチョコレートは 北海道ミルクたっぷりでコクのある味わい。 シンプルなラング・ド・シャでサンドしました。 抹茶ミルク ホワイトチョコレートに西尾の高級抹茶を加えた ISHIYAならではの抹茶ミルク。 やさしい甘味の中に抹茶が上品に香ります。 ラング・ド・シャと チョコレートが織り成す 絶妙な食感、絶妙な味わい。 様々な味わいのチョコレートを色とりどりのラング・ド・シャでサンドしたSaquは「白い恋人」のDNAを受け継いだお菓子です。 軽くて口どけがよいサクサク食感のラング・ド・シャはISHIYAが長年磨き上げてきた技術の賜物。 小麦、乳、砂糖など、 北海道産の素材に こだわりました。 北海道は日本を代表する食の大地。 お菓子の原材料となる素材も良質なものが豊富に揃います。 たとえばサク ラング・ド・シャの小麦粉は北海道産で、小麦の中でも稀少な部分を使った上質な小麦粉です。 そのほか、乳製品、てん菜糖なども北海道産。 できるだけ北海道産の素材を使い、そのよさを活かしながら、北海道ならではのおいしさをお届けしています。 《ロンドン・ナショナル・ギャラリー展》 世界初となる同ギャラリーの大規模所蔵作品展が2020年、ついに東京と大阪で開催。 その幅広く質の高い「西洋絵画の教科書」ともいわれるコレクションを堪能できる貴重な機会です。 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 開催記念 サク アソート ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 オリジナルパッケージ ゴッホの《ひまわり》をオマージュしたパッケージに、「サク ラング・ド・シャ」基本6種のフレーバーを詰め合わせました。 ひまわり・絵筆・パレットなどのゴッホ作品を連想させるモチーフが、フレーバー素材や北海道のエゾシロチョウとともに散りばめられたパッケージは、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」の開催を記念して制作した特別限定デザインです。 [取扱店舗] ISHIYA GINZA、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展会場(国立西洋美術館) 展覧会の開催状況については、をご確認ください。 北海道ワインはお酒を使用しています。 (アルコール分1%未満) 数量限定。 無くなり次第終了となります。 《ロンドン・ナショナル・ギャラリー展》 世界初となる同ギャラリーの大規模所蔵作品展が2020年、ついに東京と大阪で開催。 その幅広く質の高い「西洋絵画の教科書」ともいわれるコレクションを堪能できる貴重な機会です。 Saqu&Sitoliアソート(42個入) サク ラング・ド・シャをメインとした人気商品の詰め合わせ。 シトリ ショコラブランシェも新たに仲間入り。 Saqu&Sitoli 東京駅限定アソート(15個入) エキュート東京限定 東京駅の建築様式と赤レンガをモチーフに、東京都の花・ソメイヨシノと 北海道の花・ハマナスをパッケージにあしらいました。 まさに東京駅でしか手に入らない、華やかなオリジナルパッケージです。 北海道ワインはアルコール分1%未満。 アルコールに敏感な方はご遠慮ください。 ・ホワイト• ・ミルク 軽やかな食感のラング・ド・シャを巻きあげ、 ISHIYAこだわりのチョコレートを流しこみました。 ラング・ド・シャの層とチョコレートが口の中でほどけ、 やさしい甘さが広がります。 ホワイト• ミルク• ・ヘーゼルナッツ 北海道産生乳から作られたチーズパウダーを隠し味に、 バターとホワイトチョコレートを練り込みました。 キャンディーコーティングしたナッツの芳醇な香りと、 しっとりとした食感をお楽しみください。 [アレルギー] 小麦、卵、乳成分、大豆 [賞味期限] 製造日から80日 [保存方法] 直射日光・高温多湿をさけて保存してください。 ・ハニー 口にすればすぐにその名の由来がわかる、しっとりとした食感のフィナンシェ。 はちみつの香りが広がった後に、やさしいミルク感が残る味わいに仕上げました。 ISHIYAオリジナルの北海道産シナはちみつを使用しています。 [アレルギー] 小麦、卵、乳成分 [賞味期限] 製造日から90日 [保存方法] 直射日光・高温多湿をさけて保存してください。 大丸心斎橋店限定 吉本興業とのコラボレーション商品。 アーモンドを効かせたフィナンシェの中に ほろ苦いキャラメルソースを閉じ込め、 北海道の雪のような、真っ白でキラキラと光る 口どけのよいコーティングで仕上げました。

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白い恋人を東京で買うにはお店はどこ?東京限定って?

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石屋製菓は9月27日、東京・日本橋のコレド室町テラスに北海道外では初となる直営カフェ「ISHIYA NIHONBASHI(イシヤ 日本橋)」をオープンする。 9月24日マスコミ向け内覧会を開催した。 <イシヤ 日本橋> 「東京にいながらも、北海道を感じられるカフェ」をコンセプトに、シェフ・パティシエ考案のふんわり柔らかな口どけに仕上げたパンケーキ、お酒の後に楽しむ札幌発の「締めパフェ」などスイーツ、軽食を提供。 同社によると「北海道では、ランチやカフェ利用がメインだが、日本橋では、2~3次会、締め需要をターゲットに、平均客単価は2000~3000円を見込む」としている。 東京では、銀座、新宿に次いで3店舗目となるが、カフェ業態での出店は初めてとなる。 <パフェ 日本酒> 「締めパフェ」では 「イシヤ 日本橋」限定メニューとして 北海道産の「純米大吟醸酒(上川大雪酒造)」をパフェにかけて食べる「パフェ 日本酒」(税込1600円)が初登場する。 日本酒でコットンキャンディを溶かして食べる大人のパフェ。 チェリーのジュレと日本酒のグラニテがポイントで、別添えの黒みつと抹茶プリンで味の変化を楽しめるという。 <パンケーキ> しっとりパンケーキ「プレーン」(1200円)、「ベーコン&チーズ」(1300円)、ふわふわパンケーキ「ストロベリー」「ティラミス」(1400円)もそろう。 <白い恋人ブレンドコーヒー> 「白い恋人」との相性を考えてオリジナルにブレンドした「白い恋人ブレンドコーヒー」(400円)、「チョコレートドリンク」(500円)などもラインアップした。 「白い恋人ブレンドコーヒー」を注文すると、「白い恋人」を1枚プレゼントする。 <サク ラング・ド・シャ(アソート)> また、「白い恋人」のDNAを引き継ぎ、銀座店でも人気の「サク ラング・ド・シャ」も販売。 同シリーズは、約2年で累計販売数860万枚を突破している。 キャラメル、北海道チーズ、北海道ワイン、ジャンドゥーヤ、ハイミルク、抹茶ミルクの6種のフレーバーをそろえ、アソートも用意した。

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