死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回。 『死神坊ちゃんと黒メイド』5巻 アリスの可愛さ&切なさが天元突破!

[ネタバレ注意]『死神坊ちゃんと黒メイド』第4巻|坊ちゃんとアリスの出会いと過去が明らかに!

死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回

今回は、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」で人気No. その表紙がこちら。 つい寝てしまっている坊ちゃんに、アリスが冷えないようにと毛布をかけてあげています。 紫の印象が美しい表紙イラストですね。 「純愛ラブコメ」として推されているだけあって、読んでいるととてもほっこりした気持ちになってきます。 そしてこの第4巻には「むかしばなし」と「クリスマス」というタイトルの1話完結ではないエピソードも収録されています。 坊ちゃんとアリスの過去が描かれたり、新キャラの坊ちゃんの弟が登場したりと、読み応えのある1冊でした。 今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 坊ちゃんとアリスが」魔女のカフとザインに連れられて魔女の集会(サバト)に参加した第3巻。 そこでわかったのは、「坊ちゃんに呪いをかけた魔女はすでに死んでいる」そして「その呪いの解き方は誰にもわからない」ということでした。 それでもくじけず前向きに呪いと向き合う坊ちゃん。 第4巻ではまた何か手がかりが掴めるのでしょうか? では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。 幼い頃は仲が良かった2人。 ですが、呪いにかけられてから彼の心は荒んでしまい、始めはアリスのことを思い出すこともできずに彼女を拒絶していました。 しかしそれでも懸命に優しく坊ちゃんに尽くすアリス。 そんな彼女の優しさに耐えきれなくなった坊ちゃんは突然家出をしてしまうのですが、大雪のせいで屋敷に帰ることができなくなってしまったのです。 不幸な人生だったと死を受け入れようとする坊ちゃん。 ですがそこにアリスが現れ、「貴方のこと、愛している人もいるんです…!!」と言い、彼を屋敷へ連れ帰ります。 そして、ついに坊ちゃんは彼女の想いを受け入れ、彼女に惚れてしまったのです。 2人の相思相愛ぶりにはこんなきっかけがあったんですね。 にしても、最初は坊ちゃんがアリスのことを拒絶していたなんて驚きです。 長男の坊ちゃんを憎む次男・ウォルター登場! イケメンで優しく、長男である坊ちゃんとはまるで正反対の彼の弟・ウォルターが初登場します。 どうやらそのコンプレックスの裏には長男の「スペア」と呼ばれた過去がある様子。 「兄にかかった呪いがずっとこのままなら家長の座を自分のものにする。 」 そんな考えをもって、彼は彼なりのやり方で魔女に辿り付こうするみたいです。 もしかしたら逆にウォルターのおかげで坊ちゃんの呪いが解けるかもしれませんよね。 今は坊ちゃんのことを憎んでいる彼ですが、いつか仲良くなった2人も見てみたいものです。 クリスマスにはみんな揃ってパーティを! 12月24日のクリスマスイブ、坊ちゃんの屋敷には妹のヴィオラやカフとザインも集まって、みんなで賑やかなクリスマスパーティが開かれます。 ツリーと部屋をクリスマスらしく飾り付けてパーティ開始、となったところに、こっそりヴィオラについてきたウォルターが突然サンタの格好で煙突から降って現れたのです。 坊ちゃんが屋敷に1人で住み始めてからあっていない2人。 実に十数年ぶりの再会です。 そしてウォルターは「先に呪いの真実に辿り着いた方が家長を継ぐ。 」と宣戦布告し、坊ちゃんはそれを受け入れます。 みんなそれぞれの思惑はありますが、少しずつ坊ちゃんの呪いの真相を探ろうと協力してくれる人が増えてきましたね。 ウォルターが去ってから再開されたクリスマスパーティ、坊ちゃんもみんなも、本当に楽しそうでした。 まとめ 最初のころの登場人物は坊ちゃんとメイドのアリス、そして執事のロブだけでしたが、少しずつ増えてきて、最近は賑やかなシーンも多くなってきた感じがします。 特にカフとザインは本当に坊ちゃんを友人として慕っているようで、彼らが坊ちゃんやアリスと絡んでいるシーンは、読んでいるこっちにも楽しさが伝わってくるほどです。 まだまだこれからも登場人物は増えてくるのでしょうか? 個人的には坊ちゃんと仲良くできる明るいキャラに期待です。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』5巻の感想記事 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第5巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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【死神坊ちゃんと黒メイド 5巻 ネタバレ注意】アリス可愛すぎ…母親との対面がついに描かれる

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その表紙がこちら。 鮮やかな青い花びらを背景に、坊ちゃんがアリスの頭に花飾りを付けてあげています。 コミックスではこの花飾りの部分が銀色に光るようになっていて、さらにきれいなイラストになっているんですよ。 坊ちゃんの呪いにどんな秘密があるのか、明らかになる日も近そうな予感がします。 今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 坊ちゃんとアリスの相思相愛のきっかけだったり、彼を憎む弟のウォルターが登場したりと、坊ちゃんのことを深掘りするようなエピソードが描かれた第4巻。 坊ちゃんの妹のヴィオラや魔女の世界のカフとザインのみんなも集まったクリスマスパーティも本当に楽しそうでした。 この全員の協力があれば坊ちゃんの呪いもいつかきっと解けるような気がします。 では、さっそく第5巻の内容の方に入っていきましょう。 しかしその日誌がどうやらダレスにとって都合の悪いものらしく、彼女はカフを脅しに使いザインにそれを処分するよう命じます。 そして屋敷にやってきた彼がその日誌を屋根の上で燃やそうとしたその時、タイミング悪く坊ちゃんがやってきてその場はかなり気まずい空気に。 仕方なくザインが事情を正直に話すと、坊ちゃんはザインやカフに迷惑はかけられないと、なんと日誌を燃やすことを許可してしまいました。 その言葉を受けてザインは坊ちゃんの前で初めて魔法を使い、いつでも日誌を復元できるような処分をしてくれたのです。 ダレスの監視が解かれたら坊ちゃんに返してくれるそうなのですが、ダレスがここまで必死になるこの日誌、中には一体どんなことが書かれているのでしょうか? とても気になります…。 坊ちゃんがお母様に呼ばれて本邸へ! 呪いのことや家長のことを話し合うため、坊ちゃんが十数年ぶりにお母様に本邸へと呼び出されました。 お母様に会うことをとても怖がる坊ちゃんを見かねてアリスも一緒に付いて来てくれたのですが、本邸に着くなり使用人たちのお仕事を手伝うことになり別行動に。 実際に会う直前まで怖がってい坊ちゃんですが、「呪いは必ず解きます」という宣言はしっかりすることができました。 その日は1泊しなければならないということもあり、屋敷中で呪いの手がかりを探しましたが、大した成果は得られませんでした。 そしてお母様も一緒の次の日のディナーで坊ちゃんは、呪いを解く期限は 春まで、それを過ぎれば家長は次男のウォルターにすると言われてしまいます。 さらに話題はアリスの話へと移ったのですが、そこで坊ちゃんはお母様へ反発する勢い余って「 僕はアリスと結婚する」と思いっきり宣言してしまったのです。 そのあとは逃げるように別邸へと帰って行った坊ちゃん。 いろいろと慌ただしかった本邸での1日でしたが、呪いも結婚も全て坊ちゃんの宣言通りに叶うのでしょうか? これからの展開にさらに期待が膨らみます。 まとめ 少しずつ物語が核心へと進んできたような気がしますね。 しかし以前までとは違い、坊ちゃんには兄弟のヴィオラ、ウォルター、そして魔女のカフとザインなど頼もしい協力者がたくさんいます。 きっと坊ちゃんにかかった 呪いも春には雪とともに解け(溶け)ていることでしょう! 早く坊ちゃんとアリスが手を取り合い並んでいる姿を見てみたいものです。 次巻も楽しみに待つとしましょう。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』6巻の感想記事 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第6巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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死神坊ちゃんと黒メイド(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

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『死神坊ちゃんと黒メイド』5巻 『死神坊ちゃんと黒メイド』はマジのガチで最高なんだな。 仮に、いまいちばん面白い漫画は何かと聞かれたら散々悩んで結局答えられないと思う。 もっと突っ込んでいまいちばんのラブコメは何かと聞かれてもやっぱりうーんって悩んで答えられないと思う。 そして いまいちばんブレイクして欲しい漫画は何かと聞かれたら即答する!『死神坊ちゃんと黒メイド』であると! 最高に尊い バリ近ッ!! アリスに(ちょっとエッチに)からかわれて、坊ちゃんがドギマギするってのが基本路線です。 テイストは『からかい上手の高木さん』に近いですが、『死神坊ちゃんと黒メイド』は坊ちゃんが呪われてるので触ると死んでしまいます。 ボディタッチができない条件下で最大限にドキドキさせるファインプレーを連発させるのがたまりません。 読みながら頬の緩みがどうすることもできません。 なんだかんだでイタズラするだけでなく、アリス自信の乙女心も素晴らしい。 いい感じで別邸のドタバタコメディが理想郷へとなってます。 アリスがぐう可愛い ポッ 圧倒的可愛さである。 アリスは宝具「逆セクハラ」を使いまくる女豹のようなキャラなのに、ふとした瞬間に 子猫のような可愛らしい反応するからたまりません。 5巻では読者の心の琴線を鷲掴みにするような、 超反応をいくつも見せてくれます。 可愛すぎるんだよなー! ちょっと坊ちゃんがアリスLOVEなことをすれば、一瞬で「超うぶ」に照れてしまいます。 あまりの可愛さに理性が吹っ飛びかけたぞい。 なんなんだよ!その超うぶな照れっぷりは!普段の大胆な行動とのギャップが光ります。 可愛すぎるだろ! 『死神坊ちゃんと黒メイド』のキモはアリスの乙女反応にあり。 単純に「照れ顔」の可愛さでだけで満腹満足になれるね。 だ・け・ど!アリスの乙女反応は坊ちゃんにはあまり見せません。 読者には丸見えなのですが、坊ちゃんの前では見せない照れ顔。 これがぐう可愛い。 坊ちゃんが本邸に呼ばれて、母親が登場して呪いを春までに解くことを約束します。 明確にゴールを設けましたね。 春までに呪いを解いて「めでたしめでたし」になるかといえばそうでもなさそうです。 まだ魔女の呪いの核心部分は不明ですが、呪いが解けたらアリスと結ばれて大団円って読者の予想を上回る障害がありました。 身分の差である。 それを踏まえた アリスの台詞が切なすぎて可愛すぎて部屋中ゴロゴロ転げまわってしまった。 なるほどなー。 呪いがかかってれば坊ちゃんと一緒にいられるし、それはアリスも望むところでしょう。 実際に坊ちゃんに障れないで悲しい表情してたのは見逃せんませんからね。 63話 触りたいけど触れない。 そしてちょっともの悲しそうな表情。 このように、アリスだって坊ちゃんの呪いが解かれることを本心から思ってるのは明白。 触れる状態で逆セクハラしたいんですよ(そうなのか?)。 心から坊ちゃんの呪いは解けて欲しいが、宣言通り春までに解けば本邸の家督を継ぐわけで、そうすると母親の「冗談でしょ」って関係になってしまうわけで。 そんな状況下の68話ラストで言い放った、 あのさよならホームラン。 ずっと今が続きますようにの究極を見たね。 愛しい。 可愛い。 ちょっと切ない。 どういう結末を迎えるのか本当に楽しみ。 無料で読めます ちなみにサンデー公式アプリ「」なら無料で読めます。

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