頭 が 重い ツボ。 頭が重い時によく効く!耳ストレッチとツボ押しで脳内リフレッシュ

花粉症対策に有効なツボ、大公開!!【保存版】

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1日に何回でも押してかまいません。 2~3分を、目安に押してください。 めまい• 疲れ目• 首こり• 肩こり• 背中のこり などなど 「頭痛・首こり」のツボは、どれくらい続けると効果あるの? 押してすぐに、多少の効果は実感できると思います。 ただ、慢性の頭痛・首こりをお持ちの場合は、2週間ほど続けることをおすすめします。 2週間経っても効果を感じられない場合はさらに続けることをおすすめします。 毎日押しても副作用はありません。 「頭痛・首こり」のツボの効果を高めるためにして欲しいこと 頭痛・首こりというのは、ストレスの影響を大きく受けます。 なので、ストレスとは上手につきあいたいですね。 ツボ押しの際は、深呼吸しながらツボ押しをしましょう。 そうすると自律神経の副交感神経が優位になりリラックス効果を感じることができます。 つまり、ツボの効果とストレス緩和効果を同時に受けることができます。 いかがですか?.

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今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!〜その「ひと揉み」が実は万病のもと(週刊現代)

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この記事の目次• 寝不足での頭痛や頭が重くスッキリしない時に効くツボ 寝不足や寝足りないなぁという時の頭痛や頭が重いと感じる頭重感には、「 天柱(てんちゅう)」、「 通天(つうてん)」、「 風池(ふうち)」の3種類のツボが効きます。 ちなみに、こういった 頭痛や頭重感を感じる原因としては脳に血液や酸素が十分に届いていないということが考えられます。 天柱(てんちゅう) 天柱のツボの位置 後頭部中央の生え際の両側の太い筋肉の左右外側の箇所 天柱のツボの刺激方法 頭の中心に目がけて親指の腹で押す。 天柱は寝足りなく頭がスッキリしない時に効くツボです。 首のこりを改善する働きもあり(風地も首のこりの効果あり)、頭に血を送ってくれ、寝不足でめまいを感じやすい方にも効くツボです。 また、月経過多で貧血気味で疲れている女性にも効果があるツボです。 風池を押すことで頭痛や神経痛を和らげる効果や、体全体の抵抗力を高めるため風邪などの予防にも効果があります。 食後に感じる眠気を感じるときにも効果のあるツボです。 またこの記事で紹介しているツボの中では一番眠気覚まし的なツボです。 通天(つうてん) 通天のツボの位置 頭のてっぺんにある百会の斜め前の箇所(指2本分程度前) 通天のツボの刺激方法 中指の腹で頭の中心に向かって左右同時に押す。 通天は頭から首、背中に重さやだるさを感じるときに効くツボで、頭痛にも効果があります。 また頭皮の血行を促進するツボでもあり、毛の生え替わりを促す効果もあります。 上星(じょうせい) 上星のツボの位置 前髪の生え際から指1本分(約1cm)上の箇所。 顔の中心線上にある。 上星のツボの刺激方法 人差し指で頭の中心に向かって押す。 寝ても疲れを感じる原因として正常に鼻呼吸ができていなく、睡眠中に脳に酸素が十分にいきわたっていないと考えられます。 上星を押すことで鼻の血行が良くなり(鼻の通りが良くなる)脳に酸素が届きやすくなるので、体の疲れを和らげてくれます。 また、上星は鼻水や鼻づまり、花粉症や鼻炎などの鼻の症状を和らげてくれるツボでもあります。 天枢(てんすう) 天枢のツボの位置 おへその真横指3本分のところ 天枢のツボの刺激方法 左右同時に中指の腹で体の中心に向かって押す。 天枢は自律神経に働きかけるツボなので押すことで、だるさを感じる体が軽く感じたり、気分もリフレッシュできます。 寝不足による疲れ目やまぶたが重い時に効くツボ 最後に紹介するツボは、寝不足によって目が疲れている方や、まぶたが重く感じる方向けのツボです。 このツボには 清明(せいめい)と 太陽(たいよう)の2つのツボがあります。 清明を押すことで目の疲れや、ショボショボした目の症状を和らげてくれます。 また目の症状全般に効くツボで、充血や目の周りのむくみなどにも効果があります。 太陽(たいよう) 太陽のツボの位置 目尻と眉尻の中間のやや上めのくぼみの箇所 太陽のツボの刺激方法 中指の腹でじんわりと押す、押した後に視野が広がる感覚になります。 太陽はどちらかと言うと頭の疲れたときに押すツボなのですが、視神経からくる目の奥の痛みや眼精疲労による頭痛や頭重感に効くツボです。 まとめ• 寝不足で頭痛や頭が重く感じるなら天柱・風池・通天の3つのツボが効果あり• 寝不足で体の疲れやだるさを感じるなら上星・天枢の2つのツボが効く• 寝不足で目が疲れていたりまぶたに重たさを感じるなら清明・太陽のツボで解消 ちなみにほとんどが頭や目の周りにツボが集まっているので、指が目に入らないように気を付けましょう。 またそれぞれの刺激方法で書いていますが、中指をなるべく中心に使うことで、指が痛くなりにくいです(人差し指だと顔や頭は固いので強く押しにくい)。

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頭が重だるい首が辛い!後頭部と首の境目のマッサージのコツ

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血圧の薬はいつも飲んでいるのに、体調が悪いと頭痛が始まる ー これはよく耳にする悩みの1つです。 薬でコントロールしているにも関わらず疲れがたまってきたり、風邪気味になると頭が痛くなるので心配になって鍼灸院を訪れるのです。 このような時、まず冷静にからだを点検してみてください。 後頭部、首、肩、背中、腰に至るまで「コリ」だらけになっていませんか。 背骨沿いがこっていれば背骨の終着駅は頭ですから、当然頭も痛くなります。 そこでじっくり押していただきたいのが「風府(ふうふ)」です。 このツボは背骨をまっすぐ上へ突き抜けて止まる後頭部の窪みにあります。 「脳の玄関」ともいうべき優れたツボで、高血圧でなくとも頭痛をはじめ目の疲れ、めまい、物忘れに効果的です。 パソコンや仕事の疲れから頭がぼーっとしている時に斜め上へ、目と目の間に届かせるようなイメージで3秒押してみてください。 頭がすっきりします。 特に高血圧の方は日頃から「風府」周辺がこっていることが多く、疲れてくると更にこりがひどくなって痛みにつながるので毎日一度は押してみてください。 3秒押して3秒離す、これを3回繰り返すとよいでしょう。 慣れてくると「今日は押すと気持ちがいい」「疲れている日は痛い」など、ツボの状態と体調が連動していることがわかります。 そして押して痛いようでしたら疲れているサインですから、無理せず早めに休息を取ることをお勧めします。 また、気をつけたいのが日々の食事です。 実は日頃私たちが口にしている食物にはどれも漢方薬と同じ効能効果があるのです。 ただ、強さが違うだけなので、「医食同源」「薬食同源」という言葉で表現されています。 高血圧の頭痛では特に頭へ上昇した余分な血の熱を取り去ることが大切で、それにはトマト、セロリ、苦瓜、はまぐり、あわびなどの食材が適しています。 逆に頭痛の時避けたいのが唐辛子などの香辛料です。 摂り過ぎると熱が更に上昇して頭痛が悪化する恐れがあります。 薬が手放せない高血圧だからこそ、ツボや食事といった養生で、つらい頭痛も上手に乗り切っていきたいものです。

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