ジェイ アール バス 関東 株式 会社。 採用情報

ジェイアールバス関東

ジェイ アール バス 関東 株式 会社

当社は、1988年にJR東日本から子会社として独立して以来、一貫して「安全」を経営の基軸としてバス事業を営んできました。 地域とともに歩み発展していく会社として、お客さま視点によるサービスを真面目に追求してきました。 私たちジェイアールバス関東の使命は、バスを安全に運行し安心して気持ちよくお使いいただけるように、社員全員で365日努力継続させることです。 私たちは、会社発足時に「新生JRがんばれ!」と多くの方々から応援していただいたことを忘れません。 私たちは、東日本大震災の直後に東京から被災地へ全力で高速バスを走らせ、ライフラインとしての自らの仕事の重みと誇りをあらためて感じました。 私たちは、悲惨なバス事故の報に接して心が痛むとともに、バス全般が敬遠され不安な日々に「JRなら安心だよね」とご利用いただいたお客さまを忘れません。 そして、決して慢心することなく世の中の新しい技術や取り組みを活用し、さらなる安全・サービスの向上に継続して取り組んでまいります。 当社は、東京から各方面への高速路線バス、関東地域の一般路線バス、びゅうばす・観光貸切バス、そしてバスターミナルの運営などを主な事業としています。 高速路線バスが首都圏と地方都市を結ぶ役割は、2016年4月にバスタ新宿が開業して以来、新幹線や航空機とならんで改めて注目を浴びています。 特に、当社が日本で初めて運行を始めた高速夜行バス「ドリーム号」は2階建て車両や最新かつ快適なシートを導入したこともあり多くの方にご利用をいただいています。 また、2018年7月からヨーロピアンスタイル2階建てバス(Inter City DD型)を導入開始するなど、より安全・快適な高速バスを提供してまいります。 地域の生活路線においては、コンパクトシティを志向し地域の活性化を目指す各市町村とともに、公共交通の活性化に積極的にトライしており、具体的な動きが目に見え始めています。 2018年には長野県伊那市や福島県棚倉町で行われたバスの自動運転技術の実用化に向けた実証実験に協力しました。 観光貸切バスは、外国人のお客さまが飛躍的に増加していることや、元気なシニア層の「コト消費」が活発であるため、ますます需要が高まることが想定されます。 またJR東日本の新幹線・特急・駅や空港から、その先の魅力的な地域へ新たなブランドとなる商品開発にも取り組んでいます。 私たちは、約400両のバスを年間40百万km運行させています。 これを実現しているのは現場第一線の社員から運行、営業、総務などの企画・管理にかかわる約1,000名の社員です。 私は社員一人ひとりを誇りに思い、未来に対して自らの無限の可能性を実現してくれることを期待しています。 このようなジェイアールバス関東を選び、新しいコトに果敢にチャレンジしてみませんか。 東京オリンピック・パラリンピックを目前にした2019年度までの計画です。 今、当社を取り巻く環境はIoT、AI、自動運転などの技術革新やMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の実現に向けて動き出すなど、大きな変革の時を迎えています。 その変革のスピードはとてもはやく、今後、社会におけるバスの役割も変わっていくことと思います。 この大変革期にオープンマインドを持ち、会社の発展・飛躍に向けて知恵を出し、ともに行動をしていただける方をお待ちしています。

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ジェイアールバス関東

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ジェイアールバス関東株式会社 JR BUS KANTO CO. ,LTD. 近年では市町村が運営するの運行も数多く受託している。 のに伴い1987年4月、関東・東北自動車局の全部と中部地方自動車局のうち伊那・下諏訪の両自動車営業所のバス事業がJR東日本に継承された。 その1年後の1988年にバス事業を分社化することになり、同年3月3日にジェイアールバス関東株式会社が設立された。 同年4月1日、関東、信越地区の事業を引き継いで営業開始した。 東北地区はに継承された。 但し、内は両社が営業区域としており、おおむねが境界のラインになっている。 このときの車両数は492両、社員数は888人、免許キロはあ約2,700km、現業期間は13営業所9支所2派出所という体制であった。 車両は、もともと関東管内はいすゞと日野が車体で高速バスは三菱が主力であったが、旧信越。 中部管内に日産ディーゼルが多く、4メーカーを保有することとなった。 2017年度からの新車は日野に統一されている。 一般路線車では中古車両の購入もあるが、こちらは日野に拘らず4メーカーを購入している。 車両の整備については、中央道支店に大規模な整備工場を構築し、自社で車両改造・リニューアル等の作業も行っている。 エンジンのオーバーホールやシャーシーの修繕をはじめ、シート生地の張り替えや座席配列の変更など大掛かりな仕様変更といったことまであらゆることを内製化している。 子会社のジェイアールバステックは、当社支店での車両整備や清掃業務の他、自社運行や当社からの委託による高速バスの運行も行っているが、もともとは駅での窓口業務受託、バスターミナル業務、清掃業務などの関連事業を行っていた日本交通観光社を系列化したもので、2000年に社名変更した。 主な収益は高速バス事業であり、東京を拠点に関東地方・・・・の各方面に近距離から長距離(夜行)まで及び長野県内と京都・大阪を結ぶ長距離(夜行)にて5,643. 4 km(2019年3月31日現在) の路線を持ち、車両数433両(2019年3月31日現在) を保有する。 バス事業者としては大手に数えられる規模である。 2013年時点では、車両数440両で、高速路線車が270台、一般路線車が122台、貸切44台、特定4台(白河の連節車)となっており、台数の過半を高速路線車が占めることでも象徴されるように、名実ともに長距離高速バスの代表事業者であり、JRバスグループの中でも路線数、車両数ともに中心的存在である。 東京の主要ターミナルには東京駅とバスタ新宿がある。 東京駅高速バスターミナルの管理・運営を行っており、同バスターミナルに乗り入れる他社路線の発券、案内などを代行している。 バスタ新宿は日本バス協会および当社をはじめとする11社の出資による新宿高速バスターミナル株式会社によって運営されている。 同社には元会長の万代典彦が初代社長に就任し バスタ新宿の運営の中核を担っている。 インターネット座席予約システムはを採用しており、当社がジェイアール東海バス、西日本ジェイアールバスとともに開発し、中国ジェイアールバスを加えた4社共同で運営している。 一般路線バスは、概ね旧国鉄バス路線の一部を継承し、縮小傾向にあるが、関東地方の・・・のほか、東北地方の、中部地方のの各一部地域にも路線を有している。 福島県内については、おおむね磐越東線を境に北側がにエリア分けされており、かつては磐越東線の南側に当社、北側にジェイアールバス東北の一般路線があった。 一般路線においても、・など自社管理しているバスターミナルが存在する。 自社管理のバスターミナルの他、栃木県から管理・運営を受託しているのように地元自治体が設置して、当社のバスがメインに乗り入れているバスターミナルもある。 コミュニティバスの運行事業も展開しており、、、、、、、、、、、、、、から運行を受託している。 2018年には長野県伊那市や福島県棚倉町で行われたバスの自動運転技術の実用化に向けた実証実験に協力している。 佐野市や那須塩原市との間で公共交通や観光振興、定住促進に関する包括連携協定を締結しており、コンパクトシティを志向し地域の活性化を目指す各市町村とともに、公共交通の活性化に積極的に取り組んでいる。 貸切バスは、東京都(島しょ部を除く)、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、福島県の全域を事業区域としており、JR東日本の主催旅行専用バス「びゅうばす」や豪華寝台列車「」の日光エリアでの「深遊探訪」メニューを巡るバスの運行も担当している。 なお、四季島専用バスにはがデザインした車両を使用されている。 「」のチームバスの運行も請け負っている。 最近では、JR東日本の新幹線・特急の駅や空港から定期観光バスを運行するなど、その先の魅力的な地域へ新たなブランドとなる商品開発にも取り組んでいる。 この他に駐車場・駐輪場やコインランドリー、物販、飲食など各種の関連事業も行っている。 2013年6月に「安全研修センター」を栃木県佐野市に設立し、高速バス対応「訓練専用車」も導入し 安全教育の充実化を図っている。 2018年7月の豪雨災害では、被災したJR西日本の広島地区のやのバス代行輸送に車両、乗務員を派遣した(9月10日から12月下旬まで)。 また、中国ジェイアールバスの運行する夜行高速バス「ニューブリーズ号」(東京-広島線)を2018年8月2日から11月30日まで代替運行した (運行車両は同社から借用)。 (台風19号)の豪雨災害では、被災したJR東日本、、の鉄道代行バスに車両、乗務員を派遣するなどJR東日本の鉄道代行輸送に動員されることも多い。 沿革 [ ] 民営化以前はを参照。 1980年代 [ ]• (昭和62年) - により国鉄関東地方自動車局をJR東日本関東自動車事業部に継承(通称:JR東日本バス)。 同日、「」運行開始。 (昭和63年)• - ジェイアールバス関東株式会社設立。 4月1日 - JR東日本より関東自動車事業部のバス事業を引き継ぎ営業開始。 設立時は資本金40億円、車両数は492両、社員数は888人、免許キロは約2,700 km、現業機関は13営業所9支所2派出所という体制であった。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始(後に「ひたち号」と表記変更)。 - 東京 - 盛岡線運行開始(後に「らくちん号」という愛称を設定され、現在は「」)。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 (平成元年)• - 東京営業所を東京営業支店に組織変更。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 東京 - 松本線運行開始。 - 「」運行開始。 - 東京 - 福井線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 池袋 - 金沢線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始(のち一時「ドリーム八戸・十和田 シリウス 号」に改称)。 - 「きよさと号」運行開始。 - 「」運行開始。 (現在の新南口)使用開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 1990年代 [ ]• (平成2年)• - 「」()運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 京阪神系統のドリーム号を全車両3列シート化。 5月2日 - 「」運行開始。 - 「」及び「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「ミッドナイトアロー湘南」の辻堂系統運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 (平成3年)• - 「」運行開始。 4月1日 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 12月21日 - 「ドリーム大阪号」でダブルデッカー(2階建てバス)の運行開始。 (平成4年)• - 「」運行開始。 - 支店制度を導入、全ての営業所が支店に、全ての支所は営業所となる。 東京営業支店は東京支店となる。 八日市場営業所多古・成田支所廃止。 (平成6年)• - 多古営業センター開設。 - 地域密着型運営のモデルケースとして、にて「イエローバス」の運行を開始。 (平成7年) - 運行開始。 (平成8年)• 10月1日 - 大宮営業センター開設。 12月20日 - 東京 - 東海原研線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 (平成10年)• - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 10月1日 - 「」運行開始。 (平成11年)• - 東京 - 水海道線()運行開始。 10月1日• 「」運行開始。 東京 - 岩井線(常総ルート岩井系統)運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 12月20日 - 「ドリーム高松号」と「ドリーム松山号」を統合し、「ドリーム高松・松山号」運行開始。 2000年代 [ ]• (平成12年)• - 新宿・東京 - 水戸大洗インター・東海原研前(東水戸東海ルート)運行開始。 - 新宿 - 東京ディズニーランド線運行開始。 - 「ドリーム高松・松山号」にダブルデッカー(2階建バス)導入。 - 「」運行開始。 - 運行開始。 - 東京 - 南守谷線(常総ルート南守谷系統)運行開始。 10月1日 - 東京 - 松伏線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 「みと号(茨城県庁前経由)」運行開始。 (平成13年)• - 「(塩原温泉系統、西那須野駅系統)」運行開始。 3月20日 - 「中央ライナー」(新宿駅 - 名古屋駅)運行開始。 3月31日• 「ひたち号(北茨城系統)」運行開始。 新宿駅・東京駅 - 常陸大宮線運行開始。 4月1日 - 「」運行開始。 高萩営業所を常磐支店に格上げ。 7月1日 - 「ドリーム高知号」が瀬戸中央自動車道経由から神戸淡路鳴門自動車道経由にルート変更。 バス停新設(上板BS、脇町BS、三好BS)。 7月11日 - 柏の葉公園線(東京駅 - 柏病院 - 柏の葉公園 - )運行開始。 現在のと共同運行。 「」運行開始。 8月1日 - 新宿 - 金沢線(夜行)運行開始。 - 「」・「」運行開始。 12月20日 - 「ドリーム高松・松山号」が瀬戸中央自動車道経由から神戸淡路鳴門自動車道経由に変更、バス停追加(高速大内)。 高松駅と坂出駅の停車順を入れ替え。 レディースシートを設置。 (平成14年)• 3月1日 - 運行開始。 3月10日 - 「」運行開始。 4月1日 - 土浦支店古河営業所を古河支店に、古河営業所大綱詰所を大綱営業所に格上げ。 9月2日 - 「ドリーム高知号」を徳島駅経由に変更。 9月20日 - 「もみじ号(那須温泉系統)」運行開始。 (2006年4月1日から「那須リゾートエクスプレス」に変更)• 12月8日 - つくば号(東京駅 - つくばセンター)でメガライナーを運行開始。 (平成15年)• - 「伊香保温泉号」運行開始。 - 「レディースドリーム大阪号」、「中央道昼特急大阪号」、「東海道昼特急京都号」運行開始。 - 新宿駅・東京駅 - 常陸大宮線を烏山駅まで延長し、「山あげ号」の愛称を設定。 - 「東海道昼特急大阪号」に乗務していた乗務員の酒気帯び運転という不祥事が発生。 この前後にもバス運転手の飲酒運転が発覚した。 (平成16年)• 3月1日 - 「レディースドリーム大阪号」運行開始。 7月1日• 「」運行開始。 「」運行開始。 8月1日 - 「新宿昼特急金沢号」運行開始。 10月1日 - 伊那支店を中央道統括支店に名称変更。 下諏訪支店を諏訪営業所、烏山支店を烏山営業所に格下げ。 塩原・渋川・真田の各営業所と大宮営業センターを廃止。 古河支店の機能を大綱営業所に移転、大綱営業所を古河支店に改称。 上野営業センターを営業部販売センターに改称。 12月17日 - 「ニュードリーム徳島・高松号」運行開始。 (平成17年)• - 東京 - 富士宮線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 三ヶ日宿泊所を営業所に格上げして東京支店三ヶ日営業所、棚倉支店白河車庫を格上げして東北道統括支店開設。 棚倉支店を東北道統括支店棚倉営業所、棚倉支店小野新町営業所を東北道統括支店小野新町車庫に格下げ。 - 「スーパードリーム号(東京 - 大阪)、超得割青春号(新宿 - 大阪)」運行開始。 - 「御殿場プレミアム・アウトレット号」運行開始。 - 「ドリーム金沢号」に参入。 - 「」運行開始。 (平成18年)• - 「」運行開始。 2月1日 - 「」運行開始。 3月1日 - 運行開始。 4月1日• 「プレミアムドリーム号」(車両は西日本JRバス)運行開始。 「スーパーニュードリーム号(新宿 - 大阪)」運行開始。 いわき基地、鹿島基地を営業所に格上げ、いわき営業所、鹿嶋営業所開設。 4月28日 - 多古営業センターを廃止。 「プレミアム昼特急号」運行開始。 「」に参入。 - 「青春メガドリーム号」運行開始。 - いわき営業所をいわき高速支店に格上げ、常磐支店を高萩営業所に降格。 - 「かしま号」をカシマサッカースタジアムまで路線延長し、国道51号バイパス経由の直行便を新設。 - 高萩営業所を廃止。 10月1日 - つくば号を筑波大学まで延伸し、一部の便をジェイアールバステックへ運行委託開始。 「いわき号」小名浜系統(東京駅 - 小名浜)運行開始。 「中央ライナー」可児系統(新宿駅 - 可児車庫)運行開始。 「かぐや姫EXPRESS」(東京駅 - 吉原中央・富士駅・鷹岡車庫)運行開始。 (平成19年)• 3月 - はさき号をジェイアールバステックへ運行委託開始。 3月18日 - 水戸支店の一般路線にを導入。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「深夜バス土浦リレー号」運行開始。 (平成20年)• - 「青春昼特急号」運行開始。 - 「夢街道会津号(深夜便)」運行開始。 - 「みと号(水戸北スマートインター・茨城大学前経由)」運行開始。 (平成21年)• 同時に同路線にSuicaを導入。 - 「超得割青春東京号」運行開始。 - 荒川沖駅東口 - あみプレミアム・アウトレット運行開始。 - 新宿 - 本庄・伊勢崎線運行開始。 9月 - 館山支店、八日市場支店及び鹿嶋営業所が交通エコロジー・モビリティ財団の「グリーン経営認証」を取得。 - 「青春エコドリーム号」運行開始。 - 新宿 - 佐久・小諸線運行開始。 - 佐野支店開設 [ ]。 11月 - 常陸太田号をジェイアールバステックへ運行委託開始。 - 「新宿ライナー三河・なごや号」、「新宿ドリーム三河・なごや号」運行開始。 2010年代 [ ]• (平成22年)• - 「青春ドリーム金沢号」運行開始。 - 京阪神方面昼行便・夜行便をダイヤ改正。 「プレミアム中央ドリーム号」、「プレミアムレディースドリーム号」、「青春レディースドリーム号」運行開始。 - 「マロニエ東京号」・「マロニエ新宿号」をダイヤ改正し、「ミッドナイトマロニエ号」を新設。 同時に同路線で、での支払いが可能になり、東京都区内~佐野新都市BT間の定期券も発売開始。 - 古河支店を佐野支店古河営業所に格下げ。 古河駅前案内所を佐野支店古河営業所に古河支店(大綱)を大綱車庫に変更。 (平成23年)• - カシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズホームゲーム開催日の東京駅 - カシマサッカースタジアム間の座席指定制直行バスの運行開始。 - 東京駅窓口をJRハイウェイバス乗り場構内の有楽町寄りに移転。 新規に利用者用待合室を設置。 - 発生に伴う緊急支援バスとして、東京 - 仙台間の高速バスの運行を開始(仙台発は翌より)。 同年(仙台発は翌)まで運行した。 - 新宿駅新南口乗降場を移転。 乗車場はNTTドコモ代々木ビル前の線路沿い、降車場は新宿駅東口に移転。 (平成24年)• - スカイツリーシャトル(東京駅 - 東京スカイツリータウン)運行開始。 - 「新東名スーパーライナー」(東京駅 - - 名古屋駅)運行開始。 - 「ドリームなごや・三河号」(東京駅 - 岡崎駅・名古屋駅)運行開始。 また、「中央ドリームなごや号」は東京駅まで路線延長の上、「ドリームなごや・新宿号」に変更。 「中央ライナー」は「中央ライナーなごや号」と「中央ライナー可児号」に変更し、同なごや号は東京駅まで路線延長。 - 「ドリーム徳島号」に2階3列シート(プレミアムシート含む)・1階4列シートを配置した「新型プレミアム車両」を導入。 同路線でSuica、PASMOでの運賃の支払いが可能となる。 (平成25年)• - 「ドリーム高松・松山号」を高松経由しない「ドリーム松山号」(新宿駅経由)に変更。 - 「かしま号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 - 宇都宮支店を宇都宮市から芳賀町へ移転。 同時に芳賀バスターミナルも開設。 佐久・小諸号のうち1往復を高峰温泉(冬季はアサマ2000スキー場)まで延長。 房総なのはな号の一部を平砂浦ビーチホテルまで延長。 - 東京駅八重洲南口に新高速バスターミナルが完成し、使用を開始。 国鉄デザイン復刻バスを「マロニエ東京号」(「青いつばめ」)と「房総なのはな号」(「赤いつばめ」)で運行開始。 高速バスを2路線乗り継ぐことで10%割引となる「グッドチョイス割引きっぷ」の発売を開始。 (平成26年)• 3月1日 - 白河支店を白河市白坂石阿弥陀へ移転。 同時に棚倉営業所を白河支店に統合。 - 「はさき号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 - にて国鉄バス復刻デザイン路線バスを運行開始(同年8月31日まで。 この車両は中央道支店にて高遠さくら祭り輸送でデビューした)。 7月1日 - 「いわき号」のJRバス関東運行便をいわき駅 - JRバスいわき支店間延長。 10月1日 - 「新宿なのはな号」、「ミッドナイト新宿館山号」運行開始。 「いわき号」の下り便を一部自由席に変更すると共に週末運行の最終便を「ミッドナイトいわき号」に変更。 「ひたち号」の下り最終便も「ミッドナイトひたち号」に変更。 東京 - 三宮間の夜行便を2015年10月30日までの期間限定で神戸駅まで延長。 10月31日 - 東京 - 京阪神間で新たに「グランドリーム号」の運行を開始。 11月8日 - 土浦 - 江戸崎間にて国鉄バス復刻デザイン路線バス「黄色いつばめ」の運行開始(2014年12月21日まで運行)。 12月1日 - 「しみずライナー」の1往復の運行を再び担当する。 12月16日 - ・が運行する東京 - 成田空港間の高速バス「THE アクセス成田」の運行に参入し、共同運行を開始。 (平成27年)• 3月 - 路線の維持を目的として霞ヶ浦線の江戸崎駅を稲敷市へ売却。 6月20日 - 八日市場支店を千葉県香取郡多古町へ移転させ、「東関東支店」とし、同支店の隣接地に、多古町が建設した「多古台バスターミナル」が開設。 8月1日 - 古河線(佐野支店古河営業所担当)および志賀草津高原線(長野原支店担当)にSuicaを導入。 9月1日 - 多古線(東関東支店担当)にSuicaを導入。 10月1日 - 東京駅 - 箱根線、「青春ドリーム信州号」運行開始。 12月1日 - 「しみずライナー」1号を世界遺産三保松原まで延伸。 水都西線(宇都宮支店担当)の芳賀温泉ロマンの湯 - 芳賀町役場間を延伸。 (平成28年)• 4月4日 - 新宿駅発着各路線の発着場所を「」に変更。 5月9日 - 「東京河口湖号」(東京 - 河口湖線)を富士急山梨バス・富士急行観光が運行している「東京駅(鉄鋼ビル) - 富士五湖・富士急ハイランド線」と統合の上、中央道経由に変更。 7月1日 - 霞ヶ浦線(土浦支店担当)の土浦駅西口 - 阿見坂下間で関東鉄道との共通乗車化を実施。 7月13日 - 「つくば号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 7月15日 - 「青春ドリーム信州号」を小諸駅まで延伸。 7月16日 - 圏央道北東エリア連携交流協議会からの委託により、阿見・稲敷エリア~成田空港間において、高速バスの実験運行を開始。 関東鉄道との共同運行で2017年1月15日までの運行予定。 この実験運行は当初の予定より繰り上げで2016年12月25日で終了することとなった。 7月30日 - 水都西線(宇都宮支店担当)の宇都宮~茂木間で土休日限りにサシバの里いちかい、道の駅もてぎに停車する便を運行開始。 12月1日 - 「グランドリーム金沢号」運行開始。 佐野支店古河営業所にて古河市コミュニティバス「ぐるりん号」の通勤通学コース、市役所本庁・病院コースを運行開始(市より運行受託)。 (平成29年)• 3月31日 - 東京と大阪を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」に最上級のプレシャスクラス(2列シートエリア4席)とアドバンスクラス(3列シートエリア14席)を併せ持つ「ドリーム ルリエ(Relier)」を新規投入。 4月1日 - 「新宿いわき号」(新宿 - いわき)、「新宿君津号」(新宿 - 君津)を運行開始。 「駿府ライナー」(新宿 - 静岡)を「新宿・渋谷ライナー静岡号」と統合し、「新宿・静岡号」に変更。 多古本線(東関東支店担当)では成田駅 - 成田空港 - 貨物管理ビル前間の運行開始。 中央道支店にて伊那市・箕輪町・南箕輪村の3市町村を結ぶ3市町村縦断バス「伊那本線」の運行を開始(3市町村より受託)。 東関東支店にて成田空港周辺の定期観光バス「ウエルカム成田セレクトバスツアー」を運行開始。 小諸支店にて小諸市「愛のりすみれ号」御牧ヶ原線の運行を開始(小諸市より受託)。 - 「みと号」の自由席便(茨城交通運行便を除く)で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 - JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の運行開始により、日光での深遊探訪のための専用バスの運行を開始(宇都宮支店)。 - 定期観光バス「ウエルカム成田セレクトバスツアー」にクレジットカード決済機能付きの車内券売機を導入。 - 東京駅高速バスターミナルのホームページを開設。 - 、が運行する 新浦安線(秋葉原・東京 - TDR・新浦安)に参入。 つくば号上り便において八潮パーキングエリアでの降車扱いを開始。 - と共同で東京 - 成田空港間(THEアクセス成田)においてJRバス関東運行便の利用で、JALのマイルがたまるサービスを開始。 - 東京ステーションシティ10周年記念でダブルデッカー車試乗会を実施。 - 「ドリームなごや・三河号」、「ドリームなごや・新宿号」を「青春ドリームなごや号」に変更。 洲の崎線(館山支店担当)では「スーパーおどや館山海岸店」、「渚の駅たてやま」への乗り入れを開始(路線延伸)。 (平成30年)• 」の参加者を対象に上野駅発の往復バスの運行を開始。 4月22日まで運行。 4月1日 - の地域活性化物流有限責任事業組合に加入。 4月3日よりいわき号の東京駅行きでJRとまとランドいわきファーム産のトマトを輸送する。 - 東京 - 大阪間を運行する「ドリームルリエ号」にプレシャスクラスを6席、アドバンスクラスを10席とした新車両を導入。 4月28日 - 「館山の恵みがつなぐ協議会」と提携し、館山市西岬地区の野菜を東京へ直送する高速バス貨客混載輸送の実証実験を開始。 - 小諸支店が小諸市紺屋町から同市与良町に移転。 高速バス「佐久・小諸線」の「御幸町」停留所を廃止し、「JRバス小諸支店前」停留所を新設。 - 「ドリーム号の日」を制定。 - 震災以降、運行休止となっていた「いわき号(小名浜系統)」を経由に経路変更の上、運行を再開。 「みと号」では、交通系ICカード割引を開始。 - ・社製二階建てバス「アストロメガ」の運行をバスタ新宿 - TDR線で運行開始。 小諸支店では定期観光バス「信州路めぐり号」を運行開始。 - 夜行高速バス「ニューブリーズ号」(東京・新宿 - 広島)の中国ジェイアールバスの運行分の代替運行を開始。 11月30日東京発にて終了。 - 二階建てバス「アストロメガ」を新東名スーパーライナー(東京駅 - 名古屋駅)でも運行開始。 - 豪雨被害で運行を停止しているJR西日本広島地区の山陽本線の代行バスの運行に乗務員、車両を派遣。 呉線の代行バスを含め12月下旬まで実施。 - 鹿嶋、諏訪、三ヶ日の3営業所が支店に昇格。 三ヶ日は東名三ヶ日支店となる。 - 「青春ドリーム福井号」運行開始。 - 滋賀県守山市と提携し、参加者と自転車をバスに載せ守山町まで輸送し、琵琶湖を一周する「ビワイチサイクルツアー」を運行開始した。 - 白棚線にて、内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」において、バスの正着制御技術に関する実証実験を20日までの3日間実施。 - 「ドリーム高知号」、「ドリーム徳島号」、「ドリーム高松号」及び「夢街道会津号」、「青春ドリーム福井号」、「知多シーガル号」の各夜行便を東京ディズニーランドまで延伸。 - ジェイアールバス東北の協力により、車両を借用し、草津・白根・浅間高原線で新幹線E5型「はやぶさ」カラーバスを運行開始。 2019年3月末まで運行。 (平成31年/元年)• 3月31日 - この日の運行をもって、「スカイツリーシャトル」(東京駅 - 東京スカイツリータウン)を廃止。 4月1日 - 館山支店管内の路線バスにて片道通学定期券を発売開始。 高速バス「つくば号」、「かしま号」の高速バス定期券をスマートフォンで発売開始。 4月5日 - 小諸支店にて「善光寺・戸隠と小布施号 」を運行開始。 4月6日 - 宇都宮支店にて「神秘の石の街大谷と世界遺産日光号 」を運行開始。 4月30日 - 平成最後のドリーム号として、東京駅 - 大阪駅間で「平成ドリーム令和号」(上下各1便)をアストロメガで特別運行。 5月17日 - 東京・新宿~京阪神線をダイヤ改正(「中央道昼特急号」を廃止し、「東海道昼特急号」に変更。 「青春昼特急号」および「青春エコドリーム号」(一部)にアストロメガを本格投入。 5月14日 - 栃木県佐野市と公共交通や観光振興、定住促進に関する包括連携協定を締結。 6月1日 - 「知多シーガル号」夜行便をJR東海バスと共同運行の「知多ドリーム号」(TDL・東京駅~太田川駅)に変更の上、毎日運行に変更。 「中央ライナー可児号」ではダイヤ改正を実施し、全便東濃鉄道に移管。 6月24日 - 高速バスみと号を活用した客貨混載物流で、茨城県内の企業2社の商品を東京駅エリアの店舗へ配送する実証事業を実施。 7月31日まで。 7月16日 - 新宿 - 本庄・伊勢崎線の2往復をに運行委託開始。 また同日より、同線および上州ゆめぐり号、佐久・小諸号の上り便(朝に到着する便を除く)が中野坂上で降車扱いを開始。 8月1日 - で「矢吹泉崎バス停」の供用開始。 - この日の運行をもって東京 - 御殿場・箱根線の運行より撤退。 - 東名系統での用賀PAにおける乗継乗車券発売終了• - 東京ディズニーランドの各系統夜行便の発着場所を東京ディズニーランド・バスターミナル・ウエストに変更。 - ドリーム徳島号とドリーム高知号を再編し、ドリーム高知・徳島号(TDL・東京・新宿~徳島・高知)と季節運行のドリーム阿南・徳島号(東京・新宿~徳島・阿南)とし、ドリーム高知・徳島号の徳島駅~高知駅・はりまや橋間をJR四国バスに、ドリーム阿南・徳島号の全区間をにそれぞれ運行委託する。 2020年代 [ ]• (令和2年)• 2月1日 - 東京 - 成田空港線を京成グループが運行する「東京シャトル」と路線統合し、新たに「エアポートバス東京・成田」として共同運行を開始。 3月27日 - 栃木県と公共交通や観光振興、定住促進に関する包括連携協定を締結。 3月31日 - 水都東線及び城東車庫便を廃止。 水戸駅 - 赤塚駅南口間は関東鉄道に移管。 これにより水戸支店の一般路線バスが全廃。 4月1日 - 、との共同運行でJR成田駅東口 - 国際医療福祉大学成田病院・病院南間の路線バスの運行を開始(東関東支店が担当)。 栃木県佐野市の生活路線バス「さーのって号」の田沼葛生線、植下高萩線、犬伏線、運動公園循環線の運行受託を開始(佐野支店が担当)。 高速バスコールセンターに「ナビダイヤル」を導入。 5月1日 - 東京 - 京阪神線をダイヤ改正(高速京田辺・王寺駅の廃止 、新型2階建て車両の3列シートを新規導入)。 長野原支店 JRバス関東では、営業エリア内に17の支店を有する。 このうち、東京駅JR高速バス乗り場に併設されている東京営業支店と東名三ケ日支店を除く各支店は車庫機能を有し、車両が配置されているほか、分車庫・出張所にあたる「営業所」を有する支店もある。 特徴 [ ] 会社発足時に営業所ごとの自主予算制度を導入しており、支店制度を導入した後は支店ごとの独立採算性を重視し、社内では毎年の収支から支店毎にランクが付けられていた。 A…支店単体の収支がであり、全社の収支にも寄与している• B…支店単体の収支が黒字であるが、全社の収支にも寄与するには至っていない• C…支店単体の収支が しかし、この方法では収益性の良い高速バスを担当している支店と一般路線バスのみの支店との格差が大きくなるため、高速バスの担当も各支店に配分する事でバランスを保っている。 このため、ほとんどの支店が何らかの形で高速バス運行に関わっている。 また、東京発の夜行高速バスの運行を沿線以外の地区の支店の乗務員が担当するケースもある。 車両についても各支店に配分されているため、1998年の時点では運用上の都合から常駐となる車両も存在した。 2003年頃からツアーバスの影響を大きく受けるようになり、支店ごとの独立採算制の方向性も変え、会社全体でのバランスをより重視するようになっている。 それまで支店単位で管理していた高速路線は方面別に統括する支店を選定、車両を集中してコントロールするように変更し、ドライバーの勤務と車両の稼働を分離し、より機動的な働きができるようにした。 このことを示すように便によっては車両とドライバーの所属が一致していないことがある。 また、支店、営業所が主要高速道路沿線の各地に点在することを生かし、夜行便、昼特急などを、、の最寄りの施設での乗務員との交代を行うことで、完全ワンマン運行による輸送の効率化、人件費低減を図っている。 これは国鉄バス時代より行われている運行方式である。 支店の権限は大きく、で後述するように、2007年度までの導入車両は支店ごとに仕様が異なっていた。 支店・営業所一覧 [ ]• (旧西那須野支店塩原営業所、那須塩原市が所有)• (宇都宮支店に隣接、芳賀町が所有)• (佐野支店に隣接、佐野市が所有)• JRバス水戸駅(水戸駅南口)• 江戸崎車庫(旧江戸崎営業所)• 江戸崎駅(稲敷市が所有)• (東関東支店に隣接、多古町が所有)• JRバス館山駅(館山支店に隣接)• (旧館山支店安房白浜営業所、現在は南房総市が所有)• (草津バスターミナル株式会社が所有)• 長久保営業所• こうして次々と路線を開設した結果、夜行高速バスとしては最大手の事業者 となった。 その一方、半ば強引とも言える参入により、他社との軋轢を生じた例も少なくない。 いわゆる「」を始めとして、「」や「」・「」では4社共同運行となり、「」では参入予定だった事業者の参入取りやめという事態にもなった。 しかし、日本の高速バスにおける黎明期から培った運行・営業のノウハウや、変化への対応力から信頼性は高まり、共同運行事業者も2011年時点では日本最多である。 近年では、地方支店が東京発着の高速バスを担当していることから、それまで各支店から鉄道を利用して東京へ乗務員を送り込んでいたものを、効率化のため営業便による送り込みとして開設された路線も存在する ほか、主要高速道路の沿線に点在する支店を活用し、運行区間のほぼ中間点で乗務員を交代する独自の運行方式でハンドル時間やワンマン運行の距離でも法令の規定範囲内で乗務員の負荷を軽減した適正運行が行なわれている。 また、ドライバーの勤務と車両の稼働を分離し、より機動的な動きができるようになっている。 このことを示すように便によっては車両とドライバーの所属が一致していないことがある。 また、需要の多い路線には複数の支店が動員されている。 低価格を売り物にする首都圏と各地の都市を結ぶに対しては攻めの姿勢を見せており、各種割引運賃の設定などで運賃が多様化している。 3列シートには特注のクレイドル(ゆりかご式)シートを採用し、快適性の向上を図っている。 また、東京~京阪神系統の夜行便では、4列シート・トイレ付きで低価格の青春エコドリーム号から個室タイプのドリームルリエ号まで多様なニーズに合わせた多彩な車両のラインナップが用意されている。 さらに、2018年7月から古参の二階建てバスを置き換える形でヨーロピアンスタイル2階建てバス(Inter City DD型)を導入開始するなど進化を続けている。 都内の乗降場所の拡大も進めており、従来からのターミナルである東京駅や新宿駅に加え、、、、と、降車専用でや、が追加されている。 市町村でのバスターミナルの設置も進んでおり、や多古台バスターミナルなどが設置されている。 東京発着以外の新たな路線展開として、2015年10月1日から長野県内と京都・大阪を結ぶ「青春ドリーム信州号」も開設している。 都市部や観光地などの交通渋滞緩和のため、末端交通機関である自動車等を郊外のバス停に設けた駐車場に停車させ、そこから路線バスや高速バス等の公共交通機関に乗り換えて目的地へ行くパーク&ライド方式を多くの高速バス路線の停留所で導入している。 2010年3月8日より、従来車内に持ち込みできなかったなどの手回り品を有料(500円)で取り扱うサービスを一部路線。 で開始している。 2014年12月16日より、の銀座駅・東京駅 - 成田空港線「THE アクセス成田」に参入し、東京駅の成田空港行き乗り場を八重洲通りからJR高速バスターミナルを変更の上、共同運行するようになった。 こちらは好評につき、ダイヤ改正の都度、増便を繰り返している。 なお後発参入のため、この路線だけ割引が適用される(逆にやでは、一般路線バスでは唯一対象外の事業者となっている)。 さらに2020年2月1日からは京成グループの運行すると統合し、8社共同運行の「エアポートバス東京・成田」に生まれ変わり、1日あたり往復284便を運行する「日本最大のエアポートバス」となった。 バスタ新宿では、2番カウンターがJRバス関東(高速バスネット)の取り扱い窓口になっている(バスタ新宿発着路線のみ発売)。 JRバス東京駅では、2017年12月10日より、きっぷうりばに英語・中国語にも対応したインフォメーションカウンターを開設する。 女性専用バス・女性専用席 [ ] 一部路線に、女性専用バスの運行や女性専用席を設けている。 女性専用バス• 首都圏〜関西方面の路線で、女性専用のプレミアムレディースドリーム号を運行。 女性専用席• 青春エコドリーム号、青春中央エコドリーム号、ドリーム号(1階席のみ)、プレミアムエコドリーム号(1階席のみ)、プレミアムドリーム号(1階席のみ)、プレミアム中央ドリーム号(1階席のみ)、グランドリーム号、グラン中央ドリーム号• ドリーム高知・徳島号、ドリーム阿南・徳島号• 知多ドリーム号• 夢街道会津号・東京会津号• 上州ゆめぐり号・東京ゆめぐり号• 青春ドリーム金沢号• 青春ドリーム信州号• 中央高速バス諏訪岡谷線• 佐久・小諸号 安全対策 [ ] 乗務員に対する教育・訓練では、2013年6月に「安全研修センター」(栃木県佐野市)を設置し、高速バスタイプの訓練専用車を導入し、教育、訓練のより一層の充実を図っている。 安全研修センターには経験豊富な専任講師が常駐し、新任乗務員の養成をはじめ、全ての乗務員に対する定期的な訓練を統一した基準とカリキュラムに基づいて実施している。 訓練専用車では、乗務員の運転操縦や注意配分など安全運転に関わるさまざまなデータの収集が可能で、科学的な視点に基づく教育・訓練と安全対策に役立てている。 車両の安全対策としては、最新の安全装置を搭載した新型車両の導入を積極的に進めており、2017年3月現在、高速線車両の平均車齢は6. 5年となっている。 また、従来型車両にも安全装置を新たに備え、高速線車両の全車に安全装置を装備している。 夜行高速バスの乗務形態では、四国(高知)方面については三ヶ日ICと徳島駅、関西方面は三ヶ日ICまたは小黒川PA、金沢方面は東部湯の丸SA、長野~関西方面は小黒川PAにおいて共同運行の西日本ジェイアールバス、ジェイアール四国バス(徳島~高知間)の乗務員と交代する国鉄バス時代から継承される独自のワンマン乗継運行を採用することでハンドル時間やワンマン運行の距離でも法令の規定範囲内で乗務員の負荷が軽減される適正運行が行なわれている。 また東京駅バスターミナル内に「高速バス運行本部」を設置し、高速バス全体の運行統制を行っている。 社内で運転コンクールを毎年開催しているほか、2017年からはJRバスグループ8社で「全国JRバスグループ運転競技会」を毎年開催している。 バスロケーションサービス [ ] 高速バスの走行位置をリアルタイムでインターネット上から検索できるバスロケーションサービス、 を提供している。 位置情報に加え、遅延時分の表示もある。 車内サービス [ ] 携帯電話・スマートフォン充電用の座席コンセントを2013年度導入の新車から導入し、2014年度車からはコンセントをUSBタイプに変更。 それ以前の導入車両も一部にコンセントまたはUSBタイプが後付けされている。 2018年1月の諏訪営業所の5台を皮切りにフリーWi-Fiが取り付けられ 、夜行用車両など一部の車両で取り付けられている。 東京駅高速バスターミナルホームページ [ ] 東京駅高速バスターミナルの各種情報をインターネット上から検索できるホームページ、 を提供している。 昼行路線 [ ] 内は共同運行会社 方面• (新宿 - )• (新宿 - ・)• 東京会津号(東京 - 会津若松)• 那須地区・塩原地区での区間利用可能• (新宿 - )• (東京 - 佐野)• (新宿 - ・)• 伊香保温泉 - 草津温泉間のみ区間利用可能(途中降車不可)• 東京ゆめぐり号(東京 - 草津温泉)• 本庄・伊勢崎ルート(新宿 - 本庄・伊勢崎)• (21年) - 開業。 1日10往復。 2009年(平成21年) - 運賃(大人片道)を2,000円から1,500円に値下げ。 2009年(平成21年) - 経路変更。 バス停追加(入口、坂東大橋北)。 (平成23年) - 経路変更。 伊勢崎駅に乗り入れ。 バス停追加(伊勢崎駅、伊勢崎サンホテル前)および廃止(伊勢崎駅入口)。 2011年(平成23年) - 平日ダイヤと土休日ダイヤの二本立てとなる。 平日ダイヤは1日8往復に減便。 (平成24年) - 伊勢崎オートレース場前まで路線を延長。 伊勢崎西部公園バス停は公園内から道路上に移設の上、伊勢崎市民病院北(高速バス乗り場)に変更。 座席指定予約制から座席定員制に変更。 Suica、PASMOが利用可能になる。 2012年(平成24年)12月1日 - 一部座席(原則前方の20席)を座席指定制に戻す(その場合、Suica、PASMOでの精算は不可)。 (平成28年) - 新宿駅の発着場所をに変更。 (令和元年) - 2往復をに運行委託開始 (委託便は交通系ICカード利用不可)。 あわせて上り便の一部がバス停に停車(降車専用) )。 (新宿 - ・)• (新宿 - 北茨城IC・いわき)• (東京 - 日立・鵜の岬・高萩)• (東京 - ・)• (東京 - ・)• [直行]カシマサッカースタジアム号(東京 - カシマサッカースタジアム)(座席指定制)• カシマサッカースタジアムでの主催試合の開催日に運行。 カシマサッカースタジアムの乗降場所が通常便とは異なりの西側となる。 (東京 - 神栖・波崎)• (銀座・東京 - )• この路線のみ東京駅の到着は日本橋口ではなく、他のビィー・トランセグループの路線と同じヤンマービル前となる。 多古台BT~匝瑳市役所の区間は千葉交通のみ運行• (東京 - 館山・南房総千倉・)• 南房州本線直通便(東京 - 館山 - 安房神戸 - 安房白浜)• 洲の崎線直通便(東京 - 館山 - 休暇村 - 伊戸漁港 - 南房パラダイス)• (新宿 - 館山)• 新宿君津号(新宿 - 君津)• 新宿 -• TDR・新浦安線(東京 - TDR・新浦安) 方面 駿府ライナー H658-05404• 御殿場プレミアム・アウトレット号(東京・新宿 - )• (東京 - 清水)• (新宿 - 静岡)• (東京 - 知多半田)• (東京 - 御殿場 - 静岡 - 浜松 - 名古屋)• 東名高速区間では区間利用可能• 新東名スーパーライナー(東京 - - 名古屋)• (東京・新宿 - 京都・大阪・なんば)• グラン昼特急号(東京 - 京都・大阪)• 青春昼特急号(東京 - 京都・大阪) 夜行路線 [ ] 青春ドリーム号 H651-02413 東北方面• (東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 会津若松)• (上野・東京 - 富山・金沢)• (東京ディズニーランド TDL ・東京 - 富山・金沢)• (東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 福井) 東海・中部方面• (東京ディズニーランド TDL ・東京 - 刈谷・太田川駅)• (東京・新宿 - 名古屋) 京阪神方面(東名、新東名経由)• (東京ディズニーランド TDL ・新木場・東京・新宿 - 京都・奈良・大阪・なんば・天王寺・ USJ ・三宮)• ドリーム号• 青春エコドリーム号• プレミアムドリーム号• プレミアムエコドリーム号• プレミアムエコレディースドリーム号• グランドリーム号• ドリームルリエ号 京阪神方面(中央道経由)• (東京・新宿 - 大阪・なんば)• 青春中央エコドリーム号• プレミアム中央ドリーム号• グラン中央ドリーム号 京阪神方面(長野県内発着)• 青春ドリーム信州号(小諸・佐久平・長野 - 京都・大阪) 四国方面• ドリーム高知・徳島号(東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 徳島・高知)• ドリーム阿南・徳島号(東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 徳島・阿南) 夜行便のバスタ新宿及び東京ディズニーランド発着については発着枠の関係により2号車以降は乗り入れできず通過または非経由となる。 このことから東京駅発着・バスタ新宿非経由の2号車や臨時便を別途運行することが多い。 高速バスの運行委託 [ ] 下記の路線で他社に運行を委託している。 については、後述の理由により代替運行の形で一時的に復帰した。 D640-82501• (東京駅 - ・筑波山)《廃止》• (さいたま新都心駅 - つくばセンター)《廃止》• (新宿駅・東京駅 - 常陸大宮・烏山駅)《新宿駅 - 常陸大宮に短縮、「常陸大宮号」に統合ののちの単独運行化》• (東京駅 - 潮来駅・麻生町役場)《へ移管(東京駅 - 鉾田駅)》• (東京湾岸線:東京駅八重洲北口 - )《廃止》• (上野駅 - TDL)《廃止》• 松本号(東京駅 - )《廃止》• (東京駅・新宿駅 - )《廃止》• (東京駅 - )《廃止》• (新宿駅 - 金沢駅)《「金沢エクスプレス」に統合》• (東京駅 - 足利駅)《東京駅 - 佐野新都市バスターミナルに短縮、として運行》• (新宿駅 - 大阪駅)《中央ドリーム大阪号に名称変更》• (新宿駅 - 神戸駅)《「ドリーム神戸号」に統合》• (みなとみらい・ - 水戸駅南口)《廃止》• (草津温泉 - 名古屋駅)《廃止》• - 《廃止(実験運行のみで終了)》• 東京駅 - 大洗原研・日揮正門前 《2001年4月6日~同年9月28日までの試験運行のみで終了》• ドリームなんば・堺号(東京駅・新宿駅 - 堺)《南海バスの単独運行化後に廃止》• (東京駅 - 広島)《小田急シティバス・中国JRバスの2社運行化。 なお、2018年8月2日より、の災害復旧のため、同年11月30日出発便まで 中国JRバス担当便を代替運行した。 (東京駅 - 沼津)《同社の単独運行化》• (さいたま新都心・大宮駅 - )《左記5社による運行化》• (新宿駅 - ・伊那里)《廃止》• 青春メガドリーム号(東京駅 - 大阪駅)《廃止(青春エコドリーム号に移行)》• (東京駅 - 富士)《同社の単独運行化》• (新宿駅 - ・)《他社(東野交通)へ移管(新宿駅 - )》• 青春ドリーム号(東京駅 - 大阪駅ほか)《廃止(青春エコドリーム号に移行)》• 超得割青春号(新宿駅 - 大阪駅ほか)《廃止(青春エコドリーム号に移行)》• 東名高速バス(東京駅 - 浜松駅)《昼行便をJR東海バスの単独運行化》• 新宿ライナー三河・なごや号(新宿駅 - 名古屋駅)《廃止》• 東名高速バス(東京駅 - 静岡駅)《JRバステックに移管》• 新宿ドリーム三河・なごや号(新宿駅 - 名古屋駅)《ドリームなごや・三河号に移行》• 中央ドリームなごや号(新宿駅 - 名古屋駅)《ドリームなごや・新宿号に移行》• ドリーム高松・松山号(TDL・東京 - 高松・松山)《ドリーム松山号に移行》• (東京 - 静岡・浜松)《JR東海バスの単独運行化》• (東京 - 富士宮・大石寺)《富士急静岡バスの単独運行化》• (新木場・東京・新宿 - 和歌山)《南海ウイングバス南部の単独運行化の後、御坊南海バスが参入。 さらに難波経由化などの経路変更によりサザンクロス和歌山号に変更》• (新宿 - 金沢)• 圏央道北東エリア連携交流協議会 高速バス実証実験 (あみプレミアム・アウトレット - 成田空港)《終了》• ドリーム金沢号(東京 - 富山・金沢)《グランドリーム金沢号に移行》• (新宿・東京 - 常陸太田)《茨城交通の単独運行化》• プレミアム昼特急号(東京 - 京都・大阪)《青春昼特急号に変更》• (東京・新宿 - 名古屋)《青春ドリームなごや号に変更》• ドリームなごや・三河号(東京・新宿 - 名古屋)《青春ドリームなごやに変更》• ドリーム松山号《JRバス関東撤退》 スカイツリーシャトル H647-12420• (東京 - ・前 - - )• (平成24年) - 運行開始。 1日44往復。 (平成25年) - 1日36往復に減便。 (平成26年) - 朝夕の一部便が「東武ホテルレバント東京」(錦糸町)を経由。 ダブルデッカー使用便が朝の東京発1便(1便減便)のみとなる(当該便ではSuica・PASMOの使用及び車内精算は不可)。 (平成27年) - 1日22. 5往復(下り23本、上り22本)に減便。 JRバス関東担当便は下り5本、上り4本のみとなる。 2015年(平成27年) - 「両国・江戸東京博物館」バス停を新設(一部便を除き停車)。 1日フリーパス券の発売を開始。 (平成28年) - 1日12. 5往復(下り13本、上り12本)に減便。 JRバス関東便は1日4往復となる。 (平成31年) - この日の運行をもって廃止。 (東京・新宿 - 大阪・なんば)• 中央ライナー可児号(新宿 - 可児)《東濃鉄道の単独運行化》 東京・箱根線 H654-09409• (TDL・東京 - 青森)• (東京・新宿 - 青森)• (東京・池袋 - 八戸・七戸十和田)• (新宿西口・東京 - 象潟・羽後本荘)• (横浜・東京 - 横手・大曲・田沢湖)• (TDL・東京 - 秋田)• (新宿 - 仙台)• (羽田空港・新宿 - 仙台)• (東京 - 仙台)• (横浜・東京 - 仙台)• (東京 - 仙台・古川)• (TDL・新宿 - 山形)• 山形・東京号(東京 - 山形)• (TDL・東京 - 郡山・福島)• (新宿・川越 - 尾瀬戸倉・尾瀬大清水)• (新木場・東京 - 名古屋・岐阜)• ドリームとよた号(東京 - 岡崎・瀬戸・名古屋)• レディースドリームなごや号(東京 - 名古屋)• 青春レディースドリームなごや号(東京 - 名古屋)• (東京・新宿 - 福井)• (TDL・東京・新宿・横浜 - 岡山・倉敷)• (新木場・東京・渋谷 - 松江・出雲)• (東京 - 萩)• 上州湯けむりライナー みなかみ温泉号 (新宿 - 水上)• ドリーム岡山・広島号(東京・横浜 - 岡山・広島)• WILLER EXPRESS(東京 - 長野)• WILLER EXPRESS(東京 - 新潟)• 白馬スノーマジック号(東京 - 白馬)• さわやか信州号(東京 - 上高地)• 日光・鬼怒川温泉号(東京 - 日光・鬼怒川)• 那須ハイランドパーク号 (東京 - 那須ハイランドパーク・友愛の森) 一般路線バス [ ] 霞ヶ浦線 M524-96220 元東急バス 一般路線については、一部の枝線の廃止はあったものの発足後しばらくは国鉄バスから引き継いだ路線をそのまま運行していた。 6kmの路線を、1998年までに廃止することを表明し 、地元との協議により同意が得られた路線は廃止が進められ、の会社発足当時に約1,700km強だった路線バスの免許キロは、には1,214kmに減少している。 廃止の理由としては、以下のような理由が挙げられていた。 利用客の減少が著しく、1台あたりの平均乗車率は3. 8人と第3種生活路線並みである。 親会社であるJR東日本からの財政支援が1993年度限りで廃止となる。 景気低迷による収益の伸び悩み。 廃止対象となった路線の一部は、自治体からの補助金により運行が継続されたり、一部路線では運行主体を自治体とし、運行受託として路線自体は存続されているケースもみられる [ ]。 また、観光路線などでは季節運行により存続しているケースもある。 国鉄時代から運行される路線では、昔ながらの旧道を運行する区間が多く存在するのが特徴である。 旧国鉄一般路線縮小の一方、規制緩和以降は大型ショッピングセンターアクセス路線や深夜バスなど収益性の高い新規路線の開拓も限定的ながら行われた。 館山や小諸では高速バスとの直通運行が行なわれており、収支が厳しい中、限られた車両数で効率良く地域の輸送を維持している。 宇都宮支店では沿線イベントや真岡鉄道のSL運行に合わせた臨時バスの運行など特需対応を積極的に行なっている。 館山支店では沿線住民から意見を募るなどして、花火大会に合わせた臨時便の運行や金曜日のナイトバスの運行、大型スーパーへの買い物バスの運行、乗り継ぎに配慮した路線の延伸などで地域に寄り添ったきめ細かな対応で積極的に利便性向上を図っている。 東関東支店では成田空港や空港関連施設へのアクセス改善や新規開業病院への路線開設など新たな需要創出に積極的である。 2018年6月1日よりJR東日本が発売している訪日外国人旅行者向けフリーきっぷ「JR EAST PASS」でフリーエリア内のJRバス(関東・東北)が運行する路線バスの利用可能になった。 水戸支店では収益の改善が見込まれないことから、2020年3月31日をもって一般路線から完全撤退した。 一般路線 [ ] 白河・棚倉・那須塩原 [ ]• ( - - 磐城金山 - )• ( - - 関谷宿 - - ) 宇都宮・芳賀・茂木 [ ]• ( - - - - ・鐺山・道場宿・清陵高校・清原球場・清原台団地・ とちぎ産業創造プラザ - 芳賀バスターミナル - 芳賀温泉ロマンの湯 - - 芳賀町役場 - - )• ( - 木原 - - 江戸崎)• 君島線(土浦駅 - 阿見 - 南平台 - 君島 - 江戸崎)• 土浦駅 -• 東口 -• 関東鉄道との共同運行• ひたち野うしく線( - - - )• 関東鉄道との共同運行• 土浦リレー号• ( - 大綱)• ( - 三里塚 - - () - - )• 成田駅 - (インパレスホテル) - 三里塚 - (さくらの山) - 航空博物館前 - 成田空港(第1ターミナル・第2ターミナル) - 貨物管理ビル前 - 第7貨物ビル(乗降には入構許可証が必要)• 栗源線(多古台BT - )• 成田駅 - ・病院南 <千葉交通・成田空港交通との共同運行> 館山・白浜 [ ]• ( - 安房神戸 - 安房自然村 - )• 高速バス房総なのはな号(東京駅 - 館山駅間)との直通便もある• 洲の崎線(館山駅 - 休暇村前 - 坂田・小沼 - 平砂浦ビーチホテル - 伊戸漁港 - 南房パラダイス - 相の浜 - 安房自然村 - 安房白浜)• 高速バス房総なのはな号(東京駅 - 館山駅間)との直通便もある(南房パラダイスまで) 草津・志賀高原・軽井沢・小諸 [ ]• ( - - 白根火山)• 草津温泉 - 白根火山間は、と共同運行• 草津温泉 - 白根火山間は冬季運休• (横軽線)( - )• 運転日限定で碓氷旧道・めがね橋経由の「めがねバス」も運行• ( - - 浅間山登山口 - 高峰温泉・アサマ2000スキー場)• 冬季はアサマ2000スキー場まで運行• 新宿駅 - 小諸駅間の高速バスとの直通便もある(佐久平駅 - 高峰温泉・アサマ2000スキー場間が一般路線便扱い)• ( - 前 - 丸子中央病院 - 長久保)• 長和町巡回バス(長久保 - 男女倉・姫木平中央・美ヶ原高原郷別荘)との直通便もある 伊那 [ ]• (上伊那農業高校 - 伊那中央病院 - JRバス車庫 - 伊那北駅 - - - さくらの湯 - 高遠高校 - 伊那藤沢 - 古屋敷 - - )• 古屋敷 - 茅野駅間は高遠さくら祭り時期および夏季運行の南アルプスジオライナーのみ運行 受託運行路線 [ ] 那須塩原市営バス「ゆ~バス」受託運行 L127-07502 コミュニティバスなどの受託運行。 福島県 [ ]• <中循環>(白河支店) 千葉県 [ ]• <豊栄・吉田循環、須賀循環、野田・栄循環>(東関東支店) 茨城県 [ ]• <通勤通学コース、市役所本庁・病院コース>(佐野支店古河営業所) 栃木県 [ ]• <塩原・上三依線、西那須野外循環線、西那須野内循環線、西那須野線、黒磯線>(西那須野支店)• <田沼葛生線、植下高萩線、犬伏線、運動公園循環線>(佐野支店) 群馬県 [ ]• (長野原支店) 長野県 [ ]• 「愛のりすみれ号」御牧ヶ原線(小諸支店)• 町内巡回バス、通園バス(小諸支店長久保営業所)• ・・ 諏訪湖周<内回り>(諏訪支店)• 下諏訪町 (同上)• 岡谷市 シルキーバス<01. 今井長地線>(同上)• 長谷循環バス、三義・長谷循環バス(中央道支店)• 公益社団法人日本バス協会による貸切バス安全性評価認定では三ツ星の認定となっている(2016年9月29日現在)。 ちなみに貸切バスの車両数は46両と記載されている。 車両については支店により数種類の車両タイプがあるが、高速路線バス兼用タイプがメインとなっている。 また、ジェフユナイテッドの選手を送迎しているバスも貸切利用できる(選手送迎があるときなどは除く)。 JR東日本の観光周遊バス「びゅうばす」(館山支店、小諸支店、宇都宮支店など)と「TRAIN SUITE 四季島」の日光ルートでの「深遊探訪」メニューを巡るバス「イーストブルー」宇都宮支店)も保有し、運行を担当する。 滋賀県守山市と提携し、スポーツ自転車で琵琶湖を一周する〝〟を楽しんでもらうため、東京から愛車を積み込んだバスで琵琶湖畔まで行く「ビワイチサイクルツアー」(2泊3日・車中1泊)を2018年11月2日より開始した。 長野県小布施町や戸隠神社などを巡る長野駅発着の定期観光バス「信濃路めぐり号」を2018年7月14日から運行開始した。 JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」専用の特別バス車両「イーストブルー」で巡る1泊2日の豪華ツアーも開催している。 定期観光バス [ ]• 宇都宮支店管内一般路線では古くからを導入しているが、将来的に交通系ICカードへ発展的解消する予定。 それらとは別にスマートフォンアプリを使用した定期券や回数券も導入しており、路線や地域実情に合わせながら必ずしもSuicaに拘らない乗車券の電子化に積極的である。 一方、紙製の企画乗車券も多数設定している。 交通系ICカード [ ] 近距離高速バス及び土浦・東関東・長野原支店、古河営業所の各一般路線では並びに相互利用カードで乗車できる。 当初は利用できるカードはSuica・PASMOに限定されていたが、2013年3月23日の交通系ICカード全国相互利用開始と同時に10種類の相互利用に拡大した。 土浦支店の一部路線で交通系ICカード割引運賃も設定されている。 IC定期券は未導入。 高速バス路線では、つくば号、みと号、かしま号、はさき号、東京駅~匝瑳市役所線、マイタウン・ダイレクトバスTDR・新浦安ルートで交通系ICカード割引運賃も設定されている。 栃木県内の一般路線は2021年春頃にSuicaの機能を備えた地域連携ICカードを導入予定。 スマホ定期券 [ ] 2017年3月末限りでJR東日本の駅窓口(白河・新白河・磐城棚倉・成田・佐原・土浦・軽井沢)での定期券委託発売を終了。 それと前後してスマートフォンアプリ「バスもり! コンシェルジュ」(現バスもり! )による「スマホ定期券」を日本で初めて導入した。 スマホ定期券は千葉県館山地区、長野県長久保地区では未導入。 Suicaなどの交通系ICカードの仕組みを使わず、従来の紙製定期券と同様の乗車方法をとる。 高速バス回数券 [ ]• みと号:ツインチケット(2枚綴り回数券)、スマートフォン版ツインチケット(2回分回数券)• 中央高速バス諏訪岡谷線:4枚綴り回数券• 吉川・松伏号:6枚綴り回数券• 東名ハイウェイバス:4枚綴り回数券 高速バス定期券 [ ]• マロニエ東京号• マロニエ新宿号• かしま号• 房総なのはな号• 新宿なのはな号• つくば号 通勤・通学定期券を発売している。 定期券での深夜便利用については差額の支払いが必要になる。 座席指定予約制のかしまサッカー号では定期券が利用できない。 2019年4月1日よりつくば号、かしま号の定期券はスマホアプリ「バスもり!」で購入できるようになった。 企画乗車券 [ ] 同社の高速バスが利用できる企画乗車券には次のようなものがある。 筑波山ストーリー つくば号• 清水港まぐろきっぷ しみずライナー号• 航空科学博物館企画乗車券 東京 - 八日市場・匝瑳市役所線• パシフィック・ストーリー(東京・札幌連絡きっぷ)• おたる・ストーリー(東京・小樽連絡きっぷ)• あさひかわ・ストーリー(東京・旭川連絡きっぷ)• ふらの・ストーリー(東京・富良野連絡きっぷ)• 富士急ハイランド得Qpack 路線バス回数券 [ ] 支店ごとに発売している回数券が異なる。 セット回数券• 長野原支店で発売(車内販売あり)。 発売額1,000円。 利用額1,100円分(100円券5枚、50円券10枚、10円券10枚)。 金額式回数券• 白河支店、土浦支店、宇都宮支店、佐野支店古河営業所、小諸支店、小諸支店長久保営業所、中央道支店で発売(宇都宮支店を除き車内販売あり)。 発売額1,000円、利用額1,100円分(100円券11枚)。 佐野支店古河営業所、宇都宮支店、中央道支店では200円券11枚(発売額2,000円)の発売もあり(但し窓口のみ)。 普通回数券 B• 各支店の窓口で発売。 10枚分の金額で11枚分の回数券を発売する。 支店により発売できる金額が異なる。 買物回数券• 小諸支店、小諸支店長久保営業所、中央道支店で発売(長久保営業所は車内販売あり)。 発売額1,000円、利用額1,250円(100円券5枚、150円券5枚)• 10時から16時までの乗車に限り利用できる。 バス利用デー回数券• 小諸支店、小諸支店長久保営業所、中央道支店で発売(長久保営業所は車内販売あり)。 発売額700円、利用額1,000円(100円券10枚)• 毎週水曜日に限り利用できる。 高速バスの予約・発券 [ ] 運行会社の窓口での発売に加え、やなどを活用する「」に参加しているが、2006年には同社が中心になってシステム開発した「」の運用を開始した。 このシステムでは、ITを活用したリアルタイムで予約・販売できるほか、同システムで完売した便についても「マルス」や「発車オ〜ライネット」の管理している空席を販売できる仕組みにより販売(売れ残り)リスクの軽減を図っている。 さらに、路線によっては「高速バスネット」で事前に予約・購入やクレジットカード決済をすると、運賃を割り引くなどの特典を実施している。 特に同社とJRバス他社との共同路線については、「高速バスネット」への移管が進められている。 ただし、つくば号、みと号、かしま号、はさき号、東京~八日市場・匝瑳線、みと号、新宿~TDR線、マイタウンダイレクトバスTDR・新浦安ルート、エアポートバス東京・成田<自由席便>などの一部の近距離路線については先着制・予約不可となっている。 中央高速バス諏訪・岡谷線については、運行の主体がおよびであるため、が運営するでの予約・販売となっている。 一部の路線では、往復割引、学生割引、団体割引、大人の休日会員割引なども設定されている。 東名ハイウェイバスの東京駅~東名富士間、静岡駅間、浜松駅間、名古屋駅間と静岡駅~名古屋駅間では都市間往復割引きっぷを発売している。 JRの周遊券での高速バス利用については、周遊券の廃止に伴い、この制度自体がなくなった。 早期購入割引、得割、トク特割、往復割引、大人の休日会員割引については 「」に詳細が記載されている。 2016年6月1日より、京阪神線、草津温泉線、佐久・小諸線、佐野線、伊勢崎線、長野~関西線、箱根線、館山線、御殿場アウトレット線、金沢線、知多半田線、吉川・松伏線において、高速バスの乗車券(指定席)にQRコードを添付することにより、乗車時の乗務員による乗車券チェックを簡素化、よりスムーズに乗車できるようにするとともに、高速バスネットWEBサイトでの乗車変更や払戻しの出来る時期を拡大している。 東京駅八重洲南口のJRバス窓口では、昼行便の座席指定制及び予約定員制の便の乗車日当日のキャンセル待ちの受付も行なっている。 但し、東京駅発車後にも乗車停留所がある便や一部の路線は除く。 乗継割引・特典 [ ]• 夢街道会津号では、会津バスの一般路線バスや会津タクシーとの乗継割引を実施。 ひたち号では、茨城交通(日立地区)の一般路線バスや電鉄タクシーとの乗継割引を実施。 しみずライナー、新宿・静岡号では、静鉄タクシーとの乗継割引を実施。 那須・塩原号、房総なのはな号では、JRバス関東の一般路線バスとの乗継割引を実施。 中央高速バス諏訪岡谷線では、京王電鉄バスの一般路線バスとの乗継割引を実施。 みと号、ひたち号の上り便では、にてに乗り継ぐ際、乗継運賃100円大人こども同額(八潮駅~秋葉原駅までの各駅間)の乗継券が購入可能。 いわき号、新宿いわき号では、片道24回乗ると、次に乗車される際に1回無料で乗車できる「とくとくスタンプ24」のサービスを実施。 その他、高速バスを利用すると、駅レンタカーの基本料金が10%割引になる「バス&レンタカー」や乗り場周辺の飲食店やマッサージ、サウナ等が割引となるサービス利用券の配布などの各種サービスも実施されている。 車両 [ ] ・・・・・の6メーカーを保有している ほか、製等の輸入車の導入実績がある。 一般路線車 [ ] 支店ごとに実情に合わせて車両仕様が決定されており 、92年度までは支店の判断により、同時期導入の車両でも国鉄バス色と高速バス色のどちらで導入するかが異なっていたことがある。 やのように観光輸送の比率が高い支店では、トップドア(乗降扉が前扉のみ)の座席定員の多い車両を導入したり、高速車や貸切車から転用したハイデッカー車を導入することがある。 では、以前は栃木県バス協会との申し合わせによりエリア内の他社に合わせて方向幕の位置も他の地区と異なる仕様で、部内やからは「宇都宮仕様」と呼ばれることがあった。 近年では中古購入(過去には・・・・・・・などの中古購入実績あり)が多く、最近では、2009年にからを購入したのを皮切りに、2014年現在では国産4メーカーのノンステップバスを購入している。 また、2010年にはからノンステップバスの購入している。 2016年度より再び一般路線車の新車購入が再開され、2016年度はノンステップバスが6台(宇都宮支店に3台、土浦支店に1台、東関東支店に2台)投入されている。 2017年度からは日野・ブルーリボンと日野・レインボーに日野を絞って購入されている。 また、長野原支店では以降に高速バスの車両を大改装した上でがデザインを担当した「イエローバス」を運行したことがあった (詳細はを参照)。 西那須野支店では「もみじバス」を既存車両の塗装変更 及び新車 で導入した。 また、では、車体に・(現在は白河市に合併)・の名物を描いた通称「だるまバス」を運行したことがあった。 2014年には、時代( - )の塗装を復刻した「復刻デザイン路線バス」を登場させた。 2017年4月より白棚線にて開業60周年を記念して、鉄道時代に運行していた25型のをイメージした「SLラッピングバス」を運行している(白河支店の1輌)。 また、2018年1月に高遠線が開業70周年を迎えるのを機に、国鉄時代の塗色を復活させた復刻塗装バスを中央道支店で運行している。 長野原支店では2018年冬期から毎年冬期の繁忙期輸送により新幹線E5系はやぶさカラーのハイデッカー車2台を借用して志賀草津高原線の臨時急行便で運行している。 長野原支店の高速バス格下げ車 H654-93403 高速車 [ ] 会社発足直後に高速バス路線の増強が行われたため、三菱製の比率が高くなり 、特に夜行高速バスへの参入が多かったからまでの期間には、だけで41台が導入されている。 には製車体を架装した製の夜行高速バス車両を導入し 、からまで昼行高速バス車両でも同社製が導入された(夜行高速バス車両はまで導入)。 開設当初のスーパーニュードリーム号や青春ドリーム号、初期の楽座シート搭載車でも同メーカー製が選択された。 S型ボディやC型ボディの車両を購入した支店もありバリエーションが豊富であった。 からまでは車両価格の低廉化にも力を入れ、車内設備も簡略化されていた。 常磐道や東関東道の近距離路線を中心に低馬力仕様のハイデッカー、ミドルデッカーも多く導入された。 他のJRバスとの同一仕様車両による共同発注も実施している。 また、貸切バスの減車に伴い、便所を追設の上、高速車に転用した車両も存在した。 その一方で、定員が多く、乗客1人あたりのコスト低減を図ることができる を導入している。 の「」では初めて夜行高速バスにダブルデッカーの導入を開始、その後需要の多い「」でワンマン運行するを導入。 その後、東北・東海・近畿・中国・四国方面の夜行便と一部の昼行便に投入され、夜行便の主力車種となっている。 には()製も2台導入した。 三菱ふそうでのエアロキングの生産中止に伴い、ダブルデッカー車は2010年度を最後に同車種の新車導入が止まり、老朽化による廃車も進み保有台数が徐々に減少しており、使用路線も減少してきていたが、2018年7月14日より、・ が新たに登場したこともあり、ダブルデッカー車の導入が再開された。 また、JRバスの中では輸入車両の導入例と台数が最も多い。 に東京駅 - 東京ディズニーランド間「」に、中古で購入したを導入。 以降は、ダブルデッカーほど車両価格は高くないが乗客定員が通常のスーパーハイデッカーよりも多く確保できるという理由 で「ドリームふくふく号」へを就役させ、同車の導入台数は26台に達した。 1997年には夜行高速バス車両としても定員の多くとれる ネオプラン・スカイライナーを導入、さらに2000年には全長15mの長大バスである、もお目見えした。 なお、ネオプラン社製の車両は、現在は全て引退している(メガライナーはドイツに返却)。 先述の通り、2018年7月14日より、スカニア・インターシティDDが新たにラインナップに加わった。 2004年度後期以降、快適性と安全性をさらに追求し、従来型に比べて格段に広い「」やマイナスイオン発生装置付空気清浄機を装備、安全性を配慮した各種最新安全装置を搭載した車両の導入が進んでいる。 かつて「」(一部の便は除く)および「」には、前部2列目までがGシート(3列)のプレミアムコーチを投入していた(現在は一般車両に改造)。 「超得割青春号」には、貸切車を改造したトイレ無し車両を使用していた(運行終了)。 三菱ふそう製は2013年度に館山支店に3台配置された以降に新車導入がなく、新車導入は日野・セレガに統一されている。 2014年度車にが2台存在するのはドリームルリエ導入時に種車として捻出したセレガと西日本ジェイアールバスのガーラをトレードしたものである。 復刻デザインバス「赤いつばめ」 H657-12401 2011年度からは、東京支店、鹿嶋支店、東関東支店、館山支店、土浦支店、水戸支店、佐野支店にメーカー標準品のハイエンドシート・補助席無しの44座席仕様の日野・セレガを多数導入している。 2012年度には、東京支店にトイレ無しの49座席+補助席11席仕様車両を3両導入し、スカイツリーシャトルや新宿湾岸線などに投入していたが、現在は3台とも貸切車や一般路線車に転用されている。 2013年度には、旧国鉄バスの塗装を施した、復刻デザインバス「青いつばめ」と「赤いつばめ」の運行を開始。 前者は「東名ハイウェイバス」ほか、後者は「いわき号」ほかに投入された (2015年7月12日をもって運行終了 )。 2014年度には、東京・新宿 - 京阪神間に3列完全独立型シート28席仕様の「グランドリーム号」、「グラン昼特急号」用新型車両を4両を導入した。 ダブルデッカー車両は、1階席のプレミアムシートに仕切りカーテンを装備した豪華仕様のプレミアム車両、3列シート車両、4列シート車両(青春タイプ)、4列シート車両(エコドリームタイプ)が存在する。 導入車種は、三菱ふそう・エアロキングに統一し、2008年度に青春ドリーム・昼特急用で4両 、2009年度に青春エコドリーム号用で4両 、2010年度にプレミアムドリーム・昼特急用で2両を導入した。 2016年度には、中距離高速路線用として、後部一面に広いパウダールームを設置し、シートもシートメーカー()と共同でリクライニングポイントを少し上げ、シートピッチの数値以上の居住性を確保した新車(日野セレガ・ハイデッカー)を25台購入した。 これらを小諸、草津、会津若松の各線に投入して評価を行った上で2017年度以降も導入、いわき、日立、東名高速線などにも投入。 また、JRバスの都市間高速バスでは初となる車両左側中央部に車椅子乗降用のリフトを装備する車両(日野セレガ・ハイデッカー)も1台購入した。 2017年度導入車からは、座席の枕カバーの材質をレザー製に変更した。 2017年3月31日から、東京と大阪を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」に最上級のプレシャスクラス(2列シートエリア4席)とアドバンスクラス(3列シートエリア14席)を併せ持つ「ドリーム ルリエ Relier 」を新規投入した。 この専用車両には、2011年度導入の日野セレガ・ハイデッカーが2台改造された(うち1台は西日本JRバスに移籍)。 さらに2018年4月27日から、ルリエ号が増強され、新たにプレシャスクラス6席、アドバンスクラス10席の仕様の新車両を追加投入した。 この追加車両にも、2011年度導入の日野セレガ・ハイデッカーが2台改造された(うち1台は西日本JRバスに移籍)。 2018年度には、の全面的な協力のもと 、・が共同開発したアストロメガ(インターシティDD)の導入を開始した。 車内は4列シートで座席数は58席と車椅子1台である。 来年度からはさらに居住性を高めた仕様も導入する予定。 導入後、バスタ新宿~東京ディズニーリゾート間、東京駅~名古屋駅間で運行し、2019年5月17日からは東京・新宿~京阪神線(青春昼特急号、青春エコドリーム号)にも投入する (2019年4月26日から青春エコドリーム号2号車にてプレ運行を開始し、4月30日には平成ドリーム令和号で運行)。 2019年4月13日、14日には春の白棚線沿線ツアーにもインターシティDDを使用した。 インターシティDDは2018年度に5台、2019年度頭に1台を青春エコドリーム仕様で導入。 2019年度末には新タイプのグランエコ仕様3台を導入している。 四季島バスやスカニアInterCityDDに採用していたフルカラーデジタル行先表示器が2019年度のハイデッカー新車より本格導入となっている。 D750-03501 貸切車 [ ] 貸切バス部門は、国鉄バス時代は民間バス事業者の貸切バスが供給不足になる場合に限定的に認められただけに過ぎなかったが、民営化後には他のJRバス同様に拡大が行われた。 民営化当初の認可台数は30台で、一般路線の沿線での営業しか認められていなかったものが、認可が都道府県単位になった上に増車が認められた結果、1998年には100台の認可を得ている。 その後貸切減車により、2002年4月1日現在では貸切車の在籍台数は84台となっている。 公益社団法人日本バス協会による貸切バス安全性評価認定の資料(2016年9月29日現在)での車両数は46両と記載されている。 会社発足時は各営業所に富士重工R3ボディの日産ディーゼル車、同いすゞ車が1~3台ずつ配置された。 1989年度から2008年度までは貸切専用のスーパーハイデッカー車を購入し、貸切バスのラインナップ強化を図っていた。 特徴的な車両としては、のチームバス専用車として1992年に導入されたが挙げられる。 チーム遠征先の移動にも使用されたため、日本全国の試合会場でその姿を見る事ができた。 その後一般貸切車として使用されたが、廃車までカラーリングはそのままであった。 この車両の評価が、高速車でアステローペの導入を検討する際に役立ったという。 現在、のチームバスは、東関東支店所属の2018年式のいすゞガーラとなっている。 2018年11月17日にジェフユナイテッド市原・千葉の新チームバスが、ホームスタジアムのフクダ電子アリーナ(千葉市)前の広場で公開された。 今回で3代目となるチームバスは、東関東支店配置の日野セレガの新車(H657-18401号車)である。 車体デザインは力強さを表すために黒色の車体を採用した。 さらに天井面には、勝利にこだわって全員の力で勝つことを表した「WIN BY ALL! 」マークを、ジェフのシンボルカラーのイエローでデザインしている。 車内は選手の闘う環境を全面サポートするため、ゆったり座席で各座席にUSBポートを完備している。 そのほか冷蔵庫、トイレ、無線Wi-fiも設置している。 このほか、JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」の一部に日野・セレガHIMRを導入した(現在は廃車)。 近年では、高速バスとの兼用を考慮し、便所つきのハイデッカーも多く存在する。 JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」はハイデッカー車2台(H648-02423号車、H647-12419号車)のみとなっており、季節毎の周遊コースに合わせて宇都宮支店、館山支店、中央道支店、小諸支店、西那須野支店に配置変更されている。 近年は減車傾向にあり、各支店とも専用の貸切車両は少なくなっている。 碓氷線(横川 - 軽井沢)は貸切事業許可での運行のため、小諸支店所属の貸切車両(5型路線車、6型ハイデッカー車)が使用されている。 JR東日本が運行する豪華列車「TRAIN SUITE 四季島」の深遊探訪メニューを巡るバスを宇都宮支店で担当するが、これには2007年度導入の日野セレガ・ハイデッカー1台(H657-07403)をによるデザイン、本革シート、座席数38名の専用車両「イーストブルー」に改装している。 このバスの車両前面等の外装工事はが担当した。 滋賀県守山市と提携し、スポーツ自転車で琵琶湖を一周する〝ビワイチ〟を楽しんでもらうため、東京から愛車を積み込んだバスで琵琶湖畔まで行く「ビワイチサイクルツアー」(2泊3日・車中1泊)を2018年11月2日より開始した。 車体に専用ラッピングを施した東京支店所属の日野セレガ(H657-18411)で運行された。 ジェフユナイテッド専用車として導入されたボルボ車(現在は廃車) D670-92405 コミュニティバス [ ] 市町村のコミュニティバスについては、市町村が保有する車両を使用して運行するものもある(草津町、長和町、伊那市、古河市など)。 以前運行していた事業者の車両をそのまま引き継いで運行しているものも存在する(伊那市の一部、佐野市の一部)。 大半が小型車でや、であるが、長野原支店や白河支店にはのボンネットバス、諏訪支店にはなどが配置されている。 それぞれ独自のカラーに塗られている。 中型車では佐野支店や白河支店に、西那須野支店にがそれぞれJRバス関東標準色で配置されている。 特定輸送車 [ ] 2010年12月に走行試験が行なわれ、2011年秋に特定輸送車(の社員送迎バス専用)として、元の製車体の()が白河支店に4台配置された。 すでに1台は部品確保用で廃車となっている。 2020年度には新たに日野・ブルーリボンハイブリッド連節バスが配置される。 同型は国内導入二社目となる。 JR東日本総合研修センター送迎用のボルボ連接バス O520-98001 車両称号 [ ] 発足後しばらくはをそのまま使用していたが、1990年に附番法則について改定を行い、既存車もすべて改番された。 S 6 7 4 - 90 4 01 床高さ 車種 形状 メーカー 年式 装備 固有番号• 床高さ L Low …低床車(ワンステップ・ノンステップ) M Middle …標準床車(ツーステップ) H High-Decker …ハイデッカー S Super High-Decker …スーパーハイデッカー D Double-Decker …ダブルデッカー O Other …その他(連節バスなど)• 車種 1…小型 2…全長8,400mm未満(中型バス) 3…全長8,400mm以上9,800mm未満(中型バス) 4…全長9,800mm未満(大型ショート系) 5…全長9,800mm以上(大型バス) 6…観光・高速 7…特殊車両• 形状 1…横向き座席 2…混合(半分以上が前向き) 3…前向き座席 4…横4列リクライニングシート・トイレなし 5…横4列リクライニングシート・トイレ付き 6…横3列リクライニングシート・トイレなし 7…横3列リクライニングシート・トイレ付き 8…寝台(制定のみで設定なし。 メーカー 1… 4… 7… 8… 0…その他• 西暦の下2桁。 中古車でも製造年を使用する。 装備 1…前扉・ 2…前中扉・板ばね 3…前後扉・板ばね 4…前扉・ 5…前中扉・空気ばね 6…前後扉・空気ばね• 固有番号• 前7桁毎の連番 上記の法則により、「S674-90401」は「3列リクライニングシート・トイレ装備のスーパーハイデッカー高速車で三菱ふそう製、製造年はxx90年で、空気ばね装備の前扉車両」における01号車ということになる。 その他 [ ]• 2003年以降、全車両にディタイムランプが装備された。 運転注意力低下警報装置として、ドライバーモニター、運転注意力モニター、モービルアイが搭載されている。 車両火災自動消火装置が高速バス全車両に搭載されている。 四季島バス(H658-07403 でカラーLED行先表示機を初採用した。 カラーLED行先表示機はその後、アストロメガ全車にも採用し、2019年度の高速バスの新車から本格的に採用している。 一般路線車では廉価版の黒・白表示タイプを2019年度の新車、中古車から採用している。 高速車には2013年度導入車から座席に携帯電話やスマートフォンを充電するためのコンセントを設置している。 2014年度導入車からはコンセントをUSBタイプに変更した。 それ以前の導入車両でもコンセントやUSBタイプが後付けされているものがある。 夜行用車両など一部の車両ではフリーWi-Fiも設置されている。 JRバス関東では、一部高速車については他社へのリースを行っている。 への導入時、輸入された4台はすべてJRバス関東が購入したもので、うち2台をにリースするという方法を採用した。 つくば号でのメガライナー運用が終わると2台はリースバックされたが、の運行に際して、2台が西日本JRバスに売却(実際にはエアロキングと交換)されている。 なお、現在はのためされている。 ダブルデッカーは1台がJR四国バスへ貸し出されたことがあるほか、2006年度に1台がリースされていた。 カラーリングはJRバス関東のままで、ロゴの一部を消去したのみに留まっており、車両称号もそのままの表記であったが2007年4月にリースバックされた。 2007年現在、西日本JRバスに3列シートのエアロキング2台がリースされており、逆に同社からプレミアムドリーム号仕様のエアロキング2台を借り入れている。 西日本JRバスのリース車も塗装は細部を除きそのままである。 先述の代替運行期間中は、所定運行会社である広島支店からガーラ2台を借り受けて対応した。 一時的な移籍であったため、同社の社名表記をシールで隠した状態で運行された。 中央ライナー可児号をに移管した際にエアロエース1台を同社にリースしており、塗装変更せず社名表記をシールで隠した状態で運行されている。 路線の移管や共同運行などの関連で車両の譲渡が行なわれており、、、、福島交通、会津乗合自動車、ジェイアール四国バス、西日本ジェイアールバス、ジェイアールバステック、、、富士急山梨バス、富士急シティバス、富士急静岡バス、、群馬中央バスなどに渡った車両がある。 最近では他社への譲渡も少なく、多くが資源リサイクル業者に売却されている。 西日本JRバスから借り入れた車両(現在は廃車) D674-00505 付記 [ ]• はからの伝統を受け継いだ。 運行時刻・停車駅・運賃・所要時間等の利用者に必要な情報だけではなく、運行開始日・キロ程も掲載されており、路線データベースの様相を呈していた。 また、JRバス関東の刻印の入った合成皮革製のシステム手帳バインダーも発売されていた。 この様式による時刻表は2004年頃まで作成・配布されていた(現在は一回り小さい折り込み式のものが作られている)。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「青いつばめ」はその後増備され、同年12月20日以降運行路線が拡大(河口湖・会津若松・鹿島神宮)した。 これらの復刻デザイン高速バスは2015年6月上旬頃まで運行した。 一部便を除き停車。 朝夕の一部便のみ停車。 2007年度末をもって廃止された和田峠南線は、2008年度からは下諏訪町循環バスとして運行されている。 [ ]• 当社が受託している一部のには、もある。 ただし、車番は国鉄バスのうち、製に割り当てられた「3」( 3- )ではなくて、その他を表わす「0」(M130- )となっている。 通常のスーパーハイデッカーが定員29名であるのに対し、ダブルデッカーでは定員38名~41名であるが、運転士はいずれも1名乗務である。 高速路線バスに特化した仕様のアストロメガの通称。 もっとも、日本国内で新車のダブルデッカー車が、アストロメガ(インターシティDD)しか買えないというのが導入の主な理由であり、実際他のJRバス(バステック・東海・西日本)にも、後にアストロメガ(インターシティDD)が導入されている。 ただし、後述の通りアストロメガ(インターシティDD)導入に際しては、はとバスの全面的な協力を得ている。 認可台数はすべての支店の合計であり、地区ごとの規模としては大きくないという。 現在の日本の法規では寝台バスの公道走行が認められていない。 出典 [ ]• [バスラマインターナショナル135号(P. 29)]• 140 pp. 15-17• 交通新聞社 : p. 2001年6月26日• (レスポンス 2003年8月18日)2014年9月15日閲覧。 [ ]• (2011年3月22日 JRバス関東 トピックス)• 2015年2月24日. の2016年2月25日時点におけるアーカイブ。 2016年2月25日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年5月25日. 2015年6月20日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年7月30日. 2015年8月1日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年7月30日. 2015年8月1日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年8月12日. 2015年9月6日閲覧。 ジェイアールバス関東 2016年6月10日. 2016年7月13日閲覧。 (関東鉄道 2016年11月28日)2016年12月1日閲覧• 京成バス 2017年9月8日. 2017年9月9日閲覧。 地域活性化物流有限責任事業組合 2018年4月24日. 2018年7月3日閲覧。 房日新聞 2018年4月28日. 2020年5月6日閲覧。 交通新聞社 : p. 2018年6月5日• ジェイアールバス関東 2019年2月13日. 2019年4月6日閲覧。 ジェイアールバス関東 2019年7月29日. 2019年9月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2019年11月13日. 2019年12月2日閲覧。 京成バス、ジェイアールバス関東、ビィー・トランセグループ 2019年12月26日. 2020年2月23日閲覧。 (JRバス関東 2020年3月2日)• (関東鉄道 2020年3月16日)• バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の東京支店長へのインタビュー記事による。 バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による」• バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」巻末記載の車両一覧において、東京支店の車両一覧では「他支店所属の東京支店管理車を含む」と記載されている」• 『バスラマインターナショナル135号(P. 17)』• 『バスラマインターナショナル135号(P. 17)』• 57号「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」では、「高速路線バスでは国内最大手」と紹介されている。 『バスラマインターナショナル135号(P. 17)』• JRバス関東のホームページの「バスのりばのご案内」と「時刻表」の記述による• 新宿 - 佐久・小諸、新宿 - 本庄・伊勢崎、、、(2010年4月3日より)の各路線(2階建て車両の場合を除く)• (2010年2月28日 JRバス関東 トピックス)• (2010年3月31日 JRバス関東 トピックス)• (2014年11月18日 JRバス関東 トピックス)• ジェイアールバス関東 2014年9月10日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2012年8月1日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2012年11月14日. 2015年2月8日閲覧。 上毛新聞. 2019年7月12日. 2019年7月21日閲覧。 (「新宿~本庄・伊勢崎」の時刻表欄外に管理の受委託の旨記載)2019年7月20日閲覧• 中国ジェイアールバス 2018年10月31日. 2019年3月17日閲覧。 ジェイアールバス関東 2018年7月25日. 2018年8月9日閲覧。 ジェイアールバス関東 2012年4月5日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2013年4月9日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2014年7月17日.

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会社概要

ジェイ アール バス 関東 株式 会社

ジェイアールバス関東株式会社 JR BUS KANTO CO. ,LTD. 近年では市町村が運営するの運行も数多く受託している。 のに伴い1987年4月、関東・東北自動車局の全部と中部地方自動車局のうち伊那・下諏訪の両自動車営業所のバス事業がJR東日本に継承された。 その1年後の1988年にバス事業を分社化することになり、同年3月3日にジェイアールバス関東株式会社が設立された。 同年4月1日、関東、信越地区の事業を引き継いで営業開始した。 東北地区はに継承された。 但し、内は両社が営業区域としており、おおむねが境界のラインになっている。 このときの車両数は492両、社員数は888人、免許キロはあ約2,700km、現業期間は13営業所9支所2派出所という体制であった。 車両は、もともと関東管内はいすゞと日野が車体で高速バスは三菱が主力であったが、旧信越。 中部管内に日産ディーゼルが多く、4メーカーを保有することとなった。 2017年度からの新車は日野に統一されている。 一般路線車では中古車両の購入もあるが、こちらは日野に拘らず4メーカーを購入している。 車両の整備については、中央道支店に大規模な整備工場を構築し、自社で車両改造・リニューアル等の作業も行っている。 エンジンのオーバーホールやシャーシーの修繕をはじめ、シート生地の張り替えや座席配列の変更など大掛かりな仕様変更といったことまであらゆることを内製化している。 子会社のジェイアールバステックは、当社支店での車両整備や清掃業務の他、自社運行や当社からの委託による高速バスの運行も行っているが、もともとは駅での窓口業務受託、バスターミナル業務、清掃業務などの関連事業を行っていた日本交通観光社を系列化したもので、2000年に社名変更した。 主な収益は高速バス事業であり、東京を拠点に関東地方・・・・の各方面に近距離から長距離(夜行)まで及び長野県内と京都・大阪を結ぶ長距離(夜行)にて5,643. 4 km(2019年3月31日現在) の路線を持ち、車両数433両(2019年3月31日現在) を保有する。 バス事業者としては大手に数えられる規模である。 2013年時点では、車両数440両で、高速路線車が270台、一般路線車が122台、貸切44台、特定4台(白河の連節車)となっており、台数の過半を高速路線車が占めることでも象徴されるように、名実ともに長距離高速バスの代表事業者であり、JRバスグループの中でも路線数、車両数ともに中心的存在である。 東京の主要ターミナルには東京駅とバスタ新宿がある。 東京駅高速バスターミナルの管理・運営を行っており、同バスターミナルに乗り入れる他社路線の発券、案内などを代行している。 バスタ新宿は日本バス協会および当社をはじめとする11社の出資による新宿高速バスターミナル株式会社によって運営されている。 同社には元会長の万代典彦が初代社長に就任し バスタ新宿の運営の中核を担っている。 インターネット座席予約システムはを採用しており、当社がジェイアール東海バス、西日本ジェイアールバスとともに開発し、中国ジェイアールバスを加えた4社共同で運営している。 一般路線バスは、概ね旧国鉄バス路線の一部を継承し、縮小傾向にあるが、関東地方の・・・のほか、東北地方の、中部地方のの各一部地域にも路線を有している。 福島県内については、おおむね磐越東線を境に北側がにエリア分けされており、かつては磐越東線の南側に当社、北側にジェイアールバス東北の一般路線があった。 一般路線においても、・など自社管理しているバスターミナルが存在する。 自社管理のバスターミナルの他、栃木県から管理・運営を受託しているのように地元自治体が設置して、当社のバスがメインに乗り入れているバスターミナルもある。 コミュニティバスの運行事業も展開しており、、、、、、、、、、、、、、から運行を受託している。 2018年には長野県伊那市や福島県棚倉町で行われたバスの自動運転技術の実用化に向けた実証実験に協力している。 佐野市や那須塩原市との間で公共交通や観光振興、定住促進に関する包括連携協定を締結しており、コンパクトシティを志向し地域の活性化を目指す各市町村とともに、公共交通の活性化に積極的に取り組んでいる。 貸切バスは、東京都(島しょ部を除く)、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、福島県の全域を事業区域としており、JR東日本の主催旅行専用バス「びゅうばす」や豪華寝台列車「」の日光エリアでの「深遊探訪」メニューを巡るバスの運行も担当している。 なお、四季島専用バスにはがデザインした車両を使用されている。 「」のチームバスの運行も請け負っている。 最近では、JR東日本の新幹線・特急の駅や空港から定期観光バスを運行するなど、その先の魅力的な地域へ新たなブランドとなる商品開発にも取り組んでいる。 この他に駐車場・駐輪場やコインランドリー、物販、飲食など各種の関連事業も行っている。 2013年6月に「安全研修センター」を栃木県佐野市に設立し、高速バス対応「訓練専用車」も導入し 安全教育の充実化を図っている。 2018年7月の豪雨災害では、被災したJR西日本の広島地区のやのバス代行輸送に車両、乗務員を派遣した(9月10日から12月下旬まで)。 また、中国ジェイアールバスの運行する夜行高速バス「ニューブリーズ号」(東京-広島線)を2018年8月2日から11月30日まで代替運行した (運行車両は同社から借用)。 (台風19号)の豪雨災害では、被災したJR東日本、、の鉄道代行バスに車両、乗務員を派遣するなどJR東日本の鉄道代行輸送に動員されることも多い。 沿革 [ ] 民営化以前はを参照。 1980年代 [ ]• (昭和62年) - により国鉄関東地方自動車局をJR東日本関東自動車事業部に継承(通称:JR東日本バス)。 同日、「」運行開始。 (昭和63年)• - ジェイアールバス関東株式会社設立。 4月1日 - JR東日本より関東自動車事業部のバス事業を引き継ぎ営業開始。 設立時は資本金40億円、車両数は492両、社員数は888人、免許キロは約2,700 km、現業機関は13営業所9支所2派出所という体制であった。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始(後に「ひたち号」と表記変更)。 - 東京 - 盛岡線運行開始(後に「らくちん号」という愛称を設定され、現在は「」)。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 (平成元年)• - 東京営業所を東京営業支店に組織変更。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 東京 - 松本線運行開始。 - 「」運行開始。 - 東京 - 福井線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 池袋 - 金沢線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始(のち一時「ドリーム八戸・十和田 シリウス 号」に改称)。 - 「きよさと号」運行開始。 - 「」運行開始。 (現在の新南口)使用開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 1990年代 [ ]• (平成2年)• - 「」()運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 京阪神系統のドリーム号を全車両3列シート化。 5月2日 - 「」運行開始。 - 「」及び「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「ミッドナイトアロー湘南」の辻堂系統運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 (平成3年)• - 「」運行開始。 4月1日 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 12月21日 - 「ドリーム大阪号」でダブルデッカー(2階建てバス)の運行開始。 (平成4年)• - 「」運行開始。 - 支店制度を導入、全ての営業所が支店に、全ての支所は営業所となる。 東京営業支店は東京支店となる。 八日市場営業所多古・成田支所廃止。 (平成6年)• - 多古営業センター開設。 - 地域密着型運営のモデルケースとして、にて「イエローバス」の運行を開始。 (平成7年) - 運行開始。 (平成8年)• 10月1日 - 大宮営業センター開設。 12月20日 - 東京 - 東海原研線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 (平成10年)• - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 10月1日 - 「」運行開始。 (平成11年)• - 東京 - 水海道線()運行開始。 10月1日• 「」運行開始。 東京 - 岩井線(常総ルート岩井系統)運行開始。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 12月20日 - 「ドリーム高松号」と「ドリーム松山号」を統合し、「ドリーム高松・松山号」運行開始。 2000年代 [ ]• (平成12年)• - 新宿・東京 - 水戸大洗インター・東海原研前(東水戸東海ルート)運行開始。 - 新宿 - 東京ディズニーランド線運行開始。 - 「ドリーム高松・松山号」にダブルデッカー(2階建バス)導入。 - 「」運行開始。 - 運行開始。 - 東京 - 南守谷線(常総ルート南守谷系統)運行開始。 10月1日 - 東京 - 松伏線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 「みと号(茨城県庁前経由)」運行開始。 (平成13年)• - 「(塩原温泉系統、西那須野駅系統)」運行開始。 3月20日 - 「中央ライナー」(新宿駅 - 名古屋駅)運行開始。 3月31日• 「ひたち号(北茨城系統)」運行開始。 新宿駅・東京駅 - 常陸大宮線運行開始。 4月1日 - 「」運行開始。 高萩営業所を常磐支店に格上げ。 7月1日 - 「ドリーム高知号」が瀬戸中央自動車道経由から神戸淡路鳴門自動車道経由にルート変更。 バス停新設(上板BS、脇町BS、三好BS)。 7月11日 - 柏の葉公園線(東京駅 - 柏病院 - 柏の葉公園 - )運行開始。 現在のと共同運行。 「」運行開始。 8月1日 - 新宿 - 金沢線(夜行)運行開始。 - 「」・「」運行開始。 12月20日 - 「ドリーム高松・松山号」が瀬戸中央自動車道経由から神戸淡路鳴門自動車道経由に変更、バス停追加(高速大内)。 高松駅と坂出駅の停車順を入れ替え。 レディースシートを設置。 (平成14年)• 3月1日 - 運行開始。 3月10日 - 「」運行開始。 4月1日 - 土浦支店古河営業所を古河支店に、古河営業所大綱詰所を大綱営業所に格上げ。 9月2日 - 「ドリーム高知号」を徳島駅経由に変更。 9月20日 - 「もみじ号(那須温泉系統)」運行開始。 (2006年4月1日から「那須リゾートエクスプレス」に変更)• 12月8日 - つくば号(東京駅 - つくばセンター)でメガライナーを運行開始。 (平成15年)• - 「伊香保温泉号」運行開始。 - 「レディースドリーム大阪号」、「中央道昼特急大阪号」、「東海道昼特急京都号」運行開始。 - 新宿駅・東京駅 - 常陸大宮線を烏山駅まで延長し、「山あげ号」の愛称を設定。 - 「東海道昼特急大阪号」に乗務していた乗務員の酒気帯び運転という不祥事が発生。 この前後にもバス運転手の飲酒運転が発覚した。 (平成16年)• 3月1日 - 「レディースドリーム大阪号」運行開始。 7月1日• 「」運行開始。 「」運行開始。 8月1日 - 「新宿昼特急金沢号」運行開始。 10月1日 - 伊那支店を中央道統括支店に名称変更。 下諏訪支店を諏訪営業所、烏山支店を烏山営業所に格下げ。 塩原・渋川・真田の各営業所と大宮営業センターを廃止。 古河支店の機能を大綱営業所に移転、大綱営業所を古河支店に改称。 上野営業センターを営業部販売センターに改称。 12月17日 - 「ニュードリーム徳島・高松号」運行開始。 (平成17年)• - 東京 - 富士宮線運行開始(後に「」という愛称を設定)。 - 三ヶ日宿泊所を営業所に格上げして東京支店三ヶ日営業所、棚倉支店白河車庫を格上げして東北道統括支店開設。 棚倉支店を東北道統括支店棚倉営業所、棚倉支店小野新町営業所を東北道統括支店小野新町車庫に格下げ。 - 「スーパードリーム号(東京 - 大阪)、超得割青春号(新宿 - 大阪)」運行開始。 - 「御殿場プレミアム・アウトレット号」運行開始。 - 「ドリーム金沢号」に参入。 - 「」運行開始。 (平成18年)• - 「」運行開始。 2月1日 - 「」運行開始。 3月1日 - 運行開始。 4月1日• 「プレミアムドリーム号」(車両は西日本JRバス)運行開始。 「スーパーニュードリーム号(新宿 - 大阪)」運行開始。 いわき基地、鹿島基地を営業所に格上げ、いわき営業所、鹿嶋営業所開設。 4月28日 - 多古営業センターを廃止。 「プレミアム昼特急号」運行開始。 「」に参入。 - 「青春メガドリーム号」運行開始。 - いわき営業所をいわき高速支店に格上げ、常磐支店を高萩営業所に降格。 - 「かしま号」をカシマサッカースタジアムまで路線延長し、国道51号バイパス経由の直行便を新設。 - 高萩営業所を廃止。 10月1日 - つくば号を筑波大学まで延伸し、一部の便をジェイアールバステックへ運行委託開始。 「いわき号」小名浜系統(東京駅 - 小名浜)運行開始。 「中央ライナー」可児系統(新宿駅 - 可児車庫)運行開始。 「かぐや姫EXPRESS」(東京駅 - 吉原中央・富士駅・鷹岡車庫)運行開始。 (平成19年)• 3月 - はさき号をジェイアールバステックへ運行委託開始。 3月18日 - 水戸支店の一般路線にを導入。 - 「」運行開始。 - 「」運行開始。 - 「深夜バス土浦リレー号」運行開始。 (平成20年)• - 「青春昼特急号」運行開始。 - 「夢街道会津号(深夜便)」運行開始。 - 「みと号(水戸北スマートインター・茨城大学前経由)」運行開始。 (平成21年)• 同時に同路線にSuicaを導入。 - 「超得割青春東京号」運行開始。 - 荒川沖駅東口 - あみプレミアム・アウトレット運行開始。 - 新宿 - 本庄・伊勢崎線運行開始。 9月 - 館山支店、八日市場支店及び鹿嶋営業所が交通エコロジー・モビリティ財団の「グリーン経営認証」を取得。 - 「青春エコドリーム号」運行開始。 - 新宿 - 佐久・小諸線運行開始。 - 佐野支店開設 [ ]。 11月 - 常陸太田号をジェイアールバステックへ運行委託開始。 - 「新宿ライナー三河・なごや号」、「新宿ドリーム三河・なごや号」運行開始。 2010年代 [ ]• (平成22年)• - 「青春ドリーム金沢号」運行開始。 - 京阪神方面昼行便・夜行便をダイヤ改正。 「プレミアム中央ドリーム号」、「プレミアムレディースドリーム号」、「青春レディースドリーム号」運行開始。 - 「マロニエ東京号」・「マロニエ新宿号」をダイヤ改正し、「ミッドナイトマロニエ号」を新設。 同時に同路線で、での支払いが可能になり、東京都区内~佐野新都市BT間の定期券も発売開始。 - 古河支店を佐野支店古河営業所に格下げ。 古河駅前案内所を佐野支店古河営業所に古河支店(大綱)を大綱車庫に変更。 (平成23年)• - カシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズホームゲーム開催日の東京駅 - カシマサッカースタジアム間の座席指定制直行バスの運行開始。 - 東京駅窓口をJRハイウェイバス乗り場構内の有楽町寄りに移転。 新規に利用者用待合室を設置。 - 発生に伴う緊急支援バスとして、東京 - 仙台間の高速バスの運行を開始(仙台発は翌より)。 同年(仙台発は翌)まで運行した。 - 新宿駅新南口乗降場を移転。 乗車場はNTTドコモ代々木ビル前の線路沿い、降車場は新宿駅東口に移転。 (平成24年)• - スカイツリーシャトル(東京駅 - 東京スカイツリータウン)運行開始。 - 「新東名スーパーライナー」(東京駅 - - 名古屋駅)運行開始。 - 「ドリームなごや・三河号」(東京駅 - 岡崎駅・名古屋駅)運行開始。 また、「中央ドリームなごや号」は東京駅まで路線延長の上、「ドリームなごや・新宿号」に変更。 「中央ライナー」は「中央ライナーなごや号」と「中央ライナー可児号」に変更し、同なごや号は東京駅まで路線延長。 - 「ドリーム徳島号」に2階3列シート(プレミアムシート含む)・1階4列シートを配置した「新型プレミアム車両」を導入。 同路線でSuica、PASMOでの運賃の支払いが可能となる。 (平成25年)• - 「ドリーム高松・松山号」を高松経由しない「ドリーム松山号」(新宿駅経由)に変更。 - 「かしま号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 - 宇都宮支店を宇都宮市から芳賀町へ移転。 同時に芳賀バスターミナルも開設。 佐久・小諸号のうち1往復を高峰温泉(冬季はアサマ2000スキー場)まで延長。 房総なのはな号の一部を平砂浦ビーチホテルまで延長。 - 東京駅八重洲南口に新高速バスターミナルが完成し、使用を開始。 国鉄デザイン復刻バスを「マロニエ東京号」(「青いつばめ」)と「房総なのはな号」(「赤いつばめ」)で運行開始。 高速バスを2路線乗り継ぐことで10%割引となる「グッドチョイス割引きっぷ」の発売を開始。 (平成26年)• 3月1日 - 白河支店を白河市白坂石阿弥陀へ移転。 同時に棚倉営業所を白河支店に統合。 - 「はさき号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 - にて国鉄バス復刻デザイン路線バスを運行開始(同年8月31日まで。 この車両は中央道支店にて高遠さくら祭り輸送でデビューした)。 7月1日 - 「いわき号」のJRバス関東運行便をいわき駅 - JRバスいわき支店間延長。 10月1日 - 「新宿なのはな号」、「ミッドナイト新宿館山号」運行開始。 「いわき号」の下り便を一部自由席に変更すると共に週末運行の最終便を「ミッドナイトいわき号」に変更。 「ひたち号」の下り最終便も「ミッドナイトひたち号」に変更。 東京 - 三宮間の夜行便を2015年10月30日までの期間限定で神戸駅まで延長。 10月31日 - 東京 - 京阪神間で新たに「グランドリーム号」の運行を開始。 11月8日 - 土浦 - 江戸崎間にて国鉄バス復刻デザイン路線バス「黄色いつばめ」の運行開始(2014年12月21日まで運行)。 12月1日 - 「しみずライナー」の1往復の運行を再び担当する。 12月16日 - ・が運行する東京 - 成田空港間の高速バス「THE アクセス成田」の運行に参入し、共同運行を開始。 (平成27年)• 3月 - 路線の維持を目的として霞ヶ浦線の江戸崎駅を稲敷市へ売却。 6月20日 - 八日市場支店を千葉県香取郡多古町へ移転させ、「東関東支店」とし、同支店の隣接地に、多古町が建設した「多古台バスターミナル」が開設。 8月1日 - 古河線(佐野支店古河営業所担当)および志賀草津高原線(長野原支店担当)にSuicaを導入。 9月1日 - 多古線(東関東支店担当)にSuicaを導入。 10月1日 - 東京駅 - 箱根線、「青春ドリーム信州号」運行開始。 12月1日 - 「しみずライナー」1号を世界遺産三保松原まで延伸。 水都西線(宇都宮支店担当)の芳賀温泉ロマンの湯 - 芳賀町役場間を延伸。 (平成28年)• 4月4日 - 新宿駅発着各路線の発着場所を「」に変更。 5月9日 - 「東京河口湖号」(東京 - 河口湖線)を富士急山梨バス・富士急行観光が運行している「東京駅(鉄鋼ビル) - 富士五湖・富士急ハイランド線」と統合の上、中央道経由に変更。 7月1日 - 霞ヶ浦線(土浦支店担当)の土浦駅西口 - 阿見坂下間で関東鉄道との共通乗車化を実施。 7月13日 - 「つくば号」で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 7月15日 - 「青春ドリーム信州号」を小諸駅まで延伸。 7月16日 - 圏央道北東エリア連携交流協議会からの委託により、阿見・稲敷エリア~成田空港間において、高速バスの実験運行を開始。 関東鉄道との共同運行で2017年1月15日までの運行予定。 この実験運行は当初の予定より繰り上げで2016年12月25日で終了することとなった。 7月30日 - 水都西線(宇都宮支店担当)の宇都宮~茂木間で土休日限りにサシバの里いちかい、道の駅もてぎに停車する便を運行開始。 12月1日 - 「グランドリーム金沢号」運行開始。 佐野支店古河営業所にて古河市コミュニティバス「ぐるりん号」の通勤通学コース、市役所本庁・病院コースを運行開始(市より運行受託)。 (平成29年)• 3月31日 - 東京と大阪を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」に最上級のプレシャスクラス(2列シートエリア4席)とアドバンスクラス(3列シートエリア14席)を併せ持つ「ドリーム ルリエ(Relier)」を新規投入。 4月1日 - 「新宿いわき号」(新宿 - いわき)、「新宿君津号」(新宿 - 君津)を運行開始。 「駿府ライナー」(新宿 - 静岡)を「新宿・渋谷ライナー静岡号」と統合し、「新宿・静岡号」に変更。 多古本線(東関東支店担当)では成田駅 - 成田空港 - 貨物管理ビル前間の運行開始。 中央道支店にて伊那市・箕輪町・南箕輪村の3市町村を結ぶ3市町村縦断バス「伊那本線」の運行を開始(3市町村より受託)。 東関東支店にて成田空港周辺の定期観光バス「ウエルカム成田セレクトバスツアー」を運行開始。 小諸支店にて小諸市「愛のりすみれ号」御牧ヶ原線の運行を開始(小諸市より受託)。 - 「みと号」の自由席便(茨城交通運行便を除く)で交通系ICカードでの運賃の支払いが可能となる。 - JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の運行開始により、日光での深遊探訪のための専用バスの運行を開始(宇都宮支店)。 - 定期観光バス「ウエルカム成田セレクトバスツアー」にクレジットカード決済機能付きの車内券売機を導入。 - 東京駅高速バスターミナルのホームページを開設。 - 、が運行する 新浦安線(秋葉原・東京 - TDR・新浦安)に参入。 つくば号上り便において八潮パーキングエリアでの降車扱いを開始。 - と共同で東京 - 成田空港間(THEアクセス成田)においてJRバス関東運行便の利用で、JALのマイルがたまるサービスを開始。 - 東京ステーションシティ10周年記念でダブルデッカー車試乗会を実施。 - 「ドリームなごや・三河号」、「ドリームなごや・新宿号」を「青春ドリームなごや号」に変更。 洲の崎線(館山支店担当)では「スーパーおどや館山海岸店」、「渚の駅たてやま」への乗り入れを開始(路線延伸)。 (平成30年)• 」の参加者を対象に上野駅発の往復バスの運行を開始。 4月22日まで運行。 4月1日 - の地域活性化物流有限責任事業組合に加入。 4月3日よりいわき号の東京駅行きでJRとまとランドいわきファーム産のトマトを輸送する。 - 東京 - 大阪間を運行する「ドリームルリエ号」にプレシャスクラスを6席、アドバンスクラスを10席とした新車両を導入。 4月28日 - 「館山の恵みがつなぐ協議会」と提携し、館山市西岬地区の野菜を東京へ直送する高速バス貨客混載輸送の実証実験を開始。 - 小諸支店が小諸市紺屋町から同市与良町に移転。 高速バス「佐久・小諸線」の「御幸町」停留所を廃止し、「JRバス小諸支店前」停留所を新設。 - 「ドリーム号の日」を制定。 - 震災以降、運行休止となっていた「いわき号(小名浜系統)」を経由に経路変更の上、運行を再開。 「みと号」では、交通系ICカード割引を開始。 - ・社製二階建てバス「アストロメガ」の運行をバスタ新宿 - TDR線で運行開始。 小諸支店では定期観光バス「信州路めぐり号」を運行開始。 - 夜行高速バス「ニューブリーズ号」(東京・新宿 - 広島)の中国ジェイアールバスの運行分の代替運行を開始。 11月30日東京発にて終了。 - 二階建てバス「アストロメガ」を新東名スーパーライナー(東京駅 - 名古屋駅)でも運行開始。 - 豪雨被害で運行を停止しているJR西日本広島地区の山陽本線の代行バスの運行に乗務員、車両を派遣。 呉線の代行バスを含め12月下旬まで実施。 - 鹿嶋、諏訪、三ヶ日の3営業所が支店に昇格。 三ヶ日は東名三ヶ日支店となる。 - 「青春ドリーム福井号」運行開始。 - 滋賀県守山市と提携し、参加者と自転車をバスに載せ守山町まで輸送し、琵琶湖を一周する「ビワイチサイクルツアー」を運行開始した。 - 白棚線にて、内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」において、バスの正着制御技術に関する実証実験を20日までの3日間実施。 - 「ドリーム高知号」、「ドリーム徳島号」、「ドリーム高松号」及び「夢街道会津号」、「青春ドリーム福井号」、「知多シーガル号」の各夜行便を東京ディズニーランドまで延伸。 - ジェイアールバス東北の協力により、車両を借用し、草津・白根・浅間高原線で新幹線E5型「はやぶさ」カラーバスを運行開始。 2019年3月末まで運行。 (平成31年/元年)• 3月31日 - この日の運行をもって、「スカイツリーシャトル」(東京駅 - 東京スカイツリータウン)を廃止。 4月1日 - 館山支店管内の路線バスにて片道通学定期券を発売開始。 高速バス「つくば号」、「かしま号」の高速バス定期券をスマートフォンで発売開始。 4月5日 - 小諸支店にて「善光寺・戸隠と小布施号 」を運行開始。 4月6日 - 宇都宮支店にて「神秘の石の街大谷と世界遺産日光号 」を運行開始。 4月30日 - 平成最後のドリーム号として、東京駅 - 大阪駅間で「平成ドリーム令和号」(上下各1便)をアストロメガで特別運行。 5月17日 - 東京・新宿~京阪神線をダイヤ改正(「中央道昼特急号」を廃止し、「東海道昼特急号」に変更。 「青春昼特急号」および「青春エコドリーム号」(一部)にアストロメガを本格投入。 5月14日 - 栃木県佐野市と公共交通や観光振興、定住促進に関する包括連携協定を締結。 6月1日 - 「知多シーガル号」夜行便をJR東海バスと共同運行の「知多ドリーム号」(TDL・東京駅~太田川駅)に変更の上、毎日運行に変更。 「中央ライナー可児号」ではダイヤ改正を実施し、全便東濃鉄道に移管。 6月24日 - 高速バスみと号を活用した客貨混載物流で、茨城県内の企業2社の商品を東京駅エリアの店舗へ配送する実証事業を実施。 7月31日まで。 7月16日 - 新宿 - 本庄・伊勢崎線の2往復をに運行委託開始。 また同日より、同線および上州ゆめぐり号、佐久・小諸号の上り便(朝に到着する便を除く)が中野坂上で降車扱いを開始。 8月1日 - で「矢吹泉崎バス停」の供用開始。 - この日の運行をもって東京 - 御殿場・箱根線の運行より撤退。 - 東名系統での用賀PAにおける乗継乗車券発売終了• - 東京ディズニーランドの各系統夜行便の発着場所を東京ディズニーランド・バスターミナル・ウエストに変更。 - ドリーム徳島号とドリーム高知号を再編し、ドリーム高知・徳島号(TDL・東京・新宿~徳島・高知)と季節運行のドリーム阿南・徳島号(東京・新宿~徳島・阿南)とし、ドリーム高知・徳島号の徳島駅~高知駅・はりまや橋間をJR四国バスに、ドリーム阿南・徳島号の全区間をにそれぞれ運行委託する。 2020年代 [ ]• (令和2年)• 2月1日 - 東京 - 成田空港線を京成グループが運行する「東京シャトル」と路線統合し、新たに「エアポートバス東京・成田」として共同運行を開始。 3月27日 - 栃木県と公共交通や観光振興、定住促進に関する包括連携協定を締結。 3月31日 - 水都東線及び城東車庫便を廃止。 水戸駅 - 赤塚駅南口間は関東鉄道に移管。 これにより水戸支店の一般路線バスが全廃。 4月1日 - 、との共同運行でJR成田駅東口 - 国際医療福祉大学成田病院・病院南間の路線バスの運行を開始(東関東支店が担当)。 栃木県佐野市の生活路線バス「さーのって号」の田沼葛生線、植下高萩線、犬伏線、運動公園循環線の運行受託を開始(佐野支店が担当)。 高速バスコールセンターに「ナビダイヤル」を導入。 5月1日 - 東京 - 京阪神線をダイヤ改正(高速京田辺・王寺駅の廃止 、新型2階建て車両の3列シートを新規導入)。 長野原支店 JRバス関東では、営業エリア内に17の支店を有する。 このうち、東京駅JR高速バス乗り場に併設されている東京営業支店と東名三ケ日支店を除く各支店は車庫機能を有し、車両が配置されているほか、分車庫・出張所にあたる「営業所」を有する支店もある。 特徴 [ ] 会社発足時に営業所ごとの自主予算制度を導入しており、支店制度を導入した後は支店ごとの独立採算性を重視し、社内では毎年の収支から支店毎にランクが付けられていた。 A…支店単体の収支がであり、全社の収支にも寄与している• B…支店単体の収支が黒字であるが、全社の収支にも寄与するには至っていない• C…支店単体の収支が しかし、この方法では収益性の良い高速バスを担当している支店と一般路線バスのみの支店との格差が大きくなるため、高速バスの担当も各支店に配分する事でバランスを保っている。 このため、ほとんどの支店が何らかの形で高速バス運行に関わっている。 また、東京発の夜行高速バスの運行を沿線以外の地区の支店の乗務員が担当するケースもある。 車両についても各支店に配分されているため、1998年の時点では運用上の都合から常駐となる車両も存在した。 2003年頃からツアーバスの影響を大きく受けるようになり、支店ごとの独立採算制の方向性も変え、会社全体でのバランスをより重視するようになっている。 それまで支店単位で管理していた高速路線は方面別に統括する支店を選定、車両を集中してコントロールするように変更し、ドライバーの勤務と車両の稼働を分離し、より機動的な働きができるようにした。 このことを示すように便によっては車両とドライバーの所属が一致していないことがある。 また、支店、営業所が主要高速道路沿線の各地に点在することを生かし、夜行便、昼特急などを、、の最寄りの施設での乗務員との交代を行うことで、完全ワンマン運行による輸送の効率化、人件費低減を図っている。 これは国鉄バス時代より行われている運行方式である。 支店の権限は大きく、で後述するように、2007年度までの導入車両は支店ごとに仕様が異なっていた。 支店・営業所一覧 [ ]• (旧西那須野支店塩原営業所、那須塩原市が所有)• (宇都宮支店に隣接、芳賀町が所有)• (佐野支店に隣接、佐野市が所有)• JRバス水戸駅(水戸駅南口)• 江戸崎車庫(旧江戸崎営業所)• 江戸崎駅(稲敷市が所有)• (東関東支店に隣接、多古町が所有)• JRバス館山駅(館山支店に隣接)• (旧館山支店安房白浜営業所、現在は南房総市が所有)• (草津バスターミナル株式会社が所有)• 長久保営業所• こうして次々と路線を開設した結果、夜行高速バスとしては最大手の事業者 となった。 その一方、半ば強引とも言える参入により、他社との軋轢を生じた例も少なくない。 いわゆる「」を始めとして、「」や「」・「」では4社共同運行となり、「」では参入予定だった事業者の参入取りやめという事態にもなった。 しかし、日本の高速バスにおける黎明期から培った運行・営業のノウハウや、変化への対応力から信頼性は高まり、共同運行事業者も2011年時点では日本最多である。 近年では、地方支店が東京発着の高速バスを担当していることから、それまで各支店から鉄道を利用して東京へ乗務員を送り込んでいたものを、効率化のため営業便による送り込みとして開設された路線も存在する ほか、主要高速道路の沿線に点在する支店を活用し、運行区間のほぼ中間点で乗務員を交代する独自の運行方式でハンドル時間やワンマン運行の距離でも法令の規定範囲内で乗務員の負荷を軽減した適正運行が行なわれている。 また、ドライバーの勤務と車両の稼働を分離し、より機動的な動きができるようになっている。 このことを示すように便によっては車両とドライバーの所属が一致していないことがある。 また、需要の多い路線には複数の支店が動員されている。 低価格を売り物にする首都圏と各地の都市を結ぶに対しては攻めの姿勢を見せており、各種割引運賃の設定などで運賃が多様化している。 3列シートには特注のクレイドル(ゆりかご式)シートを採用し、快適性の向上を図っている。 また、東京~京阪神系統の夜行便では、4列シート・トイレ付きで低価格の青春エコドリーム号から個室タイプのドリームルリエ号まで多様なニーズに合わせた多彩な車両のラインナップが用意されている。 さらに、2018年7月から古参の二階建てバスを置き換える形でヨーロピアンスタイル2階建てバス(Inter City DD型)を導入開始するなど進化を続けている。 都内の乗降場所の拡大も進めており、従来からのターミナルである東京駅や新宿駅に加え、、、、と、降車専用でや、が追加されている。 市町村でのバスターミナルの設置も進んでおり、や多古台バスターミナルなどが設置されている。 東京発着以外の新たな路線展開として、2015年10月1日から長野県内と京都・大阪を結ぶ「青春ドリーム信州号」も開設している。 都市部や観光地などの交通渋滞緩和のため、末端交通機関である自動車等を郊外のバス停に設けた駐車場に停車させ、そこから路線バスや高速バス等の公共交通機関に乗り換えて目的地へ行くパーク&ライド方式を多くの高速バス路線の停留所で導入している。 2010年3月8日より、従来車内に持ち込みできなかったなどの手回り品を有料(500円)で取り扱うサービスを一部路線。 で開始している。 2014年12月16日より、の銀座駅・東京駅 - 成田空港線「THE アクセス成田」に参入し、東京駅の成田空港行き乗り場を八重洲通りからJR高速バスターミナルを変更の上、共同運行するようになった。 こちらは好評につき、ダイヤ改正の都度、増便を繰り返している。 なお後発参入のため、この路線だけ割引が適用される(逆にやでは、一般路線バスでは唯一対象外の事業者となっている)。 さらに2020年2月1日からは京成グループの運行すると統合し、8社共同運行の「エアポートバス東京・成田」に生まれ変わり、1日あたり往復284便を運行する「日本最大のエアポートバス」となった。 バスタ新宿では、2番カウンターがJRバス関東(高速バスネット)の取り扱い窓口になっている(バスタ新宿発着路線のみ発売)。 JRバス東京駅では、2017年12月10日より、きっぷうりばに英語・中国語にも対応したインフォメーションカウンターを開設する。 女性専用バス・女性専用席 [ ] 一部路線に、女性専用バスの運行や女性専用席を設けている。 女性専用バス• 首都圏〜関西方面の路線で、女性専用のプレミアムレディースドリーム号を運行。 女性専用席• 青春エコドリーム号、青春中央エコドリーム号、ドリーム号(1階席のみ)、プレミアムエコドリーム号(1階席のみ)、プレミアムドリーム号(1階席のみ)、プレミアム中央ドリーム号(1階席のみ)、グランドリーム号、グラン中央ドリーム号• ドリーム高知・徳島号、ドリーム阿南・徳島号• 知多ドリーム号• 夢街道会津号・東京会津号• 上州ゆめぐり号・東京ゆめぐり号• 青春ドリーム金沢号• 青春ドリーム信州号• 中央高速バス諏訪岡谷線• 佐久・小諸号 安全対策 [ ] 乗務員に対する教育・訓練では、2013年6月に「安全研修センター」(栃木県佐野市)を設置し、高速バスタイプの訓練専用車を導入し、教育、訓練のより一層の充実を図っている。 安全研修センターには経験豊富な専任講師が常駐し、新任乗務員の養成をはじめ、全ての乗務員に対する定期的な訓練を統一した基準とカリキュラムに基づいて実施している。 訓練専用車では、乗務員の運転操縦や注意配分など安全運転に関わるさまざまなデータの収集が可能で、科学的な視点に基づく教育・訓練と安全対策に役立てている。 車両の安全対策としては、最新の安全装置を搭載した新型車両の導入を積極的に進めており、2017年3月現在、高速線車両の平均車齢は6. 5年となっている。 また、従来型車両にも安全装置を新たに備え、高速線車両の全車に安全装置を装備している。 夜行高速バスの乗務形態では、四国(高知)方面については三ヶ日ICと徳島駅、関西方面は三ヶ日ICまたは小黒川PA、金沢方面は東部湯の丸SA、長野~関西方面は小黒川PAにおいて共同運行の西日本ジェイアールバス、ジェイアール四国バス(徳島~高知間)の乗務員と交代する国鉄バス時代から継承される独自のワンマン乗継運行を採用することでハンドル時間やワンマン運行の距離でも法令の規定範囲内で乗務員の負荷が軽減される適正運行が行なわれている。 また東京駅バスターミナル内に「高速バス運行本部」を設置し、高速バス全体の運行統制を行っている。 社内で運転コンクールを毎年開催しているほか、2017年からはJRバスグループ8社で「全国JRバスグループ運転競技会」を毎年開催している。 バスロケーションサービス [ ] 高速バスの走行位置をリアルタイムでインターネット上から検索できるバスロケーションサービス、 を提供している。 位置情報に加え、遅延時分の表示もある。 車内サービス [ ] 携帯電話・スマートフォン充電用の座席コンセントを2013年度導入の新車から導入し、2014年度車からはコンセントをUSBタイプに変更。 それ以前の導入車両も一部にコンセントまたはUSBタイプが後付けされている。 2018年1月の諏訪営業所の5台を皮切りにフリーWi-Fiが取り付けられ 、夜行用車両など一部の車両で取り付けられている。 東京駅高速バスターミナルホームページ [ ] 東京駅高速バスターミナルの各種情報をインターネット上から検索できるホームページ、 を提供している。 昼行路線 [ ] 内は共同運行会社 方面• (新宿 - )• (新宿 - ・)• 東京会津号(東京 - 会津若松)• 那須地区・塩原地区での区間利用可能• (新宿 - )• (東京 - 佐野)• (新宿 - ・)• 伊香保温泉 - 草津温泉間のみ区間利用可能(途中降車不可)• 東京ゆめぐり号(東京 - 草津温泉)• 本庄・伊勢崎ルート(新宿 - 本庄・伊勢崎)• (21年) - 開業。 1日10往復。 2009年(平成21年) - 運賃(大人片道)を2,000円から1,500円に値下げ。 2009年(平成21年) - 経路変更。 バス停追加(入口、坂東大橋北)。 (平成23年) - 経路変更。 伊勢崎駅に乗り入れ。 バス停追加(伊勢崎駅、伊勢崎サンホテル前)および廃止(伊勢崎駅入口)。 2011年(平成23年) - 平日ダイヤと土休日ダイヤの二本立てとなる。 平日ダイヤは1日8往復に減便。 (平成24年) - 伊勢崎オートレース場前まで路線を延長。 伊勢崎西部公園バス停は公園内から道路上に移設の上、伊勢崎市民病院北(高速バス乗り場)に変更。 座席指定予約制から座席定員制に変更。 Suica、PASMOが利用可能になる。 2012年(平成24年)12月1日 - 一部座席(原則前方の20席)を座席指定制に戻す(その場合、Suica、PASMOでの精算は不可)。 (平成28年) - 新宿駅の発着場所をに変更。 (令和元年) - 2往復をに運行委託開始 (委託便は交通系ICカード利用不可)。 あわせて上り便の一部がバス停に停車(降車専用) )。 (新宿 - ・)• (新宿 - 北茨城IC・いわき)• (東京 - 日立・鵜の岬・高萩)• (東京 - ・)• (東京 - ・)• [直行]カシマサッカースタジアム号(東京 - カシマサッカースタジアム)(座席指定制)• カシマサッカースタジアムでの主催試合の開催日に運行。 カシマサッカースタジアムの乗降場所が通常便とは異なりの西側となる。 (東京 - 神栖・波崎)• (銀座・東京 - )• この路線のみ東京駅の到着は日本橋口ではなく、他のビィー・トランセグループの路線と同じヤンマービル前となる。 多古台BT~匝瑳市役所の区間は千葉交通のみ運行• (東京 - 館山・南房総千倉・)• 南房州本線直通便(東京 - 館山 - 安房神戸 - 安房白浜)• 洲の崎線直通便(東京 - 館山 - 休暇村 - 伊戸漁港 - 南房パラダイス)• (新宿 - 館山)• 新宿君津号(新宿 - 君津)• 新宿 -• TDR・新浦安線(東京 - TDR・新浦安) 方面 駿府ライナー H658-05404• 御殿場プレミアム・アウトレット号(東京・新宿 - )• (東京 - 清水)• (新宿 - 静岡)• (東京 - 知多半田)• (東京 - 御殿場 - 静岡 - 浜松 - 名古屋)• 東名高速区間では区間利用可能• 新東名スーパーライナー(東京 - - 名古屋)• (東京・新宿 - 京都・大阪・なんば)• グラン昼特急号(東京 - 京都・大阪)• 青春昼特急号(東京 - 京都・大阪) 夜行路線 [ ] 青春ドリーム号 H651-02413 東北方面• (東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 会津若松)• (上野・東京 - 富山・金沢)• (東京ディズニーランド TDL ・東京 - 富山・金沢)• (東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 福井) 東海・中部方面• (東京ディズニーランド TDL ・東京 - 刈谷・太田川駅)• (東京・新宿 - 名古屋) 京阪神方面(東名、新東名経由)• (東京ディズニーランド TDL ・新木場・東京・新宿 - 京都・奈良・大阪・なんば・天王寺・ USJ ・三宮)• ドリーム号• 青春エコドリーム号• プレミアムドリーム号• プレミアムエコドリーム号• プレミアムエコレディースドリーム号• グランドリーム号• ドリームルリエ号 京阪神方面(中央道経由)• (東京・新宿 - 大阪・なんば)• 青春中央エコドリーム号• プレミアム中央ドリーム号• グラン中央ドリーム号 京阪神方面(長野県内発着)• 青春ドリーム信州号(小諸・佐久平・長野 - 京都・大阪) 四国方面• ドリーム高知・徳島号(東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 徳島・高知)• ドリーム阿南・徳島号(東京ディズニーランド TDL ・東京・新宿 - 徳島・阿南) 夜行便のバスタ新宿及び東京ディズニーランド発着については発着枠の関係により2号車以降は乗り入れできず通過または非経由となる。 このことから東京駅発着・バスタ新宿非経由の2号車や臨時便を別途運行することが多い。 高速バスの運行委託 [ ] 下記の路線で他社に運行を委託している。 については、後述の理由により代替運行の形で一時的に復帰した。 D640-82501• (東京駅 - ・筑波山)《廃止》• (さいたま新都心駅 - つくばセンター)《廃止》• (新宿駅・東京駅 - 常陸大宮・烏山駅)《新宿駅 - 常陸大宮に短縮、「常陸大宮号」に統合ののちの単独運行化》• (東京駅 - 潮来駅・麻生町役場)《へ移管(東京駅 - 鉾田駅)》• (東京湾岸線:東京駅八重洲北口 - )《廃止》• (上野駅 - TDL)《廃止》• 松本号(東京駅 - )《廃止》• (東京駅・新宿駅 - )《廃止》• (東京駅 - )《廃止》• (新宿駅 - 金沢駅)《「金沢エクスプレス」に統合》• (東京駅 - 足利駅)《東京駅 - 佐野新都市バスターミナルに短縮、として運行》• (新宿駅 - 大阪駅)《中央ドリーム大阪号に名称変更》• (新宿駅 - 神戸駅)《「ドリーム神戸号」に統合》• (みなとみらい・ - 水戸駅南口)《廃止》• (草津温泉 - 名古屋駅)《廃止》• - 《廃止(実験運行のみで終了)》• 東京駅 - 大洗原研・日揮正門前 《2001年4月6日~同年9月28日までの試験運行のみで終了》• ドリームなんば・堺号(東京駅・新宿駅 - 堺)《南海バスの単独運行化後に廃止》• (東京駅 - 広島)《小田急シティバス・中国JRバスの2社運行化。 なお、2018年8月2日より、の災害復旧のため、同年11月30日出発便まで 中国JRバス担当便を代替運行した。 (東京駅 - 沼津)《同社の単独運行化》• (さいたま新都心・大宮駅 - )《左記5社による運行化》• (新宿駅 - ・伊那里)《廃止》• 青春メガドリーム号(東京駅 - 大阪駅)《廃止(青春エコドリーム号に移行)》• (東京駅 - 富士)《同社の単独運行化》• (新宿駅 - ・)《他社(東野交通)へ移管(新宿駅 - )》• 青春ドリーム号(東京駅 - 大阪駅ほか)《廃止(青春エコドリーム号に移行)》• 超得割青春号(新宿駅 - 大阪駅ほか)《廃止(青春エコドリーム号に移行)》• 東名高速バス(東京駅 - 浜松駅)《昼行便をJR東海バスの単独運行化》• 新宿ライナー三河・なごや号(新宿駅 - 名古屋駅)《廃止》• 東名高速バス(東京駅 - 静岡駅)《JRバステックに移管》• 新宿ドリーム三河・なごや号(新宿駅 - 名古屋駅)《ドリームなごや・三河号に移行》• 中央ドリームなごや号(新宿駅 - 名古屋駅)《ドリームなごや・新宿号に移行》• ドリーム高松・松山号(TDL・東京 - 高松・松山)《ドリーム松山号に移行》• (東京 - 静岡・浜松)《JR東海バスの単独運行化》• (東京 - 富士宮・大石寺)《富士急静岡バスの単独運行化》• (新木場・東京・新宿 - 和歌山)《南海ウイングバス南部の単独運行化の後、御坊南海バスが参入。 さらに難波経由化などの経路変更によりサザンクロス和歌山号に変更》• (新宿 - 金沢)• 圏央道北東エリア連携交流協議会 高速バス実証実験 (あみプレミアム・アウトレット - 成田空港)《終了》• ドリーム金沢号(東京 - 富山・金沢)《グランドリーム金沢号に移行》• (新宿・東京 - 常陸太田)《茨城交通の単独運行化》• プレミアム昼特急号(東京 - 京都・大阪)《青春昼特急号に変更》• (東京・新宿 - 名古屋)《青春ドリームなごや号に変更》• ドリームなごや・三河号(東京・新宿 - 名古屋)《青春ドリームなごやに変更》• ドリーム松山号《JRバス関東撤退》 スカイツリーシャトル H647-12420• (東京 - ・前 - - )• (平成24年) - 運行開始。 1日44往復。 (平成25年) - 1日36往復に減便。 (平成26年) - 朝夕の一部便が「東武ホテルレバント東京」(錦糸町)を経由。 ダブルデッカー使用便が朝の東京発1便(1便減便)のみとなる(当該便ではSuica・PASMOの使用及び車内精算は不可)。 (平成27年) - 1日22. 5往復(下り23本、上り22本)に減便。 JRバス関東担当便は下り5本、上り4本のみとなる。 2015年(平成27年) - 「両国・江戸東京博物館」バス停を新設(一部便を除き停車)。 1日フリーパス券の発売を開始。 (平成28年) - 1日12. 5往復(下り13本、上り12本)に減便。 JRバス関東便は1日4往復となる。 (平成31年) - この日の運行をもって廃止。 (東京・新宿 - 大阪・なんば)• 中央ライナー可児号(新宿 - 可児)《東濃鉄道の単独運行化》 東京・箱根線 H654-09409• (TDL・東京 - 青森)• (東京・新宿 - 青森)• (東京・池袋 - 八戸・七戸十和田)• (新宿西口・東京 - 象潟・羽後本荘)• (横浜・東京 - 横手・大曲・田沢湖)• (TDL・東京 - 秋田)• (新宿 - 仙台)• (羽田空港・新宿 - 仙台)• (東京 - 仙台)• (横浜・東京 - 仙台)• (東京 - 仙台・古川)• (TDL・新宿 - 山形)• 山形・東京号(東京 - 山形)• (TDL・東京 - 郡山・福島)• (新宿・川越 - 尾瀬戸倉・尾瀬大清水)• (新木場・東京 - 名古屋・岐阜)• ドリームとよた号(東京 - 岡崎・瀬戸・名古屋)• レディースドリームなごや号(東京 - 名古屋)• 青春レディースドリームなごや号(東京 - 名古屋)• (東京・新宿 - 福井)• (TDL・東京・新宿・横浜 - 岡山・倉敷)• (新木場・東京・渋谷 - 松江・出雲)• (東京 - 萩)• 上州湯けむりライナー みなかみ温泉号 (新宿 - 水上)• ドリーム岡山・広島号(東京・横浜 - 岡山・広島)• WILLER EXPRESS(東京 - 長野)• WILLER EXPRESS(東京 - 新潟)• 白馬スノーマジック号(東京 - 白馬)• さわやか信州号(東京 - 上高地)• 日光・鬼怒川温泉号(東京 - 日光・鬼怒川)• 那須ハイランドパーク号 (東京 - 那須ハイランドパーク・友愛の森) 一般路線バス [ ] 霞ヶ浦線 M524-96220 元東急バス 一般路線については、一部の枝線の廃止はあったものの発足後しばらくは国鉄バスから引き継いだ路線をそのまま運行していた。 6kmの路線を、1998年までに廃止することを表明し 、地元との協議により同意が得られた路線は廃止が進められ、の会社発足当時に約1,700km強だった路線バスの免許キロは、には1,214kmに減少している。 廃止の理由としては、以下のような理由が挙げられていた。 利用客の減少が著しく、1台あたりの平均乗車率は3. 8人と第3種生活路線並みである。 親会社であるJR東日本からの財政支援が1993年度限りで廃止となる。 景気低迷による収益の伸び悩み。 廃止対象となった路線の一部は、自治体からの補助金により運行が継続されたり、一部路線では運行主体を自治体とし、運行受託として路線自体は存続されているケースもみられる [ ]。 また、観光路線などでは季節運行により存続しているケースもある。 国鉄時代から運行される路線では、昔ながらの旧道を運行する区間が多く存在するのが特徴である。 旧国鉄一般路線縮小の一方、規制緩和以降は大型ショッピングセンターアクセス路線や深夜バスなど収益性の高い新規路線の開拓も限定的ながら行われた。 館山や小諸では高速バスとの直通運行が行なわれており、収支が厳しい中、限られた車両数で効率良く地域の輸送を維持している。 宇都宮支店では沿線イベントや真岡鉄道のSL運行に合わせた臨時バスの運行など特需対応を積極的に行なっている。 館山支店では沿線住民から意見を募るなどして、花火大会に合わせた臨時便の運行や金曜日のナイトバスの運行、大型スーパーへの買い物バスの運行、乗り継ぎに配慮した路線の延伸などで地域に寄り添ったきめ細かな対応で積極的に利便性向上を図っている。 東関東支店では成田空港や空港関連施設へのアクセス改善や新規開業病院への路線開設など新たな需要創出に積極的である。 2018年6月1日よりJR東日本が発売している訪日外国人旅行者向けフリーきっぷ「JR EAST PASS」でフリーエリア内のJRバス(関東・東北)が運行する路線バスの利用可能になった。 水戸支店では収益の改善が見込まれないことから、2020年3月31日をもって一般路線から完全撤退した。 一般路線 [ ] 白河・棚倉・那須塩原 [ ]• ( - - 磐城金山 - )• ( - - 関谷宿 - - ) 宇都宮・芳賀・茂木 [ ]• ( - - - - ・鐺山・道場宿・清陵高校・清原球場・清原台団地・ とちぎ産業創造プラザ - 芳賀バスターミナル - 芳賀温泉ロマンの湯 - - 芳賀町役場 - - )• ( - 木原 - - 江戸崎)• 君島線(土浦駅 - 阿見 - 南平台 - 君島 - 江戸崎)• 土浦駅 -• 東口 -• 関東鉄道との共同運行• ひたち野うしく線( - - - )• 関東鉄道との共同運行• 土浦リレー号• ( - 大綱)• ( - 三里塚 - - () - - )• 成田駅 - (インパレスホテル) - 三里塚 - (さくらの山) - 航空博物館前 - 成田空港(第1ターミナル・第2ターミナル) - 貨物管理ビル前 - 第7貨物ビル(乗降には入構許可証が必要)• 栗源線(多古台BT - )• 成田駅 - ・病院南 <千葉交通・成田空港交通との共同運行> 館山・白浜 [ ]• ( - 安房神戸 - 安房自然村 - )• 高速バス房総なのはな号(東京駅 - 館山駅間)との直通便もある• 洲の崎線(館山駅 - 休暇村前 - 坂田・小沼 - 平砂浦ビーチホテル - 伊戸漁港 - 南房パラダイス - 相の浜 - 安房自然村 - 安房白浜)• 高速バス房総なのはな号(東京駅 - 館山駅間)との直通便もある(南房パラダイスまで) 草津・志賀高原・軽井沢・小諸 [ ]• ( - - 白根火山)• 草津温泉 - 白根火山間は、と共同運行• 草津温泉 - 白根火山間は冬季運休• (横軽線)( - )• 運転日限定で碓氷旧道・めがね橋経由の「めがねバス」も運行• ( - - 浅間山登山口 - 高峰温泉・アサマ2000スキー場)• 冬季はアサマ2000スキー場まで運行• 新宿駅 - 小諸駅間の高速バスとの直通便もある(佐久平駅 - 高峰温泉・アサマ2000スキー場間が一般路線便扱い)• ( - 前 - 丸子中央病院 - 長久保)• 長和町巡回バス(長久保 - 男女倉・姫木平中央・美ヶ原高原郷別荘)との直通便もある 伊那 [ ]• (上伊那農業高校 - 伊那中央病院 - JRバス車庫 - 伊那北駅 - - - さくらの湯 - 高遠高校 - 伊那藤沢 - 古屋敷 - - )• 古屋敷 - 茅野駅間は高遠さくら祭り時期および夏季運行の南アルプスジオライナーのみ運行 受託運行路線 [ ] 那須塩原市営バス「ゆ~バス」受託運行 L127-07502 コミュニティバスなどの受託運行。 福島県 [ ]• <中循環>(白河支店) 千葉県 [ ]• <豊栄・吉田循環、須賀循環、野田・栄循環>(東関東支店) 茨城県 [ ]• <通勤通学コース、市役所本庁・病院コース>(佐野支店古河営業所) 栃木県 [ ]• <塩原・上三依線、西那須野外循環線、西那須野内循環線、西那須野線、黒磯線>(西那須野支店)• <田沼葛生線、植下高萩線、犬伏線、運動公園循環線>(佐野支店) 群馬県 [ ]• (長野原支店) 長野県 [ ]• 「愛のりすみれ号」御牧ヶ原線(小諸支店)• 町内巡回バス、通園バス(小諸支店長久保営業所)• ・・ 諏訪湖周<内回り>(諏訪支店)• 下諏訪町 (同上)• 岡谷市 シルキーバス<01. 今井長地線>(同上)• 長谷循環バス、三義・長谷循環バス(中央道支店)• 公益社団法人日本バス協会による貸切バス安全性評価認定では三ツ星の認定となっている(2016年9月29日現在)。 ちなみに貸切バスの車両数は46両と記載されている。 車両については支店により数種類の車両タイプがあるが、高速路線バス兼用タイプがメインとなっている。 また、ジェフユナイテッドの選手を送迎しているバスも貸切利用できる(選手送迎があるときなどは除く)。 JR東日本の観光周遊バス「びゅうばす」(館山支店、小諸支店、宇都宮支店など)と「TRAIN SUITE 四季島」の日光ルートでの「深遊探訪」メニューを巡るバス「イーストブルー」宇都宮支店)も保有し、運行を担当する。 滋賀県守山市と提携し、スポーツ自転車で琵琶湖を一周する〝〟を楽しんでもらうため、東京から愛車を積み込んだバスで琵琶湖畔まで行く「ビワイチサイクルツアー」(2泊3日・車中1泊)を2018年11月2日より開始した。 長野県小布施町や戸隠神社などを巡る長野駅発着の定期観光バス「信濃路めぐり号」を2018年7月14日から運行開始した。 JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」専用の特別バス車両「イーストブルー」で巡る1泊2日の豪華ツアーも開催している。 定期観光バス [ ]• 宇都宮支店管内一般路線では古くからを導入しているが、将来的に交通系ICカードへ発展的解消する予定。 それらとは別にスマートフォンアプリを使用した定期券や回数券も導入しており、路線や地域実情に合わせながら必ずしもSuicaに拘らない乗車券の電子化に積極的である。 一方、紙製の企画乗車券も多数設定している。 交通系ICカード [ ] 近距離高速バス及び土浦・東関東・長野原支店、古河営業所の各一般路線では並びに相互利用カードで乗車できる。 当初は利用できるカードはSuica・PASMOに限定されていたが、2013年3月23日の交通系ICカード全国相互利用開始と同時に10種類の相互利用に拡大した。 土浦支店の一部路線で交通系ICカード割引運賃も設定されている。 IC定期券は未導入。 高速バス路線では、つくば号、みと号、かしま号、はさき号、東京駅~匝瑳市役所線、マイタウン・ダイレクトバスTDR・新浦安ルートで交通系ICカード割引運賃も設定されている。 栃木県内の一般路線は2021年春頃にSuicaの機能を備えた地域連携ICカードを導入予定。 スマホ定期券 [ ] 2017年3月末限りでJR東日本の駅窓口(白河・新白河・磐城棚倉・成田・佐原・土浦・軽井沢)での定期券委託発売を終了。 それと前後してスマートフォンアプリ「バスもり! コンシェルジュ」(現バスもり! )による「スマホ定期券」を日本で初めて導入した。 スマホ定期券は千葉県館山地区、長野県長久保地区では未導入。 Suicaなどの交通系ICカードの仕組みを使わず、従来の紙製定期券と同様の乗車方法をとる。 高速バス回数券 [ ]• みと号:ツインチケット(2枚綴り回数券)、スマートフォン版ツインチケット(2回分回数券)• 中央高速バス諏訪岡谷線:4枚綴り回数券• 吉川・松伏号:6枚綴り回数券• 東名ハイウェイバス:4枚綴り回数券 高速バス定期券 [ ]• マロニエ東京号• マロニエ新宿号• かしま号• 房総なのはな号• 新宿なのはな号• つくば号 通勤・通学定期券を発売している。 定期券での深夜便利用については差額の支払いが必要になる。 座席指定予約制のかしまサッカー号では定期券が利用できない。 2019年4月1日よりつくば号、かしま号の定期券はスマホアプリ「バスもり!」で購入できるようになった。 企画乗車券 [ ] 同社の高速バスが利用できる企画乗車券には次のようなものがある。 筑波山ストーリー つくば号• 清水港まぐろきっぷ しみずライナー号• 航空科学博物館企画乗車券 東京 - 八日市場・匝瑳市役所線• パシフィック・ストーリー(東京・札幌連絡きっぷ)• おたる・ストーリー(東京・小樽連絡きっぷ)• あさひかわ・ストーリー(東京・旭川連絡きっぷ)• ふらの・ストーリー(東京・富良野連絡きっぷ)• 富士急ハイランド得Qpack 路線バス回数券 [ ] 支店ごとに発売している回数券が異なる。 セット回数券• 長野原支店で発売(車内販売あり)。 発売額1,000円。 利用額1,100円分(100円券5枚、50円券10枚、10円券10枚)。 金額式回数券• 白河支店、土浦支店、宇都宮支店、佐野支店古河営業所、小諸支店、小諸支店長久保営業所、中央道支店で発売(宇都宮支店を除き車内販売あり)。 発売額1,000円、利用額1,100円分(100円券11枚)。 佐野支店古河営業所、宇都宮支店、中央道支店では200円券11枚(発売額2,000円)の発売もあり(但し窓口のみ)。 普通回数券 B• 各支店の窓口で発売。 10枚分の金額で11枚分の回数券を発売する。 支店により発売できる金額が異なる。 買物回数券• 小諸支店、小諸支店長久保営業所、中央道支店で発売(長久保営業所は車内販売あり)。 発売額1,000円、利用額1,250円(100円券5枚、150円券5枚)• 10時から16時までの乗車に限り利用できる。 バス利用デー回数券• 小諸支店、小諸支店長久保営業所、中央道支店で発売(長久保営業所は車内販売あり)。 発売額700円、利用額1,000円(100円券10枚)• 毎週水曜日に限り利用できる。 高速バスの予約・発券 [ ] 運行会社の窓口での発売に加え、やなどを活用する「」に参加しているが、2006年には同社が中心になってシステム開発した「」の運用を開始した。 このシステムでは、ITを活用したリアルタイムで予約・販売できるほか、同システムで完売した便についても「マルス」や「発車オ〜ライネット」の管理している空席を販売できる仕組みにより販売(売れ残り)リスクの軽減を図っている。 さらに、路線によっては「高速バスネット」で事前に予約・購入やクレジットカード決済をすると、運賃を割り引くなどの特典を実施している。 特に同社とJRバス他社との共同路線については、「高速バスネット」への移管が進められている。 ただし、つくば号、みと号、かしま号、はさき号、東京~八日市場・匝瑳線、みと号、新宿~TDR線、マイタウンダイレクトバスTDR・新浦安ルート、エアポートバス東京・成田<自由席便>などの一部の近距離路線については先着制・予約不可となっている。 中央高速バス諏訪・岡谷線については、運行の主体がおよびであるため、が運営するでの予約・販売となっている。 一部の路線では、往復割引、学生割引、団体割引、大人の休日会員割引なども設定されている。 東名ハイウェイバスの東京駅~東名富士間、静岡駅間、浜松駅間、名古屋駅間と静岡駅~名古屋駅間では都市間往復割引きっぷを発売している。 JRの周遊券での高速バス利用については、周遊券の廃止に伴い、この制度自体がなくなった。 早期購入割引、得割、トク特割、往復割引、大人の休日会員割引については 「」に詳細が記載されている。 2016年6月1日より、京阪神線、草津温泉線、佐久・小諸線、佐野線、伊勢崎線、長野~関西線、箱根線、館山線、御殿場アウトレット線、金沢線、知多半田線、吉川・松伏線において、高速バスの乗車券(指定席)にQRコードを添付することにより、乗車時の乗務員による乗車券チェックを簡素化、よりスムーズに乗車できるようにするとともに、高速バスネットWEBサイトでの乗車変更や払戻しの出来る時期を拡大している。 東京駅八重洲南口のJRバス窓口では、昼行便の座席指定制及び予約定員制の便の乗車日当日のキャンセル待ちの受付も行なっている。 但し、東京駅発車後にも乗車停留所がある便や一部の路線は除く。 乗継割引・特典 [ ]• 夢街道会津号では、会津バスの一般路線バスや会津タクシーとの乗継割引を実施。 ひたち号では、茨城交通(日立地区)の一般路線バスや電鉄タクシーとの乗継割引を実施。 しみずライナー、新宿・静岡号では、静鉄タクシーとの乗継割引を実施。 那須・塩原号、房総なのはな号では、JRバス関東の一般路線バスとの乗継割引を実施。 中央高速バス諏訪岡谷線では、京王電鉄バスの一般路線バスとの乗継割引を実施。 みと号、ひたち号の上り便では、にてに乗り継ぐ際、乗継運賃100円大人こども同額(八潮駅~秋葉原駅までの各駅間)の乗継券が購入可能。 いわき号、新宿いわき号では、片道24回乗ると、次に乗車される際に1回無料で乗車できる「とくとくスタンプ24」のサービスを実施。 その他、高速バスを利用すると、駅レンタカーの基本料金が10%割引になる「バス&レンタカー」や乗り場周辺の飲食店やマッサージ、サウナ等が割引となるサービス利用券の配布などの各種サービスも実施されている。 車両 [ ] ・・・・・の6メーカーを保有している ほか、製等の輸入車の導入実績がある。 一般路線車 [ ] 支店ごとに実情に合わせて車両仕様が決定されており 、92年度までは支店の判断により、同時期導入の車両でも国鉄バス色と高速バス色のどちらで導入するかが異なっていたことがある。 やのように観光輸送の比率が高い支店では、トップドア(乗降扉が前扉のみ)の座席定員の多い車両を導入したり、高速車や貸切車から転用したハイデッカー車を導入することがある。 では、以前は栃木県バス協会との申し合わせによりエリア内の他社に合わせて方向幕の位置も他の地区と異なる仕様で、部内やからは「宇都宮仕様」と呼ばれることがあった。 近年では中古購入(過去には・・・・・・・などの中古購入実績あり)が多く、最近では、2009年にからを購入したのを皮切りに、2014年現在では国産4メーカーのノンステップバスを購入している。 また、2010年にはからノンステップバスの購入している。 2016年度より再び一般路線車の新車購入が再開され、2016年度はノンステップバスが6台(宇都宮支店に3台、土浦支店に1台、東関東支店に2台)投入されている。 2017年度からは日野・ブルーリボンと日野・レインボーに日野を絞って購入されている。 また、長野原支店では以降に高速バスの車両を大改装した上でがデザインを担当した「イエローバス」を運行したことがあった (詳細はを参照)。 西那須野支店では「もみじバス」を既存車両の塗装変更 及び新車 で導入した。 また、では、車体に・(現在は白河市に合併)・の名物を描いた通称「だるまバス」を運行したことがあった。 2014年には、時代( - )の塗装を復刻した「復刻デザイン路線バス」を登場させた。 2017年4月より白棚線にて開業60周年を記念して、鉄道時代に運行していた25型のをイメージした「SLラッピングバス」を運行している(白河支店の1輌)。 また、2018年1月に高遠線が開業70周年を迎えるのを機に、国鉄時代の塗色を復活させた復刻塗装バスを中央道支店で運行している。 長野原支店では2018年冬期から毎年冬期の繁忙期輸送により新幹線E5系はやぶさカラーのハイデッカー車2台を借用して志賀草津高原線の臨時急行便で運行している。 長野原支店の高速バス格下げ車 H654-93403 高速車 [ ] 会社発足直後に高速バス路線の増強が行われたため、三菱製の比率が高くなり 、特に夜行高速バスへの参入が多かったからまでの期間には、だけで41台が導入されている。 には製車体を架装した製の夜行高速バス車両を導入し 、からまで昼行高速バス車両でも同社製が導入された(夜行高速バス車両はまで導入)。 開設当初のスーパーニュードリーム号や青春ドリーム号、初期の楽座シート搭載車でも同メーカー製が選択された。 S型ボディやC型ボディの車両を購入した支店もありバリエーションが豊富であった。 からまでは車両価格の低廉化にも力を入れ、車内設備も簡略化されていた。 常磐道や東関東道の近距離路線を中心に低馬力仕様のハイデッカー、ミドルデッカーも多く導入された。 他のJRバスとの同一仕様車両による共同発注も実施している。 また、貸切バスの減車に伴い、便所を追設の上、高速車に転用した車両も存在した。 その一方で、定員が多く、乗客1人あたりのコスト低減を図ることができる を導入している。 の「」では初めて夜行高速バスにダブルデッカーの導入を開始、その後需要の多い「」でワンマン運行するを導入。 その後、東北・東海・近畿・中国・四国方面の夜行便と一部の昼行便に投入され、夜行便の主力車種となっている。 には()製も2台導入した。 三菱ふそうでのエアロキングの生産中止に伴い、ダブルデッカー車は2010年度を最後に同車種の新車導入が止まり、老朽化による廃車も進み保有台数が徐々に減少しており、使用路線も減少してきていたが、2018年7月14日より、・ が新たに登場したこともあり、ダブルデッカー車の導入が再開された。 また、JRバスの中では輸入車両の導入例と台数が最も多い。 に東京駅 - 東京ディズニーランド間「」に、中古で購入したを導入。 以降は、ダブルデッカーほど車両価格は高くないが乗客定員が通常のスーパーハイデッカーよりも多く確保できるという理由 で「ドリームふくふく号」へを就役させ、同車の導入台数は26台に達した。 1997年には夜行高速バス車両としても定員の多くとれる ネオプラン・スカイライナーを導入、さらに2000年には全長15mの長大バスである、もお目見えした。 なお、ネオプラン社製の車両は、現在は全て引退している(メガライナーはドイツに返却)。 先述の通り、2018年7月14日より、スカニア・インターシティDDが新たにラインナップに加わった。 2004年度後期以降、快適性と安全性をさらに追求し、従来型に比べて格段に広い「」やマイナスイオン発生装置付空気清浄機を装備、安全性を配慮した各種最新安全装置を搭載した車両の導入が進んでいる。 かつて「」(一部の便は除く)および「」には、前部2列目までがGシート(3列)のプレミアムコーチを投入していた(現在は一般車両に改造)。 「超得割青春号」には、貸切車を改造したトイレ無し車両を使用していた(運行終了)。 三菱ふそう製は2013年度に館山支店に3台配置された以降に新車導入がなく、新車導入は日野・セレガに統一されている。 2014年度車にが2台存在するのはドリームルリエ導入時に種車として捻出したセレガと西日本ジェイアールバスのガーラをトレードしたものである。 復刻デザインバス「赤いつばめ」 H657-12401 2011年度からは、東京支店、鹿嶋支店、東関東支店、館山支店、土浦支店、水戸支店、佐野支店にメーカー標準品のハイエンドシート・補助席無しの44座席仕様の日野・セレガを多数導入している。 2012年度には、東京支店にトイレ無しの49座席+補助席11席仕様車両を3両導入し、スカイツリーシャトルや新宿湾岸線などに投入していたが、現在は3台とも貸切車や一般路線車に転用されている。 2013年度には、旧国鉄バスの塗装を施した、復刻デザインバス「青いつばめ」と「赤いつばめ」の運行を開始。 前者は「東名ハイウェイバス」ほか、後者は「いわき号」ほかに投入された (2015年7月12日をもって運行終了 )。 2014年度には、東京・新宿 - 京阪神間に3列完全独立型シート28席仕様の「グランドリーム号」、「グラン昼特急号」用新型車両を4両を導入した。 ダブルデッカー車両は、1階席のプレミアムシートに仕切りカーテンを装備した豪華仕様のプレミアム車両、3列シート車両、4列シート車両(青春タイプ)、4列シート車両(エコドリームタイプ)が存在する。 導入車種は、三菱ふそう・エアロキングに統一し、2008年度に青春ドリーム・昼特急用で4両 、2009年度に青春エコドリーム号用で4両 、2010年度にプレミアムドリーム・昼特急用で2両を導入した。 2016年度には、中距離高速路線用として、後部一面に広いパウダールームを設置し、シートもシートメーカー()と共同でリクライニングポイントを少し上げ、シートピッチの数値以上の居住性を確保した新車(日野セレガ・ハイデッカー)を25台購入した。 これらを小諸、草津、会津若松の各線に投入して評価を行った上で2017年度以降も導入、いわき、日立、東名高速線などにも投入。 また、JRバスの都市間高速バスでは初となる車両左側中央部に車椅子乗降用のリフトを装備する車両(日野セレガ・ハイデッカー)も1台購入した。 2017年度導入車からは、座席の枕カバーの材質をレザー製に変更した。 2017年3月31日から、東京と大阪を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」に最上級のプレシャスクラス(2列シートエリア4席)とアドバンスクラス(3列シートエリア14席)を併せ持つ「ドリーム ルリエ Relier 」を新規投入した。 この専用車両には、2011年度導入の日野セレガ・ハイデッカーが2台改造された(うち1台は西日本JRバスに移籍)。 さらに2018年4月27日から、ルリエ号が増強され、新たにプレシャスクラス6席、アドバンスクラス10席の仕様の新車両を追加投入した。 この追加車両にも、2011年度導入の日野セレガ・ハイデッカーが2台改造された(うち1台は西日本JRバスに移籍)。 2018年度には、の全面的な協力のもと 、・が共同開発したアストロメガ(インターシティDD)の導入を開始した。 車内は4列シートで座席数は58席と車椅子1台である。 来年度からはさらに居住性を高めた仕様も導入する予定。 導入後、バスタ新宿~東京ディズニーリゾート間、東京駅~名古屋駅間で運行し、2019年5月17日からは東京・新宿~京阪神線(青春昼特急号、青春エコドリーム号)にも投入する (2019年4月26日から青春エコドリーム号2号車にてプレ運行を開始し、4月30日には平成ドリーム令和号で運行)。 2019年4月13日、14日には春の白棚線沿線ツアーにもインターシティDDを使用した。 インターシティDDは2018年度に5台、2019年度頭に1台を青春エコドリーム仕様で導入。 2019年度末には新タイプのグランエコ仕様3台を導入している。 四季島バスやスカニアInterCityDDに採用していたフルカラーデジタル行先表示器が2019年度のハイデッカー新車より本格導入となっている。 D750-03501 貸切車 [ ] 貸切バス部門は、国鉄バス時代は民間バス事業者の貸切バスが供給不足になる場合に限定的に認められただけに過ぎなかったが、民営化後には他のJRバス同様に拡大が行われた。 民営化当初の認可台数は30台で、一般路線の沿線での営業しか認められていなかったものが、認可が都道府県単位になった上に増車が認められた結果、1998年には100台の認可を得ている。 その後貸切減車により、2002年4月1日現在では貸切車の在籍台数は84台となっている。 公益社団法人日本バス協会による貸切バス安全性評価認定の資料(2016年9月29日現在)での車両数は46両と記載されている。 会社発足時は各営業所に富士重工R3ボディの日産ディーゼル車、同いすゞ車が1~3台ずつ配置された。 1989年度から2008年度までは貸切専用のスーパーハイデッカー車を購入し、貸切バスのラインナップ強化を図っていた。 特徴的な車両としては、のチームバス専用車として1992年に導入されたが挙げられる。 チーム遠征先の移動にも使用されたため、日本全国の試合会場でその姿を見る事ができた。 その後一般貸切車として使用されたが、廃車までカラーリングはそのままであった。 この車両の評価が、高速車でアステローペの導入を検討する際に役立ったという。 現在、のチームバスは、東関東支店所属の2018年式のいすゞガーラとなっている。 2018年11月17日にジェフユナイテッド市原・千葉の新チームバスが、ホームスタジアムのフクダ電子アリーナ(千葉市)前の広場で公開された。 今回で3代目となるチームバスは、東関東支店配置の日野セレガの新車(H657-18401号車)である。 車体デザインは力強さを表すために黒色の車体を採用した。 さらに天井面には、勝利にこだわって全員の力で勝つことを表した「WIN BY ALL! 」マークを、ジェフのシンボルカラーのイエローでデザインしている。 車内は選手の闘う環境を全面サポートするため、ゆったり座席で各座席にUSBポートを完備している。 そのほか冷蔵庫、トイレ、無線Wi-fiも設置している。 このほか、JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」の一部に日野・セレガHIMRを導入した(現在は廃車)。 近年では、高速バスとの兼用を考慮し、便所つきのハイデッカーも多く存在する。 JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」はハイデッカー車2台(H648-02423号車、H647-12419号車)のみとなっており、季節毎の周遊コースに合わせて宇都宮支店、館山支店、中央道支店、小諸支店、西那須野支店に配置変更されている。 近年は減車傾向にあり、各支店とも専用の貸切車両は少なくなっている。 碓氷線(横川 - 軽井沢)は貸切事業許可での運行のため、小諸支店所属の貸切車両(5型路線車、6型ハイデッカー車)が使用されている。 JR東日本が運行する豪華列車「TRAIN SUITE 四季島」の深遊探訪メニューを巡るバスを宇都宮支店で担当するが、これには2007年度導入の日野セレガ・ハイデッカー1台(H657-07403)をによるデザイン、本革シート、座席数38名の専用車両「イーストブルー」に改装している。 このバスの車両前面等の外装工事はが担当した。 滋賀県守山市と提携し、スポーツ自転車で琵琶湖を一周する〝ビワイチ〟を楽しんでもらうため、東京から愛車を積み込んだバスで琵琶湖畔まで行く「ビワイチサイクルツアー」(2泊3日・車中1泊)を2018年11月2日より開始した。 車体に専用ラッピングを施した東京支店所属の日野セレガ(H657-18411)で運行された。 ジェフユナイテッド専用車として導入されたボルボ車(現在は廃車) D670-92405 コミュニティバス [ ] 市町村のコミュニティバスについては、市町村が保有する車両を使用して運行するものもある(草津町、長和町、伊那市、古河市など)。 以前運行していた事業者の車両をそのまま引き継いで運行しているものも存在する(伊那市の一部、佐野市の一部)。 大半が小型車でや、であるが、長野原支店や白河支店にはのボンネットバス、諏訪支店にはなどが配置されている。 それぞれ独自のカラーに塗られている。 中型車では佐野支店や白河支店に、西那須野支店にがそれぞれJRバス関東標準色で配置されている。 特定輸送車 [ ] 2010年12月に走行試験が行なわれ、2011年秋に特定輸送車(の社員送迎バス専用)として、元の製車体の()が白河支店に4台配置された。 すでに1台は部品確保用で廃車となっている。 2020年度には新たに日野・ブルーリボンハイブリッド連節バスが配置される。 同型は国内導入二社目となる。 JR東日本総合研修センター送迎用のボルボ連接バス O520-98001 車両称号 [ ] 発足後しばらくはをそのまま使用していたが、1990年に附番法則について改定を行い、既存車もすべて改番された。 S 6 7 4 - 90 4 01 床高さ 車種 形状 メーカー 年式 装備 固有番号• 床高さ L Low …低床車(ワンステップ・ノンステップ) M Middle …標準床車(ツーステップ) H High-Decker …ハイデッカー S Super High-Decker …スーパーハイデッカー D Double-Decker …ダブルデッカー O Other …その他(連節バスなど)• 車種 1…小型 2…全長8,400mm未満(中型バス) 3…全長8,400mm以上9,800mm未満(中型バス) 4…全長9,800mm未満(大型ショート系) 5…全長9,800mm以上(大型バス) 6…観光・高速 7…特殊車両• 形状 1…横向き座席 2…混合(半分以上が前向き) 3…前向き座席 4…横4列リクライニングシート・トイレなし 5…横4列リクライニングシート・トイレ付き 6…横3列リクライニングシート・トイレなし 7…横3列リクライニングシート・トイレ付き 8…寝台(制定のみで設定なし。 メーカー 1… 4… 7… 8… 0…その他• 西暦の下2桁。 中古車でも製造年を使用する。 装備 1…前扉・ 2…前中扉・板ばね 3…前後扉・板ばね 4…前扉・ 5…前中扉・空気ばね 6…前後扉・空気ばね• 固有番号• 前7桁毎の連番 上記の法則により、「S674-90401」は「3列リクライニングシート・トイレ装備のスーパーハイデッカー高速車で三菱ふそう製、製造年はxx90年で、空気ばね装備の前扉車両」における01号車ということになる。 その他 [ ]• 2003年以降、全車両にディタイムランプが装備された。 運転注意力低下警報装置として、ドライバーモニター、運転注意力モニター、モービルアイが搭載されている。 車両火災自動消火装置が高速バス全車両に搭載されている。 四季島バス(H658-07403 でカラーLED行先表示機を初採用した。 カラーLED行先表示機はその後、アストロメガ全車にも採用し、2019年度の高速バスの新車から本格的に採用している。 一般路線車では廉価版の黒・白表示タイプを2019年度の新車、中古車から採用している。 高速車には2013年度導入車から座席に携帯電話やスマートフォンを充電するためのコンセントを設置している。 2014年度導入車からはコンセントをUSBタイプに変更した。 それ以前の導入車両でもコンセントやUSBタイプが後付けされているものがある。 夜行用車両など一部の車両ではフリーWi-Fiも設置されている。 JRバス関東では、一部高速車については他社へのリースを行っている。 への導入時、輸入された4台はすべてJRバス関東が購入したもので、うち2台をにリースするという方法を採用した。 つくば号でのメガライナー運用が終わると2台はリースバックされたが、の運行に際して、2台が西日本JRバスに売却(実際にはエアロキングと交換)されている。 なお、現在はのためされている。 ダブルデッカーは1台がJR四国バスへ貸し出されたことがあるほか、2006年度に1台がリースされていた。 カラーリングはJRバス関東のままで、ロゴの一部を消去したのみに留まっており、車両称号もそのままの表記であったが2007年4月にリースバックされた。 2007年現在、西日本JRバスに3列シートのエアロキング2台がリースされており、逆に同社からプレミアムドリーム号仕様のエアロキング2台を借り入れている。 西日本JRバスのリース車も塗装は細部を除きそのままである。 先述の代替運行期間中は、所定運行会社である広島支店からガーラ2台を借り受けて対応した。 一時的な移籍であったため、同社の社名表記をシールで隠した状態で運行された。 中央ライナー可児号をに移管した際にエアロエース1台を同社にリースしており、塗装変更せず社名表記をシールで隠した状態で運行されている。 路線の移管や共同運行などの関連で車両の譲渡が行なわれており、、、、福島交通、会津乗合自動車、ジェイアール四国バス、西日本ジェイアールバス、ジェイアールバステック、、、富士急山梨バス、富士急シティバス、富士急静岡バス、、群馬中央バスなどに渡った車両がある。 最近では他社への譲渡も少なく、多くが資源リサイクル業者に売却されている。 西日本JRバスから借り入れた車両(現在は廃車) D674-00505 付記 [ ]• はからの伝統を受け継いだ。 運行時刻・停車駅・運賃・所要時間等の利用者に必要な情報だけではなく、運行開始日・キロ程も掲載されており、路線データベースの様相を呈していた。 また、JRバス関東の刻印の入った合成皮革製のシステム手帳バインダーも発売されていた。 この様式による時刻表は2004年頃まで作成・配布されていた(現在は一回り小さい折り込み式のものが作られている)。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「青いつばめ」はその後増備され、同年12月20日以降運行路線が拡大(河口湖・会津若松・鹿島神宮)した。 これらの復刻デザイン高速バスは2015年6月上旬頃まで運行した。 一部便を除き停車。 朝夕の一部便のみ停車。 2007年度末をもって廃止された和田峠南線は、2008年度からは下諏訪町循環バスとして運行されている。 [ ]• 当社が受託している一部のには、もある。 ただし、車番は国鉄バスのうち、製に割り当てられた「3」( 3- )ではなくて、その他を表わす「0」(M130- )となっている。 通常のスーパーハイデッカーが定員29名であるのに対し、ダブルデッカーでは定員38名~41名であるが、運転士はいずれも1名乗務である。 高速路線バスに特化した仕様のアストロメガの通称。 もっとも、日本国内で新車のダブルデッカー車が、アストロメガ(インターシティDD)しか買えないというのが導入の主な理由であり、実際他のJRバス(バステック・東海・西日本)にも、後にアストロメガ(インターシティDD)が導入されている。 ただし、後述の通りアストロメガ(インターシティDD)導入に際しては、はとバスの全面的な協力を得ている。 認可台数はすべての支店の合計であり、地区ごとの規模としては大きくないという。 現在の日本の法規では寝台バスの公道走行が認められていない。 出典 [ ]• [バスラマインターナショナル135号(P. 29)]• 140 pp. 15-17• 交通新聞社 : p. 2001年6月26日• (レスポンス 2003年8月18日)2014年9月15日閲覧。 [ ]• (2011年3月22日 JRバス関東 トピックス)• 2015年2月24日. の2016年2月25日時点におけるアーカイブ。 2016年2月25日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年5月25日. 2015年6月20日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年7月30日. 2015年8月1日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年7月30日. 2015年8月1日閲覧。 ジェイアールバス関東 2015年8月12日. 2015年9月6日閲覧。 ジェイアールバス関東 2016年6月10日. 2016年7月13日閲覧。 (関東鉄道 2016年11月28日)2016年12月1日閲覧• 京成バス 2017年9月8日. 2017年9月9日閲覧。 地域活性化物流有限責任事業組合 2018年4月24日. 2018年7月3日閲覧。 房日新聞 2018年4月28日. 2020年5月6日閲覧。 交通新聞社 : p. 2018年6月5日• ジェイアールバス関東 2019年2月13日. 2019年4月6日閲覧。 ジェイアールバス関東 2019年7月29日. 2019年9月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2019年11月13日. 2019年12月2日閲覧。 京成バス、ジェイアールバス関東、ビィー・トランセグループ 2019年12月26日. 2020年2月23日閲覧。 (JRバス関東 2020年3月2日)• (関東鉄道 2020年3月16日)• バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の東京支店長へのインタビュー記事による。 バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による」• バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」巻末記載の車両一覧において、東京支店の車両一覧では「他支店所属の東京支店管理車を含む」と記載されている」• 『バスラマインターナショナル135号(P. 17)』• 『バスラマインターナショナル135号(P. 17)』• 57号「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」では、「高速路線バスでは国内最大手」と紹介されている。 『バスラマインターナショナル135号(P. 17)』• JRバス関東のホームページの「バスのりばのご案内」と「時刻表」の記述による• 新宿 - 佐久・小諸、新宿 - 本庄・伊勢崎、、、(2010年4月3日より)の各路線(2階建て車両の場合を除く)• (2010年2月28日 JRバス関東 トピックス)• (2010年3月31日 JRバス関東 トピックス)• (2014年11月18日 JRバス関東 トピックス)• ジェイアールバス関東 2014年9月10日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2012年8月1日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2012年11月14日. 2015年2月8日閲覧。 上毛新聞. 2019年7月12日. 2019年7月21日閲覧。 (「新宿~本庄・伊勢崎」の時刻表欄外に管理の受委託の旨記載)2019年7月20日閲覧• 中国ジェイアールバス 2018年10月31日. 2019年3月17日閲覧。 ジェイアールバス関東 2018年7月25日. 2018年8月9日閲覧。 ジェイアールバス関東 2012年4月5日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2013年4月9日. 2015年2月8日閲覧。 ジェイアールバス関東 2014年7月17日.

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