ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2。 【ナイキ】ペガサスターボ2レビュー『200キロ走破』カーボンじゃないソール(ズームX)がすごいんだ!

【ナイキ】ペガサスターボ2レビュー『200キロ走破』カーボンじゃないソール(ズームX)がすごいんだ!

ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2

2019 ナイキ ズーム シリーズラインナップ• ナイキ エア ズーム ペガサス 36• ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2• ナイキ ズーム フライ 3• それぞれ前作よりもバージョンアップしていますので、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。 ナイキ エア ズーム ペガサス 36 ナイキ エア ズーム ペガサス 36はすでにを書きましたが、基本的なスペックはペガサス 35のマイナーチェンジとなっています。 履き口が薄くなっていることと、アッパー素材の通気性が上がっただけです。 ただし、実際に履いてみるとペガサス 35よりも、スピードが出やすい感覚があります。 それでもキロ4分よりも遅いくらいのペースで走るのに適しているシューズですので、トップランナーのレース用にはスペック不足です。 ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2 ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2もアッパー素材に改良が加わっています。 半透明の素材と隆起のあるメッシュを活用することで、これまで以上に軽量なアッパーに仕上がっています。 前作と明らかに違うのがシューレースのパターンです。 以前のモデルはペガサス 35と同じシューレースパターンでしたが、より速いスピードでも足に追従させるために、これまでにない斬新なパターンに変更されています。 ソールには大きな変更がないようですので、走りそのものの感覚は従来のままで、より高いフィット感を得られるようになったと考えてください。 ナイキ ズーム フライ 3 ナイキ ズーム フライ 3は今回のモデルから、アーチを少し高く設定したウィメンズモデルがラインナップされました。 アッパー素材が軽量化され、より高いフィット感を得られるように改良されています。 さらに、シューズのオフセットによって、アキレス腱への負担が小さくするなどの工夫もされています。 もちろんカーボンプレートが内蔵されており、ナイキ史上屈指の速さと効率の良さを誇る1足です。 エリートアスリートの意見を取り入れて、通気性の高いアッパー素材を採用しています。 このアッパーは水を吸わないため、雨の日のレースでもシューズが重くなることもありません。 さらには雨対策としてソールのトラクションパターンが採用され、これまで以上に高いグリップ力を発揮します。 2019 ナイキ ズーム シリーズの選び方 4種類のランニングシューズのすべてに魅力があるように感じたかもしれませんが、それぞれのランニングシューズには特徴があり、ランナーごとに最適な1足が違います。 まずはシューズを2種類に分類します。 足裏全体で着地するランニングシューズ• ナイキ エア ズーム ペガサス 36• ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2 前足部で着地(フォアフット)するランニングシューズ• ナイキ ズーム フライ 3• そもそも、ナイキの思想としては「ランニングは足裏全体で着地するもの」という考え方があります。 ただしトップランナーは走るスピードが速いため、レースペースで走るときには無意識でフォアフットになります(100m走で踵をつけて走る人がいないのと同じ原理です)。 普段はペタペタ走っていても、徐々にスピードを上げていったときには、フォアフット着地でないと足の回転が間に合わなくなります。 上記のポイントを踏まえたうえで、シューズを選ぶときには下記の基準を参考にしてください。 フルマラソン2時間30分以内で走るレースシューズ ナイキ ズーム フライ 3• フルマラソン2時間30分〜3時間で走るレースシューズ• キロ3分台でのスピード練習用 ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2• フルマラソン3時間〜3時間30分で走るレースシューズ• サブ3ランナーのロング走用 ナイキ エア ズーム ペガサス 36• フルマラソン3時間30分以上で走るレースシューズ• ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2とキ エア ズーム ペガサス 36の関係が少し複雑ですが、サブ3を狙うのであればナイキ ズーム ペガサス ターボ 2、それ以外ならナイキ エア ズーム ペガサス 36を選びましょう。 この2足はサブ3ランナーのロング走やリカバリーランにも利用できます。 このように、走力ごとに最適なランニングシューズは違います。 自分の走力や目標タイムを考慮して、2019 ナイキ ズーム シリーズの中から自分に最適な1足もしくは2足の組み合わせを見つけ出しましょう。

次の

ナイキズームペガサスターボ2レビュー!ターボからさらに進化? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2

練習からレースまで使える• コスパ重視の• 軽量化が図られた でしょうか。 それぞれ特性の違うサブ3用シューズなので人によって合う合わないがはっきりわかれるかと思います。 少しでもポストペガサスターボのシューズ選びに参考になればと思いレビューしています。 ぜひご覧ください。 なのでサイズ感を一度店舗で確かめていて適正なサイズは把握した上で楽天市場のショップで買うとポイントバックが大きいのでおすすめです。 期間限定セールなどで型落ちのナイキ エアズームペガサス35などのシューズも結構安く買えます。 楽天もスーパーセールや5のつく日をうまく活用して楽天スーパーポイント〇倍でポイント分を差し引いて公式サイトよりかなり安く買えます。 注文後翌日にペガサスターボ到着 ペガサスターボはみためのゴツさとは裏腹に結構軽いですね。 メンズ28cmで重さ238gとのこと。 800km走りきったあとは普段履きで使えそうです。 NEWTONディスタンス7、4ヶ月で結構へたってきています。 シューズの性能云々というより去年の3倍の練習量で絶対値が異なるので仕方ありません。 ファルトレクから階段ダッシュ、ロードでのLSDまで幅広く使っているので。 と同時に足への衝撃も心なしか増えている気がしており、このペースで履き続けると故障するかもという危機感アリ。 というところでリオ五輪金メダル、2018ベルリンマラソンで2時間1分台の世界新記録を樹立したエリウド・キプチョゲ選手監修のペガサスターボがリリースされたので、故障して整体通いになる前の防止策として購入。 ズームXフォームの軽量クッションが着地の衝撃を受け止める働きがあるそう。 ズームフライに負けず劣らずの厚みですね。 内側には FAST ENGINEERED TO THE EXACT SPECIFICATIONS OF WORLD CLASS RUNNERS NIKE RUNNING と印字されてます。 ペガサスターボのソール裏 東京マラソン2019で直接対決する予定だった、大迫選手と設楽選手もペガサスターボを練習用に使っているんですね。 残念ながら直接対決は9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)までお預けになりましたが。 福岡国際マラソン2018で優勝したトヨタ自動車の服部勇馬選手も日頃はペガサスターボを使うそう。 ヴェイパーフライやズームフライはレースでも使用できるのに対して、ペガサスターボは最初から練習用として位置づけられている模様。 耐用距離が800kmと銘打っているので期待大です。 キロ4分台までのペース走や日々のロングジョグに使います。 サブスリーランナーになるには致命的な故障をしないのも前提条件の1つだと思うので、グダグタ迷わず即買い。 7月400km走ったにもかかわらず、さっぱり変わらなかった体重をきちんと目標まで減らしきるカンフル剤としてペガサスターボを大いに活用したいと思います。 【履いた実感】ペガサスターボとズームフライの違い NIKEのここ数年の新作ランニングシューズは価格も結構強気なので、シューズ選びは失敗したくないですよね。 秋冬のレースで使うサブ3やサブ4練習、レース用シューズにペガサスターボとズームフライどちらを買うべきかと悩んでいる方向けにインプレッションをまとめてみました。 まずサイズ感はペガサスターボの方が若干タイトな感じがしており、靴幅にゆとりを求めるならズームフライかなと言う印象です。 右のとんがった流線型のかかとなのがペガサスターボです。 かかとにかけてキュッと引き締まっています。 ズームフライのほどけやすいツルツルした丸っこい形状の靴紐と比べ、ペガサスターボは若干ぺしゃげた形状というのでしょうかさほど手で触ってみてツルツル感は感じず、材質自体は幾分改善されている気がします。 いずれにせよナイキランニングシューズの靴紐をレースやインターバル、ペース走などでそのまま使うのであれば固結びはしないと解けてしまいそうで個人的には不安です。 ズームフライとペガサスターボ、重さ比較 ズームフライのように走り方を変える必要がないペガサスターボ はじめてズームフライを履いた時は、ずっとつま先立ちしている感覚で両ふくらはぎが同時につって悶絶するほどでしたが、ペガサスターボはそういった最初の試練はありませんでした。 はじめてフルマラソンを走る方からサブ3を目指す方まで幅広く使えると思います。 実際別大マラソン2019でもペガサスターボを履いている方は一定数いました。 ズームXフォームクッションが非常に高性能だからか、踏み込むたびに衝撃を吸収してグニャグニャと下に沈んでいく柔らかい接地感で足を進めていく感じです。 逆に言うとズームフライのように反動がつかないのでスピードが出しずらかったです。 あくまで個人的見解です ピッチ走法,ストライド走法どちらの走り方をされていても 練習で4'30"~6'30"程度で走りたい時に無理なく履けるシューズという印象です。 故障するリスクを減らすのには最適です。 ただズームフライを初めてはいたときの飛び跳ねるような衝撃、ワクワク感は特に感じませんでした。 まして型落ちのターサージールやニューヨークが2足分買えてお釣りがくる値段です。 私はペガサスターボを買いましたが、これから買おうか迷っている方はが1万円ちょっととペガサスターボとひかくしても安く買えるのでそちらを買ってご自身の足にフィットするか確かめて、価格が落ち着いてきてからペガサスターボを買うとシューズ選びに失敗せず幸せな気分になれるかもしれません。 2020年に入ってからはカラーラインナップも増えて価格が落ち着いてきました。 ポイントバックも含めるとかなり安く買えるようになってます。 ズームフライを選ぶ理由 典型的なピッチ走法の私には筋持久力的に使えてもハーフまでかなという感じですが、筋力に自信があってうまく使いこなせる方は鬼に金棒かと。 そして何よりペガサスターボより定価で3,000円以上安く買えます。 消耗品なので安く買えることにこしたことはありません。 2020年時点ではフライニットの流通量もだいぶん少なくなっており、通販ではあまりお目にかかることはできません。 代わりに3代目のズームフライ3が広く流通しています。 定価で1万円分差があるのですが、コスパに見合っているのか徹底検証してみました。

次の

走って実感! “世界最速級シューズ”からカーボンプレートを外したらこうなった

ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2

2019 ナイキ ズーム シリーズラインナップ• ナイキ エア ズーム ペガサス 36• ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2• ナイキ ズーム フライ 3• それぞれ前作よりもバージョンアップしていますので、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。 ナイキ エア ズーム ペガサス 36 ナイキ エア ズーム ペガサス 36はすでにを書きましたが、基本的なスペックはペガサス 35のマイナーチェンジとなっています。 履き口が薄くなっていることと、アッパー素材の通気性が上がっただけです。 ただし、実際に履いてみるとペガサス 35よりも、スピードが出やすい感覚があります。 それでもキロ4分よりも遅いくらいのペースで走るのに適しているシューズですので、トップランナーのレース用にはスペック不足です。 ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2 ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2もアッパー素材に改良が加わっています。 半透明の素材と隆起のあるメッシュを活用することで、これまで以上に軽量なアッパーに仕上がっています。 前作と明らかに違うのがシューレースのパターンです。 以前のモデルはペガサス 35と同じシューレースパターンでしたが、より速いスピードでも足に追従させるために、これまでにない斬新なパターンに変更されています。 ソールには大きな変更がないようですので、走りそのものの感覚は従来のままで、より高いフィット感を得られるようになったと考えてください。 ナイキ ズーム フライ 3 ナイキ ズーム フライ 3は今回のモデルから、アーチを少し高く設定したウィメンズモデルがラインナップされました。 アッパー素材が軽量化され、より高いフィット感を得られるように改良されています。 さらに、シューズのオフセットによって、アキレス腱への負担が小さくするなどの工夫もされています。 もちろんカーボンプレートが内蔵されており、ナイキ史上屈指の速さと効率の良さを誇る1足です。 エリートアスリートの意見を取り入れて、通気性の高いアッパー素材を採用しています。 このアッパーは水を吸わないため、雨の日のレースでもシューズが重くなることもありません。 さらには雨対策としてソールのトラクションパターンが採用され、これまで以上に高いグリップ力を発揮します。 2019 ナイキ ズーム シリーズの選び方 4種類のランニングシューズのすべてに魅力があるように感じたかもしれませんが、それぞれのランニングシューズには特徴があり、ランナーごとに最適な1足が違います。 まずはシューズを2種類に分類します。 足裏全体で着地するランニングシューズ• ナイキ エア ズーム ペガサス 36• ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2 前足部で着地(フォアフット)するランニングシューズ• ナイキ ズーム フライ 3• そもそも、ナイキの思想としては「ランニングは足裏全体で着地するもの」という考え方があります。 ただしトップランナーは走るスピードが速いため、レースペースで走るときには無意識でフォアフットになります(100m走で踵をつけて走る人がいないのと同じ原理です)。 普段はペタペタ走っていても、徐々にスピードを上げていったときには、フォアフット着地でないと足の回転が間に合わなくなります。 上記のポイントを踏まえたうえで、シューズを選ぶときには下記の基準を参考にしてください。 フルマラソン2時間30分以内で走るレースシューズ ナイキ ズーム フライ 3• フルマラソン2時間30分〜3時間で走るレースシューズ• キロ3分台でのスピード練習用 ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2• フルマラソン3時間〜3時間30分で走るレースシューズ• サブ3ランナーのロング走用 ナイキ エア ズーム ペガサス 36• フルマラソン3時間30分以上で走るレースシューズ• ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2とキ エア ズーム ペガサス 36の関係が少し複雑ですが、サブ3を狙うのであればナイキ ズーム ペガサス ターボ 2、それ以外ならナイキ エア ズーム ペガサス 36を選びましょう。 この2足はサブ3ランナーのロング走やリカバリーランにも利用できます。 このように、走力ごとに最適なランニングシューズは違います。 自分の走力や目標タイムを考慮して、2019 ナイキ ズーム シリーズの中から自分に最適な1足もしくは2足の組み合わせを見つけ出しましょう。

次の