リュック と 添い寝 ごはん。 リュックと添い寝ごはんのメンバーの年齢や学歴|バンド名の意味や由来|人気曲や作品一覧

リュックと添い寝ごはん メンバーが監督を務め18歳の春の日常を切り取った「グッバイトレイン」MV公開

リュック と 添い寝 ごはん

十代の頃に出会いたかったバンドがいる。 感受性ばっかり鋭くて、感動したものにはそのまま憧れて、人格の形成にまでもろに影響受けまくって、「かっこいい」のイメージがたやすく形づくられていく。 そんな多感で可塑性に富んだ十代の頃に出会っていたらいったいどんな自分になっていたのか、聴きながらそんなことをつい考えてしまうバンドがいる。 リュックと添い寝ごはんと言います。 バンド名です。 ふざけてないです。 「リュクそ」と略したりするらしい。 ほんとにふざけてないです。 ちょっとくせのあるバンド名ではあるけど、ひとたび再生してみれば一瞬で「あ、これ好きだ」となってしまう。 「かき鳴らす」ってどういうことかと問われれば、この曲のイントロ聴かせるのが正解。 そのくらい純粋にかき鳴らしてる。 高校生でバンドやりたかった後悔をじんわり抱える大人たちがイメージするバンドってつまりこれ。 そう、こういうのなんだよ。 いや、べつに後悔してませんけど。 彼らの恐ろしいところは、あえて十代の青春ど真ん中ではなくて、青春の終わりがちらついて大人に近づくあいまいな時期、十代の最後を歌っているところ。 彼らの年齢そのまま、等身大の青春を曲にしている。 今の僕にしか 描けない日々を あの頃に描いてた夢や希望はもうないさ 僕らの青春は日々変わっているから 彼らの魅力とスタンスがここに凝縮されている。 多感な十代の時期を必死に生きて、酸いも甘いもしっかり噛みしめて、すべての望みが叶うわけでも思いどおりになるわけでもないことをちゃんと経験してきてる。 だからこそ、いまの十代の先陣を切って同世代やより若い世代を鼓舞する曲が書けるし、「僕らの青春はここからだ」と歌うことができる。 そんなわけで彼らの曲やMVに対して、彼らより少しだけ大人になってしまった僕らが聴いてしまうと、「キラキラした青春だな」とか「こんな青春送りたかった」みたいな陳腐な感想がちらついてしまうのはある意味で仕方ないところもある。 これは大人に向けた歌詞ではないのだから。 中学生や高校生の目線から見て少しだけ大人の彼らが、少しだけ大人の感性をもって、だけど大人じゃ見逃してしまうような繊細な感情を歌詞にしている。 十代だからこそ響く良さがある。 十代になりてえ。 じゃあ大人は彼らの音楽を楽しんじゃいけないのかと問われれば、もちろんそんなことはない。 彼らの音楽に憧れたり影響されたりすることはないかもしれないけど、そもそもある程度歳をとれば音楽に影響されるようなことはあまりなくなる。 それでも良いものを耳から摂取して揺さぶられる感情があるからこそ、大人になっても音楽を聴き続けているわけで。 彼らの十代特有の繊細な感性は、大人になればなるほど見逃してしまいそうにはなるけど、見逃さなければいい。 かつて誰もが通ってきたその鬱屈とした感情や無力感。 それと併存する謎の無敵感。 そういうものが自分の奥底に欠片でも残っているのなら、彼らの曲を聴いて揺れ動く感情があるはず。 それを丁寧に拾い上げて感じ取ることが、十代じゃない僕らの、リュックと添い寝ごはんの味わい方のひとつなのかなと思ったりもする。 それに、松本ユウの歌声はむしろ、十代らしくない。 もっと浮き足だって変に尖った若手のバンドがたくさんいて、そんなバンドも大人になるにつれみんな歳相応に歌い方は変わっていくし、長くバンドをやるならその方がいい。 でもこの落ち着いた、かつ熱を帯びた歌声はずっとそのままでいてほしい。 いくつになっても聴いてられる類いの天性の声だから。 曲も、極端に早くして勢いでゴリ押すみたいな若手にしか使えない手段は取らない。 メロディだけを流したって心地よく聴いてられるような曲ばかり。 さっきは彼らの歌詞やMVについて、ターゲットは十代であって大人に向けては曲をつくってないみたいな言い方をしたけど、あらゆる要素に目を向ければ実は全年齢対象のバンドだ。 ただ、年齢やそれぞれの感性によってまったく異なった楽しみ方ができるというだけ。 まさか狙ってやってるわけではないだろうけど、自然とこういう精細なバランス感覚をもって曲がつくれるのなら、このバンド、これからとんでもないとこまでいくんじゃないだろうか。 去年、高校生にしてすでにロッキンのステージに立ってることからしても、これからますます人気が爆発していくこと間違いなしのリュックと添い寝ごはん、今のうちに聴いといた方がいいと思いますよ。

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リュックと添い寝ごはんに十代のころ出会いたかった

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リュックと添い寝ごはんのプロフィール まずは、リュックと添い寝ごはんのプロフィールについて、見てまいりましょう。 リュックと添い寝ごはんは、松本ユウさん、ヒデオさん、宮澤さんからなる 3 人組のバンドです。 2017 年 11 月に結成されました。 なお、ほかにたかのまりんさんがいましたが、脱退しています。 なんと、メンバーは全員、 2020 年 3 月現在、現役の高校生だったのでした。 これはちょっと、驚いてしまいますよね。 ふつう、アイドルグループならともかく、バンドといえば、成人しているイメージが大きいですからね。 さて、そんなリュックと添い寝ごはんの存在が世間にひろく知れ渡るキッカケとなったのは、あるテレビ番組でした。 NHK の『 ジューダイ』ですね。 『 ジューダイ』は、文字通り、 10 代の活躍している人たちを取り上げていくという番組。 そこで、メンバーが全員高校生であるリュックと添い寝ごはんも登場することになったというわけでした。 『 ジューダイ』に、リュックと添い寝ごはんが登場したのは、 2019 年 3 月 14 日のことです。 したがって、 2020 年 3 月現在、彼らの名前が有名になってから、 1 年くらいということになりますね。 なにしろ、リュックと添い寝ごはんのメンバーは、まだ高校生で、先が長いだけに、どれだけ活躍していってくれるというのか、実に楽しみなところです。 そんなリュックと添い寝ごはんは、ライブ活動はもちろんのこと、制作したアルバムを枚数限定で無料配布するといった活動も展開していました。 ファンにっとってはうれしい限りではないでしょうか。 これからリュックと添い寝ごはんは、さらに人気が高まっていくことは間違いありませんが、そうなったとしても、こうしたことを続けてくれればいいですね。 リュックと添い寝ごはんのメンバーのプロフィールや年齢と学歴 これまで、リュックと添い寝ごはんのプロフィールを見てきましたので、続いては、そのメンバーたちの年齢、学歴などのプロフィールも確認していきましょう。 そこでさっそく調べてみたのですが、あいにく、くわしいプロフィールは分かりませんでした。 Wikipedia も作られていませんので、まだまだこれからの情報提供に期待といったところですね。 そこで、現在分かっている範囲内で、リュックと添い寝ごはんのメンバーのプロフィールを見ていきましょう。 松本ユウさんは、ヴォーカル、ギター担当。 ヒデオさんは、ベース担当。 宮澤さんは、ドラム担当。 そして元メンバーのたかのまりんさんは、ギター担当でした。 これくらいしか分かっていなかったリュックと添い寝ごはんのメンバーのプロフィールではありますが、在学している高校については、朋優学院高校だったと判明していました。 朋優学院高校は、東京都品川区の私立高校。 偏差値は最高 60 代後半という、なかなか優秀な学校だったようですね。 ちなみに、出身者にはあの渡辺満里奈さんもいました。 現役高校生にもかかわらず、活躍中とのことですので、朋優学院高校のほかの生徒たちにとって、リュックと添い寝ごはんはとても自慢できる存在なのではないでしょうか。 リュックと添い寝ごはんの人気曲や作品一覧 最後に、リュックと添い寝ごはんの人気曲、その他の作品もチェックしましょう。 リュックと添い寝ごはんは、 2020 年 3 月 4 日、初のミニアルバム『青春日記』をタワーレコード限定ながら発売していました。 「サニー」、「グッバイトレイン」、「 500 円と少年」、「手と手」、「ノーマル」、「青春日記」が収録されています。 このうち、とくに人気なのは「ノーマル」だそう。 これからも新曲等の発表に期待したいですね。 リュックと添い寝ごはんは、まだ未解明な部分が多かったようです。 しかし、これからさらに流行れば、いろいろと分かってくるでしょう。 音楽面でもプライベート面でも、 3 人を見守っていきたいですね。 新メンバー補充はあるのかにも注目です。

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リュックと添い寝ごはん メンバーが監督を務め18歳の春の日常を切り取った「グッバイトレイン」MV公開

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Contents• リュックと添い寝ごはんは現役高校生バンド!学校は朋優学院高校? 「リュックと添い寝ごはん」と聞くと、一見、なにかの文章の一説のように見えますよね。 しかし、これはバンドの名前だったのです。 それにしましても、実にユニークでインパクトのあるネーミングですよね。 が、リュックと添い寝ごはんといえば、もっとも注目すべきことは、現役高校生バンドだったということ。 まだ高校生なのにバンドとして本格的に活動しているとはたいしたものでしょう。 さて、そんなリュックと添い寝ごはんのメンバーが通っている高校というのは、いったい、どこだったのでしょうか。 調べてみたところ、朋優学院高校だということが分かりました。 朋優学院高校は、東京都品川区西大井 6-1-23にある高校です。 偏差値は 53から 67まで行っているといいますから、リュックと添い寝ごはんのメンバーは、学業についてもかなり優秀なようですね。 そんな朋優学院高校の著名な出身者には、渡辺満里奈さんもいました。 さて、リュックと添い寝ごはんといえば、学校の廊下で歌う声が素敵ともいわれています。 これについては、次で見ていきますので、ぜひ、ご覧くださいね。 スポンサーリンク リュックと添い寝ごはんがNHK「#ジューダイ」に出演! NHKの『ジューダイ』という番組が話題になっています。 こちらは、まだ若いのに活躍している人物やグループを取り上げるという番組内容となっていました。 出演している人物やグループには、若手ミュージシャンの姿もちらほら。 で、この記事で取り上げているリュックと添い寝ごはんも、この『ジューダイ』に出演していたのでした。 リュックと添い寝ごはんが『ジューダイ』に出演したのは、 2019年 3月 14日。 登場したのは 19: 25からのことです。 まだ高校生なのに全国ネットのテレビに出演できる人は限られています。 それだけに、リュックと添い寝ごはんの『ジューダイ』への出演は、すばらしいことですよね。 『ジューダイ』では、当然のことですが、リュックと添い寝ごはんの楽曲も、いくつか公開されることになりました。 学校の廊下で歌う声が素敵といわれていたのは、このシーンだったのですね。 リュックと添い寝ごはんのファンの方にとっては、彼らの『ジューダイ』出演は、かなりの朗報となったことでしょう。 今後もリュックと添い寝ごはんの番組出演が相次いでいくことになれば、うれしいですよね。 スポンサーリンク リュックと添い寝ごはんのメンバー紹介 そんなリュックと添い寝ごはんなのですが、メンバーには、いったい、どのような人たちがいたのでしょうね。 リュックと添い寝ごはんは 4人組のバンド。 ヴォーカル、ギター担当の松本ユウさん、ギター担当のたかのまりんさん、ベース担当のヒデオさん、ドラム担当の宮澤さんから構成されていました。 松本ユウさん、たかのまりんさん、ヒデオさん、宮澤さんのさらにくわしいプロフィールについては、残念ながら、よく分かりませんでした。 だいたい、現役高校生であるということくらいですね。 高校生であるがゆえに、情報を出していないのかもしれません。 しかしながら、リュックと添い寝ごはんがこれからさらに有名になっていけば、きっと、いろんな情報が出てくることでしょう。 ひょっとしたら彼女の噂とか、プライベートなことも出てくるかもしれません。 そんな日がやってくることに期待していきましょう。 リュックと添い寝ごはんの発表曲リスト リュックと添い寝ごはんがこれまでに発表してきた楽曲には、いったい、どんなものがあるというのか、とても気になりますよね。 調べてみると、「サニー」、「ノーマル」、「モノラル」、「 Night gimmick」といった楽曲が出てきました。 ほかにも楽曲は発表されているものとみられますが、情報が少なくて、ハッキリしておりません。 とにかく、「サニー」、「ノーマル」、「モノラル」、「 Night gimmick」がリュックと添い寝ごはんの代表的な楽曲であることに間違いはないものと思われます。 それにしましても、リュックと添い寝ごはんというバンド名がめずらしいのに対して、楽曲自体はわりとふつうのタイトルになっていたことが、だいぶ印象的でした。 偶然なのか、それとも意図的なものなのかが気になりますね。 リュックと添い寝ごはんの今後の活動予定 リュックと添い寝ごはんの 2019年の活動スケジュールについても気になってきますよね。 そこでさっそく、見てまいりましょう。 探ってみたところ、直近では、 2019年 3月 27日に、イベントが予定されていましたよ。 それは、「下北ハイスクール音楽祭 2019 supported by BIG UP! 」というもの。 下北沢にある 5店舗のライブハウスで同時開催となっていました。 「下北ハイスクール音楽祭 2019 supported by BIG UP! 」には、一般とアフター 6の 2種類が予定されています。 一般は、 11: 00に開場し、 12: 00に開演。 アフター 6は、 18: 00に開場、開演することになっています。 リュックと添い寝ごはんのファンの方は、ぜひ、「下北ハイスクール音楽祭 2019 supported by BIG UP! 」に参加してみてはいかがでしょうか。 もちろん、はじめてリュックと添い寝ごはんに会いたいという方にとっても、必見となることでしょう。 リュックと添い寝ごはんのおすすめの曲 さて、リュックと添い寝ごはんの楽曲のうち、とくに名曲といえるのは、どんな曲なのでしょう。 先ほど、リュックと添い寝ごはんが発表した楽曲として、「サニー」、「ノーマル」、「モノラル」、「 Night gimmick」をご紹介いたしました。 このうち、『ジューダイ』で流れたのは、「モノラル」、「 Night gimmick」でした。 そのため、「モノラル」、「 Night gimmick」がリュックと添い寝ごはんの楽曲のうち、とくにおすすめできるものなのではないでしょうか。 もちろん、ほかにもまだ名曲があるものと思いますけどね。 リュックと添い寝ごはんだけじゃない!今人気のインディーズミュージシャン ここまで、リュックと添い寝ごはんについて取り上げてきました。 でも、もちろん、今、人気となっているインディーズのミュージシャンは、彼らだけというわけではありません。 とくに注目されているバンドしては、卯ノ花クダシ、ソウルズ、そこに鳴る、ネクライトーキー、ユアネスなどがありました。 いずれも、リュックと添い寝ごはんに負けず劣らずの個性派のバンドばかりです。 リュックと添い寝ごはんも魅力的ですが、彼らにも注目していきたいですね。 メジャーも捨てがたいですが、こういったインディーズの活躍も楽しみです。 リュックと添い寝ごはんは高校生バンド!学校の廊下で歌う声が素敵まとめ リュックと添い寝ごはんは、まだ高校生ということもあって、さらに人気になっていきそうです。 バンドとしても個々のメンバーとしても、活躍が期待されますよね。 リュックと添い寝ごはんの 2019年の動きがいったい、どうなっていくのか、これからも見守っていきましょう。 スポンサーリンク.

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