パンダ tc。 テンマク【パンダTC】4つの特徴・3つの注意点(レビュー)

パンダTC +|tent

パンダ tc

フライシートポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)• インナーボトムポリエステルタフタ68D(PUコーティング) 耐水圧 インナーボトム1,500mm サイズ• ご了承ください。 摩擦、水濡れ、汗などの影響により、色落ちする場合があります。 ご使用後は日陰干しをし、直射日光を避け風通しの良い場所で保管ください。 水にぬれると繊維の糸が拡張し目が詰まるため防水性が生まれます。 経年劣化するウレタンコーティングを使用しておりませんので、末永くお使いいただけるというメリットもあります。 ご注意 防炎加工は施されておりません。 幕体に火が当たるような位置での火器使用、焚火はしないでください。 付近の火気にも十分ご注意ください。 TC、VC生地の撥水加工に関して TCやVCはすべてのパネルで同じ撥水効果を発揮させるのが、ポリエステル100%の素材と比べコットンが混紡されているため非常に難しくムラができやすい素材です。 その為、撥水の違いで水の吸い方がパネルにより変わり色が違って見える場合がございます。 ご使用を続けますと、撥水の度合いが平均化してきて雨に濡れた際の色目は似寄りになってまいります。 また撥水が落ちると防水性能が低下するわけではございませんのでご安心ください。 コットンが水を吸収しずらくなり防水性能が働かず逆に水が漏れる事がございます。 TC生地に関しまして TC生地は綿とポリエステルの混紡で「織りムラ 織りキズ」がどうしても出てしまいます。 TC独特の風合いのため、多少の染色むら、織りキズ、織りむらは、ご容赦ください。 織りムラが原因で水が漏れる事はほとんどございません。 ご承知の上お求めいただきますようお願いいたします。 本製品はPANDA TC専用インナーです。 テント本体は付属しません。 パンダVCにもご利用いただけます。 付近の火気にも十分ご注意ください。 結露が発生する場合があります。 ご了承ください。 摩擦、水濡れ、汗などの影響により、色落ちする場合があります。 ご使用後は日陰干しをし、直射日光を避け風通しの良い場所で保管ください。

次の

超絶人気のパンダTC!これからの季節に最適ソロワンポールテント!tentmark

パンダ tc

tent-mark. あの大人気タープムササビウイングにも採用されています。 TC(テクニカルコットン)素材は コットン35%、ポリエステル65%であるのに対し、 VC素材は コットン60%、ポリエステル40%という仕様。 単純に配合割合が違く、コットンがより多く使われているってところでしょうか。 なのでその分他のパンダシリーズと比べて重そうですよね。 男性でもゆったり使えるインナーサイズ。 難燃加工はしておりません。 VCはポリエステルと比べ穴はあきにくいですが、穴が開かないわけではございません。 火からは十分距離をとってご使用ください。 26kg っとここで、ほかのパンダシリーズも気になるので比べてみました! パンダテントの比較 重量 VC (約)5,260g TC 約 5,440g ポリ (約)2,260g コットンの割合が多い VCの方が若干ですが TCより軽いのには驚きですね。 耐水圧 VC インナーボトム1,500mm TC インナーボトム1,500mm ポリ 1,500mm 耐水圧はすべて同じですね。 配合が変わっても値段が同じなのはびっくりですね。 配合が変わるとどこまで影響出るのか気になります。 テンマクデザインパンダVCの購入先 WILD-1リアル店舗 販売中 一部店舗は28日~ 入荷状況は各店舗にお問い合わせください オンラインストア 販売日 販売チャンネル調整中 っということで、今現在のネット販売はありません。 実店舗で購入しましょう。 追記 実際に見てきました~ ちょっと物欲が湧いてきますね パンダVCのタープも販売されていました。 パンダテント はじめまして、ぴーぱぱです。 3人の男の子のパパやってる埼玉県在住のお小遣い制ファミリーキャンパー ときにはソロ です。 「キャンプは子供の情操教育に良い!」ってTVや雑誌などでワイワイ騒いでいたので、子供たちにも自然と触れ合うことでいろんな事を学んでもらえたらな~って気持ちで始めました。 検索窓 人気記事ランキング• 40件のビュー• 17件のビュー• 11件のビュー• 10件のビュー• 9件のビュー• 8件のビュー• 8件のビュー• 8件のビュー• 7件のビュー• 6件のビュー カテゴリー• 過去記事• メタ情報•

次の

超絶人気のパンダTC!これからの季節に最適ソロワンポールテント!tentmark

パンダ tc

素材:フライシートポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)、インナーボトムポリエステルタフタ68D• 耐水圧:インナーボトム1,500mm• 総重量: 約 5,440g• 付属品:ポール、張綱、ペグ、収納袋• いまさらですが、TC素材のテントには焚火の火の粉があたっても穴が開きにくく、雨でにぬれると繊維が膨張して目が詰まり防水性が生まれ、経年劣化の原因となるウレタンコーティングを使用していないので長く使えるというメリットがあります。 それにTCのサンドカラーは落ち着いた感じの色なので、それまでの赤いPANDAとはまた違った印象の大人っぽいテントになったと思います。 またパンダTCは、それまで発売されていたPANDA 最近リニューアルされましたね。 より、大きな男でも使えるようサイズが大きくなりました。 パンダTCのインナーはこの一人用の布団を敷いても問題なく寝ることの出来る広さがあり、さらに枕元にランタンやバッテリーなどの小物も余裕で置いておけるサイズなのです。 もちろん寝袋を使うならば、ぜいたくを言わなければハーフインナーの中で2人が寝ることも出来ますね。 というわけでパンダTCにおけるこの2点の仕様変更は、それまでこのテントに興味のなかった男性ソロキャンパーの関心を集めたことで人気の幕になったのだと思います。 赤くて小さめサイズのPANDAをおっさんが使うのはやはり少し抵抗があったのですよね。 パンダTCは女性キャンパーだけでなく、大柄で焚き火大好きな男性(おっさん)キャンパー目線のテントになったというわけです。 こいしゆうかさんの企画したノウハウ満載のテント テンマクデザインの商品には、アウトドア界で活躍されている方とコラボレーション企画で作られたものがいくつかあります。 今回お話しているPNADAやパンダTCはイラストレーターでアウトドアコーディネーターのこいしゆうかさんとのコラボで出来た商品なんです。 僕はPANDAが発売される前から、ずっとOgawaのピルツ7というソロサイズのワンポールテントを使っていたのですが、PANDAやパンダTCに出会った時、その設計にとても感心したのを覚えています。 これは、こいしゆうかさんのソロキャンプでの経験がキッシリ詰め込まれているテントだからだと思います。 老舗のテントメーカーが作ったピルツ7と比べても、利点がこれだけ見つかります。 その上、タープ接続用に同径のスチールポールが別売されていて、これなら強風でも安心感があります。 ピルツ7は出入口が1か所で夏場は風通しが悪く蒸し暑いが、PANDAは出入口が2個所あって風通しが良い。 ピルツ7はインナーが別売だがPANDAはメッシュのハーフインナーが初めからついている。 ソロなら前室が出来るハーフインナーが一番使いやすいと感じる。 PANDAのような四角すいのテントは特に小型のソロキャン用サイズでは無駄なスペースがない。 ピルツは六角すいだったが、テント内にデッドスペースが出来てしまう。 なんといってもOgawaのピルツ7と違って価格が圧倒的に安かった(笑) シンプルなデザインなので低価格でつくれたという面もきっとあるのでしょう。 1年間使って分かったパンダTCの魅力 パンダTCはソロキャンプで使いやすく、自然にとけ込むデザインも気にいってます。 そんなパンダTCの魅力を紹介します。 夏キャンプでも涼しい パンダTCに標準でついてくるハーフインナーはメッシュ製、それにフライシートは遮光性の高いTC生地なので、夏場のキャンプに適した仕様になっています。 また暑い夜は、その気になればフライシートの2面をフルオープンに出来るので風通し抜群です。 (寝る時にフルオープンにするのは防犯上問題がありますけど。 ) ワンポールテントの中でも抜群の立てやすさ パンダTCの設営方法はとても簡単です。 フライシートを地面に広げたら、もう次にペグダウンする手順になります。 多くのワンポールテント(サーカスTCの「設営ガイド」と呼ばれるツールなど)はペグの位置決めをするための工夫がありそのぶん手順が増えるものですが、パンダTCはいたってシンプルな手順です。 人間には直角を見極める感覚があるので、広げた正方形のフライシートの四隅に正確にペグを打つことが出来るのですよ。 ペグを打った後で真ん中にポールを立てれば、もうテントの形が出来あがります。 ソロキャンプデビューを考えている方にも、ぜひおすすめしたいテントです。 TCになってサイズが大きくなった ここはパンダTCを購入する上での大事なポイントです。 PANDAとパンダTCのサイズを比べてみましょう。 これなら幅70cmのマットや寝袋を2つ並べておけますし、枕元へ小物を置くスペースも確保できます。 もちろんソロキャンプなら余裕の広さです。 ポリコットンでより快適に ポリコットンをテントに使う利点には一般的に言われているような遮光性能が高いというのもありますが、それよりも僕が良いと思うのは風にあおられても生地がバタバタしにくいという点です。 風が強い夜に寝る場合など、この特性はとても有効なポイントだと思います。 パンダTCにタープを接続してアレンジ パンダTCはタープを接続している姿が似合うテントだと思います。 そこで次に僕が持っているソロキャンプ用タープをパンダTCに接続して使用した例を紹介します。 タープを交換することで使い方が変わるので、いろんな楽しみ方が出来ますよ。 テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta 生地は真っ白なコットン。 次に紹介するムササビウイングと違って、このTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaはキャンプ場であまり使っている人を見かけませんね。 (笑)。 でも、このタープのコットン生地の風合いを僕はとても気に入っています。 晴れた日にこのタープの下にいると気持ちいいのですよ。 パンダTCタープ 言わずと知れたパンダTC専用に設計されたTCタープです。 もしパンダTCを購入してテントとタープを接続して使いたいと考えているのなら、間違いなくこのタープがイチ押しです。 というのも、雨の日にタープの下に置いてある荷物を濡らさずに守ってくれるからなんです。 このタープが信頼できる訳はタープのサイド面が地面付近まで降りていて、横なぐりの雨に対しても雨がタープ下に吹き込んでくるのを防いでくれるからです。 僕はさらに地面ではね返った雨や泥水からも道具類を守るため、パンダTCタープの中に置く道具はユニフレームのフィールドラックの上にのせて使っています。 これで大抵の雨なら問題ないですよ。 またこの独特のタープ形状は、冬キャンプで気になるサイドから吹きつける冷たい風からもキャンパーを守ってくれます。 ということで、パンダTCタープはかなり実用的(実践的)なタープだと思っています。 夏場のキャンプでも、太陽の位置によらずタープ下に有効な影を作りやすいのも、このタープの利点です。 雨の日のキャンプでTC幕が濡れてしまったり、冬キャンプで夜露に濡れてしまうとカビが生えないか心配になると思います。 僕はパンダTCの他にも同じテンマクデザインのサーカスTCも使っていますし、ムササビウイングTC焚き火バージョンや、パンダTCタープなどのポリコットン素材のタープもずっと使っていますが、どの幕も使っていてカビが生えてしまったという経験は無いのです。 もちろん、やむを得ず雨でぬれたまま撤収した場合などは自宅で干して乾かしていますよ。 ナイロン生地のテントの場合でも、そんな時は普通は自宅に帰ってから乾燥させると思いますので、ポリコットンだからといって特別な扱い方はしなくてもいいと思います。 まとめ 以上、パンダTCを1年間使ってみて思ったことを書いてきました。 このパンダTCはテンマクデザインの良心が詰まったテントだと思います。 なんといっても、TC素材を使っているのに、29,800円(税別)の価格はやはり安いですね。 それでいて、縫製なんかはきっちりされていて安物の感じは全然しないですし。 もう一つ、大切だと思うポイントをお話しします。 ずっとソロキャンプをしていると、自然と設営が容易なテントを選んで使うようになるものです。 僕はパンダTCを購入する前にサーカスTCをずっと使っていたのですが、パンダTCの方が設営が楽なのでパンダTCを購入してからはこっちを使う機会が増えてきました。 サーカスTCも張りやすさでは定評のある幕ですが、パンダTCはフライシートが正方形なのと、やはり幕が小型で扱いやすいので、さらに張りやすさを感じます。 もちろんサーカスTCとパンダTCは使い勝手の全然違うテントなので、設営のしやすさだけでどちらが良いとか悪いとかというお話しをする気はありません。 というわけで最後に今回のパンダTCですが、 とにかく楽にキャンプがしたいという方にオススメのテントです。 パンダTCの関連記事です。

次の