ワイルド ライガー。 HMMゾイド新商品「ワイルドライガー」ご予約受付開始!

HMMゾイド新商品「ワイルドライガー」ご予約受付開始!

ワイルド ライガー

テーマ: こんにちは、げんすいです。 昨年4月の第二次スタンド・リバー会戦での商品化発表からお待たせしました。 画像の着色はこの記事を執筆時点ではまだ製作中となっている塗装完成見本・および成型色見本(「この色で成型してください」って工場へ指示するために送る、単色ベタ塗装したプラ板)を元に行っています。 塗装完成見本でのご紹介もまた改めて行うつもりですが、ひとまずこちらからご覧いただければと思います。 まずは前方から。 各部の成型色および配色はタカラトミー製リアルムービングキットではなく、アニメ版に寄せたかたちになります。 関節キャップと目はクリアーパーツにて再現予定。 シリンダーは金銀でパーツ分けしつつ、ツメ・キバ・タテガミクローとは異なる金色としております。 足の付け根や脇腹は他の本体のダークグレーとは異なるメタリック色に。 アラシが乗る鞍の部分も他と異なる黒色になります。 いずれも別ランナーになっており成型色で色分け再現します。 また今回取り外した説明画像は用意していませんが、胸部の青と金の部分(ここも別パーツで色分けしています)の奥にゾイドコアがあり、ここのブロックを引き出して取り外すことが出来ます。 実際外して飾ることがあるか?という点よりも、 このギミックがある方が HMM らしいよねということで踏襲しています。 後方から。 腰アーマー下面の金色も別パーツで色分けしており、さらにHMMアレンジとして左右のユニットが2軸可動します。 しっぽはこの7節が 1つ1つ3mm軸での接続になっており独立して可動します。 ちなみに2節ほど元のデザインよりも多いのですが、ここは全身のバランスを見ながらタカラトミーゾイドチーム様との協議の上延長しました。 構造的には上記の通りなのでお好みで2節取り外すことも可能は可能です。 アクション!まずはアニメ1話の初登場時の咆哮っぽく。 前足をハの字に開き、後ろ足を根本から回しつつ腰を落とす、そして頭を上に向け顎を開く。 ツメも開いてこのように。 なおこの画像は原型で同様のポーズを撮ったものを撮影し、それに合わせて設計データをポージングして作成されております。 つまり商品も当然この動きが出来ます。 ちなみに1話は今もYoutubeのタカラトミー様公式チャンネルで観られますね。 アクション2!アニメ「ゾイドワイルド」視聴者にはお馴染みのポーズ。 HMMワイルドライガーが全身可動アクションモデルとしての商品になる以上、 この受け身ポーズは絶対に取れなければならないと言っても過言ではないでしょう。 足首の三重軸関節を始めとした各部に設けられた軸関節構造により再現。 鞍は頭部と接続されているので、しっかり アラシとワイルドライガーが一緒に前を向いているところがアニメ「ゾイドワイルド」感がありますよね・・・! ちなみにライガーの目は縦に軸があり、正面から横へ(Y軸で)回転可動し視線変更が出来ます。 さらにひっくり返すと3mm穴が開いています。 何故なら左目に取り付けるものがあるからですね? アクション3!最初の注文書画像でもお見せしているワイルドブラストのキメのシーン。 の追加加工前ですね。 アラシの頭部をワイルドブラスト時のものに交換し、 ライガーの左目に炎パーツを装着。 そこから頭部の4箇所のタテガミを開き、背中のタテガミクローを前方へ展開。 さらにHMMアレンジとして側面の青いパーツも開き、タテガミクロー基部が前方へ展開、タテガミクロー自体も伸長します。 側面の青いパーツの展開は過去のライガー系に倣ったHMMアレンジで、特にワイルドブラスト用ということもないのですが 各部の毛を逆立てた怒れる獅子という感がより出るように見えますね。 ちなみにこの画像、よく見ると・・・ ちゃんとゾイドキーも挿しています。 全長約9mm、1パーツ成型です。 予備というよりは演出の違いということで、 金成型のものとクリアーグリーンのもの計2個付属します。 こちらはデコマスの画像。 お値段に大きく影響するけれども HMM では絶対に必要と付属を最初から決めていた アラシフィギュア。 「通常時頭部」「ワイルドブラスト時頭部」「共通胴体」の3パーツ構成、もちろん 塗装済みで付属します。 デカール付属予定です)、この状態でかなりアラシらしいのではないでしょうか? こちらのフィギュアもサンプルが出来てきたら改めてご紹介いたします。 全体のパーツ数は350とちょっと。 特にアーマーなどが大きめの1パーツになるよう構成しているため比較的多くないと言えます。 小サイズのパーツも先に紹介したゾイドキーくらいのものかなと思います。 せっかく久しぶりの完全新規アイテムですし、早いうちにタイミングがあれば組み立てレビューもご紹介したいところですね。 今回久しぶり(HMMではゴジュラス・ジ・オーガ以来3年8ヶ月ぶり)に コトブキヤショップ購入特典があります。 ワイルドライガーのタイミングならやっぱりこれでしょう!ということで Z キャップフリーダムブルーVer. ライガー本体ではデザインと組み付けスペースの兼ね合いで一部高さの低いキャップを使っていますというのも分かる画像ですね。 こちらもどうぞお見逃しなく! ということでHMMゾイド最新作 ワイルドライガー本日よりご予約受付開始です。 ストームソーダー以来2年9ヶ月ぶりの完全新規造形アイテムとなりました。 現在のコトブキヤ、設計芦沢による最新のライガー種(ライガー系、ライガータイプ、etc. )になります。

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コトブキヤオンラインショップワイルドライガー: プラモデル

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最大の特徴は「ランナーレスのキット」になっていることで、従来のように組み立て時にニッパーを使ってパーツをランナーから切り離し、ゲート処理を行う手間がなくなっています。 組み立て時には袋に入っているパーツを「復元」するのですが、この復元作業がパズルのようで大人でも楽しいです!従来は少なからず、ランナーからパーツを切り離す作業がストレスになっていましたが、ゾイドワイルドシリーズではランナーが無くなることで、このストレスから解放されました! 斬新なテーマの「復元」は、箱を開けた瞬間から「体験」することができるようになっています。 箱を開けると大地をイメージした梱包材が現れ、スムーズに引っ張り出すと、復元を行うための「パーツ」と「復元の書」が現れます。 こちらの「復元の書」 フルカラーで説明内容もわかりやすく、大変素晴らしいデザインです! は見ているだけでもワクワクしてきますよ! もちろん、ゾイド本体も大変素晴らしい完成度です。 ワイルドライガーは従来のライガーのデザインを各所に取り入れつつ、現代風にブラッシュアップされています。 ゾイドワイルドシリーズの特徴でもある目のあるデザインは従来のゾイドよりも迫力が増していて、デザインの進化を感じられます。 昔からのファンとしては、足に取り付けられた放熱フィンや装甲が従来のライガーを彷彿させるデザインになっているのが嬉しいですね。 電動ギミックも進化しており、専用のユニットを使用したワイルドブラストは迫力満点。 ほぼ完璧なゾイドです。 1999年に販売されたレッドホーンと同じくらいのサイズでしょうか。 ゾイドらしいジオラマを使ったパッケージが店頭に並んでいる姿を見るのは中々感動的でした。 するりと中身を取り出すと、大地をイメージした梱包材と、梱包材に守られたパーツがでてきます。 「復元の書」やパーツの向きから、箱の右側から取り出すのが正規ルートでしょうか。 左側からはちょっと取り出しにくかったです。 ランナーレスのため、パーツは用途ごとに袋に仕分けされて入っています。 袋には切り込みが入っているため、ニッパーはもちろんハサミさえも不要で、工具なしでゾイドを完成させることができます。 電池ボックスはねじ止め式なので、ギミックを確認する場合にはドライバーが必要 「復元の書」は上質な紙を使った、かなり凝ったデザインになっています。 フルカラーでの復元方法の説明はもちろん、ワイルドライガーの説明や世界観の説明が行われていて、完成後も保存したくなります。 全体 ワイルドライガーは30分ほどで復元可能です! ライガーの伝統あるデザインと、新しいデザインを融合させた姿はお見事。 尻尾はライオンのような適切な長さになっていて、個人的にはこのバランスが好みです。 頭部 頭部は手動で上下に移動させることが可能。 一番下にすると「ワイルドブラスト」を手動で発動できます。 左右の白いタテガミも手動で動かすことが可能ですが、連動ギミックで展開するように軸が緩めなので、思い通りの位置で固定するのが難しいかも ライダーの搭乗部分にはシートのようなデザインがあり、切り込みでライダーを固定することが可能です。 口の中には声を拡張する機能があるらしい「咆哮砲」があります ライダーが搭乗していない状態では、上を向いて口を開けることも可能です。 足のフレームは機会と生物が融合したようなデザインで、シリンダーを塗り分けるとメカらしさが強くなりそうですね。 足の幅が前足と後ろ足で異なるのも、ネコ科動物らしくて良いですね。 「タテガミクロー」によって、シールドライガーのような流れるような背中のラインが出ています。 背骨があるのは「MPシールドライガー」の遺伝子を受け継いでる感じがしますね。 尻尾は手動で上下に可動します。 撮影用に角度をつけて見ましたが、無理に角度をつけなくてもそのままの状態で十分に格好良いです! 骨格形態 アーマーを取り外した骨格形態はこんな感じ。 頭部を中心にネコ科の骨格を再現したモードになっています。 骨格形態の横にアーマーを並べて見ました。 アーマーの数は少なく、タカラトミー版のライガーゼロよりも組み替えが簡単なのも良いですね。 その他 ライバル機の「ギルラプター」と比べると、「ワイルドライガー」の方が一回り大きいです。 また「ワイルドブラスト専用ユニット」が付属したりと、主人公機だけあって優遇されていて、お得な感じがします。 今でも比較的購入しやすいライガータイプと並べて見るとサイズ感はこんな感じ。 付属品はライダーの他、予備キャップが2個と、シールが付属します。 「ワイルドライガー」は現代に合わせてブラッシュアップされた、ライガータイプの決定版とも言える存在です! アーマーの拡張もしやすそうで、「ワイルドライガー」はおそらく今後発売される「ファングタイガー」のベースになりそうですね。 ライガー自体もパワーアップが行われるのか気になるところです.

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HMM ゾイドワイルド ワイルドライガー 1/35 プラモデル

ワイルド ライガー

ワイルドライガー LER 基本 番号 01 所属 団 分類 種 格 4足種 異名 猛る 全長 8. 4m 全高 4. 5m 重量. タテガー• 放熱 本開放技名• の王と呼ばれるの種の。 本を解放すると、3本ので敵を倒す「 」を使用できる。 作中ではからていたところをと知り合い、のとなる。 最初はになかなか心を開かなかったが、ののの攻撃から、油を流しながらもを守っている。 のとのが対戦した後は心を開くようになり、のにも付き合うようになった。 ムシ仙人とのでは「 ・」という新技を編み出せるようになった。 がをえると「 ワイルドライガー」にし、タテガーが強硬になる他、されるはくなる。 との2回の対戦で使用されているが、この時はがしており、とは互に戦えたが、も巻き添えを受けている。 とのでははの叱励を受けたこともあり、することはなくのを果たし、最後までと渡り合った。 さらにが万が一した時に、ワイルドライガーは一に抗うことができる存在であることが判明した。 関連動画 募集中 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 外部リンク•

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