クリプトン 球 led。 ダウンライト、ミニクリプトン球とLED球との電気代の比較について教えて下さい。

ミニクリプトン電球をLED電球に交換

クリプトン 球 led

新しい物好きの性格だから、LED電球という製品は登場したての早い時期から入手していた。 だが出始めの頃のLED電球は照射角度が狭く、拙宅内でLED電球が使えた下向きの照明器具は階段の吊り下げ式のペンダント1箇所だけで、とりあえずここに取り付けては見たものの、階段の降り口近くは満足できる明るさではなかった。 まだ実用の域ではないというのがその時の結論。 先日、100均のダイソーでLED電球を発見、400円だったが60Wのを即購入。 ためしに階段に付けてみると予想外に明るい。 照射角度も広く(といっても180度だが)、階段の先の廊下まで照らしている。 試しに60Wを付けてみたが、ありゃ、眩し過ぎ。 元の電球と同じ40Wに買い直し、充分な明るさに満足。 このあたりでLED化に少し勢いがついてしまった。 屋外の玄関灯は、元はシャンデリア電球だったのを今は電球型蛍光灯に換えている。 電球の取り付け方向が上向けなのでここはLEDには交換しないでおく。 手付かずで残っていたのは廊下のミニクリプトン球など、E17口金の小型電球が10灯あまり。 これが懸案だったのだ。 二階廊下は点灯時間が長めで、しかも40Wが3灯と電気喰いなのだが、器具は天井埋め込みのダウンライトで電球は斜め方向取り付けのE17。 ここにうまく収まる大きさで必要な明るさを確保できる電球は見つけられなかった。 今回、ダイソーで買ったLED電球の進化っぷりを見て、もしかするとミニクリプトン電球も進化しているのでは!?と探してみたらあっさりと見つかった。 今回は低価格でサイズの近い40W電球を3個とと60Wを1個購入(すべて電球色)。 さっそく取り付けてみる。 写真は順に、ミニクリプトン40W、LED40W、LED60W。 同一露光。 ホワイトバランスは日中屋外設定。 LED電球2種類とも大きさの違いは気にならない。 5mm中心からずれている計算だ。 見た目では位置の違いははっきりわからない。 だが気になるのは明るさのほう。 LED本体は充分に実用性のある明るさで、40Wのほうは当然少し暗いし、根元のほうはもっと暗さが目立つ。 だがこのLED、色温度が高い(白っぽい)ために明るく見える。 廊下で日常的に使用するには充分だと判断してこのままで使い続けることにした。 60Wのほうは、見た目では40Wより明るいことは間違いないが、器具の中心からずれているため反射光が少ない。 やはり斜め挿し器具では、斜め取り付け専用のLED電球でない限り、現状の照射範囲のLED電球では苦しいものがある。 このLED60Wは一階の洗面兼脱衣所の天井灯(下向き照明)で使用する。 他は点灯頻度の少ない一階廊下でミニクリプトン40Wを、密閉器具使用の浴室、調光器具使用のトイレでミニクリプトン60Wを、一階洗面台で50mmボール球40Wを使用中だが、今回は交換を見送り。 価格が安くなればその時に取り替える予定。

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LED電球とクリプトン球

クリプトン 球 led

新しい物好きの性格だから、LED電球という製品は登場したての早い時期から入手していた。 だが出始めの頃のLED電球は照射角度が狭く、拙宅内でLED電球が使えた下向きの照明器具は階段の吊り下げ式のペンダント1箇所だけで、とりあえずここに取り付けては見たものの、階段の降り口近くは満足できる明るさではなかった。 まだ実用の域ではないというのがその時の結論。 先日、100均のダイソーでLED電球を発見、400円だったが60Wのを即購入。 ためしに階段に付けてみると予想外に明るい。 照射角度も広く(といっても180度だが)、階段の先の廊下まで照らしている。 試しに60Wを付けてみたが、ありゃ、眩し過ぎ。 元の電球と同じ40Wに買い直し、充分な明るさに満足。 このあたりでLED化に少し勢いがついてしまった。 屋外の玄関灯は、元はシャンデリア電球だったのを今は電球型蛍光灯に換えている。 電球の取り付け方向が上向けなのでここはLEDには交換しないでおく。 手付かずで残っていたのは廊下のミニクリプトン球など、E17口金の小型電球が10灯あまり。 これが懸案だったのだ。 二階廊下は点灯時間が長めで、しかも40Wが3灯と電気喰いなのだが、器具は天井埋め込みのダウンライトで電球は斜め方向取り付けのE17。 ここにうまく収まる大きさで必要な明るさを確保できる電球は見つけられなかった。 今回、ダイソーで買ったLED電球の進化っぷりを見て、もしかするとミニクリプトン電球も進化しているのでは!?と探してみたらあっさりと見つかった。 今回は低価格でサイズの近い40W電球を3個とと60Wを1個購入(すべて電球色)。 さっそく取り付けてみる。 写真は順に、ミニクリプトン40W、LED40W、LED60W。 同一露光。 ホワイトバランスは日中屋外設定。 LED電球2種類とも大きさの違いは気にならない。 5mm中心からずれている計算だ。 見た目では位置の違いははっきりわからない。 だが気になるのは明るさのほう。 LED本体は充分に実用性のある明るさで、40Wのほうは当然少し暗いし、根元のほうはもっと暗さが目立つ。 だがこのLED、色温度が高い(白っぽい)ために明るく見える。 廊下で日常的に使用するには充分だと判断してこのままで使い続けることにした。 60Wのほうは、見た目では40Wより明るいことは間違いないが、器具の中心からずれているため反射光が少ない。 やはり斜め挿し器具では、斜め取り付け専用のLED電球でない限り、現状の照射範囲のLED電球では苦しいものがある。 このLED60Wは一階の洗面兼脱衣所の天井灯(下向き照明)で使用する。 他は点灯頻度の少ない一階廊下でミニクリプトン40Wを、密閉器具使用の浴室、調光器具使用のトイレでミニクリプトン60Wを、一階洗面台で50mmボール球40Wを使用中だが、今回は交換を見送り。 価格が安くなればその時に取り替える予定。

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ミニクリプトン球は普通の電球と何が違うのですか? 省エネなんでしょうか?

クリプトン 球 led

東芝ライテック「E-CORE イー・コア LED電球 ミニクリプトン形 5. 配光角度は300度。 明るさを示す全光束は360lmで、日本電球工業会の基準で、小型電球25W形相当となる E17口金のミニクリプトン電球は、手のひらに収まるほど小さい。 しかも、白熱電球ゆえに光は300度以上もたっぷり広がる。 LED電球に交換する際は、明るさはもちろん、「電球の大きさ」と「配光性能」も、選ぶ上の重要なチェックポイントになる。 今回は、ミニクリプトン電球とまったく同じサイズで約300度の配光性を誇る、東芝 「E-CORE イー・コア LED電球 ミニクリプトン形 5. 本製品は大きな特徴が2つある。 1つは約300度の白熱電球並みの配光性能に、もう1つはミニクリプトン電球と同じサイズという点だ。 約300度の配光性能は、電球内部に設えられた「導光レンズ」と「波紋形プリズムカバー」の2つの光拡散技術から成る。 導光レンズは、平面 2次元 のLEDの光を、立体的な光に変換する。 さらに波紋形プリズムカバーでは、カバーに刻まれたギザギザの模様によって、光を白熱電球並みに拡散させている。 これらの機能を搭載しながら、サイズはミニクリプトン電球と同じ高さと直径に収まっている。 明るさを表す数値「全光束」は360lm。 日本電球工業会のガイドラインで、「小型電球25W形相当 230lm以上 」となる。 本製品は、断熱施工器具に対応し、密閉器具 防湿・防雨形 にも対応しているので、器具及び取り付け場所を選ばない特徴もある。 カバーは楕円球に近く、内側に刻まれたギザギザ部分「波紋形プリズム」が、ミニクリプトン電球の様相と異なる。 白色の放熱部は電球を意識したくびれがあり、E17口金の全般配光タイプのLED電球の中で特に小さくまとまっている。 口金付近もくびれており、直径は18~22mmと、最大部でもミニクリプトン電球より3mm太い程度に収めている。 重量は実測で50gだった。 ミニクリプトン電球の3. 5倍強の重さだが、小型電球形LEDの中ではごく一般的な範囲。 使用中、器具が傾くような事は起こらなかったので、器具への負荷はさほど心配しなくてよいだろう。 【E-CORE E17 LDA5LGE17S:418lx 点灯15分後 】 直下の値は、40W形ミニクリプトン電球よりも少し劣る程度で明るい。 なお、点灯直後は436lxだった ミニクリプトン電球と同サイズなので、小型器具にあっさりと収まった。 波紋形プリズムカバー以外は、配光角度の狭い一般的な小型LED電球と見た目はたいして変わらないのに、光は広がり、しかも明るい。 40W形クラスの明るさがあるので、全体照明に十分利用できそうだ。 【実使用編】 ここからは実際の生活シーンに取り付けて、よりリアルな使用での実力を探っていく。 密閉器具にも対応しているので、浴室や密閉型のインテリアライトにも使用した。 本製品は先に紹介したとおり、横向きのダウンライトにすんなり収まったが、E17口金の電球形蛍光灯とも比較基準を揃えるために、斜め取り付け器具用の可変ソケットを利用した様子を中心に撮影している。 もちろん、ソケット無しバージョンも用意している。 40W形ミニクリプトン電球と交換で、元が取れるのは【1年4カ月】 カタログ上の消費電力は5. 2Wだが、実測では4Wだった。 初期費用はかかるが、約1年4カ月使っているうちに回収でき、さらには10年以上使い続けられる。 電球形蛍光灯からの交換も現実的だろう。 3個目の蛍光灯に取り替える5年7カ月でランニングコストが逆転する試算となるため、電球の交換の手間も省かれる。 サイズ、配光性、明るさ、演色性において確実に蛍光灯よりも優れ、点灯回数による寿命への影響も受けず、点灯直後から明るい。 取り替えれば、電気代以上のメリットを実感するだろう。 くつろぎ感を高める淡いオレンジ色の光色と表情豊かな陰影が、リビングルームなど、ゆったりと時を過ごす空間によりマッチする 本製品の特徴は、ミニクリプトン電球サイズのままで、40W形クラスの明るさに、白熱電球並みの配光性が揃っている点だ。 小型器具にもすんなりと取り付けられ、器具が持つ表情も遜色なく引き出し、演色性も高い。 本製品は40W形ミニクリプトン電球からの取り替えにも勧められる、優れた小型LED電球だった。 ここで気になるのは、以前紹介した、同じく東芝製のE17口金のLED電球「と、どちらを選ぶのが良いか、という点だ。 数多くのシーンにも使いやすく、消費電力もほぼ同じだった。 実売価格の差は現時点で200円程度に過ぎない 2013年4月18日現在。 価格はyodobashi. com。 どちらを選ぶか考えた時、2つの製品でもっとも違う点に着目したい。 それは「光色」だ。 一方で本製品は、より暖かみのある、淡いオレンジ色の光色が特徴的だ。 オレンジ色は一般的に、電球色よりもくつろいだ雰囲気が高まる光色と言われている。 そこで本製品のお勧めの使用シーンは、ゆったりと過ごす、くつろぎや癒しのシーンに使いたい。 落ち着いた時間を過ごすリビングルーム、長時間の読書の明かりに特にお勧めだ。 たっぷりと広がる光は、目に触れる器具の表情も存分に引きだしてくれるだろう。 演色性も良いので、静かな食事のシーンや浴室の明かりにも向いている。 より落ち着いた雰囲気を演出するLED電球として、大いにお勧めしたい。

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