絵 真似。 絵を真似られた。

独学でもプロレベルに絵が上手くなれる練習法【ストイックな人向け】

絵 真似

もくじ• 初心者の絵の練習は模写から 絵が上手くなるいは沢山描くのが一番。 ですが、初心者が闇雲に描いても、 飽きてしまうこともあれば、 上達しないことにがっかりすることもあります。 そんな時は「模写」をしてみましょう。 好きな絵を沢山模写するのが良いですが、 「どの絵を模写するのか分からない。 」 「好きな絵が難しすぎる。 」 そんな方のために、 今回は人物に特化し、 模写のしやすい名画を3つ選びました。 模写をする時のポイントと、 模写する名画の背景もわかるようにしています。 模写する画材は自由です。 そっくりじゃなくて良いのです。 その絵をよく観察し、 写して行くことがあなたの身になります。 もしかしたら、 真似良くないと思いましたか? 真似をすると、 その画家、その絵の良さが体に入ります。 どの有名画家も最初は模写をしています。 例えばピカソ。 ドラクロワの名画を10年も美術館へ通い模写し、 最後は自分の物としました。 ーーーーー サイト内関連リンク ーーーーー 初心者向け模写の心得3つ 今回の3つの肖像画を選んだのは ・輪郭がはっきりしている。 ・馴染みある名画。 ・顔の向きが同じ方向。 飽きない、あきらめない様に、 描きやすさと、見やすさに絞って選んでみました。 画材は鉛筆でOK どの画材を使っても良いのですが、 鉛筆が一番気楽に描けます。 「鉛筆で模写」のポイント。 消しゴムを使わず、どんどん描き進めましょう。 残した腺も含め味になります。 最初はミスコピー用紙など、 気軽に描けるものにとにかく描いてみてください。 高画質ダウンロードをしてから 各名画の項目に、 高画質でダウンロードのできるリンクを貼っています。 リンクを開き、 そのまま画面から模写しても良し、 印刷して模写するのも良いですね。 初心者の絵の練習としては、 トレーシングペーパーなど薄い紙に 写してみても良いと思います。 または、プリントアウトした紙に直接、 ペンや鉛筆でなぞるのも練習になります。 絵画としての発見もあるかもしれません。 レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」 1503〜06年頃に描かれた レオナルド・ダ・ヴィンチの油彩画、 「モナリザ」(La Gioconda ルーブル美術館所蔵。 微笑みが違いますね。 ダ・ヴィンチですら この微笑みを出すのに何枚も描いたことでしょう。 なので、上手に描けなくても気にしないで、 何枚も描いてみましょう。 自分が気に入ればそれが完成です。 髪の毛に薄いヴェールが描かれています。 これは鉛筆ならば 薄い鉛筆で全体を描き、 影の部分を濃い鉛筆で描き直し、 薄い鉛筆でヴェールを残してみるなどしてみて下さい。 手の美しさも良く見て下さい。 手だけの模写も楽しいと思います。 服の材質の違い、 ヴェールの薄さの表現もですが、 袖のシワのリアルさも楽しんで下さい。 背景も模写するのであれば、 水彩画等の方が良いかもしれません。 いろいろな画材で試してみて下さい。 フェルメール「真珠の耳飾りの少女」 1665年ぐらいに描かれた、 オランダの画家フェルメールの 「真珠の耳飾りの少女」 もしくは「青いターバンの少女」。 この3つの光(白い部分)に注目し、 そこを生かす様に描いていくと良いでしょう。 ラピスラズリを使用した フェルメールブルーと呼ばれる青を使用した、 印象的なターバンと上記の光を生かすためには 鉛筆だけよりも、絵の具などを使い この青色の再現にチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。 ーーーーー サイト内関連リンク ーーーーー ルノワール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」 印象派の画家ルノワールが描いた、 「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」 この絵イレーヌは8歳。 ユダヤ人のカーン伯爵の長女でした。 第2次世界大戦中この絵はナチス・ドイツに没収されましたが、 戦後、74歳になったイレーヌ本人に返還されました。 その後さらに売却をされ、 購入者は皮肉にも、 武器商人でスイスに帰化したドイツ人、ピュールレでした。 現在はスイス、ビュールレ・コレクションに所蔵されています。 柔らかい「印象派」の絵のようで、 実は細部が描き込まれていることで、 印象派で最も美しい肖像画と言われることもあるそうです。 ちょっと難しいかもしれませんが、 力試しをしてみて下さい。 この絵は色鉛筆で描くのも 雰囲気が近くなり良いかもしれません。 初心者の絵の練習まとめ 初心者の絵の練習になる様に、 3枚の肖像画のダウンロードと、 模写するポイントをまとめました。 そっくりに描くことが目的ではなく、 絵をじっくり見て描くことで、 その絵から 「何か」 を学び取ることが目的です。 出来の如何に関わらず丁寧に描いて、 似ていなくても自分が気に入れば完成です。 ぜひ今回の記事を参考に、 楽しんで描いてください。 ーーーーー サイト内関連リンク ーーーーー —広告— 絵を何枚描いてもなかなか上達しないな・・・ やっぱり絵心がないのかな・・・ もしあなたがそう思っているなら。 この水彩画講座はきっと役に立つことでしょう。

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幼児期の子どもが真似する理由は?対処法と気をつけたいこと

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スポンサーリンク こんにちは! お絵かき屋さんのです。 上手い絵や、写真を模写してね! 模写とは… 簡単に言えば、よく見て、真似て、写し取ることです。 模写をすることで、イラストやデッサンを描くコツ、技法を吸収することができます! 模写を馬鹿にするな! 「模写って真似でしょ。 かっこ悪いよ!俺は俺だけの絵を描くのだ!」 こんなふうに思って、模写することを遠ざけている人はいませんか? 実は、私がそうでした! 小学生の頃、漫画を描いてお母さんに見せに行ったことがあります。 ドキドキしながら、自信作へお母さんがどんな感想をくれるのか、期待に胸をふくらませていました。 すると、お母さんは笑いながらこう言いました。 「これはパクリだね!見たことあるよこういうの!パクリだ!パクリ!」 パクリとは……悪質な模造・複製または盗作のこと 私は大変ショックでした。 それ以来、私の中に 似ている、真似している= 悪 という概念が植えつけられたのです。 みんながいつもしているラクガキも、し続けて欲しいのです。 なぜなら、模写は インプットでしかないからです。 そして、ラクガキは アウトプットなのです。 インプットとは… 【入力】知識を得ること。 絵を描いていて「うまく描けない!」と思ったら、それは 【入力】が足りていないということ。 【出力】をすると、どんな【入力】が足りないか、逆に何が足りているのか自分で把握できます。 【入力】【出力】を繰り返すことで効率よくスキルアップしましょうね! スポンサーリンク 【入力】模写をするときのコツ4つ 1.具体的に何を模写するの? 基本はあなたが「上手だなぁ」と尊敬している作品だったり、 「描きたいな!」と思えるものを選んでくれたら良いのですよ! コツは「絶対に描けない!」と感じてしまうものより、 「少しがんばったら描けそうだ」と思えるものを選ぶことです。 同じ画像を見ていても、その時あなたが何を【入力】したいのかで 形だけ写し取るか、 トーン 色調 まで写し取るかが変わってきますね。 いちおう私が参考にしているものを少しまとめました。 あくまで参考にです。 どこから光が当たっているのか、いつも意識して対象を見てくださいね! 3.焦らずよく見て描こう スピードよりも大切なのは正確に写し取ろうとすることです。 そんな時は模写している画像を変えてみたり、お茶を飲んだり休憩して気分転換です! 模写がしっかり出来る出来ないも、あなたの実力です。 ひとつひとつ丁寧に仕上げられれば、自信もついてくるはずです。 4.線をひくと形がとらえやすい 例として4パターンの形のとらえ方を解説しますが、他にも色々やり方があります。 何かひとつ基準をつくれば、それと比較して大きさや位置関係が分かりますね。 これによって全体像が見えやすくなりますね。 たとえば、右足のラインを延長してみると、肩に到達しました。 こんなふうに細かい位置関係を確認できますね。 【出力】オススメはクロッキー クロッキーをして、知識が身についているか確認しよう! 私の友達で、上達方法として 電車内クロッキーだけ一生懸命している人がいました。 電車内クロッキーとは…電車内にいる人物を短時間でおおまかに捉えること だけど、それだけで人物画は上達しません。 なぜなら、電車内での人物クロッキーは、ほぼ【出力】でしかないからです! どうしてかかと言うと、電車内の人は寝ていても、何やかんや動いているので、正確に対象を写し取るというよりは 自分の知識で補って描くことになります。 電車内クロッキー【出力】は人体の構造の知識【入力】とセットではじめて上達方法になりえるのです。 対象が風景などの動かないものでも、私たちの姿勢や、見ている位置が少しずつ変わって動きます。 なので、紙に写し出したものに整合性を持たせるには、自分の知識で補わなければいけません。 メッセージ失礼いたします。 画像検索をしていた時に形を捉える時の画像と見出しが目に入り、初めてこの記事を拝見せていただきました。 文章を読んでなるほど・・・と思い、楽しく読ませていただきました。 このような親切な方がいらっしゃるととても助かります(美術予備校のページも拝見しました) 模写はパクリに入ってしまうものだと思っていたのでやらない方がいいのかなと思っていたのと、練習したいのに時間が取れなくて随分やってきませんでした。 (小学生の時はお絵かきのつもりでポケモンを模写してました) 基本中の基本を聞いてしまって申し訳ないのですが、模写=インプット(入力)なら、トレース(画像の上にトレーシングペーパーを被せて描くやつです)はインプットにはならないのでしょうか?.

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絵が上達する本!びっくりするほどなんでも描けるようになっちゃう絵本(子供・初心者向け絵の描き方)

絵 真似

赤ちゃんは、生まれてから数カ月経つとパパやママの真似をするようになりますが、実は生まれたばかりのときからその能力を持っています。 生まれたころの赤ちゃんの目の前で口を開けたり舌を出したりすると、赤ちゃんも同じように真似をするのです。 これを「新生児模倣」といいますが、生後2カ月ごろまでで終わってしまいます。 期間限定のコミュニケーションなので、赤ちゃんがいたり、これから生まれてくるというママは、ぜひやってみてください。 ここから数カ月、人の真似をすることが無くなりますが、10カ月頃になると、再び動きを真似するようになるのです。 このときにはいろいろな動きができるので、ママとのコミュニケーションをたくさんとることができます。 絵を描くときに友達の描いた絵を真似したり、遊具に登っている友達と同じように登ったりと、幼児期には子どもが友達の真似をする姿を目にしますよね。 真似をして申し訳なく思ったり、真似ばかりで大丈夫かと心配したりするママもいるようですが、これは自然なことなのです。 子どもでなくても、尊敬する人や憧れの人の真似をしてみるということはありますよね。 また、仲のよい友達同士の雰囲気が似ていることがありますが、それは一緒にいるうちに同じようなファッションなどを取り入れてくるからです。 幼児期の真似も同じことです。 友達がやっていることを見て「いいな」と思ってやってみるのです。 そうやって身近な人の真似をしながら社会性を身につけていきます。 「学ぶ」という言葉の元は「まねぶ」だといわれています。 赤ちゃんや子どもが人の真似をするのは、学んで成長するためには無くてはならない行為です。 子どもの成長は、まず身近な人がやっていることを見て「同じことをしたいな」と思うことから始まります。 そして同じように真似をすることで、できる方法を学ぶのです。 何度も真似を繰り返していくうちに、個性や自主性が芽生えます。 「ぼく(わたし)だったらこうしたいな」という気持ちになり、ここで初めて自分のやり方でやってみるのです。 ですから真似は悪いことではありません。 子どもの成長の途中段階としてやっているものだと親が理解してあげることで、子どもの「真似」を温かく見守ることができますよ。 幼稚園や保育園にいると、友達の作品や行動を真似することが目につきやすくなります。 友達の真似をして絵を描いたとき「どうせ真似して描いたものだから」と思ってしまうかもしれませんが、まずは上手に描けたことを褒めてあげましょう。 褒められると自信がついて、次の絵を描く意欲が湧いてきます。 また、同じ丸を描いたものでも、友達と自分の子どもは違うものとして認識しているのかもしれません。 「これはなに?」と、その部分がなんなのかを聞いてみたり、友達と違う部分を何でそうしたのかを聞くと、会話が盛り上がることでしょう。 男の子は真似をする期間が長い傾向にありますが、心配しなくて大丈夫ですよ。 たくさん真似して描くうちに、自分らしい絵を描けるようになってきます。 子どもが家族や友達にきつい言葉で話したときに「そういういい方しないの」「もっと優しくいわないと」と注意しませんか? しかし子どもは自分がきつい言葉を使っているという自覚がありません。 子どもにとってママが優しく話すのもきつい口調で怒るのも、当たり前の話し方であり「良い話し方」「悪い話し方」という基準がないので、なにが悪いのかが分かりません。 友達にきつい言葉を使ってしまったときは「優しい言葉でいわないから、お友達がびっくりしちゃったよ」など、その言葉が相手にどのような影響を与えたか教えてあげましょう。 どのように話したらいいたいことが相手に優しく伝わるのかを、子どもと一緒に考えてみるとよいですよ。 幼児が大人の真似をして学習することを「子どものモデリング(模倣学習)」といい、子どもの成長に影響を与えます。 アメリカ在住の5歳の息子を持つママはアーティストです。 息子はママが絵を描いている姿を見て育つうちに、芸術的な感受性を身につけました。 散歩中には道で見つけたきれいなものや雲の形について話すようになったそうです。 幼稚園の先生は「文字や形を書くのがとても上手な子」と褒めてくださったそうです。 また、「真似して学習する方法」を活用して生活習慣を身につけることもできます。 「挨拶しなさい」と厳しくいうより、みんなに笑顔で挨拶するママを見ているほうが、子どもはきちんと挨拶を身につけるのです。 子どもが真似をしたらたくさん褒めてあげましょう。

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