三つの基本原理。 【モータ編(5)】交流モータの原理を知ろう!三相誘導モータを分かりやすく解説【前編】

テスト2:日本国憲法の三基本原理についての論述

三つの基本原理

地球上には全てにおいて原理原則というものがあります。 例えば日は必ず昇り沈みます。 水は高い所から低い所へ流れていきます。 動物の世界でもそうです。 肉食動物は草食動物を食べる分しか狩りません。 それ以上狩って、貯蔵するとか、他のグループと 交換するなどしません。 この様に原理原則が自然界を支配し、 バランスがとれた状態で循環しているのですね。 しかし、それに逆らう動物がいます。 それは「人間」です。 自分の欲望を満たすために、他人に危害を加えたりしますよね。 このブログでは「経営の原理原則」を明確にします。 その原理原則に従えば、あなたの会社は末長く繁栄すると思うのです。 経営の原理原則は社長自身です 規模の大中小問わず、何と言っても社長であるTOPの影響が 一番大きいですよね。 「社長が変われば会社も変わる」と言われます。 では社長の原理原則を順番に見ていきましょう。 社長の原理原則 その1「信念を言語化する」 信念とは「 人が言う今の心」と書きます。 「信念を貫く」とかもいいますよね。 仕事であれプライベートであれこの「信念」を 言語化するとパワーがみなぎり成功する確率が高くなります。 あなたに見合った信念が大切です。 例えば非暴力でインドをイギリスの植民地支配から 独立に導き、インドを世界最大の民主主義国家にしたガンジーは 信念が変われば 思考も変わる 思考が変われば 言葉も変わる 言葉が変われば 行動も変わる 行動が変われば 習慣も変わる 習慣が変われば 人格も変わる 人格が変われば 運命も変わる と言いました。 信念の重要さがお分かりだと思います。 では、どうすれば成功する信念を言語化出来るのか? という事になります。 信念の言語化を簡単に説明します。 あなたの ・やりたい事 ・やれる事 ・やるべき事 を書きだすのです。 そして各々書いたキーワードの中で 上の3つに共通する言葉が必ずあります。 それがあなたの信念となります。 社長の原理原則 その2「気づく 決める やる 続ける」 社長の仕事は「意思決定」です。 日々いろんな意思決定をしていると思います。 では、どんなプロセスで意思決定、つまり決めているのでしょうか? それは「気づく」「決める」です。 何かに気づいて、決めていませんか? 決めるに当たって重要な事が隠されています。 それは「捨てる」ことです。 決めるとは「決断」とも言います。 決めて断ち切る事ですね。 つまり、上手くいく事に気づいて決めて、 上手くいかない事を捨て去るのですね。 例えば、優秀な営業マンを一人だけ雇いたく募集をしたとします。 そこに2名のA君、B君が応募して来ました。 面接をしたところ、甲乙つけがたく予算の関係上 どちらかに決めなければなりません。 なんらかの判断基準を持って気づき、A君に決めたとします。 その場合、B君は捨てたことになります。 ちょっと表現が悪いですが、そういう事ですよね。 もし、二人同時採用した場合に、 予算を捨てている事に なるかもしれません。 それでもその二人が将来予算の3倍以上の粗利を稼ぐ 見込みがあるならば、それもありでしょう。 次のプロセスは決めた事を「やる」事です。 先ほどに例でいえば、A君または二人を適切に配置し しっかり稼いでもらう事ですね。 そしてそれを「続ける」プロセスです。 もし、あなたが見込んで入社させた社員が 直ぐに辞めてしまったらどうでしょうか? また一からやり直しですね。 なるべく長く働いてもらって結果を出してもらうのが 会社にとって社員にとって幸福ですよね。 そのために、あなたは何を続けますか? 社長の原理原則 その3「仕事をする事」 仕事をする事? 何を当たり前のことを 言ってるんだと思う方もいるかもしれません。 では仕事と作業の違いを明確にしていますか? 作業とは既に作られた事をこなす事です。 仕事とはこれから起こる事を決める行為です。 ですから、作業は一般社員さんが担当します。 本来の仕事は、社長がしなければなりません。 しかし、仕事と作業の定義が明確でないために 作業を無意識にしている社長が世の中には沢山います。 社長の仕事は「決める」事と言いました。 ですから、「人」「物」「金」「情報」を決める行為 のみ社長が行い、あとは任せると決めましょう。 如何でしたでしょうか? あなたは3つの原理原則のうち、どこまで出来てますか? 流行りの手段・手法を取り入れても短期的には 上手くいくかもしれませんが長続きしません。 原理原則中心に経営の軸を置いては如何でしょうか? 無料メルマガセミナー 会社のお金の流れが見渡せて経営判断に使える 「お金のブロックパズル」 決算書を読み解くのが苦手な社長必見! あなたの会社のお金の流れを判定できる 最適なツールをお渡しします。 税理士さんが作る試算表や決算書を見て本当に会社にいくらお金が残っているか把握できていますか? 決算書は納税を目的にした「過去の報告書」です。 常に把握しておかなくてはならないものです。 でも、難しい専門用語が並び苦手意識があるのも無理はありません。 そんなあなたにお薦めなのが、2割の知識で8割がた経営が上手くいく「お金のブロックパズル」です。 難しい専門用語は一切なく、お金のブロックパズルに経営数字を落し込むだけで、あなたの会社の強み、弱みが一発で判ります。 今すぐにメルマガ登録してこのプレゼントを受け取ってください。

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三現主義、5ゲン主義とは【改善活動の基礎講座-カイゼンの基本編:第5章】|カイゼンベース

三つの基本原理

1、簿記の意味、目的 企業は当然として、個人事業者であっても、事業を運営する経営者は定期的に経営計画を立て、それを達成するために合理的な経営活動を行っています。 また、この経営者の経営活動の成果を適時に把握し、経営計画の見直しを行っています。 ここで経営者が経営活動の成果を適時に把握する手段が必要となりますが、簿記は企業又は個人事業の経営活動を帳簿に記録することによって、日々これらの経営活動の成果の把握に役立つシステムとされています。 つまり、簿記は、経営者にとって、その事業に係る経営情報を入手するための一手段ということができます。 簿記は長い歴史の中形成された経営活動を記録計算するための技術ですが、独特の考え方、構造を持っています。 簿記初心者にとって難しいと感じるのは、この独特のシステムがあるからだと考えています。 通常の意味での簿記は、複式簿記のことをいいますが、複式簿記とは次のように表現されます。 複式簿記とは、取引の二面性に着眼して、全ての簿記上の取引を、資産、負債、資本、費用又は収益のいずれかに属する勘定科目を用いて、借方 左側 と貸方 右側 に同じ金額を記入する仕訳と呼ばれる手法により記録してゆき、貸借平均の原理に基づいて組織的に記録・計算・整理する方法をいいます。 2、簿記の目的 簿記の目的は、主に、次の3点があげられます。 企業外部の者とは、潜在的な投資家、金融機関その他債権者、税務当局等があげられ、通常、企業又は個人事業者はこれらの者に一定期間の経営成績と一定時点の財政状態を報告しています。 3、簿記の基礎概念-貸借対照表 簿記の目的で記載した財政状態とは、企業が保有する財産(資産)と企業が負担する債務(負債)、企業の持ち分を意味する純財産(純資産)のバランスを意味しています。 たとえば、企業等が保有する資産が多く、企業等が負担する負債が少ない場合、純資産の金額が大きくなり、優良企業ということを意味することになります。 逆に、企業等が保有する資産が少なく、企業等が負担する負債が多い場合、純資産の金額が小さくなり、危機的な企業ということを意味することになります。 この財政状態を明らかにする複式簿記上の計算書類を貸借対照表といいます。 貸借対照表は、資産と負債、純資産が対象表示されています。 資産とは、企業又は個人事業者が所有する現金、商品、備品などの物品と、将来金銭等で受け取ることができる債権などをいいます。 つまり、価値ある財産及び将来の財産となるモノの事を資産といい、当該区分に分類されます。 資産の具体例を示すと、次のようなものがあります。 資産の名称 具体的な内容 現金 硬貨、紙幣など 売掛金 商品を掛けで販売した時の未入金の債権 未収金 商品販売以外の事由により生じた未入金の債権 有価証券 株式、国債、投資信託など 商品 販売する目的で保有する物品 貸付金 他人に金銭を貸し付けた時の未回収の債権 建物 店舗、事務所、倉庫などの建築物 車両運搬具 普通自動車、軽自動車、フォークリフトなど 備品 使用する目的で保有するパソコン、机、椅子、棚など 土地 店舗、事務所、倉庫などの建築物の敷地又は更地 次に、負債とは、企業が将来金銭等で支払うことになる債務などをいいます。 つまり、将来負担となる債務の事を負債といい、当該区分に分類されます。 負債の具体例を示すと、次のようなものがあります。 負債の名称 具体的な内容 買掛金 商品を掛けで仕入れた時の未払いの債務 未払金 商品購入以外の事由により生じた未払いの債務 借入金 他人から金銭を借り入れた時の未返済の債務 最後に、純資産とは、企業又は個人事業者が事業開始のために拠出された元手と企業等が経営活動の結果稼いだ利益のことをいいます。 つまり、企業又は個人事業者自身の持ち分(純財産)のことを意味します。 よって、純資産の金額が大きい場合、その企業は拠出元本が大きいか、収益性が高い優良企業ということを意味することになります。 純資産は、下記の等式のように、企業が保有する財産(資産)と企業が負担する債務(負債)の差額として求められます。 資産-負債=純資産……純資産等式 このように、純資産が企業又は個人事業の持ち分を意味することから、企業又は個人事業自体の価値としての指標とされることがあります。 時に、この等式は貸借対照表の様式に習い、下記のように変換することができ、複式簿記においてこの関係を利用しています。 資産=負債+純資産……貸借対照表等式 貸借対照表の様式 4、簿記の基礎概念-損益計算書 簿記の目的で記載した経営成績とは、企業が一定期間において獲得した利益(又は損失)を意味しています。 一定期間とは、企業又は個人事業者の利益の計算期間(会計期間)のことを示し、通常は一年間を意味します。 たとえば、企業等の持ち分を示す純資産が、会計期間の初め(期首)から会計期間の終わり(期末)までで増加した場合、企業等は利益を獲得したことになります。 逆に、企業等の純資産が、期首から期末までで減少した場合、企業等は損失を生じたことになります(財産法)。 期末純資産-期首純資産=当期純利益(マイナスは、当期純損失) 企業等が一定期間に獲得した利益を当期純利益といい、一定期間に生じた損失を当期純損失といいます。 この経営成績を明らかにする複式簿記上の計算書類を損益計算書といいます。 損益計算書には、収益と費用が対象表示されています。 収益とは、企業又は個人事業の経営活動の結果として純資産が増加する原因となるものを言います。 収益の具体例を示すと、次のようなものがあります。 収益の名称 具体的な内容 商品売買益 商品の売価と仕入原価との差益 受取手数料 物品売買などを仲介(紹介)したことにより受取った手数料 受取賃貸料 土地、建物を賃貸したことによって受取った使用料 受取利息 預金や貸付けにより受取った利息 これに対して、費用とは、企業又は個人事業の経営活動の結果として純資産が減少する原因となるものを言います。 費用の具体例を示すと、次のようなものがあります。 費用の名称 具体的な内容 給料 従業員に支払った給与、賞与 租税公課 収入印紙代、固定資産税などの税金又は会費 広告宣伝費 新聞、雑誌への広告掲載又はチラシ折込みに対して支払った代金 通信費 電話料金、切手代、はがき代 旅費交通費 電車賃、バス代、タクシー代 水道光熱費 電気代、ガス代、水道代 支払手数料 物品売買などを仲介(紹介)してもらったことにより支払った手数料 支払賃借料 土地、建物を賃借したことによって受取った使用料 消耗品費 事務用、消耗品費、10万円未満の固定資産など 支払利息 金銭の借入れにより支払った利息 雑費 上記の費用に該当しないもの このように収益と費用を示すことのように、純資産の増減する原因とあわせて、企業等の経営成績である当期純利益(損失)を明らかにすることができます。 よって、次のような等式が成り立ちます。 収益-費用=当期純利益(マイナスは、当期純損失) このように収益と費用とを比較して当期純利益を計算する方法を損益法といい、複式簿記上ではこの方法で企業等の損益計算をします。 また、この等式は損益計算書の様式に習い、下記のように変換することができ、複式簿記においてこの関係を利用しています。 費用+当期純利益=収益……損益計算書等式 損益計算書の様式 5、簿記の基礎概念-損益計算書と貸借対照表の関係 損益計算書で収益と費用の差引として計算された当期純利益と貸借対照表の期末と期首の純資産の差額で計算された当期純利益は一致します。 これは、複式簿記では簿記上取引の二面性に着目し、貸借対照表の純資産の増加原因を収益として、貸借対照表の純資産の減少原因を費用として記録することにより当期純利益を計算するからであり、それは損益計算書において行っているからです。 その後、当期純利益又は当期純損失の金額だけ純資産を増加又は減少させています。

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誘導電動機の基本原理、アラゴの円板、等価回路、主な構造

三つの基本原理

家庭のコンセントに来ている交流の電気を単相交流といいます。 三相交流とは、この単相交流を三つ重ね合わせたものといわれます。 単相交流を三つ重ねたものが三相交流ならば、単純に考えると6本の配線が必要に思えます。 しかし、実際には3本の電線で三系統の単相交流を送電することができます。 このことは、発電所で作られた電気の送電などに、三相交流が用いられる大きな要因と考えることができます。 一般的に、対称三相交流のことを単に「三相交流」といいます。 三系統の位相が異なる電気を発生する原理 磁界の中にある、コイルを回転させると、コイルに起電力が発生します。 これは発電機の原理ですが、磁石の周りにコイルを固定して、磁石の方を回転させても、同じようにコイルに起電力が発生します。 このようにすることで、電圧と周波数が同じで互いに位相が120度ずれた、起電力を発生させることができるわけです。 三相交流は瞬時値の和がゼロになる 三相交流の特徴の一つですが、三相交流は瞬時値の和が常にゼロになります。 このことが、三系統の単相交流を重ね合わせた時に、3本の電線で送電ができるという理由になります。 三つの単相交流を重ね合わせると、共通の帰線を持った三相4線式にすることができます。 しかし、三相交流の瞬時値が常にゼロになるという特性から、共通帰線も必要なくなります。 したがって、三相交流は、三系統の単相交流を3本の電線で送電することができるわけです。 瞬時値の和がゼロになることを計算してみましょう。 平衡三相交流を複素数で表示する。 三相交流回路の各相に流れる電流は次のようになる。 三相交流のメリット 送電する時に、高圧で送電することができるので、ロスが少なくて済むこと。 変圧器で昇圧したり、降圧するのが簡単にできること。 同じ電力を送る場合など、経済的であること。 などがあります。 以上で「三相交流の原理」の説明を終わります。

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