あきづき 護衛艦。 あきづき型護衛艦 (初代)

第1護衛隊群:第5護衛隊【あきづき】

あきづき 護衛艦

にて 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 建造費 750億円 母港 所属 第5護衛隊 艦歴 計画 平成19年度計画 発注 起工 進水 竣工 要目 5,050 6,800トン 150. 5 最大幅 18. 3m 深さ 10. 9m 5. の1番艦。 艦名は「秋の月」に由来し、の防空、1番艦「」、海上自衛隊の及びを務めた「」など伝統ある名称であり知名度が高いことから選定された。 なお、この名を受け継ぐ日本の艦艇は3代目に当たる。 上方から見た「あきづき」 歴代艦長 [ ] 歴代艦長(特記ない限り) 代 氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考 艤装員長 - 高田昌樹 2010. 13 - 2012. 14 29期 艦長 あきづき艦長 艦長 1 髙田昌樹 2012. 14 - 2013. 19 防大29期 あきづき艤装員長 佐世保海上訓練指導隊指導部長 2 渕 孔 2013. 20 - 2015. 29 艦艇開発隊艦艇第2科長 艦艇開発隊 3 麻生康晴 2015. 30 - 2016. 19 艦長 4 石井和徳 2016. 20 - 2018. 9 艦艇開発隊艦艇第2科長 自衛艦隊司令部兼護衛艦隊司令部 5 那須靖司 2018. 10 - 2019. 7 艦長 教官兼研究部員 6 柴田悟朗 2019. 8 - 指揮通信システム部 指揮通信システム課 脚注 [ ].

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あきづき型護衛艦 (あきづきがたごえいかん)とは【ピクシブ百科事典】

あきづき 護衛艦

基準排水量 5000t 全長 151m 全幅 18. 3m 喫水 5. 「あきづき」は、帝国海軍の駆逐艦「秋月」にその名を冠して以来、先代の護衛艦「あきづき」を経て、常にネームシップ、1番艦として、その栄えある艦名を継承した艦であり、国産の最新技術を結集した汎用護衛艦です。 艦長就任にあたり、「明るく、楽しく、元気よく、任務完遂」を指導方針に掲げ、乗員一丸となり任務、訓練に励んでおります。 引き続き変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願いします。 先任伍長ご挨拶 皆さんこんにちは。 平成29年6月「護衛艦あきづき」第4代先任伍長に就任しました。 「あきづき」は平成24年3月に就役し、7年目を迎えました。 「強くしなやかな「あきづき」」を目標として、いかなる任務にも柔軟に対応できる部隊づくりを目指しています。 各乗員がそれぞれの持ち場において与えられた責務を果たし、国民の生命と財産を守るべく日々精進してまいります。 引き続き変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願いします。 今日の出来事.

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海自「あきづき」型護衛艦 イージス艦に匹敵する防空能力有する艦隊防空の要:イザ!

あきづき 護衛艦

あきづき 基本情報 建造所 運用者 級名 艦歴 計画 度OSP計画 発注 起工 進水 就役 特務艦に種別変更 除籍 要目 基準 2,350 満載 2,800トン 118 最大幅 12m 深さ 8. 5m 4. 34 射撃用 57式 5インチ砲用 3インチ砲用 捜索用 OQA-1B 1968年3月装備 ・ 対抗手段 特務艦時代のあきづき 1992年勝連港にて あきづき(: JDS Akizuki, DD-161、 ASU-7010)は、の。 の1番艦。 艦名は「秋の月」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、「」に続き2代目に当たる。 艦歴 [ ] 「あきづき」は、に基づく米国域外調達(OSP、供与先国調達)による側の1957年度予算計画艦としてで1958年7月31日に起工され、1959年6月26日に進水、1960年2月13日に籍艦「DD-960」として就役の後、海上自衛隊に供与されに編入された。 進水式の際には在日アメリカ海軍司令官であるウィジングトン少将の夫人が、綱を斧で切り、翌年に行われた引渡し式では、まず、アメリカ海軍に完工引渡し手続きが行なわれ、その後、アメリカ海軍水兵によっての掲揚と降下が行われた後に、海上自衛官が乗艦してが掲揚され、護衛艦として就役した。 、に直轄艦として編入。 、護衛艦「」に代わり第3代自衛艦隊旗艦となる。 、自衛艦隊司令部が陸上に移転し、旗艦が廃止となったため、に直轄艦として編入。 同年、護衛艦「」に代わり第2代護衛艦隊旗艦となる。 3月、艦尾の爆雷投下軌条、爆雷投射機が撤去され、VDS(可変深度ソナー)が装備された。 4月、、Mk. 2短魚雷落射機を撤去し、71式ボフォース・ロケット発射機及び3連装短魚雷発射管を装備する特別改装工事を受ける。 、護衛艦隊旗艦の任を護衛艦「」に譲り、特務艦に種別変更され、艦籍番号がASU-7010に変更。 に直轄艦として編入。 、に直轄艦として編入。 、5インチ砲3番砲塔を撤去し、後甲板にを搭載、以後、実用試験に従事した。 に除籍。 総航程は675,906. 69浬(地球を約22週)に達し 、その間にの旗艦として5回に亘りに参加した。 脚注 [ ]• 「「あきづき」型の技術的特徴 特集 護衛艦「あきづき」型の回顧 」『』第728号、海人社、2010年8月、 152-157頁、。 香田洋二「国産護衛艦建造の歩み 第5回」『世界の艦船』第778号、海人社、2013年5月、 146-153頁。 『海の友情 米国海軍と海上自衛隊』 P. 115~116• 勝山 拓「オールドセーラーの思い出話 第4話 一皮剥けたか?」『世界の艦船』第688号、海人社、2008年4月、 106-109頁、。 海上自衛新聞・1993年(平成5年)12月17日第6面 参考文献 [ ]• 『』第59号(潮書房、1982年)• 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)• 『 増刊第66集 海上自衛隊全艦艇史』(、2004年)• 『海の友情 米国海軍と海上自衛隊』(、2001年)• 『世界の艦船』第750号(海人社、2011年11月号) ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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