ロードバイク オタク。 何でロードバイク乗りはオタみたいのが多いの? ヤンキー系とか...

ロードバイク乗りにすれ違いざまに怒鳴られた方はいらっしゃまいますで

ロードバイク オタク

私はロードバイクに乗り始めて約半年が経ちましたが、これまでに数々のロードバイク関連商品を買ってきました。 しかし、だんだんと走る距離が増えてくると欲が出てくるもので、「日焼け止めクリームがあるといいな」「六角レンチがあれば、その都度調整できるな」なんて思いが生まれてきます。 そういった時に小さめのサドルバッグがあると、走る時にあったら便利なものをスッと入れることができるので、とても便利だと感じました。 また、これまではスマホをサイクルジャージのポケットに入れていたのですが、汗で湿った感じになっちゃうんですよね。 地図アプリを使うわけでもないので、基本的にはサドルバッグの中にスマホも入れています。 しかしだんだん慣れてきて走る距離やスピードが増えてくると、「今時速なんキロで走っているんだろう?」「どのくらいの距離を走ったんだろう?」という成果に意識が向いてきます。 そのような時に、サイクルコンピューターがあるとリアルタイムで数値が分かり、速度感覚を掴みやすくなります。 虫が顔に当たるのです。 ロードバイクのスピードのまま口に虫が入ってくるため、吐き出そうとしてもすでに口の中にいることが何度かありました。 でも自転車を洗うという習慣がこれまでの人生でなかったし、どのように洗っていいかも分からずにいましたが、知人に勧めらて以下の商品を買ってみました。 ピカピカになったロードバイクを見ると、より大切にしようと思えます そして洗浄した後のライドは、抵抗が減ったためか走りやすくなりました! やはり定期的な洗浄というのは、重要ですね。 また良い商品に出会えたら、みなさんとシェアしていきたいと思います。 最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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自転車オタク歴15年のボクがオススメする、泣ける自転車マンガ4作品

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ロードが納車されて1週間経ちました。 今日までに乗った距離はまだ200km程度ですが、それまで乗っていたクロス(ESCAPE RX3)とは天地ほどの違いがあることがわかりました。 今回はそれについて書いてみたいと思います。 クロスとロードは乗り物として全く別物である ロードバイクに乗って一番最初に思ったこと。 ドロップハンドル故に前のめりになることは言わずもがなですが、前のめりということは不安定になるということです。 すると(乗りはじめの頃は)体が支えられなくなり、ハンドルを握る腕に力を入れざるを得なくなってしまうんです。 なのですぐに腕が痛くなって筋肉痛に…。 ロードバイクには体幹が必要なのです。 さもないと他の部分に過剰な負担がかかってしまいます。 クロスバイクは「ちょっと体を傾けるけど実質尻で体重を支える」のですが「体幹で体を支える必要がありごまかしが利かない」ロードバイクは、体の使い方が根本的に違うと痛感しました。 ロードバイクは何故速いのか というのをちょっと乗りながら考えた結果、体の負担を減らそうとすると必然的にそうなるということに気がつきました。 クロスバイクは"一応"前傾姿勢ですが、使うところは実質的にほぼ足のみ。 しかしロードバイクは全身を使うため、クロスと同様に足だけ使うと体を痛めてしまいます。 なので僕は腕に負担をかけないように意識して乗るようにしました。 体幹ができていないのでこうするしかありません。 慣れればそうする必要もないのでしょうが、慣れないうちは当面こうして凌いでいこうと思います。 ロードは「体を効率的に使うから速く走れる」とよく言われますが、なるほどこういうことなんだなと思いました。 速く走ろうと考えるんじゃなく、楽に走ろうと思うと速くなるものなんだろうなぁ。 ロードのキャリパーブレーキがクロスのVブレーキより効かないというのは誤解かもしれない 自転車をやっているとよく言われることのひとつですね。 速く走れるのになぜだろうという素朴な疑問をもっていました。 ですがあるとき、ふと下ハンドルでブレーキを握っていたときにブレーキがクロス並に効いていることに気がついたんです。 考えてみれば、ロードの上ハンドルを握っているときには、ブレーキレバーの支点に近い部分を握ることになります。 なのでブレーキをかけても少ししか制動力が出せません。 一方下ハンドルのときには支点から遠いところを握ることになるので、十分な制動力が出せます。 上ハンドルで普通に走るときには制動力は過剰にならないよう小さめに、下ハンドルで速く走るときには大きめになるように作られているわけです。 非常に理にかなった作りだと思います。 おそらく自転車業界でロードについて説明するときに、上ハンドルでの乗り方だけがひとり歩きしてこのような誤解?に繋がったのではないかと勝手に思い込んでいますが、キャリパーブレーキは決してVブレーキに劣るものではないと思います。 これに気がついてから、ロードで停止するときには下ハンドルを握るクセがつきました。 きっと妙なクセだと思います(これが良くないならだれか教えてください)。 でも安全に停止できるのならこれでいいんじゃないかなぁと。 この点においてクロスとロードの違いは、ロードはブレーキの使い分けができるということだと思います。 クロスバイクはギアの切り替えが面倒くさい クロスバイクはギアの切り替えで漕ぎ出しが軽いとよく言われます。 しかしクロスに乗って1年ちょい、気がついたら漕ぎ出しにギアを使わなくなっていました。 途中でめんどくさくなっちゃったんです。 というのも、クロスバイクのフラットバーはレバーが片手あたり3か所もあるんです。 ブレーキとギアを重くするのと軽くするの。 それぞれを意識しながら漕ぐのは疲れちゃいます。 気がついたらブレーキに指を添えてスタンバイするのが精いっぱい。 その点ロードは、ギアとブレーキが片手あたりほぼ1か所に集中しています(シマノのSTIの場合)。 あとはレバーに手を添えておけば手前に握るか横に押すかだけの違いなので、ギアが条件反射的に切り替えられるんですね。 あくまで僕の場合ですが、やっぱりロードのこういう作りは理にかなってると思います。 まとめると ・クロスは足で漕ぐがロードは体全体を駆使する ・ロードはクロスと違いブレーキが使い分けられる ・クロスは意識してギアを変えるがロードは条件反射的にギアを変えられる ということですね。 ロードありきの話になってしまいましたが、クロスはクロスで楽しみ方があると思います。 クロスバイクとロードバイクの使い分けがこれからの楽しみになっていくんだろうなあ。

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Over Drive 週刊少年マガジンコミックス 現在、週刊少年マガジンに連載中のサッカー漫画「Days」の安田剛士さんの作品です。 Days同様、運動にまったく縁がなかった主人公の成長を描いています。 ちなみに、主人公は高校生の篠崎ミコト。 運動音痴で自転車に乗れないのに、あこがれの女子に誘われるがまま自転車部に入るところからスタートします。 入部後、小さな体と強靭な筋力、長い手足、柔軟な筋肉、高い視力を併せ持ち、ぐんぐんと実力をつけていく様は読んでいてとても引きつけられるストーリー。 熱い思いが伝わって、すぐに自転車に乗りたくなっていきます。 出てくる自転車のメーカーは実在のものなのも、自転車オタクにとってたまらないですよ。 全17巻で完結しているのでKindleで全部買って、一気読みすると世界観にどっぷり浸かれます。 「Odds(週刊ヤングサンデー)」「Odds GP(YSスペシャル)」「Odds VS! (漫画アクション)」 熱さという点では、前述の「Over Drive」より、暑苦しいくらいに熱い「Odds」 ボクは、かなり好きでハマって読んでいたのですが、ストーリーとか云々関係ないところで、ヤングサンデーが休刊(事実上廃刊)で、そのあとYSスペシャルで少し復活するも、短編が少し掲載されただけになって、このころからボクはちょっと遠ざかってしまっています。 現在は、漫画アクションで「Odds VS! 」として復活をしているようですので、ボクもまた読みたいと思っています。 ストーリーとしては、主人公の辻堂麟太郎は、高校時代に自転車のロードレース競技で選手権2位を獲るなど、好成績を残していた。 しかし、父親の運転する車が事故にあい、そのとき一緒に乗っていた母親と妹を亡くし、父親も植物状態ったことにより毎月多額のお金が必要になったことから、ロードレースを辞めて競輪の世界に入るというもの。 ロードレースと競輪は、マラソンと短距離走の違いと同じで、全く違う素質が必要なところを、どうやって成長していくのかが楽しみな漫画でした。 競輪という特殊な世界を描いていて、ストーリー以外にも競輪というものがどういうものなのかがよく分かり、非常に面白く読める作品です。 「Odds VS! 」になってからは、まだ漫画アクションに連載中のようなので、競輪ってどんな世界なんだろうとちょっと興味のある人は、読んでみるといいですよ。 南鎌倉高校女子自転車部(月刊コミックブレイド) 自転車の漫画と言うと、即レースという風になりがちですが、自転車が好きな人がみなレース志向ではありません。 ボクも先日「」という自転車のイベントに参加してきましたが、グループ毎にまとまって、70kmのコースを地元の美味しいものを頂きながら走るというもの。 レースのシーンもあるのですが、ツーリングに出かけて美味しいものを食べるといった楽しみ方も描かれている作品なので、ちょっと毛色が違いますが紹介しておきます。 ストーリーは、長崎市から鎌倉市に引っ越してきて、自転車の乗り方も忘れていた主人公の舞春ひろみが、女子校の南鎌倉高校の入学式の日に自転車に乗って登校する時に、鎌倉での初めての友人に自転車の乗り方を教えてもらい、そこから自転車の可能性を感じ、自転車部を作っていくにいたるという話。 そこからは、ツーリングにでたり、学校のレースに出たりといろいろあるが、鎌倉や湘南の風景がとても羨ましく感じる作品でした。 それと、出てくるキャラクターの女の子がそれぞれみんなカワイイというのが、アニメやマンガ好きにはたまらないのでしょうね。

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