線画 アニメ。 Illustratorでもアニメ&漫画風イラストが描ける!メリットや使用ツールを紹介します

絵やイラストの線画をきれいに描ける8つの極意!デジタル/クリスタ対応版

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「」も参照 末に国外から短編アニメーションが輸入、上映され、「凸坊新画帖」と題されて公開された。 これが最初のアニメーションの日本語訳ともみなされる。 の国産アニメ第1号としては長く、映画雑誌『キネマレコード』1917年(大正6年)7月号に、株式会社(天活)が東京・ので同年1月に上映したとの記述があり、作品名は「」(作)の可能性が高いとされてきた。 これに対して、ドイツの研究者が同作品の公開は4月で、天活で下川が制作した「」が1917年2月初旬上映で先行するとの異説を提起。 さらにアニメ史研究家のらが『活動写真雑誌』1917年3月号に、同年1月に下川作「」が封切られたとあることを指摘したが、フィルム現物や他の記録が未発見なため、未だに確定していない。 アニメの主流である商業用セルアニメーションは、の場合は「漫画映画」、の場合は「テレビ漫画」と呼ばれていたが、今日では「animation」をそのままカタカナに訳した「アニメーション」、略して「」と呼ばれている。 「動画」は、日本最初期のアニメーション制作専門会社である日本動画株式会社設立に加わったのによる提唱で、アニメーションの日本語訳として使われ、その後もアニメーション業界団体が多数加盟している社団法人や、制作工程での原画・動画としてなどにも使われている。 さらに遡ると、「線画」「漫画」「繰画」という呼称があったという。 線画から動画へ [ ] 映画のクレジット等の記録では、は「線画」がほとんどであった。 「線画」の概念には、「線」による「画」という意味があり、映画に使われる地図、グラフや図表などを意味することがあった。 スタッフはアニメーションだけでなく、地図、グラフや表、字幕なども描くことがあった。 は「線画」と「動画」が混在し、後は、ほとんど「動画」が使われるようになった。 のアニメーション入りの実写映画『ニッポンバンザイ』()では、「線画」が使われている。 同年のフルアニメーション映画『くもとちゅうりっぷ』 では、「動画」がクレジットに使用され、製作は松竹動画研究所となっている。 、それまで「線画」を使用していたも、『フクちゃんの潜水艦』で「動画」のクレジットを入れる。 、日本動画社が設立。 製作された『すて猫トラちゃん』でも、「動画」がクレジットとして使われた。 の参議院労働委員会で、東宝の労働問題に関する報告のなかで、「動画」が使用されている。 漫画映画・テレビまんがからアニメへ [ ] 詳細は「」を参照 から頃までは、興行の『』やの『』など、「まんが」が使われている。 当時の世代の人は、今でもアニメのことを「漫画映画」「テレビまんが」「TVマンガ」と呼ぶことがある。 また、主題歌CD集などでは2000年代においても現行作品を指してアニメーションと特撮を一括してテレビまんがと呼ぶ事例もある(の混載CD「テレビまんが大行進」シリーズなど)。 1980年代以降は、テレビや映画などの映像物である動画の「アニメ」と、印刷物など静止画の「漫画」は区別されて呼称されるようになり、アニメーションを「漫画」とする用例は衰退していった。 絵の動かし方による分類 [ ]• 詳細は各記事を参照。 素材による分類 [ ] 平面素材 [ ] 動かない背景画の上に、と呼ばれる透明なフィルムシート上に部分的な描写を変化させて動きを描いた絵を重ねて撮影する。 動かない部分を描く必要はなく、分業化が容易なため、商業用アニメーションの主要な制作手法となった。 一般にアニメといえばこのセルアニメのことを指している場合が多く、3DCGをメインとしたアニメでセルアニメのような構図や演出で構成されたものをセルルックという。 セルと呼ばれるのは、かつては実際にを用いたため。 以降は、パソコンなどコンピュータの発展・普及に伴い、紙上に描かれた原画をに取り込んで、セルアニメーションの彩色と背景画の合成の過程をコンピュータで行う化している。 が普及し始めると、紙上ではなく直接パソコン内の制作ソフトで描くデジタル作画の環境が登場する。 また後述のCGアニメーションと併用されることもある。 パソコンと制作・管理用ソフトの性能向上で、アニメ制作が容易になっている。 キャラクターのを用いて背景画の上に置いてコマ撮りする。 アニメーションはバリエーションの1つ。 動きに応じてキャラクターごと絵を1つ1つ描く場合と、キャラクターの絵をあらかじめ関節など各パーツに分けて動かしながらコマ撮りする場合がある。 セルアニメーションが登場する以前は盛んに用いられ、日本では前後から使われ始めた。 半ばにアメリカでは、セルアニメーションに移行していたが、セルが高価だったため、日本では安価な切り絵アニメーションが主流であり技術も高度に発達した。 セルアニメーションが普及した後もやなどのアニメーション作家が用いている。 ペーパーアニメーション 紙に描く、俗に言うで、重ね合わせが使えないため、動かない背景やキャラクターまで全て1枚ずつ描く必要がある。 アニメーションの歴史では最初期に使われたが、分業が困難なため、多人数による量産に向かず、商業的にはセルアニメーションに取って代わられる。 画材を自由に選べる利点から、アート性の強いアニメーション作家の作品に使われたり、紙と画材さえあればいいというハードルの低さから、個人制作のアマチュアアニメで使われる技法である。 ピンスクリーン 数万本の針に照明を当て、その影の明暗で作られた白黒の絵をコマ撮りしていく。 ピンボードとも言う。 特殊な技法で、アレクサンドル・アレクセイエフやジャック・ドゥルーアンなど使う作家は限られている。 上記のほか、、にで描いた絵、岩に描いた絵などをコマ撮りするなどの様々な手法がある。 立体素材 [ ] など立体物を少しずつ動かしながらコマ撮りする。 パペットアニメーションとも呼ばれる。 人形の材質の種類は木、布、粘土など多種多様。 陶器の人形の焼き物に関節をつけて動かすセラミックドール・アニメーション等もある。 粘土を用いて作られた造形物をコマ撮りしていく。 素材が粘土質なため、コマごとに自由に造形物のポーズを変化させることもできる。 実写で人間などをコマ撮りする。 上記のほか、砂絵や毛糸を置いて作った絵や、平面に貼り付けた粘土をコマ撮りするなど、様々な技法が存在する。 カメラを用いない手法 [ ] カメラレス・アニメーション 投射フィルムに直接絵を描く。 そのうち、現像済みの真っ黒のフィルムを引っかいて絵を描くものはシネカリグラフ、透明なフィルムに直接絵を描くものをフィルム・ペインティングという。 CG()により、撮影のプロセスを経ることなく、各コマの静止画像を順番に作成して、一連の動画に仕上げる手法。 上記のサンプル画像も、パソコン上で作成したCGアニメーションと言える。 出典 [ ] []• 230• 『』朝刊2017年2月14日文化面「記者ノート/国産アニメ100年 幻の第1作」• 「線画発注書」の説明参照。 広島平和記念資料館バーチャル・ミュージアム内を参照• での柴田義彦・労働委員会專門員の発言から。 国会議事録検索システム 参考文献 [ ]• 『アニメ・マンガで地域振興』、2011年4月。 萩原由加里:「正岡憲三とその時代 -「日本アニメーションの父」の戦前と戦後」,青弓社、 2015年3月27日. 渡辺泰、松本夏樹、フレデリック・S・リッテン(訳:中川譲)、企画・監修:一般社団法人日本動画協会『アニメNEXT_100』:「にっぽんア二メ創生記」、集英社、(2020年3月5日)。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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アニメーターが教える線画デザインの教科書

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絵は「理論」で描ける! プロのアニメーターが研究した「絵の上達方法」を解き明かす、 アニメーター、イラストレーター、漫画家志望者 必携の一冊! アニメーションにおける様々な作画技法を、一冊に凝縮した絵画(イラストレーション)の理論体系です。 既存の「絵の描き方本」では、「こう描けばうまくなる」ということに終始していましたが、本書では「なぜこう描くとうまくなるのか」が徹底的に論じられています。 受け手が主体的に判断していた「絵のうまさ」が構造的に分析されているため、「より深く絵を楽しみたい」と願う読者には強く響きます。 経験ゼロからでも絵の基礎が理解でき、中級〜上級者にとっても間違いなくスキルアップとなる一冊です。 リクノ 【略歴】 専門学校卒業後、プロダクションI. G新人採用試験に合格。 Gで9年修行したのち独立。 現在フリーアニメーター、イラストレーター、絵の講師、モバゲーのキャラクターデザインの仕事などをしています。 TV 精霊の守り人 TV 図書館戦争 TV もしドラ etc... 0 映画 劇場版 テニスの王子様 二人のサムライ The First Game TV 攻殻機動隊 STANDALONE COMPLEX TV 攻殻機動隊 S. イラストの基礎となる線画、その「線画の上達方法」の理論をまとめた教科書です。 線画の上達に、 ・「どこから取り組んでいいか」「行き詰まっている」「特定の構図が苦手」といった方には役に立ち、 ・「実践あるのみ」「うまい絵をひたすら真似ればいい」「文章が苦手」といった方には合わないかと思います。 ベースとなるのは本書4ページの図の『絵上達理論』です。 どこが苦手かはっきりわかったりするし、意欲向上にも効果あり。 それぞれのセンテンスに関してもっと知りたいなと思えばそれぞれをググったりそういう本を買ったりすればよいかと思います。 作者の(ラフ~線画段階の)絵が下手で違和感を感じるというレビューもありますが、絵を真似る本ではないし、書いてある内容を難しく感じる人 文系の人? は合わないかもしれないので、可能なら一度立ち読みしてみることをおすすめします。 この本は「絵は描けるんだけど、何故かプロっぽくない、もっと上手く描くにはどうすれば良いのか」と疑問に思っている初心者向〜中級者向けの本だと思います。 まず読んでみて思ったのが、他の方のレビューにある通り、文字が多く理屈が多いです。 一般的なイラスト参考書とズレていると思います。 ですので書店等で一度中身を見てから購入しないと、「想像と違った」ということが起こりそうです。 内容は、前半は人体についてなので身近で理解しやすいですが、後半になるにつれ内容がパースやレンズと簡単には説明できない内容になっていき複雑になっていきます。 また、書かれている内容が全体的に広く浅くという感じなので本書だけで勉強するには不十分です。 ただ、初心者が独学で勉強していては気づけないような顔や体の立体の考え方、パースの仕組みやレンズの違い等の『導入』の部分をわかりやすく説明しているので、「自分はここが出来ないのか」という『気づき』を教えてくれる本だと思います。 この本で気づいたことを別の参考書で深く掘り下げて自分で研究する。 それがこの本の正しい使い方ではないかなと私は思います。 他の方のレビューにある、参考例の絵がよろしくない、下手とありますが、掲載されている絵は本文をわかりやすく補完するものという印象を受けます。 なので伝わればそれで良いという感じで雑に描かれていますし、むしろ『過程』を見せるように描いている気もします。 確かにそれほど上手いというわけではありませんが内容を理解するのには十分です。 画力的には一般的な原画マンクラスかと。 ただこれがアニメーター の絵かと言われると微妙です。 どちらかというと漫画よりかなと思います。 けどそういうところもあるからでしょうか、本の内容の理屈はとてもわかりやすく、筋が通っています。 著者が画力をつけるために色々考えてきた事が伝わりますね。 上級者や華やかなゲームイラストが描きたい人にはあまりお勧め出来ませんが、アニメーターになりたい駆け出しお絵かきマンにはとても参考になると思います。 この本は、他のイラスト参考書のような汎用的な要素より基礎的な部分が書かれており参考書としては十分です。 長文レビュー失礼しました。 私は絵本の描き方を勉強しています。 今まで、絵本やアクリル画、油絵の技法書などを読んで来ましたが、アニメの技法書はディズニー風の絵柄を除いては読んだことがありませんでした。 この本の様に、萌え系のアニメの絵柄は苦手だったからです。 しかし、「アニメーターが教える線画デザイン2」を絵の先生にオススメされ、それを読む中で、レンズ系パースとは何だろうと疑問に思い、第1巻にあたるこの本を手に取りました。 他のレビューにもありますように、例として載せられている絵は、私も好みでは無いのですが、伝えようとしている理論は大変勉強になりました。 特にレンズ系パースについての解説で、ここまで整理された解説は他に知りません。 パースに関しては、分かりやすいと有名な「パース塾3」のレベルしか知らなかったのですが、そこからさらにレベルアップした、アイレベルや消失点をはじめとする様々なパースの知識を得ることができました。 第二部の「空間の線画デザイン」の部分は本当に役立ちました。 「おわりに」にこう書かれています。 「あなたの勉強しているジャンルと互換性はないか?」と。 私の勉強している絵本とも割と互換性があり、面白かったです。 すごく失礼な事を言うのですが、絵柄がなんだか一昔前の中二病みたいだなぁ…とか、衣装がなんだかダサいなぁ…とか、まぁそういう部分は低評価のレビューに共感するものの、でも理論が分かればそれでいいではないですか。 画集じゃあるまいし。 アニメーターや漫画家を目指すような、この手の絵柄に目の肥えた方から見ると、低い評価のレビューになってしまうかもしれませんが、純粋に理論として読んだ時、「理論で描くための教科書」という目的は達成しているクオリティの内容だと思います。 アクリル画や油絵の有名な技法書も、例として載せられているのはちょっと昔の絵柄ばかりですし、技法書ってそういうものなのでは? 他の方もいってますが人物の描き方としてはあまり良い本ではありません、 ので人物の描き方を知りたい人は他の本を見たほうがいいです。 で、私は背景レイアウトとレンズの概念と作例を知りたかったんですが それについては実践的に描かれてるので自身としては充分役に立ってる本です。 背景絡みの絵を描きたいけど適当に建物かいてったらキャンバス内にうつっちゃってる消失点めがけて 延々建物を圧縮しながら描き続けて見づらい絵になる「初心者がやりがちなミス」と ある程度慣れてくるまでは 避けたほうがいい構図とかも描いてます。 それと資料文としての問題点で、はじめ消失点といってたのに途中からVPと用語を変えるのはどうかと。 人体構造などの話はほとんど触れられていないので、そういったものについてはきちんと把握できている人向けの本です。 少なくとも他のレビューにあるような初心者向けの本ではありません。 見本絵の人物が下手というレビューも多いですし、確かにイケメンでなかったり可愛くなかったりすることはあります。 ただし各パースを意識し極めてプレーンな人物描写でそれを説明している絵だと思えば、むしろ説明絵としてはふさわしいと思います。 ウソパースの考えや各レンズによる効果、印象の違いなど構図、レイアウトについての解説は充実しています。 「人体は描けるんだけど背景がきつい」とか「何か毎回画面が固い、代わり映えしない」という人には向いていると思います。

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アニメ塗り・ギャルゲ塗り・TL塗り・ラノベ塗り 4つの塗り方と線画の考察

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線画を描く前は下書きをします。 下書きの際に通常の6頭身8頭身くらいなら顔にあたりをつけて、身体も手癖で写真や資料を見て描ける人もいるでしょう。 しかしデフォルメキャラクターの場合は人物の模写では描けません。 デフォルメキャラクターの下書きに必要なのは丸みです。 2頭身3頭身の場合はまず顔を大きな丸で描きます。 そして身体を頭より少し小さめの丸を使って描いていきます。 小さくなり過ぎず、ちょっとぷにっと太らせた感じにするとより可愛く見えます。 下書きなのでペンツールで手描きの丸でも大丈夫です。 全体のバランスが二等辺の逆三角形のようになるのがデフォルメの場合は可愛く見えるのです。 3頭身ならもう少し顔を小さくして身体を太らせても良いです。 特に足は細くするよりも足先に向かって太らせて丸く足元を動物やテーブルや椅子の足のようにさせるのもおすすめです。 髪の毛は簡素化された感じに、一房を大きく描くのが良いです。 そうするとデフォルメ感が増し、可愛さもあがります。 顔のパーツも同様に簡素化し、鼻をなくしたり目を大きく細かくさせ過ぎないようにするとバランス良くなります。 下書きでバランスを整えつつ納得のいくデフォルメキャラクターを描くと次はペン入れです。 ペン入れで線画を描く際に重要なのは、線画の太さと、その微調整です。 今はどのソフトウェアでもストロークや線画ペン入れレイヤーから線画の一部を自在に後からコントロール出来るようになっています。 それらを使い、線画を一部は1番細いところの2倍太らせたりして線画で可愛さを強調させます。 もちろんデフォルメキャラクターによっては線画を統一させるのも統一性があって可愛いので、そちらはお好みで個人の感性で好きなようにするのが良いです。 ペン入れはまずペンツールを選択し、下書きをなぞります。 ここは普段イラストを描く時と同じです。 しかし普段と違うのはペンツールの太さです。 太さは通常の2倍もしくは3倍4倍でも良いです。 今回は色が簡素化されたデフォルメキャラクターを描くのでくっきりと太い主張しすぎる程の線で描くのがベストです。 そうして全ての線を描くと、端々にちょっとした隙間が出来てしまったりします。 そんな時は隙間を線画の色で後から塗り潰します。 デフォルメキャラクターは大胆で可愛いというのが持ち味なので、大胆さを出す為にちょっとの隙間くらいなら塗りつした方が良いのです。 もちろん大きめの色塗りをしたい場所は塗り潰してはいけませんが。 バケツ塗りの場合は必要なのはバケツ塗りツールもしくは大きめのペンツールです。 ソフトウェアにもよりますが大体この2種類のツールを使えば色は塗れます。 新しいレイヤーを線画の下に作り、そこに色を塗りこみます。 バケツ塗りツールの場合はまず領域を選択します。 デフォルメキャラクターイラストの場合は線画から領域を選択するのがとても簡単です。 領域を選ぶとメニューバーもしくは領域選択時に出てくるツールバーなどにある領域を太らせるというのを選びます。 すると今選択した領域から1、2ピクセル程度大きめの領域を選択してくれるようになります。 線画が太い場合はこの操作をする事で後で塗り残しを減らせられるようになります。 こうして好きな色をパーツ毎に塗っていくのがバケツ塗りです。 バケツ塗りも可愛さはありますが、グラデーションを出したい場合はそこから更に作業をしなければいけません。 グラデーションツールのあるソフトウェアなら選択した領域にグラデーションツールで作った色を塗り込めば終わりですが、もっとグラデーションを色々なところに出したいなら別の色のペンツールを使って2色にまず塗ります。 レイヤーツールにある透過を保護する。 という選択肢をチェックしておけば最初に色を塗った場所以外にははみ出さないので安心です。 その後にぼかしブラシなどを使えば色の領域がぼかされてグラデーションのある色に出来ます。 これを線画にも反映させると線画もより鮮やかさを増して綺麗に見せる事が出来ます。 単色塗りやグラデーションだけでもいいですが、そこから少し影をアニメ塗りでつけたりするとより立体感が出ます。 黒いペンツールで暗めの色が塗られている場所に影を付けると明暗がくっきりしていったりもします。 しかしあまり影を付け過ぎるとデフォルメっぽさがなくなるので、影を付けるならちょっとベッタリし過ぎてバランスが悪いかなと思う部分や、グラデーションが入ってチグハグになりがちな部分だけで良いです。 更に髪の毛にペンツールで作った領域がはっきりと分かれている丸や星の形などを使いポップなハイライトを入れたりするとより可愛さが増して効果的です。 頭に星があったり中にはハートマークなどのハイライトを付けるはオシャレな感じも出ますし、オリジナリティのあるハイライトなら独特なイラストにも出来るので独自性やちょっとオシャレにしたい時などに試してみるのは良いです。 まとめ デジ絵でデフォルメキャラクターを描くのば慣れるとすぐに出来るくらい簡単です。 下書きなどは通常よりも色々考えて描かないといけないですが、塗りの作業工程などは簡単なので塗りに関しては初心者向けだったりもします。 今はSNSなどのアイコンもデフォルメキャラクターが多いですし、何よりもそんなこってりしてなくて万人に愛される可愛さが出るのでデフォルメキャラクターを描き極めるのは人気にもなれる可能性も秘めています。

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