ポケモン 物理アタッカー。 【ポケモン剣盾】シザリガーの育成論と対策

ブイズ考察

ポケモン 物理アタッカー

イーブイ、カワイイですよね!! ガチパに組み込まれることの多いサンダースも唯一王と揶揄されるブースターもみんな合わせてブイズにしてしまいましょう!! ブイズの種族値 ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ エーフィ 65 65 60 130 95 110 グレイシア 65 60 110 130 95 65 サンダース 65 65 60 110 95 130 シャワーズ 130 65 60 110 95 65 ブースター 65 130 60 95 110 65 ブラッキー 95 65 110 60 130 65 リーフィア 65 110 130 60 65 95 進化形 イーブイ以外 は全員合計種族値525。 130、110、95、65、65、60を並べ替えた数値になっています。 主な役割分担 ポケモン 役割 エーフィ 特殊アタッカー、壁貼り、めいそうバトンなど グレイシア 特殊アタッカー など サンダース 特殊アタッカー、「みがわり」or「ヤタピ」バトン、「こうそくいどう」バトン など シャワーズ 重火力特殊アタッカー、物理受け、特殊受け、 「とける」バトン、「アクアリング」バトン、「ねがいごと」サポート など ブースター 二刀アタッカー、特殊アタッカー、物理アタッカー、「おにび」耐久型 など ブラッキー 物理受け、特殊受け、物理アタッカー、「くろいまなざし」バトン、 補助技嫌がらせ型、「ねがいごと」サポート など リーフィア 物理アタッカー、物理受け、催眠対策要員、「つるぎのまい」バトン など ブイズのよいところ• 数々の補助技を使える。 進化形 イーブイ以外 は全員合計種族値525。 とっても高水準!!• しかも種族値130の能力をひとつ持つ。 個体値厳選の孵化作業中に他のブイに向いた性格、個体値のコができることがある。 例 リーフィアを作るために性格わんぱくでHP・防御・特防Vを狙っていたら、HP・防御・特防Vで性格しんちょうのコができてしまった。 ブイズの悪いところ• 役立つ補助技に恵まれる代わりに攻撃技は貧相。 みんな単一タイプなので、タイプ一致のメインウェポンがひとつしか持てず、相手のタイプによっては完封されやすい。 例えば、ランターン 水・電気タイプ なら、メインウェポンを「10まんボルト」と「なみのり」というように2つにできますが、ブイズにはそれができません。 ついでに、タマゴ孵化歩数は9180歩 特性「ほのおのからだ」や「マグマのよろい」で4845歩。 タマゴが孵化するのも遅い。 参考比較 トゲピー2805歩、ニューラ5355歩、タツベイ10455歩 「ほのおのからだ」「マグマのよろい」無しで。 イーブイはボーマンダ 合計種族値600 と近いことを考えると、孵化作業はかなり大変な方。 ブイズを作るときの注意点 ここで言うブイズとは、パーティの6匹全員がイーブイ及びその進化形から成るパーティのことです。 ブイズを作るときに注意することは、一般的に言われる「型」にとらわれないということです。 例えば、シャワーズとリーフィアを防御特化にして、ブラッキーは「のろい」を積むから特防特化・・・などとすると、アタッカーが残り3匹となり、ブイズは攻撃技が少ないので対応範囲がかなり狭くなってしまいます。 補助技をからめた受けが得意なポケモンもたくさんいますから、アタッカーが対処できないポケモンの対策は補助技でなんとかしてみたり、「バトンタッチ」を駆使してアタッカーをサポートするなどして、ブイズ一丸となって敵を倒すことを意識しなければいけません。 ブイズの共通技 ブイズは皆進化前はイーブイだったのでタマゴ技は同じです。 いい補助技をタマゴ技としていくつも覚えられるのがブイズの大きな特徴となってます。 また、皆進化前のイーブイ時代にレベル技で「バトンタッチ」を習得できます。 効果 相手の攻撃のランクを2段階下げる。 備考 交代読みで相手の物理アタッカーに当てることができれば、相手の攻撃力を半分にすることができるので受けやすくなります。 相手が交代すると効果が消えてしまう点では「おにび」に劣りますが、特性「こんじょう」カイリキーなどにも有効であり、命中も100なので、単純に劣化という訳ではありません。 効果 自分の攻撃・防御のランクが1段階ずつ上がり、素早さのランクが1段階下がる。 備考 元から耐久が高く素早さが遅いブラッキーとの相性が抜群です。 「しっぺがえし」 後攻だと威力2倍で100 とのコンボが強いです。 効果 相手の攻撃・防御のランクを1段階ずつ下げる。 備考 効果が中途半端なので使いどころが難しいと思います。 効果 相手の特防のランクを2段階下げる。 備考 特殊アタッカーのグレイシアでも、「特殊受け」として名高いハピナスを突破or流しが可能になります。 サンダースでも何回も「うそなき」すれば可能ですが、ちょっとキビシイかも。 効果 相手をあくび状態にする。 次のターンの終りに相手はねむり状態になる。 あくび状態中に他のポケモンに交換するとあくび状態は治る。 備考 積み技持ちor苦手な相手を流して居座ります。 相手が交代してこなければ、眠っている間にこちらが積むこともできます。 また、相手の交代際に当たると、相手が交換してこない場合、眠るまでに1回しか動けないので、「みがわり」などで1回やりすごすこともできます。 「ラムのみ」持ちの相手に弱いです。 効果 「ねがいごと」を使用した次のターンの終りに最大HPの半分回復する。 次のターンの終りに別なポケモンが出ていると、そのポケモンが回復する。 備考 自分だけではなく、味方の別なポケモンを回復させることができます。 今、場に出ているポケモンにとって不利な相手が出てきたときは、「ねがいごと」をしてから交代することにより交代後のポケモンのHPを回復できるので、交代際のダメージが少なくなります。 「バトンタッチ」と組み合わせればよりスムーズに交代・回復ができます。 自分を回復するときは、1ターンで回復できる「じこさいせい」などに比べると使いにくいですが、「ねがいごと」の次のターンに「まもる」を使えばほぼ確実に回復することができます。 効果 瀕死になるような攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で出すと失敗しやすくなる。 1回こらえて相手に残りHPを1にしてもらい、ついでにきのみ 「チイラのみ」or「カムラのみ」 を発動させて次ターン最高威力で「じたばた」をします。 たまにブースターでも「こらじた」型のコがいるようです。 「じたばた」の威力はイーブイに劣りますが、こちらは「オーバーヒート」などのサブウェポンも使えるので単純に劣化ではありません。 効果 残りHPが少ないほど、威力が上がる。 ノーマルタイプ、最高威力200• 備考 イーブイ ブースター で「こらじた」します。 「こらえる」を入れなくても、「きあいのタスキ」を持たせればできます。 効果 相手を攻撃したついでに持ち物を奪う。 ノーマルタイプ、威力40• 備考 相手の火力UP系アイテムやきのみを奪って役立てたりできます。 こちらのポケモンが高火力アタッカーなら、火力UP系アイテムを盗んで使うのも面白いと思います。 でも、相手が何を持っているかは分からないことも多いので、使いどきの限定される技です。 ノーマル技に関しては、特性「てきおうりょく」イーブイのタイプ一致「じたばた」の火力がブイズ最高です。 というか、イーブイの「じたばた」 威力200 が、 積み技無しで ブイズの出せる最高火力です。 「じたばた」は、威力を上げるためにHPを減らして戦うので、先制技にすごく弱いです。 イーブイの レベル技で使えそうなもの。 進化後でも覚えるものもあります ・すなかけ Lv8 ・でんこうせっか Lv22 ブイズ全員先制技が使えます。 ・かみつく Lv29 ・バトンタッチ Lv36 サンダースやブラッキーたちにとくに流行ってます。 コラム•

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【ポケモンUSUM】トリルエースダルマッカの育成論【物理アタッカー】

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「物理アタッカー」に関連する育成論|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ポケモン 物理アタッカー

ポケモンの性格は下表にある25個の中からどれか1つが選ばれます。 性格によってポケモンのステータス 能力値 には 「性格補正」がかけられ、育ちやすい能力が変わります。 9倍のステータスになります。 HPには性格補正はかかりません。 「がんばりや」「すなお」「てれや」「きまぐれ」「まじめ」は性格補正がありません。 HG・SS以降では、ポケモンのステータス画面を見ると上昇補正の能力は 赤色、下降補正の能力は 青色で表示され分かりやすくなっています。 第8世代ソード・シールドからポケモンの能力の育ちやすさを変更するアイテム「」が登場しました。 「性格ミント」よりポケモンの本来の性格がどれであっても、後から性格補正を変えることができます。 「性格ミント」で変えられるのは性格による「能力補正」の部分だけなので、タマゴ作成時などで性格遺伝をすると本来の性格が遺伝されます。 どの性格がよいか? そのポケモンをどのように育てたいのかで選ぶべき性格も変わります。 いくつか例を載せます。 特殊技を使わず物理技を使って攻めるアタッカー カイリキー、ガブリアスなど は、「攻撃」は大事ですが「特攻」は使いません。 逆に、物理技を使わず特殊技を使って攻めるアタッカー バクフーン、グレイシアなど は、「特攻」は大事ですが「攻撃」は使いません。 このように、性格はそのポケモンに必要な能力を伸ばし、いらない能力を捨てるものです。 しかし、同じポケモンでも扱う人によって伸ばす能力は一通りではありません。 ガブリアスを例に取ります。 型ごとによく用いられる性格 以下に様々な型ごとによく用いられる性格をまとめておきます。 「トリックルーム」を使うと、素早さが遅いほど先に動くことができるようになります。 そのため、トリパでは最鈍 素早さをできる限り下げた状態 になるように、素早さを下降補正にすることがあります。 素早さを下降補正にすれば、残りの好きな能力を上昇補正にできます。 「トリックルーム」は発動ターンを引くと残り4ターン、さらに「トリックルーム」発動要員が「だいばくはつ」などで退場するターンを引くと残り3ターンしかありません。 そのため、アタッカーは防御系を上昇補正にするより、攻撃系を上昇補正にして火力をできるだけ上げて決定力を高めることが求められます。 特に、特性で天気を変えられるポケモンは天気パーティにおいて先発で用いられることも多く、確実に有利な天気に変えるために最鈍を狙って素早さを下降補正にする性格が選ばれることがあります 詳しくはを参照。

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