小泉 進次郎 入閣。 小泉進次郎氏が環境大臣就任に意気込み→決まったからには頑張ってもらいたい。

小泉進次郎。爽やかな笑顔の下にある「アメリカの代弁者」という素顔<菊池英博氏>

小泉 進次郎 入閣

〔PHOTO〕gettyimages これが自民党流「英才教育」 先の内閣改造・自民党役員人事で、自民党衆院議員・小泉進次郎に対する関心の高さに改めて驚いた。 テレビ番組が安倍政権の陣容ではなく、今ひとつ根拠がはっきりしない小泉の入閣話で盛り上がったからだ。 結果は私が予想した通り、自民党政務調査会の部会長だった。 小泉が就任した農林部会長は、部会長の中でも議員の意見がとりまとめにくい部会だ。 今回はとくに、環太平洋連携協定(TPP)対策という難題を抱える。 小泉はなぜ農林部会長に起用されたのか、また、小泉はこの試練を乗り切れるだろうか。 小泉が入閣する可能性はテレビや新聞でたびたび報道された。 《首相「できれば内閣に入ってもらいたい」 小泉進次郎氏「まだ早すぎます」 9月、復興政務官だった小泉氏に首相は入閣を打診した》 日経以外の新聞・テレビは、「小泉入閣の話がある」という程度の報道だった。 具体的にそのやり取りを書いたのはこの記事だけだ。 その真偽を小泉と会って確認した。 「びっくりしました。 火のないところに煙は立たない、という言葉がありますが、あの記事は火のないところに煙が立った記事です。 あのような話はまったくなかった」 小泉は全面否定した。 念のため、首相・安倍晋三とふだん話している首相官邸要人にも問い合わせた。 要人は「あの記事はひどい。 具体的に見てきたように書いてあったけど、閣僚にするなんて話はなかった」と否定した。 私の取材力が不足しているのかもしれない。 ただ、日経以外の新聞・テレビもこのような報道をしていない。 安倍に昨年、小泉に対する評価を直接聞いたことがある。 安倍は「将来の首相候補だと思う」と高く評価した上で、次のように語っていた。 「彼は、党の部会長をやってみるといいんですよ。 部会長をやると、役所と調整して党内をまとめる技術を覚えますから。 私も厚労部会長を2年やりました」 安倍は小泉をじっくりと時間をかけて育てようとしている。 小泉が「人気者」であることのプラスマイナスを十二分に考え、あえて陽の当たるポストには置かず、自民党議員としては必須の、多種多様な議員の意見をとりまとめるのに必要な忍耐、議員への根回し、落としどころを探る能力を培おう、というのが今回の人事の意図である。 言い換えると、自民党流の「英才教育」の一環と言える。

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菅官房長官の「進次郎氏は入閣していい」発言に批判の声が殺到

小泉 進次郎 入閣

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 ご結婚の報告から1ヶ月あまりですが、小泉進次郎議員が、安倍晋三内閣に初入閣が決まりました。 38歳での入閣は、史上3番めの若さだそうです。 が、しかし、小泉進次郎議員が環境相に就任すると聞いて、火中の栗を拾わされるのかも?と思ってしまいました。 というのも、小泉進次郎議員は、東日本大震災後の復興、原発事故関連に関することなどに関して積極的に関与していたからです。 2019年9月10日の、原田義昭環境相兼原子力防災担当相の会見で、 福島第一原発の汚染水は「海に放出以外ない」と発言し、ニュースになりました。 ということは、福島県民からの信頼が厚い小泉進次郎議員に、環境相という立場から、説得してもらいたい、ということなのかな、と生方は思ってしまったのです。 小泉進次郎議員は、1981年4月14日生まれ。 本命星:一白水星 月命星:六白金星 傾斜宮:九紫火星 小泉進次郎議員は、本命星の一白水星に対して、月命星の六白金星からエネルギーが流れる相生の関係です。 気持ちが決まってから行動に移すことが多い、慎重なところがあります。 しかし、傾斜宮の九紫火星が、月命星の六白金星を剋し、本命星の一白水星が傾斜宮を剋しているので、本音のところでは納得していないということが多々あるようです。 一白水星は誰にでもあわせられる柔軟性、六白金星は独立心、九紫火星は先見性を表しており、田中角榮元首相が、小泉進次郎さんとまったく同じ星回りです。 一白水星と九紫火星をどちらも持っているので、激しい性格であることは間違いありません。 また、お父様の小泉純一郎元首相も、月命星に九紫火星、傾斜宮に一白水星を持っており、小泉進次郎議員のほうが政治家に向いていると考えられたのかもしれません。 小泉孝太郎さんは、コミュニケーション能力はすぐれていますが、筋を通す政治家向きという性格とは言えませんので。 対人関係における距離感、スタンスのとり方がすぐれているように感じる人が多いので、小泉進次郎議員にも同様のセンスがあるのではないでしょうか。 また、政治家では、田中角榮元首相が、小泉進次郎議員とまったく同じ星回りです。 「将来の総理候補」と言われることが多いですが、小泉進次郎さんなら、誰しも納得かもしれません。 九星気学で性格や運気を知りたい方は、「」をお読みになってください。 張宿は、おしゃべりが巧みで、相手の心をとらえることがうまい人が多い本命宿です。 安倍晋三首相も、小泉進次郎議員と同じ張宿の生まれです。 また、徳川幕府を根底から作り変えた徳川吉宗も張宿生まれです。 張宿さんには華やかな存在感があり、自然と中心人物となる主役タイプが多いという傾向があります。 学問を好み、理論家なので、張宿さんの話には説得力があります。 野心家でもあり、策略家でもありますが、たんにハッタリだけで終わる張宿さんも。 張宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「」を読みになってください。

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小泉進次郎は超ド級の無能なので信用してはいけない

小泉 進次郎 入閣

〔PHOTO〕gettyimages これが自民党流「英才教育」 先の内閣改造・自民党役員人事で、自民党衆院議員・小泉進次郎に対する関心の高さに改めて驚いた。 テレビ番組が安倍政権の陣容ではなく、今ひとつ根拠がはっきりしない小泉の入閣話で盛り上がったからだ。 結果は私が予想した通り、自民党政務調査会の部会長だった。 小泉が就任した農林部会長は、部会長の中でも議員の意見がとりまとめにくい部会だ。 今回はとくに、環太平洋連携協定(TPP)対策という難題を抱える。 小泉はなぜ農林部会長に起用されたのか、また、小泉はこの試練を乗り切れるだろうか。 小泉が入閣する可能性はテレビや新聞でたびたび報道された。 《首相「できれば内閣に入ってもらいたい」 小泉進次郎氏「まだ早すぎます」 9月、復興政務官だった小泉氏に首相は入閣を打診した》 日経以外の新聞・テレビは、「小泉入閣の話がある」という程度の報道だった。 具体的にそのやり取りを書いたのはこの記事だけだ。 その真偽を小泉と会って確認した。 「びっくりしました。 火のないところに煙は立たない、という言葉がありますが、あの記事は火のないところに煙が立った記事です。 あのような話はまったくなかった」 小泉は全面否定した。 念のため、首相・安倍晋三とふだん話している首相官邸要人にも問い合わせた。 要人は「あの記事はひどい。 具体的に見てきたように書いてあったけど、閣僚にするなんて話はなかった」と否定した。 私の取材力が不足しているのかもしれない。 ただ、日経以外の新聞・テレビもこのような報道をしていない。 安倍に昨年、小泉に対する評価を直接聞いたことがある。 安倍は「将来の首相候補だと思う」と高く評価した上で、次のように語っていた。 「彼は、党の部会長をやってみるといいんですよ。 部会長をやると、役所と調整して党内をまとめる技術を覚えますから。 私も厚労部会長を2年やりました」 安倍は小泉をじっくりと時間をかけて育てようとしている。 小泉が「人気者」であることのプラスマイナスを十二分に考え、あえて陽の当たるポストには置かず、自民党議員としては必須の、多種多様な議員の意見をとりまとめるのに必要な忍耐、議員への根回し、落としどころを探る能力を培おう、というのが今回の人事の意図である。 言い換えると、自民党流の「英才教育」の一環と言える。

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