シトロエン グランド c4 スペース ツアラー。 仏シトロエン、グランド C4 スペースツアラーにも専用インテリアの特別仕様車「Cシリーズ」

シトロエン創業100周年、特別仕様車「オリジン」を C3 と グランドC4スペースツアラー に設定

シトロエン グランド c4 スペース ツアラー

確かに本国でのラインナップでも、新しいのはC4カクタスと、まさしく変わったばかりの『ベルランゴ』ぐらいで、『C5』の後継車はまだ出てきていないし、古くなったC4だって早晩モデルチェンジのはずだから、まさに今は端境期の状況なのだろう。 それともついに『ベルランゴ』導入か? そんな状況下で、従来の『C4ピカソ』が『スペースツアラー』と名を変えた。 本国というか、ヨーロッパでの発表は昨年3月のジュネーブショーでのこと。 ただし、あちら版は単に名前を変えただけでなく、プジョー『3008』と同じく、トランスミッションがアイシンAW製の6速から8速へと変更されている。 で日本のものは?と思って聞いてみたが、「6速のままです」との答え。 つまり、とりあえず名前だけ変えましたということなのである。 プジョーとシトロエン、基本コンセプトの違い 試乗はプジョー『3008』からこれに乗り換えて行った。 だから、ほぼ同じセグメントの方やSUV、此方ミニバンみたいな違いが鮮明にわかり、同時にプジョーというブランドとシトロエンというブランドの基本コンセプトにも大きな違いがあることも理解できた。 PSAが出来た頃、プジョーはシトロエンをプジョー化しようとしたのではないかと思えるほど、同化させた。 多くのモデルはセグメントが同じだと、骨格まで同じになり、両者の差別化はかなり難しく、しかもあろうことかその乗り味まで似せて、下手するといずれ日産とプリンスの関係?のような状況になるのかと、心配してしまった。 今思えば日産だってプリンスというブランドを残し、独自性を持たせていたらもっと違った方向性が見いだせたのではないか?なんて「タラれば」で思う。 話が余計な方向に行ってしまったが、名前を変えたグランドC4スペースツアラーは、まあ僕にとっては一種のゆりかごのような存在であった。 自動車に乗っているというよりもゆりかごである。 止まっていても、ドライバーズシートから上を眺めると、巨大なパノラミックウィンドーが、ちゃんと綺麗な青空を見せてくれるし、その直後から始まる大型のグラスルーフも含めれば、思わずシートを倒して寛ぎたい衝動に駆られる。 クルマに乗りながら、そうしてのんびりと空を眺めたいなどと思うクルマは、このスペースツアラー以外には考えられない。 ゆりかごのようなクルマに合ったディーゼル エンジンは基本的にはDW10と呼ばれるかなり年季の入ったディーゼルエンジンで、3008と比較してパフォーマンスが低いのは、同じDW10でもプジョーがDW10FCと呼ばれるユニットに対し、こちらはDW10FDという、マイルドな仕様のエンジンだから。 このため、瞬発性という点ではDW10FCを積むプジョー3008と比べると劣るものの、そもそもゆりかごのように感じるこのクルマにその性能は必要ないと感じる。 運動性能に関しては以前と変わらずで、同化政策の反動からか、最近のシトロエンは皆、かつてのシトロエンらしさを取り戻していて、金属バネを使ってはいるものの、その乗り味はふわっとした柔らかさを感じさせ、至極快適、そしてパッセンジャーに対する優しさを感じさせる。 無いものねだりをしても仕方ないが、現状は1グレード。 お値段380万円だが、多少高くなっても電動アジャストシートとシートヒーターは欲しいと思った。 その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、その後ドイツでクルマ修行。 1977年にジャーナリズム業界に入り、以来40年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。 また、現在は企業向け運転講習の会社、ショーファデプト代表取締役も務める 《中村 孝仁》.

次の

【車中泊】シトロエングランドC4スペースツアラーでバカンス気分!?

シトロエン グランド c4 スペース ツアラー

〈シトロエングランドC4スペースツアラー〉 ご購入検討の方へ 全国対応の「輸入車専門プレミアム納車システムTEAM MANOME」は、プジョー、シトロエン、ルノーなどのフランス車を販売致しております。 価格の安さと超高品質を両立し、 オークション採点4. 5点以上の極上のシトロエン中古車を「まるで新車のよう!」と驚かれるほど、整備も内装外装も全てをさらに完璧に仕上げて納車致します。 シトロエン中古車の購入をご検討で、故障がなく維持費も安いお得でストレスのない輸入車ライフをご希望なら、 輸入車の整備と完璧納車のクオリティに絶対の自信を持つ「TEAM MANOME」が一番おすすめです。 ご不安や疑問など全て解決して、ディーラー認定中古車よりも遥かに安心で安全なシトロエンライフをお約束します。 このページでは代表的な車種グレードと魅力・車種特有のよくある故障・必要な維持費の目安・燃費(リッターあたりの走行距離)・車体価格を含む納車費用の相場を解説しています。 中古輸入車の購入で失敗しないよう情報をご確認下さい。 シトロエングランドC4スペースツアラーの代表的なグレード ・シトロエン グランドC4スペースツアラーシャイン ・シトロエン グランドC4スペースツアラー シャイン ブルーHDi ディーゼルターボ シトロエングランドC4スペースツアラーの魅力 2018年9月、グランドC4ピカソが装いも新たにシトロエン グランドC4スペースツアラーが登場。 アップルCarPlayに対応。 シトロエンの7シーターMPV、グランドC4ピカソが名称をグランドC4スペースツアラーに変更。 また、これを機に、米国アップル社が開発したiPhone連携システムである、CarPlay対応となった。 電話、SMS、音楽再生、音声コントロールの利用はもちろん、各アプリメーカーよりリリースされる予定のサードパーティー製CarPlay対応ナビアプリが利用できるようになる。 シトロエングランドC4スペースツアラーの故障 シトロエン グランドC4スペースツアラーの故障は電気系統など細かい故障は必ず起きます。 熟成された良いお車です。 多少の故障は必ず起きますが毎年故障するようなお車でありませんのでご安心して下さい。 シトロエングランドC4スペースツアラーの維持費 シトロエン グランドC4スペースツアラーの維持費は常時30万円以上用意して下さい。 がある弊社にお任せください。 弊社は整備に一番力を入れています。 輸入車オーナーから絶大なる信用信頼を得ています整備の職人さんがエンジン調整など隅々まで診てエンジン絶好調の状態に仕上げてプレミアム納車しますので、何もしないで現状引き渡しの他社より購入後の維持費は安く済みます。 シトロエングランドC4スペースツアラーの燃費 街中はガソリン車がリッター10km前後でディーゼル車が13km前後、高速はガソリン車がリッター14km前後でディーゼル車が18km前後走るでしょう。 シトロエングランドC4スペースツアラーのオークション出品頻度 平成31年3月現在の情報ですが、過去3か月間シトロエン グランドC4スペースツアラーは20台以上全国のオークション会場に出ています。 3か月以上かかる覚悟で頼んで下さい。 私が納得いくお車が出てくるまで辛抱強く待つ方だけ相談して下さい。 色やオプションなどこだわる場合は半年以上は待つ覚悟が必要です。 シトロエングランドC4スペースツアラーの納車予算の相場 平成31年3月現在の情報です。 この相場を目安にご予算をお考え下さい。 平成30年式シトロエン グランドC4スペースツアラー シャインブルーHDi ディーゼルターボ パールホワイト オプション付き 走行距離が1千km未満で総合計価格は300万円台です。 色を指定する場合は半年以上待つ覚悟で相談して下さい。 尚、上記の納車価格は他の一般的な中古車販売店とは違い、車両価格のみの表記ではありません。 車両本体価格+税金・陸送代・名義変更代・車庫証明代+完璧整備・新車同然の内外装など他にはないプレミアム納車サービスを付加してのプレミアム納車価格(合計価格)です。 弊社の完璧納車は他社の様な現状引き渡しでありません。 お客様に本当に安心してご満足して頂くための志が他社と全く違います。 安全に乗って頂くため、徹底的に整備をします。 傷や凹みも職人が新車同然になるまで直します。 車内もルームクリーニングをして、ポリマー加工でボディに磨きをかけて納車します。 他社で同程度の車を買うと弊社の価格よりも数十万円高くなります。 を知って頂き、他社との違いをご理解下さい。 シトロエンのオーナーの声• もうどこから見ても新車! 周りからも「また新車買われたんですか?」と聞かれます。 これからず~っとお任せできる安心感も最高です! 兵庫県西宮市 T様(納車日:平成28年7月12日) ディーラーを遥かに超える安心度・満足度をお約束! 北は北海道、南は沖縄まで納車実績ありの全国納車対応致します! お客様の多くは「お店で実車を見ても分からない。 」「ディーラーや中古車販売店で嫌な思いをした。 」「もう絶対失敗をしたくない。 」という思いで、ネットで信頼出来る販売者を探し回って私を発見し、「この人しかいない!」と輸入車をご依頼されました。 オークションで厳選した極上の輸入車に、一流の職人の魂を込めて、新車同様に仕上げて納車致します。 次に弊社のホームページのお客様の声を読んで下さい 馬目宏樹から買って良かった、新車のように綺麗だと大喜びの声が満載。 他社のようにさくらの声で何の感情もない文章でありません。 愛情溢れるお客様の生の声が盛り沢山掲載。 おそらく日本一の公開数です。 是非、読んで参考にして下さい。 最後にプレミアム納車システムの詳細をお読み下さい プレミアム納車システムの詳細を徹底した完璧納車の実例を紹介しつつご説明しています。 熱血男馬目が完璧納車にこだわり抜きます! 輸入車を買うなら是非お任せ下さい! 馬目宏樹がお客様を親身にサポートします! お客様を家族のように大事に愛情を持って接する馬目宏樹の熱いメッセージを、是非お聞き下さい。 右の動画は私からお客様への動画メッセージです。 私は自分自身が安心して乗ることの出来る優良車のみを落札致します。 そして、大切なお客様の喜ぶ顔を見たい一心で、 整備・板金塗装・ルームクリーニング・ポリマー加工を全て完璧に仕上げて、新車同様の状態で納車致します。 相談しようか悩んでいる方へ。 動画の通り私は怖くありませんから、勇気を持って私の胸に飛び込んで下さい!私から車を買いたい思いを下手でも良いからお話し下さい!20代の男女でも、奥様でも青年でも、私は愛情を持って接し、お客様のご期待以上のプレミアム納車でお応えします! 取扱い車種一覧 ドイツ車を中心にイギリス車、イタリア車、フランス車、アメリカ車も販売しています。 ロゴをクリックすると予算・燃費・維持費など各車種の詳細を表示します。 日本全国の様々な職種のお客様に納車実績があります! お客様職種 サラリーマン80%以上(20歳から60代まで) 公務員、OL、パート、名門保育園副園長(保育園経営) 、幼稚園経営、住職、公認会計士・税理士、不動産会社経営、建築設計士、工務店経営、大工、家庭教師経営、塾経営、IT企業経営、果物店経営、スーパーマーケット経営、天婦羅店経営、珈琲会社経営、喫茶店経営、飲食店経営、メロンパン店経営、写真スタジオ経営、芸術写真家、カラオケボックス経営、ボディジム経営、スポーツジム支配人、フラワー店経営、航空会社、刑事、小学校校長、小学校教師、高校教師、高等専門学校、大学助手、大学準教授、大学教授、市役所、県庁、外科医、歯科医、小児科医、内科・循環器科開業医、内科医院開業医、歯科医院開業医、看護師、薬剤師、レントゲン技師、理学療法士、臨床工学技士、介護士、整骨院経営、柔道整復師、新聞販売店経営、新聞社、生命保険会社、美容室オーナー、イタリアン料理オーナー、ハンバーガー店経営、ペットフード店経営 北海道・東北の納車対象地域 、、、、、、 関東地方の納車対象地域 、、、、、、、 中部・甲信越の納車対象地域 、、、、、、、、 近畿地方の納車対象地域 、、、、、 中国・四国・九州・沖縄の納車対象地域 、、、、、、、、、、、、、、、、 全国納車対応。 納車後は感謝のお言葉を言うために、必ずご挨拶へ行く主義です! 車種別・予算別・都道府県別の納車ランキングやお客様の年齢・性別などの集計データをご紹介しています。 Copyright C 2009-2012 MANOME All Rights Reserved.

次の

グランドC4スペースツアラー 納車されてのファーストインプレッション

シトロエン グランド c4 スペース ツアラー

確かに本国でのラインナップでも、新しいのはC4カクタスと、まさしく変わったばかりの『ベルランゴ』ぐらいで、『C5』の後継車はまだ出てきていないし、古くなったC4だって早晩モデルチェンジのはずだから、まさに今は端境期の状況なのだろう。 それともついに『ベルランゴ』導入か? そんな状況下で、従来の『C4ピカソ』が『スペースツアラー』と名を変えた。 本国というか、ヨーロッパでの発表は昨年3月のジュネーブショーでのこと。 ただし、あちら版は単に名前を変えただけでなく、プジョー『3008』と同じく、トランスミッションがアイシンAW製の6速から8速へと変更されている。 で日本のものは?と思って聞いてみたが、「6速のままです」との答え。 つまり、とりあえず名前だけ変えましたということなのである。 プジョーとシトロエン、基本コンセプトの違い 試乗はプジョー『3008』からこれに乗り換えて行った。 だから、ほぼ同じセグメントの方やSUV、此方ミニバンみたいな違いが鮮明にわかり、同時にプジョーというブランドとシトロエンというブランドの基本コンセプトにも大きな違いがあることも理解できた。 PSAが出来た頃、プジョーはシトロエンをプジョー化しようとしたのではないかと思えるほど、同化させた。 多くのモデルはセグメントが同じだと、骨格まで同じになり、両者の差別化はかなり難しく、しかもあろうことかその乗り味まで似せて、下手するといずれ日産とプリンスの関係?のような状況になるのかと、心配してしまった。 今思えば日産だってプリンスというブランドを残し、独自性を持たせていたらもっと違った方向性が見いだせたのではないか?なんて「タラれば」で思う。 話が余計な方向に行ってしまったが、名前を変えたグランドC4スペースツアラーは、まあ僕にとっては一種のゆりかごのような存在であった。 自動車に乗っているというよりもゆりかごである。 止まっていても、ドライバーズシートから上を眺めると、巨大なパノラミックウィンドーが、ちゃんと綺麗な青空を見せてくれるし、その直後から始まる大型のグラスルーフも含めれば、思わずシートを倒して寛ぎたい衝動に駆られる。 クルマに乗りながら、そうしてのんびりと空を眺めたいなどと思うクルマは、このスペースツアラー以外には考えられない。 ゆりかごのようなクルマに合ったディーゼル エンジンは基本的にはDW10と呼ばれるかなり年季の入ったディーゼルエンジンで、3008と比較してパフォーマンスが低いのは、同じDW10でもプジョーがDW10FCと呼ばれるユニットに対し、こちらはDW10FDという、マイルドな仕様のエンジンだから。 このため、瞬発性という点ではDW10FCを積むプジョー3008と比べると劣るものの、そもそもゆりかごのように感じるこのクルマにその性能は必要ないと感じる。 運動性能に関しては以前と変わらずで、同化政策の反動からか、最近のシトロエンは皆、かつてのシトロエンらしさを取り戻していて、金属バネを使ってはいるものの、その乗り味はふわっとした柔らかさを感じさせ、至極快適、そしてパッセンジャーに対する優しさを感じさせる。 無いものねだりをしても仕方ないが、現状は1グレード。 お値段380万円だが、多少高くなっても電動アジャストシートとシートヒーターは欲しいと思った。 その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、その後ドイツでクルマ修行。 1977年にジャーナリズム業界に入り、以来40年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。 また、現在は企業向け運転講習の会社、ショーファデプト代表取締役も務める 《中村 孝仁》.

次の