ミス・ジコチョー 3話。 ミスジコチョー(NHK)7話動画を無料視聴する方法!youtube,pandoraでも見れる?(11月29日放送)

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ミス・ジコチョー 3話

『ミス・ジコチョー』3話のあらすじネタバレ ガールズバンドのライブ中に舞台袖のカーテンが燃えて火災が起き、キーボード担当・ルナ(豊原江理佳)が死亡しました。 事故の5日後開催された事故調査委員会に参加していた東京第一大学工学部教授・天ノ真奈子(松雪泰子)は、海外の同様事件と比べて犠牲者が少ないことが奇跡的だと笑顔を浮かべますが、他のメンバーには顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいます。 火災の原因はライブの演出用に使われた花火がカーテンに燃え移ったためと思われました。 ライブハウスでは事前に消防の許可を得ていたものの、演出を派手にするため検査後に火薬を増量していたのではと疑われます。 天ノ教授は助手の野津田燈(堀井新太)と共にバンドメンバー事務所を訪ねました。 口を挟むマネージャーを排除し直接メンバーに聞くと、火薬の増量をしていないこと、キーボードのルナと他のメンバーとは最近上手くいっておらず、事故が起きたライブを最後にバンドから抜けようとしたのではないか、そして火災が起き発作的に自殺を図ったのではないかと思っているという証言を得ます。 さらに舞台上から観客に避難方法を知らせたボーカル・アイカ(見上愛)の機転が、被害者を減らしていたことも知りました。 しかしルナが何故非常口の反対にある楽屋で死亡していたのかは解らないままでした。 研究室でライブ映像を見ていた天ノ教授たちは、舞台で花火を使う前に、舞台袖から煙が流れてきているのに気付き、火災原因はエアコンにあるのではと疑います。 エアコン製造メーカーは実は野津田が以前勤めてた会社で、対応した開発部部長:黒島(千葉哲也)は直属の上司でした。 黒島は天ノ教授と野津田に対して現場にあったエアコンは会社の主力商品であること、そのエアコンをベースに開発した家庭用エアコンを翌月発売予定であることを告げ、根拠のない噂を流すなと脅迫まがいのことまで言われてしまいました。 帰路、激辛ラーメンを食べながら、野津田は天ノ教授に対し前の会社でエアコンを発売直前に欠陥の可能性を指摘し再検証をしたが問題はなく、結果発売が遅れたため会社に10億円もの損害を与えたこと、その後単純なデータ入力を任されたが社外秘データを他社へ流出させるというミスをし退職したことを告白しました。 そして事故調から外してほしいと頼みますが、天ノ教授に却下されてしまいます。 翌日、開発中のロボットアームに不具合が発生し、天ノ教授はそちらへ掛かり切りになるため、野津田が一人で事故調に出席、すると事故当日花火の火薬が増量されていたことが分かり、野津田は自身の仮説も話せないまま、次回の事故調で火災の結論を出すことになりました。 帰路、事故現場のライブハウスに立ち寄ると、ボーカルの女性が花を供えており、火災の原因となった火薬の増量は自分が提案していたこと、結果、ルナが死ぬことになったと自分を責めていました。 天ノ教授が開発中のロボットアームは、前提となる環境設定にミスがあり、白紙に戻されたこと、そしてそのミスが自身の天敵で母親の国立工学創造センター長・南雲喜里子(余貴美子)に指摘されたことを知らされます。 これにショックを受けて飛び降りるかもしれない、と脅された野津田が天ノ教授を探しに行くと、高所恐怖症の天ノ教授に代わり、なぜかバンジージャンプをさせられてしまいます。 更にマッサージにまで付き合わされ天ノ教授を現実逃避だと責めると、落ち込んだ気分のまま頑張っても更に失敗を積み重ねる、失敗からの回復は、1:現実逃避、2:他人に愚痴を言う、3:ぐっすり寝る、4:辛い物を食べると言い、激辛鍋を食べながら泣いているのでした。 そして2人は鍋を食べながら立ち直ります。 翌日、野津田が研究室に行くと、天ノ教授は徹夜でロボットアームの設計書を仕上げてプレゼンに向かったと聞きます。 野津田は事故調で「基盤をカバーしている新素材にスモークの成分が付着して、エアコンから出火した」とする仮説を述べ、他のメンバーに否定されますが天ノ教授が加勢をし、仮設の実証実験を行うことになりました。 国立工学創造センター長・南雲の協力で実験場所を確保し、同じ環境下で使われていたエアコンを使い実験を行いますが、発火しません。 実験失敗と思われましたが、天ノ教授がライブ直前にエアコンクリーニングをした結果、コーティング剤のひび割れを一時的に修復していたスモークの成分を洗い流したことにより出火した、という仮説を立て再実験を行った結果、仮説通りエアコンから発火し設計ミスによる火災と結論が出ました。 通常基板からの発火を防ぐために鉄板で基盤を覆う製品が多い中、メンテナンスを楽にするためにコーティング剤で代用した製品の特長が、発火につながっていたのです。 メーカーの黒島部長に対し「失敗はゼロにはできない、機械も人も。 失敗を認めようとせず頭ごなしに非難するのではなく、失敗から回復できる環境を作ることが大きな失敗を防ぐ」のだと語り、今回の実験で欠陥が発見でき大事故を防げたと言い、野津田には仮説は間違いだったが結果真実にたどり着いた価値ある失敗だったと言うのでした。 野津田が検証結果をバンドメンバーに伝え、更に亡くなったルナのスマートフォンからアイカの作った曲に歌詞をつけたデータが見つかったことも教え、彼女が大切なスマートフォンを取りに楽屋へ戻ったこと、ライブ後もバンドを続けたかったと思うと告げると、バンドを続けるためにキーボード(ルナ)の動作を完コピできるロボットの開発を依頼されました。 スポンサーリンク 『ミス・ジコチョー』3話のネタバレ感想 以前大きな失敗を責められて辞めた職場を訪ねて、事故原因を調査しなくてはならないという難しい立場に立たされてしまった助手の野津田が、この試練を乗り越えられるのだろうかとハラハラしながら見ていました。 事故原因が基盤をコーティングしている新素材ではなく、そのメンテナンスによって起こったというのは、家庭用エアコンクリーナーを使ってその液体が基盤に掛かってしまい火事が起こるという事件と原因が同じで、業務用も家庭用も同じなんだなと思いました。 そしていつも失敗からすぐに立ち直って強い人だと思われている天ノ教授も、失敗から立ち直るためには必要な手順を踏んでいることが分かり、より親近感が増しました。 失敗を恐れて仮説を口にできなかった野津田助手が成長する姿も良かったです。 目力が強い、印象に残る目ではあるけどキツすぎず、存在感があって、バンドのボーカル役が似合っていた。 — dramakie dramakie アンゴラ村長こと佐藤歩実さんがゲスト出演していたことがわかり、話題となりました。 配役は、女性バンドグループ「ルーズマリー」のドラム。 特に目立った役どころではありませんでしたが、多くの人が存在に気づいたようですね。 また、ドラマ内での同バンドグループのボーカル・アイカを演じた見上愛さんも存在感があると注目されました。 さて今回は、真奈子の相棒・野津田燈(堀井新太)の回でしたね。 今まで野津田は、目立った活躍はありませんでしたが、ようやく存在への愛着(認識)がわいてきました。 真奈子の母・南雲喜里子(余貴美子)の存在感も増してきて、段々と面白くなってきましたね。 『ミス・ジコチョー』4話のあらすじ 公式サイトが発表している『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 医療事故編の前編。 とある病院で心臓手術の結果、患者が死亡。 だが、遺体の胸に残った奇妙な赤黒い痕から、遺族が不審な思いを抱き、「医療ミスでは?」とマスコミを動かした。 調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)だったが、事故調査委員会の委員長、弁護士の守康(寺脇康文)と、ことあるごとに衝突。 真奈子は病院の隠蔽があるのでは?という疑惑を感じるが証拠は無く大苦戦。 nhk. html スポンサーリンク.

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ミス・ジコチョー■4話ネタバレ感想!~患者が炎上?医療ミスを暴く真奈子~お得に見逃し動画を見る方法|ドラマ情報サイトのドラマイル

ミス・ジコチョー 3話

目次(クリックできます)• 【ミス・ジコチョー】最終回(第10話)のあらすじ(ネタバレ) 「濡れ衣です」 真奈子は大学側からホストクラブ通いと数百万の研究費の使い込みを問いただされる吊し上げの真っただ中にいました。 「就労時間外に余暇を楽しんで…何がいけないんでしょうか?」 公序良俗に関わる現職の大学教授のご乱行、ということで舌鋒鋭く突っ込んでくる輩を適当にあしらって研究室に戻ってきた真奈子の興味は、ただ一つ。 当該事故車両のタイミングチェーンの不具合のこと。 「よかったじゃない。 大学側は研究費の使い込みを疑ってるの。 この研究室にも調査が入る。 今は事故調より自分の身を守ることを考えて!」 秘書の志保(後藤理彩)がいつになく厳しい言葉を投げかけても、真奈子はポルトJが今も約10万台が全世界を走っており、いつどこでまた再び同様の事故が起こる可能性があることを問題視していたのです。 父親がアメリカで同様の事故で亡くなった時、真奈子はどうすることもできなかった、その無念を晴らそうとしていたのかもしれません。 「交通事故は、絶対に無くならない…100年も続いたSHIMIZU自動車が、いちどの失敗もないなんて、あり得ない___失敗から目を背けて、誤魔化してきただけ。 そんな見せかけの安全神話は、もうここで終わらせる!」 清原の思惑 SHIMIZU自動車の社長・清原(前川泰之)は、国立工学創造センター長の南雲喜里子(余貴美子)に、5年後に実現させる予定だったロボットカーのプランを3年に前倒しするようにと切り出しました。 「それは、いくらなんでも無理よ」 喜里子は呆れたように言いましたが。 「あくまでも目標ですよ。 できようが、できまいが、そういうことにしてください」 それが飲めなければ、研究費の打ち切りを示唆する清原に、喜里子は大いに不信感を抱きましたが、その先の意図は読めないままです。 事故の被害者遺族の小泉家は悲しみに沈み。 加害者となってしまった牧野(辻萬長)の娘・福江(黒沢あすか)はその責任をマスコミから責め立てられていたのです。 「ふざけるな!娘は関係ないだろうが!」 牧野はニュースを見て激昂しますが。 真奈子はそんな牧野と弁護士の守康(寺脇康文)にタイミングチェーンが緩んだ音の録音データを聴かせました。 事故の時に、小泉家のケンヤ少年がその音を聴いていたのです。 それは、しかし、窓を閉めた車内では聞えない音でした。 「何か、ご家族から指摘されませんでしたか?」 真奈子は牧野に尋ねましたが、牧野の娘はペーパードライバーで、車には興味がなかったのだと言います。 そして真奈子と燈(堀井新太)は自動車整備工場のオーナー・久坂(岩城滉一)から思いがけない情報を得ました。 真奈子のホストクラブ通いを記事に書いたジャーナリストがSHIMIZU自動車に出入りしていた記者だった、というのです。 清原はそうした手段を用いて敵対・対立する人物を排除することをいとわない人種なのだと久坂は言います。 おそらく、彼もまたそうした手段をもって、会社を去らざるを得なかったのでしょう。 そして、それはSHIMIZU自動車の上層部の意向だったのだそうです。 もう一つは、久坂の知己の整備工場に持ち込まれた自損事故の車両のドライバーが「突然ブレーキがきかなくなった」と報告しているのです。 そこにSHIMIZU自動車が出てきて検証した結果、何も見つからなかった…いずれもまた半年前でした。 SHIMIZUは何某かの不具合を掴み、その事実を隠ぺいしたまま部品の交換を勧めていたのです。 チェーン・テンショナーの不具合で余計な振動が起こり、ブレーキの利き具合に関するボルトが緩み、いくら踏み込んでもブレーキが利かなくなる、という現象が起こっていたのではないか、というのが真奈子の仮説でした。 そこに現れた男の顔を見て、燈が声をあげました。 SHIMIZU自動車技術部長の沼尻(上杉祥三)です。 久坂と同期だったことから久坂自ら彼を呼び、実験に立ち会ってもらおう、というのです。 検証実験、開始 久坂の会社にあったブレーキテスターを用いて、事故の時のブレーキの再現を試みるのですが、思ったような結果は出せません。 ブレーキは正常に作動し、事故発生時の状況の再現はできないままだったのです。 しかし、一つだけわかったのは、問題のボルトが緩むこと。 それを見ていた沼尻が「車というのはそんなに単純なものではない。 何十にも安全を考えて作られているんだ」と言いました。 何か、条件が違うのかもしれない、と真奈子らはその再現と検証に一層のめり込むのです。 その頃、真奈子の研究室に異変が起こっていました。 大学側からの調査が抜き打ちで入り、志保や郁美(高橋メアリージュン)たちの前ですべての書類がひっくり返され、持ち去られていったのです。 その知らせを受けた真奈子は顔色を変え、燈を連れて駆け出して行きました。 残された久坂は黙々とその実験を続け、それを見ていた沼尻に言ったのです。 「SHIMIZUに入りたての頃は、こんな風に夜通し作業したっけな」 「何十年前の話だ?もう忘れたよ」 久坂は、手を止めて沼尻に問うたのです。 「SHIMIZU自動車、大丈夫なのか?」 「当たり前だろうが」 沼尻は、上着を脱ぐとワイシャツの袖をまくり、久坂から工具を取り、作業を始めました。 「ちゃんと覚えてるじゃないか。 お前の身体に沁みついてるんだよ。 車好きが…」 彼の正体 真奈子が飛び込んでいったのは、古い廃工場のような場所でした。 その奥に入っていくと、燈の目の前には異様な空間が現れたのです。 「なん、ですか、これ…?」 「粒子加速器」 こともなげに真奈子が言ったその言葉に、燈は「え?」と声を漏らし、愕然とします。 「誰かいないの?」 真奈子の声に、奥から出てきたのは週刊誌で見たホストであることに、燈は驚きを隠せません。 「あれ?先生珍しいね、こんな時間に!」 そして、燈を見て「もしかして、先生の彼氏?」などと言っている間に、わらわらと周囲から若者らが集まってきたのです。 「先生!お久しぶりです!」 中には白衣を着ている者もおり、男女問わず親し気に真奈子を囲みました。 「みんな、ゴメンね。 大学にここのことがバレた…万が一の場合、すぐにここを畳めるようにして…」 訳が分からない燈に、真奈子は言いました。 「みんな、私の教え子たちよ」 真奈子は個人ラボとしてこの場を構え、私費を投じてとある研究を進めていたのです。 ホストのトキオ(中村昌也)は、そのチームリーダーでした。 チャラい外見と言動に反してとても優秀で、ホストとして稼いだ分を研究資金に提供もしていました。 皆それぞれに、国内外の研究機関に籍を置く優秀な科学者ばかりです。 トキオも元NASAのエンジニアという経歴の持ち主でした。 彼らは本来トップシークレットであるテーマを共有し、開発を進めていたのでした。 「出るところに出たら問題になる…皆の未来がつぶれかねない…だから、ここのことだけは言えなかったの」 「そんな」小さいこと言ってたら、100年経っても完成しないからね、アレは」 トキオは、手にしたファイルを燈に手渡して、見ることを促しました。 そこにあったのは、夢の塊。 タイムマシンの構想です。 燈がまだ真奈子の元に来て間もないころに見た日付。 1979年3月28日 1986年4月26日 2011年3月11日 人類最大の失敗、スリーマイル島、チェルノブイリ、そして…。 「過去に戻ってどうしてもやり直したい失敗がある」 それこそが、真奈子の野望だったのです。 父の思い出 真奈子の父、一(マキノノゾミ)は売れないSF作家でした。 皆が幸せになるハッピーエンドばかりを目指していたら、結果的に売れなかった、という作風の持ち主だったのだと真奈子は言いました。 どことなく、燈に似ていた、という父のそんな夢のような物語が好きになれず、シングルファーザーとして懸命に育ててくれた彼を裏切るような形で工学の世界に飛び込んでいった真奈子。 「良い父だったなぁ。 だから、あの人の影響で、わたしはずっとあり得ない夢を追いかけてる___ごめんね、私のせいで、また職を奪われることになっちゃって…事故調の証明もできなかったし…私、また失敗しちゃた」 燈は、そんな真奈子の言葉に涙ぐみながらも、彼女が普段見せなかった面に触れられて、嬉しかったのです。 世界一へ ニュース画面のなかで、清原は満面の笑みを浮かべて握手していました。 アメリカの自動車メーカー・ラプラタと合併し、SHIMIZU自動車は世界第一位の自動車会社になったのです。 新社長は清原でした。 これこそが、SHIMIZU自動車が不祥事を出せなかった理由です。 喜里子もその画面を睨み据えていました。 「ロボットカーは、取引の材料…」 そんな喜里子の元に、燈がダンボールを抱えて訪れました。 それは、以前喜里子が貸したSHIMIZU自動車のポルトJの資料でしたが、燈らが、そこには恐らく意図的に抜き取られた情報があったのに気づいたというのです。 「真奈子は…?大丈夫なの?」 珍しく母親らしい気遣いを見せる喜里子に、燈は「今回は、大丈夫じゃないかもしれません」と答えました。 自分のことは後回しで、事故の原因究明にのめり込んでいること、そしてあのスキャンダルの真相___お金をつぎ込んでいたのは、タイムマシンの開発のためだった、と。 「ありえませんよね。 でも、先生は本気なんです。 いつだって、ずっと先を見てるんです。 だから、俺、なんだかすごく嬉しくて。 誇らしくて。 見てみたいです。 先生の作る未来を」 家族 「ごめんね、お父さん。 今回も…上手くできなかった」 広い墓地の中で、真奈子は亡き父に語り掛けていました。 10年前、離婚して、ひとりになった真奈子はマサチューセッツにいました。 研究も思うように進まない彼女を気遣った父・一は彼女の元を訪れ、励ましていたのです。 そんな彼に、真奈子は「誰とも会いたくない。 帰って」と言ってしまったのです。 「そんなに落ちこみなさんな。 誰だって失敗はする。 あの母さんだってな」 「あの人はいつだって完璧」 「いや、俺と結婚したことは、母さんの最大の失敗だ」 「自分で言ってて哀しくない?」 「哀しくなんかないねぇ。 そのおかげで、お前と出会えた。 お前さんはね、失敗の申し子だ」 「なんか、そんなこと言われても嬉しくない…」 そういう真奈子に屈託なく笑ってくれた父。 そんな記憶を呼び起こしていた真奈子の前に、喜里子が現れました。 「お父さんの命日、明日でしょ?なんで来るのよ?」 「そっちこそ…」 「会いたくないから一日早く来たのに」 「私もよ…これがもし、お父さんの導きだとしたら」 「大きなお世話ね」 喜里子は、真奈子たちがたった一台のポルトJで実験していたことに対してそのデータの根拠の脆弱性を指摘し、真奈子はそうせざるを得なかったことを抗弁する、といういつものパターンの口論へと発展していました。 喜里子は喜里子で…20年かけてここまで積み重ねてきたロボットカーでしたが。 いつの間にか、大切な客観性を見失っていたのかもしれない、と考えていたのです。 「SHIMIZU自動車が共同開発するのにふさわしいかどうか、もう一度この目で確かめてみる」 喜里子は久坂モータースに案内するように真奈子に言ったのです。 「やるの?やらないの?」 共闘する母と娘 久坂モータースのガレージの一角で、郁美が持ち込んだ差し入れで腹を満たしながら、真奈子と喜里子、そして燈は検証実験を再開していました。 志保も訪れたその時、燈はピクルスのボトルの蓋が硬く締まって開かない事に苦戦していました。 そこに久住が小型のバーナーで金属の蓋を軽く炙ってみせたのです。 ぱかっと簡単に開いたそれを見て、真奈子と喜里子の脳裏にあるアイディアが浮かびました。 カムシャフトの素材はダグタイル鋳鉄、そして組み合わさったパーツはアルミです。 温度が40度を超えるとアルミは膨張し、10ミクロンの隙間が発生する可能性がありました。 ブレーキのパーツが空回りする可能性と、温度がネックになる可能性が出てきました。 いくつかあったポルトJの事故のうち、猛暑日に起きたものと、事故の前にロングドライブをしてエンジンルームがかなり高温になっていたことに辿り着きました。 ただ、残念なことに牧野の事故はいずれにも該当していなかったのです。 彼はその直前まで近所の寄り合いに参加していたことが判明していました。 そんな真奈子の元に、牧野の弁護を担当する守康から電話が入りました。 彼は自宅に残していた娘たち家族を気遣い、身を隠していたホテルから戻るのだと言います。 小泉とは和解することを希望していた牧野。 それは、自分の非を認めることになるのだという燈に、守康は「よく考えた結果だ。 これ以上余計な口出しはするな」とバッサリ制するのです。 「もう、十分だ」 そういう牧野に、守康は「大丈夫だ。 私がこの保険でなんとかするから」というのですが。 真奈子はその保険の契約書の書面を見てあることに気付きました。 そこには、牧野が「ペーパードライバーだ」と言っていた娘の福江の名前が記載されていたのです。 「牧野さん、もう少しだけ時間をください!」 査問会 大学の調査で、真奈子は公的な研究費の横領・流用などはしていないことは判明したものの、個人的なプロジェクトを進めていること、参加している人員の身元が不透明であることが問題視されていました。 そのやり玉に挙がっていたのは志保です。 一心同体のように真奈子をサポートしてきた彼女は、周囲から言いたい放題に責め立てられている状況に、ばん!とテーブルを叩いて立ち上がったのです 「どこまで知ってるか、と聞かれましたよね?全部知ってます。 誰よりも!勘違いしないでください。 私は彼女を辞めさせないで欲しいなんてこれっぽっちも思っていません。 むしろもっと最先端の研究施設で彼女の力を存分に発揮してほしいと思ってきました。 でも、真奈子はここで!大学教授をすることを選んだんです。 何故だかわかりますか?未来は、人が作るものだからです!工学者として、どんなに素晴らしい発明をしても、人間が間違いを起こせば取り返しも付かないことになってしまう。 犠牲者が出ることだってある。 だからこそ、次の世代に正しい知識や経験をつなぐ必要がある…同じ過ちを繰り返さないために!…それが、失敗学です。 失敗を乗り越えてこそ、明るい未来があると、真奈子が教えてくれたから…」 目に涙を貯めながら、啖呵を切った志保はすっきりと微笑んでいました。 ゲストは、清原と沼尻です。 そこには牧野もいました。 真奈子は、事故の時に、実は二時間以上も走っていたのだと言ったのです。 「今回は、温度が60度以上になったところで検証します」 牧野は知らなかった事実に驚き、その運転をしていたのが娘の福江だと聞いて呆然としていたのです。 自動車保険の証書にあった彼女の名前は、つい最近加入したことを表していたのです。 それは牧野のためでした。 自分が父を乗せてあげたいと思っていた…彼が不在の時に黙って運転の練習をしていたのだ、というのです。 はたして。 その考察の通り、60度を超えた状況で再現を試みた時、ブレーキは利かず。 仮説は実証されたのです。 「バカバカしい。 こんな町工場でやった実験など、信憑性に欠ける。 一台だけでは個体差ともいえる。 SHIMIZUの安全神話はこんなことでは崩れない」 そう言って笑って席を立とうとした清原に、郁美が「現在、158台で実験中!」と笑って告げました。 久坂が全国の町工場に声をかけて同様の実験を依頼したのです。 「たかが町工場だが、三度の飯より車が好き!っていう連中でね」 日本中でポルトJはおよそ10万台。 「そのうち何台に同様の不具合が発生したら、国土交通省に報告する義務がある?」 沼尻はそう問われて「お前も知ってるだろ?」と言いつつ「3台から4台だ…」 モニター上には全国から続々と集まってくるその実験結果、そして問題となった不具合が158台中9台発生しているこが判明したのです。 「清原社長、こいつを悪者にしないでやってください」 ポルトJを愛おしげに見るそんな久坂の言葉に、清原が口を開きました。 「10億だ。 それで目をつぶってくれ」 「たった10億?SHIMIZU自動車の安全神話はそんなものなんですか?」 「なら20億か?50億か?」 激昂する清原に、沼尻が言ったのです。 「もう止めましょう!私たちは、走る道を間違えてしまったんです。 もっと早く引き返せばよかった…」 「黙れ!お前もすべてを失うんだぞ!」 「もうとっくに失ってますよ…清水自動車が大好きだったのに…!」 その肩を久坂がそっとさすっていました。 危険性を指摘し、緊急リコールを促す燈に「ふざけるな!」とうそぶく清原。 「俺は失敗などしてない!」 真奈子は、自動車業界独特の事情を理解したうえで清原を諭します。 「自動車業界は新規参入が難しいと言われています。 自動車は、その時代の最先端技術の結晶です。 長い間の研究開発に、沢山の失敗を積み重ねて今があるんです。 SHIMIZU自動車も以前はそうだったはず。 だからこそ、ここまで大きくなったはず」 清原は失敗はしていない。 でもするべきリコールをしなかった。 「それは、ただの犯罪よ…あなたに、安全神話を語る資格はない」 最後の悪あがきのように清原は言いました。 「ロボットカーの実現も、これで10年遅れますよ」 そんな清原に、貴理子は笑いました。 「仕方ないわね。 スイッチが入っちゃったこの子は止められないのよ。 私の最高傑作だもの」 未来に向けて ___リコール隠しが発覚した清原は逮捕され、ラプラタとの合併は白紙撤回。 牧野は、やっと小泉家を訪れて、遺骨の前に首を垂れたのです。 夫の隆文(竹財輝之助)はそんな彼に理解を示し、互いに涙を流してその心を通わせたのです。 引きこもりがちだったという小泉の息子・ケンヤに、真奈子は赤い箱をクリスマスプレゼントだとして手渡しました。 「おばちゃん、サンタさん?」 「私は、サンタさんでもないし、おばちゃんでもないわよ?」 帰路、牧野は免許の返納を宣言し、迎えに来た娘の福江の運転する車で帰っていきました。 「運転には自信がある。 だが、娘の隣ってのも…悪くない」 真奈子が手渡した箱は、開くとそこに踊るサンタのホログラムが浮かび上がるというものでした。 ケンヤだけでなく、隆文にも笑顔が戻りました。 そのサンタの正体は、貴理子です。 「あの人ねぇ、ああ見えて実は大好きなのよ…」 コスプレしておどける彼女を写し取ったホログラムは、しかし外国企業との共同研究のトップシークレットだったのです。 スポンサーリンク 【ミス・ジコチョー】最終回(第10話)の感想 「失敗学」という学問の概念はとても新鮮でした。 失敗を恐れて萎縮すること。 失敗をとがめられることを恐れて隠蔽し、より悲惨な状況に陥ってしまうこと。 そのいずれも、誰もが経験してきたはずのことなのに、その検証を深く行うことをせず、より成功に近づけるはずの道を見つけられずにいる人が本当に多いのだと、改めて考えさせられました。 もっと広がれば、生きづらさを感じている多くの人々が、のびのびと暮らせるはずなんだけどなぁ、とも。 真奈子は天才的な頭脳を持ちながら、自らの失敗を噛みしめ、検証し、しかしそれを楽しむ領域までひっぱりあげている稀有な存在でした。 「私、失敗しないの」という先輩格(?)のヒロインもいますが。 「私、失敗しちゃった」な真奈子の存在のリアルなこと! シリーズ化は難しいかもしれませんが。 折々にスペシャルドラマで復活してくれないかなぁ、と思ったり。 彼女もチャーミングですが、そのまたグレートマザー・喜里子博士がが素晴らしい。 余貴美子さんは、シンゴジラの花村防衛大臣などの印象が鮮烈ですが。 間違いなく、今回のプラチナの髪のキャラクターは彼女の代表作になることでしょう。 丁々発止の母娘のやり取りは、時にドキッとさせ、時にウルっとなりましたが。 「私の最高傑作」という評価を素直に吐露した喜里子ママ素敵でしたね。 彼女メインのスピンオフや過去話、一さんとの物語も見てみたかったなぁ。 そして、知的な高橋メアリージュン! こんなふうに底抜けに明るくてキュートな彼女は初めてみました。 意外性というか、新しい扉を開いたような彼女は深刻になりがちな研究室のみんなのカンフルであり、清涼剤であり…癒しでしたね。 面白かった! 続編、スペシャルドラマ、スピンオフのショートドラマ、何でもいいから、続いて欲しいです! スポンサーリンク 【ミス・ジコチョー】最終回(第10話)の視聴者の声 失敗が悪いのではなく、失敗を隠して失敗から学ぼうとしないのが悪い。 これは1クール貫き通してたね。 刻まれたよ。 『』最終回 失敗学 人は過ちを犯すものです。 それが、失敗学です。 失敗を乗り越えてこそ、明るい未来がある」 「あなたは、そのかけがえのない失敗を、私利私欲のために握りつぶした。 確かにあなたは失敗なんてしていない。 わかっていてリコールを隠した。 最終会後編を見終わって、事故車を、あんなに詳しく調べれる熱意に感動しました。 私の車も調子悪い感じがするけど、車検がどうして通ったのか不思議です。 、 女 と 女 と 両方に出会っちゃったね。 やっぱり美しいわ。 泣きそうな顔を見ると、こっちも泣きたくなる。 出番がどんなに少なくても、宝物。 確かにシーンは少なかったかもしれないけれど、父親を思って慌てている姿や、車から降りてきて、凛としていながら、優しい笑顔をみせるシーンの演技などが、本当に素晴らしかった。 沼尻の上杉祥三さんと久坂の岩城滉一さん。 ことに沼尻は前回あまり良い印象はなかったんですが。 今回は清原を諫め、会社の健全化を図れるキーパーソンになりうるのでは、という予感もしました。 久坂とは同期で、しがらみを解き放てば、三度の飯より車が好き、なオタクなおじちゃんたちでしょう。 彼らなら、きっと良い方向にいくのではないかな、と思っています さて、意外な人たち。 牧野の娘、福江さんの黒沢明日香さん。 富裕層の奥様という感じで、上品な服装と物腰でしたが、彼女はつい最近映画「楽園」で東南アジア方面からの難民(恐らくカンボジア)で、息子(綾野剛さん)が哀しいことになる、という母親を演じていました。 まるで木が朽ちるようにボロボロになっていく様子が凄まじかったのを覚えており、今回すぐに同じ人だとは気づかないほどでした。 これからお父さんを隣に載せてのんびりドライブできると良いですねえ。 そして小泉隆文の竹財さん。 仮面ライダー剣でデビューした彼も今ではNHKでちょっと意外な知的な語学番組などにも出演しています。 子煩悩なパパの表情もすてきでした。 彼らみんなに幸アレ。 失敗を乗り越えた先には、きっとよりよい未来が待っているはず!.

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ミス・ジコチョー 3話

ミス・ジコチョー 〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜 ジャンル 作 吉田真侑子 演出 福井充広 家次勲 監修 出演者 ナレーター 音楽 眞鍋昭大 エンディング 「」 国・地域 言語 日本語 製作 制作統括 小林大児 制作 製作 放送 放送チャンネル NHK総合 映像形式 音声形式 副音声による 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 22:00 - 22:49 放送枠 放送分 49分 回数 全10回 『 ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』(ミス・ジコチョー てんさい・あまのきょうじゅのちょうさファイル)は、からまで「」で金曜 22時00分から22時49分まで放送された。 脚本家である、、吉田真侑子によるオリジナル作品で、主演は。 を専門とする大学教授の女性が様々な事故を直接的ではなく間接的に捉えながら、事故の背景に潜む人間模様や社会の歪みに切り込むさまを描く。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年12月)() 第1話 台風の落雷により化学プラントで停電が発生。 予備電源も不具合が起こりタンクの冷却装置が作動しないため、非常手段として一酸化炭素が投入される。 だがタンクの温度上昇は止まらず爆発が起こり、作業員の水上が死亡する。 天ノは近隣の資材業者が取り扱うガスボンベが強風により倒れたことで爆発、タンクまで飛ばされて穴を開けたのではないかと仮説を立てる。 再現実験の結果、ボンベの飛距離はタンクまで届くものではなかった。 しかし、ボンベはタンクではなく一酸化炭素を送るパイプを直撃していたことが判明する。 さらに、水上の業務報告書により、爆発事故以前から予備電源は故障していたことがわかる。 採算を重視し修理を遅らせたことを後悔する工場の製造課長・増渕に、天ノは同じような失敗が繰り返されないためにも、このことを多くの人に伝えてほしいと説く。 登場人物 [ ] 天ノ真奈子 演 - 東京第一大学工学部教授。 失敗学を切り札として、事故の中枢に切り込んでいく。 野津田燈 演 - 真奈子の助手。 真奈子の事故調査の補佐を務める。 辻留志保 演 - 真奈子の秘書。 真奈子のそばで事務を一手に引き受ける。 真奈子の旧友でもある。 西峰郁美 演 - 真奈子の助手。 三人の子どもを育てているシングルマザー。 南雲喜里子 演 - 真奈子の母。 国立工学創造センターのトップを務めている。 守康堅一郎 演 - (ファイル4 - ) 真奈子とともに事故調査を行う敏腕弁護士だが、見解の相違からことあるごとに対立している。 ゲスト [ ] 第1回• 増渕邦男(爆発事故を起こした化学工場の製造課長) -• 青切洋介(資材業者) -• 堂ヶ崎明彦 -• 水上幸四郎 -• 小磯 -• 大山法政 - 第2回• 片山紀行(食中毒を起こした食品会社「エクセランフーズ」部長) -• 江島(「エクセランフーズ」工場長) -• 木船利光(「エクセランフーズ」社長) -• ハム工房会長 -• 諸井康史(事故調査委員会メンバー) -• 中本浩介(事故調査委員会メンバー) -• 西峰輝樹(郁美の息子) - 齋藤絢永• 野沢久子(「エクセランフーズ」パート従業員) - 第3回• 黒島祐志(電機メーカー開発部長で野津田の元上司) -• 釧路則之(事故調査委員会メンバー) -• アイカ - 見上愛• 水上瑠奈 - 豊原江理佳• ミッツ -• リンコ - 佐藤歩実• 海崎実(医療事故の疑いをかけられた「栄倫会病院」事務長) -• 仙石弘一(心臓外科医) -• 椎名武志(医療事故の疑いがある手術を受け持った心臓外科医) -• 榎波(テレビディレクター) -• 山口(「栄倫会病院」管理室長) -• 松永浩二(事故調査委員会メンバー) -• 佐竹誠司(佐竹の息子) -• 駒井鉄雄(麻酔科医) -• 飯野静子(看護師) -• 笹森博美(看護師) -• 一瀬正治(事故調査委員会メンバー) -• 佐竹しのぶ(佐竹の妻) - 第6回• 若林賢(建設会社社員) -• 戸倉絵梨佳(事故調査委員会メンバー) -• 小鳥遊裕司(事故調査委員会メンバー) -• 田辺瑛斗 - 松田裕• 水沢結花 - 山崎千夏• 十川勲 -• 高坂真司 -• 益岡充則(事故調査委員会メンバー) -• 小倉隆夫(事故調査委員会メンバー) -• 福島芳子(事故調査委員会メンバー) -• 橘健介(真奈子の元夫) - 第8回• 橋爪史郎(事故被害者) -• 栗原充(南品川署 刑事) -• 新藤秀一(マンション管理組合長) -• 榊 -• 清原明夫(SHIMIZU自動車 社長) -• 牧野勇作(事故加害者) -• 沼尻壮一(SHIMIZU自動車 技術部長) -• トキオ -• 小泉恵代(事故被害者) - 黒曜• 小泉隆文(被害者遺族・恵代の夫) -• 牧野福江(勇作の娘) -• 倉川弘(事故調査委員会メンバー) -• 天ノ真一(真奈子の父) -• 九坂清士 - スタッフ [ ]• 作 - 、、吉田真侑子• 演出 - 福井充広、、家次勲• 音楽 - 眞鍋昭大• 主題歌 - 「あまりにも素敵な夜だから」• 制作統括 - 小林大児()、()• 失敗学監修 - (名誉教授) 放送日程 [ ] 放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 ファイル1 10月18日 真奈子、爆発する 天才教授が毎週さまざまな事故の謎を解き明かす! 八津弘幸 福井充広 ファイル2 10月25日 真奈子、肉を食べる 天才女性工学者が食中毒事件の謎を調査する! ファイル3 11月 01日 真奈子、逃げ出す 女性工学者が火災事故の謎に挑む! ファイル4 11月 08日 真奈子、パンダになる 女性工学者が医療事故の謎に挑む! 前編 徳尾浩司 笠浦友愛 ファイル5 11月15日 真奈子、クビになる!? 医療事故の謎を暴く解決編! 炎上の秘密 ファイル6 11月22日 真奈子、お見合いする 女性工学者が工事現場事故の謎に挑む! 福井充広 ファイル7 11月29日 真奈子、寝落ちする 金融システムの謎に挑む! そして真奈子の元夫が登場 吉田真侑子 家次勲 ファイル8 12月 06日 真奈子、呪われる 呪われたマンションの謎に女性工学者が挑む! 徳尾浩司 笠浦友愛 ファイル9 12月13日 真奈子、ホストに貢ぐ いよいよフィナーレ 寺脇康文も再び登場! 自動車編前編〜真奈子最後の調査 八津弘幸 福井充広 ファイル10 12月20日 真奈子、サンタを呼ぶ 自動車編後編! ジコチョー最終回! 事故の真実へ、真奈子最後の戦い! 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• MANTAN. 2019年7月18日. NHKドラマトピックス. 2019年7月17日. 2019年7月25日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年9月12日. 2019年9月13日閲覧。 NHKドラマトピックス. NHK 2019年9月12日. 2019年9月13日閲覧。 ナターシャ. 2019年7月17日. 2019年7月25日閲覧。 ナターシャ. 2019年10月10日. 2019年10月14日閲覧。 該当各日 『』 テレビ欄。 外部リンク [ ]• 前番組 番組名 次番組.

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