大阪ガスの電気 デメリット。 ガス自由化とは?仕組みやメリット、デメリットをわかりやすく解説

大阪ガスの電気のデメリットや解約について紹介|スタイルプランP(Amazonプライム)は?

大阪ガスの電気 デメリット

では次は、電気とガスをまとめる時に多い、心配ごとについて見ていきましょう。 電気とガスをまとめても安心な理由 電力会社やガス会社を変更(切り替える)するときに心配なのが、• 契約している会社が倒産したらどうなるんだろう?• 緊急時に後回しにされるんじゃないだろうか?• 停電とか大丈夫なのかな? というようなことです。 ただ、 これらのことに関して一切心配いりません! 契約していた電力会社やガス会社が倒産したらどうなるの? 「倒産したら急に電気やガスが止まってしまうんじゃないか・・・」 安心してください! 電力会社やガス会社に何かあっても、電気やガスは止まりません! Q. 契約した電力会社が倒産したら電気の供給は止まってしまいますか A. それによりただちに供給が停止することはありません。 新たな供給元が見つかるまでの間は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)から供給を受けることになります。 引用: Q. 契約したガス会社が倒産したらガスの供給は止まってしまいますか? A. ただちにガスの供給が止まることはありません。 ガス会社が倒産・撤退する場合は、契約中のガス会社から事前に連絡があるので、期限内に他のガス会社に切替えれば大丈夫です。 また、最後は導管会社が供給を義務付けられているので、大丈夫です。 引用: 経済産業省のHPにもあるように、電力会社やガス会社が倒産したとしても電気やガスは止まりませんので、安心して切り替えてくださいね。 緊急時の復旧作業を後回しにされるのでは? 例えば、東京ガスで電気とガスをセットで契約していて停電になった場合、電気の復旧作業が遅くなる、なんていうことはありません。 どの会社で契約しても、 復旧作業に差はありません! 「あの家は東京ガスで電気を契約しているから後回しにしよう」といった感じで、東京電力から嫌がらせをされる、というようなことは絶対にありませんので安心してください。 停電の可能性はどの会社で電気を買っても同じ どの会社から電気を購入しても、電気の品質や信頼性は同じです。 なので、 契約を変更したから停電が起こりやすい・・・というようなことはありません。 電力会社を変えると新たに電線を引かなければならないのでしょうか?また、自分だけ停電が多くなる恐れはないのでしょうか? 今ある送配電網を使うので新たに電線を引くことにはなりません。 また、電気そのものの品質や信頼性(停電の可能性など)は、どの会社から電気を買っても同じです。 さらに、契約した電力会社が電気を調達できなかった場合でも、送配電網を管理する会社がその分を補給するので、ただちに電気の供給が止まることはありません。 引用: どの電力会社から電気を購入しても、地域の電力会社の送配電ネットワークを経由して電気が送られてきます。 もっと分かりやすく言うと、 既存の電線を通して電気が送られてくる、ということです。 送配電ネットワークでは、電気の品質が一定になるように調整されているので、どこの電力会社で電気を購入しても電気の品質は変わりません。 電気とガスをまとめて契約できるのは「大手電力会社 or 大手ガス会社」 電気とガスをまとめて契約できるのは、一部の大手電力会社やガス会社のみです。 国の許可を得た会社しか販売できませんし、大手の電力会社やガス会社が倒産することはあまりないと思います。 なので、 まとめることによるリスクは心配不要です。 電気とガスのセット割ができるのは以下の会社です。 【大手電力会社】• 東京電力• 関西電力• 中部電力• 九州電力 【ガス会社】• 東京ガス• 大阪ガス• 東邦ガス• 「 自分の住んでいるエリアだと、電気とガスをまとめられない・・・」 上記の電力会社やガス会社以外の地域にお住まいの方は、こちらの に進んでください。 次は、 電気とガスをまとめるメリットや、 電力会社とガス会社どちらでまとめるべきかの基準について紹介していきます。 電気とガスをまとめるメリットは? 電気とガスをまとめるメリット。 ポイントサービスや修理サービスなど、各社さまざまなサービスを出しているので、メリットはたくさんありますが、各社共通しているのは次の3点です。 紙の請求書は届かなくなりますが、変更後はWEB明細で確認できますよ。 「どうしても紙面で発行してほしい」という場合は、希望すれば発行可能です。 (ほとんどの会社が有料発行) 解約金や違約金がかかることもある 会社やサービスによって異なりますが、解約金がかかることもあります。 例えば、 東京電力の「プレミアムプラン」などは、 2年以内の途中解約金で5,000円(1年契約の場合は3,000円)がかかります。 あと、東電の電気とガスのセットプランを解約する際は、別途解約事務手数料で540円がかかります。 (何年利用していてもかかります) 他には、 九州電力の「スマートファミリープラン[ガスセット]」などは、 2年未満で解約した場合、割引された金額分が精算されることもあります。 関西電力・中部電力・東京ガスなどには解約金や違約金の設定はありません。 デメリットが心配な場合は訪問販売や電話勧誘で契約しないこと! トラブルに巻き込まれないようにするためには、 訪問販売や電話勧誘で契約変更をしないと決めておいたほうがいいでしょう。 訪問販売や電話営業は、自分から連絡した場合と違い、 相手のペースで話を進められるので冷静な判断ができないことがあります。 キャンペーンは今日までです などの誘い文句につられて、 契約しないように注意してください。 基本的に、「 このお電話のみのキャンペーンです」や「 キャンペーンは今日までです」と言っていても、 次回もやっています。 なので、慌てて契約変更する必要はありません。 申し込みや契約をする場合は、 自分から電話をするか、インターネットで手続きをした方が良いですね。 これは、電気やガスだけでなく、全般的に言えることです。 全ての業者さんが悪いわけではありませんが、一部悪質な会社もありますので、後々のトラブルのもとはできるだけ避けた方がよいですね。 ここまで、電気とガスをまとめるメリットやデメリット、会社を選ぶポイントについて紹介してきました。 次は、この記事の本題でもある 「電気とガスをまとめるのは結局お得なのか?」についてのまとめです。 電気とガスをまとめるとお得なのは?【あなたにピッタリな会社がわかる!】 電気とガスを別々で契約するよりも、1つの会社でまとめた方が割引や色々なサービスを受けることができます。 なので、今のまま別々にしておくよりも 電気とガスはまとめて契約されることをオススメします! 電気やガスの品質は、これまで全く同じものですし、契約している会社に何かあったとしても、電気やガスの供給は止まりません。 緊急時の対応や復旧も変わらないので、 メリットは多いのにこれといったデメリットがないのが、電力自由化・ガス自由化の良いところです。 電気は新電力会社、ガスは一般電気事業者で契約すれば料金が安くなる 「電気は新電力会社」「ガスは一般電気事業者」で契約すればいい、と言われてもよくわかりませんよね。 どういうことか簡単に説明します。 東京電力や関西電力など、 昔からある地域の電力会社のことを一般電気事業者と言います。 この一般電気事業者には、北海道電力から沖縄電力までの10の電力会社があります。 それに対して、 電力自由化によって新しく参入してきた事業者のことを「新電力」と呼びます。 古くからある地域の電力会社:一般電気事業者(大手電力会社)• 新規参入の電力会社:新電力事業者 で、ここからが本題なのですが、下記のパターンに変更すると、より光熱費を安くすることが可能です。 どの電力会社から電気を購入しても、地域の電力会社の送配電ネットワークを経由して電気が送られてきます。 もっと分かりやすく言うと、 既存の電線を通して電気が送られてくる、ということです。 送配電ネットワークでは、電気の品質が一定になるように調整されているので、どこの電力会社で電気を購入しても電気の品質は変わりません。 ガス代も安くするなら、ガスの契約を変更する 新電力事業者で電気を契約した場合、 電気とガスをまとめて契約することができません。 なぜかというと、先ほど紹介した新電力事業者はガスの販売をおこなっていないからです。 なので、電気は新電力、ガスは一般電気事業者(大手電力会社)という形が最も安くできる契約方法なのですが・・・、 ガスだけのプランで契約できる電力会社は「関西電力」or「中部電力」の2社だけなんです。 東京電力と九州電力は「電気とセット」でなければガスの契約ができません。 つまり、契約のパターンとしては以下のようなものになります。

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東京ガスの電気とガスはまとめると本当にお得?セット契約のメリットとデメリット、おすすめの電力会社を比較・紹介!

大阪ガスの電気 デメリット

使用量 関西電力 大阪ガス 差額 1~2人暮らし (150kWh) 3,189円 3,119円 -70円 3~4人暮らし (450kWh) 11,302円 10,848円 -454円 5人暮らし (600kWh) 15,616円 14,990円 -626円 1ヵ月あたり、数十円から数百円大阪ガスの方が安くなります。 電気料金を安くしたい場合は、大阪ガスに乗り換えるとお得にできますね。 ガス料金が安いのは関西電力 続いてガス料金を比較します。 関西電力では唯一のガスのプラン「なっトクプラン」、大阪ガスでは従来から利用されてきている「一般料金」で比較します。 ガス料金も複雑なので、料金表の数字に着目して見比べてみてください。 ガス代を安くしたい場合は、大阪ガスから関西電力のガスに切り替えるべきと言えます。 電気とガスのセットで安いのは関西電力 では、電気とガスをまとめた場合はどちらの方が安くなるのでしょうか。 結論は、関西電力にまとめたほうが安くなります。 実は関西電力、大阪ガスともにセットで契約した場合、料金が割安になった電気料金プランが適用されることになります。 その割安な電気料金プランを比べると、より安く設定されているのは関西電力です。 一方でガス料金にはセット割引はなく、先ほど計算した料金から変わりません。 そのため、電気、ガスともに関西電力の方が低価格で利用できるのです。 実際に世帯別の使用量で、電気とガスの合計金額がいくらになるかをまとめたのでご覧ください。 関西電力と大阪ガスのサービスを比較 続いて、関西電力と大阪ガスのサービス面を比較していきます。 ポイント特典があるのは関西電力 関西電力では、毎月の支払いで独自の「はぴeポイント」が貯まります。 電気代1,000円につき8ポイント、ガス代1,000円につき5ポイントが自動で付与されます。 貯まったポイントは100ポイント=100円から電気・ガス代の支払いに使える他、Tポイントやdポイント、ANAマイルなどの提携ポイントと交換ができます。 「はぴeみる電力」という関西電力のマイページに無料登録する必要がありますが、月々の支払いでポイントを貯められるのは関西電力のメリットと言えます。 無料の駆け付けサービスがあるのは関西電力 関西電力には、「はぴe でんきの駆けつけサービス」という無料のサポートサービスがあります。 停電したりブレーカーが落ちたりといった電気のトラブル時に、無料で対応をしてくれます。 一方大阪ガスには、ガスや防犯・防犯など多彩な有料サポートサービスはありますが、無料の電気の駆け付けサービスはありません。 電気トラブルが心配だけどお金はあまりかけたくないという方には関西電力の方が向いていますね。 プランが豊富なのは大阪ガス 大阪ガスでは、先ほど料金比較で使用した「ベーシックプランA」の他にも、多くの電気料金プランを用意しています。 例えばAmazonプライムが無料で利用できる「スタイルプランP」や、radikoプレミアム会員の特典が付いた「ウィズradikoプラン」、再生可能エネルギーを使用した「スタイルプランE」などがあります。 大阪ガスでは通常のプランだけでなく、自分のライフスタイルに合わせてプランを選ぶことができます。 ただしこれらのプランは電気料金が割高に設定されているので注意が必要です。 解約金・違約金はどちらも0円 大阪ガス・関西電力のどちらも解約金・違約金はかからないので、いつでも無料で解約ができます。 ほとんどの電力会社は同様に解約金がかからないので取り立ててメリットと言うほどではありませんが、大事なことですね。 キャンペーンを実施しているのは関西電力 関西電力では現在、新規でガスのプラン「なっトクプラン」に申し込むと基本料金が2ヵ月無料になるキャンペーンを実施しています。 キャンペーン期間 2020年5月1日~8月31日 なっとくプランに新規で契約した全ての方が対象で、キャンペーンの適用に申請などは不要です。 公式サイトから申し込めば自動的にキャンペーンの対象となります。 電気とガスをまとめて安くしたい人• 電気代の支払いでポイントも貯めたい人• 無料の修理サービスを付けたい人 関西電力は、電気とガスをまとめると必ず大阪ガスよりお得になります。 電気ガスを一本化して、料金も安くしたいという人には関西電力一択となります。 他にも電気ガス代の支払いでポイントが貯まったり、無料の修理サービスが付いてくるなどのサービスも充実しているので、これらの特典を重視したい人にもおすすめです。 関西電力へのガスの乗り換えは公式サイトから申し込むだけで完了です。 工事や立ち合いも不要なので、気になった方はぜひ気軽に申し込んでみてください。 なお、関西電力のガスに申し込んだ段階で、自動的に電気プランもセット割対象プランへ移行となります。 大阪ガスがおすすめな人は? 続いて、大阪ガスがおすすめな人をまとめます。 自分にあったプランを選びたい人 大阪ガスは、関西電力に比べて料金面では劣ります。 電気料金単体では安いですが、ガス料金が高いので結局セットにした場合は関西電力の方が安くなります。 一方で、自分にあったプランを選びたい人に大阪ガスは向いているといえます。 電気料金は高くなってしまいますが、それでも他のサービスと支払いをまとめたい、環境に配慮した電気を使いたいという人は大阪ガスを選ぶといいでしょう。 まとめ 関西電力と大阪ガスを比較してきました。 電気とガスをまとめるなら関西電力の方がお得ということがわかっていただけたと思います。 なお、電気代を単純に安くしたい場合は電気とガスをまとめるより、電気代が安い新電力と別個で契約する方がお得な場合も多いです。 以下の記事では安い新電力を紹介しているので、安さを第一に考えたいという方はあわせて検討してみてください。

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なっトクパック|電気|関西電力 個人のお客さま

大阪ガスの電気 デメリット

目次:• 大阪ガスのでんきのデメリットは? 関西で都市ガスを使っている人なら誰でも知っているといっても過言ではない大阪ガスのでんき。 知名度抜群の大阪ガスですが、そんな 大阪ガスのでんきにもデメリットは果たしてあるのでしょうか? 大阪ガスのデメリットとして言われているものには以下のようなものがあるようです。 大阪ガスの都市ガスもを使っていないと「電気料金」があまり安くならない。 電気の使用量が少ない人は、安くなる額が少ない。 「長期2年割引」をつけると解約金がかかる• 都市ガスに対する割引はない。 果たしてこれらは本当なのか、大きなデメリットなのか他の新電力の特徴と比較しながら一つ一つ検証していきます。 電気とガスの使用量や請求額をお知らせください。 今より安くなる電気料金プラン・ガス料金プランをお探しします。 大阪ガスの電気のデメリットの中で最初にあげられるのは、大阪ガスの都市ガスを使っていないとあまり安くならない、という事です。 大阪ガスの電気料金プランは、大阪ガスの都市ガスを使っている人向けの 「ベースプランA-G」と大阪ガスの都市ガスを使ってない人向けの 「ベースプランA」に分かれます。 当然ながら、大阪ガスの都市ガスを使っている人向けの 「ベースプランA-G」の方が電気料金は安くなっています。 大阪ガスの電気のネガティブな意見として、「思ったほど安くならなかった。 」「もっと電気代が節約できるかと思っていた。 」という口コミがあります。 思ったほど安くならなかった人は、大阪ガスの都市ガスを使っている人向けのプランではないプランを契約している可能性もあります。 大阪ガスのでんきのデメリット - 電気の使用量が少ない人は、安くなる額が少ない。 大阪ガスの電気のデメリットの次点は、電気の使用量が少ない人は、安くなる額が少ない、という事です。 まず、 から大阪ガスに切り替えると、確実に電気料金が安くなります。 実際に大阪ガスの一般家庭向け電気料金プラン、「ベースプランA」「ベースプランA-G」とを比較すると一目瞭然です。 毎月固定の最低料金も、使用量に合わせて発生する電力量料金はいずれもより安くなっています。 そこでどうして「思ったほど安くならなかった。 」「もっと電気代が節約できるかと思っていた。 」という 大阪ガスの電気のマイナス意見が出るのか考えてましょう。 元々の電気の使用量が少ない人が大阪ガスに切り替えても、確かに安くなる額は少なくなります。 これはどのようなに切り替えても同じことが言えます。 使用量が少ない場合、安くなる額は少ないというのは事実ですが、 逆に少しでも関西電力より安くしたいという方にはおすすめと言えます。 どちらがお得かわからないという方でもご安心ください。 セレクトラのコールセンター( )なら、電話で電気料金の見直し・電気の切り替え相談ができます。 よりお得になるプランが見つかるチャンスです。 大阪ガスのでんきのデメリット - 「長期2年割引」をつけると解約金がかかる 口コミ情報の中で 大阪ガスのでんきのデメリットとして多くあげられるのが、この「長期2年割引」をつけると解約金がかかるという件です。 「長期2年割引」とは、大阪ガスと2年契約をすると電気料金がさらに安くなるというオプションサービスです。 しかし、 これは契約アンペア数が60A以下の、一般家庭向け(および店舗・事業所向け)の電気料金プランにはありません。 また、「ベースプランA」「ベースA-G」および「スタイルプラン」など、契約アンペア数が60A以下の一般家庭向け(および店舗・事業所向け)電気料金プランを利用する場合は 解約金は発生しません。 ただし、契約アンペア数が6kVA以上の店舗・事業所・大型住宅向けのプラン、「ベースプランB-G」、「ベースプランB」では「長期2年割引」のオプションを利用することができます。 このオプションを利用すると電気料金が2%割引になります。 その代わり、解約時期によっては、解約金8,000円(税別)が発生します。 関西電力の従量電灯Bを利用していて、大阪ガスの「ベースプランB」「ベースプランB-G」を検討している方は注意が必要ですね。 大阪ガスの「長期2年割引」のまとめ• 一般家庭向けの「ベースプランA」「ベースプランA-G」「スタイルプラン」には「長期2年割引」のオプションがない。 一般家庭向けの「ベースプランA」「ベースプランA-G」「スタイルプラン」には解約金がない• 店舗・事業所・大型住宅向けの「ベースプランB」「ベースプランB-G」には「長期2年割引」がある。 解約金は8,000円(税別) 大阪ガスのでんきのデメリット - 都市ガスに対する割引がない。 大阪ガスの電気のデメリットの最後は、大阪ガスのでんきを使っても大阪ガスの都市ガスに対する割引がない、という事です。 都市ガス自体は割引になりませんが、大阪ガスの都市ガスを使っている人向けの割安なプランもありますので、これは 大阪ガスの電気のデメリットというほどのものではないかもしれません。 大阪ガスの電気料金を関西電力と比較 大阪ガスのでんきのデメリットの情報はいろいろおわかり頂けたと思います。 デメリットの中に電気料金に関する内容も多く見受けられました。 大阪ガスのでんきに切り替えると電気料金はいったいどれくらい安くなるのかならないのか、大阪ガスの電気料金を関西電力の電気料金を実際に比較してみましょう。 大阪ガスの電気料金プランは、大阪ガスの都市ガスを使っている人向けの「ベースプランA-G」と大阪ガスの都市ガスを使ってない人向けの「ベースプランA」に分かれるので、それぞれ両方を関西電力と比較します。 ベースプランA-G:大阪ガス利用者向けプラン まずは、大阪ガスの都市ガスを使っている人向けの「ベースプランA-G」です。 「最低料金」に15kWh(キロワットアワー)までの電力使用量が含まれており、「電力量料金」の部分でそれ以上の電気の使用に対して料金が加算されます。 電力量料金の1kWhあたりの料金単価は電気の使用量によって3段階に分かれています。 と大阪ガスのベースプランとの違いは、電力量料金の区分です。 関西電力は120kWhまで、120kWh以上300kWhまで、300kWh以上の3段階です。 一方、大阪ガスは120kWhまで、120kWh以上350kWhまで、350kWh以上の3段階です。 「最低料金」も「電力量料金」も大阪ガスの方が関西電力に比べて安くなります。 大阪ガス:ベースプランA-G(関西エリア)料金表 最低料金 関西電力 従量電灯A 大阪ガス ベースプランA-G 最初の15kWhまで(月額固定費) 341. 02 円 285. 00 円 電力量料金(1kWhあたりの料金) 関西電力 従量電灯A 大阪ガス ベースプランA-G 15kWh超えて120kWhまで 20. 32円 20. 31円 120kWh超えて300kWhまで 25. 80円 24. 90円 300kWh超え350kWhまで 29. 29円 350kWh超える 27. 83円 ベースプランA:大阪ガスのガス契約がない人向けのプラン 大阪ガスを使用していない人の場合は、ベースプランAになります。 関西電力の従量電灯Aと同様に、「最低料金」は15kWhまでとなります。 また「電力量料金」も33段階に変化します。 「最低料金」も「電力量料金」も大阪ガスの方が関西電力に比べて安くなります。 大阪ガス:ベースプランA(関西エリア)料金表 最低料金 関西電力 従量電灯A 大阪ガス ベースプランA 最初の15kWhまで(月額固定費) 341. 02 円 285. 00 円 電力量料金(1kWhあたりの料金) 関西電力 従量電灯A 大阪ガス ベースプランA 15kWh超えて120kWhまで 20. 32円 20. 31円 120kWh超えて300kWhまで 25. 80円 25. 30円 300kWh超え350kWhまで 29. 29円 350kWh超える 28. 12円 大阪ガスのでんきのメリット 大阪ガスの電気料金の比較も交えながらも 大阪ガスのでんきのデメリットばかり紹介してきましたが、もちろん 大阪ガスのでんきには、デメリット以上にメリットもあります。 大阪ガスのでんきのメリットを集めてみました。 なんといっても大手で老舗のエネルギー会社なので安心。 新電力の中での市場シェア率も高くて安心。 上の表からわかるように、電気料金が確実に安くなる。 大阪ガスの都市ガスと一緒に料金の支払いができて便利。

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