スバル レガシィ 新型。 【スバル新型レガシィB4最新情報】フルモデルチェンジ発表!A型2.4Lターボ燃費やサイズ、価格、日本発売は?

これがフルモデルチェンジ版・スバル新型レヴォーグの内装だ!新型レガシィ/アウトバック同様のナビゲーションディスプレイを採用するようだ

スバル レガシィ 新型

新型レガシィアウトバックのエクステリア レガシィアウトバックはニューヨークモーターショーで明らかに。 フロントグリル加飾や、コの字型を強調したヘッドライト、縦型3連LEDフォグランプを装備。 また内部LEDヘッドライトなど、最近のスバル車のトレンドを継承したものとなります。 ヘッドライト内のオレンジのマーカーは国内仕様ではシルバーです。 現行モデルではアメリカ仕様と国内仕様の差がオレンジのマーカー以外にありません。 次期型アウトバックも、ほとんど差がないでしょう。 サイドビューは18インチアルミホイール、レターマーク、ドアミラーをブラックでコーディネートしています。 なおボディ全体のデザインでホイールベースのサイズに変化はないです。 加えてクロスバー格納式ルーフレールはさらに進化。 ロープ・ベルトを直接結び付けるアルミバーをルーフレール前後に装備しています。 新型レガシィアウトバックの内装 縦方向に伸びた11. 6インチのフルHD縦型ディスプレイが装備され、最新型インフォテインメントシステムを採用。 シートやインパネはツートンカラーか一色のみのインテリアカラーも用意されるとの予想。 メッキパーツ採用が現行モデルよりも多くなります。 フロントセンターアームレストは引き続き採用されます。 なお、最近のトレンドや車格から考えてハンズフリーパワーリアゲートをスバル初採用すると予想されます。 新型レガシィアウトバックのパワートレイン パワートレインには2. 5Lガソリン搭載。 変速機はリニアトロニックということに変化はなく、性能のアップデートが図られるかもしれません。 なお、e-BOXERやプラグインハイブリッドシステムの搭載に関しては報じられていません。 燃費は現行モデルのJC08モードで14. 【X-MODE】4WDシステム 進化版X-MODEは後輪を独立モーターで駆動するeAWD方式で、さらなる悪路走破性へ向上します。 X-MODEとは?• 横滑り防止装置(VDC)• AWDの駆動配分• ブレーキ を「統合制御」するシステムです。 滑りやすい路面においても瞬時に路面をとらえ、脱出することが可能となる性能を持ちます。 新型レガシィアウトバックの先進安全装備アイサイト 新型レガシィの安全装備はアイサイトツーリングアシストを更新して標準装備モデルを設定します。 アイサイトアシストモニター• ドライバーモニタリングシステム• 後側方警戒支援システム• リアビューカメラウォッシャー アイサイトアシストモニター フロントガラスにLEDの光を投影しアイサイトの作動状態を直感的に知らせる ドライバーモニタリングシステム|【参照】フォレスター コクピット中央「最上部」にあるマルチファンクションディスプレイに「乗員認識技術」が搭載されます。 ドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能• シートポジション・ドアミラー角度・空調を登録しドライバーごとに自動調整 後側方警戒支援システム 車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減 リアビューカメラウォッシャー リアビューカメラに付着した汚れや水滴を洗浄 先進運転支援システムEyeSight ver. 3全車標準装備 新機能• 車線中央維持制御• 先行車追従操舵制御(アイサイト・ツーリングアシスト) ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。 人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。 クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。 安全性能 プリクラッシュブレーキ 衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。 回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。 停止後は停止状態を保持します。 ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。 渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。 ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。 高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。 ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。 AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW 前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。 同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。 ver. 3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。 Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。 後側方警戒支援システム 自車の後側方から接近する車両を検知します。 ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト 夜間走行時の視認性を向上します。 区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。 新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW 自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能 NEW 渋滞時カーブ追従を可能に。 走行安全 アクティブトルクベクタリング 意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。 衝突安全 クラストップレベルの乗員保護性能を実現。 7つのエアバッグ|全車標準装備• SRSニーエアバッグ(運転席)• SRSサイドエアバッグ• SRSサイドカーテンエアバッグ 【レガシィB4】国内販売終了 B4はセダン販売台数低下の影響で、 日本発売は2020年6月終了。 その役割をWRX S4が担います。 現行はアウトバックが引き続き販売され続けます。 次期型も海外のアウトバックが日本で販売されると見られています。 carscoops. motor1. com スバルグローバルプラットフォーム(SGP) エンジン見直しの根底にあるのは新開発プラットフォームの採用にあります。 これまでのNAエンジンは、ターボを設定しないことで生まれるスペースをエンジン位置の自由度に利用し、車両前後の「重量配分を最適化」してきました。 その恩恵がスバルの「ブレない」走行性能に現れています。 今後のスバル車は、新開発プラットフォーム(SGP)によりトヨタTNGAのようにクルマを1から見直し。 ターボ搭載有無に関係なく、車両全体で重量配分の最適化が可能になるからです。 スバルグローバルプラットフォームの進化点 モデル性能が向上します。 衝突安全性向上• 軽量化• 運動性能向上• 高効率パッケージング による室内空間の拡大など、1クラス上の上質感を実現します。 衝突エネルギー吸収量を現行比「1. 4倍」に拡大。 衝突安全性能を飛躍的に高め、乗っている人も歩行者も含めた「安全性」が高まります。 これまでのスバルとは一味違う内外装の質感やデザインが表現可能に。 新開発プラットフォームが採用されるため魅力的なコンセプトモデルが登場していますね。 【コンセプト】SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT ヘキサゴングリルとコの字ヘッドライトを強調するスバルのフューチャーデザイン。 ボンネットのエアインテークがターボエンジンの存在を証明します。 大きなエアダクトは「制動摩擦による熱を冷やす空気」を取り込むためのもの。 スポーツ走行による連続したブレーキキングを想定した造りになっています。 ボディシェルは大きく張り出した筋肉質なフェンダーが「大地をしっかり踏み込む」接地感を与えてくれます。 未来のスバルモデルも「ブレない」ドライビングを感じさせるデザインですね。 このコンセプトモデルのビジョンは以下のようになっています。 SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTとは? 安全と楽しさを追究し、スバルのクルマ創りを具現化したスポーツセダンコンセプトモデル。 将来の「自動運転技術普及期」を見据えている構造• アイサイト高度運転支援技術を搭載• 運転にワクワクや楽しみを感じるスポーツセダンボディを採用 といったビジョンを形にしたものがSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTです。

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新型レガシィ 国内発売は2021年!? B4廃止でアウトバックに一本化有力

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運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備 アイサイトツーリングアシスト 「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム 自動車専用道路 高速道路 の渋滞時追走機能。 渋滞時カーブ追従を可能にする。 全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。 プリクラッシュブレーキ 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。 回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。 運転負荷を大幅に軽減。 一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応 後退時自動ブレーキシステム 後方障害物警告機能 Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。 後退時自動ブレーキ 障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。 より明るく安全な夜間視界を確保 フロントビューモニター フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。 スマートリヤビューミラー 後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。 また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。 オートビーグルホールド 平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。 ステアリング連動ヘッドランプ ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。 更にアイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせにより、車両周囲の交通環境や危険リスクを全方位で把握することに加え、高精度GPS、高精度地図データを活用することによって、自車位置を高精度に特定し、走行経路上のカーブ、車線等に応じた最適な制御を行う。 これらの技術により、前方直進時の衝突回避に加え、交差点右左折時や後退時の車両、自転車、歩行者との全方位での衝突回避を実現。 さらに、高速道路上における全車速での自動運転や自宅や商業施設等の駐車場での自動駐車を実現する。 安全システム 比較について 現行はアイサイトVer. システム アイサイト Ver. 3 アイサイト Ver. 運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。 新型 レガシィ B4スペック(米国仕様).

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スバル・レガシィ アウトバック

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レガシィアウトバックのフルモデルチェンジはいつ?2021年3月になると予想 レガシィアウトバックのフルモデルチェンジはいつになるのでしょうか?2018年9月にはアウトバックが一部改良してE型へと進化したのと同時に、特別仕様車のX-BREAKを発売しています。 毎年マイナーチェンジを行っているアウトバックですが、フルモデルチェンジの時期はいつ頃になるのでしょうか? 歴代のアウトバックやランカスターのモデルチェンジ周期から、5代目アウトバックが登場したのが2014年ですので、6代目へとモデルチェンジするのは2021年3月になると考えます。 さっそくパワートレインやエクステリア、インテリアをチェックしていきましょう。 海外で販売する新型アウトバックがついに2019年7月29日より生産開始!フラグシップ車として新たなスタートを切る スバル・アウトバックが2019年7月29日からレガシィとともに生産を開始しました。 新型アウトバックはアメリカ・カナダにて2019年秋からの販売を予定。 1989年のデビュー以来、SIA(Subaru of Indiana Automotive, Inc. )でのアウトバックは累計生産台数235万台を誇ります(レガシィは124万台)。 SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用した本モデルは、安全運転支援システムとして「ドライバーモニタリングシステム(北米仕様名:DriverFocus)」を搭載。 高い安全性能と動的質感を有します。 スバル・アウトバックが2019年秋に販売開始するとSUBARU米国部門が発表 スバルの米国部門が、新型アウトバックを2019年秋から発売することを発表しました。 ベース価格は2万6645ドルで日本円では約290万円となります。 ホイールベースは2745mmで変更はありません。 「アクティブandタフ」のデザインコンセプトを反映したエクステリアはSUVらしい魅力を備えています。 ボディカラーには以下の9色がラインナップします。 新型スバル・アウトバックのボディカラーリスト• アビスブルーパール• オータムグリーンメタリック• クリスタルブラックシリカ• シナモンブラウンパール• クリムゾンレッドパール• アイスシルバーメタリック• マグネタイトグレーメタリック• タングステンメタリック• クリスタルホワイトパール アビスブルーパール オータムグリーンメタリック クリスタルブラックシリカ シナモンブラウンパール クリムゾンレッドパール アイスシルバーメタリック マグネタイトグレーメタリック タングステンメタリック クリスタルホワイトパール 今回発表された新型アウトバックが、レガシィアウトバックとして日本国内へ導入されるのは2021年3月頃と見込まれています。 日本導入時にどのような変更点が加えられるのか、COBBYでは今後の動向にも注目していきます。 スバル・アウトバックのインテリアは上質で高級感あふれる空間となっている 落ち着いたタンカラーのインテリアを採用した2020年モデルのスバル・アウトバック 2020年モデルのスバル・アウトバックの情報が徐々に明らかとなっています。 新型アウトバックのインテリアにはピアノブラックのパネルやナッパレザーなどを採用しており、質感の高さが伺えます。 フロントシート・リアシートともにゆったりとしたスペースが広がっており、くつろげる空間となっています。 視認性に優れ先進性に満ちた11. 6インチSTARLINKマルチメディアタッチスクリーン センター部には直感的な操作が可能な11. 6インチのマルチメディアタッチスクリーンを搭載します。 大型サイズで見やすく、操作性にも優れています。 スバル・アウトバックの大きく広いカーゴルーム テールゲート開口部が大きいので、重い荷物やサイズの大きな荷物の積載作業もスムーズに行えます。 ハンズフリーのパワーリヤゲートを搭載し、両手が空かないときも便利に使えます。 新型アウトバックはWi-Fiスポットを搭載する 車内にWi-Fiスポットを搭載している新型アウトバック。 動画や音楽のストリーミング再生など、多彩なオンラインサービスを楽しめます。 新型アウトバックのオーディオには「Harman Kardonプレミアムオーディオシステム」を採用している オーディオシステムには老舗のオーディオブランド「Harman Kardon」のものを採用します。 ノイズを排除しクリアな音質を追求しています。 米国でスバル・アウトバックがついに販売開始!価格はおよそ289万円から 注目される新型アウトバックのエクステリア 正面から見る新型アウトバックは迫力がある アメリカ・シカゴモーターショー・ニューヨーク国際オートショー2019でデビューした2020年モデルのスバル・アウトバックが、アメリカでの販売をスタートしました。 新型アウトバックにはアダプティブクルーズコントロールやヘッドアップディスプレイなどの運転支援システムが標準搭載 標準仕様でもアダプティブクルーズコントロールやヘッドアップディスプレイなどの運転支援システムが標準搭載されており、その他にもLEDヘッドライトやApple CarPlayとAndroid Autoに対応する7型タッチスクリーンなどの装備が充実しています。 価格はおよそ289万円と、従来型と比べてもわずかな値上げで抑えられているのが魅力的です。 新型アウトバックのエンジンルーム エンジンには水平対向4気筒を採用し、最高出力は182hpを発揮します。 上位グレードとなるアウトバック・ツーリングXTの価格は約430万円です。 新開発された2. 4Lターボエンジンを搭載し、最高出力260hpを実現しています。 新型アウトバックの上品なレザーシート 上質感たっぷりのナッパーレザーを使ったインテリアやパワームーンルーフ、11. 6型インフォテインメントスクリーンが標準装備されます。 新型レガシィアウトバックがニューヨーク国際オートショー2019でワールドプレミア 新型アウトバックはがっしりとした印象のエクステリア 新型アウトバックのリアからの見た目はスタイリッシュ レガシィアウトバックが2019年4月19日から2019年4月29日まで北米で行われている、ニューヨーク国際オートショー2019で世界初公開されました。 シカゴオートショーではレガシィセダンが世界初公開しましたが、派生車種のレガシィアウトバックが遂に6代目としてワールドプレミアしました。 新型アウトバックはフォグランプの形状が変わりオーバーフェンダーを装備する フロントグリルは、細くてキレのあるメッキフレームトがっしりと頼りがいのあるバーの組み合わせで、新しいアウトバックの顔を強調しています。 フロントフォグランプの形状が丸型から縦型3連LEDフォグランプのライン状に、窓にはウィンドウグラフィックを施し、厚みを持たせたオーバーフェンダーでがっしりとしたイメージなのにスピード感のある印象になっています。 リアのエクステリアは、ゲートのピーク位置が高くなり、ボディの厚みを印象づけます。 トレッドとリアヤゲート開口部を拡大したことによってワイド感が生まれています。 リアゲートの内側部分まで光るテールランプはCシェイプモチーフとなっています。 新型アウトバックのインテリアには大型ディスプレイが搭載されている インテリアは11. 6インチの大型ディスプレイを搭載し、ブラウンカラーのナッパレザーのシートを最上級グレードに設定するなどし、スバルの「顔」として上質で落ち着いた空間を作り出しています。 エンジンは2. 4リットル水平対向4気筒直噴ターボエンジンと2. 5リットル水平対向4気筒エンジンの2種類の搭載ユニットが設定されており、車体のねじれ度合いや曲がりの度合いを最適化するSUBARU GLOBAL PLATFORMと組み合わせ、レガシィの開発に使ってきた言葉、「動的質感」をアップさせています。 駆動は全車に「シンメトリカル4WD」が採用されています。 安全面では車線中央維持制御と先行車追従操舵制御を運転支援システム「アイサイト」に追加し、ドライバーモニタリングシステムを組み合わせることで、さらなる安全運転を支援します。 新型アウトバックの主要緒元 エンジン FA型2. アウトバックのフルモデルチェンジ後のパワートレインはターボエンジンを中心にラインナップ フルモデルチェンジする新型レガシィアウトバックのエンジンはダウンサイジングターボを採用すると予想 新型アウトバックのモデルチェンジ後のエンジンは、自然吸気のNAエンジンを廃止してダウンサイジングターボエンジンを搭載すると予想します。 日本仕様で搭載しているエンジンは2. 5LのNAエンジンですが、フルモデルチェンジ後の搭載エンジンは2. 0Lターボエンジン搭載すると考えます。 0Lターボエンジンは、レヴォーグに搭載されているものと同様のFA20型になると考えられ、最高出力は221kW、最大トルクは400Nmになります。 5LのNAエンジンで最高出力は129kW、最大トルクは235Nmです。 2021年3月に発売予定の新型レガシィアウトバックでは、2. 0Lターボエンジンを搭載すると予想していて最高出力と最大トルクともに約1. 7倍となります。 逆に排気量は2. 5Lから2. 0Lに下がっていて自動車税も下がり、燃費も向上すると考えます。 モデルチェンジする次期アウトバックは3列シート7人~8人乗り仕様を追加する可能性も 2021年3月にモデルチェンジする新型アウトバックは、3列シートを追加して7人~8人乗車できる仕様を追加する可能性があります。 SUVに3列シートを求めるユーザーは近年増加していて、2017年に発売した3列シートを搭載するマツダのCX-8は5人乗りSUVのCX-5にも迫る販売台数を稼いでいます。 2018年に日本復活したホンダのCR-Vにも3列シート仕様があり、トヨタの次期ハリアーにも3列シートが搭載するという噂も聞こえています。 海外でもミニバンに代わるカテゴリとして3列シートSUVの需要が高まっていて、北米で好調のスバルらしく日本にも3列シート仕様のあるアウトバックを投入する可能性があります。 新型レガシィアウトバックには新しいプラットフォームであるSGPを採用する スバルが提供する新しいプラットフォームであるSGP(スバルグローバルプラットフォーム)は、インプレッサやスバルXVなど2016年以降にフルモデルチェンジした車種に採用されているプラットフォームで、従来のものに比べて剛性アップや振動・騒音抑制など乗り心地や安全性を高めたプラットフォームです。 フルモデルチェンジでSGPを搭載した車種• インプレッサ(2016年10月)• スバルXV(2017年5月)• フォレスター(2018年7月) スバルの新しいプラットフォームであるSGPは、衝突安全性能や剛性を高めたプラットフォームでカッチリとした足回りにより動きが良く、揺れが少ないため酔いにくいとされています。 そのため、車に乗ることが苦手な人でもドライブを楽しむことができます。 ほかにもガソリンエンジンだけではなく、ハイブリッドエンジンも搭載できるマルチなプラットフォームであり、新型フォレスターには2. 0Lのハイブリッドエンジンであるe-BOXERが搭載されるため、新型レガシィアウトバックでも搭載するかもしれません。 レガシィアウトバックのモデルチェンジ周期 1995年8月 レガシィグランドワゴン発売 1998年6月(2年10ヶ月) レガシィランカスター発売 2003年10月(5年4ヶ月) レガシィアウトバック発売 2009年5月(5年7ヶ月) 2代目レガシィアウトバック発売 2014年10月(5年5ヶ月) 3代目レガシィアウトバック発売 2019年(5年) 4代目レガシィアウトバック発表 2021年3月 4代目レガシィアウトバック発売 レガシィアウトバックの歴史は、1995年のレガシィグランドワゴンから始まり、ランカスターと名前を変えてレガシィアウトバックとなりました。 2018年でもレガシィアウトバックのモデルネームは変えておらず、次のモデルもアウトバックの名前を引き継ぐものと考えます。 2018年9月にはレガシィアウトバックも一部改良を重ねてE型へとなっていて、そろそろフルモデルチェンジの時期と考えます。 新型レガシィアウトバックのボディサイズやエクステリアは?キープコンセプトになるだろう 現行モデルのレガシィアウトバック 2021年3月のフルモデルチェンジでボディサイズを拡大 2014年発売のレガシィアウトバックは、前のモデルより少し大きくなっていて2021年3月に行われると考えられるモデルチェンジでは、ボディサイズやエクステリアはキープコンセプトですが、全長や全幅が少し大きくなっています。 新型レガシィアウトバックのボディサイズ 全長 4,850mm 全幅 1,850mm 全高 1,605mm また、よりSUVらしいスタイルに近づけるなら海外で展開している「アセント」に近いスタイリングになると考えます。 ボディサイズは全長4,998mm・全幅1,930mm・全高1,819mmで、アウトバックよりもひと回り大きいサイズとなります。 新型レガシィアウトバックのモデルチェンジはキープコンセプトでダウンサイジングターボを搭載しプラットフォームを改良して帰ってくる 2021年3月にモデルチェンジすると考える新型レガシィアウトバックは、エクステリアやボディサイズはキープコンセプトですが、エンジンは2. 5LのNAエンジンを廃止して2. 0Lターボエンジンに変わると予想します。 プラットフォームはSGP(スバルグローバルプラットフォーム)を採用して剛性や衝突安全性能を高めるとともに、乗り心地を改善しているため揺れにくく長距離のドライブを楽しめる構造を目指しています。 0Lターボエンジンへとダウンサイジングすることで自動車税が安くなり、最高出力や最大トルクがアップ、燃費も良くなるといいことづくめです。

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