麻生 太郎 総理。 麻生太郎の名言・格言集!生い立ちや性格からみる魅力とは?

麻生太郎の総理大臣時代!期間と辞めた理由は?マフィアファッションへの海外の反応!

麻生 太郎 総理

麻生太郎財務大臣「現金給付は国民にウケなかった」 エイプリルフールの4月1日は、日本にとってウソのような政府発表が続いた日だった。 しかし、どれも現実なので驚かないでほしい。 まず安倍首相は1世帯に2枚の布マスクを配布することを決定し、その方針を発表した。 1世帯にマスク2枚である。 配ればいいとは思うが、またなぜこのタイミングで配布するのか、またなぜ効果が薄いと指摘される布マスクなのか。 謎である。 これについての賛否両論は他でもされているので、ここでは触れない。 実はその影に隠れて、あまり報道されていないことがある。 むしろ、 こちらの方が重要ではないか、と思う。 麻生太郎財務大臣が現金給付を嫌う理由が判明したのである。 麻生太郎財務相は1日の参院決算委員会で、リーマン・ショック後の2009年に実施した一律の現金給付に触れ、「二度と同じ失敗はしたくない」と述べた。 麻生氏は当時、首相だった。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が策定する緊急経済対策には一律の現金給付を盛り込まない考えを示したものだ。 共産党の大門実紀史氏への答弁。 リーマン後の「定額給付金」では、全国民に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)を配布した。 これについて、麻生氏は「何に使ったか誰も覚えていない。 (国民に)受けなかった」と振り返った。 その上で、緊急経済対策の現金給付は「必要なところにまとめて(給付する)という方が、より効果がある」と語り、収入が減少した個人や世帯などに絞る考えを強調した。 出典: お分かりいただけただろうか。 麻生財務大臣は「何に使ったか誰も覚えていない。 (国民に)受けなかった」という。 過去に失敗した政策はやらない、という謎 記事にもある通り、リーマンショック後の「定額給付金」では、全国民に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)を配布している。 確かに記憶にないくらいの少ない現金給付であった。 当然、その効果は限定的だったということは間違いない。 だから、麻生財務大臣は「現金給付策は失敗」と総括しているのである。 なかなか謎の論理展開なので理解に苦しむ。 政府からいくらかでも現金給付を受けたら盛大に喜び、これは大成功だ、素晴らしい政策だ、と語り継がなかった国民にも責任があるのだろうか。 彼が首相時代におこなった政策を賛美しておけば、現金給付は導入されたのだろうか。 いずれにしても 「リーマンショック級」だと、何かと比較される当時でも、わずか1~2万円程度しか配布していないのである。 忘れて当然かもしれない。 今回は リーマンショックを超える規模の経済危機になることも確定的であり、すでに生活福祉資金の特例貸付などの窓口には相談が相次いでいる。 手持ちの現金が少なく、生活困窮する人々が出始めている。 まずは当時の規模を超える現金給付をして対応してはどうだろうか。 すでに世界各国は現金給付を決め、各戸に工夫しながら配布したり、配布方法を検討している。 国によっては 日本が驚くべき金額を配布してもいる。 スペインでは休業補償として、原則賃金の100%を支払う。 アジアでも韓国が約8万5千円、香港は約14万円である。 これくらいの金額を配布すれば、人々はリーマンショック時のように、 簡単に忘れないのではないか。 共同通信社が3月26~28日に実施した全国緊急電話世論調査によると、望ましい緊急経済対策は「消費税率を引き下げる」が43・4%であり、現金給付が32・6%であった。 継続的に 現金給付を望む声は大きい。 過去の現金給付は失敗だったかもしれないが、それは誰も注目しないほど金額が小さすぎたこと、にも起因する。 それをもって全ての人に現金給付をしない理由、根拠としては希薄ではないか。 先日もを出している。 麻生財務大臣には過去に固執せず、ぜひ大胆な政策転換、施政方針の転換を図っていただきたい。

次の

麻生太郎の兄弟姉妹は7人全員が超大物!家系図は戦国時代まで遡る?

麻生 太郎 総理

(写真:アフロ) 麻生太郎副総理兼財務相(79)の記者会見での対応が物議を醸している。 12月10日に行われた会見の冒頭で、幹事社を務める東京新聞の男性記者が「政府が5日に決定した経済対策」について麻生氏へ質問。 基金の活用について麻生氏の見解を求めた。 すると麻生氏は訝しげな表情で「何新聞だっけ?」と尋ね、「東京(新聞)です」と答えた記者に対して政府が発表した資料のなかに基金という言葉が使われていないことを指摘。 「ブリーフィングのなかでは基金のような……」と口ごもった記者に対して、麻生氏は「あなたの言い方は気をつけなよ。 これ、テレビに映ってるんだから。 基金って言ったろ?」と質問を遮って注意する。 最終的に記者が発表のなかで基金という言葉が使われていないことを認めると「基金という言葉は対策のなかには使われていないよね。 まずそれだけはっきりしようね」と発言。 続けて記者に「返事は?」と同意を求め、声が小さかった記者に対して「マイク入ってないけど。 大きな声で」と詰め寄っていた。 このほかにも、寡婦控除制度について質問した女性記者に対しては「ん!? 」と顔をしかめて大きな声で聞き返し、「長い話ですな。 あなたの生まれる前から(議論を)やっています」と回答。 また、麻生氏が『文藝春秋』1月号のインタビューで安倍晋三首相(65)について「憲法改正をやるなら自民党総裁を四選するべきだ」という趣旨の発言をしたことについての見解を別の記者が質問。 すると、麻生氏は記者に「憲法改正をされるんでしょ!? 聞いてんだよ、俺が」と語気を強めながら質問返しをする一幕も。 麻生氏と記者の間には終始緊張感が流れながら、会見は終了した。 この会見の様子は「テレ東NEWS」でノーカット放送されたもの。 この会見を見た人々からSNS上で「あまりにも横柄」「記者に対するパワハラ」といった声が。 さらに、一連の麻生氏の答弁態度について冒頭のように、「まるで反社のよう」と批判が殺到していた。 《この映像を見ると、反社というものはこういう人のことを指すのではないか? と思ってしまいます。 記者を虐める、いびる、恫喝する、悪態をつく…。 見るに耐えません》 《反社会的勢力……の人でしょうか、この人は?》 《この麻生氏の凄み方。 これこそ反社じゃんね。 どっかの組の幹部じゃないかとすら思うわ》 《麻生は反社です。 「暴力・脅迫や詐欺などの違法行為を組織的におこなう集団。 しかし安倍首相主催の「桜を見る会」に反社会勢力が招待されていたことを受けて出された質問主意書に対して、10日に政府はこう閣議決定している。

次の

【家系図】安倍晋三と麻生太郎は親戚だった!天皇家や歴代首相とも…

麻生 太郎 総理

(写真:アフロ) 麻生太郎副総理兼財務相(79)の記者会見での対応が物議を醸している。 12月10日に行われた会見の冒頭で、幹事社を務める東京新聞の男性記者が「政府が5日に決定した経済対策」について麻生氏へ質問。 基金の活用について麻生氏の見解を求めた。 すると麻生氏は訝しげな表情で「何新聞だっけ?」と尋ね、「東京(新聞)です」と答えた記者に対して政府が発表した資料のなかに基金という言葉が使われていないことを指摘。 「ブリーフィングのなかでは基金のような……」と口ごもった記者に対して、麻生氏は「あなたの言い方は気をつけなよ。 これ、テレビに映ってるんだから。 基金って言ったろ?」と質問を遮って注意する。 最終的に記者が発表のなかで基金という言葉が使われていないことを認めると「基金という言葉は対策のなかには使われていないよね。 まずそれだけはっきりしようね」と発言。 続けて記者に「返事は?」と同意を求め、声が小さかった記者に対して「マイク入ってないけど。 大きな声で」と詰め寄っていた。 このほかにも、寡婦控除制度について質問した女性記者に対しては「ん!? 」と顔をしかめて大きな声で聞き返し、「長い話ですな。 あなたの生まれる前から(議論を)やっています」と回答。 また、麻生氏が『文藝春秋』1月号のインタビューで安倍晋三首相(65)について「憲法改正をやるなら自民党総裁を四選するべきだ」という趣旨の発言をしたことについての見解を別の記者が質問。 すると、麻生氏は記者に「憲法改正をされるんでしょ!? 聞いてんだよ、俺が」と語気を強めながら質問返しをする一幕も。 麻生氏と記者の間には終始緊張感が流れながら、会見は終了した。 この会見の様子は「テレ東NEWS」でノーカット放送されたもの。 この会見を見た人々からSNS上で「あまりにも横柄」「記者に対するパワハラ」といった声が。 さらに、一連の麻生氏の答弁態度について冒頭のように、「まるで反社のよう」と批判が殺到していた。 《この映像を見ると、反社というものはこういう人のことを指すのではないか? と思ってしまいます。 記者を虐める、いびる、恫喝する、悪態をつく…。 見るに耐えません》 《反社会的勢力……の人でしょうか、この人は?》 《この麻生氏の凄み方。 これこそ反社じゃんね。 どっかの組の幹部じゃないかとすら思うわ》 《麻生は反社です。 「暴力・脅迫や詐欺などの違法行為を組織的におこなう集団。 しかし安倍首相主催の「桜を見る会」に反社会勢力が招待されていたことを受けて出された質問主意書に対して、10日に政府はこう閣議決定している。

次の