パートナーズfx nano。 1万円から始めるFX「パートナーズFX nano」の特徴とメリット!

マネーパートナーズ辛口レビュー|FX業者45社の特徴・評判比較でわかった真実

パートナーズfx nano

nanoでも10000通貨とかはできる nanoの最低取引単位は100通貨なので、1000通貨もできますし、10000通貨とかもできます。 あくまでも単位&下限の数量が100ってだけです。 1700とかもできる キリの良い1000通貨とか2000通貨とかだけじゃなく、1200通貨とか、1700通貨とか、700通貨とか、 こういうのもちゃんとできます。 nanoは。 上限は10万通貨 nanoの 1注文の最大発注数量は10万通貨です。 nanoのメリットは取りたいリスクに細かく近づけられる事 マネーパートナーズのnanoは、最低取引単位が100通貨なので、メリットとして、 取りたいリスクにできるだけ近付けられるって面があります。 1000の次に選べるのは2000なので。 が、マネーパートナーズのパートナーズFXnanoでやる場合は、ちゃんと、適切な、取りたいリスク、に近付けて注文できます。 1000じゃなく1100にしようとか、1700にしよう、とか。 100通貨単位で数量を調節できるので。 連続予約注文はどの数量でも可能 マネーパートナーズの便利な注文方法に「連続予約注文」がありますが、 連続予約注文もちゃんと、どの通貨量でも注文出せます。 100でも、200でも、1700でも、2200でも。 ちゃんと、キリ番以外の数量でも連続予約注文は使えます。 私自身、連続予約注文を使って注文していますが、キリの良い通貨量以外でもちゃんと注文できてます。 PFXは10000通貨単位 対して、マネーパートナーズのパートナーズFX(PFX)の 最低取引単位は10000通貨です。 10000、20000、30000、・・・と数量を10000通貨単位で選べます。 10100とかはできない PFXの方は、最低取引「単位」が10000通貨なので、10000の次は20000です。 10100とか、15000とか、17800 とかはできません。 こういった通貨量で注文出そうとすると、「受注数量の取引単位が不正です。 受注数量は10000単位で指定してください。 」って出て来ます。 PFXももちろん連続予約注文はできます。 まとめ という事で、マネーパートナーズのFX口座での最低取引単位についてでした。 nanoでは100通貨 単位、1注文の上限は10万通貨、 PFXでは、10000通貨 単位、1注文の上限は300万(ユーロ円、豪ドル円)、200万(その他通貨)です。 まだマネパの口座を開設してないと分かりづらい事があるかと思いますが、nanoとPFXは、マネーパートナーズのFX口座を開設したらどちらも使えます。 ですが、一緒に 同時に も使えます。 また、。 という事で、 マネーパートナーズの最低取引単位についてでした。

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マネーパートナーズ辛口レビュー|FX業者45社の特徴・評判比較でわかった真実

パートナーズfx nano

イケハヤさん、惜しいですね。 と言うわけでマネーパートナーズの魅力を前編と後編に分けて、やますことなく紹介します。 ココでは 長期売買に強い、マネーパートナーズFX nanoについてです。 パートナーズFX との違い まずマネーパートナーズではタイプの異なる2つの口座が用意してあります。 これは他のFX会社にはない、大きな特徴の一つです。 2つの口座を比較したものがコチラ。 4銭です。 以下ではパートナーズFX nanoについて詳しくみていきます。 そして後半の入出金は、パートナーズFXとの共通点ですので (共通)と表記を付け加えています。 パートナーズ FX nano の特徴 長期売買をする方におすすめの パートナーズFX nano。 特に初心者の方に注目してもらいたいので、パートナーズFXよりも先にご紹介します。 そして私が注目する点はコチラ。 参考 : 長期売買でおすすめする理由は、 小額投資ができてスワップポイントが高いからです。 そして長期売買そのものは 低リスクという特徴があります。 ですので、FXに慣れていない初心者トレーダーが始めるには打ってつけなのです。 最低取引単位 一般に国内FXの最低取引単位は1,000通貨となっています。 しかしパートナーズFX nanoでは 100通貨単位と、10分の1の単位数です。 単位数が小さいことのメリットは、単純に用意するお金が少なくて済むことです。 この用意するお金のことを 証拠金と言いますが、100通貨の場合は1,000通貨の10分の1でOKです。 そして取引単位数が小さければ、異なる通貨ペア・異なる価格の通貨を複数購入することも可能になります。 例えば1,000通貨分の購入をする場合、100通貨単位であれば米ドル円、ユーロドル、豪ドル円など10種類の通貨ペアを一度に購入することが出来ますね。 また米ドル円だけの購入でも100円・105円・110円など、異なる為替レートの通貨保有も可能になります。 このように最低取引単位が小さいと、為替相場にあわせて 身軽に対応することができるのです。 特に異なる為替レートを複数保有できることは、時間をまたいでの購入が可能になることを意味しています。 これはリスク分散という観点からも有益なことで、 長期運用をする上で最適なのです。 スプレッド ただし米ドル円のスプレッドは少し高めの 0. 4銭です。 厳密にいうと後で紹介するスワップポイントのキャンペーンのため、通常0. 4銭に上がっています。 スプレッドとは、トレードする際の 手数料に相当します。 ですので、出来るだけ小さいほうが私たちにとって都合が良いのです。 そしてスプレッドの広さは、トレード画面で簡単に確認することができます。 具体的にはFXは買いの価格と売りの価格が異なる 2WAYプライス方式を取っているので、その価格差がスプレッドなのです。 そしてパートナーズFX nanoでは、若干割高のスプレッドに設定してあります。 しかし長期保有であれば あまり気にする必要はないでしょう。 理由は、仮に10,000通貨の米ドル円を購入しても400円のコストにしかならないからです。 これについては、 スワップポイントのところでも後ほど触れていきます。 マネーパートナーズ パートナーズFX nano のスワップポイント 先ほど見たようにパートナーズFX nanoはスプレッドが若干高めです。 しかしその分、 スワップポイントは業界最高水準です。 米ドル円を10,000通貨購入するときにかかる400円のコストも、 6日間の保有で元が取れてしまいます。 スワップポイントとはFXならではの特徴で、2国間で異なる金利差のことを指します。 [st-kaiwa3]日本語では[交換]という意味です。 そして現在は 米ドルは高金利・日本円は低金利という構図になっていますので、米ドルを買っていれば日本円との 金利差額をもらうことが出来るのです。 引用 : さらにこのスワップポイントは、 毎日もらうことが出来ます。 マネーパートナーズFX nanoの場合は、• 米ドル円:67円• 豪ドル円:51円• 南アフリカランド円:15円• スワップ額は10,000通貨あたり。 通貨ペアでその受取り額が異なることが分かりますね。 また買い注文で受取ることができる場合、 売り注文では支払うことになります。 ですので、トレード前に確認を忘れずに。 【公式サイト】: ちなみにイケハヤさんが始めたヒロセ通商の豪ドル円は50円です。 米ドル円にいたっては17円ですので、最新情報が日々変化していることが分かります。 確かについ1年前までは、マネーパートナーズのスワップポイントは低水準で魅力に欠けるものでした。 しかしここに来て グングン上げてきています。 キャンペーン そしてマネーパートナーズFX nanoでは [マネパ スワップ杯]というキャンペーンをおこなっています。 引用 : 最近好調な米ドル円を始め、全8通貨で スワップポイントを強化しています。 長期で保有すれば大きな利益になりますので、ぜひこの機会に口座開設してくださいね!• Check! マネーパートナーズの出金(共通) ここまで、パートナーズFX nanoに特化した説明をしてきました。 しかし以下では パートナーズFXと共通する内容を紹介します。 まず出金ですが、 月5回まで無料となっています。 多くの会社が回数に関わらず無料であるのに対して、制限がありますので注意が必要です。 【公式サイト】: しかし出金って、そんなに頻繁におこなうものではないですよね? 私は年間で3回ほどしかしませんし、月1回もすれば多いほうなのではないでしょうか。 ですので、無料の回数に制限があっても特に問題はないでしょう。 スワップ出金が可能(共通) そして意外に見落としがちなのが、購入をしたまま スワップポイントだけを出金できるかどうかです。 イケハヤさんが愛用するヒロセ通商では不可ですが、マネーパートナーズでは可能となっています。 【公式サイト】: 細かい点ですがこれができると、為替の下落に関わらずスワップ益だけを受取ることができます。 不可な場合は、せっかく貯めても売買差損で相殺されてしまいますからね。 ちなみに米ドル円を10,000通貨保有すると、 1年間で23,725円になります。 この約2万円は銀行預金では決して得られなかったお金です。 1年間がんばった自分へのご褒美に、ぜひ挑戦してみませんか?• Check! 入金(共通) 最後に入金ですが、ぜひ クイック入金を利用しましょう。 クイック入金とは、 24時間・手数料無料で入金ができるサービスです。 マネーパートナーズでは 8社に対応しています。 【公式サイト】: その中で私がおすすめなのは [ジャパンネット銀行]です。 1回限り使用可能な [ワンタイムパスワード]を採用しています。 最先端のセキュリティ体制であなたの資金をしっかり守ってくれますよ。 Check! きっとあなたはこのマネーパートナーズを機に、 投資商品にはさまざまな種類があることを知ります。 今後もFX以外の投資に挑戦する可能性が大いにありますので、その際にジャパンネット銀行は強い味方になってくれます。 ぜひ一流トレーダーの登竜門として検討してみてくださいね。 まとめ 今回はマネーパートナーズが提供する [パートナーズFX nano]について紹介をしました。 長期運用をするのであれば、まず間違いなく選択すべきでしょう。 米ドル円の場合、レバレッジ3倍で年利5%のスワップ益• スワップ益のみを出金することができる この2つは、私たち個人投資家にとって 強力な武器となります。 スワップポイントは毎日発生しますので、1日でも早く開設をするとそれだけ多くの利益を受取ることができます。 ぜひ後悔しないよう、この機会に検討してみてくださいね。 タグ :.

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パートナーズFX nano(マネーパートナーズ)アプリの率直レビュー【アプリは並。開設特典は魅力】|厳選8社の評価・口コミ|初心者におすすめのFXアプリ3選

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2019年度オリコン顧客満足度調査「FX取引第1位」! FX専門会社で初となる東証1部上場の「マネーパートナーズ」は、その高い信頼性と顧客のニーズを考えたサービスで高い評価を得ています。 今回は、そんなマネーパートナーズの評判と実力を徹底的にご紹介!細かい所まで、詳しく厳しく見ていきましょう。 マネーパートナーズとは?• 希少な東証1部上場のFX会社• 元個人投資家が代表取締役社長 マネーパートナーズは2008年にスタートした、比較的新しいFX会社です。 外国為替証拠金取引 FX 専門の会社としては初となる、東証1部上場のFX会社として注目されています。 実は専業の会社として上場しているのは、今日現在でマネーパートナーズ含む2社のみ。 意外と少なく、貴重な存在です。 元個人投資家が代表取締役という事もあり、投資家目線の優秀なサービスが魅力的。 その詳しい内容も今回は、トレーダーとして私の目線も踏まえてお話ししていきます。 マネーパートナーズの特徴は?• 違いは通貨単位だけじゃない 「1万通貨口座」「100通貨口座」• 業界最狭水準の スプレッドと高金利スワップ、約定力も妥協しない• バックテストで検証もできる、手数料無料の 「自動売買」• 独自性のある便利な注文機能 「ASストリーミング注文」「連続予約注文」• 豊富なマーケット注文と本格仕様の 取引ツール• 主要空港で受け取れる 「外貨両替」と国内外でそのまま使える 「マネパカード」 本記事でご覧のアナタにお伝えしたい、マネーパートナーズの特徴は上記の通りです。 口座選びで欠かせない定番の要素から、多くの人が馴染みのない独自の要素まで。 moneypartners. html• スリッページ・約定拒否なし• 有価証券を証拠金にできる• スプレッドが狭い マネーパートナーズの1万通貨口座「パートナーズFX」は、業界最狭水準のスプレッドとスリッページ、約定拒否ない安定したシステムが特徴です。 また、 特徴の中でも際立って見えるのは「有価証券を証拠金にできる」という点。 国内で株を担保にFXが可能なのは数社しかありません。 初めて知った方も大丈夫、全ての特徴を個別に詳しく解説します。 代用有価証券サービスとは? 代用有価証券サービスは前述した通り、 自身が保有する株をFXの証拠金にできるサービスです。 株を証拠金にするにあたって、いくつかの手順とルール、そしてマネーパートナーズの代用有価証券サービス独自のメリットがあります。 【マネーパートナーズの代用有価証券ルール】• 自身が保有する株である事• マネーパートナーズの取引対象銘柄である事• 他社で買った銘柄は、マネーパートナーズへ移管手続きが必要。 これらの条件を満たしている株は、前日の証券取引所の基準値70%がFXの証拠金として代用する事が可能です。 例えば、100万円分の株を証拠金とする場合は7割の70万円として扱われます。 マネーパートナーズの代用有価証券では、以下のメリットがあります。 証拠金として預けた株は、自由に売買できる• 売った時も、証券営業日の3日後受け渡し日まで 「証拠金はそのまま」• 配当も優待も通常通り受け取る事ができる 3つのメリットを見ると、証拠金の替わりとして使うだけで株の売買に何ら影響はないと思えます。 つまり、本来であれば株は「株を保有し、配当や優待を受け取る」「株を売買し、株取引を行う」 2つの投資しかできませんが、マネーパートナーズに株を預ける事で 「FXの取引も出来る」となります。 「将来のために何となく株を買って放置している・・・」といった方は眠らせるだけでなく、効率良く資産運用するために利用するのは大いに効率的でしょう。 珍しいマイナー通貨ペアの取扱いはありませんが、多くのFXトレーダーが満足できるレパートリーと言えます。 私自身もこれで十分です。 取引に支障が来すほどの大きなスプレッドはありません。 パートナーズFXのスプレッドは原則固定ですが、 他社と違い具体的にどの時間を目安に原則固定なのか明記しているのが好印象です。 moneypartners. html 祝日による休場や、長期休暇シーズンなど著しく取引量が低くなる時期はもちろん例外です。 しかし、朝8時から翌朝4時まで原則固定は大半のトレーダーにとってメリットになるはず。 例外となる場合も、そもそも取引高が少ない市場では急変動が頻繁に起こるため許容の範囲内ですよね。 【パートナーズFX】取扱い通貨ペアとスプレッドを他社比較 【通貨ペア 種類 比較】 FX会社 DMM FX GMOクリック証券 外為どっとコム 外為オンライン FXプライムbyGMO みんなのFX 通貨ペアの種類 20種類 20種類 20種類 26種類 20種類 27種類 パートナーズFX 20種類 他社と通貨ペアの種類を比較してみましょう。 実際に比べてみると、至って平均的な取扱いと言えます。 ちなみに、比較対象とした6社の中で最も通貨ペアが多いのは「みんなのFX」で27種類。 とにかく沢山の銘柄を取引したい、トレードで通貨の相関性を重要視するトレーダーにはみんなのFXが良いでしょう。 逆に私のように、取引対象を絞って複数の口座を使い分けるトレーダーには、平均的な種類でも問題はありません。 【ドル円 スプレッド 比較】 FX会社 DMM FX GMOクリック証券 外為どっとコム 外為オンライン FXプライムbyGMO みんなのFX ドル円のスプレッド 0. 3pips 0. 2pips 1pips 0. 6pips 0. 3pips パートナーズFX 0. 「業界最狭水準」の謳い文句通り、他社と比較しても平均的ではありますがスプレッドの低い水準にあります。 いずれも、相場の急変動時以外は原則固定となりますが、外為どっとコムのみ平常時「0. 3pips」のスプレッドが縮小キャンペーン開催中で0. 2pipsとなっております。 今現在、比較対象のFX会社で最もドル円のスプレッドが狭いのは「GMOクリック証券」です。 トレーダーの中には、為替はドル円しか取引しない方も少なくはありません。 そういったケースは同社が優位に取引できます。 パートナーズFXのスワップポイントを語る前に、口座のタイプについてお伝えしなければなりません。 マネーパートナーズでは、冒頭にてお伝えした通り 「1万通貨口座」 と 「100通貨口座」があります。 1万通貨は、トレードに特化した口座タイプ• 100通貨は、少額での長期運用や積立に特化した口座をタイプ この様なタイプ分けのため、スワップポイントは長期運用向けの100通貨口座が優れています。 一覧で見ると、1万通貨口座のパートナーズFXは極端に低くは無いものの、決して優秀なスワップポイントだとは言えません。 【ドル円 買いスワップ 比較】 FX会社 DMM FX GMOクリック証券 外為どっとコム 外為オンライン FXプライムbyGMO みんなのFX ドル円買いスワップ 61円 59円 59円 45円 57円 60円 パートナーズFX 21円 ドル円の買いスワップを他社と比較してみると結果はこの様になります。 多くのFX会社が、1万通貨当たり1日50円以上のスワップポイントを付与する中、45円の外為オンラインの半分にも及びません。 トレードに特化しているパートナーズFXだから、逆にマイナススワップは安く抑えられている可能性も考えてみましょう。 初心者ほどプラススワップを重視しやすいですが、マイナススワップが大きいのは多くの長期トレーダーにとってデメリット。 長期のスイングトレードとなると、数日もしくは数週間ポジションを保有する事も珍しくありません。 保有期間中1日ごとにマイナススワップは働きますから、私を含むスイングトレード好きには結構な負担になってしまいます。 とは言え、トレードの仕方一つで改善もできますし、問題は 100通貨口座「パートナーズFX nano」でスワップ周りはどう変化があるのか?です。 詳しくは次の見出しでお話ししますが、仮にスワップが良ければ同じ会社でトレード別に、口座の使い分けが良いでしょう。 例えば、 短期トレードではスプレッドの狭い口座を。 長期運用ではスワップが高い口座という様に効率の良い口座を使い分けます。 moneypartners. 最少で100円からFXをスタートできる• 高スワップポイント• マイクロ口座なのに取引手数料ががない 私は、長期投資よりも短期トレードが好きなので初心者の時から、少額ではじめられるマイクロ口座を検討しませんでした。 なので、検証と調査の結果としてまとめます。 しかし、結論から申し上げると 「最初にマネーパートナーズを知っていれば間違いなく長期投資にハマっていた」と思わされました。 パートナーズFX nanoは、1000通貨未満で取引できるマイクロ口座の中でも群を抜いて優れていると言えるでしょう。 厳しい目線でリアルな情報をお伝えしていきます。 それ以外の通貨ペアについては取引可能です。 2銘柄の廃止はデメリットでしょうか?必ずしもそうとは限りません。 前述した通り、パートナーズFX nanoはスワップポイントを狙った長期投資に特化しています。 2019年現在の金利状況では長期で運用するメリットは薄いです。 個人的にも取引高の少ない通貨ペアは 急変動のリスクが高く、初心者にとってリスクは一層高まるのでお勧めできません。 デメリットと言うよりは、投資家目線のマネーパートナーズによる気の利いた計らいが正解でしょう。 寧ろ高評価です! 【パートナーズFX nano】スプレッド一覧 長期的な投資では、保有期間中は「ポジションにずっと作用するスワップ」に対して「注文する時のみ作用するスプレッド」はそこまで気にならないかも知れません。 しかし、長期運用向けだろうとスプレッドは、当然狭い方が良い。 取引コストが安いに越した事はないです。 トレード向けの口座と差はあるのでしょうか?パートナーズFX nanoのスプレッドをまとめてみました。 4pips 0. 7pips 0. 9pips 0. 8pips 0. 2pips 0. 8pips 1. 8pips 1. 4pips 3. 4pips 3. 9pips 0. 4pips 0. 3pips 2. 9pips 4. 必ずしも、スプレッドが広くはない事実です。 一部の通貨ペアに至っては1万通貨口座より狭い設定がされています。 両銘柄ともに買いスワップの付与はあるが、他の通貨ペアと比べてスワップが安く、その分を還元する意図でしょうか? いずれにせよ、このスプレッドの差は長期運用をしない投資家にとっても、両銘柄をトレードするために口座を使い分ける価値はあります。 他の通貨ペアのスプレッドも見てみると、 取引手数料無料だからスプレッドが高いのでは?と思いましたが十分に満足できる水準です。 【パートナーズFX nano】スワップポイント一覧 パートナーズFX nanoの大本命は「高いスワップポイント」! いったいスタンダードな1万通貨口座と比較して違いはいくらでしょうか? 他社のスワップポイントとも比べて、具体的な長期投資での優位性も見比べてみます。 やはり長期運用向けなのでスワップポイントは高水準。 同時に、比べてみると複数のメリットが判明しました。 しかし、メキシコペソとカナダドルのみ同じ数量当たりのスワップはパートナーズFXの方が高いので注意が必要です。 つまり、この銘柄についてはスワップの長期投資をするならnano口座より、1万通貨の口座を使った方が効率的。 長期運用だけでなく、 スイングトレードの優位性も比較により判明しました。 そのため、売り注文をスイングトレードで数日間持ち越す場合は、nano口座の方がコストが安く済みます。 取引数量が増えるほど、何千、何万円と引かれるマイナススワップを少しでも抑えたい。 しかし、パートナーズFX nanoの買いスワップでは真逆の最も高い結果となります。 DMM FXはスワップに課題アリ、高金利通貨ペアの取扱いが弱い スワップを長期運用するのに、優位性のある4銘柄を対象に他社比較! すると、リストアップした上記のような結果が判明しました。 これらの事実を踏まえて、長期運用で効率の良さを追求するなら 取引対象ごとにFX会社、ないしは取引口座を使い分けするのが理想的です。 といった様に使い分けるのがベストと言えるでしょう。 【マイナンバーは?】口座開設の書類と取引ルール 口座開設で必要になる書類と取引ルールについてまとめました! 私も経験が多いのですが、開設の手続きで書類が手元になく探すトラブルに注意しましょう。 【マネーパートナーズで必要な書類は2種類です。 本人確認書類 運転免許証、健康保険証、日本国パスポート、住民票の写し いずれか1点• 取引時間等のルール一覧 【取引口座別の取引ルール】 パートナーズFX 取引単位 1万通貨単位 取引時間 【米国夏時間】月曜日午前7時から土曜日午前5時50分 【米国冬時間】月曜日午前7時から土曜日午前6時50分 各種手数料 取引手数料無料 口座開設、口座維持費無料 クイック入金手数料無料 レバレッジ 最大25倍 上限の制限機能有り 注文方法 ASストリーミング、ストリーミング注文 指値・逆指値注文 IF-DONE注文、OCO注文、IF-OCO注文 全決済注文、一括決済注文 トレール注文、時限成り行き注文、連続予約注文 ロスカット 証拠金維持率40%以下 パートナーズFX nano 取引単位 100通貨単位 取引時間 【米国夏時間】月曜日午前7時から土曜日5時50分 【米国冬時間】月曜日午前7時から土曜日午前6時50分 各種手数料 取引手数料無料 口座開設、口座維持費無料 クイック入金手数料無料 レバレッジ 最大25倍 上限の制限機能有り 注文方法 ASストリーミング、ストリーミング注文 指値注文、逆指値注文 IF-DONE注文、OCO注文、IF-OCO注文 全決済注文、一括決済注文、連続予約注文 ロスカット 証拠金維持率100%以下 マネーパートナーズは、口座の種類別に取引ルールが異なるので注意が必要です。 基本的なルールの中で、まず大きな違いは強制ロスカットのルール。 1万通貨口座の パートナーズFXでは証拠金維持率40%以下で強制執行、100通貨口座の パートナーズFX nanoでは証拠金維持率100%以下で強制執行されます。 この違いは結構大きいです。 強制ロスカットが一度発生すれば、自身の資産に対して大打撃となりますから、事前に理解を深めましょう。 また、長期運用向けかつ、マイクロ口座なのでパートナーズFX nanoには「端数処理」のルールがきっちりと設定されています。 端数処理とはスワップポイントの受払い、決済時の実現損益の1円未満の処理です。 【パートナーズFX nanoの端数処理】 実現損益 ・クロス円での通貨ペアで1円未満の端数が発生した場合、プラス決済では切り捨て、マイナス決済では切り上げの処理 ・クロス円以外の通貨ペアで1円未満の端数が発生した場合、小数点3桁目以下の数字はプラスで切り捨て、マイナスで切り上げの処理 建玉決済時のスワップ ・クロス円での通貨ペアで1円未満の端数が発生した場合、受け取り時は切り捨て、支払い時は切り上げ ・クロス円以外の通貨ペアで1円未満の端数が発生した場合、小数点3桁目以下を受け取り時は切り捨て、支払い時は切り上げ 表でみると複雑なルールに思えるかも知れませんが、 利益として受け取る端数は切り下げ、損失・マイナススワップは切り上げです。 マイクロ口座なのに取引手数料無料なので、このような形でFX会社側のマージンを確保しているようです。 manepa. FX会社としてプリペイドカードを出しているのは、国内ではマネーパートナーズだけ。 独自性ある珍しいサービスなので詳しく情報をまとめてみました!• 海外のATMで現地通貨の引出しができる 「キャッシュカード」• MasterCard加盟店で使える 「クレジッドカード」• 6通貨に対応するマルチカレンシーの 「海外プリペイドカード」(米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・香港ドル) 「マネパのプリカ」と一括りに説明するのは惜しいほど、上記複数の機能を備えているのが特徴です。 海外のお金事情に詳しい方なら、すでにご存じの方も多いでしょうが 先進国では「キャッシュレス化」が非常に進んでいます。 出張や旅行で海外に行くと、現金払いの方がむしろ違和感があるほど。 「通常のクレジッドカードでも海外で使える契約だから大丈夫」 マネパカードでは、 海外事務手数料が安く他社のカードより20%安く使えます。 おまけのサービスかと思いきや本家より有能なカードです。 また、見出しにある通り「外貨両替」も対応しています。 (両替方法も従来と変わりません)• 【対応空港】成田空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港• 【対応外貨】米ドル・ユーロ・英ポンド・スイスフラン・韓国ウォン・中国元 こちらも見逃す事ができないサービスで、例えば米ドルであれば 銀行や両替店で外貨両替するより「75%」も両替手数料が安い! さらにFX会社ならではのメリットとして、マネーパートナーズの口座を持っていれば 「両替を好きなタイミングで行い、受け取りを空港で」といった事も営業時間内で可能です。 マネーパートナーズでは 「現受け・現渡し」と聞き慣れない単語で説明があります。 要は、アナタがテクニカル分析の出来るトレーダーなら「今日は円高だから米ドルを両替しておこう」と普段の取引で得た利益を空港で受け取る事ができるサービスです。 忘れがちですが、 為替取引は外貨両替の仕組みを利用した投資ですよね。 ちなみに「FXが出来れば良い・・・」「他のサービスなんて・・・」と思うのはちょっとナンセンスです。 FX会社でも収益源を複数確保しているのは評価すべきで、今後のサービスや有事の際に顧客資産を如何に保証するか?に間接的に関わっています。 例えば、業界大手のDMM FXなら他のサービスをグループ会社で提供し母体の安定性が高いなど。 資金力や企業力は意外と大切な評価基準ですよ。 moneypartners. html 多彩なテクニカルや自動売買の検証「バックテスト」を備えた取引ツール「HyperSpeedNEXT」 本ツールはマネーパートナーズ独自のもので、トレードに役立つ複数の機能性を備えています!• 基本機能は十分 「テクニカル指標」• 自動売買で欠かせない検証 「バックテスト」• 業界最強クラスの約定力を支える 「発注機能」 この3つを詳しく、どんな機能か解説します。 FXを本気で始めるなら超重要なトレード環境についてです。 対応テクニカル一覧 【HyperSpeedNEXT テクニカル 一覧】 トレンド系 オシレータ系 単純移動平均線 MACD 指数平滑移動平均線 ストキャスティクス SWMA DMI ボリンジャーバンド RSI 一目均衡表 ボラティリティレシオ パラボリック RCI ハイロウチャネル ROC バリアブルボラティリィティストップ アルティメット・オシレーター エンベロープ サイコロジカルライン オートマチックトレンドライン 乖離率 ピボット表示 練行足 スーパーボリンジャー スパンモデル 高安ポイント表示 【他社との種類比較】 FX会社 テクニカルの種類 DMM FX 29種類 GMOクリック証券 38種類 外為どっとコム 17種類 外為オンライン 26種類 FXプライムbyGMO 52種類 みんなのFX 20種類 マネーパートナーズ 28種類 テクニカルの品揃えは数あるFX会社でも多い部類に入ります。 多くのトレーダーに適応するでしょう。 FX会社をご紹介する際、ほとんど毎回で私が取り上げているのは取引ツールの拡張性。 難しい基準ではありません、チャートのカラーテーマをどこまで設定できるかです。 moneypartners. 枠と外枠、さらにローソク足の太さまで設定できるのに何故か背景は不可。 非常に細かい部分ですが、私個人的には残念なポイントです。 もちろん、テクニカルツールについては 「線の太さ」「色」そして「各種数値の変更」が可能なので、移動平均線など期間にこだわるトレーダーも安心できます!• 平均足• ポイント&フィギュア• カギ足• 練行足• 新値足 一般的なローソク足やバーチャートに加えて、チャートの種類としてはコアな表示が5種類あります。 設定内容は私的にはイマイチでも、幅広いトレードスタイルが可能な環境があると言えるでしょう。 マネーパートナーズの「自動売買」「バックテスト」 あまり有名でありませんが、マネーパートナーズは公式で自動売買ツールを提供しています。 しかも国内FX会社の中でも、ストラテジー(売買ルール)も多く、バックテスト機能を搭載していたりと多彩な機能美。 具体的に、26種類のテクニカルツールをベースに自動売買ができるといった仕組みです。 【自動売買のテクニカル一覧】 四本値 DMI 移動平均 MACD ストップ RCI リミット ROC ハイロウチャネル RSI バリアブルボラティリティストップ アルティメット・オシレーター エンベロープ サイコロジカルライン パラボリック ストキャスティクス ピボット モメンタム ボラティリティレシオ 乖離率 ボリンジャーバンド カギ足 一目均衡表 スーパーボリンジャー 時系列練行足 スパンモデル この豊富な選択肢の中から以下の基準を設定し、をオリジナル売買ルールとして戦略作りが可能です。 テクニカルでのエントリー基準(移動平均線が交差した時など)• 利食い設定・損切り設定 (何pipsで決済、損切りをするか)• テクニカルの個別設定 (例えば戦略Aは中期のテクニカル、戦略Bは短期のオシレーターなど) テクニカルの種類別に上記の設定が個別にできます。 つまり、26種類のテクニカルと3種類のルールですから数百以上の戦略が作れるのです。 幅広い戦略を計画できたとして、問題は実践で使えるか?といった部分が心配ですよね。 有限な資産を投入して、理想的な売買ルールを見つけるには非現実的です。 そんな投資家のニーズに答えるマネーパートナーズには、 過去検証機能「バックテスト」が備わっています! 膨大な過去のチャートデータを用いて、今の売買ルールを適応するとどんな結果になるか検証できるのです。 自動売買の追加手数料なし!バックテストも無料! 極めつけは、ここまでの機能を備えていながら追加料金を1円も取らない大判振る舞い。 もちろん、解約でお金が発生する心配もありません。 独自の注文方法は「ASストリーミング注文」「連続予約注文」でストリーミング注文ではありません。 誤解されやすいですが、ストリーミング注文=成り行き注文を差します。 ASストリーミング注文 ASストリーミング注文は、新規・決済・ドテン注文をシステムが自動で判断し、ポジションをエントリーする注文方法です。 エントリーの判断自体は自身で行うため、自動売買や裁量の中間でハイブリッドな方法と言えます。 基本的にはシステムによる自動判断ですが、決済ポイントは許容損失の設定ができるので安心です。 連続予約注文 複数の指値注文を同時に最大20件まで発注できるシステムです。 この注文方法、一見どんなメリットがあるのか理解し難いかも知れませんね。 ハイボラティリティな通貨ペアでは、特定のラインでエントリーといより、特定のエリアで分割してエントリーを検討します。 つまり、買いエントリーを検討していて、直近の分析からエリア内で価格が反発し、上昇に転ずるシナリオを立てます。 この場合、ボックス内で価格が反発する限りはシナリオは正解でも、 ボックス内で下落する分には「含み損」に耐える期間が必要です。 しかし、連続予約注文なら一定間隔に注文を予約して、 分割エントリーする事で平均取得価格を低くできます。 「成り行き注文で代用できない?」 前述した通り 価格変動幅の激しい通貨では一瞬の動きとなるため限界があります。 この理由から、私にとっても連続予約注文はスキャルピングで有利に戦う事が可能です。 注文方法については、口コミ評価で検索しても実体は見えてきません。 テクニカル分析を学習する事で使い方が深く理解できます! まとめ マネーパートナーズは取引通貨で使い分けが吉。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 今回は、 「【マネーパートナーズ】東証1部上場のFX会社!その評判と実力は?【まとめ】」のテーマでお送りさせて頂きました。 マネーパートナーズは、独自性の多いFX会社だと思います。 独自性は、投資やビジネスの世界においてメリットであり強みです。 複数のニーズを満たすと同時に、その独自性はアナタのニーズを満たすか?キチンと精査する必要がありますよね。 特に最近はスイングトレードを好んで行っているので、マネーパートナーズの高水準スワップは非常に重宝します。

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