アップグレード プログラム ex 解約。 au 4年縛り 解約のタイミングほぼ無料で脱却。かえトクプログラム開始(アップグレードプログラム EX(DX))NXは3年縛り。

auアップグレードプログラム(EX含む)を途中解約した体験談【返金は無いので注意!】|スマホル

アップグレード プログラム ex 解約

2019年10月1日よりauで「アップグレードプログラムDX(ディーエックス)」が受付開始になりました。 これは2019年10月から施行された改正電気通信事業法が影響していて、旧アップグレードプログラムEXのままでは法的に問題が出てくる内容があったため、法改正にも対応したプログラムとして、今回のプログラムが登場しています。 今回はこの「アップグレードプログラムDX」プログラムについて徹底解説していきたいと思います。 アップグレードプログラムDXの特典内容・適用条件をはじめ、2019年9月30日で終了した「アップグレードプログラムEX」との違い、メリット・デメリットや一番有効活用できる機種変更のタイミングなど、できるだけ詳しくご紹介します。 法人の場合はauポイントになる。 au回線以外の携帯会社利用者はプラス3,000円の追加料金で利用できる 他の携帯会社の回線を利用している人も利用できる点だけを見れば魅力的ですが、 auで販売している端末についてはauのSIMロックがかかっています。 ドコモ・ソフトバンク系の回線を利用している人の場合、SIMロックを解除しないと購入したスマホを利用することができない(SIMロック解除も購入してから101日以降でないとできない)という罠があったのですが、国からこの点を指摘されたこともあり、 2019年10月1日よりSIMロック解除の条件が緩和されました。 以下の 2つの条件を満たした場合にはauで端末を購入してから100日以内でも auショップでSIMロックを即日解除することができるようになりました。 ただし、「故障紛失サポート」の保証オプションに加入している場合は最大2,200円(不課税)の減額で済む。 1つ目のポイントとしては、 13ヶ月目以降にauで次の機種を購入すると特典利用ができる点はいままでの解説で出てきた内容ですが、13ヶ月目から24ヶ月目のタイミングで次の機種を購入した場合でも、特典で免除される端末代は24ヶ月分までになり、残金のすべてではない点には注意しましょう。 2つ目のポイントは結構重要で、特典の適用には次のauスマホを購入するまでに使用していた アップグレードプログラムDXに加入時のスマホ端末はauに回収させることで初めて適用されます。 もし、 故障機になってしまった場合には、査定額が下がったり、回収期限を過ぎてしまうと特典利用ができなくなる点にも注意が必要です。 3つ目のポイントとしては、特典利用は、24回分、合計9,360円(不課税)のプログラム料金を支払う必要があり、13ヶ月目~24ヶ月目のプログラム料のすべてを払い終わっていない期間で特典利用をする場合には、24回分のプログラム料の未払い分を支払う必要がある点は理解しておきましょう。 ドコモについても新プランが登場した2019年6月以降は24回から36回に支払い回数を増やしています。

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auアップグレードプログラムは損なので即刻解約するべき|ともくらし

アップグレード プログラム ex 解約

auでは、携帯電話を購入する場合に端末補助として、• 毎月割• アップグレードプログラム• アップグレードプログラムEX• アップグレードプログラムEX a の4つの割引キャンペーンがあります。 申し込む料金プランや携帯電話の機種によって違いがあり、正直複雑でわかりづらいですよね。 2018年には「4年縛り」として を受けた事から、 本当にお得なの? と疑問を持った人も多いと思います。 この記事では、それぞれの割引キャンペーンの仕組みや「」との違い、解約した場合のデメリットについて解説していきます。 「アップグレードプログラムEX」への加入を検討している人は、ぜひ参考にしてみて下さいね! アップグレードプログラム の割引内容 「アップグレードプログラム」は、スマホ端末を 24回払いで購入した際に加入する事ができる割引オプション。 割引内容は、購入したスマホ端末を 18カ月以上使用した後に機種変更する場合、残りの分割支払い金 (最大7カ月分)が無料になるというものです。 ただし、月額料金とは別に 前倒し利用料2,000円を支払う事で、13カ月目から特典を利用する事もできます。 月額料金は300円 最大48回。 auピタットプラン• auフラットプラン• auフラットプラン25 Netflixパック• データ定額• LTEフラット のいずれかの料金プランで契約する事と、対象機種を24回払いの分割で購入すること。 対象機種はandroidスマホと「iPhone 6」以降のiPhoneとなっていて、スマホ契約であればほぼ全機種が加入できるように設計されています。 24回払い用の割引プログラム• 月額料金は300円 最大で14,400円• 旧機種は回収される• 乗り換えや解約をすると最大で14,400円が無駄になる• 13カ月目に機種変更する場合は前倒し利用料2,000円の他に、 13~18カ月目の残債も通常通り支払う 13カ月目に機種変更して特典を利用した場合 13カ月目に機種変更して「アップグレードプログラム」の特典を利用した場合は、• 前倒し利用料2,000円を支払う• 13~18カ月目の機種代金は通常通り支払う• 19~25カ月目の機種代金は請求も来るが同じ金額の割引も行われ実質0円になる• 19~25カ月目の機種代金を一括清算はできない• 旧機種は回収される となります。 19カ月目に機種変更して特典を利用した場合 19カ月目に機種変更して「アップグレードプログラム」の特典を利用した場合は、• 19~25カ月目の機種代金は請求も来るが同じ金額の割引も行われ実質0円になる• 19~25カ月目の機種代金を一括清算はできない• 旧機種は回収される となります。 20~24カ月目に機種変更して特典を利用した場合 20~24カ月目に機種変更して「アップグレードプログラム」の特典を利用した場合は、• 契約してから25カ月目の機種代金は請求も来るが同じ金額の割引も行われ実質0円になる• 機種代金を一括清算はできない• 旧機種は回収される となります。 アップグレードプログラムEX の割引内容 「アップグレードプログラムEX」は、スマホ端末を 48回払いで購入した際に加入する事ができる割引オプション。 割引内容は、購入したスマホ端末を 24カ月以上使用した後に機種変更する場合、残りの分割支払い金 (最大24カ月分)が無料になるというものです。 月額料金は390円 最大24回。 auピタットプラン• auフラットプラン• auフラットプラン25 Netflixパック のいずれかの料金プランで契約する事と、対象機種を48回払いの分割で購入すること。 対象機種はandroidスマホと「iPhone SE」以降のiPhoneとなっていて、スマホ契約であればほぼ全機種が加入できるように設計されています。 48回払い用の割引プログラム• 月額料金は390円で合計9,360円の固定• 旧機種は回収される• 乗り換えや解約をすると最大で9,360円が無駄になる• 13カ月目に機種変更する場合は9,360円の他に、 13~24カ月目の残債も通常通り支払う 13カ月目に機種変更して特典を利用した場合 13カ月目に機種変更して「アップグレードプログラムEX」の特典を利用した場合は、• 13~24ヶ月目の機種代金は通常通り支払う• 25~48ヶ月目の機種代金は免除される• 旧機種は回収される となります。 25カ月目以降に機種変更して特典を利用した場合 25カ月目以降に機種変更して「アップグレードプログラムEX」の特典を利用した場合は、• 残りの機種代金は免除される• 旧機種は回収される となります。 アップグレードプログラムEX(a)の割引内容 「アップグレードプログラムEX(a)」は、 iPhoneを24回払いで購入した際に加入する事ができる割引オプション。 割引内容は、購入したiPhoneを 12カ月以上使用した後に機種変更する場合、残りの分割支払い金 (最大12カ月分)が無料になるというものです。 月額料金は390円 最大24回。 auピタットプラン• auフラットプラン• auフラットプラン25 Netflixパック のいずれかの料金プランで契約する事と、「iPhone SE」以降のiPhoneを24回払いの分割で購入すること。 対象機種はiPhoneのみになっていて、androidスマホは対象外なので注意して下さい。 iPhoneを24回払いで購入する専用の割引プログラム• 月額料金は390円で合計9,360円の固定• 旧機種は回収される• 乗り換えや解約をすると最大で9,360円が無駄になる• 7カ月目に機種変更する場合は9,360円の他に、 7~12カ月目の残債も通常通り支払う 7カ月目に機種変更して特典を利用した場合 7カ月目に機種変更して「アップグレードプログラムEX(a)」の特典を利用した場合は、• 7~12カ月目の機種代金は通常通り支払う• 13~24カ月目の機種代金は免除される• 旧機種は回収される となります。 13カ月目以降に機種変更して特典を利用した場合 13カ月目以降に機種変更して「アップグレードプログラムEX(a)」の特典を利用した場合は、• 残りの機種代金は免除される• 旧機種は回収される となります。 「毎月割」との違いとデメリット 乗り換えや解約をした場合は定価購入になる 「アップグレードプログラム」や「アップグレードプログラムEX」の最大のデメリットは、 次回に機種変更をしないと割引がまったく行われないところです。 「」は購入後の使用年月によって確実に月額料金から割引が受けられるのに対して、「アップグレードプログラム」は毎月使用しているだけでは値引かれないどころか利用料金まで支払っています。 「アップグレードプログラム」に加入していて、2年後に乗り換えや解約をした場合には購入したスマホ端末は「 定価+アップグレードプログラムの月額料金」という手数料が上乗せされた金額で購入する事になるので注意して下さい。 「アップグレードプログラムEX」はリース契約と同じ 全ての「アップグレードプログラム」は購入したスマホ本体を回収する事で割引が成立するので、購入するというよりはリース契約(代金を支払って借りている)と言ったほうが感覚的には近いと思います。 一方の「」は、2年間使用すれば割引と本体代金の支払いは終了となるので、そのままずっと使用したり、下取りや中古ショップに買取に出す事もできます。 端末故障時には別途料金が発生する 機種変更時に特典を利用する場合、スマホ端末が故障している場合は「アップグレードプログラム」は利用不可、「アップグレードプログラムEX」と「アップグレードプログラムEX(a)」は 故障時利用料20,000円を支払う必要があるので注意して下さい。 半額にする為には25カ月目に機種変更する必要がある 「アップグレードプログラムEX」で購入したスマホの本体価格を半額にする為には25カ月目に機種変更をする必要があります。 「毎月割」と「アップグレードプログラムEX」はどちらがお得か 「」と「アップグレードプログラムEX」では、圧倒的に「毎月割」のほうがお得です。 例えば「iPhone XS 64GB」の場合、 毎月割 アップグレードプログラムEX 本体価格 128,640円 128,640円 手数料 無料 9,360円 割引額 -74,640円 -64,320円 合計割引額 74,640円 54,960円 となっていて、この時点で2万円程度「毎月割」のほうがお得になっていますが、さらに「アップグレードプログラムEX」の場合は「iPhone XS 64GB」の本体をauが回収しないと上記の割引が受けられないのに対して、 「毎月割」の場合は本体は自分のものなので下取りや中古ショップに買取に出す事もできます。 2年後の「iPhone XS 64GB」が3万円の価値しかなかったとしても 「アップグレードプログラムEX」との差は5万円前後となり、「毎月割」のほうがお得だという事がわかりますね。 「アップグレードプログラム」は加入するべきか 「アップグレードプログラム」は「」と比べる条件が多く、割引率も低いので、「アップグレードプログラム」と「毎月割」のどちらかを選べるのなら「毎月割」を選んだほうがお得だと思います。 ただし、「auピタットプラン」や「auフラットプラン」では「毎月割」が適用されないのが悩ましいところですよね。 「アップグレードプログラム」は、「auピタットプラン」か「auフラットプラン」で契約して、ずっとauで機種変更をし続ける人だけがお得になる割引サービスです。 乗り換えや解約をしてしまうと、スマホ端末を 定価以上の価格で購入する事になるというデメリットを十分に理解した上で加入するべきでしょう。 auをずっと利用し続けるかわからない人や、常にお得な携帯キャリアに乗り換えをしたいと思っている人は、多少月額料金が高くなっても「毎月割」が適用される旧プランで契約したほうが安心だと思います。 ただし、ずっとauを利用し続ける事が前提であれば「アップグレードプログラム」に加入したほうが、 月額料金とのトータルではお得になるように設計されています。

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【不要】auのアップグレードプログラムがいらない理由を明確に教える

アップグレード プログラム ex 解約

アップグレードプログラムEXとは? アップグレードプログラムEXには2種類があります。 12回払いが完了した時点で、機種変更ができ、 機種変更をすると残りの支払いが免除されます。 つまり実質的に、機種代金が半額になります。 こちらはプログラム料として、月額390円が課せられます 24回払いが完了した時点で、機種変更ができ、 機種変更をすると残りの支払いが免除されます。 実質的に、機種代金が半額になります。 アップグレードプログラムEXでは旧機種は回収される アップグレードプログラムEXでは、これまで使っていたスマホは回収されてしまいます。 アップグレードプログラムEXって割引ではなく実は、下取りなんです。 そう考えると半額まで値引きされるのって、あんまり大きな金額ではありません。 中古で売ったとしても半額を回収するのは難しくありません これでは、わざわざキャリアの値引きを受ける恩恵が何もありません。 アップグレードプログラムEXは何年縛り? アップグレードプログラムEXは抜け出せない お気づきの方もいるかもですが、アップグレードプログラムって他のキャリアへ抜け出せない仕組みになっています。 アップグレードプログラムの割引を受けるために機種変更する。 機種変更が割引の条件になっているから、いつまでもauを使い続けることしかできません。 どこか途中で解約すると、機種代金の少なくとも半額を支払うことになります。 分割で払うと一度に請求されませんが、割引がない以上は、支払う金額は一括で払うのと変わりません。 安いスマホで契約している場合ならまだいいですが、iPhone8、iPhone Xなど高額のスマホで契約している場合が要注意です。 半額でも、4万~5万円になるからです。 2年契約の途中で、契約解除料(違約金)がかかる場合には、さらに+1万円で、乗り換え時に支払う額は、 5万円~6万円にものぼります。 「解約して格安SIMとかに乗り換えようかな?」って思っても、結局は解約時に5万~6万円の支払いがあるという現実を前にすると、乗り換えを諦めてしまう人が多いと思います。 これこそが大手キャリアの2年縛りです。 こうした仕組みを見ると2年縛り以上の強い縛りになっているという印象を受けます。 それでも格安SIMの乗り換えた方が安くなる? 大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、月額利用料はだいたい半額ぐらいになります。 機種代金を除いて月額7000円ほどで契約している人なら、3000~4000円ぐらいで「同等のデータ容量・通話」のサービスを利用できます それなら、何か月で解約時にかかる5万円、6万円といった金額を取り戻せるのでしょうか。 ・・・ アップグレードプログラムEXを抜け出すために、6万円支払って解約したとしましょう。 7000円だった月額利用料が、月額4000円になったとすると、毎月3000円の節約になります。 20か月後からは、毎月3000円得をする計算です。 長い目で見ると、格安SIMの方がお得であるとわかります。 もし20か月後からさらに5年間使ったとすると、18万円も得をする計算になります。 まとめ アップグレードプログラムEXについて解説しました。 アップグレードプログラムEXは、基本的には 機種代金が大幅に値引きになるお得なプログラムです。 ただその一方で、格安SIMなどへの乗り換えを考えると、簡単には抜け出せない、ちょっとしたハードルになっています。 もし、格安SIMへの乗り換えを考えているならば、 高額な機種代金の残債をさっさと支払ってしまうのが賢明なようです。

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