スプール エッジ。 スプールエッジのキズによる1つの不安とその対処法。|釣りキチ隆の視点

スピニングリールにおけるスプールへの糸巻き量の適正値について

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さすがに落ち込むスプールエッジの傷 わかりますか傷。 良くつきやすいところ。 流石に3回の釣行で傷がついていることに気づくとショックです。 いっそ、気づかなかったら幸せだったかもしれません。 画面中央たたりスプールエッジ よく見えませんか? 拡大してみます。 OLYMPUS DG4で撮影 まだよく見えませんか? 顕微鏡モードで拡大すると。 何とも痛ましいスプールの傷 スプールエッジの上の部分が傷ついただけなので大丈夫じゃないかと思っていました。 カメラの顕微鏡モードで拡大して撮影すると裸眼では見えない傷の詳細が分かってきました。 テトラのコンクリートでついた傷かもしれません。 気を付けてなるべくコンクリート部分には置かないつもりでしたが、テトラに立てかけた瞬間風が吹いて倒れた時についた傷かもしれません。 他に思い当たるとすれば、ケーソンなどの堤の上に上るとき、ロッドとリールを上に置いてから登ったりします。 その時に傷がついたのかもしれません。 ケーソンで釣りをしたときなのか? ここ数年使っているリールには傷を付けてなかったのでかなり凹みました。 どうしよう... 傷は深くないので自分でリペアーすることにします。 耐水ヤスリで20分 思いつくのはきめの細かいサンドペーパーで削ること。 耐水ヤスリ2000番を使うことにしました。 番号が大きいほどきめ細かいものとなります。 傷が深いときにはもう1000番とか粗いものから使い始め、だんだん番号を上げていくと良いと思います。 耐水ヤスリなので準備するものは水、巻いたラインに削りカスがつかないようにラップを準備しました。 耐水ヤスリが意外と役立つ リールからスプールを外し、ラップを巻きました。 耐水ヤスリに水を付け指の先に充ててから問題部分をなでるように研磨開始です。 耐水ヤスリは耐久性もいいんです 考えることはあまりありません。 ひたすら丁寧に耐水ヤスリを動かし、時々指の感触で傷の具合を確かめます。 10分くらいでこれくらいまで回復。 あともう一息。 10分経過 順調です。 20分でほぼ傷は消えました。 20分経過 この後残りの分を削り指先の感触でも、肉眼でもほぼわからない状態まで回復することができました。 これで釣りに行ったときにラインに傷がつかないかと心配する必要は無くなりました。 アルミ素材のスプールの良いところ いろいろな方のスプールエッジの傷修復の記事を読ませていただきましたが、気になる点がありました。 そういえば自分も同じ経験があったことを思い出しました。 金の塗料が塗られれているスプールなどは、修復のために水ヤスリで磨くと塗装がはがれ地金の銀色が出てくることです。 スプールの傷を削って直したことがすぐにわかります。 その点レグザは違います。 もともと地金むき出しシルバーのスプールなので、削ったところがほとんどわかりません。 スマホの写真ではほぼ見分けることができない状態まできれいに仕上がりました。 見た目修復個所は判別できませんよ 買っててよかったアルミボディ! スプールエッジの傷のまとめ 今回は比較的傷が浅く、修復可能だったので良かったですが、やはり一番大事なのは地面に直置きしないこと。 フラットなところでは、アブガルシアのロッドホルダーを腰のあたりにぶら下げて、休憩するときや仕掛けを結びなおしたりするときに使っています。

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シマノMGLスプールとダイワSVスプールどちらが優秀?スペックなどを比較してみる!

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もくじ• スプールエッジのキズの原因 冒頭にも記載しましたが、基本的には、 仕掛けの交換、 餌の付け替え、 ランディングの時 、など 地べたにそのまま置くことで、 主に地面に擦れてキズが付きます。 後は、 立てかけていたロッドが倒れて擦れるとか、ですかね。 大切にしているロッドやリールの場合は、そのまま地面に置かない工夫をしている方も多いと思いますが、 そこまで高くないリールやロッドだと、面倒なのでそのまま地面に置いちゃうんですよね。 スプールエッジのキズによる影響 ス プールエッジのキズのせいでラインにキズが入り、ラインの強度が落ちてしまい、ヒットの際にキズついた箇所から切れたりします。 またキャスティングの際に、ラインがスプールエッジの引っかかることで、ルアー等の飛距離が出ない場合があります。 前者でもトラブルの経験はほとんどありませんが、後者は飛びにくくなることはそこそこあります。 スプールエッジのキズの補修の手順 基本的には以下の工程となります。 バリを取り、凹凸(おうとつ)を均す(ならす)• スプールエッジを磨く バリを取り除く工程と磨く工程を分けて行います。 傷の溝が深い場合、• 深く削り取るか• あくまでバリだけを取り除くのか 選択に迷うと思います。 基本的にはバリを取り除き、なめらかになれば使用には支障はありません。 その為、バリを取り除くことを主眼に置いて、その後仕上げるという作業になります。 バリを取り、凹凸を均す 傷のついたスプールエッジの傷ですが、バリを取り除き、凹凸を均します。 バリの取り除く方法はいくつかあります。 砂消しゴム• ピカール 金属みがき• サンドペーパー 紙やすり 1と3については、リールオイルを馴染ませて研磨します。 そうしないと細かいキズが増えてしまいますので注意してください。 それではそれぞれの道具で効果検証していきます。 検証3)サンドペーパー(紙やすり) これは優秀です。 1200番台であれば、バリも取れるし、削れ過ぎないです。 800番台だと削れ過ぎるかもしれないので、このあたりは調整してください。 以下の写真はダイソーで購入しました。 サイズが複数あるのでバッチリです。 耐水用のサンドペーパーがおすすめです。 使うのは左1200番と右2000番です。 それ以下の番手は荒すぎるので注意してください。 これは、砂消し、ピカールを経て、若干なめらかになったスプールエッジです。 まだまだ凹凸がありますので、サンドペーパーで凹凸を均します。 リールオイルを垂らします。 ゴシゴシすると削れます。 つるつるになりました。 別の角度から見た場合も同じくつるつるです。 こっちもつるつるです。 全く凹凸を感じない手触りになりました。 バリは完全にありません。 これだけきれいになると気持ちいいですね。 スプールエッジを磨く バリを取り除いたら、仕上げをします。 なめらかなタッチ迄仕上げるとスプールエッジによる引っかかりとかラインブレイクはもちろん防げます。 何よりフィニッシュが綺麗だとリトリーブが楽しくなりますね。 磨く手順としては以下となります。 ピカールでスプールエッジを中心に全体を磨く• 仕上げにコンパウンドで全体を磨く カテゴリー• 154• 118• 102• 200•

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ナイロンコード スプール巻式 アルエッジ4|草刈機・刈払機用カッター・草刈チップソーの三陽金属

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渓流ルアー釣りって他に色々ある釣りの中でも、けっこう釣り道具に傷が入りやすい釣りだと思いませんか? ちなみに僕は釣り道具に限らず物の使い方が荒い。 靴下にはすぐ穴が空くし、営業していたときは時はスーツに穴が空いたりほつれたりして、とにかく持ち物の寿命が短かいほうである。 それに加えて渓流ルアーの場合、藪の中、山道、山の坂道、苔が付いている岩や石の上、川の中などなど。 するとどうなるか? コケるのである。 ブログにはちゃんと書いて無かったと思うが、1ヶ月以上前に渓流を釣り上がっていて大きな岩と岩の上を登ったり歩いていた。 お約束的に、岩の上に前のめりのうつぶせで思い切りコケた。 その際、岩と肋骨の間に下の写真で赤丸のウェ-ダーの部品がサンドイッチになり、肋骨にヒビが入った思われる。 前にヒビが入った時と同じような痛さだった。 前に肋骨にヒビが入った時、病院で治療する事が特になかったため、今回は病院に行っていない。 さらにその時、どうやってかわからないが右人差し指も痛めた。 肋骨の痛みのほうが痛かったのだが、1ヶ月以上経って肋骨が治った今でもグーを作ろうとすると痛いのでちゃんと拳が作れない。 ただ、人差し指は曲げずにまっすぐなら問題ないので、サミングには支障がないため放っているのだ。 そのコケた時に、手にしていたロッドが岩の上に落ちて、リールのスプールに傷が入った。 傷というか、欠けたような感じである。 スプールの傷 傷の写真はこちらである。 写真では見にくいかもしれないが、小さな傷では無く、深い。 というか欠けている。 手で触ると明らかにバリがありざらっとする。 ちなみに僕のリールは今年買ったばかりである。 参考ブログ これです。 せっかく買ったリールに傷が付くのは嫌だがコケたので仕方がない。 ただ、問題は場所である。 スプールというのがまずい。 非常にまずい。 というのが、スプールはルアーをキャストしてラインが出て行く時などに当たる部分である。 そのスプールに傷があってバリのようになれば、当然ラインに傷が付くのである。 渓流ルアーのラインは細いし、傷が付いていれば魚がかかったときにラインが切れる。 ラインが切れるとチャンスは無くなるしルアーも無くなるのだ。 ということで、スプールを修理することにした。 参考にさせて頂いたのは、この2つのサイトである。 調べたところ砂消しを使うのと、紙やすりを使うパターンがあった。 紙やすりパターン: 砂消しパターン: 今回僕は紙やすりパターンを選んだ。 ただ、くれぐれも言っておくが、真似する場合は自己責任でお願いします!お薦めはしません。 特に、今回の僕のスプールなんて削った部分のメッキが無くなっている。 バリ感はなくなったが、ちゃんとした修理ではないのだ。 スプールの傷を消す バリを無くす ための準備物 用意する物• オイル 僕はリールオイルを使った• 紙やすりの1000番と2000番• コンパウンド極細 これはなくてもいい。 ここだけ少し僕のオリジナル発想である 下の写真と追加でコンパウンドである。 ちなみにリールオイルは下記参考ブログの際に持っていたし、紙やすりの1000番とコンパウンドもたまたま家にあった。 なので今回は2000番の紙やすり130円くらいしか費用はかかっていない。 参考ブログ: リールオイルは下記だ。 こんにちは。 スプールの修理、メッキは肝ですよね。 塗装するにしても、凸凹塗装になってはまた傷の原因になりますし。 サミングの感覚も変わるでしょうから、適当にはできないですね。 もし交換を考えるなら、下のクラスや上のクラスのリールのスプールを使えることがあるので、調べて番手を揃えれば、安く新品にできるかもしれませんよ。 ところで、ブログでコメントの付いた過去記事を参照した記事にすると、新しいコメントを追加したと判断されて、最新コメントに追加されてるみたいですね。 Press Wordを使ってらっしゃるブロガーの方で、表示されない方はたくさんいるので、何か対策があるんでしょうね。 いつも後から消されているようなので、大変だなーと。 私はSEでないので、お役に立てなくて申し訳ないですが。 こんばんは。 私はダイワ派なので、シマノとは違うかもしれませんが、スプールの件をダイワに問い合わせた時のコメントを参考に載せておきますね。 メーカーに問い合わせをしたら返信頂けたんですね。 スプールの互換性がわかれば、たしかにカスタムや交換がしやすくなりますよね。 とりあえずは削ってみたスプールを試してみますが、不具合があったり、今後何かあれば互換性を調べて交換も考えます。 ありがとうございます。 確かに、コメントに空白の改行が出来ません。 ちょっと調べて見ますが、この間、コメント欄の(メールアドレス)欄が不要なので消そうとコードをいじったらコメント欄自体が全てエラーになり焦った経験があるので慎重にやってみます。 コメントの付いた過去記事を参照にするとコメント欄に出る。 の件は、対応策が分かったのでやってみます。 自分では気付いていないことが多いので助かります。

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