南斗流鴎拳。 南斗聖拳一覧

【北斗の拳 キャラクター紹介】 リュウロウ

南斗流鴎拳

核の炎が世界全土を焼き尽くし、すべてのものは破壊し尽くされた。 秩序も、人の心さえも塵となって風に散り、わずかに生き残った人々は、暗黒の世紀末を迎えた。 そこは力がすべての世界。 力こそが正義であり、力あるものがすべてを手に入れ、力なき者たちはただおびえるしかない時代であった。 その世紀末の世に覇王たらんと一人の漢が立ち上がった。 漢の名はラオウ。 1800年もの長きに渡り営々と受け継がれてきた最強の暗殺拳・北斗神拳の使い手であり、北斗4兄弟の長兄。 彼は、己の覇道を突き進むため自らを「拳王」と名乗り、近隣の軍閥をことごとく制圧していった。 時間的に3本話が収録されており1本が22〜23分でやや値段的には高い印象ですがストーリーとしては、こんなもんかなぁーといった印象ですが北斗の拳の中でいちばん人物としては魅力があり、謎が多いラオウだけにラオウという人物に興味のある方は楽しめると思います 一応最後まで視聴しましたが 間も演出もへったくれもなく饒舌にペラペラとしゃべり何のオーラも感じないキャラクター達 それがどうしたと言いたくなる心情吐露の羅列 存在意義の解らない、小うるさい側近の女性キャラクター 動機が全て過剰なセリフのやり取りでだらだらぐだぐだと展開され 唐突に衝突が始まり何の着地点も無く唐突に終わる 口では甘さの克服を言うラオウが既に最初から強過ぎる 一撃で倒されるリュウロウのシーンも前後がちぐはぐで 結局何が表現したいのかさっぱりわからない 立ち向かう相手が強く描かれないからそれより更に強大に見えるラオウもここには無い 声優達の演技もただ台本を読んでいるだけで軽い ジャギ外伝のような情念を表現することもない トキ外伝のような原作へのリスペクトもない 人間ラオウを描くのも良いだろう 本伝から離れてこその外伝。 それもまたよし ただしそれも一定のクオリティがあればこその話 原作正史との食い違いが物語上必要必然だと思わせる物でもなく とりあえず出したいキャラがいるから原作との整合性を無視したかのようにも受け取れる しかもそのオリキャラも、原作から引用したオリジナルキャラも全てに魅力が無い重さも無い 原作への愛情もこれっぽっちも感じない 漫画版のレイ外伝もそうだったけど 北斗の拳は外伝の作者やアニメに関しては本当に恵まれない 小手先の技巧と膨大なセリフでいくら飾ってもうつろなものはうつろ 人間の肉体自体が描けず、動きが表現できない同人誌にも満たないレベル 最初から漫画として描けてない物をアニメにしてもやはりこんなもんなのだろう 私は自分で購入していない物についてのレビューは なるべく書かない主義ですが、 今回はそれを曲げて一言苦言を呈したいと思います。 宇梶さんは私が好きな俳優の一人です。 ピカリンを演じた時に見せた度胸の良さで好感をも持ち 以来ファンになりました。 しかし、散々言われているように ラオウのキャラに彼の声質は合っていません。 これはファンであっても許容できない厳然たる事実です。 劇場版として製作されたあのシリーズで あれだけラオウファンに叩かれたにもかかわらず、 この作品までもが宇梶さんが演られると知って、 スタッフはファン声を完全無視かよ、とガッカリさせられました。 どう考えても、この作品に関しては、 内海さんで作ったほうが売れると思うし、 旧作に親しんで、愛してきた多くのファンは喜ぶと思うんですが どうしてこういう事になっているんでしょうね? 知らない世代が見たら北斗の拳って皆が言うほど面白くないって思うことでしょうね。 オリジナルキャラか原作キャラか名前を知らなきゃ解らないって作者の画力も最悪だし、こんなに世界が崩壊して人類が少なくなって食べ物が無くなり、力有る者の世界観に軍隊を創る者はいるは馬が大量にいるは鎧や武器を精製する生産能力が在るわって何処が核戦争後って想えるか 人間が入るシェルター造らないで馬を何万頭も入るシェルターを創る者が居ればどんな馬鹿ですか? 草木が無い世界観にどうやって登場人物と変わらない数がいるの? こんな作者がいるから常識はずれな奴が増えているじゃないの? 編集部はなにを考えてこんな作者に書かせたんですか? 北斗の拳って結局何なのか? 色々と意見があるんでしょうけど「アクション作品である」の一点について異論を 差し挟む人はいないと思う。 アクション作品は、目を見張るアクションが画面に描写されて、主人公に感情を 移入できるストーリーが展開されていれば、それだけで良い。 逆に、それが出来てなかったら最低です。 私がこの作品に最低評価を出す理由はただ一つ。 それが出来ているように全く思えないから。 原作原作といわれている訳ですが、上記の2つが出来ていれば、原作はどう弄ろうが 別に構わない。 極端な話、ラオウが小便ちびりながらボロ負けしてても構わないと思っている。 何より最低なのは拳に迫力が全くない。 ぶっちゃけると、ラオウが「ただの頭が悪い人」にしか見えない。 CGの使い方も明らかにおかしい。 キャラを動かすべき所と静めるべき所。 「静と動」の効果なんてCG技術の基本だと 思うのですが、私の勘違いですか? ちゃんと、ゆっくりと静める所を丁寧に作ってこそ激しいアクション描写が生きると いうのは基本中の基本ですが、そういう基本から全く出来ていない。 もっと言い出せば、宇梶の声、音響効果の選定ミス、BGM効果のミス等々といくら でも欠点はあるのですが、よくぞ、これを人の前に出せるもんだとしか言えません。 このアニメを見ると作者はよっぽどラオウが好きでその強さを強調したいんだなというのがよく分かる。 だから出てくる相手が皆ザコ扱いになってつまらなくなる。 たったの一撃で敵のボスが木っ端微塵になる。 南斗の使い手達もラオウにかかれば赤子同然。 可愛らしい顔の女戦士達がやたら強い。 つまらん。 そして、さらにつまらなさに追い討ちをかけてるのがヘタクソで全く迫力が無い絵。 筋肉や骨格が貧弱で全然強そうに見えない。 人や馬の動きもショボい。 全体的に色が薄すぎる。 よくもまあこんなレベルのアニメを作れるな。 一体どんなアニメーターが描いているのか? 監督は色を薄くしろと指示を出しているのか? いくらCGアニメとはいえ馬の走り方がお粗末過ぎないか? 肝心な格闘シーンで技を繰り出す部分をなぜ描かないのか? ただぶつかって相手がやられてるだけにしか見えない。 80年代に作られた北斗の拳と比べるとあまりにもお粗末。 最近のお手軽CGアニメはアニメーターを堕落させ、低質なアニメを量産し続けている。

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【北斗の拳 流派紹介】 南斗流鴎拳 (なんとりゅうおうけん)

南斗流鴎拳

『』()にて、2009年7月まで隔週連載されていた。 『』の登場人物・を主人公とした漫画である。 連載当初は『 北斗の拳 レイ外伝 -飢狼編-』というタイトルだった。 また、本作の連載前に『週刊コミックバンチ増刊』にて読切作品『 北斗の拳レイ外伝 華麗なる復讐者』が発表されている。 ストーリー [ ] 舞台は『北斗の拳』と同じく核戦争勃発後の出来事で、原作通り妹アイリをさらった、七つの傷を持つ男()を捜して旅をしている。 ユウと云う少年(実は少女の変装)と出会ったレイは、アイリの行方の情報を求めて、女人の城・アズガルズルへ潜入するが、そこは、レイの師である南斗水鳥拳の前伝承者ロフウに統治されつつあった。 登場人物 [ ] この漫画の主人公で、の正統伝承者で「南斗六聖」の拳士の一人。 また、第7話のエバズ・ヴァルキリアとの戦闘で足技を披露しているが、のシュウが親友だということから習得したものと思われる。 ユウにはアズガルズルに道案内してもらうまでは無愛想な態度を示しているが、少しずつ心を許していく。 エバ殺しの犯人を探し、それがかつての師ロフウであることに衝撃を受けるが、最後は南斗六聖であるサウザー、シン、ユダ、シュウ、最期の将(ユリア)と拳王の立会いの元、南斗聖闘殿でロフウと戦い、究極奥義・飛翔白麗を体得して勝利する。 ユウ 乱世に生き残った少女だが、普段は少年に変装している。 レイと初めて出会った時はの使い手だと嘘をついた。 レイに助けられた時に、レイの拳法が南斗水鳥拳であることを見抜き、ある程度の拳法に対する知識は持っているらしい。 自称レイの一番弟子。 この時代を生き抜くためには、「力」と「頭脳」と「情報」であるとレイに語る姿は、原作『北斗の拳』のに通じるものとなっている。 悪党から食料を奪ったりするほどの逞しさがあり、毒に侵されたレイを助ける。 実はエバの義妹として育てられていたので、後にアズガルズルの次期女王となる。 エバ アスガルズルの女王。 拳王ラオウ、聖帝サウザー、KINGシンなどといった世紀末の英雄たちの寵愛を受け、アスガルズルを築いた。 フリーダ曰く、この乱世の中で自分たちに戦うことを教えてくれた只一人の女性。 世を憎んでいるレイの心を癒し、「義星」としての宿命を甦らせた。 しかしレイと一夜を過ごした翌朝、何者かの南斗聖拳で殺されてしまう。 フリーダ 女王エバの元、街を守る自警団であるエバズ・ヴァルキリアの女性リーダー。 隻眼で右眼に眼帯を掛けている。 エバに対する忠誠心は厚く、アスガルズルに訪れたレイの腕を見込み、用心棒として雇う。 しかし、翌朝エバが殺されたところを見て、レイがエバを殺したのだと誤解し、部下と共に毒が塗られたナイフでレイを襲う。 実は後述のリマと共に、先の最終戦争が生み出した人間兵器の生き残り。 破軍星のリマ アスガルズルの用心棒。 我流拳を使う。 フリーダと同様、最終戦争の負の遺産である人間兵器の生き残り。 無類のケンカ好きでレイに戦いを挑み、一撃必殺のパワーと異常な回復力で苦戦させる。 なお、破軍星は北斗七星を構成する星のひとつ。 ラン リマの部下。 ストーリーの解説役にまわり、ユウに情報を伝える。 ザン アズガルズル西街のリーダーで、南斗紅雀拳の伝承者。 「南斗相演会」でレイを知り、レイを仲間に引き入れようとするものの、レイの行動から敵と判断する。 エバの亡き後、ロフウをアズガルズルの王として迎える。 だがユダと内応しており、アズガルズルにユダの軍勢を引き入れるが失敗し、レイに始末される。 デビルリバース 過去700人を殺したビレニィプリズンの囚人。 核戦争前における生体兵器研究の描写の中に彼の姿がある。 ガライとケペル ガライはビレニィプリズンでデビルリバースと並び称される巨漢の大量殺人鬼で、小男のケペルが鈴の音で操る。 ガライは泰山流殺網拳でエバズ・ヴァルキリアを取り込み、レイに投げつける。 フリーダ達を守るため、かわすことができないレイは大きなダメージを負うが、ユウが機転でケペルから鈴を奪ってからは形勢が逆転し、二人とも南斗水鳥拳で切り刻まれる。 ロフウ 南斗水鳥拳の前伝承者で、レイの師匠。 本来、剛柔二極の南斗水鳥拳に対し、より多く「剛の拳」を組み入れて、強力な拳法にした。 レイを南斗水鳥拳の伝承者にすべく、闇闘崖に立たすという課題を課したが、レイの「飛燕流舞」を見届けた後、レイを正統伝承者として認める。 しかし、レイとの正統伝承者を賭けた、南斗聖闘殿での師弟対決に敗れ、最期は自分の非を悔いながら死んでいった。 リンレイ ロフウの奥方。 南斗水鳥拳は「剛」と「柔」の二極があって、それらの融合こそが真の姿であるらしく、彼女は「柔の拳」を得手とし、伝承者争いから身を引き、そのままロフウと結婚していた。 闇闘崖に落ちたレイを助けた後、南斗水鳥拳の真髄を伝えたことから真の師匠と呼べる存在。 核戦争後、ロフウと対決して命を落とした。 レイの過去の話に登場。 「南斗六聖」の拳士の一人。 自分が南斗紅鶴拳の正統伝承者になったのに対し、修行中のレイを見下し、シュウがケンシロウを助けた話をあざ笑う姿が見られる。 またアミバと結託し、レイの命を狙うこともあった。 エバ亡き後のアスガルズルに挙兵し、侵攻するが、ロフウ一人に軍は全滅して敗走する。 南斗聖闘殿でのレイとロフウの闘いでは、自己の配下である南斗比翼拳のダガールと共に立ち会う。 南斗白鷺拳の伝承者で「南斗六聖」の一人。 盲目の闘将。 レイの親友で弟子にカレンを持つ。 過去の挿話ではレイが正統伝承者として、ロフウより印可を受けるのを見定める。 アスガルズルでのレイの危機を救うため再び登場し、先の最終戦争後ロフウが奥方のリンレイを殺めたことをレイに告げ、南斗聖闘殿での師弟対決を最後まで見届ける。 カレン 過去の挿話に登場。 シュウの弟子で、レイを実の兄のように慕う女の子。 気が強く、正義感が強いが、泣き虫な一面もある。 後述の通り、核戦争後は拳王の部下となり、南斗聖闘殿での師弟対決を拳王と共に見届けた。 番外編『-華麗なる復讐者-』では南斗翡翠拳の伝承者で、兄のマサヤが聖帝サウザーの軍に捕まり殺されたと知り、復讐を果たす。 その後、暴力こそが全てと悟ったカレンは拳王軍に入り、拳王侵攻隊のリーダーとしてレイの命を狙う。 しかし、レイの奥義・飛翔白麗を受け正気を取り戻した後、絶命する。 レイと同門でロフウに師事していた。 原作『北斗の拳』と同じく、レイを伝承者から蹴落とそうとするなど、あらゆる悪さをしてきている。 核戦争後にサザンクロスを訪れ、シンにロフウが生きていることを告げる。 「南斗六聖」の拳士の一人でサザンクロスの支配者。 自らをKINGと称す。 エバが殺されたこと知り、自身の軍団であるの四大幹部と共にアズガルズルを攻略しようとするが、ロフウが支配したことを聞かされ躊躇する。 南斗聖闘殿でのレイとロフウの闘いには、ハートとクラブを連れて立ち会う。 スペード、ダイヤ、クラブ、ハート KING軍の四大幹部。 斧を武器とするスペード、棒術を得意とするダイヤ、鉤爪を武器とするクラブ、拳法殺しと言われる肉体を持つハートの四人。 リュウロウ かつて「南斗の智将」と呼ばれた南斗流鴎拳の伝承者。 レイとシュウを除く南斗六聖の拳士たちが、ロフウの一件で南斗の寺院に集合した時は、シュウの代わりに呼ばれた。 ロフウ対策として、今、南斗軍で討つのではなく、捨て置いて拳王をぶつける案を提唱した。 リハク 南斗五車星・「海」の軍師。 南斗六聖の拳士たちがロフウの一件で南斗の寺院に集合した時は、南斗最期の将であるユリアの代理として出席した。 談義後リュウロウと共にレイとロフウの戦いの結果を予想した。 南斗聖闘殿でのレイとロフウの闘いには、鉄仮面を被ったユリアの随伴として、娘のトウと共に立ち会った。 「聖帝」と呼ばれる覇権を目指す南斗の帝王。 「南斗六聖」の一人で南斗鳳凰拳の伝承者。 ロフウの一件では、他の「南斗六聖」たちに談義の招集をかけた。 南斗聖闘殿でのレイとロフウの闘いにも立ち会っている。 南斗最後の将() ロフウの一件の談義には参加しなかったが、南斗聖闘殿でのレイとロフウの闘いは見届ける。 レイがこの戦いで強くなり、ケンシロウとの出会いで、さらに「義星」が光輝くことを予見する。 拳王() 世紀末覇者、天の覇王と呼ばれる北斗の長兄。 レイとロフウの南斗聖闘殿での戦いを見届けるため、カレンを伴って現れるが、戦いの途中で南斗水鳥拳を見切ってしまい立ち去る。 マサヤ 読切『-華麗なる復讐者-』で登場。 カレンの兄で、南斗翡翠拳の伝承者。 シュウのレジスタンスに参加するが、聖帝軍に捕まり、殺される。 本編では存在が確認されていない。 アイリ 七つの傷を持つ男()にさらわれた女性。 レイの妹。 エバによると、一度アズガルズルにいたが、すぐに町を去ったらしい。 読切『-華麗なる復讐者-』ではマミヤの村でレイと再会後の設定で登場する。 正統伝統者で、番外編『-華麗なる復讐者-』では名前だけの登場。 本編にも登場していないが、挿話の中で、シュウが過去に「南斗十人組手」でケンシロウを助命したことをユダが侮辱し、レイの逆鱗に触れたシーンがある。 登場拳法 [ ] 南斗水鳥拳 レイがロフウに師事して伝承し、アミバも修練した拳法。 その舞う姿は見るものを魅了するほどに優美で美しいが、その実態は敵を切り裂き、切り刻む、比類なき残虐非道の必殺拳。 手技や真空波による攻撃を主体とした拳法であり、指は鋭利な刃物と化す。 南斗紅雀拳 伝承者はザン。 南斗水鳥拳配下の一派。 優美で美しいが、実態は比類なき残虐非道の拳と水鳥拳と特徴が酷似している。 剛の南斗水鳥拳 ロフウが編み出した南斗水鳥拳、元来「剛柔二極」の水鳥拳を「剛の拳」のみに組み替えて、闘気を全身に纏い、力と闘気で敵を叩き潰す拳とした。 その闘いぶりを観たレイ曰く、「あれは断じて南斗水鳥拳でない」。 泰山流殺網拳 使い手はガライ。 金属製の投網に多数の敵を取り込みそのまま投げ潰す。 南斗翡翠拳 伝承者はカレン。 『レイ外伝—華麗なる復讐者—』で登場。 南斗白鷺拳の派生流派で、足技の斬撃を主体とする。

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天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝

南斗流鴎拳

サクヤなんでー。 ってラストでショック。 良いキャラだったのに。 この展開で進んだとして、リュウの母親はレイナなのかな。 しかし、ラオウはサクヤ、レイナ、トウとモテモテですね。 でも、その好意にまったく見向きもせずユリア一筋な所も良い。 原作では、ラオウの統治している町や村には一定の秩序があり、 決して恐怖だけで人をしばってるわけでも無いんですよね。 ただの、自分の欲望に忠実な圧制者ではなくて、この世界を 憂い鬼になることを選んだ男の中の男。 ケンシロウも好きだけど、やっぱり北斗の拳で一番好きなのはラオウ です。 IFで良いので、覇道を成すラオウのストーリーも見てみたい気もします。 余談ですが、我が生涯に一片の悔いなし。 未だに忘れられない最高の名セリフです。 原作は、人気コミックス『北斗の拳』を原案とした長田悠幸のコミックス。 原点である『北斗の拳』において絶大な人気を持つライバルキャラクターのラオウ。 本作ではそのラオウを主人公に知られざる若き日のエピソードを描く。 『北斗の拳』を知る者にとっては、その前史にあたる本作は、ラオウが拳王として覇道を目指す動機にはじまり、愛馬である黒王号との出会い、他の兄弟との確執、そして聖帝サウザーとの因縁など、ファンにとってはたまらないエピソードが満載の内容となっている。 壮大なスケールで展開する熱いドラマは、原作コミックスと切り離しても、世紀末の世を統治しようとする男の物語として充分に魅力的だ。

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