ゾルトファイ 添付 文書。 ゾルトファイ配合注フレックスタッチの添付文書

ゾルトファイ配合注フレックスタッチの作用機序・服薬指導のポイント【ファーマシスタ】薬剤師専門サイト

ゾルトファイ 添付 文書

脱力感、倦怠感、高度の空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気、視覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、痙攣、意識障害(意識混濁、昏睡)等があらわれることがある。 無処置の状態で続くと低血糖昏睡等を起こし、重篤な転帰(中枢神経系の不可逆的障害、死亡等)をとるおそれがある。 症状が認められた場合には糖質を含む食品を摂取する等、適切な処置を行うこと。 経口摂取が不可能な場合はブドウ糖を静脈内に、グルカゴンを筋肉内に投与する等適切な処置を行うこと。 本剤の作用は持続的であるため、回復が遅延するおそれがある。 低血糖は臨床的に回復した場合にも再発することがあるので継続的に観察すること。 本剤及びインスリン デグルデクは、メトホルミンの併用下で1日1回投与した。 本剤及びインスリン デグルデクの推奨開始用量は10ドーズ及び10単位とし、低血糖又は高血糖の発現リスクを含めた各被験者の安全性を考慮し、16ドーズ及び16単位まで選択可能とした。 本剤及びインスリン デグルデクの最高用量は50ドーズ及び50単位とした。 投与後26週の平均投与量は、本剤群で37. 6ドーズ(用量範囲:10~50ドーズ)、インスリン デグルデク群で41. 2単位(用量範囲:10~50単位)であった。 0001)。 空腹時血糖値(FPG)の低下量は両群で同程度であった。 経口糖尿病薬単剤による治療で十分な血糖コントロールが得られていない2型糖尿病患者819例(本剤群:275例、インスリン デグルデク群:271例、リラグルチド群:273例)を対象とし、52週間投与試験を実施した。 本剤及びインスリン デグルデクの推奨開始用量は10ドーズ及び10単位とした。 本剤の最高用量は50ドーズとし、インスリン デグルデクは最高用量を設定しなかった。 リラグルチドは0. 3 mgから開始し、1週間の間隔で0. 3 mgずつ漸増し、1. 8 mgまで増量した。 投与後52週の平均投与量は、本剤群で27. 7ドーズ(用量範囲:3. 7~50. 0ドーズ)、インスリン デグルデク群で34. 8単位(用量範囲:0~186. 0単位)であった。 0001)及びインスリン デグルデクに対する非劣性(非劣性マージン:0. 本剤群の空腹時血糖値(FPG)の低下量は、インスリン デグルデク群と同程度であり、リラグルチド群と比較して大きかった。 本剤は、血糖コントロールを改善する作用機序を有するインスリン デグルデク及びリラグルチドの配合剤である。 1 インスリン デグルデク インスリン デグルデクは、製剤中では可溶性のダイへキサマーとして存在するが、投与後、皮下組織において会合して、可溶性で安定なマルチヘキサマーを形成し、一時的に注射部皮下組織にとどまる。 インスリン デグルデクモノマーはマルチへキサマーから徐々に解離するため、投与部位から緩徐にかつ持続的に血中に吸収され、長い作用持続時間をもたらす。 さらに、皮下注射部位及び血中で脂肪酸側鎖を介してアルブミンと結合し、作用の持続化に寄与する。 インスリン デグルデクの主な薬理作用は、グルコース代謝の調節である。 インスリン デグルデクを含むインスリンは、インスリンレセプターに結合し、特異的な作用を発現する。 インスリンレセプターに結合したインスリンは骨格筋及び脂肪細胞における糖の取り込みを促進し、また肝臓におけるグルコース産生を阻害することによって血糖値を降下させる。 さらに、脂肪細胞における脂肪分解及び蛋白質分解を阻害し、蛋白質合成を促進する。 リラグルチドはヒトGLP-1アナログで、GLP-1受容体を介して作用することにより、cAMPを増加させ、グルコース濃度依存的にインスリン分泌を促進させる。 さらにグルコース濃度依存的にグルカゴン分泌を抑制する。 リラグルチドは自己会合により緩徐に吸収されること、アルブミンと結合して代謝酵素(DPP-4及び中性エンドペプチダーゼ)に対する安定性を示すことで、作用が持続する。 有効成分に関する理化学的知見.

次の

医療用医薬品 : ゾルトファイ

ゾルトファイ 添付 文書

海外添付文書情報• 海外添付文書情報 フランス医薬品規制当局内ANSM内の医薬品検索が可能なサイト。 製品名(Specialitie)または成分名(substance active)で検索できます。 米NIHが運営するサイト。 検索結果は、最新の添付文書がHITM形式で製品毎に表示されます。 メキシコの医薬品のSPCを製品単位で閲覧可能。 会社名、製品名、成分名、ATCコード,薬効分類のアルファベット順から製品を選択可能。 米国の医薬品の承認情報、添付文書等を参照することができます。 英国の医薬品集Medicines Compendium(ABPI 英国製薬協 監修)のWeb版。 製品単位で添付文書(SPC)の閲覧が可能。 中央承認審査方式により承認が得られた医薬品について、EPAR European public assesment repot と呼ばれる科学的評価報告書を検索することができます EudraPharm(EU) EUの中央承認の医薬品の製品情報(Product Information)を参照することができます。 医薬品名・一般名検索の他、アルファベット順のリストからも選択することができます。 カナダ医薬品規制当局Health Canada内のサイト。 販売中/販売中止,会社名,製品名,成分名,ATCコードなどから医薬品を検索可能。 製品モノグラフが入手できる。 米国FDAが運営するHealthcare Professional、Patient and Consumer Information Sheets、Medication Guides and Information の提供ページ フィンランド医薬品規制当局Laakelaitos Lakemedelsverket内のサイト。 製品名、成分名、承認コード、ATCコード、有害事象、有害反応、適応、禁忌などから医薬品の検索が可能。 またアルファベットでも選択が可能。 製品単位で添付文書(SPC)の閲覧が可能。 英国の処方薬に関する検索が出来ます。 Patient information leafletと両方参照可、適応別に内容参照可。 Pharma Publishersが運営するサイト。 オランダの医薬品の添付文書を製品単位で閲覧可能。 Zoekenのタブ選択後、直接入力または左フレームにリストされている薬効から医薬品を選択します。 米国の処方薬に関する検索ができます。 医薬品名をクリックすると医療関係者向け情報と患者向け情報を参照することができます。 リンク集ご利用上の注意 当リンク集は広く皆様方にご利用いただくために構築されているものです。 JAPICはこのホームページへリンクしている第三者のウェブサイトまたはこのホームページがリンクを設けている第三者のウェブサイトの内容については、一切の責任を負いません。 ご利用に際しては個人の責任でお願い致します。 また、第三者のウェブサイトのご利用にあたっては、各ウェブサイトのご利用条件に従って行って下さい。 なお、このホームページへのリンクをご希望の場合、事前にJAPICの承諾を得て下さい。 Copyright C Japan Pharmaceutical Information Center. All Right Reserved.

次の

新薬の処方、投与日数制限解除日

ゾルトファイ 添付 文書

2剤を固定比率で配合してるため、一般的にインスリン製剤で用いられる 「単位」はなく、 「ドーズ」や 「クリック」で使用する。 1ドーズにはインスリンデグルデク1単位とリラグルチド 0. 036mgが配合。 36mg)を皮下注。 1日50ドーズを超えない範囲で適宜増減し、注射時刻は原則として毎日一定とする」。 投与を忘れた場合には、本剤の作用持続時間等の特徴から気づいた時点で直ちに投与できるが、 その次の投与は8時間以上あけてから行い、その後は通常の注射時刻に投与するよう指導すること。 基礎インスリン製剤に比べ低血糖および体重増加のリスクを抑えながら、空腹時および食後の血糖コントロールを改善することができる製剤。 こんな感じですねー。 リンク 最後に紹介したいのがコチラ! 最近自分が気に入ってる レシピプラスの 糖尿病治療で用いられる注射剤特集。 インスリンから GLP-1作動薬の各デバイスの使い方や、プレフィルド製剤の使い方までまとめてくれています。 薬についての説明に加えて、使用方法についても説明が必要になる注射製剤。 とてもわかりやすく、詳しくまとまってるのでとてもオススメです!! 【追記】 最終回の第3弾も書きました! これでゾルトファイ配合注についてはほぼほぼ書ききってると思いますので〜 少しでも読んでくれた方のお役に立てたら嬉しいです。 うちの薬局でももちろんあったので、実体験です。 インスリ… トルリシティアテオスについて!GLP-1と糖尿病治療。 BPT療法もご紹介薬剤師のしぐです。 今回は糖尿病治療薬、トルリシティアテオスについてご紹介しますみなさんはこのト…shg11710blog. com2020. 24 ルムジェブ注販売承認!糖尿病治療薬。 超速効型インスリンの新薬として日本イーライリリーから発売薬剤師のしぐです。 com2020. 18 糖尿病治療!インスリン使用法一覧 カーボカウント〜BPT療法こんばんはーーー。 しぐです。 今回は、先日初めて処方を受けたインスリンの使い方について!いつも通りのインスリン処…shg11710blog. com2020. 03 […].

次の