ポケモン 洗脳。 #2 ダークサイドIF 洗脳が解けた裏切り者達にサトシを返さないソウヒ

ポケモンのモンスターボールって怖すぎだろ、ただの洗脳だろ…… : りぷらい速報

ポケモン 洗脳

プロフィール [ ]• 出身地:のどこか• 職業:ロケット団員• 年齢:25歳• 登場時期 :OVAを除く全シリーズ• 主な経歴• アズマオウフィッシング大会:出場• 草ポケモントーナメント大会(ウツボットを使用):1回戦敗退• ポケモン気球レース:反則負け• からくり屋敷大会:出場• ポケリンガクロスゲートタウン大会:準優勝• ポプリ島ポケモンオリエンテーリング大会:優勝• ポケモンなりきり大会:出場• ポケリンガ・ウインドタウン大会:1回戦敗退• ポケモンコンテスト・スイレン大会(風邪を引いたムサシの代わりに、ムサシに変装して出場):優勝• ホタチ島・ホタチキング決定戦:反則負け(ムサシと一緒にニャースをに化けさせたため)• ポケモンスカイリレー:途中退場(ニャースをペリッパーのメカで出場し、それが壊れてそのまま巻き込まれて飛んでいって退場)• メレメレ島ポケモンパンケーキレース:失格(に化けたニャースとソーナンスがゴール直前に現れたキテルグマ本人に妨害されて正体をばれてしまい、そのまま連れ去られて退場)• デンヂムシレース・コケコカップ:失格(ムサシと一緒にニャースがデンヂムシのメカを操縦した後、現れたキテルグマに連れ去られて退場)• クワガノンレース: 失格 ムサシと一緒にニャースがクワガノンのメカを操縦した後、現れたキテルグマとヌイコグマ親子に連れ去られて退場 各国の日本国外名 [ ]• 英語:James• フィンランド語:James• 韓国語:ロイ : 로이 人物 [ ] に所属する男性団員で、とのパートナー。 髪は青く瞳は緑。 ムサシと同様に、他のロケット団員とは異なる白い制服を勝手に着ている。 BW編では隠密行動時は黒いと、を着用する。 またBW編初期のみ、黒い制服を着用していた。 ムサシ同様であるが、ムサシに比べるとまともな部分が多く少々。 初期はキザな言動を見せることが多かったが、物語が進むにつれて人の良さや少々な部分も強調されるようになる。 少年時代やロケット団訓練所のエピソードを見ると、昔はわざとキザに振舞っていただけで、お人好しな性格の方が素のようである。 普段のは「俺」だが、親族や幼い頃からの関係者の前だと「僕」になることが多い。 XY編では、カラマネロ一味にサトシやムサシらが捕らわれられ、何とか難を逃れたが、以前、コジロウを洗脳した怒りを見せ、復讐に燃えていたマーイーカや同じく難を逃れたシトロンや野生のポケモン達と協力し、カラマネロ一味を撃退した。 その際にリーダーシップを発揮し、その後、野生のポケモン達を守るリーダーとして野生のマーイーカらの所に置いていこうとしたコジロウに対し「ロケット団といることが一番幸せだ」と宣言して仲間を振り切ってコジロウの元に戻り、SM編でもヒドイデが自分とそっくりな初恋のヒドイデ 色違いの個体 と再会した際には「俺が買ってやれなかったサニーゴの角を持ってきてた。 そして進化までした。 そこまで思ってくれるポケモンと一緒にいた方が幸せになれる」と話し、ヒドイデの将来の為に手放す事を考えたが、ヒドイデは別れようとはせず、コジロウに対する想いが初恋の相手よりもあるなど、サトシ同様手持ちのポケモンからも懐かれており、そのポケモンたちには愛情表現に近い形で噛み付いたりするものも存在する。 野生ポケモンをゲットする際もエサをあげたりしてゲットする事が多い。 また、ポケモンとの絆が試される「ポケモンオリエンテーリング」という競技ではムサシたちが他のトレーナーを妨害してた事もあったとはいえ、マネネとパートナーを組み優勝したり、ムサシの代わりに変装してに出場して優勝する(ムサシ曰く「私より魅せてる」)など、ポケモンコーディネーターとしての資質も備えており、サボネアと別れた後はその悲しみから深く落ち込んだり、サボネアがドレインパンチを完成させたことを知ると感激するなど、ロケット団員とは思えないほどポケモンを愛しているといえる。 主にくさタイプのポケモンを多く持つ傾向にあり、よく好かれているポケモンもくさタイプが多い。 珍しいポケモンや強いポケモン、サトシのピカチュウをいつも狙って捕獲しているが、毎回返り討ちに合っている。 しかし、世界が破滅する事には否定的で、サカキが暴走しイッシュ地方を破滅しようとする際に止めたり、他の悪の秘密結社 マグマ団・アクア団・ギンガ団、プラズマ団、フレア団等)のボスが部下を見捨てたり、自分の事しか顧みず計画を実行したりする際にはサトシ同様に怒りの姿勢を見せている。 その時だけはサトシ達と利害が一致する為、敵でも一時休戦と称してサトシ一行や国際警察のらに協力している。 SM編では一時、の部下となるが、当初から彼に対しては嫌悪感を覚えており 、多額の報酬と引き換えにのウルトラビーストに関する過去の記憶を消すために連れてくるように命令された際、ザオボーののさいみんじゅつで記憶を消すことができると話された際には怒りを露にして彼と決裂、作戦中だったにもかかわらずムサシやニャースと共に撤退した。 の大ファンでもあり、副業のバイト活動をムサシやニャースに任せ、ショーを観に行く程。 そのショーにて、本来のククイがサトシやと共に一緒にショーに観戦しなければならなくなった為、に自らの代わりにロイヤルマスクになるように頼み、マーレインがロイヤルマスクの姿になった際、着替えている姿を見たコジロウは、その上記の経緯もあり、仲違いの末に決裂したにも関わらず、同様にそのショーを観に来ており、コジロウと共に目撃した同じくロイヤルマスクの大ファンであるザオボーと協力し、2人で「神聖なロイヤルマスクのお面を盗むとは何事だ!」と激怒し、縄で縛りつけるなど これは後に勘違いと分かり、その後ザオボーがロイヤルマスクになり、ガオガエンは登場ククイでも当初、代わりにロイヤルマスクになる予定だったマーレインでも無いことを知りながらも、ショーの本番なので、仕方なく、得意技「DDラリアット」を出したが、当然、いつもの様に上手くいかず、逆にハプニングに巻き込まれたものの、終盤に本来のククイがロイヤルマスクとして登場し、事なきを得た をした。 初期には好きという一面もあり、ことあるごとに女装姿を披露していた。 ムサシが、コジロウが女装するシーンが数多く見られる。 ポケモンのことはお菓子のおまけのカードや市販されているなど である程度は勉強しているので、ムサシよりは戦略を考えてバトルをすることが多い。 趣味は瓶の集め。 相当なレア物も持っているほか、拾った王冠の年代・生産状況を即座に言い当てるなど王冠集めへの熱中は激しい。 また、瓶の王冠だけでなく牛乳瓶の蓋なども持っている。 しかしことあるごとにムサシやニャースにばらまかれたりしている。 XYでは集めていた王冠コレクションを母親により捨てられた経験からセレナのテールナーが折れてしまった枝にこだわる気持ちに同情して、その理由をセレナに説明していた。 これに加えてSMではのコレクションも始めていたが、その内のゴージャスボールはムサシによってのゲットに使用されてしまっている。 この他、後述の通り実家が非常に裕福であった為、庭にを大量に囲ったプールを持っており、夏になる度にトサキントすくいに興じていたという。 その腕はもはや達人の域に達しており、DPでフタバ祭りでのアルバイト先でトサキントすくいの男との本気のバトルが勃発した際には、圧倒的な実力を見せ勝利してもいる。 貧乏だったムサシとは対称的に、コジロウの実家は世界有数の大財閥である。 子供の頃はの「ガーちゃん」をペットにしていた。 しかし礼儀作法に厳しくしきたりに捕らわれた生活 や、(声 - 、)が決めたであるとの結婚を嫌がり、家を飛び出した。 当時ありのままの自分を受け入れてくれたのは、別荘で傷付いた野生のポケモン達を保護する老夫婦だけであり、彼らの優しい人柄を心から慕っている。 BF編においてチリーンを介抱するべく別荘を訪れた際、止む無く会社の社長になったと嘘をついていたが、終盤チリーンを預けてマネネを伴う際に真相を夫婦に話した。 コジロウ本人は上記の生活に不満を抱いていたものの、根がお人好しのせいか親のことを完全に嫌うことはできず、家を捨てた今でも両親のことは「パパン」「ママン」と呼ぶ。 どうしても耐えられなかったとはいえ、両親と婚約者から逃げ出したことを多少負い目に感じていたらしく、訓練所時代は「(どんなことからも)逃げたことはない」が口癖だった。 家を出た後はチャリンコ暴走族に入団する。 チャリンコ暴走族時代は、メンバー中で唯一付きのに乗っていたため、「補助輪のコジロウ」と呼ばれていた。 このチャリンコ暴走族にはムサシも所属していたが、当時はお互いに面識がなかった。 また、ポケモンゼミの入学試験を受けるものの落ちている。 なお、ポケモンゼミはムサシも受験し不合格になっているが、チャリンコ暴走族時代と同じく直接の面識はなかったようである。 その後ムサシとはロケット団員の訓練所で初めて顔を合わせた。 初期の頃は他の一般団員の指揮を務めたり、ボスであるから直々に命令が下されるなどのシーンがある。 これは相棒のムサシと共にコジロウが元々はエリート候補の団員であるためだが、サトシ達と出会って以降は失敗の連続であるため、エリートから外された。 BWではムサシやニャースと同様、再びサカキから直接指令が下されるなど、地位が向上しつつある。 XYではメカニックな一面も見せ、サトシたちとの戦いに登場するポケモン拘束装置や戦闘メカもほとんどがコジロウが作ったり操作したりしている。 その技術は敵であるはずのシトロンやプラターヌ博士が感心してしまうほどである。 またカラクリにも目がないほど好きなようである。 また、サトシほどではないが身体能力は相当なものであり、ピカチュウの電撃や強力な攻撃技を受けても平然としていたり、ヒドイデやドヒドイデの毒にやられても自力で回復したり、ドククラゲの触手を掴んでそのままぶん投げるなどといった並外れた行動力も見せる。 アローラリーグにて初めてコジロウ単独でZワザを使用しており、その時の掛け声は「 共に苦労を分かち合い…ここまで……来たんだ!俺たちの全力!見せてやるぜ!ブラックホールイクリプス!!」 によるでは、初登場の際「子供の頃から大人しく影が薄いと言われていたので、泥棒のくせにやたらと写真写りを気にする」と描写されている。 略歴 [ ] 家出後にチャリンコ暴走族を経て、ロケット団に入団する。 養成所でムサシとニャースと出会い、チームを結成する。 抜群の成績で養成所を卒業したため当初はエリート候補と目されていたが、のを狙い始めてから殆ど成果を出せず、ダメ団員の烙印を押されてしまう。 金銀編では1度ムサシやニャースと共に自分の知らないうちにロケット団を強制的に辞めさせられてしまうが、そのことを知った直後に再入団を果す。 AG編ではサカキからにロケット団の支部を作るよう指示されたが、結局命令を果たせなかった。 そのためかDP編ではついにサカキから存在を忘れられてしまっている。 ホウエン地方に到着後からポケモンコンテストに積極的に大会に出場するようになったムサシとは対照的に、自身はニャースとともに裏方に回る事が多い。 一方で「ポケモンオリエンテーリング」や「ポケリンガ」など、ポケモンとの絆を試される大会にはよく出場し、好成績を出す事も多い。 DPでは、一度だけムサシの代役としてムサリーナに変装してコンテストに出場し、見事優勝した。 BWではサカキからの密命を受け、イッシュ地方へ派遣される。 その際、それまでゲットしたポケモンはイッシュ地方には生息しない関係で目立つ為、基地に預けられた。 ムサシ同様コミカルな面がなくなり、サトシたちに吹き飛ばされる前に逃げるなど悪役らしさが増しており、仲間内ではに長けている面が明かされ、シッポウ博物館での隕石強奪などの作戦ではシステム担当を担う場面が多い。 23話ではムサシと共にDP編以前の白い制服に戻ったが、戦闘能力や計画性の高さ等はBW開始当初と同様である。 とはいえ空腹で紛れ込んできたデスマスにポケモンフーズを与えたり、46話ではロケット団をクビになったと偽ってサトシたちに同行しているニャースを気にする様子が見られた りと、お人好しな性格は相変わらずである。 イッシュ制圧計画「オペレーションテンペスト」が失敗した後はサカキたちと共にカントーへ一時撤収した。 『エピソードN』において、ムサシ、ニャースと共にイッシュ地方に再び降り立ち、この頃からは再びサトシたちに吹き飛ばされてしまうようなコミカルな路線に戻される。 『XY』でサトシ達より先にカロス地方に旅立った。 SMではサカキの命令のもと、アローラ地方に降り立つ。 第73話でクチナシから紫色のZパワーリングを授けられた。 128話でククイ博士が開催する、アローラリーグに「デコジロー」名義でロイヤルマスクとバトルするために参加。 ムサシ同様戦わずに予選を突破したが、トーナメント戦にてムサシと対戦することになる。 そして、ムサシを勝たせるためにわざと負けようとするが、ヒドイデが本気を出したためにムサシの勝利を忘れ、自分も本気を出し、容赦ない攻撃でムサシに勝利し、トーナメント戦を突破した。 2回戦でグラジオと対戦するも敗退。 最終話でサカキに本部帰還命令を命じられ、ヒドイデにアローラ支部を任してそのまま残し、カントーへ帰還した。 テレビアニメ第7シリーズでは第3話から登場。 現在の手持ちはなし。 ムサシ同様ロケット・ガチャットから出たポケモンを使用している。 登場時期:PM・HT・MV AG6話までのコジロウのポケモンの代表格。 2話から登場。 サカキからで貰ったポケモン。 主に煙を巻いてサトシたちから逃げる時に活躍。 31話でムサシのがに進化したのと同時に進化する。 逃走時に「えんまく」を使うことが多い。 17話でコジロウとはぐれた時は間延びした口調で会話したり、53話で襲撃した幼稚園の園児たちにボールの如く遊ばれても動じないなど、のんびりとした一面が目立つ。 アーボック同様やられ役のイメージが強いがバトルの実力は高く、特に「ヘドロこうげき」は毒のダメージを与えたり、相手の視界を奪うために使われることが多く、サトシたちのポケモンを何度も苦戦させていた。 電気や炎がガスに引火し爆発してしまうが、その爆発はポケモンセンターを跡形もなく崩壊してしまうほど(2話)で、初期の頃はよく爆発する場面が多かった。 KT編ではコジロウの主力としてバトルの出番も多かったが、OS編以降はウツボットが主力になった為、逃走時の煙幕要員専属となる。 ただし、KG編でジョウト地方のジムリーダー(アカネ、マツバ、ヤナギ、イブキ)と対峙した際にはウツボットに代わってバトルしている。 ムサシに強制レンタルされることも多く、人を乗せても浮遊することができるため、海などで浮輪代わりとなって移動手段として使われることもある。 それ故に水中戦は苦手でハナダジムでの戦いは出た瞬間、溺れてしまった。 ウツボットと比べるとコジロウから思い入れを持たれることはほとんどなかったが 、17話でニャースに命令された時はアーボと共に「ご主人じゃないから」という理由で無視する、日頃の不満を屋台でぶちまける一方で彼に確かな忠誠心を抱いている一面を見せる、別れの際には涙を流していることなどから他のポケモン達同様コジロウを慕っている。 また、単なる悪役とは違った、憎めない一面を見せる事も多い。 マタドガスに進化してからは、二つの顔の声を毎回別々に収録していた。 声は両方石塚運昇によるもの。 AG6話でポケモンハンターのリョウ(声 - )から野生のドガースやアーボたちと自身やアーボックの身を守るため、涙を呑んでコジロウと別れる。 使用技は「ヘドロこうげき」、「たいあたり」、「えんまく」、「どくガス」、「スモッグ」、「だいばくはつ」。 登場時期:KT 15、16話に登場。 期間限定のコジロウのポケモン。 サントアンヌ号でコイキング売りの親父の「黄金のタマゴを産む」という嘘に騙されたコジロウに(ムサシの前借りも含めて)3万円で買われた。 ポケモンバトルでも使用されたが、「はねる」だけで何の役にも立たなかった。 16話で漂流し食料が不足した際、ニャースに食べられそうになるが、硬い鱗のためにニャースの歯が欠けてしまった。 そしてコジロウに蹴飛ばされた際、怒りでギャラドスに進化した(ギャラドスにトラウマのあるカスミはかなり慌てていた)。 コジロウは自分が親だと言い聞かせたが、一度捨てたギャラドスが言う事を聞くはずもなく、他のギャラドスを呼んで竜巻を起こし、「りゅうのいかり」でサトシ達とロケット団を巨大ポケモン(巨大ポケモンは後にロボットだったことが判明)の島まで飛ばしてしまう。 は通常のものに金メッキが施されたもの。 この件でコジロウはコイキングそのものを憎むようになり、進化形のギャラドスに関しては相性が悪いと語った。 使用技は「はねる」、「りゅうのいかり」(進化後)。 ガーディ [ ]• 声 -• 登場時期:KT・DP 48話でコジロウが実家に帰ったときに登場したポケモン。 ゲストポケモン。 ニックネームは「ガーちゃん」。 幼いころのコジロウが実家での囚われた生活の中では唯一の相談相手でもあり、友達でもあった。 ガーディもコジロウが子供の頃から可愛がっていたことから、彼に忠実。 実家から脱出したコジロウに付いて行くことはなく、その代わりに家のことを頼まれた。 DP153話において再登場。 変装していたコジロウを1発で見破った。 ルミカのラフレシアを撃退する等、ポケモンとしての実力はかなりのものがある。 使用技は「かえんほうしゃ」、「とっしん」、「ほえる」、「あなをほる」など。 登場時期:PM 57話から登場。 コジロウ初のくさタイプでコジロウに過度になつくくさタイプをはじめとしたポケモンの元祖的存在。 元はウツドンだったが 、ゲットしてすぐが任務のために営む育て屋に預けたことでいつの間にか進化し手持ちに加わる。 「キャー」という悲鳴のような鳴き声が特徴。 ムサシの同様KT編では出番が少なかったがOS編になってから出番が増え、以降はマタドガスに代わりバトルで主力として活躍。 128話では日ごろの仕返しも兼ねてムサシのとタッグを組んで檻に捕まっているサトシに集中攻撃をしかけたり、223話ではコサブロウのと互角に戦った。 しかし、それ以外では野生のを相手に(「まるくなる」を使って防御力を高めていたとはいえ)効果抜群が取れるはずの「はっぱカッター」がほとんど効いていなかったり、自身よりも小さな進化前のポケモン(、、など)に負けることも多かった。 モンスターボールから出た直後によくコジロウの頭(お尻)に噛み付く。 食い意地も張っており、120話ではコジロウの命令を無視してベロリンガと共に木の樹液を夢中で舐め獲ったり、173話ではコジロウが非常食として隠し持っていたチョコレートを奪おうとムサシやニャースと共に襲い掛かったりしている。 水を掛けられることが嫌いだが、コジロウはその事に気付いていないのか、水やりの際には豪快に水をかけられており、その際もコジロウを飲み込んでいた(147話など)。 上記からすればコジロウのトレーナーのレベルが低いため、主人のコジロウを嫌っているように思われるが噛み付く行為は愛情表現によるものであるとことが終盤で判明し、またコジロウ自身もウツボットを溺愛しており、拒否反応を見せながらも 263話では「苦しい時も辛い時も、側にはいつもウツボットがいてくれた」と豪語する程大切に思っている。 『』で話題にしたり、寂しさのあまり別個体のウツドンをゲットしようとしたり AG47話 、「またウツボットに飲まれたい」と嘆いていた DP31話 こともあった。 吊橋から落ちそうになったサトシ達やロケット団をサトシ達のポケモンと力を合わせて引き上げた後、やと蔓で握手していた。 主によく使う技は「つるのムチ」や「はっぱカッター」が多いが、バトルに集中すると「ねむりごな」や「しびれごな」を使うこともある。 263話でコイキング売りの親父がゲットしていた「あまいかおり」を覚えたウツドンと交換され、コジロウの手元から離れてしまう。 使用技は「つるのムチ」、「はっぱカッター」、「たいあたり」、「とっしん」、「ねむりごな」、「まきつく」、「しびれごな」、「つるぎのまい」。 登場時期:KG 263話に登場。 期間限定のコジロウのポケモン。 コイキング売りの親父にいい香りが出るウツドンだと言われ、目を付けたムサシとニャースによってコジロウのウツボットと強制的に交換される。 その後、サトシのを倒しウツボットに進化するが 、ムサシの頭に噛みついたため、アーボックのずつきで空の彼方へ吹っ飛ばされてしまう。 親父に渡したコジロウのウツボットも飲み込まれて激怒したコイキング売りの親父に空の彼方へ吹っ飛ばされており、吹っ飛ばされた先でお互い異性であった為、二匹が恋に落ちてどこかへ駆け落ちした。 使用技は「あまいかおり」、「つるのムチ」、「はっぱカッター」。 アドバンスジェネレーションから登場したポケモン [ ] サボネア [ ]• 声 -• 登場時期:AG・DP・OA・MV AG6話から登場。 ホウエン地方でロケット団が最初にゲットしたポケモンでもある。 ウツボットのポジションを後継する存在。 トウカの森での大群に襲われていたロケット団を助けた。 その後、お礼としてお菓子をくれたコジロウを気に入って後を追い、再会したロケット団にも気にいられて「もし良かったら一緒に来ないか?」というコジロウからの誘いを快く承諾、マタドガスが抜けた代わりにコジロウのパートナーとなった。 コジロウによく懐いており、モンスターボールから出た直後よくコジロウに抱きつこうとするが、そのトゲだらけの身体のせいでコジロウは毎回痛い目に遭う(数回だけ抱きつきをかわされたり、AG編では抱きつかなかったこともある )。 初登場時には前述のようにスピアーの大群をミサイルばりで追い払い、手持ちになってからも最前線で戦っており数々の相手を倒しているため、実力はそれなりに高い。 AG161話では、失恋のショックで技が出せなくなったサトシのをと共に集中攻撃を仕掛け、戦闘不能にしている。 一方でお化けを恐がったり、水辺の戦闘ではカナヅチ故に溺れてしまうなどの弱点もある。 AGではコジロウの手持ちで唯一の戦闘要員であったが 、DPでは新たな主力となったマスキッパに次ぐ二番手の位置に収められている。 DP54話で、ハクタイジムのジムリーダーのに「まだまだ強くなれる」と評価され、サボネアの将来を考えたコジロウによりナタネに預けられる。 無印編でサトシのがポケモンチャンプとして、金銀編序盤でがさらなる強さを求めてリザフィックバレーで修行をするために預けたりDP編で サトシのポケモンだったが、のと交換したため、ヒカリのポケモンになった のポケモンピンポンの強化選手としてスカウトされて修行で別れるなどはあったが、そのロケット団バージョンという形になっている。 その後はコジロウとの特訓でも不完全だった「ドレインパンチ」を完成させ、たくましく成長したことがにより語られている。 AG第1期OP『』ではハブネークと共に本編に先駆けて登場し、コジロウに抱きついていた。 使用技は「ミサイルばり」、「ニードルアーム」、「すなあらし」、「ドレインパンチ」。 チリーン [ ]• 声 -• 登場時期:AG・OA・MV AG84話から登場。 コジロウ初のエスパータイプ。 ヒワマキシティのフェザーカーニバルで、チリーンに思い出があったコジロウの誘いを快諾してゲットされる。 コジロウからは溺愛されており、チリーンも非常にコジロウに懐いている。 ロケット団にとって文字通り「癒し」となる音色を出すが、間違えて「おどろかす」を使うこともある。 ムサシがコンテストで使用した際は、コジロウは嫌がったものの、一次審査ではパーフェクトな評価を出す。 元々身体が丈夫ではなかったらしく、ロケット団との極貧生活の影響で酷く衰弱してしまい、病気になってしまう(しかしコジロウを気遣って、そのような素振りを見せないようにしていた)。 そして療養のため、AG147話でコジロウの別荘の管理人である老夫婦に預けられた。 DP70話ではコジロウの回想シーンで登場。 なお、コジロウがアローラリーグに参加した際にはチリーンのデザインが描かれたシャツを着ていた。 使用技は「いやしのすず」、「すてみタックル」、「おどろかす」、「まきつく」。 マネネ [ ]• 声 - 、(代役)• 登場時期:BF・DP・BW・OA AG148話から登場。 元々はコジロウの別荘の管理人である老夫婦の所に住んでいた。 衰弱していたコジロウのチリーンが別荘に預けられる際、落ち込むコジロウを励まそうと自らゲットされた。 また、コジロウ初のフェアリータイプ のポケモンである。 コジロウには尊敬している老夫婦が可愛がっていたポケモンだったこともあってチリーン同様に溺愛されており、戦闘に出ることはほとんどない。 ものまねが好きで、いつも他の人間やポケモンの真似をしている。 ムサシと共にコンテストに出場する他、DP第25話では「くすぐる」でのマフラーを奪うなど、ニャースの手助けをした事もあり、手持ちに入ってからは悪人の顔真似をして悪事(というよりもいたずらに近く、本人に悪気はない)を働くことも多くなったが、主人のコジロウの想いを汲んだり、チリーンを介抱しようとするなど優しく社交的な性格。 優しくDP33話の「好きです! ポケモンなりきり大会! 」では、ものまねを使用し、の仮装をし好評価を得、その後サトシたちから逃走中に「バブルこうせん」をものまねするなど戦闘センスは高い。 DPの中盤から戦闘要員として登場することが多くなる。 BWではロケット団の本部に保管されレギュラーから外れた。 AG第4期OP「バトルフロンティア」やAG第6期ED 「ポケモンかぞえうた」では本編に先駆けて登場している。 使用技は「ものまね」、「フラフラダンス」、「くすぐる」。 声 -• 登場時期:DP・OA DP2話から登場。 サボネアとは別のウツボットのポジションを後継する存在。 ノモセ大湿原で弱っていたところを子供の頃のコジロウに助けられ、ゲットされた。 その後はシンオウ地方にある別荘でよく一緒に遊んでいたらしい。 長年玩具箱の中にモンスターボールともども仕舞われ忘れ去られていたが、偶然その場所を訪れたコジロウにより玩具箱から脱出。 その後はコジロウの手持ちとして同行し、サボネアに代わる主力として活躍。 何年もの間モンスターボールに入れられたまま忘れられていたにも関わらず、コジロウには非常に懐いている。 ウツボットやサボネアと同じく、ボールから出てきたときや吹っ飛ばされたときには愛情表現としてよくコジロウに噛み付く。 ノモセ大湿原を訪れた際には初めて出会った時の思い出に共に浸ったり、鋼鉄島での「つるのムチ」の習得を互いに喜び合うなど、コジロウ自身もマスキッパのことをかなり気に入っている。 コンテストでのと当たった際は、「こおりのつぶて」のパワーアップの弱点を突いて封じ、その後も完全にマンムーを翻弄して勝利する活躍を見せた。 BWではロケット団の本部に保管されレギュラーから外れた。 使用技は「かみつく」、「タネマシンガン」、「つるのムチ 」、「しめつける」。 ベストウイッシュから登場したポケモン [ ] デスマス [ ]• 声 -• 登場時期:BW BW23話から登場。 本部との通信後、空腹で紛れ込んできた所にコジロウからポケモンフーズを貰い、そのまま心を通わせ自分からゲットされた。 コジロウ初のゴーストタイプ。 同じゴーストタイプであると会話できるほか、、の後釜として、逃走時に「くろいきり」を使用する事がある。 また、仮面を盾代わりにして敵の攻撃を防ぐ事も可能。 とのコンビで登場しており、同じゴーストタイプのとはコンビで登場することは無かった。 前述のBW23話やBW2最終話では単独で登場した。 BW2最終話でイッシュ地方の成果としてサカキに献上され、コジロウの手持ちから離れた。 使用技は「シャドーボール」、「ナイトヘッド」、「くろいきり」、「おにび」。 モロバレル [ ]• 声 - 石塚運昇• 登場時期:BW2N・DA BW2N1話から登場。 イッシュ地方に戻ってくる際に連れてきたポケモンで、どこでどうゲットしたのかは不明。 サボネアやマスキッパとは異なり、コジロウに抱きつくなど行為はしない。 プルリルの「しろいきり」で、自身の「しびれごな」を拡散させるというコンビネーションを発揮している他、バトルの実力も確かで、自身の体重をかけた「のしかかり」はピカチュウすら気絶するほどである。 基本的にはのコンビで登場する事が多いが、BW2N5話以降はコロモリとのコンビで登場する場合もある。 BW2Nではデスマスに代わる主力として活躍。 BW2最終話でイッシュ地方の成果としてサカキに献上され、コジロウの手持ちから離れた。 使用技は「しびれごな」、「のしかかり」、「めざめるパワー」。 XYから登場したポケモン [ ] マーイーカ [ ]• 声 -• 登場時期:XY XY3話から登場。 コジロウの朝食のを奪っていく形で登場。 その後、昼食のも奪いに現れ、ムサシがバトルしてゲットしようとしたが、墨を吐くばかりで攻撃できないソーナンスだけではバトルにならなかった為、コジロウが残りのサンドイッチを餌にして食べている隙を狙いゲットした。 よく()とのコンビで登場する事が多いが、パンプジン(バケッチャ)登場以前のXY3話からXY8話までとXY23話、XY55話、、ではソーナンスとのコンビで登場した。 コジロウ初のあくタイプ。 また、小柄な体格ながら、相性の悪いにダメージを与えたり、自分より体の大きいや、を「たいあたり」で吹っ飛ばしたり、「サイケこうせん」で混乱させたりと、バトルの実力は確かなものである。 攻撃の際はゲーム同様に逆さまになって攻撃をする。 ライボルトの「でんこうせっか」に加え、ピカチュウの「10まんボルト」を2発 受けても戦闘不能にならないなど、打たれ強い面もある。 よく墨を吐く。 この墨は攻撃技ではないため、ソーナンスの「カウンター」、「ミラーコート」等でも防ぐことはできず、相手の視界を奪うために使われることも多い。 間抜けな面もあり、怒っているに墨を吹き付け、空へ殴り飛ばされたことも(コジロウからは「火に油を注いでどうする! 」とツッコミを入れられている)。 その際も特に気にしていないなど、かなり図太い性格の様である。 また、XY29話の作戦以降ピカチュウに変装するのを気に入っており、その結果XY82話でサトシ達に正体(ロケット団が変装して騙していたこと)がばれてしまった。 ソーナンスほどではないがボールから勝手に出てくることがある。 前述通りクロワッサンが好物のようでXY48話でムサシ・コジロウ・ニャースがクロワッサンの取り合いをしていた際漁夫の利で独り占めした。 カラマネロに洗脳された時もこのクロワッサンでコジロウとの絆を思い出して洗脳を跳ね除けた。 コジロウらロケット団との絆は相当に深く、以前にコジロウを洗脳したカラマネロに対して激しい怒りを見せて復讐に燃えていた。 また、その後に野生のマーイーカらの所に置いていこうとしたコジロウに対し「ロケット団といることが一番幸せだ」と宣言して仲間を振り切ってコジロウの元に戻った。 SM編ではロケット団の本部に保管されレギュラーから外れた。 使用技は「サイケこうせん」、「たいあたり」、「イカサマ」。 声 -• 登場時期:SM SM12話から登場。 購入してすぐ捨てたコイキング(ギャラドス)を除けばコジロウ初のみずタイプ。 くさタイプでないもののウツボットやマスキッパに近いポジションを持つ。 頭の棘には強力な毒をもっている。 ゲットされてからは、ボールから出てくるたびに愛情表現として頭に張り付くのが定番となっている。 コジロウがサニーゴ型潜水メットで水中探索している所、サニーゴと間違えてくっついてきた。 陸まで戻ってきてコジロウの頭に張り付いた際、コジロウの顔が初恋のヒドイデ(色違いの個体)そっくりになった為、そのまま惚れる。 その後、サトシと偶然遭遇した際に自らバトルに加わり、モクローを毒状態にして後一歩まで追い詰めるもキテルグマに一行共々拉致され、キテルグマの巣にてコジロウから協力してくれたお礼としてゲットされた。 その後にコジロウの顔はヒドイデそっくりになってしまう。 初登場時からサトシのモクローとピカチュウを追いつめたり、リーリエのロコンにダメージを与えたりとバトルの実力は決して低くはない。 頭の触手を回転させて空を飛んだり、「ヘドロばくだん」を煙幕代わりに使うこともできる。 ゲットされるまでの期間はBW編のデスマスに次いで長いポケモンでもある。 58話にて、初恋のヒドイデ(色違いの個体)と再会し、今ではコジロウが好きだと話し、ビンタした。 その理由は、ニャース曰くコジロウと出会う前、ヒドイデが友達の間で流行っているサニーゴの角を探していた時にドククラゲに襲われた際、助けてもらったのだが、その時にヒドイデにサニーゴの角を探すと約束され、後日その場所を通っていたら、ヒドイデが別のヒドイデにサニーゴの角をプレゼントをしていたため、ショックのあまり号泣した。 その時はヒドイデは誤解だとし、たまたま別のヒドイデが落としたサニーゴの角を拾ってあげただけと話し、今でもヒドイデへの想いは変わっていないとし、コジロウになつくヒドイデを見て「コジロウがヒドイデをたぶらかしている」と激怒し、に進化。 コジロウはドヒドイデの毒で動けなくなり、いつも通りキテルグマに住処まで連れ戻され、住処で毒の治療をしている際に一度ヒドイデを手放す決意をする。 ショックのあまりヒドイデは出ていき、ククイ宅の近くの浜辺でいる所、それを見つけたサトシやククイ、バーネットらに一時的に保護される。 その後、浜辺を歩いている際に再びドククラゲに襲われそうになった際にコジロウが現れ、飛びげりで撃退。 その際にその場にいたドヒドイデと一緒に暮らすよう勧めるも、今度はドヒドイデがヒドイデを泣かせたコジロウに対し激怒。 ヒドイデを巡って争う事になり、バトルを通じてお互い両者和解したが、再びドククラゲがヒドイデとドヒドイデに対して襲ってくる。 その際にドククラゲを投げ飛ばしたコジロウに今度はドヒドイデが一目惚れし、今度はヒドイデが嫉妬。 両者に追いかけられたが何とか別れずに再びコジロウの元に戻った。 73話では新たに「はたきおとす」を習得。 封印が解かれたほしがりラプー(ゲンガー)とのバトルの最中に、クチナシから授けた紫色のZパワーリングの力でZワザを発動し、見事ゲンガーを破った。 アローラリーグ戦ではムサシを勝たせるためにわざと負けようとするコジロウに喝を入れ、本気を出しソーナンスに容赦ない攻撃をして勝利した。 その後は相変わらずコジロウに愛情表現として張り付いた。 2回戦ではグラジオのルガルガンと対戦。 相性では勝っていたもののパワーに圧倒され、さらにZワザをZワザで打ち消され敗北する。 最終話ではコジロウにアローラ支部を任され、紫のZパワーリングとあくのZクリスタルを預かり、ムサシのミミッキュと共にキテルグマの住処に残った。 テレビアニメ第7シリーズから登場したポケモン [ ] 現時点では全てロケット・ガチャットのゲストポケモンである。 バンギラス [ ] PM2の第3話に登場。 フシギソウ捕獲のために使用。 ムサシのギャラドスと共にピカチュウを追い詰めるも、敗北した。 使用技は「ほのおのキバ」、「あくのはどう」、「ストーンエッジ」、「はかいこうせん」。 ツンベアー [ ] PM2の第8話に登場。 流氷レースのポケモンをゲットするために使用。 「つららおとし」でサトシのピカチュウとゴウのヒバニーを「あばれる」でサトシ・ゴウ・ミサキの乗っていた船を攻撃するも、ヒバニーの「にどげり」で船から落とされそのままピカチュウの「10まんボルト」で敗れた。 使用技は「つららおとし」、「あばれる」。 サマヨール [ ] PM2の第16話に登場。 ゲンガーをゲットするために使用。 ムサシのサマヨールと共にダブル「ナイトヘッド」を繰り出すも押し返され、「シャドーボール」で敗北。 使用技は「れいとうパンチ」、「ナイトヘッド」。 ニョロボン [ ]• 声 - 三宅健太 PM2の第17話に登場。 ピカチュウに「みずでっぽう」を「でんこうせっか」で避けられ「10まんボルト」で敗北。 使用技は「みずでっぽう」。 クロバット [ ] PM2の20話に登場。 ムサシのエアームドと二匹掛かりで襲いかかるもラビフットの「ひのこ」とピカチュウの「アイアンテール」のコンビネーション技の前に敗北。 使用技は「エアカッター」、「エアスラッシュ」。 ヤドキング [ ] PM2の26話のアバンタイトルに登場。 ムサシのコイキング同様、退屈だったのでコジロウが出した。 脚注 [ ] []• も声優のオーディションを受けたが、落選した。 映画『』において、フルーラが「に恋愛感情があるのか」とをからかった際、10歳の2人に対しムサシが「恋愛で揉めるなんて10年早い」と言った後、コジロウが「僕たちお兄さんお姉さん、5年遅い」というやり取りがある。 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• BW編以降はくさタイプ以外のポケモン(デスマス、マーイーカ、ヒドイデなど)を戦闘要員としてゲットする機会が増えた。 「 ザオボーの おっさん」と陰口を叩いたり、SM編49話の予告ではザオボーの態度に声を荒らげながら苛立ちを見せるなど。 XYではロケット団独自の、SMでは辞典を持っている。 コジロウ自身が釣りの餌などでムサシ達に借すこともある。 その際コダワリという偽名を使い、隠密行動時の姿に変装して登場した。 また、変装を解いた後もどこへ行ったかと探しており、正体がばれてなかった。 カントー地方には城同然の別荘があり、シンオウ地方にも2ヶ所に別荘を持っている(DP2話、153話)。 さらに「子供の頃にを買ってもらった」という発言もしている。 本人曰く、少年時代は分刻みのスケジュールを押し付けられ、家庭教師が23人居た上にやの稽古もさせられていた。 ムサシ達には豪勢な食事を、サトシ一行にも滞在中悪事を一切働かないことを条件に協力を懇願したが、ポケモンハウスのポケモンに目が眩んだムサシとニャースには裏切られた為、サトシ達と一時的に結託して退けた• この発言はニャースが本当にクビになったとも、作戦がうまくいっているかどうかを気にするものだったとも取れ、ミスリードを誘っている。 なお、コジロウが手持ちに入れた状態で進化したのは唯一である。 148話で当時のサトシの手持ち6匹(ピカチュウ、フシギダネ、ゼニガメ、チコリータ、ヒノアラシ、ヘラクロス)を1匹で圧倒する、243話でピカチュウの10万ボルトと互角に張り合うなど。 「えんまく」を張る為だけに出されることも多く、以前よりも出番は極端に減ってしまった。 アーボックをモデルにしたメカを作った際にムサシが大喜びしている横で「マタドガスのほうがカッコいいのに」とぼやいたり(137話)、ポケモンハンターのリョウにマタドガス達を渡せと要求された際も「俺だってマタドガスを愛しているんだ!」と拒否している場面(AG6話)もある。 自分の面倒を見てくれたドクター・ドク(声 - )やラッキーに対して、コジロウの命令があっても攻撃に移れなかった(47話)。 容姿には自信があるらしく、映画の主演男優に選ばれなかったことに対してひどく落ち込んでいた(71話)など。 なお、ウツドンの状態での登場はコジロウの回想で一度だけである。 その回想によればマタドガスとバトルさせてゲットしたらしい。 実際には噛み付くというよりも、飲み込もうとするといったほうがいい。 コジロウだけではなく、ムサシや交換に出されたコイキング売りの親父やアーボックも飲み込んだり、ニャースを追いかけたりしたこともあった。 出てきた直後に逃げ出す(111話など)、あるいは姿を隠す(120話)、飲み込まれまいと抵抗する(245話)など• この際リーフの石ではなく単にバトルで進化しているので、進化前にリーフの石を所持していた可能性もある。 AG14~15話、26話、36話、47話、50話等• DP54話ではナタネに素質を認められ、「見込みがある」と高く評価された。 同じくAGで加入したチリーンやマネネはコジロウ本人が溺愛しているが故にバトルさせるのを頑なに拒否していたため。 フェアリータイプが追加されたのはXYに入ってからである。 付き合いの長さもあって慣れているのか、コジロウ自身もさほど嫌がってはいない模様• 鋼鉄島にて穴から脱出できず、泣くコジロウを見て気合で習得した。 アイリスのの「メロメロ」が効いたため。 メスであるパンプジンと踊っていた為。 そのうち1発はソーナンスの「ミラーコート」によって倍返しにされたものである。 武隈は本作が声優デビュー作である。 SM97話で判明。 コジロウが初恋の相手と似ていると言っている為。 関連項目 [ ].

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コジロウ (アニメポケットモンスター)

ポケモン 洗脳

「ハッ!数十光年先の星からたくさんの生態反応がレーダーに映っています!」 「ふーん、じゃあ次の侵略先は其処にするわ!出発よ!」 「ハイグレ!ハイグレ!」 ハイグレ魔王が目をつけたのはポケットモンスターの世界。 ポケモンと人間が互いの存在を尊重しあいながら過ごす美しい星である。 だが、その秩序はもうすぐ終わりを告げることになるだろう。 なぜならハイグレ魔王に狙われた星は1つ残らずハイグレ星の植民地と化し、その星に住む人間はハイレグ水着でコマネチをするハイグレ魔王の奴隷、ハイグレ人間に変えられてしまうのだから。 「オーホッホッホ!一人残らずハイグレにしておしまい!」 こうして、またハイグレの犠牲者が増えてしまうのであった。 「魔王様、その役目私めにお任せください!」 「Tバック男爵、アンタは下がってなさい。 アタシが直々にチャンピオンをハイグレにしてくるわ。 」 「ま、魔王様が直々に!?」 二人は例を見ない魔王の発言に驚きを隠せない。 「ふふ、アタシもポケモンの旅に興味が湧いてきちゃったわ!だから、いきなりチャンピオンを倒すなんてしないわ、ジムリーダーを一人づつ順に倒していくの!面白ろうでしょ!」 「素晴らしいお考えでございます!正々堂々とルール通り征服して行くなんて流石です!」 ハイグレ魔王は決して正々堂々戦う事を目的としている訳ではない。 この星をなめているのだ。 遊びながらでも侵略ができると思っているのだ。 「それでは行ってくるわ!」 「お気をつけてください、魔王様!ハイグレ!ハイグレ!」 「それじゃあ、まずこのハナダシティのジムリーダーを洗脳しに行くわよ!あなたたちはパンスト兵を連れてそこらの人間を洗脳しなさい!」 「ラジャー!」 ハイグレ星人達はハイグレをしながらハイグレ魔王を見送る。 「よし、私達も行くわよ!」 「ラジャー!」 ハラマキレディースとTバックはポリゴン2の形をしたおまるに乗って洗脳活動に出かける。 この女の子はカスミの弟子の一人、ジムリーダーに憧れて弟子入りする人がいることは珍しい事ではない。 「ちょっとどうしたの!?そんなに慌てて!?」 カスミは大変な事が起きたのを汲み取り事情を聞く。 「あ、あの!私が今日のお昼ご飯の材料を買おうと思ってデパートに行ったら、皆ポリゴン2のおまるに乗った変態に光線を浴びせられてコマネチしだして!もう…私どうしたらいいか…うぅ…」 「は、はぁ…?」 流石にカスミでも言ってる事をそのまま信じる事は出来なかった。 「ううん。 あなた、きっと疲れてるのよ。 ごめんなさい、私がジムリーダーの仕事で忙しいばっかりに無理してるのに気付いてあげられなくて。 ベッドで休んでて!私が二人分頑張るから!」 「違う…」 女の子はガタガタと体を震わせながらカスミの袖を掴む。 「違うんですカスミさん…逃げて…じゃないとカスミさんまでハイグレに…」 「ハイグレ…?良かったら、もっと詳しく教えてくれる?」 「アタシが教えてあげるわ!」 突然ジムの入り口から声が聞こえた。 「き、来た…嫌だよぉ…」 女の子はカスミにしがみつく。 「あなた誰なのよ!姿を現しなさい!私の大事な弟子には指一本触れさせないわ!」 カスミが女の子を庇いながらドアの向こうの誰かを威嚇する。 「あら、そんなに怒らなくってもいいじゃなぁい?ハイグレ!ハイグレ!」 ハイグレ魔王がドアから入ってくるが、カスミはその姿を見て呆然とする。 それもその筈、男は青と黄色の仮面で顔を隠し、入って来るなりコマネチをし出したのだから。 「あんた…何者なのよ…!?」 「あら、挑戦者にあんたとは失礼ね。 私はこの世界の侵略のついでにポケモンの旅をしてる挑戦者よ。 」 「わ、わかったわ。 ジムへの挑戦を認めます… 挑戦者…?確かに可笑しな点はたくさんあるけどジムのルールである水着の着用はしっかりしてるし…まぁ多少変な人でも挑戦者なら断るわけにもいかないか… 」 「ウフフ、物分かりのいいジムリーダーさんで助かるわ。 」 「気をつけて下さいカスミさん…」 弟子の女の子が震えた声でカスミに話す。 「奴はただの変態じゃありません…何か…凄く嫌な予感がするんです…」 嫌な予感ならカスミだって感じていた。 奴は強い。 もしかしたらチャンピオンよりも強いかもしれない。 見ただけで気持ちがプレッシャーで押し潰されそうになってしまうのだ。 「ジムのルールを説明するわ、バトル形式は1対1のシングルバトルよ。 ジム戦のほとんどはこの形式で行われるから覚えておいて。 そしてジムへの挑戦に水着の着用を義務付けた理由を教えてあげるわ。 」 「あら、そんな義務があったなんて知らなかったわ。 だってアタシの普段着はいつもこのハイグレ水着だもの!ハイグレ!ハイグレ!」 カスミはハイグレ魔王を無視して呆れたような目つきで話を続ける。 「ジム戦はプールの中で行われるわ。 プールからポケモンが出たら負けと見なされるから気をつけなさい。 」 「なるほどね、ルールは理解したわ。 それじゃあ、私からルールを付け足させて貰うわ。 貴方が負けたらハイグレになってもらうわ、でも貴方が勝ったら私はこの星の侵略を諦めるわ!」 流石のカスミでももう我慢の限界だった。 カスミはハイグレ魔王を怒鳴りつける。 「なんなのよ貴方さっきから!!!さっきからハイグレだとか侵略だとか頭おかしいんじゃないの!?」 ハイグレ魔王はニヤニヤしながら答える。 「じゃあ、質問に答えてあげる。 出てきなさい、アタシの僕達!」 ハイグレ魔王がハイグレボールを投げると中からハイグレを着た女の子達が出てくる。 「「ハイグレ!ハイグレ!私達はハイグレ魔王様の僕、ハイグレ人間です!ハイグレ!ハイグレ!」」 そのハイグレボールから出てきた女の子達はカスミの弟子だった人達だった。 「あんた、私の弟子に何したの!?」 カスミは目の前の変態オカマと同じポーズでする自分の弟子達を見て混乱してしまう。 「オーホッホッ!いい顔よ!あなたもバトルで負けたらこうなってもらうわよ!」 「あんた…絶対に許さないわ!」 [バトル開始] 「お願い!トサキント!」 カスミはトサキントを繰り出す。 「いってらっしゃい、ハイグレ人間カナデ!」 カナデと呼ばれた少女がプールに入る。 「ちょっと!人間がポケモンと戦うなんて出来るわけないじゃない!」 「あら、試合放棄なら問答無用で貴方をハイグレにするわよ?それにハイグレの科学の力でハイグレ人間はポケモン以上に戦えるようになるわ。 」 「くっ…!勝ったら弟子を傷つけてしまい、負けたらハイグレにされて一生弟子を助けてあげられなくなる…どうすればいいの!?」 カスミのトサキントはなすすべなくハイグレ人間カナデに倒されてしまった。 「オホホホホ!あっけなかったわね、約束通りハイグレになってもらうわよ!ハイグレにおなりなさい!」 ハイグレボールがカスミめがけて飛んでくる。 しかしカスミはかわす事も出来ずハイグレボールに閉じ込められてしまう。 1…2…3…カチッ 「オーホッホッホ!ハイグレ人間カスミ、ゲットよ!」 ハイグレ魔王は高笑いをする。 「カ…カスミさん…」 さっきまでカスミの後ろに隠れてた弟子が絶望した顔で泣き出す。 「あんたは今から来るパンスト兵に光線でも当ててもらいなさい?オーホッホッホ!!!」 ハイグレ魔王は素質のある人間しか手持ちには入れないのだ。 「さぁ、ハイグレ人間カスミ!出てきなさい!」 ハイグレボールを投げると中からはハイグレ姿にされたカスミが出てきた。 「さぁ、あなたがあんなに嫌がってたハイグレよ?着心地はどうかしら?」 「いいわけ…ないでしょ…くっ…こんな格好…」 「さぁ、ハイグレをおし。 」 ハイグレ魔王がカスミに命令する。 するとカスミは意思に反してガニ股になり、手を股にあててしまう。 「そ、そんなこと、はいぐれっ…嫌っ!はいぐれっ…うぅ…」 カスミは嫌々ながらもハイグレ魔王にせっせとコマネチをしてしまう。 「ち、違う!…私はこんな格kハイグレ!ハイグレ!」 カスミはだんだんハイグレポーズをやめられなくなってしまう。 「オーホッホッホッ!これでアナタも私のお仲間さんね。 ハイグレ!ハイグレ!」 「く、くそぉ…ハイグレ!ハイグレ!…屈辱的だわ…ハイグレ!ハイグレ!」 まだ抵抗する意思は残っているがレベルが上がるにつれだんだん精神まで立派はハイグレ人間になっていくだろう。 ハイグレ人間カスミを仲間にしたハイグレ魔王。 この先どんな仲間と出会うのだろうか。 次回へ続く。 「えへへっ!ハイグレ気持ちいいです!ハイグレ!ハイグレ!」 そのあとカスミの弟子達はパンスト兵の手でみんなハイグレにしてもらえたようだ。 めでたしめでたし。 「オホホホ!この世界の食べ物もなかなか美味しいわね!ほら、遠慮しないで貴方も食べなさい、ハイグレ人間カスミ!」 「だ、誰があんたから与えられた食べ物なんて食べるものですか!…くっ…」 一度ハイグレを着せられてしまったらもうハイグレ魔王に逆らう事は不可能。 青色のハイグレを着たカスミはポケモン用のポケモンフードを美味しそうに頬張る。 「いい食べっぷりよ、よっぽど美味しかったようね、オホホホホ!それじゃあ早速、次のジムに向かいましょう!」 「エリカさん…逃げてぇ…ハイグレ!ハイグレ!」 一方その頃、タマムシジムはハイグレの話題で持ちきりになっていた。 「エリカさん大変です起きて下さい!」 この着物を着たおしとやかな彼女はタマムシジムのジムリーダーのエリカである。 そして元気な方の女性はエリカの弟子のツバキだ。 「ふぁ…なんですか、人が昼寝してるときに…むにゃむにゃ…」 「昼寝してる場合じゃありません!緊急事態です!」 「んぅ…緊急事態ですって…?」 「はい!ハナダシティが宇宙からの侵略者の攻撃を受けて壊滅状態に陥っています!宇宙人に洗脳された者はハイレグ姿でコマネチをするだけの存在に変換されてしまいます!」 その話を聞き、エリカの目つきが突然変わる。 「…その話は本当なのですね?」 「はい!私がこの目で確かに目撃しました。 あの光景は普通じゃありません!」 「なるほど…人間に催眠術を掛けれるポケモンといえばスリーパー…でもスリーパーの催眠術はせいぜい人を眠らせる程度の能力。 だとすれば大量の人間を完全に洗脳できるほど強力な催眠術を使えるポケモンはカロス地方にいるあのポケモンしか考えられませんわ。 いや、あのポケモン達がこのような無益な洗脳をするとは考えづらいですわ、新種のポケモンという可能性も…」 エリカは原因を考えるがなかなか点と点が繋がらない。 「いったい誰の仕業なのでしょうか…」 「アタシの仕業よ!オーホッホッホ!」 ドアが開くと赤いハイレグを着て不気味な仮面をつけたオカマがジムに入って来た。 「あたしはこのジムに挑戦しにきた挑戦者よ!あなたにジム戦を申し込むわ!」 「おい!お前だな!ハナダの人達を変態に洗脳した奴は!絶対許さないぞ!」 怖いもの知らずのツバキは見るからに怪しいハイグレ魔王を攻撃する。 「あーら、ザコがアタシに意見するわけ?気に入らないわね、ハイグレにおなりなさい!」 「誰がザコですって…って、キャァアア!」 ツバキは情けない悲鳴をあげてハイグレ魔王の指先から出た光線を浴びてハイグレを着てしまう 「な、何よ…この格好!」 ツバキは黄色のハイグレ姿にされてしまった。 胸や股に食い込んでしまいとても気持ちが悪かった。 「さぁ、ザコはザコらしくその辺でハイグレしてなさい!」 「い、いやぁ…ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 言われるがままにガニ股になり、手をハイレグのV字に沿って擦ってしまう。 いくらハイグレ魔王にたてつこうとハイグレを着てしまえば最後、ハイグレ魔王の僕ハイグレ人間になってしまうのだ。 「オーホッホッホ!アタシに意見しようとするからそうなるのよ!さぁ、アタシの本命はエリカ、貴方よ?貴方もハイグレにおなりなさい!」 「やっと点と点が繋がりましたわ。 あなたがハナダシティを襲った犯人で、全ての町のジムリーダーを洗脳しようとしてるのですわね。 そして私だって例外ではない…」 「ご名答よ、さぁジム戦を始めましょう!」 「みんなの仇、討たせて頂きますわ!」 [バトル開始] 「絶対に負けられないですわ…お願いします!ロズレイド!」 エリカはロズレイドを繰り出す。 「ふーん、珍しいポケモンを使うじゃない。 」 「シンオウ地方にいる友達から貰ったスボミーを進化させたんです!」 「なら、アタシもとっても珍しい子使っちゃうわよ、ウフフフ!」 このときエリカはとても嫌な予感がした。 だが、その予感はすぐに的中してしまう事となる。 「おゆき!ハイグレ人間カスミ!」 ハイグレ魔王はカスミを繰り出した。 「ハイグレ!ハイグレ! や、やだ!こんな私を見ないで! 」 「う、嘘…カスミさんまでそんなお姿に…」 カスミのショッキングな姿にエリカは動揺を隠せないようだった。 「先手必勝よ!カスミ、水の波動!」 カスミはハイグレ魔王の命令を受けると股間から攻撃を撃ち出してしまう。 「ハイグレェエエエ!!! ちょ、ちょっと、どこから攻撃出してんのよ!」 水の波動がロズレイドとエリカに命中する。 「ロズレイドに水技は効果はいまひとつですわよ?反撃ですわ!」 「オーホッホッホ!私の目的は他にあるわ!」 エリカの着物は水を浴びたせいで透けてしまい、乳首や股間に吸い付いてしまう。 「きゃっ、きゃあ!よ、よくもやってくれましたね!」 「そんな服じゃ動きづらいでしょ?着替えさせてさしあげようかしら?オーホッホッホ!」 「ふざけないで!ロズレイド、毒針ですわ! カスミさんに重症を負わせる訳にはいきませんわ、低威力の攻撃で倒さないと… 」 「そんな攻撃効かないわよ!貴方もハイグレにおなりなさい!」 「くっ、作戦変更ですわ!ロズレイド、マジカルリーフ! カスミさん、ちょっと痛いけど我慢してください!急所以外を攻撃して気絶させますわ!」 「ふん、そんな攻撃いたくも痒くもないわよ!」 しかし、ハイグレ魔王とエリカが思った以上にカスミはダメージを受けた。 「やめてエリカ…痛いっ…痛いよぉ…!」 「な、なんでよ!なんで貴方ごときの攻撃でこんなにダメージを受けてるのよ!?」 「ロズレイド、マジカルリーフですわ! きっと、ハイグレ人間にもタイプ相性があるんですわ、カスミさんは草が効いたから多分水タイプ、この技で終わりです! 」 「負けてたまるもんですか!カスミ!冷凍ビーム!」 「ハイグレェエエエ!!! エリカちゃん頑張って…! 」 二人の攻撃はぶつかりあう…かと思われた。 しかしロズレイドは何故かマジカルリーフを打てず冷凍ビームをくらってしまう。 「勝負あり…ね。 」 「最初に浴びた水の波動ですわね…?水の波動の追加効果である混乱のせいでロズレイドは攻撃を出来なかった。 」 「ご名答。 約束よ、ハイグレにおなりなさい。 」 ハイグレ魔王は空のハイグレボールを取り出す。 「ハイグレ魔王、私はまだハイグレに負けてなんかいませんわ!いいですわね、簡単にこの世界を侵略できると思ったら大間違いですわよ。 」 エリカは鋭い目つきでハイグレ魔王を睨みつける。 「ふーん、言いたいのはそれだけ?じゃあ、ハイグレにおなりなさい。 」 ハイグレボールをエリカに当てる。 1…2… ジムリーダーエリカとの対決、ついに決着か、未洗脳者エリカは果たしてハイグレの良さに気付く事ができるのだろうか。 次回へ続く。 」 「嫌ぁぁぁ!!」 エリカは大の字になりボールの光に包まれ、ついにハイグレボールの中に捕まってしまった。 「エリカちゃん... ハイグレッ!ハイグレッ!」 カスミはエリカを心配するがハイグレポーズを辞める事はできない。 「よろしくね、ハイグレ人間エリカちゃん?オーホッホッホ!」 そのときだった。 エリカを捕まえたはずのハイグレボールが砕けたのだ。 「ハァ... 見たか、ハイグレ魔王!私達人類はお前の言いなりになんてなったりしない!」 「あら、なかなかやるじゃない?でも、その格好すごく似合ってるわよ?」 いつの間にかエリカの着物は消え、黄緑色のハイグレ姿に変えられていた。 「えっ!いつの間にこんな格好に... ハイグレボールは壊したはずなのに... 」 エリカは股間と胸を手で隠し、もじもじと体をくねらせながら恥ずかしがる。 顔は恥ずかしさで真っ赤になっている。 「あらら、ご愁傷様!こうなったら最後、もうあなたはハイグレ人間にはなれないわ。 」 「そうなの、じゃあ残念ですわね。 人類を全員ハイグレ人間にするのは不可能になったようね。 」 ハイグレ魔王はエリカを馬鹿にするように笑い出す。 「何で可笑しいんですの!?」 「オホホホ!残念なのはどっちなのかしらね?確かに貴方の精神はまだ人間と同じよ?でも身体はもうすでにハイグレ人間なの。 これが何を意味しているのかまだわからないのかしら?ほら、もうそろそろ始まるわ!」 「私には貴方が何を言っているのかさっぱり分かりませんわ。... ってあれ、何だか体がむずむずする... ?ハイグレ魔王!これは一体どういう事よ!」 「やっと事の重要さに気づいたみたいね。 ハイグレ人間がハイグレポーズをする事は人間が息をするのと同じような事なのよ?」 「なるほど... ですわ... つまり精神は侵されてなかろうとハイグレポーズをしないと生きていけない... うぁぁぁぁ!」 ハイグレ人間エリカの体はもう限界を迎えていた。 「だ、だめ!もうダメなの!体がハイグレしろ!ハイグレしろ!って命令してくるの!!!逆らえないの!!!」 ハイグレ人間エリカは今までの姿からは想像できないくらい下品に股を開きハイグレの切れ込みに手を添える。 「もう限界... !!!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!な、なんでこんなポーズが... 気持ちいいの?... ハイグレ!ハイグレ!」 「いくらハイグレしても貴方の精神は絶対に洗脳されないわ、ハイグレを脱ぐこともできない。 オーホッホッホ!素直にハイグレを着なかった罰よ!せいぜい苦しむことね!」 「ハイグレ!ハイグレ!うぅ... こんなことさせるなんて最低ですわ!ハイグレ!ハイグレ!お股に食い込んで... 嫌ぁぁぁ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 「オーホッホッホ!無様ね、ハイグレ人間エリカ!命令もしてないのに自らハイグレするなんて、よっぽどハイグレ水着が気に入ったようね!ハイグレ!ハイグレ!」 ハイグレ魔王は胸からハイグレボールを取り出す。 「ハイグレボールには秘密があってね、実は外の世界とハイグレボールの中では時間の流れ方が違うの。 ハイグレボールの中では時間が60倍早く進むわ。 これが勿論何を意味してるかわかるわよね?」 「ハイグレ!ハイグレ!や、やめてください... そんな事されたら私、おかしくなってしまいますわ... !ハイグレ!ハイグレ!」 「勿論ハイグレ人間の体は年齢なんかには負けないから安心しなさい、いくのよ!ハイグレボール!」 ハイグレボールが再びエリカに向かうがせっせとハイグレポーズをしているエリカがかわせるはずもなくボールの中に吸いこまれてしまう。 カチッ 「オーホッホッホ!ハイグレ人間エリカ、ゲットよ!」 「エリカちゃん... ハイグレ!ハイグレ!」 今までの一部始終をハイグレしながら見ていたカスミは絶望する。 ハイグレに抵抗する精神を持っているエリカですらハイグレを必死にするハイグレ人形にされてしまった。 「嫌、嫌!こんなの夢だよ... このままハイグレに負けちゃうなんて絶対夢... ハイグレ!ハイグレ!」 「オーホッホッホ!エリカちゃんは今このボールの中で1分間ハイグレしてるわ、ハイグレボール内の時間で数えると1時間よ!さあ、出てきなさい!ハイグレ人間エリカ!」 ハイグレボールからハイグレ人間エリカがでてくる、しかしその表情は苦しそうで普段は健康な体であるエリカも、鼻水と涎をを垂らし、前屈みになってキレ良くハイグレしていた。 「ハイグレ!!!ハイグレ!!!お願いします!!!助けて下さい!!!1時間もハイグレしてもう恥ずかしくて死にそうなんです!!!いっそ精神もハイグレにしてください!!!楽になりたいんです!!!お願いします!!!お願いします!!!お願いします!!!」 ハイグレ魔王はハイグレボールをエリカに向ける。 ?冗談ですよね、ハイグレ魔王様?まさかまだハイグレしなきゃいけないなんてことは... ないですよね?... や、やめて... もうあそこは嫌なの... !あんな暗い場所でハイグレするなんて嫌なの!!!怖いの!!!寂しいの!!!誰とも話せず聞こえるのは自分のハイグレコールだけ!!!その不安がハイグレ魔王様にわかる!!?恐ろしいの!!!もしかしたら誰にも、いつまでたってもボールを開けて貰えないかもしれないんだよ!!!... あんな場所行きたくないよ... 連れ戻さないでよ!!!」 ハイグレ魔王がボールのスイッチを押す。 「嫌、嫌!!!助けてよ!!!うぁぁぁぁ!!!!」 エリカの姿がハイグレボールにすいこまれる。 「ハイグレ人間カスミ、ハイグレ人間エリカに祝杯のハイグレを。 」 「くっ... ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 (最後までハイグレの良さに気付くことの出来なかった愚かな人間は永遠の苦しみを背負う事となった。 ハイグレは絶対であり、逆らってはいけないのだ。 「皆、ハイグレを着よう。 」ハイグレ!ハイグレ!) 「あちゃー、酷い光景を見てしまいましたなー。 」 100km離れた崖からこちらを見ていた女性がいた。 その女性は黒いハイグレを着ていた。 「ねぇ、世界の終わりってさ、何の為に訪れるんだと思う?」 「ゴニョ?」 「私達人類はそれを望んでないのに世界の終わりはいつか必ずやってくる。 でも、それを司ってるのはハイグレ星人なんかじゃない。 もっと大きな存在。... あーあ、私達は試されてるのかもね。 いや、遊ばれてるって言った方が正しいのかな?」 「ゴニョ。 」 「でもその大きな存在の正体ってなんだろうね。 もしかしたらハイグレがこの宇宙の真理なのかもしれない。 または神様って奴が本当にいる可能性だってある。... もしかしてもしかすると、私達だったりしてね。 」 「ゴニョ... 」 「あはは、少し難しかったかな!... シガナには。 」 「おい!そこのおかっぱのハイグレ人間!サボるとジャージの刑だぞ!」 「ハイグレ!ハイグレ!すいませんパンスト兵様!」 「... そろそろ準備を始めないとね。 」 (このおかっぱ少女は誰なのか!そして準備とは一体!?次回へ続く。 ハイグレ!ハイグレ!) 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コジロウ (アニメポケットモンスター)

ポケモン 洗脳

「サトシ…様、ですよね?あなた様を探しておりました」 この地方ー…イッシュ地方にはいない筈のリオルがサトシの前で跪いて言った。 当の本人、サトシは頭にハテナを浮かべるばかりで良くわかっていない様子。 何故こうなったのか、それは時をさかのぼること数分前。 サトシ達はジム戦をするためにへ向かっていた。 その途中、小さな青いポケモンが倒れているのを見かけ、サトシが介抱したのだ。 目を覚ましたリオルは暫くぼー…としていたが、目の前の人間がサトシだとわかり、慌てて跪いた。 ここで冒頭に戻る訳である。 「…え?俺を探してた?なんで?」 相変わらずサトシはわかっていない様子。 「…君はサトシを探して、ここまで来たのかい?」 イッシュでは見れないポケモンを前にデントは恐る恐る問い掛けた。 「そうです。 ずっと探していました。 サトシ様覚えていませんか?あなた様が前に出会ったアーロン様のルカリオを。 僕はあのルカリオの子孫なんです。 」 リオルはそこまで言うと、サトシの顔を覗き込む。 一方のサトシは少し考えたあと、あぁ! と手を叩いた。 「でも、リオルが俺に何の用?」 サトシはまた首を傾げた。 「ルカリオからいつか『時間の花畑』に来てほしいとの事を」 『時間の花』という単語を聞いて、アイリスが疑問を口にした。 「時間の花って、確か伝説上の花よね。 他者の過去や想いを見せるっていう。 ここら辺で咲いてるのなんて見たこともないし…。 第一、その花は開かない花だ…って…」 しかしリオルは首を振ると、真っ直ぐにアイリスとデントを見た。 「時間の花はあなた方のような普通の人には開いた所を見ることは出来ません。 今現在、その花を開くことが出来るのはサトシ様ただ一人なのですから。 」 きっぱりとリオルは言ってみせた。 どうして、とアイリスも続ける。 「その花は波動を扱える者、即ち『波導の勇者』でしか開かないからです。 」 その言葉と一緒に2人はサトシの方を向く。 「サトシ!! 『波導の勇者』ってどういうこと?」 「詳しく、教えてもらおうかな?」 2人にそう言われては断れる筈もなく。 サトシはあの日の出来事を話し出した。 サトシが『波導の勇者』と呼ばれるアーロンと同じ波動の持ち主であること。 サトシも波導が使えること。 ルカリオに伝えられなかった言葉があること。 最初から最後まで、きっちりと話すと2人は納得したように頷いた。 「なるほど…。 それでサトシは波導が使えるんだね」 「でもさ、どうして花畑に行かないといけないの?花を持ってくればいいだけじゃない」 それも駄目なんです、とリオルは首を左右に振った。 「時間の花は環境が変わると枯れてしまう。 それにその花畑があるのは遺跡の中。 波導の勇者がいないと開かない遺跡なんです。 」 「だったらその遺跡に案内してくれよ!! 俺もルカリオに伝えたいことがあるんだ。 」サトシの言葉にリオルは頷く。 「その遺跡はこの森の奥にあります。 」 リオルは後ろに広がる森を指差して言った。 「ちょっと。 まだ着かないの?」 「そうだね。 もう随分と歩いてるし…」 サトシ達が森へと入ってから、早20分。 未だに先が見えない森をただリオルの案内だけで着いていく。 20分も歩いているだけあって、もうそろそろ足も疲れてきた頃だろう。 「もう少しですから」 更に歩を進めると、一気に森が切り開いた場所があった。 その真ん中には先程リオルが言っていた遺跡らしき物も。 リオルは遺跡の入口へ走って行き、こっちです、とサトシを手招きした。 「ここに波導を流し込んでください」 リオルは遺跡の扉を指さして言った。 サトシは言われた通りに扉に手を添える。 『波導は我にあり』 その言葉と共にサトシの身体からは、青い光が溢れだした。 「これが…」 「…波導の力…」 2人はただただ目の前で起こっていることを呆然と見つめるだけ。 サトシの身体から溢れ出る青白い光が辺りを青く照らし、その光は扉へと吸い込まれていく。 その後すぐに扉は開いた。 ゆっくりと歩を進め、たどり着いた遺跡の最も奥の部屋。 そこには数えきれないくらいに一面に咲き誇る時間の花。 サトシは花の中へ歩き出し、その内の一つに優しく触れた。 ひらり、と開くその花はサトシにルカリオの想いを見せる。 『俺はサトシ、こっちが相棒のピカチュウ。 ルカリオ、よろしくな!! 』 最初に出てきた映像には、ルカリオと出会ったばかりの頃のもの。 最初は仲良くしてくれなかったルカリオも次第にサトシを認め始めて…。 『波導は我にあり』 サトシが初めて波導を使った場所。 そこでルカリオはアーロンの後を追って波導を使い切った。 最後に出てきた映像はルカリオの記憶ではなく想い。 今までの映像とは違い、サトシの目の前にはルカリオのホログラムがあった。 大量の時間の花が作り出しているのだろう。 「サトシ…、時間がないからこれだけ伝える。 ありがとう」 ルカリオの精一杯の感謝の言葉。 サトシの頬にルカリオの手が当たる。 『ありがとう』と伝えると、ルカリオの形をしたそれは沢山の光の粒になって空へと舞い上がった。 つー…っとサトシの頬に涙が伝う。 「ルカリオ…、俺こそありがとう。 それから…、ごめんな…」 感謝の言葉と謝罪の言葉。 色々と助けてくれたルカリオ、だけど自分のせいで死なせてしまった。 そんな想いが込められた言葉だった。 ルカリオのホログラムが消えたあと沢山の時間の花も共に散り、後には何もないただの遺跡になった。 だけどサトシだけはいつまでもその空を見上げていた。

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