映画 豊川。 衝撃の美しさ!トヨエツにハマる映画7本(シネマトゥデイ)

衝撃の美しさ!トヨエツにハマる映画7本(シネマトゥデイ)

映画 豊川

松たか子主演、川村元気が企画・プロデュースを担い、岩井俊二が監督を務める映画。 これまで数々の名作を世に送り出してきた岩井監督。 本作は、20年以上ものキャリアの中で巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井監督が、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。 主演の松さんのほかにも、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介と豪華俳優陣が集結した本作だが、今回新キャストとして、各映画賞を総なめにし、世界でも絶賛された『Love Letter』に出演した中山さんと豊川さんの参加が決定。 豊川さんが松さん演じる裕里の姉・未咲の元恋人・阿藤を、阿藤の同居人・サカエを中山さんが演じ、 未咲の過去に絡む、本作において非常に重要なパートを担う。 「お元気ですか?」の名ゼリフがブームになった『Love Letter』公開から約四半世紀。 今回の出演は、岩井監督からのオファーで実現。 2人共に、岩井監督から声をかけてもらったことに喜び、二つ返事で出演を快諾したという。 中山さんは「いつかまた豊川さんとの共演はもちろんのこと、岩井監督作品に出演できたらいいなと思っていたので、今回声をかけていただき、とても嬉しかったです」と今回の参加を喜び、「豊川さんとは、今回共演シーンは少ないのですが、それでも今までの二人の歴史があるので、 短い共演シーンの中でも積み重ねてきた何かがスクリーンには映っているのではないかと思います」とコメント。 また、豊川さんも「中山さんとまたこうして二人で出演できてとても嬉しい」と喜び、「中山さんは、冷凍保存されてきたみたいで 笑 、全然変わっていないです。 もう少しご一緒にお芝居をしたかったです。 それは、また次回に。 20年後といわず来年くらいにでもご一緒したいですね」と中山さんとの再共演を願った。 そして岩井監督は、2人との撮影をふり返り「撮影は夏の盛りの仙台でしたが、なにかそこが冬の小樽で外は雪が降ってるような気分になりました。 『ラストレター』と『ラブレター』が地続きの同じ世界の物語に一瞬思えました」と語っている。 ほかにも、裕里の父母役として鈴木慶一、木内みどりが出演する。 『ラストレター』は2020年1月17日(金)より全国東宝系にて公開。 《cinemacafe. net》.

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豊川悦司の映画作品

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映画 HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: L-R The Midway cast Keean Johnson, Luke Kleintank, Patrick Wilson, director Roland Emmerich, Woody Harrelson, Ed Skrein, Darren Criss, Etsushi Toyokawa, and Dennis Quaid stand aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. また、全米公開に先立ち、10月20日にハワイのパールハーバー(真珠湾)にあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペットと上映会)が行われ、日本からは、日本軍の大将山本五十六を演じた豊川悦司が参加した。 実在した勇敢な軍人たちの同胞意識と友情、そして米国の勝利を確実なものにするための彼らの決意と犠牲が描かれる。 アメリカ海軍の兵士たちを演じるのは、エド・スクラインやルーク・クラインタンクら若手俳優、そしてウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、パトリック・ウィルソン等のベテラン俳優が名を連ねた。 対する日本軍は、山本五十六役の豊川悦司を始め、ハリウッド映画の常連である浅野忠信や、ワールドワイドに活躍中の國村隼が出演。 日米そうそうたる豪華俳優陣が結集した。 日本から豊川悦司が参加!パールハーバー(真珠湾)プレミアイベント 全米公開に先立ち10月20日に、撮影場所にもなったハワイのパールハーバーにあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペット&上映会)が行われた。 当日は、監督のローランド・エメリッヒを始め、ハリウッド俳優のウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、エド・スクラインやパトリック・ウィルソンらのそうそうたるメンバーが参加。 日本からはメインキャストとなる、日本の海軍大将<山本五十六>役の豊川悦司がハワイプレミアに参加した。 完成した映画を観た豊川は「素晴らしい映画だったと思います。 エンターテインメントとして、そして戦争というものに対する客観性、メッセージ性を含めてとてもバランスの取れた作品です。 こういう題材ではあるけれども素直に楽しめたし、映画の中に入り込めたし、その映画に参加させてもらっ て本当にうれしい作品になっていたと思いました」と興奮気味に語った。 日本の観客の方へのメッセージについて、「1本の映画として楽しんで頂ければと一番は思っています。 全部本当にあった話ですが、本当にディテールも脚本家や監督が一つ一つに嘘が無いように膨大なリサーチの上に成り立って、このという戦いを描いています。 それでもあれから70年以上が経ち、戦争を知らない世代の僕らが作品の観客になることによって、本当にあった戦争というものを自分の実体験のように感じ取って、色々な自分なりの解釈や思いを考えてもらえれば良いと思います。 まずは素直に一人の観客になってこの映画を楽しんでもらいたいと思います」と語り、エメリッヒ監督と一緒にハリウッド超大作映画に参加出来た充実感を覗かせた。 豊川を始めとする日本人キャストを起用した経緯についてエメリッヒ監督は、「スコセッシ監督の『沈黙』でもキャスティングを担当した日本にいる女性プロデューサーに優れた俳優を紹介してもらった。 言葉の問題も大きかったが、すばらしい経験だった」と語る。 さらに、日本人俳優の演技については、「映画を見たアメリカ人俳優もみんな感心していた。 共演シーンがないから日本側の部分は知らないので、初めて試写をした時に何度も耳にしたのは、日本人俳優たちを絶賛する声だった」とアメリカキャスト陣の反応を語った。 最後に、本作の見どころについて聞かれた監督は、「戦争に勝者はなく敗者しかいない。 命が失われるからだ。 だからこそ、この映画を日米双方の海兵たちに捧げたのだ。 戦争が再び起きてはならないと伝えたい」と戦争の無意味さと世界平和への想いを語った。 史実に基づき、日米両国の戦いをそれぞれに描き切った本作は、新たな戦争映画の歴史を打ち立てる作品となるのか!?日本公開が待ち遠しいハリウッド超大作だ。 日本公開は2020年秋、TOHO シネマズ 日比谷他にて全国公開予定。 STORY 日本軍の大将山本五十六(豊川悦司)率いる山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)の艦隊が真珠湾を壊滅させた激しい攻撃の後、エリートパイロットのディック(エド・ スクライン)と彼の隊は敵を追跡するよう戦艦エンタープライズの艦長ハルゼー(デニス・クエイド)より命を受ける。 一方で、何としてでも日本軍を仕留めたいUS軍はニミッツ最高司令官(ウディ・ハレルソン)とレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)が日本軍の戦略を分析していた。 かくして、日米2か国の名誉をかけた激しい戦いが、次なる戦闘の地、ミッドウェイへと向けられる。 お互いの戦況が変わる中、ディック率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶なる攻撃の応酬で、ミッドウェイでの勝利に対する両国の戦力と不屈の精神が試されていく。

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『Love Letter』中山美穂&豊川悦司が岩井俊二監督作『ラストレター』に参加

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松たか子主演、川村元気が企画・プロデュースを担い、岩井俊二が監督を務める映画。 これまで数々の名作を世に送り出してきた岩井監督。 本作は、20年以上ものキャリアの中で巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井監督が、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。 主演の松さんのほかにも、広瀬すず、福山雅治、神木隆之介と豪華俳優陣が集結した本作だが、今回新キャストとして、各映画賞を総なめにし、世界でも絶賛された『Love Letter』に出演した中山さんと豊川さんの参加が決定。 豊川さんが松さん演じる裕里の姉・未咲の元恋人・阿藤を、阿藤の同居人・サカエを中山さんが演じ、 未咲の過去に絡む、本作において非常に重要なパートを担う。 「お元気ですか?」の名ゼリフがブームになった『Love Letter』公開から約四半世紀。 今回の出演は、岩井監督からのオファーで実現。 2人共に、岩井監督から声をかけてもらったことに喜び、二つ返事で出演を快諾したという。 中山さんは「いつかまた豊川さんとの共演はもちろんのこと、岩井監督作品に出演できたらいいなと思っていたので、今回声をかけていただき、とても嬉しかったです」と今回の参加を喜び、「豊川さんとは、今回共演シーンは少ないのですが、それでも今までの二人の歴史があるので、 短い共演シーンの中でも積み重ねてきた何かがスクリーンには映っているのではないかと思います」とコメント。 また、豊川さんも「中山さんとまたこうして二人で出演できてとても嬉しい」と喜び、「中山さんは、冷凍保存されてきたみたいで 笑 、全然変わっていないです。 もう少しご一緒にお芝居をしたかったです。 それは、また次回に。 20年後といわず来年くらいにでもご一緒したいですね」と中山さんとの再共演を願った。 そして岩井監督は、2人との撮影をふり返り「撮影は夏の盛りの仙台でしたが、なにかそこが冬の小樽で外は雪が降ってるような気分になりました。 『ラストレター』と『ラブレター』が地続きの同じ世界の物語に一瞬思えました」と語っている。 ほかにも、裕里の父母役として鈴木慶一、木内みどりが出演する。 『ラストレター』は2020年1月17日(金)より全国東宝系にて公開。 《cinemacafe. net》.

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