きめつ おばみつ。 【鬼滅の刃】おばみつ/妄想感傷代償連盟踊ってみた【コスプレ】

鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

きめつ おばみつ

まさかこんな結末になるなんて… 小芭内は目が見えず、愈史郎の札も外れてしまっているため、最後に蜜璃の顔を見れない。 蜜璃は腕がなくなり、最後に好きな人を抱きしめることもできない。 悲しすぎませんか? 最後に想いを伝えられたとはいえ、これは悲しすぎる。 誰かこの二人を助けてあげてほしい… 二人は、もうすぐ自分が死ぬとわかっているようだけど、なんとか生き残れる道はないのだろうか。 でも、生き残ったとしても蜜璃は腕がなく、小芭内は盲目。 それならいっそ、二人一緒に今世を終えて、来世で再び出会った方がいいのでしょうか。 小芭内の言っていた鬼のいない世界で、過去の呪縛がない世界で。 蜜璃の生まれ変わりと再び出会い、今度こそ自分から好きと伝える。 そういった未来のほうがいいのでしょうか… いや、私は無惨を倒したこの先の未来で、二人一緒に幸せになってほしかった。 死んだら終わりなんだよ。 来世で出会える保証なんて… なれそめ 今回、二人のなれそめが明らかになりました。 今までの情報では、蜜璃がかわいすぎて小芭内が一目ぼれしたとだけ、公式ガイドブックで明らかになっていました。 その一目ぼれこそが今回二人が話していた、お館様の屋敷でのこと。 蜜璃が道に迷っていたところを、小芭内が道案内した。 このとき小芭内は、こっそり一目ぼれをしていたのですね。 小芭内は蜜璃のことを「普通の女の子」と言っていますが、どう見ても蜜璃が普通ではないことは確か。 ミニスカートに胸の開いた隊服、そしてピンク色と緑色の髪。 大正時代にはまずいない容姿の蜜璃です。 蜜璃を普通の女の子と呼ぶあたり、冗談抜きで小芭内の感覚は、少し狂っているのかもしれません。 小芭内は幼少期、女性にひどい目にあわされて逃げ出し、当時の炎柱に助けられています。 そしてすぐに鬼殺隊に入隊、柱になるまで死に物狂いで頑張っていたと思うので、他の女性とは恋愛をしていないはず。 女性の隊士や隠、鬼から助けた女性とも話をしているとは思いますが、蜜璃ほどのトキメキはなかったのでしょう。 そして、ひときわ奇抜でかわいい蜜璃に、ひとめぼれをした。 でも、この感覚の狂いがあったからこそ、小芭内と蜜璃が結ばれることとなった。 そう考えると、これはこれでよかった。 もちろん蜜璃は私から見てもかわいいですし、かわいすぎるというのは否定をしません。 それにこれは、後に続く性格的なことを言っているのであり、容姿のことを言っているのではない。 そういう意味なのかもしれません。 あと、道に迷っているシーンの蜜璃、短い靴下をはいています。 これはこれでちょっとかわいい。 救われた 小芭内は、蜜璃と一緒にご飯を食べ話をしていると、まるで自分も普通の青年になれたようだと言っていました。 そしてそれが幸せだったと。 底抜けに明るく優しい蜜璃は、たくさんの人の心をも救済している。 もちろんその中に、小芭内も含まれていたのでしょう。 ここで杏寿郎や無一郎、しのぶを出してくるあたりもエモいです。 そして何がエモいって、小芭内から蜜璃に、最後まで好きと言っていないということです。 小芭内なりに蜜璃の魅力をできる限り話し、直接的には好きと言わずとも、最大限の愛情表現をしているようにも見えます。 しかし、好きと言ったのは蜜璃だけ。 小芭内は前に言っていました。 自分の血は汚いと。 汚い血を死んで全て入れ替えなければ、蜜璃の傍にいることさえ憚られると。 最後の最後まで小芭内は、それを貫き通していたのです。 そして、お互いが死ぬとわかっている中、生まれ変わったら結婚してほしいという蜜璃のお願い。 小芭内にとって、これほど嬉しいものはないでしょう。 ずっと自分の中で、無惨を倒して死に、生まれ変わったら蜜璃ともう一度出会い、結婚したいと思っていた小芭内。 小芭内はその気持ちを、墓場まで持っていくつもりだったと思います。 でも最後は涙を流し、蜜璃のお願いを聞き入れる小芭内。 最後の最後、死ぬことよりなにより小芭内は、全てが救われたと思います。 最後は生きてきて良かったとさえ、思えたのではないでしょうか。 蜜璃 蜜璃は、小芭内の過去など知らず。 言ってしまえば小芭内は、蛇を首に巻いたネチネチした人。 普通なら近寄りがたい人でしょう。 そんな人でも蜜璃からすると小芭内は、優しい目で自分を見てくれる好きな人。 蜜璃は自分の髪の毛の色や、筋肉のことや大食いのこと、それらを認められる場所に行きたくて鬼殺隊に入りました。 そしてそこで、自分よりも強い人と結婚したいと思っていた。 蜜璃は鬼殺隊に入ることで、お館様に認められ、鬼から助けた人たちから認められ、鬼殺隊の仲間からも信頼されていました。 そんな中でもひときわ好感を感じたのが、小芭内だったのかもしれません。 小芭内が好きと言わなくても、それが表情や接し方から感じ取れるものだった。 もっと早く、蜜璃から好きと言っていれば… もっと早く、蜜璃が小芭内の過去を聞けていれば… もう少し違う未来があったかもしれない。 いや、それでは無惨を倒せていなかったかもしれない。 なんともいえない… 感じること ここから先、二人が生き残ることはあるのか。 私はもう、可能性はゼロに近いと思っています。 確かに目が見えなくても、腕がなくても、生き残ってくれたら嬉しい。 でも小芭内と蜜璃はもう、生まれ変わったら結婚すると約束した。 小芭内の願望は、死んで血を全部入れ替えて、綺麗な状態で蜜璃と結婚すること。 それが叶うなら、そっとこのまま… 蜜璃に関しても、体の痛みを感じないほどの状態。 ここからの生還は残念ながら… 蜜璃には親もいます。 蜜璃の親が泣く姿、見るのがとてもつらい… でも、蜜璃の親は言ってくれるでしょう。 立派に鬼を倒して、娘は世界を救ったと。 思えば最後の戦いで、蜜璃が途中で戦線離脱、小芭内が活躍を見せていたのは、ワニ先生の二人への想いもあったのかもしれないですね。 蜜璃の夢は、自分よりも強い殿方を見つけ結婚すること。 その夢が、最終決戦で見事に描かれているようで。 小芭内はここまで活躍がなく、最後の最後で痣と赫刀を発現し、蜜璃を超える活躍を見せる。 なんだかエモい。 まとめ的なもの 本当に悲しい。 この二人には、回想はないのでしょうか? 私がお迎え要員で考えていたのは、確かお館様。 あの世でお館様と話をする場面、見てみたいものです。 鬼滅の刃では死後、天国と地獄にわかれるようですが、二人は間違いなく天国行きでしょう。 そういえば、今回小芭内が言っていた他の者って、しのぶ・杏寿郎・無一郎、全員亡くなった人たちじゃん… なんてこったい… ここでもそういった演出があるとは… 恐れ入ります。 ということで、今回の記事は以上です。

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おばみつ「きめつたまごっちとおばみつ (鯖落ちで予約できなかった記念) 」

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来世で甘露寺とめぐり逢うことを願う 無惨を倒して(いいことをして)自分も死に、汚れた血と身体がきれいになった来世では、甘露寺に好きだと伝えたいと強く願う伊黒。 最後のコマでは、満開の桜のような笑みを浮かべる甘露寺。 そして、そこへ向かう伊黒、という幸せな光景が描かれていました。 めぐり逢えた場所、そこに咲く花 場所は不明だが来世の可能性が高い 伊黒と甘露寺がめぐり逢えた場所は不明ですが、2人の来世である可能性が高いです。 伊黒は自分自身の血が汚く、誰かと幸せになる資格はないと考えています。 自分が幸せになるのは、甘露寺に想いを伝えられるのは、来世でしかありえないと確信しているのです。 伊黒が来たことで満開となる桜と笑顔 188話の最後のシーンは、実は123話の扉絵と非常に似通っています。 123話は昔お見合いした相手を待つ甘露寺で、桜はまだつぼみで表情も真顔。 しかし188話の最後のコマでは、満開の桜が舞い散る中で、満面の笑みを浮かべています。 これは、自分を隠さずにいられる、伊黒とめぐり逢えたからこそ出てきた幸せな表情なのではないでしょうか。 咲く花は「桜」と「アヤメ化の何か」 桃色の花はおそらく桜で、紫色の地面に生える花はアヤメ科の「アヤメ、花菖蒲、カキツバタ」だと推測できます。 それぞれの花言葉をまとめると、 桜 ・精神美 ・優美な女性 ・純潔 アヤメ ・希望 ・信頼 花菖蒲 ・嬉しい知らせ ・あなたを信じます カキツバタ ・幸せは必ずくる ・幸せはあなたのもの 桜のような笑みを浮かべて、伊黒を待つ甘露寺。 そこには甘露寺のように満開の桜と、「希望」「あなたを信じます」「幸せは必ず来る」という花言葉を象徴するように、アヤメ科の花々が咲き乱れています。 来世では、鬼のいない平和な世の中で、2人が幸せに過ごしていることを切に願いたいですね……。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。

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