インデペンデンス デイ。 映画インデペンデンス・デイ大統領の名演説セリフ(英語)とタイトルの意味を考察

インデペンデンス・デイ : 作品情報

インデペンデンス デイ

・インディペンデンスデイ 1996 に起こったエイリアン侵略に勝利した人類。 それから20年たち、再び彼らの本隊が襲来し、地球の核を奪いに来た。 人類vsエイリアンの再決闘、が物語の大筋。 ・一言でいうと「部屋を暗くして、爆音で、ジャンクフードを食べながら観るべきSFアトラクション映画」。 このジャンルでは素晴らしい作品だと思います。 ・エイリアンの再侵略に向けてのゆっくりとした展開から、侵略が始まると終盤まで一気に畳み込むアトラクションのような展開。 ・特に決戦の終盤は、複数の視点での戦いを並行で描くことで、よりハラハラ感を与えてくれる演出でした。 前回倒したエイリアンの技術を取得した上で改良された戦闘機によるスターウォーズのような空中戦、エイリアンの宇宙船本体に入り戦う主人公たち、本部にてエイリアンを倒すためのキーとなる球体を守る戦士たち、元大統領による囮作戦、市民をバスで守ろうとするデイヴィット・レヴィンソン、、、ちょっとでも見逃すと、どれがどれだかわからなくなるようにスピーディーに展開されていく映像のハラハラ感は素晴らしいものがあります。 ・また、前作から引き継がれ画キャラクターも魅力的で、二作を一気に観る楽しみがあります。 また、前作と比較して、映画の世界においてしっかりと時が進んでいることを楽しめます。 以下、引き継がれたキャラ達です。 ・総じて、かけたお金の分だけ壮大でしっかり見応えのある映画、でした。 ラストシーンでは次回作を匂わせる台詞になっているので、これまた期待。 今作が20年越しの続編だったので、次回もまた20年後でしょうか。 その時は、現実世界も大分様変わりしているので、どのような設定で作品がつくられるのか、非常に楽しみです。 アトラクション映画 アクション映画 SF映画 ジャンクフードを食べながら観る映画 インディペンデンスデイ リアム・ヘムズワース ジェフ・ゴールドブラム ジェシー・T・ユーシャー ビル・プルマン ブレント・スパイナー エイリアン シリーズ映画 ローランド・エメリッヒ監督 ネタバレ! クリックして本文を読む 前作が大好きで、今回もエメリッヒ監督らしく迫力映像はさすがでした! 進化した映像はすごいのですが、同時に何かが物足りないような気もしました、見せ場が映像だけでドラマ部分が少し物足りなかったのかな? 大都市を破壊するシーンが短かったかな? 新しい第3の存在は僕はいらなかったかなあ、人類とエイリアンだけでよかったかな 笑 ですが、タイトルの『リサージェンス』って響きは好きだし、ほぼ全員キャストが戻ってきてくれたし、重力を操り大都市を持ち上げ別の大都市に落としたり、砂漠での巨大エイリアンとスクールバスの追いかけっこも斬新だったし、冒頭で遥か彼方の星を侵略中のエイリアンが地球で仲間が敗れたと知り怒りの叫び声をあげたら元大統領が悪夢から叫びながら目覚めるシーンに切り替わるのはすごく上手かったし、いい部分もたくさんあります! 前作から今作までの間に、地球侵略映画はたくさん作られてきましたが、前作より良かったという方は少ないでしょうが、『インデペンデンス・デイ』という傑作の看板の意地は何とか見せつけたと思います・・・たぶん 笑 前半の圧倒的な宇宙軍団の戦力とかは前作よりも遥かに巨大で、世界の通信は遮断、大統領も戦死と、前作よりも絶望感は半端ない。 そして前作よりも格段の後半の失速感。 あのバスとか悪く無いけど要らない。 あの球体も取って付けたような話。 それを「女王」が狙うのも変。 映像の迫力に話の拙さ、このアンバランスはそもそも、元から続編は考えてなかったのではないだろうか。 考えてたら20年も後に作らないと思うけど。 ウィルスミスも出てこない事ないと思うけど。 では何故に続編が出来たかと考えると、中国のゴリ押しがあったからじゃないか?序盤の登場人物とかあの食品とか、ゴリ押し感見え見え。 あと、前作のフラッシュバックが欲しかった。 思い出せない人が多過ぎる。 結論、前作も今作も、前の大統領が一番カッコ良かった。 ネタバレ! クリックして本文を読む 自宅にて鑑賞。 前作から20年振りとなるR. エメリッヒ監督自身初めてとなる続篇。 サービス満点の娯楽作で終盤には怪獣もの迄入っている。 ここ迄圧倒的な画を見せられると、ストーリーの陳腐さが際立ってしまった。 前作同様、物凄く先進的な科学力のエイリアンが、明確でローテク・陳腐な弱点を持っているのは如何なものか。 ・当初、続篇の構想は二作あったと云う。 本作の成績によって更なる続篇の可能性が示唆されていたが、正式に三作目の製作が決定したとアナウンスされた。 これだけ拡げた風呂敷の畳み方が愉しみである。 尚、本作を含めた続篇二作は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ '85・'89・'90 の様に個々に完結した作りになると製作側がコメントしている。 スミスは写真のみの出番となっている。 これはスケジュールの都合と続篇二作に対して5,000万ドルのギャラを要求した為、拒否されたと伝えられている。 ホイットマンからM. モンローへと変更されたと発表された際、ファンの間で物議を醸した。 ゴールドブラムは、本作製作中の'15年、62歳にして初めての子供がタイトル通りの7月4日に誕生したと云う。 この息子はチャーリー・オーシャンと名付けられた。 ロッジアは、本作の公開を前にした'15年、自宅にて82歳で亡くなった。 ・少なくとも120名以上のキャストがノン・クレジットで出演していると云う。 亦、20年前に宇宙船が着陸していたと云うアフリカの"Umbutu"とは架空の国である。 前半に登場するJ. ・鑑賞日:2016年12月28日 水 ネタバレ! クリックして本文を読む 「インデペンデンス・デイ」シリーズ第2作。 よもや続編がつくられるとはこれっぽっちも予想していなかっただけに、本作製作のアナウンスがあったときには歓喜に体が震えました 笑 前作の出来を個人的には非の打ちどころの無い完璧なものだと思っていただけに、それをどのようにして越えて来るのだろう…と期待半分・不安半分の気持ちを抱きながら映画館へ足を運びました。 万が一の再侵略に備えるため、エイリアンが残したテクノロジーを徹底的に解析。 半重力戦闘機やビーム兵器を開発したり、月に前線基地を築くなどして防衛網を強化していました。 恐れていたことが現実になるだなんて…。 ついにヤツらが帰って来た…人類の予想を遥かに超える進化を遂げて…。 それらを表現するVFXの迫力たるや…。 しかし崖っぷちの人類に微かな希望の光が…。 神は我々を見放していなかった! とあるきっかけから掴んだ反撃のチャンスを逃すまいと再び人類は一丸となり 主にアメリカ 笑 最後の戦いに臨みました。 興奮の坩堝でした! エイリアンに侵略された異星人のメッセンジャー球体が登場したり、エイリアンの社会構造の新事実が判明したりと、「続編あるかも…」と期待を抱かせるような場面の連続でした。 いやはや、楽し過ぎる…。 そしてその予想は見事に的中! クライマックスは女王が暴れまわる怪獣映画的展開へと発展しました。 ヒラー大尉の再登場が叶わなかったのが残念でなりませんでした。 彼らの子供たちも登場し、新世代の若き力と共に新たな侵略に立ち向かうという物語が秀逸の極み。 世代交代的な親子の絆と別れに涙を誘われました…。 筋の基本構造は変わらないので、いろいろな要素を加味しながら、創意工夫と惜しげも無い熱量でつくり上げたということがひしひしと伝わって来ました。 【余談】 ラストのセリフが本当ならば…「今度は人類の番だ!」。 続編がつくられることを期待します!• C 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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インデペンデンスデイ (お笑いコンビ)

インデペンデンス デイ

解説 地球を侵略せんとする異星人と人類の3日間の攻防を描き、世界各地で大ヒットしたSFパニック超大作。 ミニチュア・ワークをはじめとする伝統的な手法と最新のデジタル技術を組み合わせたSFXを駆使し、数千人のエキストラを動員したスペクタクル場面の迫力が圧巻。 古典的なプロットを現代に再生したのは、「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」の監督ローランド・エメリッヒと製作ディーン・デヴリンのコンビで、脚本も2人の共同。 エグゼクティヴ・プロデューサーはエメリッヒ、彼の実妹ウテ・エメリッヒ、「ハンテッド」のウィリアム・フェイ。 撮影のウォルター・リンデンローブ、美術のオリヴァー・スコールとパトリック・タトポロス、音楽のデイヴィッド・アーノルド、衣裳のジョゼフ・ポロは前作「スターゲイト」に続いての参加。 世界各国の混成チームのSFX陣をまとめた視覚効果監修は、ドイツ時代からのエメリッヒの盟友で「MOON<ムーン>44」「ユニバーサル・ソルジャー」を手掛けたフォルカー・エンゲルと、「バットマン・フォーエヴァー」のダグラス・スミス。 出演は「バッドボーイズ 1995 」のウィル・スミス、「あなたが寝てる間に…」のビル・プルマン、「9か月」のジェフ・ゴールドブラム、「スニーカーズ」のメアリー・マクドネル、「旅立ちの時」のジャド・ハーシュ、「アイ・ラブ・トラブル」のロバート・ロッジア、「ラストダンス」のランディ・クエイド、テレビ・シリーズ『新スタートレック』でのアンドロイドのデータ役で知られる「ジェネレーションズ」のブレント・スパイナー、「コピーキャット」のハリー・コニック・ジュニアほか多彩な顔ぶれ。 1996年製作/145分/アメリカ 原題:Independence Day ID4 配給:20世紀フォックス映画 ストーリー 7月2日。 ホワイトハウスのホイットモア大統領(ビル・プルマン)は、国防総省参謀本部長グレイ将軍(ロバート・ロッジア)らと異常な巨大物体接近の報告を受ける。 物体は異星人の宇宙空母であることが判明、数時間後には十数隻の宇宙船が大気圏に突入した。 では天才的なコンピューター技師のデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)が、宇宙船から発信される電波にあるパターンがあり、一種のカウントダウンの役目をしていることに気づく。 シルヴァーレイクでは5歳のディランが宇宙船を発見、ダンサーの母ジャスミン(ヴィヴィカ・フォックス)に知らせた。 彼女は恋人で休暇中の空軍パイロットのヒラー大尉(ウィル・スミス)と一緒にいたが、彼はエドワード空軍基地に戻った。 郊外では17歳のミゲル(ジェームズ・デュヴァル)が糖尿病の11歳の弟トロイの世話をしていた。 14歳の妹アリシア(リサ・ジャクブ)もいたが、父ラッセル(ランディ・クエイド)は妻を亡くしてからアル中になり、宇宙人にさらわれたことがあると言っては、農薬散布の仕事にも熱中せず、ミゲルは父に怒りをぶちまけていた。 デイヴィッドは老いた父ジュリアス(ジャド・ハーシュ)を連れ、ホワイトハウスに向かい、元妻の大統領補佐官コンスタンス(マーガレット・コリン)を通じて、大統領にカウントダウンまであと45分しかないことを告げる。 だが、時すでに遅く、宇宙船から発射された怪光線によってL. は大爆発が起こり、市全体がたちまちのうちに破壊された。 7月3日。 ジャスミンは息子を連れ、トラックで廃墟の街を逃れてヒラーのいる基地へ向かう。 途中、重傷の女性を助けるが、何とそれは大統領夫人マリリン(メアリー・マクドネル)だった。 その頃、ヒラーと親友ジミー(ハリー・コニック・ジュニア)は宇宙船攻撃の選抜隊で指揮を取っていた。 空中戦でただ一人生き残ったヒラーは、グランド・キャニオンで敵機を出し抜き、異星人パイロットの捕獲に成功した。 彼は荒野で避難民のトレーラー・キャンプと遭遇し、ラッセル一家と出会う。 ヒラーはネヴァダ州の秘密基地エリア51に向かうようミゲルに指示した。 一方、大統領は国防長官からエリア51に宇宙船が極秘に隠されていることを聞かされて驚愕。 デイヴィッドやコンスタンスらも専用機で現地に同行する。 変人の管理者ドクター・オークン(ブレント・スパイナー)の案内で、地下の基地で40年間も保管されていた小型宇宙船と異星人の死体が披露された。 そこへスティーヴンが生きた捕虜の異星人を連れてきたので、オークンは狂喜する。 だが、意識を取り戻した異星人が彼ら数人の科学者を殺し、基地内は騒然。 異星人は射殺されたが、この時、彼らのテレパシーを感知した大統領は、はっきりと異星人の目的が地球侵略であることを知った。 大統領はヒューストン上空の宇宙船への核攻撃を決断するが、攻撃は失敗に終わる。 全滅したエドワード空軍基地跡で野営したジャスミンは、ヒラーも死んだものと思い悲しみに暮れるが、そこへ軍用ヘリに乗って現れた彼と感激の再会を果たす。 だが、重症の大統領夫人は間もなく亡くなった。 7月4日。 一時は絶望的になったデイヴィッドだが、父の言葉から異星人撃退のヒントを得る。 月の辺りを周回する異星人の母艦にコンピューター・ウイルスを侵入させれば、敵機のシールドが弱まり、彼らの防衛システムを約30秒間停止することができ、そのわずかな時間に攻撃を加えるというのだ。 パイロット経験のある大統領やラッセルらも名乗りを挙げ、戦闘機に乗り込む。 大統領は壮行演説会で「今日から7月4日はアメリカ一国だけではなく、人類全体の独立記念日だ」と宣言。 ヒラーとデイヴィッドの乗った小型機は大気圏を飛び出すと、計画どおり母艦に収容された。 ウイルスが放射されて敵機のシールドは消え、同時に地上軍の攻撃が開始された。 無数の攻撃機の前に苦戦するが、ラッセルが死と引き換えに攻撃方法を残してくれた。 地球軍の猛反撃が開始され、宇宙船は次々と墜落・爆発する。 ヒラーとデイヴィッドも脱出に成功。 全世界の残存兵力も後に続き、ついには各地で勝利の凱歌が上がった。 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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インデペンデンス・デイ リサージェンスのレビュー・感想・評価

インデペンデンス デイ

【映画のあらすじ】 アメリカの独立記念日を間近にした7月2日。 ホワイトハウスにいたホイットモア大統領(ビル・プルマン)は、ペンタゴンの参謀本部部長のグレイ将軍(ロバート・ロッジア)から、直径が24キロメートルにも及ぶ巨大な円盤型の宇宙船が飛来してきたとの報告を受ける。 その後、この飛行物体が地球に飛来した異星人の宇宙空母であることが判明し、数時間後には、この宇宙船は世界中の大都市の上空で停止する。 同じころ、ニューヨークに居住する天才的なコンピューターエンジニアのデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)は、巨大宇宙船から発進されている電波の中に、カウントダウンを知らせるコードが含まれていることを発見する。 そして、デイヴィッドの元妻で現在は大統領補佐官を務めるコンスタンス(マーガレット・コリン)を介して、大統領にカウントダウンが含まれていること、残り45分あまりしか残されていないことを告げる。 ところが、大統領たちが事態の深刻さを把握した時には、すでに対処できるだけの時間の猶予はなく、宇宙船から発射されたレーザー攻撃によって、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの世界の都市はたちまち破壊され、廃墟と化してしまう。 辛うじて、脱出に成功した大統領は、翌7月3日に、戦闘機による宇宙船への攻撃を命じるが、この宇宙船には強力なバリアーがあり、戦闘機の攻撃はまったく無力であった。 しかも、宇宙船から出てきた戦闘機の反撃に遭い、アメリカ空軍の敏腕パイロットのヒラー大尉(ウィル・スミス)を残し、米軍の戦闘機は全滅をしてしまう。 しかし、ヒラー大尉は、宇宙船から出てきた戦闘機との激しいドッグファイトを繰り広げた上で撃墜し、中にいた宇宙人を捕虜として基地に連れ帰ることに成功する。 そして、捕虜となった宇宙人との対話の中で彼らの目的が人類の絶滅にあることを知った大統領は宇宙船に対する核攻撃を命じるが、宇宙船のバリアーは核弾頭による攻撃すらも無力化するほどの強力なものであった。 もはや万策が尽きたかと思われた7月4日、不眠不休で反撃方法を探していたデイビットは、彼の父親であるジュリアス(ジャド・ハーシュ)とのふとした会話の中から、宇宙船のバリアーを無力化する秘策を思いつくことに…。

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