麒麟 が くる あらすじ ネタバレ。 麒麟がくる初回(1話)あらすじネタバレ|明智光秀・斎藤道三・松永久秀、戦国の梟雄夢の競演

大河ドラマ【麒麟がくる】ネタバレあらすじを最終回まで。本能寺の変の真実とは!

麒麟 が くる あらすじ ネタバレ

2020年大河ドラマ【 麒麟がくる】のあらすじ(ネタバレ)です! 今川が、緒川城を攻略する為に築いた村木砦を信長が攻め、今川を一掃する事が出来ました。 そして斎藤家では、深芳野の死をきっかけに、 家督を利政から高政に譲る事になりましたが・・・ では、第15話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~! スポンサーリンク 【麒麟がくる】15話あらすじ(ネタバレ) 斎藤利政は剃髪し、道三として仏門に入り、高政が家督を継ぐ事になった。 その二ヶ月後、家督相続について不満を持っていた高政の弟・孫四郎が深夜、光安の館を訪れた。 それは帰蝶の指示だった。 家督を継ぐ事になった高政が、信長と敵対している織田彦五郎や、織田信安と通じていると知った孫四郎と帰蝶。 このままでは高政が信長に戦をしかけ、大きな争いになるかもしれないと、弟の孫四郎に明智家に相談する様指示を出したのだ。 帰蝶や孫四郎の考えは、高政に美濃の守護代を退いてもらう様、光安と十兵衛が国衆に働きかけてもらう事だ。 しかし十兵衛は、その申し出を断った。 高政が家督を継いで、わずか2ヶ月余り・・・ まだ先はどうなるか解らない。 利政もそれを承知の上で家督を譲ったのだと十兵衛は、考えていた。 孫四郎は、これ以上頼んでも無駄だと、憤慨した様子で明智家を後にした。 数日後十兵衛は、高政から稲葉山城に呼び出された。 高政は、深夜に孫四郎が明智家に訪れた事や、相談した内容まで知っていた。 織田彦五郎は、高政の元へ参上しているにも関わらず、信長と帰蝶は家督を継いだ高政に、挨拶や文一つもよこさない。 それに今川がいつ信長を襲ってくるか解らない。 そういった事も含め、信長との盟約もいずれ、改めて考える事になるかもしれないと、高政は言った。 そして十兵衛に、尾張に行く様、命じた。 それは、帰蝶に余計な事をするなと伝える為だ。 高政からそう言われた十兵衛は、まずは道三の元へ向かった。 きちんと道筋を立ててから家督を高政に継がせなかった事で、美濃に混乱が生じてきていると、十兵衛は道三に自分の思いを伝えた。 そう言う十兵衛に道三は、 「 そもそも道筋などというものは無い。 高政に力があれば生き残るし、なければ道は閉ざされる。 」 と言い、それに高政の進むべき道を自分にどうこう出来るものではないと続けた。 帰蝶には、信長が彦五郎に負ける様であれば、身一つで美濃に帰ってくるがよい。 と伝えたと言う。 しかし、あの信長という男は、簡単に負ける事はないだろうと、道三は含み笑いを浮かべた。 そして十兵衛に、高政とうまくやる様に伝え、孫四郎は叱っておく。 と言った。 その後、尾張で新たな騒動が起こった。 清洲城で、守護の斯波義統が彦五郎の家老である坂井大膳に暗殺されのだ。 そして、身の危険を感じた斯波義統の嫡男・義銀は、那古屋城の信長のもとへ逃げ込んだ。 そこで帰蝶は、信長の叔父・信光と密談を交わした。 そうして信長側についた信光は彦五郎に対し、味方すると見せかけ、不意を突いて彦五郎を謀殺した。 信長は自分のもとへ逃げ込んだ義銀を擁して清洲城に入る事に成功し、これで尾張のほとんどは信長の支配下となったのだった。 この話は、美濃にも広がっていた。 弟の孫四郎は、兄の代わりに祝いとして、帰蝶に名馬を二頭贈り、道三は信長の活躍に対し、自分の目に狂いはなかったと喜んだ。 それを知った高政は、面白くないと思っていた。 そんな高政に稲葉は、このままでは孫四郎が信長の援護を受け、稲葉山城の城主の座を狙うかもしれないと耳打ちする。 家督についても、今後、道三の気が変わるやもしれぬ。 そう聞かされた高政は、心中穏やかではなかった。 その頃東庵は、太原雪斎の治療をしながら、雪斎から国の情勢についても聞かされていた。 雪斎は、生きているうちに信長を倒すと東庵に話し、油断がならない相手だとも言った。 駒の方は、藤吉郎に字を教えて欲しいと付きまとわれていた。 雨の中、駒が春次の薬問屋に薬を買いに行く際にも、藤吉郎は一緒についてきた。 藤吉郎は、自分の様な身分の者でも召し抱えてくれると聞いた信長に、この先仕えるつもりだ。 と意気込んでいた。 そして駒に 「 尾張に一緒に来ないか?」 と誘う程に、藤吉郎は駒を慕っていた。 稲葉山城では孫四郎と喜平次が、高政が病気で寝たきりになったと聞いて、見舞いに訪れていた。 寝ている高政に近づいた孫四郎と喜平次は、背後から高政の側近たちに斬られた。 仮病を使った高政が誘い出し、そこで二人は殺害されたのだ。 道三は二人の息子の死を深く深く悲しんだ。 そして高政に対し、深い憎悪が湧き出るのだった。 高政に対して憎悪を抱いた道三は、稲葉山から出て行ってしまった。 しかし、それが美濃を二分するきっかけとなってしまったのだ。 高政は家臣達を呼び寄せ、今回の件について話した。 「 弟を殺したのではない。 道三の息子を殺したのだ。 」 と説明し、孫四郎達に対しては、 「 悪しき芽は摘んだ。 私は土岐頼芸の息子だ。 」 と家臣達に言い放った。 そして高政は 「 道三は我が父にあらず」 と声高々に宣言したのだった。

次の

【麒麟がくる】15話あらすじ(ネタバレ)(4/26)家督を継いだ高政と敵対する孫四郎と帰蝶

麒麟 が くる あらすじ ネタバレ

大河ドラマ「麒麟がくる」 初回 あらすじ【ネタバレ注意】 光秀、旅に出る 時は室町時代末期、第13代将軍・足利義輝の時代。 幕府内では管領の細川氏、斯波氏、畠山氏が権力抗争に明け暮れ、将軍は京を追われて近江に逃れ、幕府の権威は失墜しつつあった。 そんな中、美濃国では土岐家が守護として支配していたが、幕府の弱体化により実権は守護代・斎藤利政(のちの道三)が握っていた。 明智十兵衛光秀は美濃国衆で明智荘を治める明智光綱の子として生まれたが、父はすでに亡くなっており、叔父の明智光安が明智一族を取り仕切っていた。 光秀は明智荘を襲う野盗に頭を悩ませながらも、常に最前線で戦っていた。 そんなある時、藤田伝吾(行政)らと共に野盗と戦闘になった際、すさまじい轟音とと共に仲間の一人が倒れ、光秀は驚愕する。 そして、野盗に捕まっていたという菊丸から話を聞き、光秀は堺でしか出に入らないという最新兵器「鉄砲」の存在を知った。 光秀はすぐに主君・利政に直訴することで、鉄砲を備えた野盗の再襲来に打開策を講じようとしたが、叔父の光安はこれに対して許可を出さず、全く取り合ってくれない。 納得いかない光秀は直訴する機会を伺っていると、そこに利政の長男である斎藤高政(のちの義龍)がやってきた。 二人は幼少の頃からの友であり、光秀は高政の手引きで利政と面会することが叶った。 光秀が城に上がると、利政は大量の珊瑚の玉を並べて品定めしている。 この玉は利政の正室・小見の方の病気を案じた日運和尚が数珠を作るために献上したものだったが、ここで利政は光秀と高政に「数を当てて見ろ」と命じた。 すると、おおざっぱな数を答えて叱られる高政をよそに、光秀は論理的に数をはじきだし、的確な数字を答える。 これに感心した利政が褒美として珊瑚をくれると、光秀は自分の話を始めた。 光秀は明智荘は野盗に苦しめられていること、その野盗が鉄砲という武器をもっていることを伝えたが、利政はこれを一蹴。 しかし光秀は諦めず、自分が堺に行って鉄砲を持ち帰り、さらに小見の方の病気を治す名医を連れくると言うと、利政は顔色を変えて光秀の堺行きを命じたのであった。 スポンサーリンク 松永久秀との出会い 館に戻ると、光秀の話を聞いた母・牧は心配していたが、父・光綱が土岐氏の上京の際には必ず同行していたことを思い出すと「武門の誇り」と言って快く送り出してくれた。 こうして旅立った光秀は途中で情報収集する内に、堺の刀鍛冶「辻屋」の宗次郎の名を聞いた。 そして堺にたどり着いた光秀は、早速「辻屋」を訪ねると店先で幕府の奉公衆である三淵藤英たちに出くわした。 三淵らは光秀が美濃国の出身だと知ると、斎藤利政は成り上がりの田舎大名とバカにし、鉄砲は戦闘に不向きだと話す。 利政に鉄砲を持ち帰ると約束した光秀は三淵の言葉に耳を貸さず、鉄砲の注文をかけたものの、宗次郎からは「二か月かかる」と答えられて途方に暮れてしまった。 そこに後ろで一部始終を見ていた男が口を挟み、宗次郎を叱りつけて光秀を宿に誘った。 名を松永久秀といったこの男は、混乱する幕府統治の世を腕一本でのし上った斎藤利政を評価していた。 松永久秀に心許した光秀は酒を飲み交わす内、利政には全ての美濃国衆が従っているわけではないし、利政本人はそのことを恥じることもないなどと愚痴を言うと、松永久秀も主君・三好長慶に取り立ててもらっているものの、くすぶる気持ちがあって二人は意気投合するのであった。 酒に弱い光秀が酔いつぶれて翌朝目を覚ますと、松永久秀の姿はなく、懐に入れておいたはずの金もなくなっていた。 慌てふためいた光秀であったが、よく見ると枕元には「また会おう」と書かれた紙切れと共に、布に包まれた鉄砲が1挺置かれていた。 こうして鉄砲を手に入れた光秀は堺をあとにし、小見の方の病気を治せる名医を探しに京に向かった。 スポンサーリンク 麒麟がくる 活気のあった堺に比べて荒れ果てた京の惨状に心を痛めつつ、光秀は聞き込みを始めたが、すでに名医と謳われた曲直瀬道三のような医者は京に残っていないことが分かる。 しかし、もしかすると六角堂には望月東庵という医者だけが住んでいるかもしれないという情報を聞いた光秀は、急いで六角堂に向かった。 東庵の家につくと光秀は東庵の助手・駒から借金取りと間違われて話が進まない。 東庵は賭け事が好きて負けては借金を繰り返していたからだった。 大金がもらえると聞いて東庵の心は揺れていたが、大名に呼ばれて診察に行った際に嫌な思いをした過去があったため、光秀の申し出を断った。 そんな時、野盗が町に火をつけて少女が燃える家に取り残されてしまう。 すると、慌てる東庵と駒をよそに光秀は迷わず火の中に飛び込み、少女を助けた。 駒は少女を助けた光秀を見て、自分が幼い頃に武士に火事から助け出されたこと、王が仁のある政治を行うときに現れるという神聖な霊獣「麒麟」の話を語った。 そして東庵は自分の家が焼けてしまったことを理由に、美濃に向かうことを了承するのであった。

次の

麒麟がくる ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ

麒麟 が くる あらすじ ネタバレ

『麒麟がくる』の基本情報• タイトル:麒麟がくる• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• 主演:長谷川博己• ジャンル:戦国ドラマ• 放送局:NHK総合• 放映日時:日曜 20:00 — 20:45• 放送開始日:2020年1月19日 概要(見どころ) 【2020年大河ドラマ「麒麟がくる」】制作発表!長谷川博己さんが明智光秀役、脚本は池端俊策さんです。 本能寺の変で知られる明智光秀(長谷川博己)の10代後半からの生涯が描かれます。 戦国時代という乱世において美濃の地に生まれた明智光秀(長谷川博己)は、戦における勇猛果敢な戦いぶりと、戦略的才能を持って認められ異例の出世をします。 その一方で本能寺の変では織田信長を討つ裏切者として知られています。 出世から裏切りまで、明智光秀の数奇な人生を描いた作品となっています。 キャスト一覧• 明智十兵衛光秀/明智光秀(あけち・みつひで):長谷川博己• 煕子(ひろこ):木村文乃 光秀の正室、美濃の土豪・妻木氏の娘• 牧(まき):石川さゆり 光秀の母• 明智光安(あけち・みつやす):西村まさ彦 光秀の叔父(父の弟)・明智家当主で道三の家臣• 明智秀満/左馬助(さまのすけ):間宮祥太朗 明智光安の嫡男• 藤田伝吾(ふじた・でんご):徳重聡 明智家家臣• 朝倉義景(あさくら・よしかげ):ユースケ・サンタマリア 越前を支配する戦国大名• 山崎吉家(やまざき・よしいえ):榎木孝明 越前・朝倉家の家臣• 斎藤道三/利政(さいとう・どうさん/としまさ):本木雅弘 美濃の守護代・光秀の主君・戦国下剋上の代名詞的存在• 斎藤義龍/高政(さいとう・よしたつ/たかまさ):伊藤英明 道三の嫡男、母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野(のち道三の妾)・光秀の幼いころからの学友• 深芳野(みよしの):南果歩 守護代・斎藤道三の側室、斎藤高政 義龍 の実母• 土岐頼芸(とき・よりのり):尾美としのり 美濃の守護• 稲葉良通(いなば・よしみち) / 一鉄(いってつ):村田雄浩 美濃三人衆・斎藤道三有力家臣の一人• 織田信秀(おだ・のぶひで):高橋克典 道三のライバル・織田信長の父• 織田信長(おだ・のぶなが):染谷将太 信秀の嫡男• 織田信勝(おだ・のぶかつ):木村了 信長の弟、土田御前の寵愛を受ける• 土田御前(どたごぜん):檀れい 織田信秀の継室、信長とその弟・信勝(信行)の生母• 平手政秀(ひらて・まさひで):上杉祥三 信秀を支える織田家老臣・信長のもり役• 藤吉郎(とうきちろう):佐々木蔵之介 のちの秀吉• 毛利新介(もうり・しんすけ):今井翼 信長の馬廻(うままわり)、信長の家臣• 佐久間右衛門尉信盛(さくまうえもんのじょう・のぶもり):金子ノブアキ 織田家宿老• 柴田勝家(しばた・かついえ):安藤政信 織田家譜代の家臣、通称・権六(ごんろく)• 今川義元(いまがわ・よしもと):片岡愛之助 「海道一の弓取り」の異名を持つ・有力戦国大名• 太原雪斎(たいげん・せっさい):伊吹吾郎 今川義元の軍師• 足利義輝(あしかが・よしてる):向井理 室町幕府第13代将軍• 足利義昭(あしかがよしあき):滝藤賢一 13代将軍足利義輝の弟・室町幕府最後の将軍• 近衛前久(このえ・さきひさ):本郷奏多 関白• 三淵藤英(みつぶち・ふじひで):谷原章介 室町幕府末期の幕臣(将軍奉公衆)、光秀の盟友・細川藤孝の義兄• 細川藤孝(ほそかわ・ふじたか) / 幽斎(ゆうさい):眞島秀和 光秀の生涯の盟友、将軍奉公衆• 細川晴元(ほそかわ・はるもと):国広富之 室町幕府管領家、将軍家に代わり室町幕府の実権を握る• 三好長慶(みよし・ながよし):山路和弘 細川晴元の家臣、畿内(きない)を中心に勢力を広める戦国大名• 望月東庵(もちづき・とうあん):堺正章 京に暮らす医師• 駒(こま):門脇麦 光秀が京で出会う娘、医師・望月東庵の助手• 松永久秀(まつなが・ひさひで):吉田鋼太郎 畿内の戦国武将・戦国三大梟雄の一人• 松平広忠(まつだいら・ひろただ):浅利陽介 徳川家康の父、三河の岡崎城城主• 徳川家康(とくがわ・いえやす):風間俊介(幼名・竹千代:岩田琉聖、青年期・松平元信:池田優斗) 三河の戦国大名、徳川幕府の創始者• 菊丸(きくまる):岡村隆史 三河出身の農民• 源応尼/華陽院(げんおうに/けよういん):真野響子 家康の母(於大の方)の生母• 芳仁(ほうじん):ベンガル 駒の灸(きゅう)の患者• 伊呂波太夫(いろはだゆう):尾野真千子 旅芸人の女座長の娘• 斎藤孫四郎:長谷川純 道三の正妻の子• 織田彦五郎/信友:梅垣義明 尾張の守護代、清州城主 公式サイト発表外のキャスト• ウメ:苑美 京にある酒屋の娘• 土岐頼純:矢野聖人 帰蝶の婿、美濃の守護• 織田信康:清家利一 信秀の弟、加納口の戦い(井ノ口の戦い)で討死• 伊平次:玉置玲央 十兵衛の昔馴染み、鉄砲職人• 於大の方:松本若菜 竹千代の母• 水野信元:横田栄司 於大の方の異母兄、尾張緒川城城主• トメ吉:濱津隆之 通り掛かった茶の振売• 織田信広:佐野泰臣 信秀の側室の子、信長の腹違いの兄• 佐久間盛重:室山和廣 織田家の有力家臣• 佐々成政:菅裕輔 信長を支える家臣• 前田利家:入江甚儀 信長を支える家臣• 斯波義統(しばよしむね):梅垣義明 尾張の守護• 斯波義銀(しばよしかね):松田周 義統の嫡男• 織田信光:木下ほうか 信秀の弟• 斉藤喜平次:犬飼直紀 孫四郎の弟• 日根野弘就(ひねのひろなり):山本浩貴 斉藤高政の寵臣• 明智光綱:尾関伸次 光秀の父• 奇妙丸:加藤矢紘 吉乃(きつの)という女性に産ませた信長の子、のちの織田信忠• 鵜殿長照:佐藤誓 今川家家臣 スタッフ一覧• 原作:なし• 作:池端俊策、前川洋一、岩本真耶• 脚本:池端俊策• 音楽:John R. Graham(ジョン・グラム)• 語り:市川海老蔵• 題字:中塚翠涛• 主題歌:-• プロデューサー:藤並英樹、中野亮平• 演出:大原 拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志• 衣裳デザイン:黒澤和子• 時代考証:小和田 哲男• 風俗考証:佐多芳彦• 建築考証:三浦正幸• 医事考証:星野卓之• 古文書考証:大石泰史• 時代考証補:小和田泰経• 所作指導:花柳寿楽• 芸能指導:友吉鶴心• 殺陣武術指導:久世 浩• 馬術指導:田中光法• 制作統括:落合 将 各話の視聴率 『麒麟がくる』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 当時の美濃(現在の岐阜県)は商業や交通の要所として知られていました。 美濃を治めていたのは土岐氏一族ですが内紛が多く、尾張の織田氏や駿河の今川氏、越前の朝倉氏に周囲を囲まれ、戦が絶えない地域でした。 そこで頭角を現したのが美濃に生まれた明智十兵衛光秀(明智光秀)です。 戦での勇猛果敢な戦いぶり、また戦略的思考力から土岐家の筆頭家臣である斎藤利政(後に美濃を治める斎藤道三)に認められ重用されます。 斎藤道三のために美濃で生きる明智光秀でしたが、斎藤道三が息子である義龍に殺害され美濃を追われる身となります。 美濃を追われた明智光秀は京へ逃れますが、ここで本能寺の変で知られる織田信長に出会います。 ここでも才能を評価され長篠の戦いや越前一向一揆殲滅戦などに参加し武勲を立てます。 順調な主従関係にあったとみられる織田信長と明智光秀ですが、なぜ明智光秀は織田信長を裏切り本能寺の変が起きたのか。 大河ドラマ『麒麟がくる』ではこの部分が濃く描かれるのではないでしょうか? そもそも「麒麟」とは中国の伝説の生き物で王の頭上に現れる聖なる生き物のことです。 初めに仕えた斎藤道三に生涯をかけるなど、自らが王になる野心家であったとは思えない明智光秀ですので、仕える者が勢力を増していく様から自らが「麒麟」として王を選定していく役目を生涯かけて行ったという結末になるのではないでしょうか。 明智光秀が父と慕った斎藤道三から贈られた「大きな世界と対峙することがおまえの使命だ」という言葉も生きてくると思います。 『麒麟がくる』各話のあらすじ 2020年1月19日からNHK総合にて放送開始される長谷川博己さん主演の大河ドラマ『麒麟がくる』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ 「明智光秀がヒーローというのは違和感があるかもしれないですが、今の時代に必要な新しいヒーローかもしれません。 たとえ上司でも、間違っていると思えばズバッと言う。 昨年末に代役騒動で話題となった、光秀のいとこで斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(川口春奈)も登場。 関連記事 2話のあらすじネタバレ 「稲葉山城下での市街戦のシーンは、大規模なオープンセットで撮影しました。 これぞ戦国大河!といった臨場感あふれる合戦シーンがたっぷり楽しめます。 関連記事 4話のあらすじネタバレ 「東庵と道三のやりとりは、お互い腹の探り合いで演じていておもしろかった。 医者の正義と武将の野望がぶつかり合うという、大河ドラマらしいシーンだったと思います。 関連記事 5話のあらすじネタバレ 「本能寺の正門前で、藤孝(眞島秀和)と光秀がお互いに刀を構えるシーン。 僕が刀を抜いて構えた瞬間、その切っ先にトンボが止まったんです。 で、仕切り直しになって、もう一度刀を抜くと、また切っ先にトンボが。 将軍・足利義輝(向井理)や、光秀の生涯の盟友となる細川藤孝(真島秀和)との運命の出会いが。 三淵藤英(谷原章介)や松永久秀(吉田鋼太郎)との再会も果たします。 関連記事 6話のあらすじネタバレ 「殺陣(たて)って本当に難しくて、今回の立ち回りは大変でした。 ただ、何度も共演させていただいている吉田鋼太郎さんも一緒だったので、緊張感と安心感をもって現場へ。 これを阻止すべく、明智光秀、細川藤孝、三好長慶、松永久秀が背を預けあって刺客に立ち向かう、奇跡的な瞬間が! 駒の、光秀に対する恋心も加速します。 関連記事 7話のあらすじネタバレ 「朝焼けを背中に、船に乗った信長がやって来る。 その登場シーンを脚本で読んだとき、かっこいいなと思いうれしかった。 ただ、心配だったのは僕が雨男だということ(笑)。 撮影当日、雨ではないけど曇って太陽が見えない。 光秀は、和議を結びたい道三と、結びたくない高政、嫁ぎたくない帰蝶、との板挟みに。 ラスト、未来の主君・信長が登場! 関連記事 8話のあらすじネタバレ 「いよいよこの第8回から本格的に織田信長の登場です。 これまでの織田信長のイメージとは違う表現に挑戦しています。 帰蝶と駒の切ない恋心の行方にもご注目。 関連記事 9話のあらすじネタバレ 「熙子の初登場シーンはドキドキしながら撮影しました。 一方、光秀は、将来妻となる煕子(ひろこ・木村文乃)と運命の再会! 関連記事 10話のあらすじネタバレ 「将棋盤がすごく重くて、信長さまの前でゆっくりおろすときは、うでとひざがプルプルしました。 あと、将棋のコマを動かす順番が決まっていて、それをセリフといっしょに覚えるのが大変でした。 そんな中、心を通わす信長と竹千代。 竹千代の、のちに天下人となる片鱗が窺えます。 そこには恐ろしい一面も…。 関連記事 11話のあらすじネタバレ 「『麒麟が来る道は遠い』という義輝の言葉は、光秀がいたからこそポロリと出たのだと思います。 このままでは人質同然の帰蝶の身が危ぶまれると、織田と今川の戦いを仲裁しようと将軍・足利義輝(向井理)に嘆願すべく、光秀が奔走。 「麒麟がくる道は遠い」と嘆く将軍の苦悩が垣間見れます。 関連記事 12話のあらすじネタバレ 「義父に信長へ対する真意を聞きに行くシーンを演じながら、やはり帰蝶はマムシの道三の娘だなと思いました。 敬意をもってお願いしているけど、話してくれたら医者を呼びますと、交換条件を出して交渉している。 死を目前にした織田信秀から語られた遺言に、弟ばかりが愛されていると不貞腐れる信長のために、帰蝶が信秀の真意を聞き出します。 関連記事 13話のあらすじネタバレ 「薄い着物に、足を出して素足に草履。 昨年12月の早朝ロケでした。 寒くて、寒くて…。 おまけに、自分が隠れるくらいの大きな重い荷物を背負って。 おかげで藤吉郎の気持ちを実感できました。 一方、敵対姿勢を露にする身内に囲まれ、厳しい状況が続く信長。 そんな折、道三から不審な会見の申し出が。 この苦境を、また帰蝶が機転を利かせ救ってくれます! 関連記事 14話のあらすじネタバレ 「高政にとって信じられるものは、母である深芳野から産まれたということだけだった。 その母の死によって、唯一のよりどころを失った。 高政との亀裂が深まります。 関連記事 15話のあらすじネタバレ 「剃髪(ていはつ)して、多くのみなさんがイメージする斎藤道三になりました。 その動きを察した高政が牙をむきます! 信長と清州の織田彦五郎との対立も、いよいよ決着。 関連記事 16話のあらすじネタバレ 「道三、62歳。 還暦を過ぎていますが、監督から『いくつになっても生気みなぎる道三でいてほしい』と言われました。 たとえ息子でも、隙あらば襲いかかっていく父親。 出陣に際し、道三が、豊かで平和な国づくりへの想いを光秀に託します。 最後に、光秀の「敵は…!」の名言を彷彿とさせる一言も! 関連記事 17話のあらすじネタバレ 「わしは老いぼれた、と光秀に吐露した道三ですが、高政にやすやすとやられる気は毛頭ない。 そして敗北を喫した道三側についた明智家は、高政軍に追われることに。 関連記事 18話のあらすじネタバレ 「美濃を追われ、落ちのびた越前での生活は歯がゆいものだったと思いますが、新しい出会いを通じて後の智将・明智光秀になるための貴重な時間でもあったのではないでしょうか。 新たなる主君・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)が登場します! 関連記事 19話のあらすじネタバレ 「十兵衛には、またもやフラれました(笑)。 翻弄されてばかりです。 それでも義龍(高政)は、十兵衛を許してしまう。 それだけでなく、今も心から信頼できるのは十兵衛だけなんです。 それを阻止すべく、光秀が松永久秀(吉田鋼太郎)に協力を仰ぎます。 将軍・義輝(向井理)や細川藤孝(真島秀和)など、京の面々が久々に登場! 関連記事 20話のあらすじネタバレ 「三河のために生きながらも、元康は幼いころに引きさかれた母への思いを片ときも忘れたことはなかったはずです。 ずっと、会いたくて、会いたくてしかたなかった。 関連記事 21話のあらすじネタバレ 「桶狭間の戦いでの信長には、父・信秀や斎藤道三が舞い降りたような感覚がありました。 戦(いくさ)のシーンはもちろん、出陣のシーンでも、顔があつくなり、心臓の鼓動が激しくなりました。 関連記事 22話のあらすじネタバレ 『麒麟がくる』22話のあらすじネタバレは、2020年6月(未定)日(日)20:00の放送後こちらに追加します。 今しばらくお待ちくださいませ。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で『麒麟がくる』22話の放送延期が発表されました。 新しい放送日が決まり次第こちらでお知らせします。 スポンサーリンク.

次の