かくしごと お父さん。 「かくしごと」姫の母親は離婚?それとも死んだのか考察してみた

かくしごとアニメ(未来編結末最終回ネタバレ)父の可久士は死亡?(記憶喪失・事故)母の死因・考察

かくしごと お父さん

スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 かくしごと 1話 「かくしごとは、何ですか? そのパンドラの箱は、メジャーな観光地、駅の裏手、階段を100段のぼった所にありました」 「ここに、私の知らないあの人がいる」 「18歳の誕生日。 私は、その箱の鍵を手に入れた。 かくしごとは、何ですか?」 「お父さんのかくしごとは、『描く、仕事』でした」 「分かんない。 けど、働いてるよ」 「どっちも『無職』と『無色』……」 「じゃあ、いろんなお色、い~っぱい塗れるね!」「何色にだって塗れるね!」 「お父さんが、坂の上にはおしゃPって魔物が出るから行っちゃいけないって」 「ああ、あれ。 お父さんが喜ぶと思って」 2話 「お父さんのカレー、甘くて美味しいね」 「やっぱカレーは、お父さんのが一番おいしいよ」 「カレーって、何味?」 「父の隠しごとが描く仕事であることを、この鎌倉で知って、私は気づきました。 本当は、父が隠してたのではなく、私が知ろうとしなかったんだと」 「多分、知るのが怖かったんだと思います。 父の仕事を知ることで、他の知りたくないことも、いっぱい知ってしまい、父との幸せな生活が、壊れてしまう気がして……」 3話 「カレーにこんな大きなお肉、入れないでいいよ。 ちくわでいいよ」 「床が冷たくて気持ちいいから、全身くっつけていただけだよ」 「お金たくさんかかるのよくないよ。 だって……うち、貧乏なんでしょ?」 「いいのいいの、私に任せてよ。 今の生活が貧乏なら、私、貧乏が好きよ」 「うん。 でも……でも、お父さんと2人っきりもよかったな」 4話 「箱には歳が書いてあり、私がその歳になったら必要になるであろう、他愛のない品々が収められていました」 「さすがに年月の経過で、流行とかけ離れていて、困惑するものも少なくありませんでした。 でも、そんなものほど、母が存在した時間を感じられ、余計に愛おしく思えるのです」 「これ以上ない最高の字画だそうだよ」 「ただし、芸術的仕事は向いてないんだって。 でも、お父さんはサラリーマンだから平気だね」 「でも、精霊さんに占ってもらわなくても分かるっって、ナディラさん言ってたよ。 私とお父さんには、すごく強い守護霊がついてて、守ってくれるから大丈夫だって」 「描いたよ」「見たのを描いたよ」 「だから、虎さんが見た、私とお父さんだよ」 5話 「白衣だよ、給食当番の。 当番は、ちゃんとやらないと」 「嫌な当番も誰かがやらないと、社会が回って行かないって、先生が言ってた」 「学校で作った、金メダル」「お父さんに」 「いろいろ。 私にとって、お父さんは金メダルってことだよ」 6話 「もちろん、お父さんのが一番だよ。 でも、『だてな』さんに悪いから、二つしょってみた」 「箱の続きがありました。 その箱は、お父さんが用意してくれたものでした」 「それは、とてもとてもつまらない漫画でした。 剣も魔法も出てこない、何のハプニングも起きない。 ただ、父・母・娘の3人の家族が、平凡な日常を暮らすお話でした」 「でも、そのつまらない日常こそが、一番の、夢物語だったのです」 7話 「お父さん、大好き!」 「散歩のトレーニングだよ。 犬に引っ張られても、負けないように」 「いいの。 やっぱ、うちじゃ犬は無理だよ。 お父さんと私しかいないから。 このうちで飼ったら犬がかわいそう。 だから、返ってよかった」 8話 「区役所の人は、さすがにいい名前つけるね。 聞いた瞬間、これだって思ったよ」 ちなみに犬の名前は「ロク」 「いい名前なら、誰が付けたかなんて関係ないよ」 「わたしだって、お祝いしてあげたいよ。 でも、お呼ばれしたら、私の誕生会に呼ばないといけないから」 「うちは無理だよ。 お父さんだけで準備するの、大変だし」 「うん、楽しみ。 でも、お父さんと2人きりの誕生会も捨てがたいな」 9話 「見てみたいな。 大きいシャンデリア」 「パーティー? パリピ? パリピだね!? 」 「すご~い! でもこれは、シンデレラだよ」 「すごすぎるから、これはシンデレラだよ」 「私に読モは、無理だよ」 「すっご~い! シンデレラよりもすごい! スーパーシンデレラだね」 10話 「私は、あるとあるだけ食べちゃう、貯めておけないダメな子なんです!」 「お父さんは娘に甘すぎだよ。 このままじゃ、計画性のない大人になってしまうよ」 「でも、 幽霊 いてくれた方が、いいかなって」 「だから、透明で、ぶつかってもすり抜けられるんだよ。 触れられないのには、理由があるんだ」 11話 「こたつって怖いね。 お父さんを待ってたら、いつの間にか意識が……」 「ずっと、ずっと……こんな時間が、続くと思っていた……」 12話 「なんで? むしろ……私とお父さんが本当の親子で、安心した」 「だってお父さん、優しすぎたから」 「漫画を描いている時の先生は、とても幸せそうです」 「こんなに大好きなお仕事のこと、ずっと隠して、手放さなきゃいけなくて、つらかったよね。 気づいてあげられなくて、ごめんね」 「お父さん。 私、18歳になりました」 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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かくしごとネタバレお父さんは死亡?死んでるか原作から解説!

かくしごと お父さん

スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 かくしごと 1話 「かくしごとは、何ですか? そのパンドラの箱は、メジャーな観光地、駅の裏手、階段を100段のぼった所にありました」 「ここに、私の知らないあの人がいる」 「18歳の誕生日。 私は、その箱の鍵を手に入れた。 かくしごとは、何ですか?」 「お父さんのかくしごとは、『描く、仕事』でした」 「分かんない。 けど、働いてるよ」 「どっちも『無職』と『無色』……」 「じゃあ、いろんなお色、い~っぱい塗れるね!」「何色にだって塗れるね!」 「お父さんが、坂の上にはおしゃPって魔物が出るから行っちゃいけないって」 「ああ、あれ。 お父さんが喜ぶと思って」 2話 「お父さんのカレー、甘くて美味しいね」 「やっぱカレーは、お父さんのが一番おいしいよ」 「カレーって、何味?」 「父の隠しごとが描く仕事であることを、この鎌倉で知って、私は気づきました。 本当は、父が隠してたのではなく、私が知ろうとしなかったんだと」 「多分、知るのが怖かったんだと思います。 父の仕事を知ることで、他の知りたくないことも、いっぱい知ってしまい、父との幸せな生活が、壊れてしまう気がして……」 3話 「カレーにこんな大きなお肉、入れないでいいよ。 ちくわでいいよ」 「床が冷たくて気持ちいいから、全身くっつけていただけだよ」 「お金たくさんかかるのよくないよ。 だって……うち、貧乏なんでしょ?」 「いいのいいの、私に任せてよ。 今の生活が貧乏なら、私、貧乏が好きよ」 「うん。 でも……でも、お父さんと2人っきりもよかったな」 4話 「箱には歳が書いてあり、私がその歳になったら必要になるであろう、他愛のない品々が収められていました」 「さすがに年月の経過で、流行とかけ離れていて、困惑するものも少なくありませんでした。 でも、そんなものほど、母が存在した時間を感じられ、余計に愛おしく思えるのです」 「これ以上ない最高の字画だそうだよ」 「ただし、芸術的仕事は向いてないんだって。 でも、お父さんはサラリーマンだから平気だね」 「でも、精霊さんに占ってもらわなくても分かるっって、ナディラさん言ってたよ。 私とお父さんには、すごく強い守護霊がついてて、守ってくれるから大丈夫だって」 「描いたよ」「見たのを描いたよ」 「だから、虎さんが見た、私とお父さんだよ」 5話 「白衣だよ、給食当番の。 当番は、ちゃんとやらないと」 「嫌な当番も誰かがやらないと、社会が回って行かないって、先生が言ってた」 「学校で作った、金メダル」「お父さんに」 「いろいろ。 私にとって、お父さんは金メダルってことだよ」 6話 「もちろん、お父さんのが一番だよ。 でも、『だてな』さんに悪いから、二つしょってみた」 「箱の続きがありました。 その箱は、お父さんが用意してくれたものでした」 「それは、とてもとてもつまらない漫画でした。 剣も魔法も出てこない、何のハプニングも起きない。 ただ、父・母・娘の3人の家族が、平凡な日常を暮らすお話でした」 「でも、そのつまらない日常こそが、一番の、夢物語だったのです」 7話 「お父さん、大好き!」 「散歩のトレーニングだよ。 犬に引っ張られても、負けないように」 「いいの。 やっぱ、うちじゃ犬は無理だよ。 お父さんと私しかいないから。 このうちで飼ったら犬がかわいそう。 だから、返ってよかった」 8話 「区役所の人は、さすがにいい名前つけるね。 聞いた瞬間、これだって思ったよ」 ちなみに犬の名前は「ロク」 「いい名前なら、誰が付けたかなんて関係ないよ」 「わたしだって、お祝いしてあげたいよ。 でも、お呼ばれしたら、私の誕生会に呼ばないといけないから」 「うちは無理だよ。 お父さんだけで準備するの、大変だし」 「うん、楽しみ。 でも、お父さんと2人きりの誕生会も捨てがたいな」 9話 「見てみたいな。 大きいシャンデリア」 「パーティー? パリピ? パリピだね!? 」 「すご~い! でもこれは、シンデレラだよ」 「すごすぎるから、これはシンデレラだよ」 「私に読モは、無理だよ」 「すっご~い! シンデレラよりもすごい! スーパーシンデレラだね」 10話 「私は、あるとあるだけ食べちゃう、貯めておけないダメな子なんです!」 「お父さんは娘に甘すぎだよ。 このままじゃ、計画性のない大人になってしまうよ」 「でも、 幽霊 いてくれた方が、いいかなって」 「だから、透明で、ぶつかってもすり抜けられるんだよ。 触れられないのには、理由があるんだ」 11話 「こたつって怖いね。 お父さんを待ってたら、いつの間にか意識が……」 「ずっと、ずっと……こんな時間が、続くと思っていた……」 12話 「なんで? むしろ……私とお父さんが本当の親子で、安心した」 「だってお父さん、優しすぎたから」 「漫画を描いている時の先生は、とても幸せそうです」 「こんなに大好きなお仕事のこと、ずっと隠して、手放さなきゃいけなくて、つらかったよね。 気づいてあげられなくて、ごめんね」 「お父さん。 私、18歳になりました」 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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「かくしごと」父親の可久士と妻(姫の母)は死んでいる?ネタバレ含む!

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まだアニメでは母の詳しいことは明かされていませんが、漫画では「 海難事故で10年以上行方不明」となっています。 死んでいると解釈できるコマもあり、「死んでいる。 」と言われていますが、それでも可久氏は必死に探していました。 貯金は奥さんの捜索にほとんど使っちゃったみたいというところもあります。 【かくしごと】姫には弟がいる? 姫が可久士の「かくしごと」を探していると、目の前に男性が現れ、「初めまして、姉さん。 」と、姫に言います。 そこで姫はその男性に向かって「姫はお父さん 可久士 の隠し子?」と、聞きますが、「ちげーよ!」と返されます。 彼は可久士のことをよく知っており、姫ちゃんに実情を教えてくれます。 この男性は姫の弟なのでしょうか? 【かくしごと】姫の弟の正体はいとこだった! 姫に声をかけた男性は石川斎三 姫ちゃんにとっての祖父 の孫でした。 姫の父:後藤可久士は石川斎三の妾との隠し子で、この男性は石川斎三の梨園の妻 本妻 の子供なので腹違いの、いとこというわけですね! でも、なんで「姉さん」と言ったのでしょうか? 微妙に血のつながりがあって、姫ちゃんの方が年上だからでしょうか…? いずれにしても、姫は「私とお父さんが本当の親子で安心した。 」と言います。 【かくしごと】可久士は隠し子だった! 姫は隠し子ではなかったのですが、 実は可久士の父 姫ちゃんの祖父 は有名な歌舞伎役者 :石川斎三の妾の子供であるため、隠し子だったのです。 という事実も、姫ちゃんを「姉さん」と呼ぶいとこに明かされます。 ちなみに姫ちゃんの母方祖母は「戒潟魁吏 いましがたかいり 」という名の日本画家です。 おそらく雅号ですが、すごい名前ですね…こんな変な名前、後に何か伏線でもあるのでしょうか? 【かくしごと】可久士は事故で記憶喪失になる おさらいになりますが、可久士は後藤可久士として「きんたましまし」というちょっと下品な漫画がヒットしたことがある漫画家です。 妻 つまり姫ちゃんの母親 は前述した通り亡くなっています。 その際にそのことが週刊誌に暴露されてしまい漫画家である後藤可久士はネットで大バッシングを受けてしまうのです。 姫ちゃんが中学生の時に漫画業界を去り、可久士は少年週刊誌の倉庫で運搬の仕事をしていたが、作業中に大量の少年週刊誌が崩れ落ち、可久士はそれに巻き込まれ1年近く意識不明の重体になってしまいます。 姫ちゃんの18歳の誕生日に意識を取り戻し、姫は病院に可久士に会いに行くも、可久氏には10歳の時の姫しか自身で認識しておらず、目の前の姫ちゃんが誰であるかわからなかったため「誰?」という冷たい言葉を口にしてしまったのでした。 事故の影響で可久士は約7年間の記憶を失っていたのです。 まとめ!「かくしごと」のタイトルの意味 漫画のタイトルの意味ですが、• 漫画のショートサブタイトルもあらゆる実際に存在する漫画の名前をもじっており、久米田先生は言葉遊びが上手いなぁ!と思わされます。 最後に、本編を知りながらアニメを観てると久米田康治先生の「さよなら絶望先生」を思い出しますね… さよなら絶望先生の主人公 :糸色先生と可久士の声優さんがどちらも神谷浩史さんなんですよ…! かくしごとはいまのところ完結していないので、絶望する内容じゃないといいなとファンながらに思います。

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