デキサメタゾン 口腔 用 軟膏。 デキサメタゾン軟膏口腔用0.1%「CH」|日本ジェネリック株式会社

デキサルチン塗り方・口唇ヘルペスに使用できる?市販薬は?

デキサメタゾン 口腔 用 軟膏

デキサメタゾンの口内炎などへの効能は? デキサメタゾンはステロイド剤の一種で、優れた抗炎症作用や免疫抑制作用があることから、口内炎などの炎症系の病気の治療や、免疫系の病気やアレルギー性の病気、重い喘息として、例えばひどいアレルギー症状、めまい、耳鳴りなどの治療に使われています。 そして、がん細胞をアポトーシス(自死)に導く作用もあることから、プレドニゾロンなどと同様、白血病などの血液腫瘍の治療薬としても使われており、プレドニゾロンと比べてデキサメタゾンは体内で長く作用するという特徴があるようです。 さらに、デキサメタゾンには制吐作用もあることから、シスプラチン(抗がん剤)などの服用時に現れる吐き気の副作用を軽減させる目的でも活用されているそうです。 口内炎への効能は? デキサメタゾン軟膏は口腔用の軟膏薬で、口内炎または舌炎症などの患部に直接塗ることで、炎症による腫れや発赤、かゆみや痛みを軽減させ症状を改善させる効能があるそうです。 スポンサーリンク デキサメタゾンの副作用は? デキサメタゾンの副作用には、次のようなものが報告されているそうです。 ・ 高血糖 ・ 感染症(特にB型肝炎ウイルスの増殖など) ・ 糖尿病の発症や悪化 ・胃潰瘍 ・十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍 ・骨粗鬆症 ・精神状態の変動 ・ムーンフェイス などの副作用が起こることがあります。 それから、薬の効果が残る時間も長いタイプのステロイド剤なので、長期に服用すると、突発的に服用を止めた時に離脱症状が起こる恐れがあるため、薬の服用量を減らす時や止める時は、医師に相談して指示通りに段階を踏んで減らすようにしましょう。 また、長期服用により副作用のリスクは高まるので、できるだけ頓服的に服用する方が安全に使用するのに適している薬です。 それから、口内炎や舌炎の治療として数日使う程度でしたら、副作用はほぼ現れる可能性はないのですが、長く続けていると免疫抑制作用が働き、新たな感染による口内炎が生じたり、口の中に白い苔のような斑点が現れることがあります。 なので、使う時は数日の間は適量を塗布するだけにとどめておき、大量に塗ったり、長期の利用は避けるようにしてください。 デキサメタゾンの市販薬ある?ジェネリックを購入する場合の通販のオススメも! デキサメタゾンが配合された市販の軟膏薬としては、以前は「アフタゾロン」という製品が販売されていたようですが、現在は原則として販売が中止されているようです。 一方、ステロイド剤の口内炎用の軟膏薬と言えば、ケナログがあるので気軽に手に入れたい場合はケナログでも良いでしょう。 ただし、デキサメタゾンを主成分とした薬を購入する場合は、病院で処方してもらうしかないので、都度病院を受診するのも面倒ですし、診察料がかかるのも嫌という方は多いですよね。 そこでオススメなのが、個人輸入代行サイトの「オオサカ堂」で海外製のデキサメタゾンの錠剤タイプを購入する方法です。 とはいえ、初めて個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全に購入できるのか不安になってしまうのではないでしょうか。 でも、「オオサカ堂」であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができるんですよ。 それから、デキサメタゾン錠0. 5mgの気になるお値段ですが、1本に1000錠入って5,921円とかなりお買い得ですし、複数購入すると割引があるのでまとめ買いもオススメです。 ただし、ステロイド剤は取り扱いの注意点が多いため、初回で使用する場合は事前に病院を受診して医師に処方してもらい、2回目以降にこちらで購入すると安全ですよ。 というわけで、デキサメタゾン錠0. 5ngの購入ならオオサカ堂がオススメなので、病院の処方薬よりも楽に購入したい方はオオサカ堂のサイトの口コミも見てみてくださいね! スポンサーリンク.

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デキサメタゾン

デキサメタゾン 口腔 用 軟膏

「アフタゾロン口腔用軟膏0. なお、症状により適宜増減する。 患者は、舌の先に口内炎ができたためクリニックを受診し、アフタゾロン口腔用軟膏<デキサメタドン>が処方された。 薬剤師は患者に、軟膏が流れてしまう可能性があるので、塗布後しばらくは飲食しないように説明し、交付した。 次の来局時に、患者は、軟膏が流れてしまってはいけないと思い、嚥下してはいけないと考えて、舌に塗布後、自己判断で20~30分間口を閉じない、飲み込まないでいたことが判明した。 その時、唾液が多量に出て困ったと述べた。 薬剤師による服薬指導の際に、軟膏が流れる可能性をあまりにも強調しすぎたため、患者は嚥下してはいけないと誤解してしまった。 また、塗布した後は口を閉じても良いことや、飲み込んでも問題ないことをきちんと伝えていなかった。 口腔内用軟膏の服薬指導後に、使用法などを患者が正しく理解できているか確認する必要がある。 <製剤の物性> 健常人被験者6名の口腔内に本剤をそれぞれ塗布し、検出できなくなるまでの時間を記録した結果、口腔内に対する付着時間は1. 49時間であったことが報告されている。 (アフタゾロン口腔用軟膏の医薬品インタビューフォーム,2016年1月改訂,第9版,p. 5より) <基剤の特性> 本剤の基剤は、口腔内の特殊性(常に唾液により湿潤していること、可動部が多いこと、咀嚼などによる粘膜面の機械的自浄作用が強いことなど)を考慮して、湿潤粘膜に対する付着性と口腔内滞留性が付与されている。 本剤の局所塗布により患部をスムースな被膜で長時間保護すると共にデキサメタゾンの効果を助長する。 事例114• 事例113• 事例112• 事例111• 事例110• 事例109• 事例108• 事例107• 事例106• 事例105• 事例104• 事例103• 事例102• 事例101• 事例100• 事例99• 事例98• 事例97• 事例96• 事例95• 事例94• 事例93• 事例92• 事例91• 事例90• 事例89• 事例88• 事例87• 事例86• 事例85• 事例84• 事例83• 事例82• 事例81• 事例80• 事例79• 事例78• 事例77• 事例76• 事例75• 事例74• 事例73• 事例72• 事例71• 事例70• 事例69• 事例68• 事例67• 事例66• 事例65• 事例64• 事例63• 事例62• 事例61• 事例60• 事例59• 事例58• 事例57• 事例56• 事例55• 事例54• 事例53• 事例52• 事例51• 事例50• 事例49• 事例48• 事例47• 事例46• 事例45• 事例44• 事例43• 事例42• 事例41• 事例40• 事例39• 事例38• 事例37• 事例36• 事例35• 事例34• 事例33• 事例32• 事例31• 事例30• 事例29• 事例28• 事例27• 事例26• 事例25• 事例24• 事例23• 事例22• 事例21• 事例20• 事例19• 事例18• 事例17• 事例16• 事例15• 事例14• 事例13• 事例12• 事例11• 事例10• 事例09• 事例08• 事例07• 事例06• 事例05• 事例04• 事例03• 事例02• 事例01.

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デキサメタゾン軟膏の強さと効果・副作用【外用ステロイド薬】

デキサメタゾン 口腔 用 軟膏

デキサメタゾンは1969年から発売されているお薬で、軟膏・クリーム・ローションの3剤型があります。 ステロイド外用剤という種類に属し、主に皮膚の炎症を抑えるために使われます。 デキサメタゾンはジェネリック医薬品に属しますが、保険診療上の先発品は存在しません。 強いて言えば「オイラゾンクリーム」が実質上の先発品に該当します。 デキサメタゾンは皮膚に塗るタイプのステロイド薬であり、飲み薬のように全身に作用しません。 病変部位にのみ塗るため、効かせたい部位にしっかりと効き、余計な部位に作用しないというメリットがあります。 塗り薬はたくさんの種類があるため、それぞれがどのような特徴を持つのか一般の方にとっては分かりにくいと思います。 デキサメタゾンはどんな特徴のあるお薬で、どんな患者さんに向いているお薬なのでしょうか。 デキサメタゾンの効能や特徴・副作用についてみてみましょう。 1.デキサメタゾンの特徴 まずはデキサメタゾンの特徴を紹介します。 デキサメタゾンは皮膚に塗る外用ステロイド薬であり、皮膚の炎症を抑えてくれます。 外用ステロイド薬の中での強さは5段階中4番目で、「中等度」になります。 ステロイドの他、かゆみを抑える成分も配合されているためかゆみ止めとしても優れています。 ステロイド外用剤(塗り薬)の主なはたらきとしては次の3つが挙げられます。 炎症反応を抑える• 免疫反応を抑える• 皮膚細胞の増殖を抑える ステロイドは免疫反応(身体がばい菌などの異物と闘う反応)を抑える事で、塗った部位の炎症反応を抑える作用があります。 これにより湿疹や皮膚炎を改善させたり、アレルギー症状を和らげたりします。 また皮膚細胞の増殖を抑えるはたらきがあり、これによって皮膚を薄くする作用も期待できます。 デキサメタゾンもステロイド外用剤になりますが、外用ステロイド剤は強さによって5段階に分かれています。 ステロイドはしっかりとした抗炎症作用(炎症を抑える作用)が得られる一方で、長期使用による副作用の問題などもあるため、皮膚症状に応じて適切に使い分ける事が大切です。 強いステロイドは強力な抗炎症作用がありますが、一方で副作用も生じやすいというリスクもあります。 反対に弱いステロイドは抗炎症作用は穏やかですが、副作用も生じにくいのがメリットです。 デキサメタゾンは外用ステロイド剤の中では効きは穏やかであるため、顔や陰部など皮膚が薄い部位にも使いやすいステロイドになります。 しかしステロイドはどれも長期使用すると、皮膚の細胞増殖を抑制したり、免疫力を低下させたりしてしまいます。 これによって皮膚が薄くなってしまったり感染しやすくなってしまったりといった副作用が生じる可能性があります。 デキサメタゾンもそういった副作用が生じる可能性はあるため、必要な期間のみ使用し、漫然と塗り続けないことが大切です。 ちなみに実質上の先発品に該当するオイラゾンには「クロタミトン(商品名:)」というかゆみ止め成分も配合されていますが、デキサメタゾンには配合されていません。 そのためかゆみを抑える作用に関してはデキサメタゾンはオイラゾンと比べると劣ります。 またデキサメタゾンはジェネリック医薬品であり、薬価が安く設定されているという点もメリットになります。 以上からデキサメタゾンの特徴として次のような事が挙げられます。 添付文書には、次のように記載されています。 【効能又は効果】 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)、皮膚そう痒症、虫さされ、乾癬 難しい専門用語が並んでいますが、ステロイド外用剤を用いるのは、• 炎症を抑えたい• 免疫を抑えたい• 皮膚の増殖を抑えたい という3つの場合であり、オイラゾンもこれを期待したい時に用いられます。 進行性指掌角皮症とはいわゆる「手荒れ」の事で、水仕事などで手を酷使する事により手の皮膚が傷つきやすく、炎症を起こしてしまいます。 女子顔面黒皮症とは、化粧品などに対してアレルギー反応を起こしてしまい(接触皮膚炎)、顔に色素沈着が生じて黒ずみができてしまう状態の事です。 ビダール苔癬とはストレスなどが原因となり皮膚の一部に痒みや苔癬が生じる疾患です。 主に首の後ろや大腿部などに生じやすいと言われています。 これらの疾患はデキサメタゾンの炎症を抑えるはたらきが効果を発揮します。 皮膚掻痒症や虫刺されはかゆみを生じますが、このかゆみが生じる機序には一部アレルギーが関与しています。 これらの疾患にはデキサメタゾンの免疫を抑える作用が効果を発揮します。 免疫が抑えられるとアレルギー反応も生じにくくなるためです。 乾癬(かんせん)とは皮膚の一部の細胞増殖が亢進していしまい、赤く盛り上がってしまう状態です。 乾癬にはデキサメタゾンの皮膚細胞増殖を抑制するはたらきが効果を発揮します。 注意点としてステロイドは免疫(身体が異物と闘う力)を抑制するため、ばい菌の感染に弱くなってしまいます。 そのため、細菌やウイルスが皮膚に感染しているようなケースでは、そこにステロイドを塗る事は推奨されていません。 これらの疾患に対してデキサメタゾンはどのくらいの効果があるのでしょうか。 デキサメタゾンはジェネリック医薬品のため、有効率の詳しい調査は行われていません。 参考までにおおよそ同様の成分から成る「オイラゾンクリーム」の有効率を見た調査では、• 湿疹・皮膚炎群への有効率は81. 皮膚掻痒症への有効率は40. 虫刺されへの有効率は80. 乾癬への有効率は73. デキサメタゾンもおおよそこれと同程度の有効率があると考えられます。 3.デキサメタゾンにはどのような作用があるのか 皮膚の炎症を抑えてくれるデキサメタゾンですが、具体的にはどのような作用があるのでしょうか。 デキサメタゾンの作用について詳しく紹介します。 ステロイドには様々な作用がありますが、その1つに免疫を抑制する作用があります。 免疫というのは異物が侵入してきた時に、それを攻撃する生体システムの事です。 皮膚からばい菌が侵入してきた時には、ばい菌をやっつける細胞を向かわせることでばい菌の侵入を阻止します。 免疫は身体にとって非常に重要なシステムですが、時にこの免疫反応が過剰となってしまい身体を傷付けることがあります。 代表的なものがアレルギー反応です。 アレルギー反応というのは、本来であれば無害の物質を免疫が「敵だ!」と誤認識してしまい、攻撃してしまう事です。 代表的なアレルギー反応として花粉症(アレルギー性鼻炎)がありますが、これは「花粉」という身体にとって無害な物質を免疫が「敵だ!」と認識して攻撃を開始してしまう疾患です。 その結果、鼻水・鼻づまり・発熱・くしゃみなどの不快な症状が生じてしまいます。 同じく皮膚にアレルギー反応が生じる疾患にアトピー性皮膚炎がありますが、これも皮膚の免疫が誤作動してしまい、本来であれば攻撃する必要のない物質を攻撃してしまい、その結果皮膚が焼け野原のように荒れてしまうのです。 このような状態では、過剰な免疫を抑えてあげると良いことが分かります。 ステロイドは免疫を抑えるはたらきがあります。 デキサメタゾンは塗り薬であるため、塗った部位の皮膚の免疫力が低下します。 これによって炎症が抑えられます。 炎症とは、• 発赤 (赤くなる)• 熱感 (熱くなる)• 腫脹(腫れる)• 疼痛(痛みを感じる) の4つの徴候を生じる状態のことです。 今説明したように感染したり受傷したりすることで生じます。 またアレルギーで生じることもあります。 みなさんも身体をぶつけたり、ばい菌に感染したりして、身体がこのような状態になったことがあると思います。 これが炎症です。 皮膚に炎症が起こることを皮膚炎と呼びます。 皮膚炎も外傷でも生じるし、ばい菌に感染することでも生じるし、アレルギーでも生じます。 ステロイドは免疫を抑制することで、炎症反応を生じにくくさせてくれるのです。 これも主に副作用となる事が多く、強いステロイドを長期間塗り続けていると皮膚が薄くなっていき毛細血管が目立って赤みのある皮膚になってしまう事があります。 しかし反対に皮膚が肥厚してしまうような疾患(乾癬や角化症など)においては、ステロイドを使う事で皮膚細胞の増殖を抑え、皮膚の肥厚を改善させることも出来ます。 スポンサーリンク 4.デキサメタゾンの副作用 デキサメタゾンにはどのような副作用があるのでしょうか。 またその頻度はどのくらいなのでしょうか。 デキサメタゾンはジェネリック医薬品であり、副作用発生率の詳しい調査は行われていません。 参考までにおおよそ同じ成分から成る「オイラゾンクリーム」の副作用発生率を紹介すると3. デキサメタゾンもおおよそ同程度だと考えてよいでしょう。 塗り薬で全身に投与するものではないため、副作用は多くはありません。 しかしステロイド剤ですので、漫然と塗り続けないように注意は必要です。 生じる副作用もほとんどが局所の皮膚症状で、• 皮膚刺激症状• ピリピリ感• 落屑 などになります。 いずれも重篤となることは少なく、多くはデキサメタゾンの使用を中止すれば自然と改善していきます。 ステロイド外用剤の注意点としては、ステロイドは免疫力を低下させるため免疫力が活性化していないとまずい状態での塗布はしてはいけません。 具体的にはばい菌感染が生じていて、免疫がばい菌と闘わなくてはいけないときなどが該当します。 このような状態の皮膚にデキサメタゾンを塗る事は禁忌(絶対にダメ)となっています。 ちなみに添付文書には次のように記載されています。 【禁忌】 1 細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症の患者 2 本剤に対して過敏症の既往歴のある患者 3 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎 4 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷 これらの状態でデキサメタゾンが禁忌となっているのは、皮膚の再生を遅らせたり、感染しやすい状態を作る事によって重篤な状態になってしまう恐れがあるためです。 5.デキサメタゾンの用法・用量と剤形 デキサメタゾンには、 デキサメタゾン軟膏 5g (チューブ) デキサメタゾン軟膏 10g (チューブ) デキサメタゾン軟膏 500g (ポリ容器) デキサメタゾンクリーム 5g (チューブ) デキサメタゾンクリーム 10g (チューブ) デキサメタゾンクリーム 600g (ポリ容器) デキサメタゾンローション 10g (ポリ容器) といった剤型があります。 ちなみに塗り薬には「軟膏」「クリーム」「ローション(外用液)」などいくつかの種類がありますが、これらはどのように違うのでしょうか。 軟膏は、ワセリンなどの油が基材となっています。 長時間の保湿性に優れ、刺激性が少ないことが特徴ですが、べたつきは強く、これが気になる方もいらっしゃいます。 また皮膚への浸透力も強くはありません。 クリームは、水と油を界面活性剤で混ぜたものです。 軟膏よりも水分が入っている分だけ伸びがよく、べたつきも少なくなっていますが、その分刺激性はやや強くなっています。 ローションは水を中心にアルコールなどを入れることもある剤型です。 べたつきはほとんどなく、遣い心地は良いのですが、保湿効果は長続きしません。 しかし皮膚への浸透力は強く、皮膚が厚い部位などに使われます。 オイラゾンの使い方は、 通常、1日2~3回、適量を患部に塗布する。 なお、症状により適宜増減する。 と書かれています。 実際は皮膚の状態や場所によって回数や量は異なるため、主治医の指示に従いましょう。 6.デキサメタゾンの使用期限はどれくらい? デキサメタゾンの使用期限って、どのくらいの長さなのでしょうか。 「家に数年前に処方してもらった塗り薬があるんだけど、これってまだ使えますか?」 このような質問は患者さんから時々頂きます。 これは保存状態によっても異なってきますので、一概に答えることはできませんが、適正な条件で保存されていたという前提(高温を避けて保存)だと、• デキサメタゾン軟膏は4年• デキサメタゾンクリームは4年• デキサメタゾンローションは3年 が使用期限となります。 7.デキサメタゾンが向いている人は? 以上から考えて、デキサメタゾンが向いている人はどんな人なのかを考えてみましょう。 ここから、皮膚の免疫反応が過剰となり、炎症が生じている際に使用する塗り薬だと考えられます。 ステロイドの中では効果は穏やかであるため、比較的軽症の皮膚状態や皮膚が過敏な部位(皮膚が薄い顔や陰部)に向いているお薬でしょう。 またデキサメタゾンはかゆみ止め作用を持つクロタミトンが配合されているため、かゆみ症状を認める場合にも良い適応となります。 しかし、これはステロイド全てに言えることですが、漫然と使い続けることは良くありません。 ステロイドは必要な時期のみしっかりと使い、必要がなくなったら使うのを止めるという、メリハリを持った使い方が非常に大切です。 カテゴリー• 247•

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