ドクター ペッパー。 【まずい?】ドクターペッパーの味の感想!開発の歴史も面白い!!

気になる味は?ドクターペッパー(ドクペ)を知るための11のコト|All About(オールアバウト)

ドクター ペッパー

ドクターペッパーの名前の由来 ドクターペッパーの名前の由来は、モリソンの義父にあたる医師チャールズ・ペッパー博士にちなんだものといわれています。 訳すと医師(博士)は英語でドクターなので、ドクターペッパーとなるわけです。 モリソンとは、ウェード・モリソンのことで、チャールズ・アルダートンとともにドクターペッパーを作った人です。 医師のチャールズ・ペッパー博士は、1874年にウェード・モリソンをドラッグストアの従業員として雇っていたとされています。 ドクターペッパーの味が変わった? ドクターペッパーの味を昔と変えました!という生産元からの公式な発表はありませんが、ネット上では、ドクターペッパーの味が昔と変わったという声がたくさんあるのも事実です。 どのように変わったか?というと、味が薄くなって炭酸が弱くなり、パンチが足りなくなったというものです。 昔はもっと薬っぽくて毒々しい医薬品のようなきつい味でしたが、今は、フルーティーでアセロラやチェリーのような味が強くなり、飲みやすくなっているのです。 このため、甘くて飲みやすくなった日本版のコカコーラのドクターペッパーより、味や炭酸の強さが変わっていないアメリカの輸入版のドクターペッパーをあえて購入するコアなドクターペッパーファンもいます。 ドクターペッパーの歴史 誕生秘話 医師のチャールズ・ペッパー氏は、アメリカのヴァージニア州でドラッグストアを経営していました。 そのドラッグストアに、ウェード・モリソンという若者が勤めていました。 ウェード・モリソンは、チャールズ・ペッパー氏の娘に告白して、2人は恋に落ちました。 しかし、チャールズ・ペッパー氏は、まだ若すぎるという理由で2人の仲を認めようとせず、結婚を許しませんでした。 失意のうちに失恋したウェード・モリソンは、ヴァージニア州を離れ、テキサス州のウエイコに移りました。 ウェード・モリソンは、そこで自らドラッグストアを開業し、イギリスで炭酸飲料を勉強したチャールス・アルダートン雇い入れました。 そして、ウェード・モリソンはチャールス・アルダートンとともに、新しい飲み物を作りました。 この新しい飲み物は、ウエイコ中で評判になるほど人気を博しました。 ウェード・モリソンがチャールズ・ペッパー氏の娘に想いを寄せていることを知っていたドラッグストアの常連客は、この新しい飲み物をからかい半分に、医師のチャールズ・ペッパー氏にちなんで「ドクターペッパー」と呼ぶようになりました。 ドクターペッパーの評判がどんどん広まっていき、いつしかヴァージニア州のチャールズ・ペッパー氏にも届き、これをきっかけにウェード・モリソンは、チャールズ・ペッパー氏の娘と結婚を許されるのでした。 歴史 ドクターペッパーは、1885年にアリゾナ州のケーヴ・クリークで初めて販売されたといわれています。 1904年にアメリカで行われたセントルイス万国博覧会でアメリカ国内に広まりました。 ドクターペッパーは、キャドバリー・シュウェップス社から独立したドクターペッパー・スナップル・グループが販売しています。 アメリカ以外の他の国では、コカ・コーラ社に生産と販売を委託しています。 ドクターペッパーを生産している最も古い工場が、テキサス州のダブリンにあります。 この工場で生産されているドクターペッパーは、元祖の味であるため、別名「ダブリンペッパー」と呼ばれています。 販売当初のドクターペッパーのキャッチフレーズは、「The king of beverages. free from caffeine」訳すと「カフェインを含有しない清涼飲料の王様」でした。 販売開始から1950年頃まで、Dr. PepperとDrのあとにピリオドがありましたが、商品名をわかりやすくするという理由で、ピリオドを消して、ロゴを斜めのデザインに変更しています。 日本 日本では1973年から販売されています。 2009年10月にパッケージデザインがリニューアルされ、2013年5月よりペットボトルが専用品から汎用品に変更されています。

次の

【おいしい?】ドクターペッパー【まずい?】

ドクター ペッパー

1885年に発売開始。 アメリカでもっとも古い炭酸飲料と言われているドクターペッパー。 現地ではメジャーな飲物として親しまれていますが、ここ日本では1961年から本格的に発売されたコカ・コーラに対し、ドクターペッパーは1973年からと、その知名度や人気もコカ・コーラに押されがち。 筆者はドクターペッパー初体験だったのですが、結構甘みが強く杏仁豆腐の風味に近いような気が……。 ウォッカと割ることによって、甘みが若干抑えられた印象ですが、ウォッカ自体クセが強くないせいか、味にそれほど大きな変化はなし。 ひと口飲むとビーフィーターならではの爽やかで柑橘系な風味がふわっと広がり、ウォッカよりも相性が良く飲みやすし。 ラムとドクターペッパーが主張し合ってか、何とも言えない味わいに(苦笑)。 ハイボールの甘いバージョンといった感じで女性向き!? ハイボールが好き、特に甘めのお酒が好きな人であれば美味しく飲めるのでは。 ここまで、4つのスピリッツで割り比べてみましたが、どうも最適なものに出会えずじまい……。 そこで、ここからはカンパリとパッソアといったリキュールでも割ってみました。 ほろ苦さがありつつもほんのり甘いハーブが香るイタリアのリキュール。 まずひと口飲んだ感想は「ちょっとコレはないな……」。 いいところを殺し合っているというか、相性はこれまでの中で最悪。 これはちょっとおすすめ出来ないレベルかも(苦笑)。 すっきりとした爽やかな甘さと口当たりのよさが特徴で、フレッシュジュースやお酒とミックスしても相性がよいと言われているパッションフルーツ系のリキュール。 めちゃめちゃうまく、相性はぶっちぎりの一番! 女子が好きそうなトロピカルでフルーティーな味わいで、今回割ってみた6種類のお酒の中で飲みやすさは断トツでした。 【まとめ】 個人差や好みによるところはあると思いますが、今回飲んでみた6種類のお酒を独断と偏見でランキングしてみたところ…… 1位:パッソア 2位:ウイスキー 3位:ジン 4位:ラム 5位:ウォッカ 6位:カンパリ という結果に。 色とりどりの鮮やかなカクテルと違い、色味は何で割ってもほぼ黒……とオシャレ感はいまいち。 レシピ次第では、無限大の可能性があるカクテル。 今回試してみたのはたったの6種類だけなので、パッソアを超えるお酒がまだまだあるかもしれません。 ぜひ、違うお酒でも飲み比べてみたいものです。

次の

【楽天市場】日本コカ・コーラ ドクターペッパー ドクターペッパー 350ML 缶x30

ドクター ペッパー

日本コカコーラの炭酸飲料「ドクターペッパー」 アメリカで最も古いとされる独特なフレーバーの味を深く味わいたい• 新パッケージになったドクターペッパー ドクターペッパーは1885年にアメリカで発売された炭酸飲料。 その誕生秘話には何とも言えない思いが込められている。 簡単にいってしまえば薬剤師モリソンがかつての雇い主であるペッパー医師から名前を引用した、また当時はDr. と付けると健康的なイメージがあったということだ。 そんなドクターペッパーが日本で発売され始めたのが1973年、昭和の真っただ中に現れたドクターペッパーの味は衝撃的だったのではないだろうかと思う。 何この味? 「美味い!」 「不味い!」 これはドクターペッパーに対する現在の評価、それは発売時から続いているであろうし恐らく今後も続くであろう。 ドクターペッパーとはそんなドリンクだ。 スーパーで見かけたドクターペッパー、最近ペットボトルのパッケージが変わっていかにもアメリカンな雰囲気になっている。 僕の撮ったドクペ写真パッケージ以外にもあと2種類ほどあった。 ドクターペッパーの成分は20種類のフルーツフレーバーとはなっているが詳しい原材料は非公開となっている。 そんなドクターペッパーの味を表現する際によく言われるのが 「薬みたいな味」といったネガティブ要素がある。 ドクターペッパー好き派の意見 僕はドクターペッパーが好きだ。 本当は別のドリンクを飲むつもりが自販機で見かけてしまうとついつい買ってしまうドリンク、それほどまでにドクターペッパーの魔力は強いと思う。 だが嫌いな人の意見は「なぜこんな不味い炭酸飲料が売っているのか?」になる。 つまりドクターペッパーでここまで意見が分かれるということは中毒性のある味だからではないかと僕は思っている。 ドクターペッパーを一度でも美味いと感じてしまったらもうお終い、その感覚は一生消えることのない記憶として脳にインプットされてしまう可能性がある。 そんなドクターペッパーを飲む。 そうだ、 ドクターペッパーは350缶が一番美味い、これはもう間違いのない事実だ。 しかし今回はペットボトル、僕は失敗をした。 ならばペットボトルドクターペッパーをキンキンに冷やして飲むべきなのだがあろうことか僕はグラスに氷をいれてドクペを飲んでしまったのだ。

次の