ミニマム キャンプ。 テーマは「シンプル」ミニマムキャンプを楽しんでみる。

買ってはいけないキャンプ道具

ミニマム キャンプ

意外と安価で使いやすいんですよね。 これで・・・十分なんですね~。 スグ撤収できるし。 ちなみに・・・ミニタープながら前面にポールを入れて 視界を開放するのが外遊び屋のこだわりですね。 せっかくのフィールドなので開放的になりたいです。 急変 とここまでミニマムでやってきましたが・・・ じっくりと休めることが確定! って事は・・・ こうなるわけですね(^^ 備えあれば嬉しいなですよ(^^ ちなみに・・・今回の昼食は・・・ 鳥取県の名店「岡田商店」さんのボリューム弁当! いや・・・安くてうまくてお腹いっぱい・・・ これが成立するとは刺すか岡田商店さん! ゆっくりできるとなれば・・・ じっくりと動画を見ながら、のどを潤し・・・ 予備のチェアを出してハンモック感覚で昼寝です。 時折吹き抜ける風が気持ちいい・・・。 ひと眠りが2時間も寝てしまいました。 映画・・・終わってました(^^; 3. 続きます 撤収覚悟の装備の為、ホントミニマムでやってきました。 この時になってはもっと持ってくればよかったとちょっと後悔・・・。 でも意外と持ってるアイテムで楽しめるもんですね。 ひと眠りした後の夜のお楽しみはまた後日!.

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まさに大人の秘密基地!無骨感溢れるミニマムな野営スタイルを展開

ミニマム キャンプ

ミニマムキャンプスタイルをオススメする理由 先ほども書きましたが、ミニマムキャンプを一言でいうと、 「 持っていく道具をいかに最小限にできるか」 という事を考え抜いたキャンプスタイルのことです。 広くて快適なテント、ゆったりと座れるイス、サイトを彩る装飾など、好きなグッズを増やしていくのはキャンプの楽しみとしてはもちろんアリなのですが、 ソロキャンプって 持っていくのも一人、準備するのも一人、片付けるのも一人 なんですよね。 初心者の方だと勝手がわからない分、よく聞くのが 「 設営と撤収作業だけに何時間も費やして疲れてしまった」 という悲しいお話。 しかしミニマムキャンプの利点は、 荷物の量が少なくて済む、できるだけ軽いものを揃えている、リュック1つあればキャンプに行ける ということ。 これならそんなに疲れないのでは?• 軽いもの、コンパクトなもの• 準備や設営が簡単にできるもの• 長く使えるもの 何より大事なのはやはり「 軽い」ことや「 コンパクト」であることです。 ただ、軽いものを選ぼうとすると、やはり有名なブランドが候補に上がるためコスト面が気になるところですね。 しかし、その分耐久性がよく、長く使えるものも多いです。 自分にはどちらが合っているか、よく考えてから購入しましょう。 必要なキャンプギア【リュックでミニマムキャンプ】 リュックで超ミニマムに!デイキャンプを考えている方、徒歩や自転車、バイクでの移動を考えている方はこちらを参考に。 テントorタープ デイキャンプだと、テントではなくタープ泊にして軽量化するのはいかがでしょうか?タープを選ぶ基準としては、遮光性が高い軽量のものがオススメ。 軽くて設置に簡単なタープ泊は大自然を楽しむことができます。 ただ、大雨、強風、虫や防犯などには注意してください。 初めて行くキャンプ場の場合や、まだキャンプに慣れていない方はテントをオススメします。 シート、マット タープ泊のスタイルですと、地面に直接シートとマットを敷く方もいます。 ただ注意していただきたいのが 雨。 コットを持っているならまだいいのですが、コットなしで地面に直接マットを敷いていると、最悪の場合水没してしまうので注意しましょう! 直火がOKな場所なら、直火で焚き火をやるというのもありですね。 テーブル キャンプではつい大きなテーブルを持って行きたくなりますが、ミニマムキャンプはここも軽量化しましょう! 折りたたみができて軽いものがおすすめです。 チェア マットを減らしたい、という方は必要ですね。 登山用に作られているものだと、軽くて持ち運びやすいです。 背もたれの有無で快適度が変わってきますので、一度試してから購入するとよいでしょう。 まずは、デイキャンプをおすすめします。 デイキャンプだと、シュラフ(寝袋)が不要なのでそのぶん軽量化できますね。 簡単なデイキャンプで、ミニマムキャンプのイメージを掴んでみるのはいかがでしょうか? 必要なキャンプギア【車でミニマムキャンプ】 車での移動を考えている方はこちらを参考に。 シュラフ(寝袋) 夏用のシュラフが一番軽量でコンパクトなのでおすすめ。 シュラフは、3シーズンで使えるものと冬用のものがあります。 季節によって変えるようにしましょう。 ランタン 初めはテント内でも使えるLEDランタンが良いでしょう。 手のひらサイズのものから置き型のものまで様々ですが、おすすめはテント内に引っ掛けられるランタンです! また、外出するときなどは、 ヘッドライトもあると大変便利ですよ! 火元に関しては、リュックの時と同様、シングルガスバーナーの使用でもいいのですが、車では小さめの焚き火台の使用をおすすめします!やはり癒されますし、料理にも使えて一石二鳥! 焚き火だと、手斧やナイフ、火吹き棒、ファイヤースターターがあれば便利ですよ。 テント・タープ• シート、マット• クッカーセット• バーナーor焚き火台• テーブル• チェア これらは、さきほど記載した【リュックでミニマムキャンプ】を基準に、好みにあったものを選ぶと問題ないと思います。 車でのキャンプといえど、できるだけ軽いもの、コンパクトなものを心がけて選びましょう! 本当に必要なのか? なくても大丈夫じゃないか?と考えながらギア(道具)選びを行うのも、キャンプの楽しさだと思います。 ミニマムキャンプに慣れてきたら、次はバイクでキャンプツーリングを楽しむのも最高ですよ。 春や秋にバイクで出掛けてみてはいかがでしょうか。 キャンプギアの収納のポイント ミニマムキャンプでは、収納もかなり大事! 隙間が無いようにバランスよく詰めることで、足腰の負担の軽減にもなります。 いくつかおすすめのポイントをまとめてみました。 リュックの場合、テントやシュラフなど 重量のあるものは下に詰める• シュラフはたたまず収納袋にいれる• 食品パッケージなどは、 ゴミを出さないようあらかじめジップロックにいれて持っていく• 背中側には平たいものを入れる• 携帯食やライト、雨具などは 取り出しやすい位置に入れる• ポケットが多すぎるリュックは控える(そのぶん重たくなるため)• カラビナを有効活用する また、注意していただきたい点が、 防水対策。 リュックは雨に弱いので、リュックカバーを忘れないようにしましょう。 シュラフ(寝袋)やテントも、ビニール袋でさらにカバーしておくと安心です。 少ない道具と食材準備のコツ(キャンプ飯編) ミニマムキャンプでは、 食材準備についても考えておかないといけません。 時短の極意は……• なるべく食材は使い回す(アレンジする)• 特殊な道具がなくてもいいように下準備しておく• 現地調達する ということ! アレンジメニューで特におすすめなのが スープ系の料理。 スープ系を多めに作っておくだけで、様々なアレンジが可能になりますよ! 使う食材は家から切って持っていき、現地では入れるだけ!の状態にしておくと不必要な道具をなるべく減らすことができ、時短にもなります。 コンビニですぐに食べられる食材を買うのももちろんアリ。 臨機応変に、無理なく食事を楽しみましょう! まとめ いかがでしょうか。 最初に書いたように、キャンプは「 不便を楽しむもの」と考える方にとっては、ミニマムソロキャンプは自分を試せる良いスタイルだと思います。 最低限のギアだけで、自然に溶け込むようなキャンプがしたい! たくさん準備するのに疲れた! ご飯を作る以外には何もしたくない、一人でのんびりしたい! そう思ったことがある方は、一度ミニマムソロキャンプを試してみてはいかがでしょうか?•

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普通は、もはやマイノリティ

ミニマム キャンプ

来シーズンのキャンプに向けて、アウトドア用品を吟味している方も多いのではないでしょうか。 ミニマムキャンプを実現するためのポイントについてご紹介していきたいと思います。 テントは適正サイズを選ぶべき キャンプ道具をコンパクトに抑えたいですよね?そのためには、何を小さくすればいいのでしょう。 キャンプ道具の中で、もっとも大きくて重さもあるのがテントなので、ミニマムキャンプにおいてもテントに目が行きがちですが、大きすぎても小さすぎても快適度が一気に低下してしまいます。 大きすぎると室温が上がらず冷えてしまいますし、小さすぎると場合によっては、結露が発生してしまったりします。 テントは、表示されている適性人数通りのものを選ぶことが大切だったりします。 我が家は高校生と小学高学年の4人家族で、現在は小川テントのピスタ5人用を愛用中です。 もう1サイズ小さなピスタ3〜4人と悩みました。 実際に家族全員でアウトドアショップに行って、テントに寝てみるとどちらを買うべきかスッキリ答えがでるかもしれません。 目的に合うコンパクトシェラフを選ぼう キャンプ道具をコンパクトにするには、テントより、シェラフ・イス・BBQコンロに注目した方が実現しやすいんです。 まずは、寝袋から大きさを比較してみましょう。 写真は、昔利用していた寝袋と、現在利用しているモンベル寝袋を並べた写真です。 大きさの差が一目瞭然ですよね。 新しいモンベルの寝袋は、古い寝袋の4分1の大きさになり、今までの寝袋が占めていたスペースに家族4人全員分が収納できるようになりました。 寝袋1つ当たりの重さは450gで、500mlペットボトルより軽く、2回りぐらい大きいサイズになります。 モンベルのシェラフ(寝袋)は種類が多いので、買うまで悩みに悩みましたが、最終的にダウンハガー800の 5に決めました。 800にしたのは、値段と大きさのバランスが良かった点が大きいです。 800は真ん中のランクに位置する商品です。 それでいて、価格が1. 8倍になってしまうので、宿泊を伴った登山をしない我が家では却下。 下のランクの650では、サイズ感がかなり大きくなってしまうので候補から外しました。 我が家のテントでのキャンプシーズンは4月から10月が多く、冬期の10月から3月の間はコテージや車中泊が多いため、 5で十分だと判断しました。 実際に真冬の車中泊では100均の湯たんぽを足元に入れることで、十分対応できました。 春から夏にキャンプに行く回数が一番多いのですが、 5でも標高の低いキャンプ場では暑かったです。 ファスナー全開で使用して調度良いぐらいです。 ちなみに、ダウンハガー同士を連結することもできるので、子どもが幼児までは子ども用の寝袋を用意する必要はありませんでした。 2つを連結すると大人2人と幼児1人の計3人が寝ることができます。 シェラフは、小さくなればなるほど、軽くなればなるほど、保温性が高いほど、価格が高くなります。 登山にも持って行きたいのか、オートキャンプだけで使用するのか目的をハッキリさせることで、自分に最適なモデルを選ぶことができるはずです。 >> モンベルダウンハガー800 3にはレディース商品が存在します。 色がかわいい上に価格もちょっと割安ですよ。 リゾートチェア 3. キャンプチェア 1. 座面が低いイスなので、流行りのロースタイルキャンプに適しているでしょう。 腰への負担や虫が気になる方なら、ヘリノックスのチェアツーがオススメです。 ヘリノックスもモンベルオンラインで購入ができるので、ふるさと納税を賢く利用して無料で手に入れることができますよ。 >> BBQコンロも大きすぎる必要なし キャンプデビューした頃は、BBQ中に肉を待つストレスがないようにと、大きなBBQコンロを使用していましたが、今ではコンパクトな卓上型を愛用しています。 BBQコンロをコンパクトにしたことで、家のベランダや庭での簡単BBQが気軽にできるようになりましたし、荷物も小さくなって一石二鳥です。 我が家でも愛用中のユニフレームのユニセラは、中級以上のキャンパーに愛用者が多いモデルです。 BBQコンロが小さいと、メニューが焼き物だけでは間が持たず、焼き待ちでストレスを感じる人が出てきますが、前菜やスープを用意したり、焼く順番を考えることで上手く乗り切ることができますよ。 子ども用のフランクフルトからスタートし、すぐ焼ける肉でみんなの満足度を上げてから、野菜を挟み、シェラカップでチーズフォンデュと平行しながら大人の焼き肉を続行し、最後はデザートにバナナやリンゴを焼いたりチョコフォンデュにします。 一通り終了したら、網を外し、子どもたちにマシュマロを焼かせてBBQ終了というのが定番パターンです。 BBQもフレンチやイタリアンのフルコースのように、前菜から始まり、メインディッシュ、デザートという流れを作ってあげると、小さなBBQコンロでも十分に満足してもらえます。 20人以上の大人数でのキャンプでは、卓上型のユニセラと焚き火台としても兼用できるユニフレームとの併用使いをしています。

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