パナソニック ドラム 式 洗濯 乾燥 機。 【パナソニック洗濯機故障】パナソニックのドラム式洗濯乾燥機(NA

【ドラム式洗濯機】 槽洗浄の使い方と内容

パナソニック ドラム 式 洗濯 乾燥 機

ドラム式洗濯乾燥機ユーザーのみなさま。 毎日のお手入れどうされてますかー? 以前ドラムのお手入れ方法についてまとめた記事をかきました。 それがここ。 ドラム内の洗濯物を乾かして湿った空気がここを通って出てきて乾燥フィルターを通って熱交換器を通ってまた乾燥した暖かい風となって洗たく槽に吹き込む、ってな具合になってます。 ここにもほこりがわっさー溜まるんで、たまに見てあげてお掃除したい場所なんです。 ここを手つかずにしておくと場合によっては子猫一匹分の綿ぼこりがたまっていた、なんていう都市伝説もあります(実話らしいですけど) っていうかその例え方なんだよ、っていうはなしなんですけど。 今日はここのお掃除をしていてティッシュペーパーを落下させてしまったー!っていう事例のおはなしです。 その時の対処法と今後のお手入れについてご紹介します。 便利グッズも。 ここは落下物要注意!落としたら取れませんっ! この場所にほこりがたまるわけです。 でも、手が入るスペースはないし、かといって割りばしとかハブラシなんかで掃除しようと思ったらうっかり手を滑らせて中に落としてしまう可能性が 大 なんで、絶対にやめましょう。 もう写真に出ちゃってますけど、パナソニックの特定の機種にはこのお掃除ブラシがついています。 現時点ではこれ以外に適当なものが見当たらないので、ヨメはこれでお掃除しています。 (購入時に付属している機種は1機種のみ。 あとから注文可能) 先端についているブラシにほこりがからみついて取れる仕組み。 柄の部分も適度にしなるので湾曲しているこの部分に入っていきます。 落としたティッシュはどうなった? で、 今回の事例は、この場所をお掃除中に発生しました。 ティッシュペーパーで見える部分(手の届く部分)のほこりを取っていたところ、うっかりティッシュが落下してしまった、ということです。 実際の写真がこちら。 ちょっと無理な体勢になりますがのぞき込んだところこんな状況が見えました。 丸で囲ったところにティッシュらしきものが見えます。 お客様は洗たくの真っ最中に落としたとのことで、ドラムが運転していたものとみられ、落としたティシュは次第に濡れていったもよう。 ここまで落ちてしまわずもっと手前にとどまっていたらさっきのブラシで取り除けたかもしれません。 さて、どうする。 さっき赤丸で囲った部分がこのスキマにつながっています。 ライトを当てて目を凝らして見るとこのような濡れた綿ぼこりが全周に詰まっていました。 さっき落としたティッシュもこの部分にまじっていったと思われます。 竹串1本分くらいのスキマしかありませんが、そーっとかき出してみるとこんな感じでごっそり取れました。 完全に全部は取れませんがこれくらいの量を出すことができました。 洗たく直後だったこともあって濡れています。 そして、先ほどの場所を確認してみると・・・ ほぼ取れています。 その他の目に見えている部分を軽くブラシでお掃除して終了。 とりあえず、割りばしとかハブラシじゃなくて良かった。 そんなのが隙間に入り込んだらもう取り出せません。 あとは本体を分解しないとダメ。 なのでここをお掃除するときはこのようなブラシですることをおススメします。 パナソニックのドラム専用お掃除ブラシ。 パナソニックのお店で注文可能。 (1600円・税別) けっこう高いな。 さっきのスキマ、自宅のドラムも気になって見てみた ホコリがにゅるーっと出てきたスキマ。 我が家のドラムはどうなってんだ?ってことで見てみました。 にゅるーっ。 出てきたんですけど。 さきほどのお宅のように濡れていない分、引き出しにくかったです。 途中でちぎれやすい。 まさか。 こんなに。 たまっていたとは。 ここの手前のパッキン部分の掃除はしていたものの、こっち側までは完全にノーマーク。 たまにここ、チェックしてみると良いかもしれません。 今回は竹串でひっぱり出しましたが、やり方間違えると本体を傷つけたり間違って隙間に落としたりしますんで、どうか自己責任の範囲で行ってください。 気になるようでしたらご購入店にご相談してみてください。 ちゃんとお掃除していてもこれくらいはたまります。 普通です。 ドラム式って縦型よりもお手入れに手間がかかります。 乾燥フィルターのほこりを毎回取らなきゃいけないとか。 で、毎回取っていてもこれくらいは乾燥経路にほこりが蓄積してきますので、これでふつうです。 さっきのブラシ等で出来る範囲のお掃除をしてあげればOK。 それ以上頑張って工夫をこらしてやってしまうとお掃除グッズを中に落っことしてしまうので、もうこれ以上は手におえないやーってなったら、わたしたちに連絡してください。 やっぱり洗濯から乾燥まで行えるって便利だしどんどん使って楽したらいいと思います。 どうぞ、これからもステキなドラム洗ライフを!.

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洗濯乾燥機&全自動洗濯機ランキング!ドラム式とタテ型人気なのは?

パナソニック ドラム 式 洗濯 乾燥 機

【2019. 06 更新】 その後、何も問題ないけど2018. 20にまたホコリごっそり取って、 現在も元気に洗濯乾燥駆動中! 【ここから2016年6月当時のお話】 今月の序盤、まさに梅雨シーズン到来という頃、 我が家のドラム式洗濯乾燥機の調子がおかしくなりました。 乾燥が予定の時刻を過ぎても終わらない。 というか、いつまでも終わらない。 しかも終わったかと思ったら、衣類がまだ湿ってる。 乾いてない。 困った、今月は梅雨。 1年で最も乾燥機を使う月だというのに! ここで状況を整理しておきましょう。 以下がウチの 洗濯 乾燥機の概要でございます。 [機種] NA-VR2200 National [年式] 2008年 ゆえにナショナル。 ギリギリPanasonic前? [乾燥機能の使用頻度] 雨の日 の中でも 洗濯をサボるわけに いかなそうなときだけなので、 年間平均すると月に数回程度かも。 少なめと思う。 [症状] とにかく乾燥が終わらない。 終わるはずだった時刻を過ぎても乾燥が回っているので 止めて確認すると、服が乾いていない。 湿ったまま。 表示も、まだあと50分、とかで回ってる。 最終的に乾かすことはできるんだけど、やたら時間かかる。 おかしい。 こういった状況でした。 朝、仕上がってる設定で、予約タイマーしてセットして、これだもん~ 困っちゃいますよ~ これまでは仕上がってたのに何かヘンだ!! って話ですよ~ まずは調査した ネットで調べてみたところ、 これって、そこそこ珍しくなく発生している症状のようで。 どうやら 「ヒートポンプ」式のパナソニックと日立の製品に 頻発する症状のようでございます。 構造上 しょうがないのらしい。 そして、友達にもいました。 経験者が。 同じくパナソニック製のドラム式洗濯乾燥機で、 これまでに何回か この症状になり、 そのたびに業者を呼んで分解掃除をしていたが 業者を呼ぶと15000円~ パナソニックの人だと 20000円くらい?かかるらしい。 どうにかならんものか。 というわけでまたまたネットで調べてみると、 そこそこあるわけですね、先人たちの記録が。 どうやら、原因は、 フィルターの奥の、ホコリ詰まり。 そういえば最近、 乾燥機能を使ったら毎回掃除しろ、とされているフィルター、 前は 毎回それなりに ホコリがたまったのに、 最近は 妙に全然 ホコリがひっかかってないぞ? とかも気付いて。 …これは詰まってますね、フィルターの、奥に、ホコリが。 きっと。 それで 風が通らなくなって、乾燥できず、 フィルターまで軽いホコリが送られてくることもなくなったのだな…と。 そう推測しました。 ウチの場合は 買って8年、 これまでのホコリが詰まっている、というのは充分に考えられる。 というか もはや妥当。 そうとなりゃ、フィルター奥の掃除だな! というわけで、本来の乾燥機能を取り戻すべく、 お母さんのフィルター奥の掃除が始まりました… <分解したくない:1日目> とりあえず、ネットで調べてみたら フィルター奥にホコリの塊がいるらしい、と。 洗濯機を分解して業者みたいにやってる人もいるんですけど、 正直、 そんな大変そうなこと したくない。 めんどい。 というわけで、 フィルターのとこから、奥に向かってアクセスして、 なんとかホコリを引きずり出そうという作戦です。 普通! 用意したもの:懐中電灯、排水管用そうじブラシ どちらも、家にあったものです。 排水管用ブラシ、前に、よさそう、と思って100均で買ってたんだけど これで排水管を掃除したことはありませんでした。 軸が針金でできてて好きな方向に曲げられるのと、長さがあるので 見えない奥のほうまで届いて今回の掃除に適役と判断。 LED懐中電灯は ミニサイズ。 ダイソーのものっぽい。 これで、フィルターを上から覗いたところ、 この、右下のところを覗くと この中に、ホコリが詰まっている。 排水管ブラシとか手とかで ひたすら取ったら… ごっそり! こんだけ取れたぜ~! 敷いてる紙はA4 この段階で、乾燥をかけたときの、 フィルターから出てくる風の量が元に戻ったかんじで 「これは乾燥はできるようになったでしょ!」 っていう 手応えが ありました。 そして、せっかくなので ついでに ココにも細かいのが結構入っていて、 小さい部分のわりに案外出てきた! 上記のようにフィルター右手前の奥からごっそり取れて 乾燥機能の改善は期待できるなと確信したんだけど、 実はこれでもまだ、その奥にまだいるのが、見えていまして。 取りたい! いまそこにある塊! でもうまく取れない! 排水管ブラシの限界! ってなって、 再度ネット検索してみたら 「ピックアップツール」なるものが有効らしいと知り これまたダイソーで買ってきた。 で、使ってみたんだけどね。 これは… ウチの場合は全然ダメだった。 いまそこにあるホコリの塊、 結構固まってるのね。 端っこを掴んで、芋づる式にズルズルズル…を想定してたんだけど、 奥に行くほどホコリの質が、ふんわりではなく。 掴んだ部分だけが、ブチっと連れ帰られてくるだけで、 無効でした。 というわけで いまそこにあることを知りながら、とりあえず断念。 おとなしく終了とし、結果をみることにしました。 <2日目 朝:テスト運転> テスト運転ってゆうか普通に、 朝に仕上がるように洗濯~乾燥でタイマーで仕込んでおきました。 ちょうど雨だったんで。 結果は、 「 乾燥は よみがえった。 けど、停止してない」 という状態。 仕上がってるはずの時間なんだけど、 「見直し中 あと5分」とかのままで回り続けていました。 止めて衣類を確認すると、 仕上がってる。 とりあえず、「乾燥したい」という目的は達成されたけど、 「時間前に仕上がって 止まっててほしい」という目的は果たされていません。 まだ いま一歩ですね… <2日目 午後 :ついに、分解に> 1日目の終わりに書いたように、 「まだ、あそこにいるんだよなぁ、塊が」という思い残しがあり、 その思いがつのり、 「よし、やっぱ分解に手を出そう」 ということになりました。 分解については、ネット検索で、先人たちの記録を見て、 おおまかな構造を予習してから臨みました。 おもに参考にしたのは この2つ。 ウチと同じ機種ではありませんが、型番が似てるので、同様の構造かと。 私は背面のヒートポンプまで開くつもりはなかったので やってる人もいたけど、そっちは掃除が もっと もーっと大変そう 上面さえ開けばいいや と思って、背面はいじっていません。 洗濯機の位置も、前に出したりせず、そのままで、必要な時だけ ななめ前方に傾ける程度。 前面は上の方を多少手前に浮かせる必要があったので、ドア周辺は外しました こんなことしてて信じてもらえないかもしれないけど、 私、非力なんで。 ほんとだよ で、まぁ、こうなった。 コンセント&アース抜き忘れてる!! 上から見ると、こう。 前日に掃除したフィルター付近はココだね。 問題はその、奥! この中だ~! 開いたら… 見えた~! ここからは、もう、素手! ま、厳密には使い捨てビニール手袋してだけど、 自分の手の感触で、わっしわっしと掴み取っていきました。 なぜなら、ここの塊は、前日の出口近くのホコリたちと違って、 密度が高い! ギュッ!としてるんです。 こりゃあ華奢なピックアップツールじゃ全然ムリだわ~。 そりゃ乾燥もできなくなるわけだわ~。 ってかんじ。 で、取れたのがこちら。 わかりますでしょうか? 歯磨き粉はサイズ比較のために置いてみたんだけど、 とにかくね、前日よりすごいのが取れた。 1日目でもけっこう、かなりすごい取れたと思ったけど、 質感の違う、密度の高いホコリの塊が。 さすがにこれで、とりあえず素人かあさんにできるところはやれたかな、 というかんじで終了としました。 あれ? 組み直したけどこんだけ余ったよ。 あはは。 実は私、分解の段階で、どのネジがどこから外したものか、 必ず復元できないと えらいことになるフタ部分 以外は区別してなくて、 組み直したときに どのネジ使うかテキトーだったのね。 加えて、また分解するかもしれないときのこと考えて、 「このネジは、しめなくても運転する上で支障ないよね?」 っていう部分はすべて、戻しませんでした。 今後、乾燥ブン回してて乾燥機が崩れてきそうだったら そのとき慌てて締めていきたいと思います。 という、…すごく、 中途半端な解決状態になりました。 が! その後しばらく使っていったら、 いつのまにか、 バッチリ仕上がって電源も切れてる、 本来の状態になりました。 朗報だね! 大丈夫、すぐに本来の状態にならなくても、そのうち気付いて直るよ! 個人的には分解して すごいホコリが取れたことには満足しています。 あれでまた当分大丈夫だろうな、という確信も持ってるし。 でもね、 とりあえず乾燥がよみがえればいい、っていう人は、 必ずしも 分解までしなくても大丈夫。 それでも風は通って、 乾燥はできたからね! 分解はちょっとハードル高いわ…っていう人は、私の1日目の方法をご参考に。 ただしその場合は、奥の本当にひどい部分までは取れないから、 近い将来また同じことが起きて、 その時はホコリの固まりかたがひどくなってるかもしれないです。 でも本当、私は何の知識もあるわけでなくネットで調べてやってみただけで、 これくらいの(背面さわらない)分解もできたから、 やる気があれば、このくらいまでは、誰にでもできます。 いや、マジで。 ホントに。 分解始めて組み直し上がるまで、1時間くらい。 やり方を調べて、 やるかどうか迷ってた時間のほうが圧倒的に長かったです。 必要なのは、技術でも知識でもなくて、 やっちゃう 「勇気」だと思うよ。 「覚悟」っつうの? かっこいい? …って、 「こりゃムリだ、ってなったら その段階で業者 呼ぼっと。 フィルターの奥のほう! 掃除すると直るよ! 同様の症状に困っているかた、 もし読んでいたら、やってみて。 難しくはないよ! まぁ面倒くさくは、あるけど。 でもこれで業者呼んでやってもらう1~2万が浮くなら、 やってみる価値はあるかと。 特に買い換えも視野にチラつく年式のものなら、 その2万、新しい洗濯機の購入費に回せるはず… ってね。 ただ、ま、申し訳ないけどそれで失敗しても私は責任取れません。 自己責任でたのみます。 ただ、ま、これといって、失敗する要素もないような気もするんだけどなぁ… というわけで ドラム式洗濯乾燥機の乾燥修理。 できました! おまけ その後、今度は洗濯層の汚れが気になって、コレをやってみた。 うち、粉末の酸素系洗浄剤で時々やってて、 「服にワカメ状のカビが付くぅ!」みたいなのは いまのところ全っ然ないんですけど、 やっぱそりゃあ汚れてるだろうなぁ…とは思うわけで。 この値段の高いクリーナー、そんなにすごいのかなぁ… と思って、やってみた。 」という問題が発生し、 一般の市販のクリーナーなど色々やったのですが解決せず… の後に これを使ってみたら、解消しました!!! やっぱ高いだけあるのね… どうやらこれ、中~重程度の汚れに使うと、効果を実感できるみたい! それでは、また。 サカミチでした。 sakamichi-life.

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【ドラム式洗濯機】 乾燥フィルター・乾燥経路のお手入れ

パナソニック ドラム 式 洗濯 乾燥 機

【2019. 06 更新】 その後、何も問題ないけど2018. 20にまたホコリごっそり取って、 現在も元気に洗濯乾燥駆動中! 【ここから2016年6月当時のお話】 今月の序盤、まさに梅雨シーズン到来という頃、 我が家のドラム式洗濯乾燥機の調子がおかしくなりました。 乾燥が予定の時刻を過ぎても終わらない。 というか、いつまでも終わらない。 しかも終わったかと思ったら、衣類がまだ湿ってる。 乾いてない。 困った、今月は梅雨。 1年で最も乾燥機を使う月だというのに! ここで状況を整理しておきましょう。 以下がウチの 洗濯 乾燥機の概要でございます。 [機種] NA-VR2200 National [年式] 2008年 ゆえにナショナル。 ギリギリPanasonic前? [乾燥機能の使用頻度] 雨の日 の中でも 洗濯をサボるわけに いかなそうなときだけなので、 年間平均すると月に数回程度かも。 少なめと思う。 [症状] とにかく乾燥が終わらない。 終わるはずだった時刻を過ぎても乾燥が回っているので 止めて確認すると、服が乾いていない。 湿ったまま。 表示も、まだあと50分、とかで回ってる。 最終的に乾かすことはできるんだけど、やたら時間かかる。 おかしい。 こういった状況でした。 朝、仕上がってる設定で、予約タイマーしてセットして、これだもん~ 困っちゃいますよ~ これまでは仕上がってたのに何かヘンだ!! って話ですよ~ まずは調査した ネットで調べてみたところ、 これって、そこそこ珍しくなく発生している症状のようで。 どうやら 「ヒートポンプ」式のパナソニックと日立の製品に 頻発する症状のようでございます。 構造上 しょうがないのらしい。 そして、友達にもいました。 経験者が。 同じくパナソニック製のドラム式洗濯乾燥機で、 これまでに何回か この症状になり、 そのたびに業者を呼んで分解掃除をしていたが 業者を呼ぶと15000円~ パナソニックの人だと 20000円くらい?かかるらしい。 どうにかならんものか。 というわけでまたまたネットで調べてみると、 そこそこあるわけですね、先人たちの記録が。 どうやら、原因は、 フィルターの奥の、ホコリ詰まり。 そういえば最近、 乾燥機能を使ったら毎回掃除しろ、とされているフィルター、 前は 毎回それなりに ホコリがたまったのに、 最近は 妙に全然 ホコリがひっかかってないぞ? とかも気付いて。 …これは詰まってますね、フィルターの、奥に、ホコリが。 きっと。 それで 風が通らなくなって、乾燥できず、 フィルターまで軽いホコリが送られてくることもなくなったのだな…と。 そう推測しました。 ウチの場合は 買って8年、 これまでのホコリが詰まっている、というのは充分に考えられる。 というか もはや妥当。 そうとなりゃ、フィルター奥の掃除だな! というわけで、本来の乾燥機能を取り戻すべく、 お母さんのフィルター奥の掃除が始まりました… <分解したくない:1日目> とりあえず、ネットで調べてみたら フィルター奥にホコリの塊がいるらしい、と。 洗濯機を分解して業者みたいにやってる人もいるんですけど、 正直、 そんな大変そうなこと したくない。 めんどい。 というわけで、 フィルターのとこから、奥に向かってアクセスして、 なんとかホコリを引きずり出そうという作戦です。 普通! 用意したもの:懐中電灯、排水管用そうじブラシ どちらも、家にあったものです。 排水管用ブラシ、前に、よさそう、と思って100均で買ってたんだけど これで排水管を掃除したことはありませんでした。 軸が針金でできてて好きな方向に曲げられるのと、長さがあるので 見えない奥のほうまで届いて今回の掃除に適役と判断。 LED懐中電灯は ミニサイズ。 ダイソーのものっぽい。 これで、フィルターを上から覗いたところ、 この、右下のところを覗くと この中に、ホコリが詰まっている。 排水管ブラシとか手とかで ひたすら取ったら… ごっそり! こんだけ取れたぜ~! 敷いてる紙はA4 この段階で、乾燥をかけたときの、 フィルターから出てくる風の量が元に戻ったかんじで 「これは乾燥はできるようになったでしょ!」 っていう 手応えが ありました。 そして、せっかくなので ついでに ココにも細かいのが結構入っていて、 小さい部分のわりに案外出てきた! 上記のようにフィルター右手前の奥からごっそり取れて 乾燥機能の改善は期待できるなと確信したんだけど、 実はこれでもまだ、その奥にまだいるのが、見えていまして。 取りたい! いまそこにある塊! でもうまく取れない! 排水管ブラシの限界! ってなって、 再度ネット検索してみたら 「ピックアップツール」なるものが有効らしいと知り これまたダイソーで買ってきた。 で、使ってみたんだけどね。 これは… ウチの場合は全然ダメだった。 いまそこにあるホコリの塊、 結構固まってるのね。 端っこを掴んで、芋づる式にズルズルズル…を想定してたんだけど、 奥に行くほどホコリの質が、ふんわりではなく。 掴んだ部分だけが、ブチっと連れ帰られてくるだけで、 無効でした。 というわけで いまそこにあることを知りながら、とりあえず断念。 おとなしく終了とし、結果をみることにしました。 <2日目 朝:テスト運転> テスト運転ってゆうか普通に、 朝に仕上がるように洗濯~乾燥でタイマーで仕込んでおきました。 ちょうど雨だったんで。 結果は、 「 乾燥は よみがえった。 けど、停止してない」 という状態。 仕上がってるはずの時間なんだけど、 「見直し中 あと5分」とかのままで回り続けていました。 止めて衣類を確認すると、 仕上がってる。 とりあえず、「乾燥したい」という目的は達成されたけど、 「時間前に仕上がって 止まっててほしい」という目的は果たされていません。 まだ いま一歩ですね… <2日目 午後 :ついに、分解に> 1日目の終わりに書いたように、 「まだ、あそこにいるんだよなぁ、塊が」という思い残しがあり、 その思いがつのり、 「よし、やっぱ分解に手を出そう」 ということになりました。 分解については、ネット検索で、先人たちの記録を見て、 おおまかな構造を予習してから臨みました。 おもに参考にしたのは この2つ。 ウチと同じ機種ではありませんが、型番が似てるので、同様の構造かと。 私は背面のヒートポンプまで開くつもりはなかったので やってる人もいたけど、そっちは掃除が もっと もーっと大変そう 上面さえ開けばいいや と思って、背面はいじっていません。 洗濯機の位置も、前に出したりせず、そのままで、必要な時だけ ななめ前方に傾ける程度。 前面は上の方を多少手前に浮かせる必要があったので、ドア周辺は外しました こんなことしてて信じてもらえないかもしれないけど、 私、非力なんで。 ほんとだよ で、まぁ、こうなった。 コンセント&アース抜き忘れてる!! 上から見ると、こう。 前日に掃除したフィルター付近はココだね。 問題はその、奥! この中だ~! 開いたら… 見えた~! ここからは、もう、素手! ま、厳密には使い捨てビニール手袋してだけど、 自分の手の感触で、わっしわっしと掴み取っていきました。 なぜなら、ここの塊は、前日の出口近くのホコリたちと違って、 密度が高い! ギュッ!としてるんです。 こりゃあ華奢なピックアップツールじゃ全然ムリだわ~。 そりゃ乾燥もできなくなるわけだわ~。 ってかんじ。 で、取れたのがこちら。 わかりますでしょうか? 歯磨き粉はサイズ比較のために置いてみたんだけど、 とにかくね、前日よりすごいのが取れた。 1日目でもけっこう、かなりすごい取れたと思ったけど、 質感の違う、密度の高いホコリの塊が。 さすがにこれで、とりあえず素人かあさんにできるところはやれたかな、 というかんじで終了としました。 あれ? 組み直したけどこんだけ余ったよ。 あはは。 実は私、分解の段階で、どのネジがどこから外したものか、 必ず復元できないと えらいことになるフタ部分 以外は区別してなくて、 組み直したときに どのネジ使うかテキトーだったのね。 加えて、また分解するかもしれないときのこと考えて、 「このネジは、しめなくても運転する上で支障ないよね?」 っていう部分はすべて、戻しませんでした。 今後、乾燥ブン回してて乾燥機が崩れてきそうだったら そのとき慌てて締めていきたいと思います。 という、…すごく、 中途半端な解決状態になりました。 が! その後しばらく使っていったら、 いつのまにか、 バッチリ仕上がって電源も切れてる、 本来の状態になりました。 朗報だね! 大丈夫、すぐに本来の状態にならなくても、そのうち気付いて直るよ! 個人的には分解して すごいホコリが取れたことには満足しています。 あれでまた当分大丈夫だろうな、という確信も持ってるし。 でもね、 とりあえず乾燥がよみがえればいい、っていう人は、 必ずしも 分解までしなくても大丈夫。 それでも風は通って、 乾燥はできたからね! 分解はちょっとハードル高いわ…っていう人は、私の1日目の方法をご参考に。 ただしその場合は、奥の本当にひどい部分までは取れないから、 近い将来また同じことが起きて、 その時はホコリの固まりかたがひどくなってるかもしれないです。 でも本当、私は何の知識もあるわけでなくネットで調べてやってみただけで、 これくらいの(背面さわらない)分解もできたから、 やる気があれば、このくらいまでは、誰にでもできます。 いや、マジで。 ホントに。 分解始めて組み直し上がるまで、1時間くらい。 やり方を調べて、 やるかどうか迷ってた時間のほうが圧倒的に長かったです。 必要なのは、技術でも知識でもなくて、 やっちゃう 「勇気」だと思うよ。 「覚悟」っつうの? かっこいい? …って、 「こりゃムリだ、ってなったら その段階で業者 呼ぼっと。 フィルターの奥のほう! 掃除すると直るよ! 同様の症状に困っているかた、 もし読んでいたら、やってみて。 難しくはないよ! まぁ面倒くさくは、あるけど。 でもこれで業者呼んでやってもらう1~2万が浮くなら、 やってみる価値はあるかと。 特に買い換えも視野にチラつく年式のものなら、 その2万、新しい洗濯機の購入費に回せるはず… ってね。 ただ、ま、申し訳ないけどそれで失敗しても私は責任取れません。 自己責任でたのみます。 ただ、ま、これといって、失敗する要素もないような気もするんだけどなぁ… というわけで ドラム式洗濯乾燥機の乾燥修理。 できました! おまけ その後、今度は洗濯層の汚れが気になって、コレをやってみた。 うち、粉末の酸素系洗浄剤で時々やってて、 「服にワカメ状のカビが付くぅ!」みたいなのは いまのところ全っ然ないんですけど、 やっぱそりゃあ汚れてるだろうなぁ…とは思うわけで。 この値段の高いクリーナー、そんなにすごいのかなぁ… と思って、やってみた。 」という問題が発生し、 一般の市販のクリーナーなど色々やったのですが解決せず… の後に これを使ってみたら、解消しました!!! やっぱ高いだけあるのね… どうやらこれ、中~重程度の汚れに使うと、効果を実感できるみたい! それでは、また。 サカミチでした。 sakamichi-life.

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