ケイミュー 口コミ。 サイディング選びは重要!ニチハとケイミューどちらを選ぶ?

ルーガ屋根(ROOGA)瓦の特徴と価格、リフォーム例

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サイディングの役割 まずはじめに、サイディングについてお話します。 家を建てようとしていたり、家のリフォームを考えている人なら聞いたことがあるかと思います。 しかし、言葉は聞いたことがあっても、詳しくは知らないという方が多いのではないでしょうか。 サイディングとは、分かりやすくいうと外壁材のことで、家の外壁を覆ってくれるパネルのようなものです。 パネルほど軽くはないですが、サイディングにもたくさん種類や特性があります。 サイディングは、雨や風等の外的な要因から家を守るためというのが、大きな役割です。 構造部材に雨がかかると、錆びて本来の性能が出せないことがあります。 また、外壁材無しで風が吹くと部屋が大変なことになります。 これらを防ぐためにサイディングが必要になってくるのです。 そして、サイディングの役割としてのもう一つの顔は、外観のデザインです。 現在、サイディングの種類や色、模様はたくさんあり、家の外観をカッコよくも可愛くも出来るようになっています。 中でも、ニチハとケイミューは、サイディングの代表的なメーカーです。 最近の日本の新築では、ほぼこの2つのメーカーのサイディングで外壁が覆われています。 ニチハのサイディングの特徴 サイディングの代表的なメーカーの一つのニチハ株式会社は、全国に多くある会社のネットワークを通じて、価値あるサービスと情報を提供してくれています。 ニチハ株式会社のセールスポイントは、商品の品質と品ぞろえだけではありません。 というところです。 ニチハのサイディングとして有名なものは、メンテナンスコストで大きく差をつけてくれるフェージュです。 このフェージュは、グッドデザイン賞やメンテナンスコストをはじめ、プラチナコートとマイクロコートで美しさも長持ちし、保証も15年がついています。 メンテナンスコストを下げられるのは、超高耐候のプラチナコートを採用しているおかげです。 塗り替えも2回不要になり、シーリングの打ち換えも大幅に減らすことができます。 また、超高耐候のプラチナコートのおかげで、嬉しいことに美しさも長持ちします。 マイクロガードも雨で汚れを洗い流してくれるので、綺麗な状態を保ってくれるので助かります。 そして、魅力に一つとして、保証面が挙げられます。 ニチハのフェージュは、変色・褪色15年保証がついており、フェージュに決めたときに、プラチナシールかドライジョイント工法をセットで使用することが条件です。 プラチナシールはとても長持ちしてくれますし、ドライジョイント工法はシーリングレスで綺麗な仕上がりにしてくれるため、どちらでもお得感があります。 ケイミューよりも、ニチハのサイディングの方が全体的に少し価格が高いような気はしますが、特徴や保証がしっかりしているからこその値段といえるでしょう。 ケイミューのサイディングの特徴 ニチハと並んで、サイディングの代表的なメーカーのケイミュー。 ケイミュー株式会社は、住宅用外装材を扱うトップクラスが融合して出来た会社です。 ケイミューといえば、有名な光触媒の壁の光セラです! 光セラは、晴れた日には光触媒が壁の汚れを分解し、雨の日は分解した汚れをきれいに洗い流してくれます。 そして、空気中の有害物質を無害化することも出来るため、一年中セルフクリーニングをしてくれる優秀なものです。 光セラも、ニチハと同様に色15年保証があります! 条件としては、スーパーKMEWシール、純正同質出隅、純正留め金具のセット使用が保証条件となっています。 また、ケイミューが発売した次世代外装パネルのレジェールという商品がありますが、こちらも大変人気となっています。 特徴として、深彫り、軽量、光セラ、防藻というありがたい効果がすべてついているからです。 ニチハとケイミューのサイディングで迷ったら ニチハとケイミューのサイディングで、似たような色、似たような効果があるとすごく迷ってしまいますよね。 やはり、家の外観や見た目には、こだわりたいものです。 そんなときに役に立ってくれるのは、口コミや実際採用しているショールーム巡りです。 口コミを知るためには、インターネットで検索すればすぐに見つかります。 実際に、そのサイディングを使用した情報というのは、とても参考になりますよ。 疑問点やメリット、デメリットを直接担当者に聞くのも良い方法ですが、生の声では細かい情報を得ることができます。 インターネットの口コミや掲示板などを参考にして、生の声を集めてみてはいかがでしょうか。 また、ショールームに行くとサンプルよりも大きなサイディングを見ることも出来ます。 実際に家が建ったときのイメージ違いをなくすことができますので、おすすめです。 ニチハとケイミューの外観シュミレーションサービス! 外観を選ぶときに、是非使ってみて欲しいのが、外観シュミレーションです。 ケイミューとニチハにはそれぞれ、外観シュミレーションがホームページに用意されています。 外観のサイディングの貼り方も多種多様に用意されており、サイディングも実際に販売されているものがあります。 そこで、今から建てる家に近い物を見つけることが出来れば、わざわざメーカーや工務店にお願いして時間が経つのを待つことも少なくなります。 私も家を建てる時に思ったことですが、メーカーや工務店に外観パースをお願いした時にかかる時間はとても長く感じました。 せっかちさんには、とてもありがたいサービスですよね。 中には、ご自宅にパソコン環境がない方もいらっしゃいますよね。 そんなときは担当者に話し、担当者に一緒にしてもらいましょう。 外観シュミレーションは無料で、誰でも利用することが出来ます。 是非利用してみてくださいね。 サイディングを選ぶポイントと気を付けて欲しいこと 家の外壁材を選ぶときに、金額や性能はもちろん大切ですが、ほかにもサイディングを選ぶときの条件があります。 まずは、「家を建てる・買う」という場合に、外観のデザインや周辺環境、住宅との調和を考えることが必要です。 町並や周りの雰囲気と合わせることは、実はとても重要なことです。 こういったことも、サイディングを選ぶときに考慮していかなくてはいけません。 そして、サイディングを選ぶときに気を付けて欲しいこととして、サイディングのサンプルは、なるべく大きなサンプルを見て確認するようにしましょう。 小さなサンプルで確認すると、イメージ違いということが起こりやすいからです。 サンプルを見たときは暗めで落ち着きを感じる色でも、大きな外壁面で見ると、華やかで明るく見えてしまうこともあります。 柄のあるサイディングの場合も、小さなサンプルと大きな面ではイメージが違うということが起こりやすいのです。 ニチハもケイミューのサンプルも、小さめなものが多い傾向にあります。 出来れば、同じサイディングが使われている物件を直接見て、判断しましょう。 家を建てた後のことを考えよう サイディングを代表する、ニチハとケイミューの特徴やサービスをご紹介しました。 それぞれ、良い所はたくさんあります。 選ぶのに大変かと思いますが、今時点のことではなく、10年、20年先を考えて選ぶようにしてみましょう。 保証や性能なども来たような場合もあるときは、口コミを参考にするのもおすすめですよ。

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外壁メーカーランキングと、上位メーカー製品の特徴を解説

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ルーガ ROOGA で抑えておきたい7つのポイント 1-1.販売元のケイミューって? 「ケイミュー」は2003年に「クボタ」と「松下電工」が折半出資してできた日本最大手の屋根メーカーです。 屋根メーカー自体の知名度が低いため、屋根材を調べるうちにはじめて、この会社の名前を知った方も多いでしょう。 ケイミューは軽量スレートのメーカーとしては圧倒的なトップシェアを誇ります。 軽量スレートの商品名である「コロニアル」が主力商品で使用頻度も高いため、コロニアルの方が一般の人にはよく知られています。 そのため、テイガク屋根修理では基本的に軽量スレートのことをコロニアルとして呼んでいます。 軽量スレートは「化粧スレート」や「カラーベスト 」とも呼ばれることがあります。 大手ハウスメーカーは独自ブランドとして軽量スレートを取り扱っていますが、実はOEMでケイミューが製造していたりします。 ケイミューは歴史も古く、高い技術力や強固な販売ネットワークがある会社です。 カタログやホームページなどのエンドユーザー向けへのサービスも充実しています。 例えば、ホームページに掲載されている屋根施工例も1000棟近く画像検索できます。 施工後の屋根イメージが浮かばないお客様の参考になります。 参考サイト 2. ルーガ(ROOGA) 5つメリット 2-1. 割れにくい 飛ばされにくい これまでのスレート屋根瓦や陶器瓦は割れやすく、風に飛ばされやすい欠点がありました。 瓦の割れや飛散は雨漏りの原因となります。 ルーガ(ROOGA)は大人がハンマーでたたいても割れません。 私もハンマーで叩きましたが、ルーガは驚くほど硬い素材で、ビクともしませんでした。 また、ルーガは野地板に釘を打ち込んで固定させるため、一般の陶器瓦に比べ台風の時でも屋根瓦が飛ばされる心配は少ないです。 強風や台風がよく訪れる地域(各市町村ごとに計測されている基準風速が発表されています。 )にお住まいのお客様は、保持力を強化する台風クリップの用意もございます。 2-2. 耐震性に優れている 日本は「台風」と「地震」が多いですが、「台風」と「地震」に対する屋根の対策は全く異なります。 昔は、屋根はできるだけ重くし、台風で飛ばされないことを重視していました。 しかし、関東大震災などの大型地震がきっかけになり、しだいに屋根軽量化の重要性が認められるようになります。 戦後から瓦屋根は乾式工法(土をつかわなず屋根を固定する工法)が導入されるようにもなりました。 阪神・淡路大震災や東日本大震災を経て、今では屋根の軽量化は常識です。 建築基準法において、ルーガはコロニアルと同じ「軽い屋根材」に分類されます。 陶器瓦の半分の重さです。 ただし、耐震性改善を目指して屋根材を選ぶ際、金属屋根が圧倒的に軽いことは留意してください。 色あせにくい ルーガ(ROOGA)はケイミュー独自の塗装技術である「グラッサコート」を採用しています。 グラッサコートの塗膜は紫外線からの刺激を守り、色あせにくく鮮やかな色や光沢を長期間キープします。 コロニアル(クアッド)のように、10年ごとに足場を組んで再塗装を行うといったメンテナンスからは解放されます。 2-5. 野地板と屋根瓦の間に通気層ができる ルーガを施工すると、ルーガと野地板(のじいた)の間に通気層ができることになります。 一方、コロニアルや金属屋根(一部)は通気層を設けず、直接野地板に張ります。 屋根材の形状上、通気層を設けることができません。 屋根材と野地板の間の通気層は、野地板の湿気を防ぐ上で重要な役割があります。 建築後30年が過ぎたコロニアルの屋根では、野地板が水分を含みボロボロになることが少なくありません。 通気層がある場合は野地板の湿気からの腐食を抑えることができます。 関連ページ 3. ルーガ(ROOGA) 3つのデメリット 3-1. 高額な工事費用 ルーガは高価格であり、施工には手間がかかります。 そのため、屋根の工事費用は他の屋根材に比べて高額です。 下記の表はテイガク屋根修理がお客様にご提示しているルーガ本体の工事価格です。 役物や下葺き材、足場代等は含まれておりません。 役物とは棟や軒先などで使う屋根構成部材のことです。 安価にルーガの施工を済ませる場合、役物は板金を用います。 板金ではなく同質役物を使うこともあります。 同質役物とは屋根材(ルーガ)と同じ素材で製造した役物のことです。 また、ルーガで使用する垂木(胴縁)材や防水シートはケイミューが販売している純正品だけを使用しなければなりません。 使用しなければ製品保証を受けることができません。 金属屋根に比べると、ルーガの工事費用は金属屋根工事のおよそ1. 3倍から1.5倍程度になります。 具体的な工事費用が気になるお客様はテイガク屋根修理にご相談ください。 お見積もりは無料で承っております。 ルーガ 雅 ルーガ 鉄平 ㎡単価 7,800円(税抜) 7,800円(税抜) 屋根と外壁の リフォームマニュアル• リフォーム前の予備知識• 費用について• 業者選び屋根材選びについて• 雨漏りについて• 屋根工事について• 屋根材について• 外壁工事について• ハウスメーカーの屋根工事事例• その他お役立ち情報•

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サイディング選びは重要!ニチハとケイミューどちらを選ぶ?

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長持ちする家 研究家 瀬崎です。 外壁で長持ち度はピンキリ。 どれを選びますか? 窯業系サイディング(ケイミュー編)です。 「クボタ」と「松下電工」が事業統合してできた窯業サイディング業界の、大手メーカーです。 同じく大手のニチハ編と同じ内容になりますが、大事なことですので繰り返します。 大手=商品がいい とは限りませんが、窯業サイディングは、メンテナンスを前提にした商品ですので、アフタフォローがしっかりしているかという点が大変重要になります。 この点において、ケイミューの外装材を選択する事は間違いなく有利になります。 これまで、外装材の塗り替え時期は10年と言われてきました。 塗装色褪せなどの保証も10年というのが一般的です。 つまり、10年以内に色が褪せてきた場合は、無償で、メーカーが交換、もしくは再塗装してくれるのです。 ただ、これは、そのメーカーが存続していればの話です。 景気の停滞が続いている現状を踏まえると、この辺りのリスクも考えておく必要があります。 ケイミューと言えば、「光セラ」 外装業界で唯一、光触媒を採用しているシリーズが「光セラ」シリーズ。 光触媒の力で、外装についた汚れを分解してしまうんですね。 分解した後は、雨でさらっと流れ落とすことが可能。 この機能を持つ外装材はケイミューにしかありません。 メーカーの方に、光が当たらないところは汚れが落ちないのでは、密集地に建築する場合に効果が期待できないのではないかと聞いてみたところ、反射光があるため、効果は少し落ちるかもしれないが、問題なく汚れを落とすことができるとの回答。 ケイミューでは、光触媒の「光セラ」シリーズの他に、下位グレードとして、「親水セラ」というシリーズがあり、こちらは、ニチハでいうところの「マイクロガード」に相当する機能を備えている。 雨で汚れを浮かせて流す機能である。 「光セラ」のように汚れを分解する機能は持っていない。 「親水セラ」 ケイミューの展示会に参加した際に、「光セラ」と「親水セラ」の汚れ落ち実験をしていましたが、 この実験では「光セラ」の方が、優れていました。 (「親水セラ」も、他社の親水系外装材よりは、よい性能を発揮していました。 ) 窯業系サイディングでは、汚れ落ちという点においては光セラが頭一つ抜け出ているという感じですね。 でも、その営業マンは「光セラ」は価格が高すぎると言っていました。 たしかにそうなんです。 コストパフォーマンスで考えると、「親水セラ」や、ニチハの「マイクロガード」の方が上なのではという気がしています。 「光セラ」の価格の事はケイミューも気にしていたようで、今はかなり価格も下がってきています。 ケイミューとしても、力を入れているようで、値引きもしてくれそうな感じです。 今が、お試し時かもしれません、一度、見積もりを取ってみてはどうですか? 同時に、ケイミューのコーキング材「スーパーKMEWシール」も値下げになりました。 実は、この情報が、一番の収穫です。 窯業系サイディングの問題は、コーキング材の寿命だと常々考えていますので、ここをクリアしなくては、いくら窯業系サイディングにいい商品を使っても、それほど効果がないと思っています。 なぜかと言うと、 「コーキング材を打ち替える作業」 「サイディングに再塗装する作業」 いずれの作業にも足場を組む必要があり、同時期に作業することで、足場を1回組むだけでよくなり、その分の費用を浮かすことができるのです。 ですので、サイディングの寿命だけ延びても、費用面での効果は少ないのです。 まさに、「スーパーKMEWシール」は、その問題を解決するコーキング材なんです。 「スーパーKMEWシール」 きっちり施工していれば、30年後でも劣化はわずか、これは通常のコーキング材の3倍も高寿命です。 コーキング材の打ち替え費用には、足場費用も含めて、50万~80万くらいかかると言われています。 この費用が、30年間に2度も必要になります。 つまり、100万~160万円「スーパーKMEWシール」を使ったときより、余分に費用がかかるのです。 コーキング材を通常のものから「スーパーKMEWシール」に変えても、おそらく100万円も追加にはならないはずです。 どちらがお得かを考えてみて下さい。 ケイミューの方に聞きましたが、他メーカーのサイディングを使っていても、「スーパーKMEWシール」は販売してくれるそうです。 ~追記~2015年10月 この記事を書いたのは2013年です。 あれから月日が経ち、サイディングメーカーの流れも、高耐久化に向かっているように感じます。 弊社では、シーリングレスサイディング「ガーディナル」の仕入れ価格が下がったために、 「スーパーKMEWシール」を進める理由が少なくなってきました。 現在では、ほとんどのオーナー様が、ガーディナルか、カルクウォールやそとん壁などのメンテフリーの塗壁を選択されています。 業界の動きとしては、ニチハも、旭トステムの「ガーディナル」に対抗して、シーリングレスサイディング「フュ-ジェ」ラインナップ拡大に力を注いでいます。 いい意味で、競争して価格も下がってくるのではと予想しています。 もし、すでに契約している会社があり、外装の仕様決めの段階にあるのでしたら、シーリングレスサイディングのグレードアップを検討されてもいいように思いますよ。 値引き交渉の余地ありです。 今回の記事もそうですが、ブログ記事の内容も古くなり、いくつか修正しないといけないなあと感じる箇所が出てきています。 随時、追記はしていく予定ですが、最新の情報は、メルマガで発信していますので、まだ登録されていない方は、この後、すぐに登録して下さいね。 このブログが好きな方なら、きっと楽しめると思いますよ。 登録は一番下のフォームからできます。 でも「ただ安いだけの家」では不安。

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