ネーゲレ概算法 自動計算。 出産予定日の計算方法とは?逆算して妊娠するには?

「最終月経っていつのこと?」出産予定日と計算が違う理由は?予定日を逆算して妊活する方法もご紹介します!

ネーゲレ概算法 自動計算

お好きな場所から読めます• 1.正しい計算・表で出産予定日から逆算し子作りをする 妊娠から出産までいわゆる十月十日と言われます。 ただ出産予定日を計算する時にそのまま10か月と10日足すのはNGです。 十月十日とは妊娠10か月目の10日頃という意味です。 アバウトで良いから逆算したいという方は下記2つの方法を参考にしてみて下さい。 出産予定日を計算する2つの方法 主産予定日の計算方法は主に次の2つが有名です。 まず1つ目が最終月経の日から40週後、つまり280日を加えるという計算方法。 多くの産婦人科医で使われるオーソドックスな方法です。 次に、ネーゲレの概算法という方法。 1.最終月経のあった月の数から3を引く(3以下になる時は9を足す)。 2.最終月経の初日の日数に7を加えるという計算方法。 例)最終月経が6月8日の場合。 ただ月経周期が28日をベースに考えられているので、生理不順の方に当てはまりませんので注意が必要です。 実際に出産予定の希望日から逆算してみる 逆算するためにはまずは「いつ生みたいのか」を明確にします。 次に、例えば12月31日に産みたいという場合、そこから280日(9か月と10日)を引きます。 この場合、3月21日頃(目安)が受精するタイミングの目安となります。 ただ排卵日のタイミングがばっちり合う確率は高くないので、逆算した日にちの近くで行為をすることになるでしょう。 他にもネット上には分娩予定日早見表やがあります。 自分で計算したり、ネットを使ってみたり様々な方法で出産予定日から逆算してみると間違いがない計算ができるでしょう。 算出した出産予定日から逆算して子作りをすれば、希望の月・日付で授かることも理論上は可能です。 ただ、そもそも妊娠の確率はそこまで高くないので、必ず希望通りになるというわけではありません。 2. 妊娠の可能性が高い時期を逃さない を逃してしまっては元も子もありません。 一般的に排卵日の4日前から当日が妊娠の可能性が高いと言われていますが、 最も妊娠の可能性が高いのは排卵日の2日前から前日と言われています。 この時期を逃さないよう前もって夫婦で話し合ったり、予定を合わせたりすると良いでしょう。 また、排卵日は予測通りの日にちに来るとは限りません。 基礎体温を測ったり排卵日を予測するキットを使ったりして排卵日を予測しておく必要があります。 スポンサーリンク 3.帝王切開などの思わぬ事態も頭に入れておく 運よく予定通り授かれたとしても、赤ちゃんがお母さんのお腹から外に出てくる準備が整っていると言われる正産期は妊娠37週0日~41週6日と意外と期間は長いのです。 また、状況によっては緊急の帝王切開や早産などが避けられないこともあるでしょう。 早ければ出産予定日の2カ月くらい前にも出産の可能性があることも頭に入れて出産予定日を考え逆算してください。 4.妊娠しやすい身体作りや検査をしておく 妊娠できるかできないかは残念ながら前もってわかることではありません。 しかし、妊娠しやすい身体作りをしておくことは大事です。 例えば・・・• 妊娠の敵である身体の冷えを防ぐため身体を温めるよう白湯を飲んだりしっかり湯船に浸かる。 妊娠前から飲むと妊娠後の胎児の神経系や脳の障害の発生確率を下げると言われている葉酸を含む葉酸サプリを飲む。 妊娠に大事な鉄分や葉酸の吸収の敵であるカフェインを飲まない。 子宮に問題がないか婦人科で事前に検査を受ける。 妊娠する前から上記のことをやっておくと精神的にも安心感が出てきますね。 まあ、検査を受けて大丈夫だったからといって確実に妊娠できるわけではないですが、身体がなんらかの影響で妊娠しづらい状況にある、自分ではなく旦那さんに問題があるという場合もあります。 前もって検査をしておけば早い段階で治療をし、その道のプロに相談することもできます。 とにかく、少しでも妊娠する確率を高めるという意識を持つと良いでしょう。 5.出産予定日に過度な期待はしない 妊娠すると言うことは実は奇跡的なことです。 出産予定日を逆算するようなやむを得ない理由があるにしろ、過度な期待は禁物です。 過度な期待がストレスやプレッシャーに変わり子作り自体がうまくいかず夫婦でギクシャクしてしまうことも…。 幸せなはずの子作りがそんな状態を作ってしまっては悲しいですよね。 こういったプレッシャーが強すぎるとストレスになに、女性側のホルモンバランスを乱し、冷え性を招くなど着床しづらい子宮環境を作ってしまう恐れもあります。 そうは言っても願望が強いという方も多いと思います。 リラックスして赤ちゃんのためにフカフカの子宮を作るイメージを作って下さい。 もし、仮に赤ちゃんがどのママの子宮に行こうかと見ていたときに、カリカリしてストレスを感じているママよりも、落ち着いてリラックスしているママの方が居心地良さそうですよね。 夫婦で子作りの時期などを考えられることはとっても素晴らしいことですが、あまり凝り固まった考えをせずにいられるようにしましょう。 まとめ いかがでしたか?出産予定日を逆算する方法はネット上にたくさん公開されています。 しかし、本当に逆算して成功したという事例はほとんど見かけません。 出産予定日をピンポイントで臨むのはあまりおススメできません。 ざっくりと、「夏に産みたいな」「冬生まれにしてあげたいな」というように、四季ベースで計画を立てるのが良いでしょう。

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2歳差で計画的に妊娠するには、どのタイミングがよいの?

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出産予定日の計算は、生理初日からカウント。 28日型の場合、ネーゲレ概算法が便利 生理周期が28日型の場合、 最終生理の初日から数えて280日目が出産予定日となります。 妊娠は、最終生理が始まってから2週間後に 排卵があり、そこでタイミング良く卵子が精子と受精をし、さらにその1週間後に受精卵が子宮内に 着床すると成立します。 妊娠週数の計算は生理の初日からカウントされているので、妊娠期間にはまだ妊娠が成立していない受精までの2週間(着床までの3週間)が含まれていることになります。 となると、妊娠をした場合、予定の生理がくるころはすでに妊娠4週。 生理が1週遅れて妊娠反応が陽性となり、さらに1週間後に産婦人科を受診すると、生理が2週しか遅れていないのに、妊娠6週ということになります。 妊娠週数や妊娠月数の数え方は少し特殊 「え~もう?」と、驚いてしまう方がいるのは、妊娠週数の数え方が少し特殊だからです。 受精してからの期間は(妊娠週数-2)週、妊娠が成立した着床からの期間は(妊娠週数-3)週ということになります。 妊娠月数の数え方も、少し特徴があります。 予定生理前の0~3週を妊娠1ヶ月と数えるので、生理予定日であった妊娠4週~7週までの4週が妊娠2ヶ月、8週から妊娠3ヶ月となります。 月数も妊娠前からカウントが始まるので、感覚としては1か月進んでいるように思うかもしれません。 生理周期28日型の出産予定日は、ネーゲレの概算法で計算 ネーゲレの概算法を使えばだいたいの出産予定日がわかります。 最終生理のあった月 -3= 出産予定月 (引けない時は9を足します)• 日にち +7= 出産予定日 (例) 最終生理が始まった日が12月3日の場合、 出産予定日は 9月(12-3)10日(3+7) 最終生理が始まった日が1月15日の場合、 出産予定日は 10月(1+9)22日(15+7)になります。 ただし、このようにして出産予定日を計算できるのは、生理周期が28日型の場合だけになります。 それは28日型でなければ排卵が14日目にならないからです。 生理周期28日型でない場合、概算法で出産予定日は計算できない 生理は排卵後14日目に始まります 妊娠していなければ、排卵の後14日目に生理が始まります。 28日周期では14日目に排卵となるので、生理周期の真ん中が排卵と思っている方が多いようですが、実はそうではありません。 生理周期にかかわらず、排卵してから14日目に生理というのはかわりません。 すなわち、34日周期の場合、排卵は真ん中の17日目にあるのであるのではなく 、生理予定から14日前(34ー14)で20日目にあることになります。 44日周期では、同様に22日目でなく(44-14)で30日目が排卵となります。 周期の違いは、あくまでも生理から排卵するまでの日数が違いです。 28日周期の場合は、生理予定の28日目より14日前の14日日に排卵が起こります。 それが生理期間の真ん中ということで、真ん中だから14日目に排卵があるのではありません。 妊娠期間が最終生理から280日というのは、28日型を前提としているので、生理周期が違っていれば、排卵が14日目ではなくなるので、この概算法が当てはまらなくなります。 その他、最終生理をきちんと覚えていない方もいるので、その場合も概算法は使えません。 妊娠初期の超音波検査で出産予定日を修正することも 先に説明したように、最終生理からの出産予定日は実際と外れていることがとがあります。 そこで、妊娠初期に予定日の評価をします。 実際には、本人の申告した最終生理から暫定的に予定日を決めておいて、個人差がほとんどない妊娠8~11週頃の CRL 頭殿長:とうでんちょう/座高 を超音波で測定し、その予定日が適切であるかを確認をします。 妊娠初期の胎児CRL 頭殿長) 例えば最終生理から求めた概算法にもとづく出産予定日は10週1日なのに、胎児の頭殿長を測定すると、上の超音波写真のように20.5mmしかなく、9週1日相当であれば、予定日も1週間遅らせます。 これを予定日修正と言います。 修正の場合、たいていは排卵が遅れたと思われる分だけ、出産予定日を遅らせることになります。 また、最終生理をよく覚えていなかったり、生理と思っていた出血がそうでなかった場合なども、初期の胎児の頭殿長を測定することで、出産予定日を決定します。 なお、予定日修正の場合、1週以内の誤差であれば、変更をしない場合もあります。 出産予定日という名前から、この日に出産になると思っている方もいますが、 この日はあくまで赤ちゃんが40週0日になる日にすぎません。 僕は出産予定日という名称は誤解を招きやすく、不適切だと思っています。 【関連記事】•

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出産予定日の計算方法とは?逆算して妊娠するには?

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在胎週数とは、生理周期が28日前後で、14日目に排卵があり、安定していることを前提として、最後の月経初日から数えた週数のことです。 便宜上の妊娠期間の目安として用いられます。 妊娠0週0日を最後の月経初日と設定するので、受精日は妊娠2週以降になります。 実際に受精したタイミングを妊娠0週0日と数える訳ではないことに注意ですね。 分娩予定日とは、在胎40週0日になります。 つまり、最後の月経の初日を0とし、翌日から1日目と数えて、280日目 40週目 のことを出産予定日 分娩予定日 と言います。 統計学的に、最終月経の第1日に280日 40週 を加えたこの日に、お産が起きる確率が高いということですが、全ての赤ちゃんがこの日に生まれてくるというわけではもちろんありません。 最終月経の初日に9ヶ月と7日を加えることでおおよそ280日を加えたことになるので、計算が面倒だという方はこちらでもいいでしょう。 これをネーゲレの概算法といいますが、大の月・小の月があるため、ぴったり280日目とはかぎらず、あくまで概算に過ぎないことに注意しましょう。 出産予定日を中心にした前後5週間、つまり妊娠37週〜42週 厳密には41週6日 のことを、出産に望ましい期間として「正産期」といい、また正産期に産まれることを「正期産」といいます。 また、出産予定日の前3週間より早く産まれることを「早産」、出産予定日の後2週間より後に産まれることを「過期産」といいます。 正産期が、おなかの中の赤ちゃんの身体機能が発達し、母体への負担も少なく、最も安産になりやすい期間です。 似た言葉で、「臨月」という言葉もありますね。 臨月とは妊娠36週〜40週 厳密には39週6日 の4週間のことで、正期産よりも1週間早い期間です。 臨月と正産期を一緒にしている方がいますが違うものです。 臨月の最初の1週間 妊娠36週〜36週6日 は正産期に含まれず、早産に当たります。 臨月の1ヶ月で赤ちゃんの身体の機能が完成し、身体に肉がついて安定した状態に入り、ほとんどの病院で、1週間に2回の健診が、1週間に1回になります。 正期産を指す37週に入ると、いつ生まれてもおかしくない状態になります。 他にも色々な計算方法がある これまで説明した最終月経から計算する方法は方法は、あくまで月経周期が規則正しく、28日周期の人であることが前提でした。 そうでない人、例えば月経不順の方や、出産後や流産後に月経をみないうちに妊娠した方の場合は、ほかの方法で出産予定日を計算します。 超音波検査法 超音波検査法とは、超音波をママのお腹に当て、その反響を映像化することで、お腹の中の赤ちゃんの様子を見るやり方です。 映し出された写真を超音波写真、エコー写真と呼びます。 頭や背骨、手足の骨など、硬いものは白く映し出され、筋肉や脂肪などのやわらかい物体は灰色に、羊水や心臓の中の血液、膀胱の中の尿など超音波を反射しない液体は黒く映し出されます。 これにより赤ちゃんの大きさや単胎・双胎、胎児心拍を確認し、それから胎児の妊娠週数を推定、予定日を算出します。 最も誤差が少ない方法と言われており、赤ちゃんの大きさを示す専門用語には以下のものがあるので、少し勉強しておきましょう。 CRL(頭殿長とうでんちょう)…赤ちゃんの頭の先からお尻までの長さ。 この値が15-30mmだと、妊娠8-10週相当と推測されます。 BPD(児頭大横経:じとうだいおうけい)…赤ちゃんの頭を真上から見て、左右横幅の最も長い部分の直径。 この値が20-30mmだと、妊娠12-15週相当と推測されます。 基礎体温表を利用する方法 継続的に基礎体温を測っていると、基礎体温表が作れます。 これを見ると、低温期の初日が月経初日だと分かるので、そこから280日 妊娠40週 を加えると出産予定日が算出されます。 また、低温期の最終日が排卵日つまり受精日だと分かるので、その日から266日(38週)を加えれば出産予定日です。 継続的に基礎体温を測定・記録すると、月経周期のパターン、排卵期がいつからいつまでなのかがわかります。 基礎体温で普段から自分の身体の状態を把握することで、気分や体調をコントロールしやすくなるので、妊娠を考えている方も、そうでない方も、基礎体温を記録することをおすすめします。 たとえ規則的に月経がきていても、無排卵性月経といってきちんと排卵していないことがあり、この場合でも、基礎体温のグラフで無排卵であることが分かります。 ただし、基礎体温を記録することで妊娠しやすい時期を推測し、いわゆる「安全日」を推測することはリスクがあるのでおすすめしません。 その他の方法 基礎体温や、限られた性交日、人工授精、体外受精などの情報により、授精のタイミングが明確な場合は、それを最優先して妊娠2週0日とします。 これらのいずれの手段も取れない場合は、つわりの時期や、胎動を初めて感じる時期から推定することになりますが、個人差が大きいので誤差が大きいです。 予定日を確実に算出するため、記録すべき情報は取っておいた方がいいでしょう。 満月の日は出産が多いって本当? 「月齢」と言う言葉をご存知ですか。 月は太陽の光を反射して輝いており、太陽と月の相対的な位置関係によって、輝いている面を変化させ、地球から見る我々に、日毎に違った姿を見せています。 月と太陽が丁度向かい合い、輝いている面が全て見える瞬間を満月といい、輝いている面が全て太陽側を向き、月が全く見えなくなる瞬間を新月 朔 と言います。 月と太陽が直行する方向にあり、輝く面が丁度半分しか見えない瞬間を、上弦・下弦と言います。 月齢とは、月の見え方の周期のことで、新月を0として、1日に1ずつ増えていき、およそ7に上弦、15に満月、22に下弦、およそ29. 5日に一周して次の新月を迎えます。 なぜ急に月の周期の話を始めたかと言うと、実はこの数字、女性の月経周期の平均と全く同じだと言われているのです! この一致が偶然なのか必然なのかについて考えるのは科学者たちに任せるとして、この一致に関連して、「満月の日は子供が産まれやすい」という古くからの言い伝えがあります。 出産を控えたママは、母親から「明日は満月だからいよいよかもね」と言われるかもしれません。 病院でも、助産師や医師からそういった話を聞いた方もいるかもしれません。 「月の満ち欠けや潮の満ち引きといった、自然界における水のリズムは地球の引力に影響を受けており、妊婦は羊水をお腹の中に持っているので、さらに影響を受けやすい」などという論拠も流布されています。 果たしてこの噂は本当なのでしょうか。 月齢別平均出生数のグラフを見ると、月齢の1から29のどの値にも満遍なく満遍なく子供は産まれており、有意な差異は認められません。 つまり統計から見るに、月の周期と出産日に目立った連関は見られないのです。 しかし、時間別の平均出生数のグラフを見ると、朝6時を頂点、夜20時を底点としてなだらかな波状を描いています。 つまりヒトは早朝日の出の出産に向けて、夜間に分娩を進行させる割合が多いことがわかります。 月の周期も太陽との位置関係によるものと考えると、我々人間の身体は、月というよりも太陽の影響を大きく受けていると考えられます。 出産予定日はあくまで「目安」に 医療が発達し、現代では色々な出産予定日の計算方法が生まれています。 予定日より早く生まれたから問題があると悩んだり、反対に予定日を過ぎても生まれなくて焦ったりする必要はありません。 赤ちゃんのタイミングに任せて、出産を迎えましょう。 ふたりらしい結婚式がつくれるアイテム通販サイト!.

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