コロナ ウイルス 禍。 コロナ禍はいつ収まるのか、山中教授が出した答え:日経バイオテクONLINE

コロナ禍とは|読み方や意味、使い方・「災」との違い・コロナ禍の影響を受けた業界、働き方の変化を解説

コロナ ウイルス 禍

さかのぼっていくと、ターニングポイントは2月後半(16日~29日)だ。 この間、新型コロナウイルスの流行拡大が、本格的に僕らの生活に影を落とし始めた。 国は17日に受診の目安を発表している。 この期間、「コロナ禍」を使った記事は20件である。 そして、 そのうち16件がスポーツ紙・夕刊紙だ。 佐々木朗希に" 新型コロナ禍"直撃... ロッテ、握手やサインなどファンサービス自粛(サンケイスポーツ、16日付) 野球も コロナ禍 OP戦無観客か きょうセパ臨時会議 巨人いち早く決定 29日、3月1日無観客(デイリースポーツ、26日付) コロナ禍 歌舞伎松竹直営は3・10まで中止(日刊スポーツ、28日付) 最も早いのはサンスポだが、特に注目は、阪神でおなじみデイリーである。 26日付の紙面で、1面トップに上の「野球もコロナ禍」の大見出しを打った。 これを追いかける格好で、ほかのスポーツ紙も積極的に「コロナ禍」を見出しに取るように。 実際に3月後半の時点でも、全国紙(朝日・毎日・読売・産経)の96件より、スポーツ紙・夕刊紙の135件が多い。 これが、4月前半には逆転する。 「リング禍」などから連想した? テレビでの「コロナ禍」は紙メディアより少し遅れておそらく3月後半ごろから(エム・データなど参照)。 ネットニュースも、新聞・雑誌系を除けばそう変わらない(僕が編集長のJ-CASTニュースでは、3月30日が最初だった)。 Googleトレンドのデータを見ても、「コロナ 禍」の検索件数は、デイリーが1面見出しを打った2月末から、上昇気流に乗っている。 ネットも含め、広く一般に「コロナ禍」が広がる起爆剤になったのは、やはりスポーツ紙のようだ。 しかし、なんでスポーツ紙が? スポーツ紙出身の先輩記者に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。 「格闘技で、試合中などに起きる事故のことを『 リング禍』って言うんです。 その世界ではよく使う言葉だから、スポーツ紙の人間なら知ってるはず。 それが関係あるのかもしれません」 「リング禍」という言葉に慣れているから、「コロナ禍」も抵抗なく受け入れられた。 十分ありそうな話だ。 まず日経テレコンで見る限り、「コロナ禍」の一番古い用例が、中国の株価情報などを主に扱う「亜州IR中国株ニュース」で、これが2月12日だ。 サンスポより4日ほど早い。 さらにツイッターなどでは、1月後半ごろから、「コロナ禍」を含むつぶやきがちらほらと。 確認できるのは24日のあるユーザーのつぶやきが最古だ。 また、「コロナウイルス禍」や「新型肺炎禍」という形なら、2月前半あたりから専門紙・業界紙を中心に、数は少ないが使われている。 毎日新聞では、朝刊1面のコラム「余録」で早くも1日、 「ついに世界保健機関(WHO)から緊急事態宣言が出た新型コロナウイルス禍である」 あまり流行らなかった「MERS禍」 そもそも、「病名+禍」という言葉は、実は昔からある。 2015年のMERS流行の際には「 MERS禍」という言葉が新聞各紙で使われている(たとえば「韓国MERS禍1カ月 WHO「医療文化も一因」」(朝日、6月20日付朝刊)。 古いところでは1959年の西日本新聞で、「水俣病禍」という見出しが()。 広辞苑には載っていないが、そのまま「病禍」という言葉も、一応ある。 というわけで、このあたりでいったんまとめれば、 「病名+禍、という表現は昔からあった。 新型コロナウイルスの流行でも、同じように『新型肺炎禍』『新型コロナウイルス禍』が専門紙などを中心に使われ始めた。 略した『コロナ禍』も自然発生的に誕生、2月後半からスポーツ紙で採用され、これを一般紙も3月から後追い。 広く普及した」 中国語からの影響も考えたいところだが、直接的な痕跡は見つからない。 最初期なら可能性はゼロではないが、上の結論は大きく変わらないと思う。 では、もう一つの疑問だ。 「なぜ」、コロナ禍という言葉を、こんなにメディアは一斉に使うようになったのか。 コロナ鍋はまだネタだが、メディアも「コロナ渦」と間違える 上にも書いた通り、「~~禍」という言葉は確かに、コロナ禍以前からあった。 証拠に、コロナ禍を「読めない」とか、「書き間違う」といった話題は、たびたび出ている。 4月16日には「コロナ鍋(なべ)」という言葉がツイッターでトレンド入りして、ネットニュースにもなった。 これはまだネタだが、 「プロ」のはずのメディアも混同する。 たとえば、毎日新聞が5月1日付で載せた記事だ。 「新型コロナ渦で苦戦 逆境はね返す若手漁師」 「禍」じゃなくて「渦(うず)」になっちゃっている。 海の話題なので、わざと引っ掛けたのかもしれないが......。 この「コロナ渦」は、大手メディアのネット版記事でも時々見かける(そして静かに直っている)。 普通なら使いたくない「コロナ禍」 「コロナ禍」という言葉は字面としてもなじみがないし、ぱっと読めない。 自分たちだって間違えるくらいだ。 だいたい、語感が固い。 こういう言葉は、ネットニュースの編集者として言わせてもらうと、 普通なら使いたくない。 たとえば、下記の見出しを、「コロナ禍」という言葉を使わずに(あえて丁寧めに)付け換えるとどうなるか。 (1) コロナ禍で番組収録の自粛が長期化 大河、朝ドラ、連ドラも放送中断へ(毎日新聞(ウェブ版)) (2)LINE活用 紙面作り コロナ禍 県民の声反映(高知新聞(ウェブ版)) (3) コロナ禍の新店オープン オーケーの周到な感染防止対策(ダイヤモンド・チェーンストア) (4)草間彌生さん「光こそ来たれ」 コロナ禍でメッセージ(朝日新聞デジタル) (1)は、「 コロナ感染拡大の影響で番組収録の自粛が長期化」。 (2)は、「 コロナ問題をめぐり 県民の声反映」くらいか。 (3)は、「 コロナ感染拡大の中での新店オープン」。 (4)は本文も踏まえると「 コロナ感染拡大と戦う社会にメッセージ」といったところだろう。 全部「コロナ禍」で済む楽なワード すぐにわかるのは、どうしても長くなることだ(これはあくまで丁寧に付けているので、普段はもうちょっと省略する)。 一般的に、あまり見出しは長くしたくない。 ネットニュースでもそうだし、紙メディアの場合は特にそう。 「短い」言葉はそれだけで強い。 要するに、言葉を選ぶ側からすれば「楽」なのである。 弱点である「なじみのなさ」「読みにくさ」も、認知度さえ高まってしまえば問題ない。 言葉としての「コロナ禍」は、こうやって拡散したのだろう。 便利な言葉は怖さもある というわけで、データと、ネットニュース編集者としての経験から、「コロナ禍」という言葉を追いかけてみた。 便利な言葉というのは確かに助かる。 ただ、 ちょっと怖いところもある。 中島敦に、コロナ禍...... じゃなく、「」という小説がある。 主人公は「文字(この場合、言葉と言い換えても良い)」の害を主張する、古代アッシリアの老博士だ。 人間は言葉を通じてイメージを共有できる。 だがそのイメージは、逆にその言葉に縛られる。 言葉では表せない細かなニュアンスや要素が、言葉を介すると見えなくなってしまう。 すると「職人は腕が鈍り、戦士は臆病になり、猟師は獅子を射損う」。 今風に言うと、世界の「解像度」が落ちてしまうのだ。 そして、言葉で表されなかった部分は、忘れられてしまう。 なかったことになってしまう。 「文字の精共が、一度ある事柄を捉えて、これを己の姿で現すとなると、その事柄はもはや、不滅の生命を得るのじゃ。 反対に、文字の精の力ある手に触れなかったものは、いかなるものも、その存在を失わねばならぬ」(文字禍) 上にも書いたように、「コロナ禍」という言葉の守備範囲は広い。 広すぎて、一人ひとりの病苦から、疫学的な問題、経済への影響、個々人の困窮、生活上の不便、ひとびと同士の軋轢、政府の対策、社会の変動、 あらゆるものが「禍(か=わざわい)」というふわっとした言葉の中にくるまれてしまう。 と、偉そうなことを書きつつ、僕はたぶん明日以降も「コロナ禍」を見出しに取ると思う。 便利なんだもの。 仕方ないね。 (J-CASTニュース編集部 ).

次の

コロナ禍に大災害が襲ったら 避難所は、ボランティアは [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナ ウイルス 禍

コロナ関連情報の次にユーザーが求めたものは? コロナ禍前後で、若者のSNSの使い方は変わったのだろうか。 若者たちの利用実態と変化について見ていきたい。 アライドアーキテクツの「」(2020年4月)によると、新型コロナウイルス感染拡大防止にともなう外出自粛要請が行われる中、SNSを利用する時間について34. 多くの人が会社や学校に行かず自宅にこもっていたため、SNSの利用時間が増えた人が多かったようだ。 利用目的は、Twitter、LINE、Facebookは「新型コロナウイルス感染症に関するニュース等の情報収集」がトップで、それに「友人・知人等とのコミュニケーション」や「趣味/好きなことに関する情報収集やコミュニケーション」が続いた。 一方、Instagramは「趣味/好きなことに関する情報収集やコミュニケーション」目的での利用が最多だった。 新型コロナウイルス感染症に関する情報は不明なことも多く、日々の報道に翻弄された人も多かったのではないか。 そんな中、友人・知人との交流や、趣味や好きなことに関する情報は癒やされる時間となっただろう。 「なかなか直接会えないから」と、LINEのビデオ通話も増えたそうだ。 退屈なのでせめて好きなものや楽しいものを見たいと、SNSを見たり、動画を見たりして過ごしたという。 ご存知の通り、もともとInstagramは「インスタ映え」に代表されるキラキラ・リア充・おしゃれ写真が多く投稿される場だ。 ストーリーズは主にそれ以外の、リアルタイム性が高いこと、コミュニケーション目的なことが投稿される傾向にある。 コロナ禍で緊急事態宣言が発令された状況の中、外出やおしゃれもままならず、インスタ映えから遠い生活をしていた人は多かっただろう。 インスタ映えではなく、つながりや好きなものの情報を求めてストーリーズを使った人が多かったと考えられるのだ。 さらに、臨時休校やリモート勤務化の中、ユーザーのためになるノウハウを発信する「学習コンテンツ」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数が上昇。 「アパレル」や「雑貨」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数も、外出自粛が呼びかけられた3月上旬から上昇。 「観光」「自治体」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数も、外出自粛要請が出されて大型テーマパークの休園延長が発表された3月下旬以降伸びていた。 全体に、その時の生活で不足しているもの、好きだけれど手に入れられないものを見て癒されたり、情報を得たりしていたようだ。 インスタライブや「#リレー」も大流行 つながりを求めたのは、友だちとだけではない。 Instagramのライブ配信、インスタライブも急増した。 行動が制限されたスポーツ選手、ミュージシャン、タレント、インフルエンサーから一般人まで幅広い人が配信したのだ。 「同じ会社の同僚や友だちとも会えず、実家に帰ることもできない。 孤独だったので、インスタライブには癒やされた」と、一人暮らしをする30代女性会社員は言う。 「ライブが中止になったミュージシャンとかが日替わりで配信してくれていたから、一人の時間も楽しかったし、癒やされた」。 過去の映像を期間限定で配信したり、自宅から生配信していた例も多く、Superflyや坂本龍一、SHISHAMO、宇多田ヒカル、小曽根真など様々なミュージシャンがYouTubeやInstagram、Facebookなどで配信している。 あくまでつながりや、「Stay Home」時間を楽しんでもらおうという純粋な気持ちで発信されたものが多かった。 タレントやインフルエンサーも、撮影やイベントなどがなくなり、このときばかりはキラキラ・リア充投稿は減少傾向に。 代わりに、ファンからの質問を受け付けたり、自宅から料理動画を投稿するなど、つながり寄りのコンテンツが増えていた。 Zoomなどのテレビ会議サービスを使ったオンライン飲み会も、会いに行けなくても交流できるものとして広く流行した。 大学生の間でもオンライン飲み会が行われたり、中高校生同士がビデオ通話やゲームのボイスチャットなどで交流したりしていた。 「バトン」や「リレー」とは、特定のお題に対してSNSなどで回答していくことを指す。 次の回答者を指定したり、見た人は回答しなければならない内容になっていることも多いのだ。 コロナ禍では、新型コロナウイルス終息と人と人との縁を結ぶ意味を込めておにぎり写真を投稿する「#祈るおむすびバトン」、読書文化の普及に貢献するため、好きな本の表紙画像のみを1日1冊公開し、7日間続けるという「#7日間ブックカバーチャレンジ」など、多くのバトンやリレーが投稿され、タイムラインが埋め尽くされる勢いだった。 左から「#祈るおむすびバトン」「#おうちおやつ」 若者たちの間では、「#プランクチャレンジ」や「#休校チャレンジ」などのチャレンジ系投稿はもちろん、「#おうち時間」(465万件)、「#おうちおやつ」(30万3000件)などのも増えた。 「時間が有り余っていたからチャレンジ系動画を初投稿した」という子も。 彼女は、スイーツを作っては「#おうちおやつ」をつけて写真を投稿していたそうだ。 SNSはトラブルのもとにもなるが、もともと人とつながって交流したり、情報を交換するためのものだ。 災害時には特にその機能を発揮することで知られている。 コロナ禍にSNSを通じて、日常の大切さや人とのつながりの価値を身にしみて感じた人は多かったのではないだろうか。

次の

コロナ禍にイベント開催 感染者が出たら責任問われる? [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナ ウイルス 禍

コロナ関連情報の次にユーザーが求めたものは? コロナ禍前後で、若者のSNSの使い方は変わったのだろうか。 若者たちの利用実態と変化について見ていきたい。 アライドアーキテクツの「」(2020年4月)によると、新型コロナウイルス感染拡大防止にともなう外出自粛要請が行われる中、SNSを利用する時間について34. 多くの人が会社や学校に行かず自宅にこもっていたため、SNSの利用時間が増えた人が多かったようだ。 利用目的は、Twitter、LINE、Facebookは「新型コロナウイルス感染症に関するニュース等の情報収集」がトップで、それに「友人・知人等とのコミュニケーション」や「趣味/好きなことに関する情報収集やコミュニケーション」が続いた。 一方、Instagramは「趣味/好きなことに関する情報収集やコミュニケーション」目的での利用が最多だった。 新型コロナウイルス感染症に関する情報は不明なことも多く、日々の報道に翻弄された人も多かったのではないか。 そんな中、友人・知人との交流や、趣味や好きなことに関する情報は癒やされる時間となっただろう。 「なかなか直接会えないから」と、LINEのビデオ通話も増えたそうだ。 退屈なのでせめて好きなものや楽しいものを見たいと、SNSを見たり、動画を見たりして過ごしたという。 ご存知の通り、もともとInstagramは「インスタ映え」に代表されるキラキラ・リア充・おしゃれ写真が多く投稿される場だ。 ストーリーズは主にそれ以外の、リアルタイム性が高いこと、コミュニケーション目的なことが投稿される傾向にある。 コロナ禍で緊急事態宣言が発令された状況の中、外出やおしゃれもままならず、インスタ映えから遠い生活をしていた人は多かっただろう。 インスタ映えではなく、つながりや好きなものの情報を求めてストーリーズを使った人が多かったと考えられるのだ。 さらに、臨時休校やリモート勤務化の中、ユーザーのためになるノウハウを発信する「学習コンテンツ」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数が上昇。 「アパレル」や「雑貨」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数も、外出自粛が呼びかけられた3月上旬から上昇。 「観光」「自治体」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数も、外出自粛要請が出されて大型テーマパークの休園延長が発表された3月下旬以降伸びていた。 全体に、その時の生活で不足しているもの、好きだけれど手に入れられないものを見て癒されたり、情報を得たりしていたようだ。 インスタライブや「#リレー」も大流行 つながりを求めたのは、友だちとだけではない。 Instagramのライブ配信、インスタライブも急増した。 行動が制限されたスポーツ選手、ミュージシャン、タレント、インフルエンサーから一般人まで幅広い人が配信したのだ。 「同じ会社の同僚や友だちとも会えず、実家に帰ることもできない。 孤独だったので、インスタライブには癒やされた」と、一人暮らしをする30代女性会社員は言う。 「ライブが中止になったミュージシャンとかが日替わりで配信してくれていたから、一人の時間も楽しかったし、癒やされた」。 過去の映像を期間限定で配信したり、自宅から生配信していた例も多く、Superflyや坂本龍一、SHISHAMO、宇多田ヒカル、小曽根真など様々なミュージシャンがYouTubeやInstagram、Facebookなどで配信している。 あくまでつながりや、「Stay Home」時間を楽しんでもらおうという純粋な気持ちで発信されたものが多かった。 タレントやインフルエンサーも、撮影やイベントなどがなくなり、このときばかりはキラキラ・リア充投稿は減少傾向に。 代わりに、ファンからの質問を受け付けたり、自宅から料理動画を投稿するなど、つながり寄りのコンテンツが増えていた。 Zoomなどのテレビ会議サービスを使ったオンライン飲み会も、会いに行けなくても交流できるものとして広く流行した。 大学生の間でもオンライン飲み会が行われたり、中高校生同士がビデオ通話やゲームのボイスチャットなどで交流したりしていた。 「バトン」や「リレー」とは、特定のお題に対してSNSなどで回答していくことを指す。 次の回答者を指定したり、見た人は回答しなければならない内容になっていることも多いのだ。 コロナ禍では、新型コロナウイルス終息と人と人との縁を結ぶ意味を込めておにぎり写真を投稿する「#祈るおむすびバトン」、読書文化の普及に貢献するため、好きな本の表紙画像のみを1日1冊公開し、7日間続けるという「#7日間ブックカバーチャレンジ」など、多くのバトンやリレーが投稿され、タイムラインが埋め尽くされる勢いだった。 左から「#祈るおむすびバトン」「#おうちおやつ」 若者たちの間では、「#プランクチャレンジ」や「#休校チャレンジ」などのチャレンジ系投稿はもちろん、「#おうち時間」(465万件)、「#おうちおやつ」(30万3000件)などのも増えた。 「時間が有り余っていたからチャレンジ系動画を初投稿した」という子も。 彼女は、スイーツを作っては「#おうちおやつ」をつけて写真を投稿していたそうだ。 SNSはトラブルのもとにもなるが、もともと人とつながって交流したり、情報を交換するためのものだ。 災害時には特にその機能を発揮することで知られている。 コロナ禍にSNSを通じて、日常の大切さや人とのつながりの価値を身にしみて感じた人は多かったのではないだろうか。

次の