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四則計算|ちびむすドリル【小学生】

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「百ます計算」を始めようと思ったきっかけ 1年生の時の個人面談で担任の先生にサラッと言われたんですよ、 「息子さん、授業中によく発言してくれるんで理解してると思ってたんですけど、計算スピードを競うテストの結果は、クラスの半分以下ですから。 」 半分以下、半分以下、 半分以下・・・。 先生の言い方はちょっとキツく聞こえるかもしれませんが、先生としては、「一見出来てる風だけど油断しちゃダメですよ!お母さん!」という意味の有難いアドバイスだったと思います。 実際、息子は実力以上に自分を良く見せる傾向があり、コツコツ努力することが苦手。 先生の言うことはバッチリ合っているのです! 「計算カード」は合わなかった・・・ まずは毎日宿題で出ている「計算カード」に真剣に取り組みました。 それまでは息子の自主性に任せてちゃんと見てなかったんですよね。 それまでも一応毎日計算カードをやってはいたのですが、息子はせっかちだから答えが間違ってても読み飛ばしちゃう。 私が気づいて今の違うよと言うと「タイムが遅れちゃうから言わないで!」って。 「計算カード」だとサッと答えられる問題でも、紙の問題だと詰まってしまうんですよね。 そもそも鉛筆で字を書くのが苦手、っていう根本的な問題もあったりして…。 すぐに頭に思い浮かんだのが「百ます計算」でした。 まず最初にやったのが、「プレ百ます計算」。 本格的に百ます計算をやる前の低学年向け、というのを読んでまずはこれだなと。 こちらは100問ではなくて、10問ずつで問題が区切られています。 これはこれで良かったのですが…。 劇的な効果!というわけではありませんでした。 問題数が短いからこそ、タイムがあまり上がらないんですよね。 だからあまり面白みは感じなかったみたいです。 「陰山メソッド徹底反復百ます計算」14日後の効果と成長 「徹底反復・百ます計算」をやり始めたのはそれからしばらく経った2年生の夏休みのことです。 2年生になったら計算スピードテストをやらなくなり、計算速度を上げる必要性も感じられなくなってしまいました。 しかし夏休みにあまりにも暇だったので、「プレ」を買った時についでに買っていた「徹底反復・百ます計算」を進めることにしました。 最初は、「暇だし、まあやってみれば」という気持ちでした。 子どもの方も、言われたからやる、って感じ。 百ます計算、凄すぎ! なぜ、「陰山メソッド徹底反復百ます計算」で計算が速くなるのか? 同じ問題だから効果がある 「陰山メソッド」の特徴は、毎日全く同じ問題を14日続けることです。 だから14ページ全く同じ問題が印刷されています。 (たし算、引き算、かけ算、わり算それぞれ14ページずつです) 同じ問題だから薄っすら記憶にあり、グングンタイムが伸びます。 でね、この14日っていうのがちょうどいい日数だと思うんですよね。 最初の5日目辺りまででグイっとタイムが伸びて、そこから14日目まで上がったり下がったりしながらジリジリ上がる、そのちょうど気分いいままで終われるんですよね。 集中力が高まる 何より驚くのがその集中力です。 普通の計算ドリルをやっていると途中で他のことを考えてぼーっとしちゃうんだけど、百ます計算の場合は「タイムを伸ばす!」という一心で一切他のことを考えなくなります。 たぶんこれまで 学校のテストで計算が遅かったのはこれが一番の原因だと思うんですよね。 百ます計算の100問は、子どもでも集中できるちょうどいい量です。 無料よりもやっぱり既製品のドリルがよかった 「百ます計算」ってインターネット上に無料でたくさんあります。 だからそれを印刷すれば印刷代だけで済むのだけれど…。 それでも我が家は購入して良かったです。 大人でもそうじゃないですか?無料と思うとやる気が出ないけど、わざわざ買ったと思うと「ちゃんとやらなきゃ」って気持ちが強くなります。 グラフを書き込むページあるので、それも子どものやる気を引き起こします うちの子の場合はこのグラフを書き込むのが楽しみでしょうがなかったですからね。 「百ます計算」のデメリット 字が汚くなる 「百ます計算」のデメリットとしてよく挙げられるのが、字が汚くなることですね。 我が家もスピードを重視するあまり、最後の方はぐちゃぐちゃでした。 まぁ、字は元々汚いけど^^; だからあまり長く続けさせてもなー、と思ってある程度効果があったので一旦終了にしました。 数学的思考力は身に付かない 「百ます計算」って計算力というよりも、「記憶力」「反射神経」だと思うんですよね。 だから「百ます計算」が出来たからといって、必ずしも「数学的思考が得意」というわけじゃないんですよ。 我が家はこちらのドリルで数学的思考力を鍛えたいなと思っています。 まとめ:陰山メソッド「百ます計算」はやっぱり効果があった! この百ます計算をちょうどやり終える頃に、久しぶりに学校で計算スピードテストがあったんですよ。 授業に使う教材が届かなくて時間が空いたため、抜き打ちテストでした。 そしたらですね、たし算の計算スピードテストで、なんと クラスで2番になったんです! ちょっと前までクラスの半分以下だった子が、2番ですよ!. 子どもの計算スピードが遅くて悩んでいる方、だまされたと思ってぜひやってみてくださーい!.

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計算プリントは、毎週更新中 プリントの特徴(算数問題のプリント) 当サイト 計算プリント. comで使用しているプリントの 特徴は、 プリントに装飾をしていません。 何故なら、装飾があった方が子供が喜んで良いと思う方もが多いです。 しかし、実際子供たちは、装飾が気になって勉強や計算問題に集中できない 場合が多々あります。 幼児期の子供などは、特に学習プリントに興味が出てキャラクターが乗って いる 方が興味を持ち取り掛かりやすいのは事実ですが… 子供の脳トレ「子供にとって、1番効果のある脳トレ」 計算プリント. com 子供の脳トレは、褒める事です。 「これだけ」と、言われる方が多いと思いますが… 脳神経科学から見るとこれが、子供にとって最高の脳トレです。 何故なら、子供を褒める事で、脳内麻薬とも言われる「ドーパミン」が大量に放出され脳が活性化されます。 脳が活性化される事で、考えるちからや判断するちからが... 集中力脳の作り方 算数 計算プリント. com 勉強が嫌いな子供達に「集中して勉強しなさい」と言っても無理な話しで… 好きな事なら集中できますが、ガミガミ言うとさらに嫌いになるだけで逆効果になります。 そのような子供達には、集中力脳トレーニングが必要になってきます。 筋トレすると、筋繊維が肥大し筋力がつきます。 筋トレと同じで脳もトレーニングをする事で、神経ネットワークが増大し1つの事でもより多くの事が処理出来るようになります… 算数が苦手でも大丈夫!「え!何で…」 国語や社会が得意でも算数は苦手… 典型的な文系脳の子供たちはいます その子たちは、最初から嫌いだった訳ではないありません 算数の習い始めである 九九などを曖昧にしか覚えていなかったり… 医療・介護現場で利用している脳トレサイト。 全ての問題が無料でダウンロードできます。 現役のリハビリ職が作成し、利用している。 多くの医療・介護系職場で使われているサイトです。 他にも小学生の学習問題や小学生の脳力アップに使える姉妹サイトです。 小学説1~6年生 算数問題 プリント集 利用説明 1.当サイトの算数問題プリントは学年別に文字の大きさや問題数を変更しています。 2.低学年でも無理せずに出来るプリントのレベル設定にしています。 3.当サイトの算数計算プリントは、すべて無料となっております。 4.間違えが無くなるまで、何回も同じプリントを解く癖を付けて下さい。 5.低学年は数字や計算が嫌いにならないよう、量は少なくて良いので机に向かって勉強をする習慣作りだと考えて下さい。

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もくじ• 漢字計算くりかえしドリルとは? 教科書レベルの漢字と計算の基礎を固めたいお子さん向けの、年4回提供されている有料ドリルです。 特にオマケは無く64ページ+解答で1冊税込712円(2019年10月現在)です。 また2020年度より『漢字計算くりかえしドリル』は 小学1年生のみ提供 に変わりました(それまでは1~6年生) 学習目安時間はこくご・さんすうそれぞれ1回分が5分です。 ベネッセによるとこのドリルは「繰り返しが大切な漢字・計算の練習に楽しんで取組むことが出来る」1冊だそうです 夏号 国語 こくごは復習からです。 「ひらがな」の仕上げと「は・を・へ」の使い分けの練習がありました。 これだけで17回分あります! 次に予習ですが2学期からはじまる「カタカナ」「漢字」が登場します。 漢字は数字の「書き」から、2学期に学習する「山」などの漢字の「読み」まで勉強します。 さんすうは「何番目」と「いくつといくつ」を繰り返し勉強して、その後「足し算」「引き算」の基礎の特訓をします。 最後までやれば1学期の復習はばっちりだと思います。 計算だけではなく文章問題もしっかり学べるので、苦手分野の克服にも効果的です。 さんすうは何故かこくごと違い、予習にあたる問題はありませんでした。 一部少しだけひねった問題もありますが、ほとんど教科書レベルの問題ばかりです。 秋号 国語 こくごは「ひらがな」の復習から。 チャレンジのテキストで学んだ様な基本問題が続きます。 次に「カタカナ」の練習。 こちらもテキストと同じレベルで、カタカナを理解していればさくさく進むと思います。 冬号 国語 最初は「ひらがな・カタカナ」の復習で、それ以降は漢字です。 この冬号では12月までに習った漢字が、読み仮名や書き順・漢字の書き取りなど色々な形で出てきます。 算数 さんすうは「3つの数の計算」「繰り上がりのある足し算」「繰り下がりのある引き算」の3つがテーマです。 基本問題ばかりですが、少しずつタイプを変えた問題を並べているので飽きずに進めることが出来ます。 まとめ号 国語 1年生で習った漢字の基本問題が30回分あり、途中で飽きない様に問題の出し方が工夫されています。 難易度は学校の宿題と同じ位だと思います。 2年生になる前に漢字のおさらいをするにはピッタリです。 応用問題はありませんので、教科書をはずれた読み仮名などは出てきません。 算数 1年生の2学期以降の計算問題が30問あります。 こちらも学校の宿題やドリルと同レベルの問題だと思います。 お子さんがやる気を出して一気に終えようとすると、2~3日で終わるボリュームです。 まとめ 漢字計算くりかえしドリル 評価は? この『漢字計算くりかえしドリル』は夏も秋も予想以上に基礎ドリルでした。 空いた時間に簡単な復習ドリルをやらせたい方向けです!市販の基礎ドリルと大差は無いと思います。 ただ市販のドリルだとだいたい1年分が載っていますが、このドリルは最後の「まとめ号」以外は範囲が狭いので ピンポイントの復習が出来ます。 またコラショやキッズがいっぱい出てくるので、普段チャレンジやっているお子さんはなじみやすいと思うのでその点はおすすめです。 『国語算数発展ワーク』が税込み817円で『漢字計算くりかえしドリル』が712円(2019年11月現在)なので、お値段的には若干お安いです。 しかし簡単な問題ばかりなので、学習時間で考えるとコストパフォーマンスは悪いです。

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