ミッドサマー 感想。 『ミッドサマー』エロいの?評判はいいのかネタバレあり感想まとめ

『ミッドサマー』評価は?ネタバレ感想考察/90年周期の理由?夏至祭の目的は?

ミッドサマー 感想

公開前から話題沸騰だった 『ミッドサマー』を観てきました! ホラー苦手でしょ?大丈夫だったの…? ホラー的な怖さは、前作の 『へレディタリー/継承』より全然大丈夫だったけど、作品全体の不穏な空気感とか、不気味さとか、後味の悪さとかをトータルすると、 前作以上に精神をやられた気がする… な…なるほど… 『ミッドサマー』 思ったのと少し違ったけど、見終わった時の胸糞感が半端なかった… 褒めてる 😂 映像は本当に美しかった。 きっともう一度見たら理解が深まるんだと思うけど、しばらくは2度目の鑑賞はいいや…笑 そのくらい、見るのに覚悟? が必要な作品だと思います。 — Rio nami11star1 『ヘレディタリー/継承』 ミッドサマーが気になるけど、ホラー大の苦手なので、監督の過去作をチェック。 こ…こ…怖い😨 舞台の家とか周辺の光景が美しいんだけど、対照的にストーリーはホントに恐怖。 そして少し難解でした。 ミッドサマー…私は迫力満点のスクリーンで見て、耐えられるかな…😓 — Rio nami11star1 一言メモ どちらの作品も、ストーリーの不気味さ・後味の悪さと 対照的に映像が惚れ惚れするほど美しく、そのアンバランスさもまた君の悪さを引き立てていました。 あと、タイトル通り、グロ系とか宗教的な不気味な作品に慣れていないとホントにトラウマになると思います…。 美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。 しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。 妄想、トラウマ、不安、恐怖...... それは想像を絶する悪夢の始まりだった。 m 感想 冒頭で触れたように、この作品はお化けとか妖怪みたいな ホラー的な怖さはなかったので、そういう意味では予想に反していたのですが、 人間の精神の気持ち悪さとか、人間の行いの怖さがあふれていました… これまで、本当に宗教に無縁の人生を生きてきたけれど、「生まれ変わり」「輪廻転生」の思想を信じていれば、死ぬことは怖くなくむしろ喜び、っていう感情が少しは理解できるものなのだろうか…そしてその信じる神?宗教?のために人を殺すことも、罪悪感もなく必然のものとして考えられるのかな… 自分の理解や感情にとって未知すぎて、理解が全く追いつかなかったです。 笑 私が一番怖かったのは、一番最後の最後。 一連の祝祭が終わって全てを見届けた後に、笑ったシーン。 考察とか、そういうハイレベルな話ではなく、ホントに雑談レベルでしたが。 汗 私が見た回の客層は、いつもより女性が多かったように思います。 終盤、モロなエロシーンがあるのですが、 ここまでエロさを感じないこともあるんだなぁと、自分にびっくりしたんですけど、あとでTwitter観たら同じようにつぶやいている人が多くてちょっと安心しました。 好きな人はとことん好きだけれど、苦手な人にとっては不快感や気持ち悪さだけを残す嫌な作品、というように、評価が真っ二つに分かれそう。 私の個人的な感想としては、例えていうなら初めて食べた異国の謎の料理という感じで、理解が追いついていないし、というか多分理解できている部分なんて作品全体の数パーセントくらいなんだけど、もっと知りたいしもっと理解したいと感じさせられました。 でも、しばらく2回目の鑑賞はいっかな、という感じ。 笑 あわせて読みたい.

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『ミッドサマー』感想

ミッドサマー 感想

「気味の悪い描写、散りばめられた伏線、アリ・アスター監督の手腕に脱帽!」「風景が、音楽が、狂気が、美しい!」「映画で体験した恐怖感が観終わった後も持続しました!」 上映中【2020年2月21日 金 公開】 『ヘレディタリー/継承』で長編デビューを果たした新鋭アリ・アスター監督が、自ら脚本も手掛けた異色スリラー。 家族を事故で亡くしたダニーは、恋人や友人と共にスウェーデンの奥地にある楽園のような村を訪れたことで、異様な事態に見舞われる。 『ファイティング・ファミリー』のフローレンス・ピューがダニーを演じるほか、『シング・ストリート 未来へのうた』のジャック・レイナーや『デトロイト』のウィル・ポールターらが出演。 しかし、しだいに不穏な空気が漂い始め、ダニーは想像を絶する悪夢に襲われる。 映画で体験した恐怖感が映画が終わった後も持続しました。 個人的には最高の映画でした。 今もまだ内容を咀嚼しきれてない。 カルトを描いた映画としてあまりに非凡なのは間違いなく、 かといってホラーと一言で言い切れない。 一つ確かなのはヘレディタリーのときと同じく、 人の純粋な悪意や狂気が何より怖い。 もう一度観る必要がありそう。 あとパンフの装丁が素敵。 その場所は彼女にとってのたどり着いた大地だった。 価値観の相違と言うか多極性、兎に角凄いものを観せられた。 素晴らしい。 日常に理解しがたい文化の裂け目があり、そこに取り込まれる恐怖。 共同体外部の者にはとてつもなく不条理、 不道徳なのに内部にとっては日常である。 映画は唯一無比な個性を表し始め、 めまいのような感覚と異様さの濃度を増していく。 立派な恋愛映画の大傑作である。 時々不気味で気分が悪くなるシーンが多々あるが 描いてるテーマは立派な恋愛映画だ。 何の冗談もなくカップルに観て感じ取って欲しい。 期待のアリ・アスター監督第2作。 『ヘレディタリー』のラストシーンが発展したような世界観。 抜けるような青空、花冠に民族衣装の女たち、謎めいた儀式。 圧倒的映像美に漂う不吉な気配と容赦ない猟奇描写が奇怪な魅力を放ち、 引き込まれてしまう。 色鮮やかな美術にも伏線あり。 気味の悪い描写、散りばめられた伏線、 風習や伝承の文化的側面をMIXさせたアリ・アスター監督の手腕に脱帽。 OPのインパクト、夏?切り替わりが凄い。 ダニーの精神的な心の揺れが物語の核になっている本作。 見知らぬ土地の風習に踏み入ることの怖さが伝わる。 共同体の信仰物というとウィッカーマンがあったが、 その他に啓蒙的な"近代"が忘れた残酷さという点で、 柳田国男の本や叢書『日本残酷物語』に収められた話も想起させる。 アスター監督はベルイマンマニアらしく、演出は簡潔。 白昼の下で繰り広げられる悪夢。 撮っていて気が狂わなかった製作陣がすごい。 鮮やかな色彩で終始不安な気持ちになる映画は初めてです。 美しい。 風景が、音楽が、狂気が、美しい。 音でビックリさせる系ホラーが無理という方はご安心頂いて大丈夫だと思います。 恐怖の感じ方をお伝えするなら 「瞼が固定された状態で上から縫い針が2時間半かけて降りてくる」 みたいな映画でした。 バッチリ不安になりましたよ!! シンメトリーが印象的な格好いい画作りや微細な声や 音に至るまで実に計算され尽くされていて もう怖いやら楽しいやらで口の中がカラカラです 確実に劇場で観るべき映画だと思うんですけど 観てる途中何度も「おいふざけんな! 監督のホラーじゃないよ発言も観た後だと納得しやすい。 いっぱい人は死ぬけど、人によっては救われると思う。 個人的に一番興奮したのは観た人ならわかるであろう、 絶対殺し屋1じゃん!のシーンです。 混ぜるな危険的な要素を混ぜ合わせて できたのはやはり最高の劇薬。 改めて恐怖とは何か、ということを考えさせられた。 個人的にはかなり楽しめました。 オススメ。 そしてパンフレットのデザインが秀逸。 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ...

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映画「ミッドサマー」ネタバレあり感想解説と考察 なぜ花が、なぜ「9」が多用されるのか?「◯と△」で読み解く神話的暗喩とは?

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「ヘレディタリー 継承」はアリ・アスターの過去作品で、こちらもホラー映画としてかなりの評価を得ています。 「ヘレディタリー 継承」はU-NEXTの無料トライアルで見ることができます。 U-NEXTは31日間は見放題作品を無料で見ることができます。 また、登録時に 600ポイント貰えるので、実写映画の中から1本は無料で視聴可能です。 「ヘレディタリー 継承」は見放題ではありませんが、このポイントを利用することで視聴可能です。 登録も簡単なので、この機会に是非ご覧になってみてください。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 2020年2月から日本の映画館で公開が開始されたホラー映画が、今回紹介する ミッドサマーです。 前作では、21世紀最高のホラー映画の一つとまで評されたアリ・アスター監督が手掛けるスウェーデンを舞台にした映画についてあらすじや感想をまとめていきます。 非常にインパクトのある映画なので、賛否両論あり、それぞれについても印象的な感想をネタバレなしで紹介し、まとめました。 ミッドサマーがどのようなホラー映画なのか、中盤や結末が分からない程度に紹介していきます。 『ミッドサマー』ではどうしても主人公に寄り添ってしまう。 村の奇異な儀式は詐欺テク満載の怖いギャグだけど、恋人が自分に興味無いのを確信した主人公の姿は結構グッときたな。 薄々感じてたけどもうダメなんだって顔が切なくてね。 ホラーとコメディとラブストーリーが上手く混ざってる。 画面に出て来ない奴ほど、たちが悪いんだよ、この作品。 冷静な狂気で構築したPDCAサイクルを見せられた。 😟 — 銀色のファクシミリ Iin5cjYdKrAm26D 「ミッドサマー」見ました。 以下のワードにピンとくる人は見たほうがいいです。 ・クッソ邪悪な無印良品 ・Earth, Music,and ゴア表現 ・モザイクは無力 ・怖すぎると人は笑う ・お は な ・丁寧な暮ら死 ・栗原はるみがレミパンで殴りかかってくる感じ ・ファミリー映画です ・カップル映画です — だいす にんげんをおいしくたべる Saikoroid ミッドサマーのあらすじとは? ミッドサマーはスウェーデンの田舎町、ハルガで起こる 夏至祭にまつわるホラー映画です。 ダニーとクリスチャンのカップルは破局寸前という設定からスタートするのですが、ある日ダニーの妹が両親を殺した後に自殺するという衝撃的な出来事があり、うなだれたダニーを傷つけまいとクリスチャンすぐに別れを切り出すのを思い留まっていました。 ある日、2人はパーティに参加し、会場で友人であるマーク、ジョシュ、ペレの3人に会います。 ペレの一族の故郷であるハルガで今年 90年に1度しか開催されない夏至祭が開催され、行かないかとクリスチャンが誘われたのです。 文化人類学の学生であったクリスチャンはハルガ行きを決め、ダニークリスチャンマーク、ジョシュ、ペレの5人でその夏至祭に参加することになります。 ところが、その夏至祭は野蛮な自然崇拝を行うペイガニズムの祭りであり異様な雰囲気で行われる祭りに5人は恐怖へ叩き落されるというあらすじです。 ミッドサマーの良い感想 ミッドサマーは全体的に高評価であり、良い感想が多くを占めています。 印象的な感想をいくつかピックアップしまとめていきます。 家族や繋がりがテーマの物語だったということで、 新鮮な印象を受けた意見が多かった印象です。 また、ホルガのビジュアルが徹底して作り上げられてて美術面の仕事が圧倒的という表現の高さも評価されてます。 暗いのがホラーという常識を覆し、日が沈まないのも精神がやられるんだなという感想を持った方もおり、明るい環境で起こるホラーの怖さが印象的な意見です。 音楽と映像で酸欠になりそうだったというものや観終わったあと踊り出しそうなくらいの多幸感、画面がぐるりと回転しあちら側への追体験させられるような映像というホラー映画でありながら 異常な感覚に陥るような映画という感想もあります。 極めつけはホラー映画を通り越して猟奇的コメディという意見もあり、ミッドサマーはいかに今までのホラー映画の常識を覆すような画期的な映画であるかということが良い感想で感じた印象です。 ミッドサマーのネガティブな感想 どんな作品でも賛否両論はありますが、このミッドサマーでもネガティブな感想も少ないながら見かけたのでまとめていきます。 よく見られたのは鑑賞後の不快感です。 見終わった後の後味の悪さ、宗教絡みの不気味さが目立っていたという意見やすごくわかるようで何もわからないという解釈に時間がかかるような難解さと言ったものが多くみられます。 また、過激な映像や音楽の表現に対してもドラッグを決めた時のようなバッドトリップ、 ただただ不安にという身体的にも不快感を感じるような意見も見られるのです。 このように心身ともに混乱や不快感を覚えるという意見が散見され、これ以外にも美しい国という印象を持っていた スウェーデンへの軽い風評被害であるという、スウェーデンの印象を悪くするのではという映画の舞台であるスウェーデンに対して危惧するような意見も見られています。 明るい美しい国スウェーデンとホラーというミスマッチが狙いなだけにそれがかえって不快に感じる意見もあるのです。 監督アリ・アスターの過去作品「ヘレディタリー 継承」のあらすじ・感想 ミッドサマーを手掛けているアリ・アスター監督は、長編映画監督デビュー作として ヘレディタリー 継承というホラー作品も作っています。 この映画は非常に高い評価を受けており、2018年のアメリカ合衆国のホラー映画として 直近50年のホラー映画の中の最高傑作であるとも言われているのです。 そんなヘレディタリー 継承についても紹介していきます。 また、こちらもネタバレがない程度に賛否それぞれの乾燥についても印象的なものをまとめ、解説します。 ミッドサマー:ヘレディタリー観た時にも思ったけど、アリ・アスター監督は人間同士のディスコミニュケーションというか「気まずい空気」を作り出すのが上手い。 邪悪な人間によって悲劇に襲われる。 その背後には悪魔がいる。 悪魔によって傷付いた人々は、悪魔によって救済される…何とも奇妙な大団円だ。 — メトロポリタン redsoil3 ヘレディタリー 継承のあらすじ ミニチュア模型アーティストのアニー・グラハムという女性が、母エレンの死をきっかけに グループ・カウンセリングに参加するようになります。 そこで彼女は、家族は自分を含め何かしらの精神疾患をもっており、それを告白することから始まるのですが、その内容は痛ましく、今回亡くなった母が解離性同一性障害、父が精神分裂病で餓死、兄が極度な被害妄想が原因で自殺 自身も夢遊病で苦しんでいるというのです。 この遺伝性の精神疾患がいずれは自分の子ども達にも発現することを心配しているアニーですが、ある日アニーの息子で高校生のピーターと13歳の妹チャーリーパーティーへの参加した時に事件が発生します。 チャーリーがナッツ入りのケーキを食べアレルギー発作を起こし苦しむチャーリーを病院に運ぶためピーターが車で夜道を疾走すると言う事態に陥ったのです。 偶然横たわった動物の死骸を避けるためハンドルを切ったのですが、その際に道路脇の電柱と、たまたま車の窓を開け顔を出したチャーリーの頭部激突してしまいます。 翌日、 頭部のないチャーリーの死体を発見した母の悲壮な叫び声が響き渡ることから話が進むのです。 ヘレディタリー 継承の良い感想 ヘレディタリー 継承の良い感想が多くみられます。 高い評価を得ているだけあり、印象的な好意見が多くある映画です。 まず、全編に渡って流れる先が読めない不穏な空気や作り込まれているホラーと言った作品全体が評価を受けています。 また、個別の意見として アニー・グラハム演技が凄いことや起用の良かったという出演者に対する意見も高い印象です。 よくあるB級ホラーとは全然違う、上質なホラーで怖すぎるというものや家族の崩壊する様が物凄く怖く感じるという、いきなりお化けが出てきて殺人をしたり、それらが退治されるようなものではなく、 得体のしれないものに脅かされ恐怖に叩き込まれていくという印象の映画であり、そういった点に対して多くの方が新鮮な怖さや高い評価を持ってこの映画を見ることができたというのが全体の感想です。 このようにデビュー作からとてもクオリティの高いホラー映画を作っており、ミッドサマーのホラーに対するクオリティもかなり期待できるものとなっています。 ヘレディタリー 継承のネガティブな感想 ヘレディタリー 継承のネガティブな感想も少なからずあります。 それは斬新な表現による違和感が多い印象です。 不協和音のオンパレードた演出、演技力、画のどぎつさというような意見に一部の方にその表現が受け入れられていないという印象があります。 また、多くのホラー映画のような明らかな敵がいないため、 敵を描いていないので個人的には難解という感想を持った方もいた映画です。 表現にこだわっているため、一部の方からは怖さはマイルドであるという意見、内容が奇抜なものが多く、精神的に疲労困憊という感想もあります。 全体的にラストは理解できず訳がわからんという内容が難解という意見は先ほどもお話しした通り多く見られた作品です。 それに加えて理解する間もなくスピード感がすごすぎてついていけないということから、ある程度ホラー映画のテンポを知っている人でないと やや難しめの映画という印象です。 それでも表現の高さはとても素晴らしく、DVDなどで何回か見ることでその良さを知ることができる映画と言えます。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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