モード 11 ポジション 5。 ホンダF1、エンジンの最大モードは「エンジンモード11 ポジション7」 【 F1

エンジンモード11 ポジション5

モード 11 ポジション 5

12月4日(水)自動車工業科1年生を対象に、 キャリア形成プログラムを開催しました。 今回は、 講師に 小宮孝司 氏をお迎えして 『エンジンセミナー』を開催! 小宮先生は、本田技研工業株式会社で エンジン開発に従事した後、新潟工業短期大学の教授としてエンジンの講義を担当されていました。 さて、今回は 『 F1&ICEの未来 』と題し、2019年 F1シーズンの振り返りからスタート!! ホンダが レッドブルと初タッグを組んだ今年、 パワーユニット(PU)『 Honda RA619H 』はマックス・フェルスタッペンにより3勝という結果に。 6リッターのターボエンジン(ICE)を組み合わせた複雑なパワーユニット(PU)に変更されています。 ERSは出力規制があるので・・・ ICEの開発が勝利へのカギ!になります。 そこで、『 何故!?2019年のホンダPUが優勝することができたのか?』についてICEの点火時期・燃焼効率・燃料噴射構造・使用燃料など、 レギュレーションを満足しつつパワーを絞り出す方法について解説していただきました。 中でも・・・世界中のホンダF1ファンを虜にした、第9戦 オーストリアGP 終盤、 逆転優勝に向けて猛追するマックス・フェルスタッペンに向けたチームラジオ 『 エンジンモード11 ポジション5 』。 学生たちも興味津々です! ここに書くことができない 『 マル秘話 』が満載のエンジンセミナー!!最後は、内燃機関の未来について、小宮先生から学生たちへ熱いメッセージ。 熱効率50%エンジンの市販化が夢ではなくなりつつある。 ポイントは、 『スーパーリーンバーン、副室ジェットや強タンブル燃焼、そして強力点火やロング放電エネルギー』である。 CO2最小排出パワーソースは電気モーター駆動ではないかも!? 内燃機関の復権があるかもしれないので、興味を持って勉強に励んでほしい!とエールを送っていました。

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F1オーストリアGPで使ったホンダPUのエンジンモードは?/ホンダの山本MDに聞いてみよう(2)【ブログ】

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12月4日(水)自動車工業科1年生を対象に、 キャリア形成プログラムを開催しました。 今回は、 講師に 小宮孝司 氏をお迎えして 『エンジンセミナー』を開催! 小宮先生は、本田技研工業株式会社で エンジン開発に従事した後、新潟工業短期大学の教授としてエンジンの講義を担当されていました。 さて、今回は 『 F1&ICEの未来 』と題し、2019年 F1シーズンの振り返りからスタート!! ホンダが レッドブルと初タッグを組んだ今年、 パワーユニット(PU)『 Honda RA619H 』はマックス・フェルスタッペンにより3勝という結果に。 6リッターのターボエンジン(ICE)を組み合わせた複雑なパワーユニット(PU)に変更されています。 ERSは出力規制があるので・・・ ICEの開発が勝利へのカギ!になります。 そこで、『 何故!?2019年のホンダPUが優勝することができたのか?』についてICEの点火時期・燃焼効率・燃料噴射構造・使用燃料など、 レギュレーションを満足しつつパワーを絞り出す方法について解説していただきました。 中でも・・・世界中のホンダF1ファンを虜にした、第9戦 オーストリアGP 終盤、 逆転優勝に向けて猛追するマックス・フェルスタッペンに向けたチームラジオ 『 エンジンモード11 ポジション5 』。 学生たちも興味津々です! ここに書くことができない 『 マル秘話 』が満載のエンジンセミナー!!最後は、内燃機関の未来について、小宮先生から学生たちへ熱いメッセージ。 熱効率50%エンジンの市販化が夢ではなくなりつつある。 ポイントは、 『スーパーリーンバーン、副室ジェットや強タンブル燃焼、そして強力点火やロング放電エネルギー』である。 CO2最小排出パワーソースは電気モーター駆動ではないかも!? 内燃機関の復権があるかもしれないので、興味を持って勉強に励んでほしい!とエールを送っていました。

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起死回生の勝利ですね。 フランスGPから僅か1週間。 あの状況から優勝を想像できた人はそうはいないでしょう。 応援し続ける私も正直しんどいと思っていました。 封印が解かれたかのようにネガティブな報道も目立ちはじめていました。 の移籍。 ホンダエンジンへの不満。 への疑問。 これらが一気に出てきた印象がありました。 フェルスタッペン本人のコメントだけはポジティブだったのが救いという状況。 そして迎えた運命のGP。 でフェルスタッペンがクラッシュ。 嫌な流れが止まりません。 のがから予選を通じて好調。 を獲得しました。 しかし、アクシデントを乗り越えフェルスタッペンがさすがの予選3位。 さらにハミルトンのペナルティでを獲得。 少し流れが変わりつつある。 急きょ期待が膨らみました。 ところが迎えた決勝。 スタートまさかの失敗で7番手まで順位をさげてしまいます。 しかしこのことが歴史に残る逆転優勝のおぜん立てになった訳ですから勝負の神様も粋な計らいをしてくれた物です。 後はご存知のような神がかり的な走り。 第1スティントでランド・ノリス、をパス。 第2スティントで、ボッタスをパス! いよいよ残るはのみ。 そこで出た指令がこれ エンジンモード11 ポジション5 エンジンハイパワー! 乾坤一擲の大勝負に出た・ホンダ。 これに応えたフェルスタッペンはをパスしてトップに立ち、そのままチェッカーを受けました。 ここにホンダエンジン13年ぶりの優勝が成った訳です。 ホンダPUスペック3も期待以上のパフォーマンスを発揮しました。 ぎりぎりの大勝負だったにせよもの2台も華麗にパス。 地元の。 本田の副社長も訪れていた目前での優勝。 シーズン前にヘルムートマルコが掲げていたシーズン5勝。 残るは12戦。 決して夢物語ではなくなりました。 それほどに鮮烈だったフェルスタッペンの勝利。 あらゆる意味でターニングポイントと成り得るグランプリとなりました。 次戦は7月12日イギリスGP。 この勢いをさらに増してほしいです。 ではまた。 kagemucya.

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