カローラ スポーツ gr。 えっ、そうなの?トヨタ新型ハードコアモデル「カローラ・スポーツGTI」が2020年10月に登場するとの噂が浮上。新型「GRヤリス」と同じ1.6リッター直3ターボ搭載で270馬力以上を発揮

好調カローラスポーツ テコ入れで「GRスポーツ」来年発売&次に出るトヨタGR最新情報!!

カローラ スポーツ gr

カローラスポーツは6月1日改良! GRスポーツ設定は? 欧州トヨタが2019年2月に公開したカローラスポーツ「GRスポーツ」 カローラスポーツに「GRスポーツ」が設定・発売されるのではないか、という情報が流れている。 首都圏のカローラ店をまわった限りではまだ詳細な情報は流れていない。 カローラスポーツシリーズそのものは、6月1日に一部改良、同時に特別仕様車の「Gスタイルパッケージ」を発売する。 同シリーズの発売が2018年6月26日であるから、約2年ぶりの手直しといえる。 今回の改良は、特別仕様車「Gスタイルパッケージ」の設定、ボディカラーの再編、装備の充実など。 特別仕様車「Gスタイルパッケージ」は、Gグレードをベースに特別色のボディカラー、シート地、専用アルミホイールなどを装備し、買い得価格を設定、ボディカラーはモノトーンのグレイ系を廃止し、2トーン系の新色を加える。 装備は上級の「G」と「GZ」にシートヒーターがメーカーオプションで選べるようになる。 従来モデルはすでにオーダーストップし、在庫はほとんど売りつくしている状況にある。 改良モデルは先行予約をスタートさせている。 GRスポーツバージョンは、この一部改良のタイミングでの設定はない。 ただ、年内中か来年早々には発売される可能性はある。 カローラGRスポーツは来年? 先行のGRヤリスは廉価版「RS」あり! 東京オートサロン2020で公開されたGRヤリス CVTコンセプト。 こちらは1. 5L・NAエンジンにCVTの組み合わせ 予想されるパワートレインは、1. 8Lハイブリッドまたは1. 2Lターボエンジンで、加えて2. 0Lハイブリッドや6MTを設定する可能性もある。 6L直列3気筒ターボエンジンを搭載するバージョンの設定も、将来的にはあり得るだろう。 一方、GRヤリスは現在ホームページで予約の受付を開始している。 専用サイトに申し込み、受付を終了してから、最寄りの扱い店に10万円を支払うと予約が完了し、抽選で結果が出る。 正式な発売は2020年7月頃になりそう。 グレード構成は上級から「RZパフォーマンス」、「RZ」、「RC」、「RS」の4タイプ。 RSだけが1. 5L・NA(CVT)であとの3タイプは1. 6Lターボを搭載する。 先行予約の受付は6月30日まで。 GRスポーツの展開は現在、ヤリスのほかアクア、C-HR、コペンなどがある。 C-HRは2019年10月18日のマイナーチェンジで設定された。 パワーユニットは、2WD車に1. 8Lハイブリッドの「GRスポーツ」を展開している。 ターボは6MT、ハイブリッドはCVTとの組み合わせになっている。 「GRスポーツ」次の展開は? プリウスに来春追加可能性も 現在発売中のプリウスPHV GRスポーツ。 プリウス本体にはGR系のモデルが未設定ながら、追加の可能性あり。 これが次のGRになりそうだ アクアは2WDの1. 5Lハイブリッドで「G」をベースにGRスポーツを設定している。 ただ同モデルは2021年夏にも次期型に切り替わるとの情報もある。 であればGRスポーツバージョンは一旦廃止になり、数年後のマイナーチェンジで復活させる可能性がある。 次期型は現行ヤリスハイブリッドとプラットフォーム&基本コンポーネントを共用するはずだから、GRスポーツバージョンも同様に仕立てられるはずである。 プリウスは、2015年12月9日にフルモデルチェンジして現行モデルに引き継ぐ際にGRスポーツバージョンを廃止した。 こちらの現行モデルバージョンは、今年末か2021年春にも復活させる見通しである。 8Lハイブリッドであるから、C-HRのGRスポーツと同様の内容になる可能性が強い。 トヨタのGRスポーツ戦略は、今後ふたつの流れで展開される方向にある。 ひとつは従来の量販タイプのカスタマイズ仕様でパワーユニットは、1. 5&1. 8Lハイブリッドないしは近い将来には1. 8Lハイブリッドに代わり、2Lが設定される見込み。 もうひとつはヤリスのように1. 6Lターボ&4WDのハイパフォーマンスタイプ車である。 このふたつを設定しラインアップを整えることで、近い将来ひとまず完結することになりそうだ。 カローラスポーツ「GRスポーツ」のリアスタイル。 欧州仕様には国内未導入の2Lハイブリッドもラインナップされている 【証言1:首都圏カローラ店営業担当者】 カローラシリーズは、これまでの歴史の過程でスポーツバージョンのレビン/トレノの時代があったのだから、カローラスポーツのGRスポーツバージョンにパフォーマンスと汎用性のあるカスタムモデルの両方の流れを盛り込んで仕立ててもおかしくないコンセプトといえる。 今回発売後2年経過での一部改良&特別仕様車で対応しているが、3年経過でビッグマイナーチェンジがあり、これまでにGRスポーツバージョンが両方の分野をカバーした商品ラインナップを整えるのが理想的な形といえそうだ。 【証言2:首都圏ネッツ店営業担当者】 5月からトヨタ全車を扱えるようになるが、見積書の作成は4月下旬からできるようになっているので実質的にはすでにスタートしている状況にある。 カローラ店の専売モデルで一番欲しかったのはカローラスポーツだ。 今後GRスポーツが新たに加わりそうだから、余計に期待度は高まっている。 GRヤリスとの双璧で頑張って売り込みを強化したい。 ネッツ店にとっては若いユーザー層が多く、この種のモデルでは多数の代替え母体を持つ優位さがある。 ラインナップに関して、欧州でデビュー済みであるハイブリッドの「GRスポーツ」が導入されることはほぼ間違いないとみて良さそうだが、1. 6ターボ車の追加にも期待が高まる。 その場合、これまでの例に沿ってモデル名が「GRカローラスポーツ」などと変わる可能性もあるだろう。 さらなる情報は入手次第、追ってレポートしたい。

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トヨタ「カローラ・スポーツ」にスポーツホットハッチモデル”GR”の追加を検討中。VW「ゴルフGTI」に匹敵する過激モデル?

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カローラスポーツは6月1日改良! GRスポーツ設定は? 欧州トヨタが2019年2月に公開したカローラスポーツ「GRスポーツ」 カローラスポーツに「GRスポーツ」が設定・発売されるのではないか、という情報が流れている。 首都圏のカローラ店をまわった限りではまだ詳細な情報は流れていない。 カローラスポーツシリーズそのものは、6月1日に一部改良、同時に特別仕様車の「Gスタイルパッケージ」を発売する。 同シリーズの発売が2018年6月26日であるから、約2年ぶりの手直しといえる。 今回の改良は、特別仕様車「Gスタイルパッケージ」の設定、ボディカラーの再編、装備の充実など。 特別仕様車「Gスタイルパッケージ」は、Gグレードをベースに特別色のボディカラー、シート地、専用アルミホイールなどを装備し、買い得価格を設定、ボディカラーはモノトーンのグレイ系を廃止し、2トーン系の新色を加える。 装備は上級の「G」と「GZ」にシートヒーターがメーカーオプションで選べるようになる。 従来モデルはすでにオーダーストップし、在庫はほとんど売りつくしている状況にある。 改良モデルは先行予約をスタートさせている。 GRスポーツバージョンは、この一部改良のタイミングでの設定はない。 ただ、年内中か来年早々には発売される可能性はある。 カローラGRスポーツは来年? 先行のGRヤリスは廉価版「RS」あり! 東京オートサロン2020で公開されたGRヤリス CVTコンセプト。 こちらは1. 5L・NAエンジンにCVTの組み合わせ 予想されるパワートレインは、1. 8Lハイブリッドまたは1. 2Lターボエンジンで、加えて2. 0Lハイブリッドや6MTを設定する可能性もある。 6L直列3気筒ターボエンジンを搭載するバージョンの設定も、将来的にはあり得るだろう。 一方、GRヤリスは現在ホームページで予約の受付を開始している。 専用サイトに申し込み、受付を終了してから、最寄りの扱い店に10万円を支払うと予約が完了し、抽選で結果が出る。 正式な発売は2020年7月頃になりそう。 グレード構成は上級から「RZパフォーマンス」、「RZ」、「RC」、「RS」の4タイプ。 RSだけが1. 5L・NA(CVT)であとの3タイプは1. 6Lターボを搭載する。 先行予約の受付は6月30日まで。 GRスポーツの展開は現在、ヤリスのほかアクア、C-HR、コペンなどがある。 C-HRは2019年10月18日のマイナーチェンジで設定された。 パワーユニットは、2WD車に1. 8Lハイブリッドの「GRスポーツ」を展開している。 ターボは6MT、ハイブリッドはCVTとの組み合わせになっている。 「GRスポーツ」次の展開は? プリウスに来春追加可能性も 現在発売中のプリウスPHV GRスポーツ。 プリウス本体にはGR系のモデルが未設定ながら、追加の可能性あり。 これが次のGRになりそうだ アクアは2WDの1. 5Lハイブリッドで「G」をベースにGRスポーツを設定している。 ただ同モデルは2021年夏にも次期型に切り替わるとの情報もある。 であればGRスポーツバージョンは一旦廃止になり、数年後のマイナーチェンジで復活させる可能性がある。 次期型は現行ヤリスハイブリッドとプラットフォーム&基本コンポーネントを共用するはずだから、GRスポーツバージョンも同様に仕立てられるはずである。 プリウスは、2015年12月9日にフルモデルチェンジして現行モデルに引き継ぐ際にGRスポーツバージョンを廃止した。 こちらの現行モデルバージョンは、今年末か2021年春にも復活させる見通しである。 8Lハイブリッドであるから、C-HRのGRスポーツと同様の内容になる可能性が強い。 トヨタのGRスポーツ戦略は、今後ふたつの流れで展開される方向にある。 ひとつは従来の量販タイプのカスタマイズ仕様でパワーユニットは、1. 5&1. 8Lハイブリッドないしは近い将来には1. 8Lハイブリッドに代わり、2Lが設定される見込み。 もうひとつはヤリスのように1. 6Lターボ&4WDのハイパフォーマンスタイプ車である。 このふたつを設定しラインアップを整えることで、近い将来ひとまず完結することになりそうだ。 カローラスポーツ「GRスポーツ」のリアスタイル。 欧州仕様には国内未導入の2Lハイブリッドもラインナップされている 【証言1:首都圏カローラ店営業担当者】 カローラシリーズは、これまでの歴史の過程でスポーツバージョンのレビン/トレノの時代があったのだから、カローラスポーツのGRスポーツバージョンにパフォーマンスと汎用性のあるカスタムモデルの両方の流れを盛り込んで仕立ててもおかしくないコンセプトといえる。 今回発売後2年経過での一部改良&特別仕様車で対応しているが、3年経過でビッグマイナーチェンジがあり、これまでにGRスポーツバージョンが両方の分野をカバーした商品ラインナップを整えるのが理想的な形といえそうだ。 【証言2:首都圏ネッツ店営業担当者】 5月からトヨタ全車を扱えるようになるが、見積書の作成は4月下旬からできるようになっているので実質的にはすでにスタートしている状況にある。 カローラ店の専売モデルで一番欲しかったのはカローラスポーツだ。 今後GRスポーツが新たに加わりそうだから、余計に期待度は高まっている。 GRヤリスとの双璧で頑張って売り込みを強化したい。 ネッツ店にとっては若いユーザー層が多く、この種のモデルでは多数の代替え母体を持つ優位さがある。 ラインナップに関して、欧州でデビュー済みであるハイブリッドの「GRスポーツ」が導入されることはほぼ間違いないとみて良さそうだが、1. 6ターボ車の追加にも期待が高まる。 その場合、これまでの例に沿ってモデル名が「GRカローラスポーツ」などと変わる可能性もあるだろう。 さらなる情報は入手次第、追ってレポートしたい。

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高性能ハッチバック「GRカローラ」は、米国仕様のフロントマスクでデビュー!?

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トヨタは2020年1月、ヨーロッパでカローラGR スポーツを発売しました。 ヤリスGR-4やコペンGRスポーツなど、トヨタは最近GRのブランド強化に力を入れていますね。 カローラは現在でも販売トップ10には必ず登場する人気車種です。 日本では「トヨタカローラ」が販売店の名前になっているほどポピュラーな車です。 派生車種も多く、実は「カローラ」は世界で最も売れた自動車名でもあります。 それだけの派生車種を維持できる、人気と歴史を持ったブランドと言えるでしょう。 今回は新型のカローラGRスポーツが日本でいつ発売になるのか、またその内外装とスペックから、価格予想をしていきます。 新型カローラGRスポーツが発売されたらお得に購入したい!という方は、ぜひあなたの愛車が現状いくらで買い取ってもらえるのか、一度確認してみてくださいね。 ヨーロッパでの反応を見つつ、リファインを入れて販売戦略を打つ期間を半年ほど取り、2020年夏頃から販売されると予想します。 スポーツ車需要の高いヨーロッパで反応を見るのは近年よく見られています。 日本よりも深く、長い歴史を持つヨーロッパでのモータースポーツの文化が、質の高いスポーツカー・スーパーカーブランドを作り上げています。 日本でもトヨタはモータースポーツを盛り上げようという勢いを感じますよね。 スポーツ性能の高いヤリスGR-4のカッコいいCMを、SNSで見た人も多いのではないでしょうか。 昨日、車雑誌読んでいてヤリスGRのスペック見ていたんですが最近のトヨタはだいぶ頭のネジ外れている感じして好きですね。 エコの時代にこれやるのって勇気いると思うんですよ。 唯一惜しいのは、若者世代がちょうど遊びたい車に手の届く価格帯の奴がないことなのよね — わさび侍@マイノリティ雑貨店 zakka10wasabi 走りやカッコよさを強調するスポーツブランドを高めていくことは、車業界全体を盛り上げていくことにつながると感じています。 ヨーロッパでのグレードをそのまま踏襲すると1. 8Lモデル、2L+ハイブリッドモデルが設定されています。 ちなみに「GRスポーツ」はエンジン・パワートレインには大きく手を入れず、足回りと内外装の強化によってより手軽にスポーツドライブができるグレードです。 そのためエンジンの出力アップ等はされないと思われますが、2. 0L+ハイブリッドはヨーロッパでのニーズに合わせて開発されたパワーユニットと言われており、GRスポーツでは珍しいと思います。 その内外装は多数の専用パーツが用意されています。 外装はより空力特性を生かしたロアスカート、リアディフューザーなどを採用し、ガッチリとスポーティなエクステリアに仕上がっています。 内装は専用スポーツシート、シフトノブなどによって、スポーティさを演出しています。 価格帯は1. 8Lモデルで280万円前後、2L+ハイブリッドモデルで320万円前後と予想されます。 他の車種から比較するとGRスポーツはベースグレードから40~60万円前後上がっていますので、およそ280~320万円と予想しています。 まとめ• 新型カローラGRスポーツの日本発売は2020年夏頃を予想• 8Lモデル、2L+ハイブリッドモデルが設定• 内外装はスポーツ走行が楽しめるよう専用に開発されている• 価格は280万円~320万円と予想 ここ最近のトヨタのGRブランドを高めようという機運は、ひとえに日本・世界の車業界全体に対する危機感からきていると感じています。 車は移動する、運ぶためだけのものじゃない、運転を楽しむことも大切なんだ、というメッセージだと思います。 新型カローラGRスポーツに注目していきたいですね。

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