炭 治郎 わくわく の 実。 【モンスト】竃門炭治郎わくわくの実厳選完了&オススメの実【鬼滅の刃】

鬼滅の刃キャラクター一覧!鬼殺隊同期メンバー編

炭 治郎 わくわく の 実

名前:竈門 炭治郎 読み方:かまど たんじろう• 誕生日:7月14日• 年齢:15歳• 身長:165センチ• 体重:61キロ• 出身地:東京府 奥多摩郡 雲取山(くもとりやま)(西多摩、雲取山)• 趣味:頭突き、掃除• 好きな食べ物:タラの芽• 声優:花江夏樹(はなえなつき) 主人公である竈門炭治郎は竈門家の長男です。 鼻がよく利き、相手の感情や嘘をついているかどうかもニオイでわかるという特技があります。 元々は炭を売って生計を立てていましたが、ある日、鬼に家族が襲われ、生き残った禰豆子が鬼になってしまったので禰豆子を人間に戻すため、家族の仇を討つために鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)から修行を受け、鬼殺隊に入隊し水の呼吸を使って鬼との戦いを繰り広げていきます。 物語の途中で父:竈門炭十郎が見せていた神楽の動きと呼吸を応用することでヒノカミ神楽という呼吸も使えるようになります。 性格はとても優しい性格で、鬼に対しても同情して思いやる気持ちは感動させられます。 そして長男らしく我慢強く根性があり、弱気になりそうになっても自分で自分を励まして乗り切ろうとします。 その原動力となってるのは家族への思いでしょうね。 やはり大切な人を思う気持ちはパワーが出ます。 好きな食べ物はタラの芽が好物なんですね。 誕生日:12月28日• 年齢:14歳• 身長:153センチ• 体重:45キロ• 出身地:東京府 奥多摩郡 雲取山(くもとりやま)(西多摩、雲取山)• 好きな食べ物:金平糖(こんぺいとう)• 声優:鬼頭明里(きとうあかり) ヒロインである禰豆子。 兄が炭治郎で、兄弟のなかでは上から2番目です。 なので、妹、弟の面倒を見るのが上手で炭治郎が仕事で留守にしてる間、兄弟の面倒を見ていました。 ある日の夜、鬼に襲われ鬼化してしまいます。 炭治郎が修行してる間、鱗滝左近次から『人は守り助けるもの。 鬼は敵』と暗示をかけられた効果もあってか鬼に対して敵対心を持つ鬼になります。 血鬼術は『爆血』という自分の血を燃やして爆発させる技を使います。 この技は人間に対しては無害で鬼に対してのみダメージを与えます。 また人間の中にある鬼の毒を消す効果もあります。 人間だった時はそろばんを高速はじきで7つも壊しました。 その鍛えられた指から出されるデコピンは炭治郎の頭突きに匹敵する強さと恐れられています。 鬼になった禰豆子は日光が苦手になってしまいますが、物語の後半では日光を克服します。 それにしても、竹の口枷(くちかせ)を付けられて『ムー、ムー』としか言えないのですが、そこがなんともかわいいですね。 また、鬼になったことで身長を自在に変えられるようになりましたが、ちび禰豆子も2頭身でかわいくてファンも多いのではないでしょうか。 誕生日:9月3日• 年齢:16歳• 身長:164. 5センチ• 体重:58キロ• 出身地:東京府 牛込區(うしごめく)(新宿、牛込)• 趣味:花札、双六(すごろく)• 好きな食べ物:甘いものや高いもの(うなぎなど)• 声優:下野紘(しものひろ) 性格は気弱ですが、女性に対しては見知らぬ人でもいきなり結婚をせがんだり、機能回復訓練の時には女性と触れ合えるということで炭治郎と伊之助が悲鳴を上げる中、ハードなストレッチを受けても喜んでるという変態性があります。 でも、育手である桑島慈悟郎(くわじまじごろう)のことを『じいちゃん』と読んで慕っていたり、伊之助と初対面の場面で禰豆子が入ってる箱を伊之助から守るためにボコボコになっても箱にしがみついたりとイイ性格である一面も見られます。 善逸は炭治郎と同期の鬼殺隊で、雷の呼吸の使い手です。 髪の色が黄色いのは元々は黒髪でしたが、修行が嫌で木に登って駄々をこねていた時に落雷に遭い、その時に髪の色まで黄色くなってしまいました。 理性がある時は鬼が出るとめちゃくちゃビビりますが、緊張が極限までくると突然眠ったり、意識を失ってしまいますがそのおかげで勇敢になり本来の力を発揮します。 ただし無意識です。 善逸は他の人には聞こえない音を聴くことができて、音で鬼を判別したり、他人の思考を読み取ることができます。 修行中は壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん)しか習得できなかったため、この技だけを極めていきます。 女性好きの善逸は炭治郎が背負っていた箱の中から禰豆子が出てきた時にひと目惚れして、それ以降は禰豆子を守るために頑張ります。 物語中、鬼の響凱(きょうがい)が登場する回で初めて技を見せますが、あの瞬間『善逸カッコいい!』と思った人も多いのではないでしょうか。 誕生日:4月22日• 年齢:15歳• 身長:164センチ• 体重:63キロ• 出身地:東京府 奥多摩郡 大岳山(おおだけさん)(奥多摩、大岳山)• 好きな食べ物:天ぷら• 声優:松岡禎丞(まつおかよしつぐ) 伊之助は響凱(きょうがい)の回で初めて登場してくるイノシシの頭をかぶった人物です。 『猪突猛進!猪突猛進!』と叫びながら走り回る姿が印象的です。 伊之助は赤ん坊の頃、母に谷へと落とされ、その後イノシシに育てられたため読み書きができません。 小さい頃、ある民家で餌をくれるおじいさんがいるのでいつもそこに行っているうちに言葉を覚えて喋れるようになります。 ちなみに母が谷に落としたのは伊之助を鬼から救うためです。 詳しくはネタバレになるので控えます。 イノシシに育てられたためか、とにかくせっかちで最終選別のときもさっさと森の中に入っていき一番に森から出てきて帰ってしまったため炭治郎たちが玉鋼を選ぶシーンにはいませんでした。 刀は二刀流で、呼吸は獣の呼吸ですが、育手がいないので呼吸は我流で編み出したんですね。 すごいです。 炭治郎や善逸の場合は『壱ノ型』といいますが、伊之助の場合は『壱ノ牙』というのでそこもおもしろいですね。 名前:栗花落 カナヲ 読み方:つゆり かなを• 年齢:16歳• 身長:152センチ• 体重:44キロ• 出身地:東京府 本所區(ほんじょく)(墨田区、向島)• 趣味:朝から晩までずっとシャボン玉をすること• 好きな食べ物:アオイの作ったもの全部、ラムネ• 声優:上田麗奈(うえだれいな) 元々は恵まれない環境で生活していたカナヲ。 暴力を受け続け、自分の意志で物事を決めることができなくなってしまいます。 ある日、縄で縛られた状態で町を歩いてるところを胡蝶カナエから声をかけられ、蝶屋敷に引き取られることになります。 自分で決められないカナヲですが、実は最終選別に行くことは反対されていたのにカナヲは自分の意志で参加していたんです。 花の呼吸の使い手。 蟲の呼吸の使い手である蟲柱の胡蝶しのぶの継子ですが、花の呼吸なんですね。 名前:不死川 玄弥 読み方:しなずがわ げんや• 誕生日:1月7日• 年齢:16歳• 身長:180センチ• 体重:76キロ• 出身地:東京府 京橋區(きょうばしく)(中央区、京橋)• 趣味:盆栽(ぼんさい)• 好きな食べ物:スイカ• 声優:岡本信彦(おかもとのぶひこ) 玄弥は最終選別で生き残りますが、呼吸が使えません。 剣は持っていますが戦いでは主に銃を使います。 剣士として伸びなかったため追い詰められて鬼を食べたところ鬼に支配されずに鬼の力を得られたという特異体質です。 鬼化しても支配されずに鬼と戦えるのは幸いでしたね。 もし鬼化して支配されてしまったらどうなっていたことか・・・。 入隊したばかりのころは女性に対しても乱暴な性格でしたが、思春期になり気恥ずかしさを覚えました。 物語が進むにつれて実はいいヤツだってことがわかります。 趣味が盆栽ですし。 最終選考の時の背丈は炭治郎とほぼ同じでしたが、ひさびさに登場した時は180センチとデカくなってました。 成長期ですね。 柱である不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の弟です。 まとめ 今回は最終選別で生き残った炭治郎の同期メンバーをご紹介してきました。 この記事にある基本情報は公式ファンブックを参考元としてます。 鬼滅の刃は家族の絆や仲間の絆を強く感じて、心動かされます。 それがハマる理由の一つではないでしょうか。 鬼殺隊の柱メンバーのプロフィールはこちらの記事にあります。

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【超究極】炭治郎艦隊で鱗滝さんを超える!【モンスト】

炭 治郎 わくわく の 実

名前:竈門 炭治郎 読み方:かまど たんじろう• 誕生日:7月14日• 年齢:15歳• 身長:165センチ• 体重:61キロ• 出身地:東京府 奥多摩郡 雲取山(くもとりやま)(西多摩、雲取山)• 趣味:頭突き、掃除• 好きな食べ物:タラの芽• 声優:花江夏樹(はなえなつき) 主人公である竈門炭治郎は竈門家の長男です。 鼻がよく利き、相手の感情や嘘をついているかどうかもニオイでわかるという特技があります。 元々は炭を売って生計を立てていましたが、ある日、鬼に家族が襲われ、生き残った禰豆子が鬼になってしまったので禰豆子を人間に戻すため、家族の仇を討つために鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)から修行を受け、鬼殺隊に入隊し水の呼吸を使って鬼との戦いを繰り広げていきます。 物語の途中で父:竈門炭十郎が見せていた神楽の動きと呼吸を応用することでヒノカミ神楽という呼吸も使えるようになります。 性格はとても優しい性格で、鬼に対しても同情して思いやる気持ちは感動させられます。 そして長男らしく我慢強く根性があり、弱気になりそうになっても自分で自分を励まして乗り切ろうとします。 その原動力となってるのは家族への思いでしょうね。 やはり大切な人を思う気持ちはパワーが出ます。 好きな食べ物はタラの芽が好物なんですね。 誕生日:12月28日• 年齢:14歳• 身長:153センチ• 体重:45キロ• 出身地:東京府 奥多摩郡 雲取山(くもとりやま)(西多摩、雲取山)• 好きな食べ物:金平糖(こんぺいとう)• 声優:鬼頭明里(きとうあかり) ヒロインである禰豆子。 兄が炭治郎で、兄弟のなかでは上から2番目です。 なので、妹、弟の面倒を見るのが上手で炭治郎が仕事で留守にしてる間、兄弟の面倒を見ていました。 ある日の夜、鬼に襲われ鬼化してしまいます。 炭治郎が修行してる間、鱗滝左近次から『人は守り助けるもの。 鬼は敵』と暗示をかけられた効果もあってか鬼に対して敵対心を持つ鬼になります。 血鬼術は『爆血』という自分の血を燃やして爆発させる技を使います。 この技は人間に対しては無害で鬼に対してのみダメージを与えます。 また人間の中にある鬼の毒を消す効果もあります。 人間だった時はそろばんを高速はじきで7つも壊しました。 その鍛えられた指から出されるデコピンは炭治郎の頭突きに匹敵する強さと恐れられています。 鬼になった禰豆子は日光が苦手になってしまいますが、物語の後半では日光を克服します。 それにしても、竹の口枷(くちかせ)を付けられて『ムー、ムー』としか言えないのですが、そこがなんともかわいいですね。 また、鬼になったことで身長を自在に変えられるようになりましたが、ちび禰豆子も2頭身でかわいくてファンも多いのではないでしょうか。 誕生日:9月3日• 年齢:16歳• 身長:164. 5センチ• 体重:58キロ• 出身地:東京府 牛込區(うしごめく)(新宿、牛込)• 趣味:花札、双六(すごろく)• 好きな食べ物:甘いものや高いもの(うなぎなど)• 声優:下野紘(しものひろ) 性格は気弱ですが、女性に対しては見知らぬ人でもいきなり結婚をせがんだり、機能回復訓練の時には女性と触れ合えるということで炭治郎と伊之助が悲鳴を上げる中、ハードなストレッチを受けても喜んでるという変態性があります。 でも、育手である桑島慈悟郎(くわじまじごろう)のことを『じいちゃん』と読んで慕っていたり、伊之助と初対面の場面で禰豆子が入ってる箱を伊之助から守るためにボコボコになっても箱にしがみついたりとイイ性格である一面も見られます。 善逸は炭治郎と同期の鬼殺隊で、雷の呼吸の使い手です。 髪の色が黄色いのは元々は黒髪でしたが、修行が嫌で木に登って駄々をこねていた時に落雷に遭い、その時に髪の色まで黄色くなってしまいました。 理性がある時は鬼が出るとめちゃくちゃビビりますが、緊張が極限までくると突然眠ったり、意識を失ってしまいますがそのおかげで勇敢になり本来の力を発揮します。 ただし無意識です。 善逸は他の人には聞こえない音を聴くことができて、音で鬼を判別したり、他人の思考を読み取ることができます。 修行中は壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん)しか習得できなかったため、この技だけを極めていきます。 女性好きの善逸は炭治郎が背負っていた箱の中から禰豆子が出てきた時にひと目惚れして、それ以降は禰豆子を守るために頑張ります。 物語中、鬼の響凱(きょうがい)が登場する回で初めて技を見せますが、あの瞬間『善逸カッコいい!』と思った人も多いのではないでしょうか。 誕生日:4月22日• 年齢:15歳• 身長:164センチ• 体重:63キロ• 出身地:東京府 奥多摩郡 大岳山(おおだけさん)(奥多摩、大岳山)• 好きな食べ物:天ぷら• 声優:松岡禎丞(まつおかよしつぐ) 伊之助は響凱(きょうがい)の回で初めて登場してくるイノシシの頭をかぶった人物です。 『猪突猛進!猪突猛進!』と叫びながら走り回る姿が印象的です。 伊之助は赤ん坊の頃、母に谷へと落とされ、その後イノシシに育てられたため読み書きができません。 小さい頃、ある民家で餌をくれるおじいさんがいるのでいつもそこに行っているうちに言葉を覚えて喋れるようになります。 ちなみに母が谷に落としたのは伊之助を鬼から救うためです。 詳しくはネタバレになるので控えます。 イノシシに育てられたためか、とにかくせっかちで最終選別のときもさっさと森の中に入っていき一番に森から出てきて帰ってしまったため炭治郎たちが玉鋼を選ぶシーンにはいませんでした。 刀は二刀流で、呼吸は獣の呼吸ですが、育手がいないので呼吸は我流で編み出したんですね。 すごいです。 炭治郎や善逸の場合は『壱ノ型』といいますが、伊之助の場合は『壱ノ牙』というのでそこもおもしろいですね。 名前:栗花落 カナヲ 読み方:つゆり かなを• 年齢:16歳• 身長:152センチ• 体重:44キロ• 出身地:東京府 本所區(ほんじょく)(墨田区、向島)• 趣味:朝から晩までずっとシャボン玉をすること• 好きな食べ物:アオイの作ったもの全部、ラムネ• 声優:上田麗奈(うえだれいな) 元々は恵まれない環境で生活していたカナヲ。 暴力を受け続け、自分の意志で物事を決めることができなくなってしまいます。 ある日、縄で縛られた状態で町を歩いてるところを胡蝶カナエから声をかけられ、蝶屋敷に引き取られることになります。 自分で決められないカナヲですが、実は最終選別に行くことは反対されていたのにカナヲは自分の意志で参加していたんです。 花の呼吸の使い手。 蟲の呼吸の使い手である蟲柱の胡蝶しのぶの継子ですが、花の呼吸なんですね。 名前:不死川 玄弥 読み方:しなずがわ げんや• 誕生日:1月7日• 年齢:16歳• 身長:180センチ• 体重:76キロ• 出身地:東京府 京橋區(きょうばしく)(中央区、京橋)• 趣味:盆栽(ぼんさい)• 好きな食べ物:スイカ• 声優:岡本信彦(おかもとのぶひこ) 玄弥は最終選別で生き残りますが、呼吸が使えません。 剣は持っていますが戦いでは主に銃を使います。 剣士として伸びなかったため追い詰められて鬼を食べたところ鬼に支配されずに鬼の力を得られたという特異体質です。 鬼化しても支配されずに鬼と戦えるのは幸いでしたね。 もし鬼化して支配されてしまったらどうなっていたことか・・・。 入隊したばかりのころは女性に対しても乱暴な性格でしたが、思春期になり気恥ずかしさを覚えました。 物語が進むにつれて実はいいヤツだってことがわかります。 趣味が盆栽ですし。 最終選考の時の背丈は炭治郎とほぼ同じでしたが、ひさびさに登場した時は180センチとデカくなってました。 成長期ですね。 柱である不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の弟です。 まとめ 今回は最終選別で生き残った炭治郎の同期メンバーをご紹介してきました。 この記事にある基本情報は公式ファンブックを参考元としてます。 鬼滅の刃は家族の絆や仲間の絆を強く感じて、心動かされます。 それがハマる理由の一つではないでしょうか。 鬼殺隊の柱メンバーのプロフィールはこちらの記事にあります。

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鬼滅の刃の伏線がすごい!回収済みから未回収・謎まで、竈門家や無惨の謎に迫る

炭 治郎 わくわく の 実

怒涛の実炭推しですみません。 宇炭もネタはあるんですが書く暇がなく、また短編程に話を広げる文才も頭脳もなく。 ただただ浮かんだ実弥さんと愛でられる炭治郎君を書くのみです。 自給自足してたら増えるってばっちゃが言ってた。 今回は王道の逆行モノ。 まだ若い実弥さんなので、性格が丸く口調もまだ(まだ)そこまで荒くないです。 ですので大分別人疑惑が浮上しますが、実弥さんも子供だった頃があったんだなと生温く見守って頂くか、あの口調じゃないと許せない人は読まない方がいいです。 死んでる人が生きてる上に生きてる人が死んでます。 岩柱さんがちょいちょい出てきますが、岩の呼吸の技が全然わかんないので追求しないで下さい!• 注意!! まだ若い実弥さんなので、性格が丸く口調もまだ(まだ)そこまで荒くないです。 ですので大分別人疑惑が浮上しますが、実弥さんも子供だった頃があったんだなと生温く見守って頂くか、あの口調じゃないと許せない人は読まない方がいいです。 死んでる人が生きてる上に生きてる人が死んでます。 岩柱さんがちょいちょい出てきますが、岩の呼吸の技が全然わかんないので追求しないで下さい! 全てを受け止めて下さる方だけどうぞ [newpage] [chapter:【風柱の継子炭治郎君と未来の風柱との話】] 「お前・・・竈門・・・?」 「その顔、不死川さん、ですか?」 「お前・・・お前、何で・・・何で、俺は、あの時、あの時、玄弥、を・・・母ちゃん、を・・・」 「不死川さん・・・ごめんなさい!俺、間に合わなくて、ごめんなさい!!」 「お前の、せいじゃねぇだろぉ・・・っ!!」 「うわぁぁぁぁ!ごめんなさい!ごめんなさい!」 「あああああああ!母ちゃん・・・!玄弥!玄弥ぁ!!」 思い出したのはついさっき。 鬼となった母を必死の思いで殺し、振り返った先に居た弟に、たった一人遺った家族に向けられた言葉。 まるで走馬灯のように脳裏に流れる怒涛の記憶。 粂野匡近に出会った事。 鬼殺隊に入った事。 風柱となり、鬼を殺す傍らで祈っていた弟の幸せ。 鬼を連れた隊士、竈門炭治郎に出会った事。 諸々を経て、鬼舞辻との最終決戦前に御館様を失った事。 その戦いで、弟を、死なせてしまった事。 そんな怒涛のような記憶に混乱して、訳も判らず喚いた。 何でだ! 何でなんだ! どうして俺は! また失うのか? また守れないのか!! そんなのは嫌だ! 俺は、もう!! 「うぁっ!」 「あっ!すみません!え・・・」 「え・・・」 走り続けた先でぶつかった相手は、鬼にされた妹を人に戻したいと真っ直ぐな目で俺を見上げた子供だった。 あの頃よりもっと幼いそいつに出会った事で、俺の涙腺は更に決壊した。 落ち着いたのは、ただただ涙を流す俺を抱き締め背中を摩り、「大丈夫、大丈夫です。 不死川さん、大丈夫ですから」と言い続ける竈門の声のおかげだった。 何がどう大丈夫なのか、色々聞きたかったし、年上の癖にみっともなく泣き喚いた事は恥ずかしかったがそれよりも。 「何で、お前此処に、妹はどうした、家族は」 「俺の、家族は、死にました」 「は?妹は?前は鬼になっても死んでなかったろ。 最期は、確か・・・人に戻る薬で」 「あの後、どうなったのか俺もよく覚えてないんです。 でも、今回、思い出したのは家族が鬼に殺されてからです。 禰豆子は・・・禰豆子、も・・・」 「何で・・・」 「判りません、判らないんです。 でも、俺は、もう、鬼をただ悲しい生き物だとは思えなくなってしまった・・・。 だから、皆さんをどうにかして助けられないかと・・・でも、間に合ったのは錆兎とカナエさんだけでした。 悲鳴嶼さんも、時透君のお兄さんも、助けられなくて・・・不死川さんの、ご家族も・・・。 すみません、俺が、遅かったばかりに」 「お前のせいじゃ、ねぇだろ」 せっかく止まった涙がまた溢れて、同じく泣き出した竈門と一緒にわんわん泣いた。 傍から見れば子供が二人、意味も無く泣き喚く様は随分滑稽だったろうと思う。 でも、それでも、この時俺は、竈門に救われた。 壊れそうな心を、確かに救われたんだ。 「不死川さん・・・今度は、玄弥と最初から仲良くして欲しいです。 きっと、出来ると思うんです・・・だって、じゃないと、玄弥が」 「それはもう、しょうがねぇんだ。 何で俺達が覚えてるのか判らねぇ。 何であの瞬間だったんだって、もっと早かったらって、そう思うとすげぇ悔しい。 でもな、今度は、今度こそ俺は、玄弥を死なせたくねぇんだ。 鬼殺隊に入る事は止めらんねぇかもしれない。 でも・・・」 「俺もです。 思い出してから当たり前のように常中が使える俺達の目標は体力を取り戻すだけって事で、ひたすら鍛錬し続けた。 知ってはいたけど竈門の無尽蔵な体力にちょっと引いた。 こいつ、ガキの頃からこんなんだったんだな。 「前は水の一門の育手んとこ行ったんだろ?今回はどうするんだ?」 「ちょっと迷ってます。 義勇さんにはとてもお世話になったし、感謝もしてます。 でも、今回はご迷惑お掛けしたくないです」 「じゃあよ、悲鳴嶼さんとこ行かねぇか」 「悲鳴嶼さんですか?俺は構いませんけど・・・実弥さんは、いいんですか?」 「俺も構わねぇ。 お前も一緒に来てくれるんだろ?」 「はい!もちろんです!!」 満面の笑みを浮かべて応えた炭治郎に対し、口の端を僅かに上げて笑う実弥を見ると、炭治郎は酷く感動していた。 前、仮に二人が前世と呼ぶ時の中で邂逅した実弥は荒々しい言動に、いつも怒った匂いと悲しみ、そして後悔を纏っていた。 でも今の実弥からは悲しみと後悔はあるけれど、前ほど怒りの匂いは感じない。 それが何故かは判らないが、少しでも実弥が穏やかで居られるならそれは喜ばしい事だ。 「どうした、炭治郎」 「いえ、早く最終選別に行きたいなと思って」 「ああ、そこからやっと始まりだからな」 「はい、そして今度こそ、俺は後悔しないように頑張ります」 「お前は今でも十分頑張ってると思うがなァ」 あ、今の喋り方はちょっと前と似てる。 全く違うようで、やっぱり実弥は実弥だ。 そんな些細な事も嬉しくて、小さく笑った炭治郎に実弥は怪訝に片眉を上げて顔を覗き込んでくる。 「何だァ?何か面白ぇ事でもあったか?」 「面白いって言うか、最近の実弥さんはちょっと喋り方が前と同じになってきたなぁって」 「あー・・・別に意識してる訳じゃねぇんだが」 「どっちでもいいと思いますよ、俺は。 実弥さんが自然体で居てくれるなら、それだけで」 「お前はなぁ・・・あぁ、前からそうだったか」 「?何がですか?」 「何でもねぇよォ」 そう言えば、この竈門炭治郎と言う子供は気難しい柱連中を軒並み落としていた過去を思い出す。 愉快犯の宇髄や、頑張る子供の姿にキュンキュンすると言っていた甘露寺はともかくとして、いつもぼへぇっとしていた時透も随分懐いていた筈だ。 悲鳴嶼さんもなんだかんだ言いながら気にかけていたし、最終的に俺と伊黒以外の柱は全員こいつを気に入っていた気がする。 そういう俺も、こいつが玄弥の傍に居てくれる事に安心してはいたんだが。 岩屋敷までの道程を、てくてくと並んで歩く赫灼を見下ろす。 あの頃と同じ大きな痣も、真っ直ぐ相手を見る瞳も、変わらない。 なのにその背中に霧雲杉の背負い箱が無い事に、違和感しかない。 全て失った、二人とも。 家族も、友人も、仲間も。 だから今度こそ、間違わない。 失わせない。 プラプラ揺れる、剣胼胝塗れの手を握る。 まだ十を少し過ぎたばかりの、弟と変わらない幼い子。 俺が、守らなければ。 「?実弥さん?どうしたんですか?」 「繋いでねぇと、お前迷子になりそうでなァ」 「なりませんよ!子供じゃあるまいし!」 「いや、ガキだろ」 ぷくぅっと頬を膨らませて拗ねる子供に、喉の奥で笑いながら、餅のような頬を突くとぷしゅーと空気の漏れる間抜けな音がした。 「はははっ!餅みてぇ」 「俺は餅じゃないです!」 「知ってるわ、バァカ」 「馬鹿って言う方が馬鹿なんですよ!」 「あー、はいはい。 判った判った。 判ったから早く行くぞォ」 此処から悲鳴嶼の屋敷までは子供の脚だと大分遠い。 けれど俺達にはそれ程大した距離じゃない。 繋いだ手を離さないまま速度を上げた俺に、きっかり着いて来る炭治郎の口から漏れるのは馴染みの無い呼吸音。 風でも水でもない暖かなそれは、恐らく始まりの呼吸。 (日の呼吸。 始まりの呼吸。 こいつには、似合いだなぁ) それでもまだ幼い身体で全集中の常中を続けるにはかなり体力を要するようで、岩屋敷のある手前の山で野宿を決めた。 「おい、まだ寝るな。 せめて何か食ってからにしろ」 「むぅ・・・」 「むぅじゃね・・・炭治郎、起きろ」 漸く休めると思ったが、そうもいかないようだ。 「実弥さん・・・」 「ああ、鬼が居る。 いけるか?」 「はい、大丈夫です」 「無理すんなよ」 「頑張ります!」 「いや、無理すんなっつってんだよ、聞けよ、俺の話を」 やる気があるのはいいんだが、俺達まだ日輪刀も持ってないってのに判ってんのか、こいつ。 二人とも安物の刀は持っていたが(その辺の盗賊からかっぱらった)これは日輪刀じゃない。 負けるなんて思ってないが、勝つ事も難しい。 それぞれ風と日と、炭治郎は時々水の呼吸を駆使して鬼と戦う。 十二鬼月程じゃなくてもそれなりに強い鬼に、俺と違ってまだ体が出来上がってない炭治郎はかなり苦戦しているようだった。 「!!炭治郎!!」 体躯の大きな鬼の腕に吹っ飛ばされた炭治郎を追うように更に鬼の拳が振るわれる。 (俺はまた!守れねぇのか!?) その時だった。 「岩の呼吸・・・」 「あ・・・」 慈悲深い、優しい息が聞こえた気がした。 「大事ないか、二人とも」 「俺は大丈夫です。 炭治郎は・・・」 「俺も、大丈夫です」 「嘘吐け。 めちゃくちゃ血出てんぞォ」 「大丈夫です!」 「少年、無理はいけない。 私は悲鳴嶼行冥と言う。 私の屋敷が少し先にある、そこで治療して休んでいくといい」 「ありがとうございます。 ほら、炭治郎」 「俺歩けます」 「いいから!頼むから、無理するな。 判るだろ、お前に何かあったら、俺はどうすりゃいい」 「・・・ごめんなさい」 「判りゃいいんだよ、ほら、摑まれ」 「はい、ありがとうございます、実弥さん」 頭から血を流しているくせに大丈夫だと言い張る炭治郎を背負って、悲鳴嶼さんの後ろを歩く。 あの頃もデカい人だったけど、今は前より大きく見える。 「君達は、呼吸を使えるのだな」 「はい、俺は風、こいつは水と、ヒノカミ神楽の呼吸を」 「ヒノカミ・・・」 「多分、日の呼吸だと思います」 「日の、始まりの呼吸か」 「はい」 「二人とも、それをどこで?」 「・・・以前、悲鳴嶼さんみたいに俺達を助けてくれた人が言っていました」 「そうか・・・」 それきり悲鳴嶼さんは口を開かず、俺も何も言わずに後を着き、翌日起きた炭治郎と頭を下げた。 鬼殺隊に入る為に、稽古を就けて欲しいと。 最初はいい顔をしなかった悲鳴嶼さんも、二人とも家族を鬼に殺された事を聞くと渋々と頷いてくれた。 「いいか、炭治郎。 俺達には時間がねぇ。 鬼無辻が仕掛けてくるまでに、力を付けなきゃいけねぇ。 その為には前よりきつい修行をする必要がある、耐えられるな?」 出来るかとは聞かない。 そんな事は聞かなくても判ってるからだ。 「俺は、家族を救えなかった。 だから、その分多くの人を救いたい。 煉獄さんも、花街の人達も、刀鍛冶の里の皆さんも、胡蝶さんも。 一人でも多くの人を救う為なら、俺は何でもやります、出来ます」 思った以上の答えには、少し怖くなった。 禰豆子がいないせいか、前より無鉄砲な戦い方をしがちなこいつは、いつか俺の見ていないところで死ぬんじゃねぇかって。 「誰かを救いてェってお前の気持ちを否定するつもりはねェから、それはいい。 けど、お前には俺がいる。 それは忘れんな。 お前は、お前だけは、俺を置いて逝くんじゃねェぞ」 「実弥さんも、俺が居る事、忘れないで下さい。 前みたいな、危ない戦い方は、しないで下さい」 「判ってるよォ」 玄弥を守りたい、その想いは前も今も変わらない。 けど、それと同じかそれ以上に、こいつの事も守りたい、失いたくない。 俺達は互いの熱を分け合いながら、一つ布団で眠り就いた。 腕の中の温もりを、絶対離さないように。 あれから1年。 悲鳴嶼さんの修行は柱稽古でよく知っていたが、聞くとやるとじゃ大違いだ。 呼吸が使えても全く岩が動かせなくて、何度か挫折しそうになったけど、隣ではいつも炭治郎が笑っていたから、頑張れた。 当の本人は何故か前より身長が伸びず、それに伴って力も出し難いのか俺以上に苦戦していたようだった。 だからなのか、俺は18、炭治郎が13になった歳に、俺だけ先に最終選別に向かう事になった。 「絶対生きて帰る。 生きて帰って、すぐ柱になってやる。 そん時ゃお前を継子にしてやるから、それまで待ってろ」 何故一緒に行けないのかと聞いた炭治郎に、悲鳴嶼さんはこいつがまだ小さ過ぎる事を理由にしていたから、完全に拗ねちまった。 いつものようにぷくぷく頬を膨らませて、デカい目に涙まで浮かべる炭治郎の頭をワシワシ撫でながら伝えた言葉には背中に回された腕だけが答えだった。 [newpage] こんな感じで実弥さんは風柱まで異例のスピード出世。 とにかく鬼絶対殺すマン、玄弥絶対守るマンなので殺伐とした雰囲気にちょっと近寄り難い柱となっている。 炭治郎が15で鬼殺隊に入るとすぐ手元に呼び寄せて風屋敷で一緒に暮らします。 悲鳴嶼さんに「炭治郎は元気にやっているか?」とか聞かれて 「相変わらず無茶無謀な馬鹿やってます」 ってふんわり笑う実弥さんに、あいつ笑えたのか!?って騒然となる柱達。 宇髄さんや煉獄さん辺りに突撃されるけれど、今はまだ会わせるべきじゃないとスルー。 でも任務で大怪我(稀血を利用した自傷行為つき)して蝶屋敷に運ばれた時に、炭治郎突撃。 「うわああああん!実弥さんの馬鹿ぁぁぁぁ!自傷しないって言ったのに!嘘吐き!嘘吐き!」 「悪かった悪かった。 だから頭突きすんじゃねェよォ」 「うううう・・・!!」 「泣くなよ、頼むから」 「だって、実弥さんが」 「謝ってんだろォ」 「じゃあもうしませんか?」 「・・・」 「こら、こらこら、何で無言なんですか、ねぇ、ちょっと」 「あら?もしかして、君は」 「え、あ」 ここで胡蝶に出会い、カナエさんを助けてくれた子供が実弥の継子だと知りビックリ。 更に煉獄さんは、留守の間に訪れた赫灼の子供に父が渇を入れられ酒浸りの日々から脱却した事を聞いているので、これにもビックリ。 善逸も檜岳を更生(とまでは行かなくても鬼にはならない程度)してくれた子供が柱の継子としてビックリ。 「ありがとぉ炭治郎ぉ!炭治郎のおかげで最近兄貴も丸くなったんだよぉ!ありがとぉ!!」 「お前、どこまで誑しこんでんだァ?」 「たらし・・・?」 「あ、もういいわァ」 「いや、良くないです。 二度としないって約束してくれないともうおはぎ作りません」 みたいな会話があればいいな。 あっちこっちで天然無自覚に誑しまくってる弟分にガチ切れする実弥さんとか居ればいいな。 炭治郎が居る時だけ表情筋が仕事するので冨岡さん並に遠巻きにされていたのが構われるようになる。 「不死川!今度君の継子も連れて我が家へ来るといい!父も弟も会いたがっていた!」 「不死川さん、また炭治郎君連れて来て下さいね、姉さんも会いたがっているので」 しかし柱の目的は炭治郎なので、やっぱりスルーしたいけど当の本人がわくわくしながら遊びに行きたがるので連れて行く羽目になる。

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